JPS6020924B2 - 電子時計用温度検出回路 - Google Patents
電子時計用温度検出回路Info
- Publication number
- JPS6020924B2 JPS6020924B2 JP51158587A JP15858776A JPS6020924B2 JP S6020924 B2 JPS6020924 B2 JP S6020924B2 JP 51158587 A JP51158587 A JP 51158587A JP 15858776 A JP15858776 A JP 15858776A JP S6020924 B2 JPS6020924 B2 JP S6020924B2
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- temperature
- voltage dividing
- detection circuit
- temperature detection
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Landscapes
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、温度補償機能を備えた電子時計における温度
検出回路に係わり、更に詳しくは、温度係数の異なる複
数個の抵抗とCMOSインバータ群により構成される電
子時計用温度検出回路に関する。
検出回路に係わり、更に詳しくは、温度係数の異なる複
数個の抵抗とCMOSインバータ群により構成される電
子時計用温度検出回路に関する。
本発明の目的は、簡便な電子時計用温度検出回略を提供
することであり、又、前記検出回路は、集積化され得る
回路構成とすることにある。
することであり、又、前記検出回路は、集積化され得る
回路構成とすることにある。
現在、亀子時計の時間標準となる水晶振動子は、ヤング
率の温度特性に特に依存した温度特性を持っており、例
えば、50×カットの屈曲振動子の場合には、負の二次
係数(一10‐8〜−10‐7ノdeg2)を持つ二次
曲線となる。従って水晶振動子の温度特性は、水晶式電
子時計にとって最とも大きな対環境誤差原因となる。従
来より、この温度誤差を補正する為、温度容量変化のあ
る磁器コンデンサを用いる方法や、時間標準となる水晶
発振器と、もう一つ別の発振器とを設け、両者の温度一
周波数特性の違いから、温度検出し、基準信号発生源の
温度一周波数特性を補正する方法等が使用されている。
率の温度特性に特に依存した温度特性を持っており、例
えば、50×カットの屈曲振動子の場合には、負の二次
係数(一10‐8〜−10‐7ノdeg2)を持つ二次
曲線となる。従って水晶振動子の温度特性は、水晶式電
子時計にとって最とも大きな対環境誤差原因となる。従
来より、この温度誤差を補正する為、温度容量変化のあ
る磁器コンデンサを用いる方法や、時間標準となる水晶
発振器と、もう一つ別の発振器とを設け、両者の温度一
周波数特性の違いから、温度検出し、基準信号発生源の
温度一周波数特性を補正する方法等が使用されている。
磁器コンデンサを使用する方法においては、補正精度は
言うまでもなく、水晶振動子と磁器コンデンサとの温度
特性の兼合いで決定される。
言うまでもなく、水晶振動子と磁器コンデンサとの温度
特性の兼合いで決定される。
従って、精度を向上させようとすれば、各々の特性の均
一化、合せ込みの努力等、極端に重荷となってくる。又
、二つの発振器による補正の場合、磁器コンデンサ使用
の場合に比べて、精度面では多大の効果が期待できる。
一化、合せ込みの努力等、極端に重荷となってくる。又
、二つの発振器による補正の場合、磁器コンデンサ使用
の場合に比べて、精度面では多大の効果が期待できる。
しかし乍ら、温度検出の為、基準信号発生源の他に、も
う一個の発振器が必要である事、温度検出に際して、二
つの発振周波数の周波数差等を検出する検出回路を始め
とする付加回路が必要であり、それに付属する制御回路
も必要となり、補正回路自体が大規模になってくる欠点
をもっている。そこで、もっとも簡便で一般的な方法は
、サーミスタ等の感温素子を用いる方法であって、第1
