JPS60209081A - 濃染剤および使用法 - Google Patents

濃染剤および使用法

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JPS60209081A
JPS60209081A JP59062353A JP6235384A JPS60209081A JP S60209081 A JPS60209081 A JP S60209081A JP 59062353 A JP59062353 A JP 59062353A JP 6235384 A JP6235384 A JP 6235384A JP S60209081 A JPS60209081 A JP S60209081A
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JP
Japan
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dyeing agent
aliphatic
tertiary amine
carbon atoms
deep
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JP59062353A
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福西 彬
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Sanyo Chemical Industries Ltd
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Sanyo Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は濃染剤および使用法に関する。さらに詳しくは
、セルロース繊維の反応性染料による染色において濃染
に染色するための濃染剤およびその使用法に関する。
従来、セルロース繊維を反応性染料で染色する場合、そ
の染着率はせいぜい50〜60%で、残りの40〜50
%の高価な反応性染料は、繊維に染着されないまま排液
として捨てられていたつこの染着性を改善するために四
級アンモニウムカチオン系界面活性剤あるいはカチオン
系高分子でセルロース繊維をあらか−じめ前処理し、続
いて反応性染料で染色する方法が提案された。
併し、これらは一応濃染にはなるが、均染染色すること
が難しく、また染色堅牢度特に耐光堅牢度が著しく低下
するなどの問題点を有していた。
本発明者らは、かかる情況上鋭意研究を行った結果、本
発明に到達した。すなわち、本発明は第二もしくは第三
アミンまたはその塩からなることを特徴とするセルロー
ス系繊維の反応性染料染色用濃染剤(第1発明)および
セルロース繊維を第二もしくは第三アミンまたはその塩
からなる濃染剤で前処理し、反応性染料で染色すること
を特徴とする濃染剤の使用法(第2発明)である。
本発明における第二もしくは第三アミンまたはその塩と
しては下記の化合物があげられる。
1 第三アミン (a) 脂肪族または芳香族モノ第ニアミン類一般式 %式%) ( 〔式中、D、およびり、は炭素数1〜8のアルキル基、
シクロアルキル基、アリール基 4 AU )TH1÷AU耶OCRまたは−(AOすO
R’である。Aは炭素数1〜4のアルキレン基(メチレ
ン基、エチレン基、プロピレン基、ブチレン基など) 
、−0CRは炭素数1〜20のアシル基、11′は炭素
数1−18のアルキル基、nは1〜5の整数である〕 で示される化合物があげられる。一般式(Dで示される
化合物としては、具体的には下記の化合物があげられる
(1) 脂肪族モノ第三アミン 炭素数1〜8の直鎖または側鎖のアルキル基を有するジ
アルキルアミン(ジメチルアミン、ジエチルアミン、ジ
プロピルアミン、ジイソプロピルアミン、ジグチルアミ
ン、ジイソブチルアミン、シアミルアミン、ジオクチル
アミン、ジ2〜エチルヘキシルアミン、N−メチル−エ
