JPS6020904Y2 - 変圧器 - Google Patents
変圧器Info
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- JPS6020904Y2 JPS6020904Y2 JP10763081U JP10763081U JPS6020904Y2 JP S6020904 Y2 JPS6020904 Y2 JP S6020904Y2 JP 10763081 U JP10763081 U JP 10763081U JP 10763081 U JP10763081 U JP 10763081U JP S6020904 Y2 JPS6020904 Y2 JP S6020904Y2
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- JP
- Japan
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- winding
- phase
- terminal
- connection lead
- transformer
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 135
- 230000016507 interphase Effects 0.000 claims description 25
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 15
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 15
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は三相△結線を有するモールド変圧器巻線の結線
に関する改良で、その目的とするところは各相巻線を相
互に接続する相間接続リード線が交叉配線されるのを防
止して結線作業の簡易化をはかるようにしたものである
。
に関する改良で、その目的とするところは各相巻線を相
互に接続する相間接続リード線が交叉配線されるのを防
止して結線作業の簡易化をはかるようにしたものである
。
・第1図は従来の三相△結線を行ったモールド変圧器に
示すもので、図中1.2. 3はU相、■相、W相の各
巻線で、巻回方向は同一方向である。
示すもので、図中1.2. 3はU相、■相、W相の各
巻線で、巻回方向は同一方向である。
4はU相巻線1の巻始端子a′とW相巻線3の巻終端子
Cとを接続する相間接続リード線、5はU相巻線1の巻
終端子aとV相巻線2の巻始端子b′を接続する相間接
続リード線、6はV相巻線2の巻終端子すとW相巻線3
の巻始端子C′を接続する相間接続リード線である。
Cとを接続する相間接続リード線、5はU相巻線1の巻
終端子aとV相巻線2の巻始端子b′を接続する相間接
続リード線、6はV相巻線2の巻終端子すとW相巻線3
の巻始端子C′を接続する相間接続リード線である。
そして、上記のような形で結線を完了した従来のモール
ド変圧器巻線は、図からも解るように、U相とW相の巻
線1゜3を接続する相間接続リード線4は、U相と■相
との巻線1,2および■相とW相との巻線2,3をそれ
ぞれ接続している相間接続リード線5,6と交叉して結
線されているので、上記各相間接続リード線の交叉部分
の絶縁強度を大きく取っておかないとモールド変圧器の
長年月の使用により上記交叉部分の絶縁が劣化して短絡
事故を引き惹す虞れがあった。
ド変圧器巻線は、図からも解るように、U相とW相の巻
線1゜3を接続する相間接続リード線4は、U相と■相
との巻線1,2および■相とW相との巻線2,3をそれ
ぞれ接続している相間接続リード線5,6と交叉して結
線されているので、上記各相間接続リード線の交叉部分
の絶縁強度を大きく取っておかないとモールド変圧器の
長年月の使用により上記交叉部分の絶縁が劣化して短絡
事故を引き惹す虞れがあった。
又、タップ切換に際しては、特にV相巻線2において相
間接続リード線4がタップ切換部7の前面を横切って結
線されているためタップ切換作業は上記相間リード線4
に邪魔されて迅速容易に行うことが出来なかった。
間接続リード線4がタップ切換部7の前面を横切って結
