JPS6020826A - シエ−ビングカツタの製造方法およびその製造工具 - Google Patents
シエ−ビングカツタの製造方法およびその製造工具Info
- Publication number
- JPS6020826A JPS6020826A JP12493083A JP12493083A JPS6020826A JP S6020826 A JPS6020826 A JP S6020826A JP 12493083 A JP12493083 A JP 12493083A JP 12493083 A JP12493083 A JP 12493083A JP S6020826 A JPS6020826 A JP S6020826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaving cutter
- manufacturing
- serration
- tool
- grinding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P15/00—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
- B23P15/28—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass cutting tools
- B23P15/44—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass cutting tools scraping or shaving tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P15/00—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
- B23P15/28—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass cutting tools
- B23P15/38—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass cutting tools planing or slotting tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分’j4F )
本発明はセレーション溝加工に工夫をなしたシェービン
グカッタの製造方法およびその製造工具に関する。
グカッタの製造方法およびその製造工具に関する。
(従来技術)
シェービングカッタのセレーション溝1fi、ソの側面
で切刃を形成するものであるが、従来、セレーション溝
の加工は、熱処到前にバイトによる切削加工が行われ、
熱処理後はシェービングカッタの歯面のみがイσF削加
工されて、前記1111面についてI″ii喘別工が行
われないものであった。このため、111記切刃全形成
する側面の面粗度が悪<、ipuえC」′、寿命向上を
目的に該[1−1t1面にチタン(Ti)の炭化物(T
ic )若しくは窒化状態にろっだ。
で切刃を形成するものであるが、従来、セレーション溝
の加工は、熱処到前にバイトによる切削加工が行われ、
熱処理後はシェービングカッタの歯面のみがイσF削加
工されて、前記1111面についてI″ii喘別工が行
われないものであった。このため、111記切刃全形成
する側面の面粗度が悪<、ipuえC」′、寿命向上を
目的に該[1−1t1面にチタン(Ti)の炭化物(T
ic )若しくは窒化状態にろっだ。
また、シェービングカッタの、N+研削は、前記歯面の
みを追い込むものでりゐため、そのゼ)研削回数は初期
のセレーション溝加工による深さに依存して、あまり回
数を増やせないという市11約もあった。
みを追い込むものでりゐため、そのゼ)研削回数は初期
のセレーション溝加工による深さに依存して、あまり回
数を増やせないという市11約もあった。
(発明の目的)
本発明は上記従来技術の問題点にルみ、セレ−ジョン溝
の切刃部分の面粗庇を高めてTiC。
の切刃部分の面粗庇を高めてTiC。
TiNのコーティングを実質可能とするシェービングカ
ッタの製造方法を提供すると共に、前記セレーション溝
を加工し、かつセレーション溝内再研削をも可能とする
シェービングカッタの製造工具を得ることを目的とする
。
ッタの製造方法を提供すると共に、前記セレーション溝
を加工し、かつセレーション溝内再研削をも可能とする
シェービングカッタの製造工具を得ることを目的とする
。
(発明のも”4成)
そして、この目的は、切削によシセレーション溝を加工
した後これを熱処理し、続いて前記セレーション溝を研
削加工し、しかる後に少くとも前記セレーション溝の側
面に1’ i C若しくはTiNをコーティングするシ
ェービングカッタの製造方法および総形研FJJ砥石に
よって達成される。
した後これを熱処理し、続いて前記セレーション溝を研
削加工し、しかる後に少くとも前記セレーション溝の側
面に1’ i C若しくはTiNをコーティングするシ
ェービングカッタの製造方法および総形研FJJ砥石に
よって達成される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を原付図面にもとづいで説明する
。
。
第1図(aJ 、 (b)は本発明にか\るシェービン
