JPS60208185A - X線画像処理装置 - Google Patents
X線画像処理装置Info
- Publication number
- JPS60208185A JPS60208185A JP59064668A JP6466884A JPS60208185A JP S60208185 A JPS60208185 A JP S60208185A JP 59064668 A JP59064668 A JP 59064668A JP 6466884 A JP6466884 A JP 6466884A JP S60208185 A JPS60208185 A JP S60208185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- image
- pixel
- frame
- ray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、X線テレビジ百ン透視システムでf’lら
れる画像を処理するX線画像処理装置に関する。
れる画像を処理するX線画像処理装置に関する。
(ロ)従来技術
一般に、消化器を対象とするX線テレヒジョン透視シス
テムでは、撮像管としてニュービコンやカルニコン等の
残像特性の大きなものが使用されている。これは、X線
透視を行なう場合には被曝線量低減のためX線条件を低
くせざるを得す、その結果不可避に生じるX!!量子ノ
イズを軽減しようとするためである。すなわち、残像特
性が大きい稈、量子ノイズは軽減されるからである。
テムでは、撮像管としてニュービコンやカルニコン等の
残像特性の大きなものが使用されている。これは、X線
透視を行なう場合には被曝線量低減のためX線条件を低
くせざるを得す、その結果不可避に生じるX!!量子ノ
イズを軽減しようとするためである。すなわち、残像特
性が大きい稈、量子ノイズは軽減されるからである。
ところか、他方、大きな残像特性の撮像管を用いると、
運動する物体の像(たとえば臓器がぜん動する場合の像
、撮影部位の変更などによって像が移動する場合の臓器
の像)が尾を引いたようになり鮮明な像が得られないと
いう問題がある。特に、循環器等の撮影において透視画
像を見ながらカテーテルを操作する場合、残像特性の大
きな撮像管を用いると移動中のカテーテルの像が残像で
きわめて見づらくなり、カテーテル挿入時のみ残像特性
の小さな撮像管を別個に使用しなければならない不便が
あった。
運動する物体の像(たとえば臓器がぜん動する場合の像
、撮影部位の変更などによって像が移動する場合の臓器
の像)が尾を引いたようになり鮮明な像が得られないと
いう問題がある。特に、循環器等の撮影において透視画
像を見ながらカテーテルを操作する場合、残像特性の大
きな撮像管を用いると移動中のカテーテルの像が残像で
きわめて見づらくなり、カテーテル挿入時のみ残像特性
の小さな撮像管を別個に使用しなければならない不便が
あった。
(ハ)目的
この発明は、撮像管の残像特性によるノイズ低減効果は
生かしながら運動する物体の像をも鮮明に観察できるよ
うにするX線画像処理装置を提供することを目的とする
。
生かしながら運動する物体の像をも鮮明に観察できるよ
うにするX線画像処理装置を提供することを目的とする
。
(ニ)構成
この発明によるX線画像処理装置では、現フレームの映
像信号と直前の1フレームの映像信号とを1画素毎に比
較しその差を判定し、1画素毎に得られた判定結果にも
とづいて定められた掛算係数を1フレーム前の映像信号
に対して対応する1画素毎に掛算し、この掛算後の映像
信号と現フレームの映像信号との差をとるようにしてい
る。
像信号と直前の1フレームの映像信号とを1画素毎に比
較しその差を判定し、1画素毎に得られた判定結果にも
とづいて定められた掛算係数を1フレーム前の映像信号
に対して対応する1画素毎に掛算し、この掛算後の映像
信号と現フレームの映像信号との差をとるようにしてい
る。
(ホ)実施例
第1図において、X線管lより発射されたX線が?Jt
写体2を透過してイメージインテンシファイア3に入射
し、X線透過像が得られ、この透過像は、ニュービコン
やカルニコン等の残像特性の大きな撮像管4およびカメ
ラコントロールユニット5を経て映像信号として出力さ
れる。この映像信号は、こめ発明にかかるX線画像処理
装置6を経てモニタ装置7に送られ、被写体2のX線透