線されているためタップ切換作業は上記相間リード線4
に邪魔されて迅速容易に行うことが出来なかった。
このため、相間接続リード線4による他のリード線5,
6との交叉をなくすために、第1図に2点鎖線で示すよ
うに、相間接続リード線4′を各相巻線1゜2.3の下
側からU相巻線1の近傍を経てU相巻線1の巻始端子a
′に接続する場合もあるが、この場合、相間接続リード
線4′はその寸法が長いため、不経済であると共に、結
線に手間がかかり面倒であった。
6との交叉をなくすために、第1図に2点鎖線で示すよ
うに、相間接続リード線4′を各相巻線1゜2.3の下
側からU相巻線1の近傍を経てU相巻線1の巻始端子a
′に接続する場合もあるが、この場合、相間接続リード
線4′はその寸法が長いため、不経済であると共に、結
線に手間がかかり面倒であった。
又、最近では第2図に示すように、各相間接続リード線
4’、5’、6’を樹脂成型体8内に埋設する構成によ
って上述の欠点を解消していた。
4’、5’、6’を樹脂成型体8内に埋設する構成によ
って上述の欠点を解消していた。
しかし、この樹脂成型体8を用いる方法は、樹脂成型体
8が各相巻線1. 2. 3間にまたがってこれら巻線
の前面上部に取付られている関係上、各相巻線1.2’
、3’の巻終端子at byCは必然的に巻始端子a′
、b′、C′に近づけて設けられる。
8が各相巻線1. 2. 3間にまたがってこれら巻線
の前面上部に取付られている関係上、各相巻線1.2’
、3’の巻終端子at byCは必然的に巻始端子a′
、b′、C′に近づけて設けられる。
従って、各相巻線1’、2’、3’の巻終端を巻線の下
方から上方に延出させて上記巻終端子a、 b、 cと
接続しているため、巻線外周面の横断面は、巻線外周面
の一部が巻終端の延出部Aを被覆するための図示しない
突条が縦長に形成されているため真円とはならず、この
ため、巻線を樹脂でモールドする場合は、金型を必要と
し、しかも樹脂を多量に使用するので非常に不経済であ
った。
方から上方に延出させて上記巻終端子a、 b、 cと
接続しているため、巻線外周面の横断面は、巻線外周面
の一部が巻終端の延出部Aを被覆するための図示しない
突条が縦長に形成されているため真円とはならず、この
ため、巻線を樹脂でモールドする場合は、金型を必要と
し、しかも樹脂を多量に使用するので非常に不経済であ
った。
又、各相巻線を相互に接続するのに、相間接続リード線
を埋設した樹脂成型体8を特別に製作して使用していた
ので、その製作、取付けに手間がかかると共に、樹脂の
使用量が増大するためモールド変圧器の製作原価を高く
する欠点があった。
を埋設した樹脂成型体8を特別に製作して使用していた
ので、その製作、取付けに手間がかかると共に、樹脂の
使用量が増大するためモールド変圧器の製作原価を高く
する欠点があった。
本考案は上述の点に鑑み、三相Δ結線を行うに際して各
相巻線を相互に接続する相間接続リード線を他の相間接
続リード線と交叉することなく結線させて巻線間の結線
構造を簡素化すると共に、金型を用いず、しかも、樹脂
使用量の低減をはかつて経済的なモールド型の変圧器を
得るようにしたもので、以下本考案の実施例を第3図乃
至第5図により説明すると、11はモールド型の変圧器
で、三脚鉄心11aの各脚柱には、それぞれ対応する相
の巻線、即ち、U相12、■相13、W相14の各巻線
が配置されており、これら各相巻線12.13,14は
エポキシ樹脂等でモールドさ、、れている。
相巻線を相互に接続する相間接続リード線を他の相間接
続リード線と交叉することなく結線させて巻線間の結線
構造を簡素化すると共に、金型を用いず、しかも、樹脂
使用量の低減をはかつて経済的なモールド型の変圧器を
得るようにしたもので、以下本考案の実施例を第3図乃
至第5図により説明すると、11はモールド型の変圧器
で、三脚鉄心11aの各脚柱には、それぞれ対応する相
の巻線、即ち、U相12、■相13、W相14の各巻線
が配置されており、これら各相巻線12.13,14は
エポキシ樹脂等でモールドさ、、れている。
そして、各相巻線のうち、U相巻線12の前面側上部に
は、鉄心締付金具15に碍子を介して取付けられた外部
接続端子16に接続導線17を経て接続される巻始端子