グカッタのJJA!造工具の一例を示したものである。
グカッタのJJA!造工具の一例を示したものである。
同図において、1は回転形の総形研削砥石で、ぞの外周
部には、後述するシェービングカッタのセレーション溝
の形状と同一の断面形状をイアする切刃部2,2・・・
が、適宜間隔を肩してセレーション溝の数と同数設けら
れている。この総形研削砥石1は図示を略した研削盤に
取付けられ、後述するシェービングカッタ製造の途中工
程において、セレーション溝の最終成形に供式れるもの
でるる。
部には、後述するシェービングカッタのセレーション溝
の形状と同一の断面形状をイアする切刃部2,2・・・
が、適宜間隔を肩してセレーション溝の数と同数設けら
れている。この総形研削砥石1は図示を略した研削盤に
取付けられ、後述するシェービングカッタ製造の途中工
程において、セレーション溝の最終成形に供式れるもの
でるる。
しかして、上記総形研削砥石11/Cより最終成形され
る7エーピングカツタi1.i、出2図に5で示ずよう
に、歯部6,6°・・とセレーション溝7,7・・・と
からJJX、 、’)もので、セレーション詠7のjl
i!I 而7aの角部がワークに対して切刃として作用
する。
る7エーピングカツタi1.i、出2図に5で示ずよう
に、歯部6,6°・・とセレーション溝7,7・・・と
からJJX、 、’)もので、セレーション詠7のjl
i!I 而7aの角部がワークに対して切刃として作用
する。
また、シェービングカッタの一爾6は、第3図1に示す
ように、ワークのtAI形に倣う形状となり、その基部
には逃げ溝8が設けられている。
ように、ワークのtAI形に倣う形状となり、その基部
には逃げ溝8が設けられている。
こ\で、前記総形研削砥石lによりシェービングカッタ
5を最終成形する〕り)合は、総形研削砥石1の、切刃
部2を形成するM1面2a、同じく切刃部2を形成する
端面2bおよび切刃部2をつなぐ軸部1a(第1図参照
)が、それぞれセレーション溝7OflllJ面7a、
同じくセレーション溝7の底面7bおよび歯s6の歯
面6a(第2図参照)に係合しで、その仕上加工を行う
ものとなる。
5を最終成形する〕り)合は、総形研削砥石1の、切刃
部2を形成するM1面2a、同じく切刃部2を形成する
端面2bおよび切刃部2をつなぐ軸部1a(第1図参照
)が、それぞれセレーション溝7OflllJ面7a、
同じくセレーション溝7の底面7bおよび歯s6の歯
面6a(第2図参照)に係合しで、その仕上加工を行う
ものとなる。
以下、上記総形研削砥石lを用いたシェービングカッタ
5の製造方法について記す。
5の製造方法について記す。
先ず、シェービングカッタ素材(通常、高速度工具鋼)
を旋盤によシ切削加工して、研削代(0,1〜0.3
m)を加味したryt足の寸法形状のセレーション溝を
形成する。次に、前す己セ1/−ション溝を形成した一
次加工品を熱処理(算入・焼もどし)してFi定の硬さ
を得る。
を旋盤によシ切削加工して、研削代(0,1〜0.3
m)を加味したryt足の寸法形状のセレーション溝を
形成する。次に、前す己セ1/−ション溝を形成した一
次加工品を熱処理(算入・焼もどし)してFi定の硬さ
を得る。
その後、との熱処理訝みの一次加工品を佑f削盤にセッ
トし、目形研削砥石1を回転式せて前記賭削代分の研削
加工を行う。か\る工程を、経ることによりar定の寸
法・形状のセレーションびt7を4工するシェービング
カッタ5が形成されることとなる。
トし、目形研削砥石1を回転式せて前記賭削代分の研削
加工を行う。か\る工程を、経ることによりar定の寸
法・形状のセレーションびt7を4工するシェービング
カッタ5が形成されることとなる。
しかして、本法においては上記工程をiイたシェービン
グカッタ5に対してTiC若しくはTiNの表1111
1コーディングを実行する。このコーティングは、通常
、を勿埋蒸着を5川Hj してシェービングカッタ5の
全面に対して行い、コーチイングツ響を数十ミクロン(
μ)のJ早さに形成するものとするが、シェービングカ
ッタ5は前記総形イυト削砥石1により下地の血狙度が
高められているため、TiC若しくはTiN0付滑性は
(・スめて良好となっている。なお、コーティングは切
刃部でろるセレーション溝7の圃面7aVC対してのみ
行うようにしても良く、この場合(佳1)1i池が1j
面7a年除く部分にレジスト孕塗布し、蒸着後読レジス
トを洗浄除去する。
グカッタ5に対してTiC若しくはTiNの表1111
1コーディングを実行する。このコーティングは、通常
、を勿埋蒸着を5川Hj してシェービングカッタ5の
全面に対して行い、コーチイングツ響を数十ミクロン(
μ)のJ早さに形成するものとするが、シェービングカ
ッタ5は前記総形イυト削砥石1により下地の血狙度が
高められているため、TiC若しくはTiN0付滑性は
(・スめて良好となっている。なお、コーティングは切
刃部でろるセレーション溝7の圃面7aVC対してのみ
行うようにしても良く、この場合(佳1)1i池が1j
面7a年除く部分にレジスト孕塗布し、蒸着後読レジス
トを洗浄除去する。
844図1a) 、 (b)は総形研削砥石の他の例を
示したものである。図中、〔で示ず総形イυを削砥イー
I1.1往復動形となるものでめるが、セレーション仔
し7の力ロエ用切刃部2′から成る基本構造はi’tT
fiじ回転形と何ら変わるところが無く、そのシェー
ビングカッタ製造途上にあ・けるルこ用憑様および幼果