過像がリアルタイムで表示される。
写体2を透過してイメージインテンシファイア3に入射
し、X線透過像が得られ、この透過像は、ニュービコン
やカルニコン等の残像特性の大きな撮像管4およびカメ
ラコントロールユニット5を経て映像信号として出力さ
れる。この映像信号は、こめ発明にかかるX線画像処理
装置6を経てモニタ装置7に送られ、被写体2のX線透
過像がリアルタイムで表示される。
X線画像処理装置6には、入力側と出力側に切換回路6
0.61が備えられ、何らの信号処理を行なわずにX線
透過像を表示することと、以下に説明するこの発明の信
号処理を経た画像を表示することとを選択できるように
なっている。切換回路60.61が因の上側に切換られ
ている場合には、撮像管4の残像特性が大きいことによ
るノイズ低減効果の生かされた画像が表示される。
0.61が備えられ、何らの信号処理を行なわずにX線
透過像を表示することと、以下に説明するこの発明の信
号処理を経た画像を表示することとを選択できるように
なっている。切換回路60.61が因の上側に切換られ
ている場合には、撮像管4の残像特性が大きいことによ
るノイズ低減効果の生かされた画像が表示される。
これに対し、切換回路60.61が図の下側に切換られ
ていると、映像信号はまずA/D変換器62でデジタル
化される。このデジタル化された映像信号はフレームメ
モリ63に一旦蓄えられ、lフレームの期間だけ遅延さ
れた後減算器64に送られる。減算器64では、現在の
1フレ一ム分の映像信号と、直前の1フレ一ム分の映像
信号とを画素毎に減算し、その差を画素毎に出力する。
ていると、映像信号はまずA/D変換器62でデジタル
化される。このデジタル化された映像信号はフレームメ
モリ63に一旦蓄えられ、lフレームの期間だけ遅延さ
れた後減算器64に送られる。減算器64では、現在の
1フレ一ム分の映像信号と、直前の1フレ一ム分の映像
信号とを画素毎に減算し、その差を画素毎に出力する。
この差は運動量判定回路65に送られ、この差が大きい
とき被写体2の運動量が大きいと判定し、それに対応し
た係数Kを画素毎に定める。たとえば上記の差が一定の
しきい値を越えたときに=α(′l&述)としたり、差
に応じてKの値を連続的に変えたりする(但し、O≦K
<1とする)、一方この差がほとんど零つまり被写体2
の運動がほとんどないと判定した場合にはに=Oとする
。
とき被写体2の運動量が大きいと判定し、それに対応し
た係数Kを画素毎に定める。たとえば上記の差が一定の
しきい値を越えたときに=α(′l&述)としたり、差
に応じてKの値を連続的に変えたりする(但し、O≦K
<1とする)、一方この差がほとんど零つまり被写体2
の運動がほとんどないと判定した場合にはに=Oとする
。
フレームメモリ63から出力すれるlフレーム前の映像
信号はもう一方で、掛算器66に送られている。この掛
算器66では、運動量判定回路65で定められた係数に
の掛算が画素毎に行なわれ、lフレーム前の映像信号は
に倍されることになる。減算器67では、現フレームの
映像信号と、このに倍された1フレーム前の映像信号と
の減算が行なわれ、その減算結果として得られる出力は
、掛算器68で画素毎に1/ (1−K)倍された後、
D/A変換器69を経てアナログ信号に戻され、さらに
切換回路61を経てモニタ装置7に送られる。ここで、
画素毎に1/ (1−K) 倍したのは、現フレームの
信号からに倍したlフレーム前の信号を引くことにより
信号の大きさが(1−K)倍と小さくなっており、この
Kの値が画素毎に異なるので、これを画素毎に規格化す
るためである(つまり、たとえばに=0の画素について
は信号の大きさは変わらないのにに=0.5の画素では
信号の大きさは鍔となってしまう、というように減算器
67の出力が画素毎に変化するのを是正するためである
)、こうして、モニタ装置7には、運動がない部分では
現フレームの画像がそのまま表示され、運動がある部分
では、その連動量に応じて定められた係数Kを掛算した
1フレーム前の画像で現フレームの画像を引き算した画
像が表示されることになる。
信号はもう一方で、掛算器66に送られている。この掛
算器66では、運動量判定回路65で定められた係数に
の掛算が画素毎に行なわれ、lフレーム前の映像信号は
に倍されることになる。減算器67では、現フレームの
映像信号と、このに倍された1フレーム前の映像信号と