12aが、巻線12の巻始端と接続されて引き出され、
前面側の下部には巻線12の巻終端と接続した巻終端子
12bが引き出されており、更に上記U相巻線12の背
面側の上部には第4図に示すように、この巻線12の巻
始端とリード線12Aを介して接続される接続端子12
a′が、巻始端子12aと相反する位置に引き出されて
いる。
は、鉄心締付金具15に碍子を介して取付けられた外部
接続端子16に接続導線17を経て接続される巻始端子
12aが、巻線12の巻始端と接続されて引き出され、
前面側の下部には巻線12の巻終端と接続した巻終端子
12bが引き出されており、更に上記U相巻線12の背
面側の上部には第4図に示すように、この巻線12の巻
始端とリード線12Aを介して接続される接続端子12
a′が、巻始端子12aと相反する位置に引き出されて
いる。
又、W相巻線14の背面側の下部には、この巻線14の
巻終端を巻線14の背面側に位置させてその巻終端に接
続せしめた巻終端子14bが、引き出され、前面側の上
部にはこの巻線14の巻始端と接続する巻始端子14a
が引き出されている。
巻終端を巻線14の背面側に位置させてその巻終端に接
続せしめた巻終端子14bが、引き出され、前面側の上
部にはこの巻線14の巻始端と接続する巻始端子14a
が引き出されている。
尚、V相巻線13は従来と同様に巻線13の前面側にお
いてその上部に巻始端と接続する巻始端子13aが、又
、下部には巻終端と接続する巻終端子13bがそれぞれ
引き出されている。
いてその上部に巻始端と接続する巻始端子13aが、又
、下部には巻終端と接続する巻終端子13bがそれぞれ
引き出されている。
18はU相巻線12の接続端子12a′とW相巻線14
の巻終端子14bとを、モールド変圧器11の背面側に
おいて接続する相間接続リード線、19はU相巻線12
の巻終端子12bとV相巻線13の巻始端13aとをモ
ールド変圧器11の前面側において接続する相間接続リ
ード線、20は■相巻線13の巻終端子13bとW相巻
線14の巻始端子14aとをモールド変圧器11の前面
側において接続する相間接続リード線である。
の巻終端子14bとを、モールド変圧器11の背面側に
おいて接続する相間接続リード線、19はU相巻線12
の巻終端子12bとV相巻線13の巻始端13aとをモ
ールド変圧器11の前面側において接続する相間接続リ
ード線、20は■相巻線13の巻終端子13bとW相巻
線14の巻始端子14aとをモールド変圧器11の前面
側において接続する相間接続リード線である。
そして、各相巻線の巻始めおよび巻終りの各端子と各相
間接続リード線との接続は圧着端子又はボルト等を用い
て行う。
間接続リード線との接続は圧着端子又はボルト等を用い
て行う。
尚、図中21は各相巻線12,13,14の正面中央に
設けたタップ切換部で、タップ導線と接続する図示しな
いタップ端子が複数本突設されている。
設けたタップ切換部で、タップ導線と接続する図示しな
いタップ端子が複数本突設されている。
又、各相巻線12,13,14はエポキシ樹脂等により
モールドされているが、モールドに際しては、金型を使
用することなく、巻線の巻回時コイル導体や層間絶縁物
を樹脂に浸して巻回するか、あるいは巻線の巻回後、こ
れを真空加熱槽内に入れて、巻線自体を回転させながら
樹脂を巻線上に滴下させて樹脂モールドを行い、このあ
と樹脂を加熱硬化させて各相巻線のモールドを行うもの
である。
モールドされているが、モールドに際しては、金型を使
用することなく、巻線の巻回時コイル導体や層間絶縁物
を樹脂に浸して巻回するか、あるいは巻線の巻回後、こ
れを真空加熱槽内に入れて、巻線自体を回転させながら
樹脂を巻線上に滴下させて樹脂モールドを行い、このあ
と樹脂を加熱硬化させて各相巻線のモールドを行うもの
である。
本考案は上述のように、三相Δ結線を有するモールド型
の変圧器において、U相巻線12にはその前面に巻始端
子12aを、背面には巻始端子12aにリード線12A
を介して接続される接続端子12a′をそれぞれ突設し
、■相巻線13にはその正面側のみに巻始端子13aを
巻終端子13bを突設させ、更にW相巻線14にはその
正面側に巻始端子14aを、背面側には巻終端子14b
をそれぞれ突設せしめ、各相巻線12,13.14間は