図に示してある。
う一個の発振器が必要である事、温度検出に際して、二
つの発振周波数の周波数差等を検出する検出回路を始め
とする付加回路が必要であり、それに付属する制御回路
も必要となり、補正回路自体が大規模になってくる欠点
をもっている。そこで、もっとも簡便で一般的な方法は
、サーミスタ等の感温素子を用いる方法であって、第1
図に示してある。
第1図に於いて、101はP−cMMOSFET又はP
NPバィポーラトランジスタ等によるスイッチである。
102はサーミスタ等の感温素子、103〜105は抵
抗、106〜108は温度検出用C−MOSィンバータ
である。
NPバィポーラトランジスタ等によるスイッチである。
102はサーミスタ等の感温素子、103〜105は抵
抗、106〜108は温度検出用C−MOSィンバータ
である。
109は前記106〜108の二値論理出力から温度変
換する為の変換回路である。
換する為の変換回路である。
今説明の為、t(℃)における、102〜105のサー
ミスタ及び抵抗の抵抗値を順次、R2(t)、R8(t
)、R4(t)、R5(t)とし又、102と103の
接合部(NODE)をV粉という如くV34, V45
を定めようとすれば、R(t)=R2(t)+R3(t
)+R4(t)+R5(t)としたとき、電源電圧をV
ooとすると、V23=V。
ミスタ及び抵抗の抵抗値を順次、R2(t)、R8(t
)、R4(t)、R5(t)とし又、102と103の
接合部(NODE)をV粉という如くV34, V45
を定めようとすれば、R(t)=R2(t)+R3(t
)+R4(t)+R5(t)としたとき、電源電圧をV
ooとすると、V23=V。
。(R3(t)+R4(t)+R5(t))/R(t)
V34=V。
V34=V。
。(R4(t)+R5(t))/R(t)V45;V。
。・R5(t)/R(t)となる。
。・R5(t)/R(t)となる。
更に、t(℃)のときの、インバータ106〜108の
入力閥値電圧を、Vtr(t)とする。
入力閥値電圧を、Vtr(t)とする。
ここでィンバータの入力闇値電圧ytr(t)は、イン
バータの出力電圧が反転する時のィンバータの入力電圧
であり、温度依存性を有している。尚、インバータ10
6,107,108は同一のVtr(t)を有している
ものとする。従って、インバータ106についてV23
がVtr(t)より大きければ、106の出力は反転し
てLになる。このような条件においてt<らVtr(t
)〉V粉(t)>V34(t)>V45(t)LSt<
t2V23(t)ZVtr(t)〉V34(t)〉V4
5(t) らミt<t3V23(t)>V34(t)>Vtr(t
)V45(t) らミt V23(t)>V34(t)>V碑(t)ZV
tr(t)となる様に102〜105のサーミスタ及び
抵抗の抵抗値を設定してすることにより温度検出回路を
構成していた。
バータの出力電圧が反転する時のィンバータの入力電圧
であり、温度依存性を有している。尚、インバータ10
6,107,108は同一のVtr(t)を有している
ものとする。従って、インバータ106についてV23
がVtr(t)より大きければ、106の出力は反転し
てLになる。このような条件においてt<らVtr(t
)〉V粉(t)>V34(t)>V45(t)LSt<
t2V23(t)ZVtr(t)〉V34(t)〉V4
5(t) らミt<t3V23(t)>V34(t)>Vtr(t
)V45(t) らミt V23(t)>V34(t)>V碑(t)ZV
tr(t)となる様に102〜105のサーミスタ及び
抵抗の抵抗値を設定してすることにより温度検出回路を
構成していた。
第2図に、この様に設定された場合の温度変化に対する
、Vtr,V23,V34, V側 の変化のキ隣略を
直線で示している。
、Vtr,V23,V34, V側 の変化のキ隣略を
直線で示している。
尚第2図、第3図、第5図、第7図において、温度によ
る、ヘルミ準位の変化等によるVけの温度変化は無視し
て書かれている。又、1 06〜1 08のC−MOS
インバータの出力値を日(High出力)又はL(功w
出力)の記号で、各温度域に対して次表に示した。上記
