JPS60209221A - 流体用濾過体 - Google Patents
流体用濾過体Info
- Publication number
- JPS60209221A JPS60209221A JP6517184A JP6517184A JPS60209221A JP S60209221 A JPS60209221 A JP S60209221A JP 6517184 A JP6517184 A JP 6517184A JP 6517184 A JP6517184 A JP 6517184A JP S60209221 A JPS60209221 A JP S60209221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- space
- fluid
- joined
- sheet filter
- filter mediums
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filtering Materials (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
関するものである。
従来炉材シートを用いた流体用濾過体としては1枚のシ
ート状炉材を幾重にも折り込んで多数の山形ひだを形成
し、これを板状で、又は巻いて円筒状に形成したものな
どが知られている。
ート状炉材を幾重にも折り込んで多数の山形ひだを形成
し、これを板状で、又は巻いて円筒状に形成したものな
どが知られている。
このような濾過体において、濾過面積を増すためにはひ
だを増加させることになるが、あまり多くすると隣接す
るひだ同士が互いに密接して流体の通過が悪くなり、ま
たひだの深さを大きくすると加工上や強度の点で種々の
問題が生ずるので、おのずから制約を受ける欠点がある
。
だを増加させることになるが、あまり多くすると隣接す
るひだ同士が互いに密接して流体の通過が悪くなり、ま
たひだの深さを大きくすると加工上や強度の点で種々の
問題が生ずるので、おのずから制約を受ける欠点がある
。
本発明はこのような問題点に鑑み、従来の欠点を改良し
、シート状炉材を用い従来のものに比し著しく濾過面積
の増大を図9、シかも加工寸法が一定にでき、かつひだ
の形状に比し抵抗の少ない構造を有し、換言すれば同一
面積で小形化でき、しかも安価に提供できるようにしだ
ものである。
、シート状炉材を用い従来のものに比し著しく濾過面積
の増大を図9、シかも加工寸法が一定にでき、かつひだ
の形状に比し抵抗の少ない構造を有し、換言すれば同一
面積で小形化でき、しかも安価に提供できるようにしだ
ものである。
すなわち本発明は表面と表面、裏面と裏面を交互に向き
合せて配置したシート状炉材を、順次一定間隔で平行す
る直線状接合部により互いに接合して、断面正方形又は
菱形を形成し、それぞれ表面で囲まれた空間と裏面で囲
まれた空間とが交互に隣接して存在する濾過体を構成し
、表面で囲まれた空間の一端部と、裏面で囲まれた空間
の前記端部とは反対側の端部をそれぞれ閉塞してなる流
体用濾過体である。
合せて配置したシート状炉材を、順次一定間隔で平行す
る直線状接合部により互いに接合して、断面正方形又は
菱形を形成し、それぞれ表面で囲まれた空間と裏面で囲
まれた空間とが交互に隣接して存在する濾過体を構成し
、表面で囲まれた空間の一端部と、裏面で囲まれた空間
の前記端部とは反対側の端部をそれぞれ閉塞してなる流
体用濾過体である。
以下図面に具体的に実施態様を例示して説明する。第1
図は本発明濾過体の流入側(IN)からみた接合態様を
示す平面図で1.2.1’、;2’等はシー)炉材であ
る。シート炉材1,2は互いに表面すなわち濾過面が向
い合ったもので、両者は一定間隔で平行した直線状接合
部3″、3・・・により接合されている。Pはそのピッ
チを示す。IIはシート炉材2の裏面に対して、裏面を
向けて配置されたシート炉材であって、該シー)炉材は
シート炉材2に前記接合部3に対し/ピッチだけづらせ
た接合部3′により接合されている。このシー)P材l
′の背面すなわち濾過面には、表面(濾過面)を向けて
更にシート炉材2′が配置されかつ接合部3′に対し者
ピッチずらせて接合される。以下同様に反復して接合し
、シート炉材の面方向に各接触面を適宜離隔させれば、
菱形又は正方形のIN及びOUTで示された空間が形成
される。この場合シート炉材の表面で囲まれた空間はI
Nで示し、裏面で囲まれた空間はOUTで示す。これら
の空間は第2図に、A−A’断面を示すように各空間I
Nの端部は閉塞部4が形成され、一方OUTの空間はそ
れと反対側端部に閉塞部41が設けられて流体通路が形
成されている。したがって第2図の上方(流入側)から
炉遇すべき流体供給すると流体は矢印に従ってINで示
された各空間内に流入し、四方を囲むシート炉材壁を通
過してOUTの空間へ入シ反対側(流出側)へ流出する
。
図は本発明濾過体の流入側(IN)からみた接合態様を
示す平面図で1.2.1’、;2’等はシー)炉材であ
る。シート炉材1,2は互いに表面すなわち濾過面が向
い合ったもので、両者は一定間隔で平行した直線状接合
部3″、3・・・により接合されている。Pはそのピッ
チを示す。IIはシート炉材2の裏面に対して、裏面を
向けて配置されたシート炉材であって、該シー)炉材は
シート炉材2に前記接合部3に対し/ピッチだけづらせ
た接合部3′により接合されている。このシー)P材l
′の背面すなわち濾過面には、表面(濾過面)を向けて
更にシート炉材2′が配置されかつ接合部3′に対し者
ピッチずらせて接合される。以下同様に反復して接合し
、シート炉材の面方向に各接触面を適宜離隔させれば、
菱形又は正方形のIN及びOUTで示された空間が形成