チルアミン、N−メチル−ヘキシルアミンなど);ジシ
クロ゛アルキルアミン(ジシクロヘキシルアミンなど)
など、。
(9) 芋禾縫千ノ筑−アミン N−モノアルキルアニリン(N−モノエチルアニリン、
N−モノエチルアニリン、N−モノアミルアニリンなど
)、ジベンジルアミン、ジフェニルアミンなど。
(3)、第二級窒素含有アルカノールアミンまたはその
(ポリ)オキシアルキレン誘導体〔以下、第二級窒素含
有アルカノールアミン類という〕 脂肪族アルカノールアミンたとえばジアルカノールアミ
ン(ジェタノールアミン、ジブロバノールアミン、ジイ
ソプロパツールアミン、ジアルキルアミンなど);アル
キルモノアルカノールアミン(N−メチルモノエタノー
ルアミン、N−エチルモノエタノールアミン、N−n−
ブチルモノエタノールアミンなど);芳香族アルカノー
ルアミンたとえばアリールモノアルカノールアミン(モ
ノエタノールアニリン、モノプロパツールアニリンなど
);これらのアルカノールアミンの(ポリ)オキシアル
キレン(オキシアルキレンのモル数はa常1〜5)誘導
体〔N−エチル(トリオキシエチレン)アミン、N−エ
チル(テトラオキシプロピレン)アミン、N−プロピル
(ジオキシエチレン)アミンなど〕などっ (4)第二級窒素含有アルカノールアミン類のエステル
またはエーテル 第二級窒素含有アルカノールアミン類の脂肪酸(炭素数
1〜20の飽和脂肪酸だとえ−ば酢酸、プロピオン酸、
酪酸、吉草酸、カプロン酸、エナント酸、カプリル酸、
ラウリン酸;不飽和脂肪酸たとえばクロトン酸、オレイ
ン酸、リノール酸など)エステル(モノまたはジエステ
ル)たとえばジェタノールアミンのオレイン酸モノエス
テル、ジェタノールアミンの酢酸ジエステル、ジブロバ
ノールアミンのカプリル酸モノエステル、ジブロバノー
ルアミンの酢酸ジエステル、ジブロバノールアミンのオ
レイン酸モノエステルおよび第二級窒素含有アルカノー
ルアミン類のアルコール(炭素数1〜20の脂肪族アル
コール(メタノール、エタノール、プロパツール、ヘキ
サノール、オクタツール、デカノール、エイコサノール
など)など〕エエチルたとえばジェタノールアミンのジ
メチルエーテル ールアミンのモノエチルエーテル、ジェタノールアミン
のモノプロピルエーテルなど。
(b) 複素環式モノ第三アミン ピロール、モルホリン、ヒペリジンナト。
(c) ポリ第三アミン ピペラジン、ピペラジンのモノオキシエチレン誘導体な
ど。
2 第三アミン (a) 脂肪族または芳香族モノ第三アミン一般式 〔式中、l)、、])4およびり,は一般式(1月こお
けるDlおよびり,と同じである〕 で示される化合物があげられる。
一般式(2)で示される化合物としては、具体的には下
記の化合物があげられる。
(リ 脂肪族モノ第三アミン 炭素数1〜8の直鎖または側鎖のアルキル基を有するト
リアルキルアミン(トリメチルアミン、トリエチルアミ
ン、トリプロピルアミン、トリブチルアミン、トリアミ
ルアミン、トリオクチルアミン、トリ2−エチルへ牛ジ
ルアミン、ジメチルヘキシルアミン、トリアリルアミン
など (2)芳香族モノ第三アミン ジアルキルアニリン(ジメチルアニリン、ジエチルアニ
リン、ジ−n−ブチルアニリン、シアミルアニリンなど
);トリベンジルアミン、ジエチルベンジルアミン、ジ
メチルトルイジン、トリフェニルアミンなど。
(3)第三級窒素含有アルカノールアミンまたはその(
ポリ)オキシアルキレン誘導体C以下、第三級窒素含有
アルカノールアミン類という〕 ’脂肪族アルカノールアミン例えハトリアルカノールア
ミン(トリエタノールアミン、トリイソプロパツールア
ミンなど);アルキルジアルカノールアミン(エチルジ
ェタノールアミン、n−ブチルジェタノールアミンなど
);ジアルキルモノアルカノールアミン(ジメチルエタ
ノール アミン、ジエチルエタノールアミン、ジ−n−
ブチルエタノールアミンなど);芳香族アルカノ− /
Iz 7 ミン例工ばアリールジアルカノールアミン(
ジェタノールアニリン、ジグロバノールアニリンなど)
、ジアリール(またはアリールアルキル)モノアルカノ