検出回路は、サ−ミスタを使用している為コスト高にな
ると同時に、集積化をも困難にしている。サーミスタ1
02のかわりに、抵抗103〜105と温度係数の異な
る抵抗を用いることが思い浮かぶ。
る、ヘルミ準位の変化等によるVけの温度変化は無視し
て書かれている。又、1 06〜1 08のC−MOS
インバータの出力値を日(High出力)又はL(功w
出力)の記号で、各温度域に対して次表に示した。上記
検出回路は、サ−ミスタを使用している為コスト高にな
ると同時に、集積化をも困難にしている。サーミスタ1
02のかわりに、抵抗103〜105と温度係数の異な
る抵抗を用いることが思い浮かぶ。
更に集積化した場合を考えれば、低濃度拡散抵抗高濃拡
散抵抗、MOS抵抗等の抵抗値の温度係数の違いを利用
して、第1図の回路をサーミス夕を使用することなく集
積化された温度検出回路が実施できる。第3図は、温度
係数の異なる抵抗を用いて集積化した場合の第2図と同
等図である。サーミスタ使用の場合は、サーミスタ自体
が負の温度係数を持ち、抵抗が正の温度特性を持つのに
対し、集積化された場合、温度係数は僅かに異なるが、
共に正の温度係数を持っている。その結果、集積化する
ことにより、温度変化に対する。V23,V34,V4
5等のC一MOSインバータへの入力値の変化が少なく
なる。その結果、102〜105の抵抗値の決定に余裕
がなくなること、及び、C一MOSの入力閥値のバラッ
キ等により実質的には実施困難となっている。本発明は
、上記欠点を除去したものであって、温度上昇に対して
、C−MOSィンバータの閥値を順次、変化してゆく様
に制御する方法により、電子腕時計等に使用される必須
条件たる温度検出回路の集積化を実現したものである。
散抵抗、MOS抵抗等の抵抗値の温度係数の違いを利用
して、第1図の回路をサーミス夕を使用することなく集
積化された温度検出回路が実施できる。第3図は、温度
係数の異なる抵抗を用いて集積化した場合の第2図と同
等図である。サーミスタ使用の場合は、サーミスタ自体
が負の温度係数を持ち、抵抗が正の温度特性を持つのに
対し、集積化された場合、温度係数は僅かに異なるが、
共に正の温度係数を持っている。その結果、集積化する
ことにより、温度変化に対する。V23,V34,V4
5等のC一MOSインバータへの入力値の変化が少なく
なる。その結果、102〜105の抵抗値の決定に余裕
がなくなること、及び、C一MOSの入力閥値のバラッ
キ等により実質的には実施困難となっている。本発明は
、上記欠点を除去したものであって、温度上昇に対して
、C−MOSィンバータの閥値を順次、変化してゆく様
に制御する方法により、電子腕時計等に使用される必須
条件たる温度検出回路の集積化を実現したものである。
第4図〜第7図は、本発明の一実施例である。
第4図に於いて、402〜405は、拡散抵抗又はMO
S抵抗であって、例えば、402を高濃度−拡散抵抗、
403〜405を低濃度一拡散抵抗で作製したとすれば
、V23,V側 V伍‘ま、温度上昇と共に増加する特
性を得ることが出来る。一方、409〜414も集積化
された抵抗であって、例えば409,411及び413
を低濃度一拡散抵抗410,412及び414を高濃度
一拡散抵抗で作製したとすればC−MOSィンバータ4
06〜408のPch側ソース電位は、温度上昇と共に
、減少する特性を得る。その結果、温度検出用C−MO
Bインバータの入力閥値電圧は温度上昇と共に、減少す
る事になり、入力電圧y側V34,V45の増加とによ
り相乗効果を持たせることが出来る。第5図は、第4図
の回路を使用したときの第2図同等図である。第5図及
び第7図において、Voo,Vss,Vtrのカッコ内
の添字は各々第4図及び第6図のC−MOSィンバータ
に関するP−ch、ソース電圧、n−chソース電圧、
入力閥値電圧である。
S抵抗であって、例えば、402を高濃度−拡散抵抗、
403〜405を低濃度一拡散抵抗で作製したとすれば
、V23,V側 V伍‘ま、温度上昇と共に増加する特
性を得ることが出来る。一方、409〜414も集積化
された抵抗であって、例えば409,411及び413
を低濃度一拡散抵抗410,412及び414を高濃度
