JPH04185253A - 樹脂モールドモータの固定子 - Google Patents

樹脂モールドモータの固定子

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Publication number
JPH04185253A
JPH04185253A JP31737490A JP31737490A JPH04185253A JP H04185253 A JPH04185253 A JP H04185253A JP 31737490 A JP31737490 A JP 31737490A JP 31737490 A JP31737490 A JP 31737490A JP H04185253 A JPH04185253 A JP H04185253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
winding
protrusion
terminal
stator
insulator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31737490A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Takada
高田 昌享
Kanji Izaki
井崎 勘治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP31737490A priority Critical patent/JPH04185253A/ja
Publication of JPH04185253A publication Critical patent/JPH04185253A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ファンなどを駆動する樹脂モールドモータの
固定子の構造に関する。
従来の技術 近年、樹脂モールドモータは、小型化・機械化・コスト
低減を追求する一方で、より一層の安全性および品質の
向上を図ることが求められている。
従来、この種の樹脂モールドモータの固定子は、実開昭
64−2547号公報に示すような構成が一般的であっ
た。以下、その構成について第6図および第7図を参照
しながら説明する。
図に示すように、インシュレータ21aおよび21bは
固定子鉄心22の内側に形成された23およびスロット
24と嵌合する櫛状係合部25aおよび25bが形成さ
れており、この櫛状係合部25a、25bは一端側に外
環状部26aおよび26bが形成され、この外環状部2
6a、26bの内側でかつ固定子鉄心22の歯23の内
側上部に相当する箇所には内環状部27aおよび27b
が形成されている。そして一方のインシュレータ21、
 aの外環状部26aの外側には、巻線結線端部28a
とコネクタ用ターミナル部28bよりなるターミナル2
8を挿着するための孔29を備えたブロック状突起30
がスラスト方向に突出するように一体成形されている。
上記構成において、インシュレータ21a、21bを固
定子鉄心22の両側から嵌合させて、固定子鉄心22を
保持するとともに絶縁し、巻線31を外環状部26a、
26bと内環状部27a、27bの間に巻装したのち、
ブロック状突起30に形成された孔29に、コネクタ用
ターミナル部28bをブロック状突起30に対して垂直
に突出し、巻線結線端部28aが外環状部26a、26
bと内環状部27a、27bとの間に配設するように挿
着し、巻線結線端部28aと巻線端31aを半田付けに
より接続してから、樹脂でモールドしていた。
発明が解決しようとする課題 このような従来の樹脂モールドモータの固定子では、ブ
ロック状突起30がスラスト方向に突出するため、モー
タ全高が高くなるという問題があった。また、巻線結線
端部28aが外環状部26a、26bと内環状部27a
、27bとの間に位置するため、巻線端31aと巻線結
線端部28aの半田付は作業を容易に行うことができな
いという開祖があった。さらに、モールド成形時に、樹
脂の流動圧により、相の異なる巻線端31aが接触し、
レアショートを起こしてしまうという危険性を有してい
た。
本発明は上記問題を解決するもので、モータ全高が高(
ならない薄型で、巻線端末の接続が容易に行え、断線の
ない高品質の樹脂モールドモータの固定子を提供するこ
とを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明の樹脂モールドモータの固定子は上記目的を達成
するために、第1の手段は、スロットを有する固定子鉄
心と、この固定子鉄心と接する面と略同一面上で固定子
鉄心外周側に突出する突出部を有するインシュレータと
、このインシュレータを介して前記固定子鉄心に直接巻
装される巻線と、前記インシュレータの突出部近傍に前
記巻線の端末をからませる突起と、前記突出部に貫通さ
せて設けられ、前記巻線の端末を接続する端子ピンを具
備し、前記突出部の片面を露出して樹脂で前記固定子鉄
心2巻線、端子ピンを一体的に成形固化して成る樹脂モ
ールドモータの固定子の構成としたものである。また、
第2の手段は前記インシュレータの突出部近傍に前記巻
線の端末を挟持する挟持手段を設けた樹脂モールドモー
タの固定子の構成としたものである。
作   用 本発明の樹脂モールドモータの固定子は上記した第1の
手段の構成により、端子ピンを有するインシュレータの
突出部が固定子鉄心と接する面と略同一面上で固定子鉄
心外周側に突出するため、固定子全高を低くすることが
できるとともに、巻線の端末をからませた端子ピンを直
接半田漕に漬けることが可能となるうえに、巻線の端末
を一部インシュレータの突出部近傍に位置する突起にか
らませてから端子ピンに接続し、樹脂モールドするので
、樹脂の流動圧により相の異なる巻線端が接触すること
を防止することもできるものである。また、第2の手段
の構成により、巻線の端末を一部インシュレータの突出
部の近傍に位置する挟持手段に挟持してから端子ピンに
接続し、樹脂モールドするので樹脂の流動圧により相の
異なる巻線端が接触することを防止することができるも
のである。
実施例 以下、本発明の第1実施例について第1図〜第3図を参
照しながら説明する。図において1は固定子鉄心2に一
体成形されたインシュレータで、外径側の一部を固定子
鉄心2との接触面と略同一面上で外径方向に突出する突
出部3と、この突出部3の近傍に巻線4の巻線端末5を
からませるガイド突起6を有し、突出部3には端子ピン
7を圧入するための孔8を開口している。
上記構成において、インシュレータ1を固定子鉄心2に
一体成形した後、端子ピン7を突出部3の孔8に貫通さ
せて圧入し、突出13を境にコネクタ用ターミナル部4
aと巻線端末接続部4bを形成した後、巻線4を巻装す
る。巻線4の巻始めである巻線端末5をガイド突起6に
からませてから、端子ピン70巻線端末接続部4bにか
らませた後、半田付けにて接続され巻線加工が終了する
。この状態で突出部3のコネクタ用ターミナル部4a側
の面を外部に露出するようにモールド樹脂9を注入し、
固定子鉄心2とインシュレータ1と巻114と突出部3
0巻線端末接続部4b側の面とを一体的に成形する。
このように本発明の第1の実施例によれば、端子ピン7
を有するインシュレータ1の突出部3が固定子鉄心2と
接する面と略同一面上で固定子鉄心2外周側に突出する
ため、固定子の軸方向寸法が長くならず、また、巻線端
末5をからませた端子ピン7を直接半田漕に漬けること
が可能な構造となるので、半田付は作業に要する時間を
短縮することができる。さらに、巻線4の端末を一部イ
ンシュレータ1のガイド突起6にからませてから端子ピ
ン7に接続し、樹脂モールドするため、樹脂の流動圧に
より巻線端末5がゆるんで動(ことがな(なるので、レ
アショートの原因である相の異なる巻線端末5の接触を
防止することもできるという効果が得られることになる
次に、本発明の第2の実施例について第4図および第5
図を参照しながら説明する。なお、第1の実施例と同一
部分には同一番号を付し詳細な説明は省略する。図に示
すように、インシュレータ1の突出部3の近傍に巻線4
の巻線端末5を挟持するための挟持手段である挟持突起
10(10a、10b)を設けており、その他の構成は
第1の実施例の構成と同じである。
上記構成において、インシュレータ1を固定子鉄心2に
一体成形した後、端子ピン7を突出部3の孔8に貫通さ
せて圧入し、突出部3を境にコネクタ用ターミナル部4
aと巻線端末接続部4bを形成した後1巻線4を巻装す
る。そして、巻線4の巻始めである巻線端末5を挟持突
起10aと10bの間に挟持してから、端子ピン7の巻
線端末接続部4bにからませた後、半田付けにて接続さ
れ°巻線加工が終了する。この状態で突出部3のコネク
タ用ターミナル部4a側の面を外部に露出するようにモ
ールド樹脂9を注入し、固定子鉄心2とインシュレータ
1と巻線4と突出部3の巻線端末接続部4b側の面とを
一体的に成形する。
このように本発明の第2の実施例によれば、巻線4の端
末を一部インシュレータ1の突出部3の近傍に位置する
挟持手段である挟持突起10に挟持してから端子ピン7
に接続し、樹脂モールドするため、樹脂の流動圧により
巻線端末5が動くことがな(なるので、レアショートの
原因である相の異なる巻線端の接触を防止することがで
きるという効果が得られることになる。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように、本発明によれば、イ
ンシュレータに固定子鉄心と接する面と略同一面上で巻
線端末を接続する端子ピンを有する突出部を設け、この
突出部の近傍に巻線端末をからませ突起を設ける構成と
しているので、巻線端末をからませた端子ピンを直接半
田漕に漬けることが可能な構造となるので、半田付は作
業に要する時間を短縮することができ、レアショートの
原因である相の異なる巻線の接触がない高品質で、固定
子軸方向長さが長くならない薄型のモータの製造が可能
となる効果のある樹脂モールドモータの固定子を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の樹脂モールドモータの固
定子の巻線作業前の斜視図、第2図は同樹脂モールドモ
ータの固定子の巻線作業後の斜視図、第3図は同樹脂モ
ールドモータの断面図、第4図は本発明の第2実施例の
樹脂モールドモータの固定子の巻線作業前の斜視図、第
5図は同樹脂モールドモータの固定子の巻線作業後の斜
視図、第6図は従来の樹脂モールドモータの固定子部分
の分解斜視図、第7図は同樹脂モールドモータの固定子
の巻線作業後の斜視図である。 1・・・・・・インシュレータ、2・・・・・・固定子
鉄心、3・・・・・・突出部、4・・・・・・巻線、5
・・・・・・巻線端末、6・・・・・・ガイド突起、7
・・・・・・端子ピン、10・・・・・・挟持手代理人
の氏名 弁理士小鍛治 明はか2名1・−インンx−L
−タ ロ“−一1°イy′ぢE声a− 第4図 10−−・オダ詩今撞− 第5図 第6図 第 7V4