の減算が行なわれ、その減算結果として得られる出力は
、掛算器68で画素毎に1/ (1−K)倍された後、
D/A変換器69を経てアナログ信号に戻され、さらに
切換回路61を経てモニタ装置7に送られる。ここで、
画素毎に1/ (1−K) 倍したのは、現フレームの
信号からに倍したlフレーム前の信号を引くことにより
信号の大きさが(1−K)倍と小さくなっており、この
Kの値が画素毎に異なるので、これを画素毎に規格化す
るためである(つまり、たとえばに=0の画素について
は信号の大きさは変わらないのにに=0.5の画素では
信号の大きさは鍔となってしまう、というように減算器
67の出力が画素毎に変化するのを是正するためである
)、こうして、モニタ装置7には、運動がない部分では
現フレームの画像がそのまま表示され、運動がある部分
では、その連動量に応じて定められた係数Kを掛算した
1フレーム前の画像で現フレームの画像を引き算した画
像が表示されることになる。
このように連動のない部分は残像を含めてそのまま表示
し、運動のある部分はその運動量に応じて残像を除去し
た画像を表示することにより、運動していない部分の残
像特性によるノイズ低減効果は保持しながら、運動して
いる部分の画像のみを残像のない画像として鮮明に表示
することができる。
し、運動のある部分はその運動量に応じて残像を除去し
た画像を表示することにより、運動していない部分の残
像特性によるノイズ低減効果は保持しながら、運動して
いる部分の画像のみを残像のない画像として鮮明に表示
することができる。
つぎに、係数Kを掛算したlフレーム前の画像で現フレ
ームの画像を引き算すると残像が除去される理由につい
て少し詳しく説明しよう、まず、m2図イに示すように
X線曝射した後これをオフしたとすると、映像信号は第
2図aのようにオフ後も残る。これは撮像管4において
電荷像の読み残しがあったためであり、残った電荷像が
オフの後に読み出されたからである。この読み残し率を
パーセント表示でα×100%とすると、αは、X線曝
射中の信号の大きさをA、オフ後の最初のフレームの信
号の大きさをBとして、α=B/Aで表わせる。撮像管
4において残像が生じるのは、この読み残しに起因する
訳である。
ームの画像を引き算すると残像が除去される理由につい
て少し詳しく説明しよう、まず、m2図イに示すように
X線曝射した後これをオフしたとすると、映像信号は第
2図aのようにオフ後も残る。これは撮像管4において
電荷像の読み残しがあったためであり、残った電荷像が
オフの後に読み出されたからである。この読み残し率を
パーセント表示でα×100%とすると、αは、X線曝
射中の信号の大きさをA、オフ後の最初のフレームの信
号の大きさをBとして、α=B/Aで表わせる。撮像管
4において残像が生じるのは、この読み残しに起因する
訳である。
そこで、今、lフレームの期間だけX線曝射しその曝射
期間中に1フレームだけの映像信号を得たとすると、そ
の波形は第3図のようになる。この図でVは被写体のX
線吸収がない場合に得られるであろう映像信号の大きさ
であり、Dは残像特性が全くないとした場合の被写体の
X線吸収に応じた娠輻である。ところが被写体X線吸収
に応じた振幅が現実には、Dよりも小さな工0となって
いるのは、電荷像を全て読み出すことができず、α×1
00%だけ読み残しがあったからである。
期間中に1フレームだけの映像信号を得たとすると、そ
の波形は第3図のようになる。この図でVは被写体のX
線吸収がない場合に得られるであろう映像信号の大きさ
であり、Dは残像特性が全くないとした場合の被写体の
X線吸収に応じた娠輻である。ところが被写体X線吸収
に応じた振幅が現実には、Dよりも小さな工0となって
いるのは、電荷像を全て読み出すことができず、α×1
00%だけ読み残しがあったからである。
Co=D/Vとすると、IOは
I ox (1−a) eV*c。
と表わすことができる。このフレームでの残存電荷はα
に対応しており、つぎの1フレームではまたαだけ残り
つまり残存した分の(1−α)だけ読み出されるので、
振幅は(l−α)Φα拳■争Coとなり、ざらにつぎの
フレームでは(1−α)・α・V・COというようにフ
レーム毎に時間経過とともに指数関数的に減衰していく
。
に対応しており、つぎの1フレームではまたαだけ残り
つまり残存した分の(1−α)だけ読み出されるので、