される。この場合シート炉材の表面で囲まれた空間はI
Nで示し、裏面で囲まれた空間はOUTで示す。これら
の空間は第2図に、A−A’断面を示すように各空間I
Nの端部は閉塞部4が形成され、一方OUTの空間はそ
れと反対側端部に閉塞部41が設けられて流体通路が形
成されている。したがって第2図の上方(流入側)から
炉遇すべき流体供給すると流体は矢印に従ってINで示
された各空間内に流入し、四方を囲むシート炉材壁を通
過してOUTの空間へ入シ反対側(流出側)へ流出する
。
なお前記の閉塞部4,4′の形成は、濾過体の取付外枠
と一体に成形する(例えば合成樹脂)などの加工手段を
採用すれば組立が著しく簡単となる。
と一体に成形する(例えば合成樹脂)などの加工手段を
採用すれば組立が著しく簡単となる。
またシー)炉材の加工によりそのまま、例えば袋状に閉
塞してもよい。この場合更に濾過面積の増大が図れかつ
小型化し簡易化することができる。
塞してもよい。この場合更に濾過面積の増大が図れかつ
小型化し簡易化することができる。
なお、シー)炉材の接合は熱溶着(熱可塑性合成繊維炉
材)やホットメルト(不熱溶性渥材)などの接着手段に
より連続加工が可能であシ、又接合部は必要最低の点接
合を行っても、使用上差支えない。
材)やホットメルト(不熱溶性渥材)などの接着手段に
より連続加工が可能であシ、又接合部は必要最低の点接
合を行っても、使用上差支えない。
本発明はこのように構成されているので、シート炉材の
数、大きさ等の選択により自由なかつ極めて沖過面積の
広い濾過体も簡単に得ることができる。
数、大きさ等の選択により自由なかつ極めて沖過面積の
広い濾過体も簡単に得ることができる。
更に最小ユニットとして、長手方向(X方向)は連続加
工ができ、かつ、シート炉材を増やすことにより所要の
寸法(Y方向)が得られる。又濾過面の寸法Hは所定寸
法のものである。
工ができ、かつ、シート炉材を増やすことにより所要の
寸法(Y方向)が得られる。又濾過面の寸法Hは所定寸
法のものである。
本発明の濾過体は以上のように構成されているので、著
しくF堺面積が増大されると共に小型化され、従来のひ
た折り状濾過体にみられるひだの密着による沖過効率の
低下や組立上の問題点が無くなり、かつ形状抵抗が少な
く低圧損で濾過を行なうことができる。そして製造も簡
単で所要のサイズの性能の優れたものが容易に得られ、
かつ廉価に提供できる利点もあり、その効果は極めて大
きい。
しくF堺面積が増大されると共に小型化され、従来のひ
た折り状濾過体にみられるひだの密着による沖過効率の
低下や組立上の問題点が無くなり、かつ形状抵抗が少な
く低圧損で濾過を行なうことができる。そして製造も簡
単で所要のサイズの性能の優れたものが容易に得られ、
かつ廉価に提供できる利点もあり、その効果は極めて大
きい。
第1図は本発明による炉材の接合態様を示す平面図、第
2図は第1図のA −A’断面を拡大して示す断面図で
ある。 1 、1’、 2 、2/・・・シート炉材、3,3′
・・・接合部、4.4′・・・閉塞部 特許出願人 東洋エレメント工業株式会社代理人 弁理
士 木 村 芳 男
2図は第1図のA −A’断面を拡大して示す断面図で
ある。 1 、1’、 2 、2/・・・シート炉材、3,3′
・・・接合部、4.4′・・・閉塞部 特許出願人 東洋エレメント工業株式会社代理人 弁理
士 木 村 芳 男
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表面(P、退部)と表面(濾過面)、裏面と裏面を
交互に向き合せて配置したシート炉材を、順′次一定間
隔で平行する直線状接合部により互いに接合して、断面
正方形又は菱形状を形成し、それぞれ表面で囲まれた空
間と裏面で囲まれた空間とが交互に隣接して存在する濾
過体を構成し、表面で囲まれた空間の一端部と、裏面で
囲まれた空間の前記端部とは反対側の端部をそれぞれ閉
塞してなる流体用濾過体。 2 閉塞部は濾過体の取付枠と合成樹脂で一体成形され
た特許請求の範囲第1項記載の流体用濾過体。 3 閉塞部は炉材と同一材料で形成された特許請求の範
囲第1項記載の流体用濾過体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6517184A JPS60209221A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 流体用濾過体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6517184A JPS60209221A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 流体用濾過体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209221A true JPS60209221A (ja) | 1985-10-21 |
Family
ID=13279175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6517184A Pending JPS60209221A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 流体用濾過体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60209221A (ja) |
-
1984
- 1984-04-03 JP JP6517184A patent/JPS60209221A/ja active Pending
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