も前記回転形の場合と変わり無いところとなっている。
示したものである。図中、〔で示ず総形イυを削砥イー
I1.1往復動形となるものでめるが、セレーション仔
し7の力ロエ用切刃部2′から成る基本構造はi’tT
fiじ回転形と何ら変わるところが無く、そのシェー
ビングカッタ製造途上にあ・けるルこ用憑様および幼果
も前記回転形の場合と変わり無いところとなっている。
なお、総形研削砥石J、1′は、上記シェービングカッ
タ5の初」ν」製造に使用される他、使用途上によ・・
ける再4ノF削にも利用することかでt!、とり」易合
、セレ〜ンヨン溝7内底面7bの再研削もできることか
ら、4f子研削回数を著しくアS犬し得るものとなる。
タ5の初」ν」製造に使用される他、使用途上によ・・
ける再4ノF削にも利用することかでt!、とり」易合
、セレ〜ンヨン溝7内底面7bの再研削もできることか
ら、4f子研削回数を著しくアS犬し得るものとなる。
(発明の効果)
以」=1詳軸に説明したように、本蛇明はセレーション
溝を熱処理後に最終仕上加工し、該仕上加工面にTiC
、TiN等弦コーティングし、でシェービングカンタ4
袈遺する方法dよびぞのアト造工具全英決したもので、
これによシ、セレーカツタの寿命が著しく同上した。ま
1ζ、専用の製造工具によってセレーンヨン悔ノ居面の
再仙j)υも可能となシ、再研削回数は著しく増大した
。
溝を熱処理後に最終仕上加工し、該仕上加工面にTiC
、TiN等弦コーティングし、でシェービングカンタ4
袈遺する方法dよびぞのアト造工具全英決したもので、
これによシ、セレーカツタの寿命が著しく同上した。ま
1ζ、専用の製造工具によってセレーンヨン悔ノ居面の
再仙j)υも可能となシ、再研削回数は著しく増大した
。
因りに、従来20回程度でうった再仙F3U回数が30
回程度に用人した。
回程度に用人した。
4、図1j]]の1)11卓な5兄明
第1図(al 、 (b)は木兄!9イにか\る7エー
ビングカツタの製造工具のJit状の−1fll ’c
示す正1111図と11・1jllI′lI図、小2図
dλ1B明CC7J・\る)・ツ造方法シCよっテ得た
シェービングカッタのノ[<状の−1,ニー14を示す
ピッチ円筒層+、W図、第:3図はシェービングカッタ
の−T右の)jネ伏を示づ一桐式ン11.1.t>、
41凶fat 、 fblは本兄明の他の実hi’、i
例でるるシェービングカッタの製造工具の形状を示す正
面[・松とl1i11面し]である。
ビングカツタの製造工具のJit状の−1fll ’c
示す正1111図と11・1jllI′lI図、小2図
dλ1B明CC7J・\る)・ツ造方法シCよっテ得た
シェービングカッタのノ[<状の−1,ニー14を示す
ピッチ円筒層+、W図、第:3図はシェービングカッタ
の−T右の)jネ伏を示づ一桐式ン11.1.t>、
41凶fat 、 fblは本兄明の他の実hi’、i
例でるるシェービングカッタの製造工具の形状を示す正
面[・松とl1i11面し]である。
1、[′ ・・・ 総ノド≧イ山 白1」イ低石2.2
′−・・切刃用) 5 ゛・・ シェービングカッタ 7 ・・ セレーション而 (ほか1名) 第1図 第3 図 (Q)(b)
′−・・切刃用) 5 ゛・・ シェービングカッタ 7 ・・ セレーション而 (ほか1名) 第1図 第3 図 (Q)(b)
Claims (1)
- (1) 切削によシセレーション溝を一次加工した後、
これを熱処理し、続いて前記セレーション溝を総形研削
加工し、しかる後に少くとも前記セレーション溝の側面
にチタンの炭化物若しくは窒化物をコーティングするこ
とを特徴とするシェービングカッタの製造方法。 (21セレーシヨン溝と同一断面形状でかつ同数の切刃
部を有する砥石から成ることを特徴とするシェービング
カッタの製造工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12493083A JPS6020826A (ja) | 1983-07-09 | 1983-07-09 | シエ−ビングカツタの製造方法およびその製造工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12493083A JPS6020826A (ja) | 1983-07-09 | 1983-07-09 | シエ−ビングカツタの製造方法およびその製造工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020826A true JPS6020826A (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=14897682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12493083A Pending JPS6020826A (ja) | 1983-07-09 | 1983-07-09 | シエ−ビングカツタの製造方法およびその製造工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020826A (ja) |
-
1983
- 1983-07-09 JP JP12493083A patent/JPS6020826A/ja active Pending
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