振幅は(l−α)Φα拳■争Coとなり、ざらにつぎの
フレームでは(1−α)・α・V・COというようにフ
レーム毎に時間経過とともに指数関数的に減衰していく
。
すなわち、連続的にX線曝射し多数フレームの映像信号
をつぎつぎに得ていくとき現時点で1フレームの映像信
号が得られたとすると、この1フレームの映像信号にお
ける振+[Soのなかには。
をつぎつぎに得ていくとき現時点で1フレームの映像信
号が得られたとすると、この1フレームの映像信号にお
ける振+[Soのなかには。
現フレームでのみ得られた振幅工0.1フレーム前での
み得られた振幅I、、2フレーム前でのみ得られた振幅
I2.3フレーム前でのみ得られた振幅Ix、・・・・
・・、nフレーム前でのみ得られた振幅Inが含まれて
いると考えられる。つまりSo=ΣI凶 8−〇 であり、図示すれば第4図のようになる。ここでInは I n= (1−a)*a*V拳Cn で表わされ、Cnはnフレーム前でのD/Vである。し
たがって、 So= (1−4)eVfic。
み得られた振幅I、、2フレーム前でのみ得られた振幅
I2.3フレーム前でのみ得られた振幅Ix、・・・・
・・、nフレーム前でのみ得られた振幅Inが含まれて
いると考えられる。つまりSo=ΣI凶 8−〇 であり、図示すれば第4図のようになる。ここでInは I n= (1−a)*a*V拳Cn で表わされ、Cnはnフレーム前でのD/Vである。し
たがって、 So= (1−4)eVfic。
+ (1−α)II(X*V@C。
+(1−α)・♂争V・C7
+(1−α)#α−V−C,+・・・・・・となり、第
2項以下が残像の要因となっている。
2項以下が残像の要因となっている。
こねに対し、現フレームの1フレーム前での振幅S、は
第4図に示すようになり、 51=(1/α)Σ ■。
第4図に示すようになり、 51=(1/α)Σ ■。
N=1
=(1−α)・V@C1
+(1−α)・αΦ■・02
+(1−α)・α2・V−C,+・・・・・・であるか
ら、SOから残像を除去するにはSo−αS。
ら、SOから残像を除去するにはSo−αS。
D演算、つまり前フレームで得られた信号のα倍を現フ
レームの信号から減算すればよい訳である。そして、上
記は全ての画素につき成立するので、画素のひとつずつ
につきこの減算を行なえば全く残像が除去された像が得
られる。
レームの信号から減算すればよい訳である。そして、上
記は全ての画素につき成立するので、画素のひとつずつ
につきこの減算を行なえば全く残像が除去された像が得
られる。
l二足第1図の構成では、運動量判定回路65でに=α
とした場合その画素では残像が全く除去され、Kをαよ
り小さくすると少し残像が残ることになり、に=Oとす
れば残像は全て残る。残像が多ければ多い程ノイズ低減
効果があるので、画面の全ての画素につき一律に残像を
除去してしまうのは得策でなく、動きのない部分あるい
は動きの少ない部分は残像によるノイズ低減効果を残す
方がよい。そこで運動量に応じてKの値を変えて、残像
を除去する必要がない部分は残像を残し、動きのある部
分のみその動きに応じて残像を除去し、動いている画像
が尾を引かないようにしているのである。
とした場合その画素では残像が全く除去され、Kをαよ
り小さくすると少し残像が残ることになり、に=Oとす
れば残像は全て残る。残像が多ければ多い程ノイズ低減
効果があるので、画面の全ての画素につき一律に残像を
除去してしまうのは得策でなく、動きのない部分あるい
は動きの少ない部分は残像によるノイズ低減効果を残す
方がよい。そこで運動量に応じてKの値を変えて、残像
を除去する必要がない部分は残像を残し、動きのある部
分のみその動きに応じて残像を除去し、動いている画像
が尾を引かないようにしているのである。
(へ)効果
この発明によるX線画像処理装置を用いれば、消化器の
X線透視像を観察する場合、撮像管の残像特性によるノ
イズ低減効果は維持しながらもぜん動する消化器を鮮明
に表示することができるなど、連動する物体をも鮮明に
表示することができる。さらに循環器などの検査におい
て、X線透視像を見ながらカテーテルを挿入していく場
合、残像特性の大きな撮像管を用いても進行していくカ
テーテルの像が尾を引くことがないのでカテーテル操作
が容易である。
X線透視像を観察する場合、撮像管の残像特性によるノ
イズ低減効果は維持しながらもぜん動する消化器を鮮明
