JPS60208715A - 光半導体装置 - Google Patents
光半導体装置Info
- Publication number
- JPS60208715A JPS60208715A JP59065561A JP6556184A JPS60208715A JP S60208715 A JPS60208715 A JP S60208715A JP 59065561 A JP59065561 A JP 59065561A JP 6556184 A JP6556184 A JP 6556184A JP S60208715 A JPS60208715 A JP S60208715A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- mold
- lead frame
- molding
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は光半導体装置に関する。
(従来技術)
例えば、発光素子の一つ発光ダイオードは、リードフレ
ームに発光ダイオードペレットをマウント・ボンティン
グし透明樹脂を流し込んだ型に差し込み硬化させる。さ
らに光ファイバーと接続するため円筒状スリーブをかぶ
せ接着剤で接着している。このように従来技術では素子
モールド後スリープをかぶせるため素子の発光中心とフ
ァイバーが必ずしも一致せず結合効率が悪くなる。
ームに発光ダイオードペレットをマウント・ボンティン
グし透明樹脂を流し込んだ型に差し込み硬化させる。さ
らに光ファイバーと接続するため円筒状スリーブをかぶ
せ接着剤で接着している。このように従来技術では素子
モールド後スリープをかぶせるため素子の発光中心とフ
ァイバーが必ずしも一致せず結合効率が悪くなる。
(発明の目的)
本発明の目的は光電素子モールド時にスリーブを型とし
て使用し型で素子リードの位置を固定し一体モールドす
ることによシ接着工程及びモールド用型が不要となシか
つ素子の発光中心とファイバーが一致し結合効率の良い
安価な光半導体装置を提供することにある。
て使用し型で素子リードの位置を固定し一体モールドす
ることによシ接着工程及びモールド用型が不要となシか
つ素子の発光中心とファイバーが一致し結合効率の良い
安価な光半導体装置を提供することにある。
(実施例)
以下図面を参照して、本発明を実施例に基つき説明する
。
。
第3図は、本発明の装置の製作途中における断面図を示
す。第3図において、発光素子あるいは受光素子ペレッ
ト1は、リードフレーム2に、マウントポンティングさ
れボンディングワイヤ4でリード3と電気的接続されて
いる。透明樹脂5はスリーブ6とスリーブからの樹脂も
れを防ぐ治具7からなるモールド型に入っている。前記
リードフレームを本スリーブ中に入れることにより、素
子の中心はスリーブの穴と一致するようスリーブに溝を
つけておく。
す。第3図において、発光素子あるいは受光素子ペレッ
ト1は、リードフレーム2に、マウントポンティングさ
れボンディングワイヤ4でリード3と電気的接続されて
いる。透明樹脂5はスリーブ6とスリーブからの樹脂も
れを防ぐ治具7からなるモールド型に入っている。前記
リードフレームを本スリーブ中に入れることにより、素
子の中心はスリーブの穴と一致するようスリーブに溝を
つけておく。
第4図にスリーブの上面図を示す。リードフレームを透
明樹脂の入ったスリーブに入れ熱硬化後リードフレーム
の不要部分を切り離すことによシ本発明の光半導体装置
が完成される。
明樹脂の入ったスリーブに入れ熱硬化後リードフレーム
の不要部分を切り離すことによシ本発明の光半導体装置
が完成される。
以上説明したように、本発明によればスリーブを一体モ
ールドすることにより、ファイバーとの位置合せの容易
で安価な光半導体装置を供給出来る0 さらにスリーブ外部に凸部あるいはネジを切ることによ
シフアイバーとの結合をワンタッチにすることが出来る
。
ールドすることにより、ファイバーとの位置合せの容易
で安価な光半導体装置を供給出来る0 さらにスリーブ外部に凸部あるいはネジを切ることによ
シフアイバーとの結合をワンタッチにすることが出来る
。
第1図は従来技術による製造途中における断面図である
。第2図は従来技術により製造した光半導体装置の断面
図である。第3図は本発明による製造途中における断面
図である。第4図は本発明によるスリーブ上面図である
0第5図は本発明による光半導体装置の断面図である0 1・・・・・・発光素子あるいは受光素子、2・・・・
・・マウント用リード、3・・・・・・ボンディング用
リード、4・・・・・・ボンディングワイヤ、5・・・
・・・モールド型、6・・・・・・透明樹脂、7・・・
・・・スリーブ、8・・・・・・接着剤、9・・・・・
・スリーブ兼モールド型、10・・・・・・樹脂もれ防
止治具、11・・・・・・スリーブ外部の凸部07 第3図 第4聞
。第2図は従来技術により製造した光半導体装置の断面
図である。第3図は本発明による製造途中における断面
図である。第4図は本発明によるスリーブ上面図である
0第5図は本発明による光半導体装置の断面図である0 1・・・・・・発光素子あるいは受光素子、2・・・・
・・マウント用リード、3・・・・・・ボンディング用
リード、4・・・・・・ボンディングワイヤ、5・・・
・・・モールド型、6・・・・・・透明樹脂、7・・・
・・・スリーブ、8・・・・・・接着剤、9・・・・・
・スリーブ兼モールド型、10・・・・・・樹脂もれ防
止治具、11・・・・・・スリーブ外部の凸部07 第3図 第4聞
Claims (1)
- 光電素子のモールド時にスリーブを一体モールドし光フ
ァイバーとの結合を容易にしたことを特徴とする光半導
体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065561A JPS60208715A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 光半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065561A JPS60208715A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 光半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208715A true JPS60208715A (ja) | 1985-10-21 |
Family
ID=13290541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59065561A Pending JPS60208715A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 光半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60208715A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0348254U (ja) * | 1989-09-16 | 1991-05-08 |
-
1984
- 1984-04-02 JP JP59065561A patent/JPS60208715A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0348254U (ja) * | 1989-09-16 | 1991-05-08 |
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