ールアミン(N−モノエタノールジベンジルアミン、N
−プロパツールジベンジルアミンなど)およびこれらの
アルカノールアミンの(ポリ)オキシアルキレン(オキ
シアルキレンのモル数は通常1〜5)誘導体CN −エ
チル−トリ(テトラオキシエチレン)アミン、N−プロ
ピル−トリ(ジオキシプロピレン)アミン〕など,。
(4)第三級窒素含有アルカノールアミン類のエステル
またはエーテル 第三級窒素含有アルカノールアミン類の脂肪酸(第二級
窒素含有アルカノールアミン類のエステルの項に記載し
た脂肪酸と同様のもの)エステル(モノまたはジエステ
ル)例えばトリエタノールアミンの酢酸ジエステル、ト
リエタノールアミンのオレイン酸ジエ0ステル、トリエ
タノールアミンのオレイン酸トリエステルなど、および
第三級窒素含有アルカノールアミン類のアルキル(第二
級窒素含有アルカノールアミン類のアルコールエーテル
の項に記載したアルキルと同様のもの)エーテル例えば
トリエタノールアミンのモノメチルエーテルナト。
(b) 複素環式モノ第三アミン ピリジン、ピコリン、キノリン、N−メチル−またはエ
チル−モルホリン、モルホリンのオキシエチレン誘導体
など。
(c) ポリ第三アミン トリエチレンジアミン、N、 N、 N’、 N’−テ
トラメチルフェニレンジアミン、ピペラジンのN、 N
’−ジオキシエチレン誘導体など。
3 第二または第三アミンの塩 第二または第三アミンの有機酸(ギ酸、酢酸、プロピオ
ン酸、グリコール酸、乳酸、モノ、ジまたはトリクロル
酢酸など);無機酸(塩酸、硫酸、リン酸など)の塩ま
たはそれらの混合物など。
第三アミンのうちで好ましいものは、脂肪族モノ第三ア
ミンおよび第二級窒素含有脂肪族アルカノールアミンで
あり、水溶性であることおよび繊維を着色させないこと
を考慮すると、特に好ましいものはジエチルアミン、ジ
プロピルアミンおよびジェタノールアミンである。
第三アミンのうちで好ましいものは、脂肪族モノ第三ア
ミンおよび第三級窒素含有脂肪族アルカノールアミンで
あり、水溶性であることおよび繊維を着色させないこと
を考慮すると、特に好ましいものはトリメチルアミン、
トリエチルアミンおよびトリエタノールアミンである。
塩のうち、好ましいものは有機酸の塩であり、特に好ま
しいものはギ酸、酢酸、プロピオン酸、グリコール酸ま
たはモノクロル酢酸の塩である。
第三アミンもしくは第三アミンまたはその塩は水溶性ま
たは水分散性のものが好ましい。
また、第二もしくは第三アミンまたはその塩のうちで好
ましいものは第二または第三アミンであり、特に好まし
いものは第三アミンである。
本発明における第二または第三アミン(分子中に第一級
アミノ基を有しないもの2の代りに、分子中に第一級ア
ミノ基を少なくとも一個有するアミンを使用した場合は
濃染剤効果が乏しく、また繊維製品を黄変化させる原因
となり、好ましくない。
本発明の濃染剤を適用できるセルロース系繊維としては
、木綿、麻、レーヨンなどのセルロース系繊維;ポリエ
ステル、ナイロン、アクリル、ビニロン、アセテートな
どの合成繊維などの繊維の単独またはこれらの混合繊維
の製品(綿、糸、トウ、カセ、編織物など)維(特に木
綿)の製品の場合に好ましい結果を与える。
セルロース系繊維の染色に用いられる反応性染料は一般
に使用されるものでよく、例えば新版染料便覧〔有機合
成協会編・丸善■〕に記載の反応性染料があげられる。
本発明の濃染剤を用いてセルロース系繊維の濃染染色を
行うに際し、通常セルロース系繊維を本発明の濃染剤で
前処理し、次いで反応性染料で公知の染色方法により染
色を行う。
本発明の濃染剤による前処理において、濃染剤は通常水
溶液の形にし、処理浴とされる。
本発明の濃染剤は使用量は、前処理浴中通常01〜30
重量%(固型分)、好ましくは05〜20重量%である
処理の際の浴比は、通常l:5ん1 :100、好まし
くは1:10 P−1:30である。処理温度は通常1
0〜130℃、好ましくは30〜100℃である。時間
は高温(80℃以上)の場合は通常10〜60分、好ま