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スロットを有する固定子鉄心と、この固定子鉄心
    と接する面と略同一面上で固定子鉄心外周側に突出する
    突出部を有するインシュレータと、このインシュレータ
    を介して前記固定子鉄心に直接巻装される巻線と、前記
    インシュレータの突出部近傍に前記巻線の端末をからま
    せる突起と、前記突出部に貫通させて設けられ前記巻線
    の端末を接続する端子ピンを具備し、前記突出部の片面
    を露出して樹脂で前記固定子鉄心、巻線、端子ピンを一
    体的に成形固化して成る樹脂モールドモータの固定子。
  2. (2)インシュレータの突出部近傍に巻線の端末を挟持
    する挟持手段を設けた請求項1記載の樹脂モールドモー
    タの固定子。
JP31737490A 1990-11-20 1990-11-20 樹脂モールドモータの固定子 Pending JPH04185253A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7342334B2 (en) * 2004-10-29 2008-03-11 Emerson Electric Co. Insulated stator with wire routing element
CN106300758A (zh) * 2016-10-24 2017-01-04 珠海格力电器股份有限公司 一种绝缘护套、定子组件及采用其的电机
JP2018515063A (ja) * 2015-05-04 2018-06-07 ビューラー モーター ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 電子的に整流された直流モータ
JP2018523463A (ja) * 2015-05-04 2018-08-16 ビューラー モーター ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 電子的に整流された直流モータ

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JP2018523463A (ja) * 2015-05-04 2018-08-16 ビューラー モーター ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 電子的に整流された直流モータ
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