に表示することができるなど、連動する物体をも鮮明に
表示することができる。さらに循環器などの検査におい
て、X線透視像を見ながらカテーテルを挿入していく場
合、残像特性の大きな撮像管を用いても進行していくカ
テーテルの像が尾を引くことがないのでカテーテル操作
が容易である。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図、第
3図および第4図は第1図の動作説明のための波形図で
ある。 1・・・X線管 2・・・被写体 3・・・イメージインテンシファイア 4・・・撮像管 5・・・カメラコントロールユニット
6・・・X線画像処理装置 7・・・モニタ装置60.
61・・・切換回路 62・・・A/D変換器63・・
・フレームメモリ 64.67・・・減算器65・・・
運動量判定回路 66.68・・・掛箪栗69・・・D
/A変換器 出願人 株式会社島津製作所 隻q目
3図および第4図は第1図の動作説明のための波形図で
ある。 1・・・X線管 2・・・被写体 3・・・イメージインテンシファイア 4・・・撮像管 5・・・カメラコントロールユニット
6・・・X線画像処理装置 7・・・モニタ装置60.
61・・・切換回路 62・・・A/D変換器63・・
・フレームメモリ 64.67・・・減算器65・・・
運動量判定回路 66.68・・・掛箪栗69・・・D
/A変換器 出願人 株式会社島津製作所 隻q目
Claims (1)
- (1)1フレームの期間だけ映像信号を遅延させる1段
と、遅延さねた映像信号と現フレームの映像信号とを1
画素毎に比較しその差を判定する比較判定手段と、1画
素毎に得られた判定結果にもとづいて定められた掛算係
数を上記遅延された映像信号に対して対応する1画素毎
に掛算する掛算手段と、上記現フレームの映像信号と上
記掛算手段から得られる映像信号との差を1画素毎にと
る減算手段とを有することを特徴とするX線画像処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064668A JPS60208185A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | X線画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064668A JPS60208185A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | X線画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208185A true JPS60208185A (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=13264797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59064668A Pending JPS60208185A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | X線画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60208185A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916481A (ja) * | 1982-06-17 | 1984-01-27 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | X線像系列処理方法および装置 |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP59064668A patent/JPS60208185A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916481A (ja) * | 1982-06-17 | 1984-01-27 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | X線像系列処理方法および装置 |
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