、モールド型変圧器11の背面側においてU相巻線12
の巻始端子12aの巻始端子12aに接続される接続端
子12a′とW相巻線14の巻終端子14bとを相間接
続リード線18により結線し、モールド型変圧器11の
前面側では、U相巻線12の巻終端子12bと■相巻線
13の巻始端子13aを相間接続リード線19にて結線
し、V相巻線13の巻終端子13bとW相巻線14の巻
始端子14aを相間接続リード線20により接続するよ
うにしたもので、従来のように各相巻線間を相互に接続
する相間接続リード線同士が交叉することによる結線を
複雑にしたり、相間接続リード線同士の交叉をさせるた
めにU相とW相との巻線を寸法の長い相間接続リード線
を用いたり、あるいは相間接続リード線を埋設した樹脂
成型体を用いて各相巻線間を相互に接続するようにした
ものと全く異なり、本案は各相巻線間を接続する相間接
続リード線を変圧器巻線の前面側と背面側とに区分して
配線する構造となっているため、相間接続り−1・゛線
同士が交叉することが全くないので、相間接続リード線
の結線構造を簡素化することが出来ると共に、各相巻線
はすべて同一方向に巻回され、しかもその口出端子は相
間接続リード線の結線位置において巻線の前面と背面に
分けて設けであるので結線作業を迅速確実に行い得る。
の変圧器において、U相巻線12にはその前面に巻始端
子12aを、背面には巻始端子12aにリード線12A
を介して接続される接続端子12a′をそれぞれ突設し
、■相巻線13にはその正面側のみに巻始端子13aを
巻終端子13bを突設させ、更にW相巻線14にはその
正面側に巻始端子14aを、背面側には巻終端子14b
をそれぞれ突設せしめ、各相巻線12,13.14間は
、モールド型変圧器11の背面側においてU相巻線12
の巻始端子12aの巻始端子12aに接続される接続端
子12a′とW相巻線14の巻終端子14bとを相間接
続リード線18により結線し、モールド型変圧器11の
前面側では、U相巻線12の巻終端子12bと■相巻線
13の巻始端子13aを相間接続リード線19にて結線
し、V相巻線13の巻終端子13bとW相巻線14の巻
始端子14aを相間接続リード線20により接続するよ
うにしたもので、従来のように各相巻線間を相互に接続
する相間接続リード線同士が交叉することによる結線を
複雑にしたり、相間接続リード線同士の交叉をさせるた
めにU相とW相との巻線を寸法の長い相間接続リード線
を用いたり、あるいは相間接続リード線を埋設した樹脂
成型体を用いて各相巻線間を相互に接続するようにした
ものと全く異なり、本案は各相巻線間を接続する相間接
続リード線を変圧器巻線の前面側と背面側とに区分して
配線する構造となっているため、相間接続り−1・゛線
同士が交叉することが全くないので、相間接続リード線
の結線構造を簡素化することが出来ると共に、各相巻線
はすべて同一方向に巻回され、しかもその口出端子は相
間接続リード線の結線位置において巻線の前面と背面に
分けて設けであるので結線作業を迅速確実に行い得る。
しかも、従来の如く交叉部分の絶縁が劣化して短絡事故
を起すという虞れも全く生じない。
を起すという虞れも全く生じない。
又、相間接続リード線同士の交叉を防ぐためにU相とW
相の巻線を接続するために相間接続リード線を特別に寸
法の長いものを使う必要はなく、本案はU相とW相の巻
線を最短距離で接続する長さのものでよいので結線作業
を簡易に行い得る。
相の巻線を接続するために相間接続リード線を特別に寸
法の長いものを使う必要はなく、本案はU相とW相の巻
線を最短距離で接続する長さのものでよいので結線作業
を簡易に行い得る。
しかも、相間接続リード線を埋設した樹脂成型体を用い
ないので、結線構造の簡素化とあいまってモールド型の
変圧器を簡素にしかも経済的に製作することが出来る。
ないので、結線構造の簡素化とあいまってモールド型の
変圧器を簡素にしかも経済的に製作することが出来る。
更に、相間接続リード線同士の交叉部分が生じないので
、特にV相巻線においてタップ切換操作を円滑に行い得
る利点がある。
、特にV相巻線においてタップ切換操作を円滑に行い得
る利点がある。
更に、樹脂成型体を用いるモールド変圧器の如く、巻線
巻終端の延出部を巻線の外周面においてその下部から上