しくは20〜40分であり、低温(80℃未満)の場合
は通常20〜120分、好ましくは40〜90分である
また、処理はセルロース系繊維に対して濃染剤の付着量
が一般に01〜15重量%、好ましくは05〜10重量
%になるように行うことができる。付着量が01重量%
未満では浸染効果が乏しく、また15重量%を越えると
もはや濃染効果は平衡に達し、15重量%より多い付着
は不経済であるばかりでなく、染色した場合の色目が代
わったりすることがある。
処理後は通常、水洗、乾燥するか、水洗なしで乾燥する
場合もある。
本発明の濃染剤による前処理は単独で行うこともできる
が、他の前処理操作とともに行うことができる。例えば
、木綿(生機)の精練または漂白浴に本発明の濃染剤を
添加し、精練または漂白と本発明の濃染剤の前処理を一
行程で行うことができる。
反応性染料による染色は公知の方法でよく、例えばシガ
ー染色、ウィンスおよび細糸染色、パッケージ染色など
の浸染法;パッド(アルカリ)−バッチ法(室温または
加温)およびパット−トライ法、パッド−スチーム法、
パッド−ドライ−スチーム法などの連続法に従って行う
ことができる。
本発明の反応性染料を用いて浸染染色する方法は、従来
の方法と同じでよく、例えば次のような一般的な染色法
(昇温法)があげられる。すなわち、40〜50℃に加
温した反応性染料の染浴に本発明の濃染剤で前処理した
繊維製品を浸漬し、(浴比1:10〜30)充分よく攪
拌する。10〜15分後同浴にアルカリ剤(例えば、炭
酸ソーダ、リン酸ソーダ、苛性ソーダなど)2〜209
/l を添加して処理し、20〜30分要して80℃に
昇温する。同温度で30〜60分処理し、染色を完了す
る。染浴を排液し、水洗後マルセル石ケン29/iの水
溶液で90℃、20分処理しくソーピング工程)、水洗
、乾燥する。
また連続法としては、例えばパッド−ドライ法を説明す
ると、反応性染料1〜509/l。
尿素50〜150F//、アルギン酸ソーダ1〜2ノ/
l、浸透剤(非イオン活性剤)1〜29/i。
ソーダ灰lO〜20P//、からなるパッド浴を作成し
、このパッド浴で本発明の濃染剤で前処理した繊維製品
をパディング(絞り率−60P−80%)L、100〜
110℃テ2〜3 分中mJ乾燥する。
続いて150ん180℃で1〜3分乾熱し、染料を固着
する。水洗後、未染着染料を除去するために、マルセル
石ケンl〜3 y/l (7) 水溶液(95〜100
℃)の洛に通L1ソーピング、水洗する。
本発明の濃染剤を用いる方法は次の効果を奏する。
(1)セルロース系繊維を反応性染料で染色する場合、
染着率を向上させる。
(2)セルロース系繊維を均染染色することができる。
(′3)染色堅牢度、特に耐光堅牢度が低下することが
ない。
以下、実施例により本発明をさらに説明するが本発明は
これに限定されない。
実施例 l く濃染剤〉 濃染剤(イ): ジエチルアミン (10’0%品)濃
染剤(ロ): ジェタノールアミン (100%品)濃
染剤0→ ニトリエチルアミン (100%品)濃染剤
(→ ニトリエタノールアミン(100%品)濃染剤(
ホ): グリンジルトリメチルアンモニウムクロライド
(40%品)(比較品) 精練漂白剤の綿メリヤスを各濃染剤で浸漬処理し、反応
性染料で浸染染色し、各染色布の濃染効果、均染性およ
び各種堅牢度(水、洗たく、耐光、摩擦堅牢度)を試験
した。その結果を第1表および第2表に示した。
第1表(ミカシオンブリリアントレッド5BS )第2
表(プロジオンレッドH−E3B)1 処理条件 (1) 処 理 浴 : 濃染剤 20F//(固型分
)※苛性ソーダ(フレーク状) 59/1 ※本発明品の濃染剤は使用していない。
(2)浴 比: 1:20 (3) 温度、時間 : 50℃ 100℃(2℃/分
、昇温)100℃X15分 100℃ 50℃(3℃分、降温) (4) 水 洗 二 流水洗 3分 (5)乾 燥: 105℃X15分 2染色 (1)染料 (a) ミカシオンフ゛リリアントレッド5BS(三菱
化成1ft)3%o、w、f。
(b) プロジオンレッドH−E3B(1,C1Ii!
