JPS602080B2 - スチ−ムアイロン - Google Patents
スチ−ムアイロンInfo
- Publication number
- JPS602080B2 JPS602080B2 JP3152580A JP3152580A JPS602080B2 JP S602080 B2 JPS602080 B2 JP S602080B2 JP 3152580 A JP3152580 A JP 3152580A JP 3152580 A JP3152580 A JP 3152580A JP S602080 B2 JPS602080 B2 JP S602080B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- steam
- vaporizing
- side base
- steam iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 22
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims description 11
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 claims description 25
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 claims description 12
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 11
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 2
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 239000004758 synthetic textile Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はベース温度に関係なく良好なスチームの噴出を
可能としたスチームアイロンに関する。
可能としたスチームアイロンに関する。
従来、この種のスチ岬ムアィロンは発熱体を鋳込んだベ
ース上に気化室を設けるとともに気化室と運速するスチ
ーム噴出孔を設けることにより、気化室内に瀧下ごれた
水をスチームとして外部へ噴出しても、る。ところが、
気化室へ滴下された水は発熱体によって熱せられベース
の熱を奪ってスチームとなる。
ース上に気化室を設けるとともに気化室と運速するスチ
ーム噴出孔を設けることにより、気化室内に瀧下ごれた
水をスチームとして外部へ噴出しても、る。ところが、
気化室へ滴下された水は発熱体によって熱せられベース
の熱を奪ってスチームとなる。
そしてこのベース温度が約170qoないし18000
の場合、完全にスチーム化されるがそれより低い場合は
水の一部はスチームとならないで熱湯状態のままスチー
ム噴出孔から噴出する。したがって、化繊生地のように
80午○程度の低温でアイロンかけする場合は熱湯噴出
を阻止するためベース温度を170qoないし180q
Cにするとともに、被かけ面となる衣類にはあて布をし
なければならないのですこぶる面どうとなる。また水が
スチームとなるためにはベースの熱を奪うのでベース温
度が低下する。
の場合、完全にスチーム化されるがそれより低い場合は
水の一部はスチームとならないで熱湯状態のままスチー
ム噴出孔から噴出する。したがって、化繊生地のように
80午○程度の低温でアイロンかけする場合は熱湯噴出
を阻止するためベース温度を170qoないし180q
Cにするとともに、被かけ面となる衣類にはあて布をし
なければならないのですこぶる面どうとなる。また水が
スチームとなるためにはベースの熱を奪うのでベース温
度が低下する。
したがって、アイロンかけにおけるプレス条件の一つで
ある熱の不足を招き、プレス効果を損なわせる欠点を有
している。よって、ベース温度のいんかんにかかわらず
熱湯の混じらないスチームの発生を可能とし、かつスチ
ームの噴出によってもベース温度の低下を生じさせるこ
とのないスチームアイロンの出現が要望されていた。本
発明は上記要望にもとづきなされたもので、ベースを発
熱体内装のかけ面側ベースと、気化用発熱体を内装させ
た気化側ベースとから形成し熱湯の混入がなくしかもベ
ース温度の低下を生じさせないスチームアイロンを提供
することを目的とする。
ある熱の不足を招き、プレス効果を損なわせる欠点を有
している。よって、ベース温度のいんかんにかかわらず
熱湯の混じらないスチームの発生を可能とし、かつスチ
ームの噴出によってもベース温度の低下を生じさせるこ
とのないスチームアイロンの出現が要望されていた。本
発明は上記要望にもとづきなされたもので、ベースを発
熱体内装のかけ面側ベースと、気化用発熱体を内装させ
た気化側ベースとから形成し熱湯の混入がなくしかもベ
ース温度の低下を生じさせないスチームアイロンを提供
することを目的とする。
以下、本発明の詳細を一実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
1はベースで、一体鋳造により成形されたかけ面側ベー
ス2と、気化側ベース3とからなりこの両者2,3は一
端前部側を連続成形するとともに前部側以外の池端側は
熱絶縁層4を介して積層配置されている。
ス2と、気化側ベース3とからなりこの両者2,3は一
端前部側を連続成形するとともに前部側以外の池端側は
熱絶縁層4を介して積層配置されている。
5はかけ面側ベース2に収納された発熱体、6は気化側
ベース3に収納された気化用発熱体で、気化室7の下方
に配置されている。
ベース3に収納された気化用発熱体で、気化室7の下方
に配置されている。
8は気化室7に蓮通してベース2の下面に閉口するスチ
ーム噴出孔である。
ーム噴出孔である。
9は水タンク、10‘ま気化室7を覆うカバーで、タン
ク9に蓮適するノヅル部11を設けノヅル部軍1を閉そ
くするロッド12の上下動によりタンク9内の水13が
滴下されるようになっている。
ク9に蓮適するノヅル部11を設けノヅル部軍1を閉そ
くするロッド12の上下動によりタンク9内の水13が
滴下されるようになっている。
次に作用について述べる。アイロン使用時には発熱体5
および気化用発熱体6に通電してそれぞれのベース2,
3を加熱する。そして気化側べ−ス3の温度が1700
0ないし180℃に上昇したとき、ロッド12を上方へ