部に位置する巻始端の近くまで延出させる関係上、この
巻線の外周面には上記延出部を覆う縦長の突条を必要と
するため、モールド巻線は真円とはならず、従ってモー
ルド時金型を用いて上記巻線のモールドを行っていたの
で、巻線のモールド費用は樹脂使用量の増大とあわせて
高価となりモールド変圧器の原価を高くしていたが、本
案は相間接続リード線と接続する一部の口出端子を巻線
の背面側に突出させるだけで巻線の外周面に特別な突条
を設ける必要がないので、巻線は金型を用いることなく
回転させて真円状態に樹脂モールドすることが出来るた
め、モールド巻線を簡易にしかも安価に製作可能となり
、モールド型変圧器を結線構造の簡素化をあわせて美れ
いに、しかも経済的に製作することが出来る等実用上優
れた効果を有するものである。
巻終端の延出部を巻線の外周面においてその下部から上
部に位置する巻始端の近くまで延出させる関係上、この
巻線の外周面には上記延出部を覆う縦長の突条を必要と
するため、モールド巻線は真円とはならず、従ってモー
ルド時金型を用いて上記巻線のモールドを行っていたの
で、巻線のモールド費用は樹脂使用量の増大とあわせて
高価となりモールド変圧器の原価を高くしていたが、本
案は相間接続リード線と接続する一部の口出端子を巻線
の背面側に突出させるだけで巻線の外周面に特別な突条
を設ける必要がないので、巻線は金型を用いることなく
回転させて真円状態に樹脂モールドすることが出来るた
め、モールド巻線を簡易にしかも安価に製作可能となり
、モールド型変圧器を結線構造の簡素化をあわせて美れ
いに、しかも経済的に製作することが出来る等実用上優
れた効果を有するものである。
第1図および第2図はΔ結線を行った従来の変圧器を示
す正面図、第3図はΔ結線を行った本考案変圧器の正面
図、第4図は本考案変圧器の結線状態を説明する説明図
、第5図は本考案の変圧器巻線の結線を示す図である。 12・U相巻線、13・■相巻線、14・W相巻線、1
8,19.20・相間接続リード線。
す正面図、第3図はΔ結線を行った本考案変圧器の正面
図、第4図は本考案変圧器の結線状態を説明する説明図
、第5図は本考案の変圧器巻線の結線を示す図である。 12・U相巻線、13・■相巻線、14・W相巻線、1
8,19.20・相間接続リード線。
Claims (1)
- 各相巻線間を相間接続リード線で接続してなる△結線変
圧器において、U相巻線とW相巻線間をこれら巻線の背
面側において結線し、U相巻線と■相巻線間およびV相
巻線とW相巻線間をこれら巻線の前面側においてそれぞ
れ個別に結線するようにしたことを特徴とする変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10763081U JPS6020904Y2 (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10763081U JPS6020904Y2 (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 変圧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812921U JPS5812921U (ja) | 1983-01-27 |
| JPS6020904Y2 true JPS6020904Y2 (ja) | 1985-06-22 |
Family
ID=29902060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10763081U Expired JPS6020904Y2 (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020904Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP10763081U patent/JPS6020904Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5812921U (ja) | 1983-01-27 |
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