!り3%υ・w−f・ (2)染色条件 ■染浴 ■条件 (aの染料の場合) (bの染料の場合) ■浴比 1:20 ■ ソーピング条件 マルセル石ケン 1 ’i/1 90℃、10分ソーピング後(浴比1:20)、水洗、
乾燥した。
3 評価方法 (1) 濃染効果 濃染剤を使用した場合、使用しない場合の゛明度(L値
)を測定する。濃染剤の使用しない場合を100とし、
それぞれの濃染剤と対比した。
数値の大きい方が濃染であることを示す。
(2)均染性 染色布を肉眼測定し、均染性−をチェックした。
(3)水堅牢度 JIS L−0846B法(16時間)試験後の綿添付
布の汚染を汚染用グレースケールにて視覚判定した(級
数)。
(4)洗たく堅牢度 JIS L−0844(A−4号) 洗たく後の綿添付布の汚染を汚染用グレ・スケールにて
視覚判定した(級数)。
(5)耐光堅牢度 フェードオメーターで20時間照射した割布の変退色を
変退色用グレースケールにて1覚判定した(級数)。
(6)摩擦堅牢度 JIS L−0849乾式および湿式 学振型摩擦堅牢度試験機にて2002の4重100回往
復摩擦後、添付布の汚染を汚杉用グレースケールにて視
覚判定した。
− 実施例 2 実施例1の濃染剤を用いて精練、漂白済み綿ブロード#
60をパッド処理し、反応性染料でパラζ ド染色し、
各染色布の濃染効果、均染性、各種堅見 生皮(水、洗
たく、耐光、摩擦堅牢度)を試験した。その結果を第3
表および第4表に示した。
第3表(カヤジオンブルーA−5K) η 1、 処理条件 1o 9/1 ※本発明の濃染剤は使用していない。
(2) 温度、時開 : 20″cX3秒ハッF−(3
)絞り率二80% (4)乾 燥: 105℃×1o分 2、染色 (1)°染料 軸) カヤジオンブルーA−5I((日本化薬製)Cb
) カヤシオンターコイズP−NGF(日本化薬製) 
809// (3) 温度時間 : 20℃、3秒パッド(4)絞り
率二80% (5) 中間乾燥 : 100℃×3分(6) 乾燥固
着 : 150℃×2分(7) 後処理 : 水洗、ソ
ーピング、乾燥は実施例1に同じ 3 評価方法 実施例1に同じ 手続補正書(方式) I・事件の表示 昭和59年1嗜許願第 62353 号2・発明の名称 濃染剤および使用法 3・補正をする者 事件どの関係 特許出願人 7゜゛補正の内容 別紙のとおりタイプ原書した明細書を提出します。
内容に変更なし。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第二もしくは第三アミンまたはその塩からなること
    を特徴とするセルロース系繊維の反応性染料染色用濃染
    剤。 2 該アミンが脂肪族もしくは芳香族モノ第三アミン類
    および/または脂肪族もしくは芳香族モノ第三アミン類
    である特許請求の範囲第1項記載の濃染剤。 3 脂肪族または芳香族モノ第三アミン類が一般式 〔式中% DIおよびり、は炭素数1〜8のアルキル基
    、シクロアルキル基、アリール基、(AO福−H、(A
    U片OCRまたはイAO煽−R′である。Aは炭素数1
    〜4のアルキレン基、−0CR,は炭素数1〜20のア
    シル基、R′は炭素数1〜18のアルキルlk、nは1
    〜5の整数である〕 で示される化合物である特許請求の範囲第2項記載の濃
    染剤。 4 脂肪族または芳香族モノ第三アミン類が一般式 〔式中、DI 、D4およびり、は炭素数1〜8のアル
    キル基、シクロアルキル基、アリール基、(Aω丁H,
    (−AOキOCRまたは−fAo片R′である。Aは炭
    素数1〜4のフルキレン基、−0CRは炭素数1〜20
    のアシル基 R/は炭素数1−18のアルキル基、nは
    lん5の整数である〕 で示される化合物である特許請求の範囲第2項または第
    3項記載の濃染剤。 5 該モノ第三アミン類が脂肪族モノ第三アミンまたは
    第二級窒素含有脂肪族アルカノールアミンである特許請
    求の範囲第2項〜第4項のいずれか記載の濃染剤。 6 該モノ第三アミン類が脂肪族モノ第三アミンまたは
    第三級窒素含有脂肪族アルカノールアミンである特許請
    求の範囲第2項〜第6項のいずれか記載の濃染剤。 7、 セルロース繊維を第二もしくは第三アミンまたは
    その塩からなる濃染剤で前処理し、反応性染料で染色す
    ることを特徴とする濃染剤の使用法。
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