引き上げてタンク9中の水13を滴下させ気化室7内で
完全なスチ‐‐ムとしてスチーム噴出孔からかけ面に噴
出させる。またかけ面側ベース2の前部側以外は熱絶縁
層4、たとえば空気層を介して気化側ベース3と離隔し
ているので、スチーム噴出時における気化側ベース3の
温度低下には関係なく所望のベース温度を保持させるこ
とができる。本発明は以上詳述したように、ベースをか
け面側ベース気化側ベースとを別個に形成したスチーム
アイロンであるから、かけ面側ベースがどのような温度
であってもその温度に関係なく気化側ベースの温度をス
チーム発生の適温に設定できるのでスチーム中に熱湯を
混在させる不都合が完全に除去される。
および気化用発熱体6に通電してそれぞれのベース2,
3を加熱する。そして気化側べ−ス3の温度が1700
0ないし180℃に上昇したとき、ロッド12を上方へ
引き上げてタンク9中の水13を滴下させ気化室7内で
完全なスチ‐‐ムとしてスチーム噴出孔からかけ面に噴
出させる。またかけ面側ベース2の前部側以外は熱絶縁
層4、たとえば空気層を介して気化側ベース3と離隔し
ているので、スチーム噴出時における気化側ベース3の
温度低下には関係なく所望のベース温度を保持させるこ
とができる。本発明は以上詳述したように、ベースをか
け面側ベース気化側ベースとを別個に形成したスチーム
アイロンであるから、かけ面側ベースがどのような温度
であってもその温度に関係なく気化側ベースの温度をス
チーム発生の適温に設定できるのでスチーム中に熱湯を
混在させる不都合が完全に除去される。
したがって「化繊生地などに対して面どうなあて布など
を施こす必要がなく、またかけ面側ベースのスチーム発
生に起因する温度低下がないので、プレス効果を損なわ
せることのない格別な利点を有している。なお、本実施
例にあってはベースの一端側を一体鋳造の連続形とした
が本発明はこれらに限らず第2図に示すように分割し、
スチーム噴出孔8の部分において耐熱性パッキング14
を介して連続的に形成したものであってもよくトこれに
より各ベースの設計が自由に行なわれて金型構造も簡単
となり経済的に得られる利点も有している。
を施こす必要がなく、またかけ面側ベースのスチーム発
生に起因する温度低下がないので、プレス効果を損なわ
せることのない格別な利点を有している。なお、本実施
例にあってはベースの一端側を一体鋳造の連続形とした
が本発明はこれらに限らず第2図に示すように分割し、
スチーム噴出孔8の部分において耐熱性パッキング14
を介して連続的に形成したものであってもよくトこれに
より各ベースの設計が自由に行なわれて金型構造も簡単
となり経済的に得られる利点も有している。
図は本発明の実施例を示し第1図は一部切欠断面図、第
2図は他の実施例を示す要部断面図である。 1…ベース、2…・・・かけ面側ベース、3・・・・・
・気化側ベース、4・・・・・・熱絶縁層、5…・・・
発熱体、6・・・・・・気化用発熱体「 7…・・・気
化室、13・・・・・・水、14……耐熱性パッキング
。 第1図 第2図
2図は他の実施例を示す要部断面図である。 1…ベース、2…・・・かけ面側ベース、3・・・・・
・気化側ベース、4・・・・・・熱絶縁層、5…・・・
発熱体、6・・・・・・気化用発熱体「 7…・・・気
化室、13・・・・・・水、14……耐熱性パッキング
。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発熱体内装のベースを有しこのベース上に形成され
た気化室に水を滴下させてベース下面からスチームを噴
射させるスチームアイロンにおいて、上記ベースはかけ
面側ベースと、気化用発熱体内装の気化側ベースとから
構成したことを特徴とするスチームアイロン。 2 かけ面側ベースと気化側ベースとは一体鋳造により
成形されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のスチームアイロン。 3 かけ面側ベースと気化側ベースとの一端側は分割さ
れかつ耐熱性パツキングを介して一体に形成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスチーム
アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152580A JPS602080B2 (ja) | 1980-03-14 | 1980-03-14 | スチ−ムアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152580A JPS602080B2 (ja) | 1980-03-14 | 1980-03-14 | スチ−ムアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56128200A JPS56128200A (en) | 1981-10-07 |
| JPS602080B2 true JPS602080B2 (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=12333598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3152580A Expired JPS602080B2 (ja) | 1980-03-14 | 1980-03-14 | スチ−ムアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602080B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101297A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-11 | 東芝ホームテクノ株式会社 | スチ−ムアイロン |
| JP2001120900A (ja) * | 1999-10-26 | 2001-05-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレスアイロン |
-
1980
- 1980-03-14 JP JP3152580A patent/JPS602080B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56128200A (en) | 1981-10-07 |
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