一拡散抵抗で作製したとすればC−MOSィンバータ4
06〜408のPch側ソース電位は、温度上昇と共に
、減少する特性を得る。その結果、温度検出用C−MO
Bインバータの入力閥値電圧は温度上昇と共に、減少す
る事になり、入力電圧y側V34,V45の増加とによ
り相乗効果を持たせることが出来る。第5図は、第4図
の回路を使用したときの第2図同等図である。第5図及
び第7図において、Voo,Vss,Vtrのカッコ内
の添字は各々第4図及び第6図のC−MOSィンバータ
に関するP−ch、ソース電圧、n−chソース電圧、
入力閥値電圧である。
第6図は、第4図の回路に615〜620の抵抗を加え
第2の分圧回路を構成することにより、温度検出用のC
−MOBィンバータのn−ch側、ソース電位をも温度
上昇と共に減少させ、第4図の場合以上に入力閥値電圧
の温度変化を大きくした、本発明の一例である。第7図
は、第6図の回路を使用した場合の第1図同等図である
。
第2の分圧回路を構成することにより、温度検出用のC
−MOBィンバータのn−ch側、ソース電位をも温度
上昇と共に減少させ、第4図の場合以上に入力閥値電圧
の温度変化を大きくした、本発明の一例である。第7図
は、第6図の回路を使用した場合の第1図同等図である
。
第6図の発明例の方が、素子数が多くなる不利を有する
が、効果は第4図の発明例に比べて大きい。又、n‐を
基板とする透常のC−MOSにおいてはnch側のサブ
ストレートの分離には、工程増加となるが、SOS(シ
リコンオンサフアイア)を用いれば容易になる。以上の
如く、本発明は、従来集積化の要求を特ちながらも、サ
−ミス夕を使用していた温度検出回路を、温度検出用C
−MOSィンバータの入力閥値電圧を温度と共に変化さ
せ、入力電圧との間での相乗効果をもたらし、完全集積
化温度検出回路を実現したことにより、小型化への要求
の高い電子時計に装着を可能にし、高精度電子時計の提
供に貢献することができた。
が、効果は第4図の発明例に比べて大きい。又、n‐を
基板とする透常のC−MOSにおいてはnch側のサブ
ストレートの分離には、工程増加となるが、SOS(シ
リコンオンサフアイア)を用いれば容易になる。以上の
如く、本発明は、従来集積化の要求を特ちながらも、サ
−ミス夕を使用していた温度検出回路を、温度検出用C
−MOSィンバータの入力閥値電圧を温度と共に変化さ
せ、入力電圧との間での相乗効果をもたらし、完全集積
化温度検出回路を実現したことにより、小型化への要求
の高い電子時計に装着を可能にし、高精度電子時計の提
供に貢献することができた。
尚、本発明例においては、拡散抵抗の濃度の違う二種の
抵抗で説明したが、各抵抗に対して各々濃度が異ってい
たり、温度上昇に対して全く発明例とは逆の特性を持た
せても、説明した相乗効果が現われる限り何ら不都合は
ない。
抵抗で説明したが、各抵抗に対して各々濃度が異ってい
たり、温度上昇に対して全く発明例とは逆の特性を持た
せても、説明した相乗効果が現われる限り何ら不都合は
ない。
図面の瓶単な説明
第1図は、従来のサーミスタを使用した場合の温度検出
回路である。
回路である。
第2図は、第1図の回路の温度一電圧特性である。第3
図は、従来の温度検出回路を単に集積化した場合の温度
電圧特性である。第4図は、本発明の一実施例となる温
度検出回路である。第5図は、第4図の回路の温度一電
圧特性である。第6図は、本発明のもう一つの実施例で
ある。第7図は、第6図の回路の温度一電圧特性である
。多1図 菱之図 多7図 鰭ぅ図 多4図 多S図 多5図
図は、従来の温度検出回路を単に集積化した場合の温度
電圧特性である。第4図は、本発明の一実施例となる温
度検出回路である。第5図は、第4図の回路の温度一電
圧特性である。第6図は、本発明のもう一つの実施例で
ある。第7図は、第6図の回路の温度一電圧特性である
。多1図 菱之図 多7図 鰭ぅ図 多4図 多S図 多5図
Claims (1)
- 1 温度検出回路からの出力信号に基づいて、基準信号
発生源の温度−周波数特性を補償する電子時計において
、前記温度検出回路は、複数の分圧点を有し、一部に温
度係数の異なる抵抗を含む複数の抵抗群よりなる第1の
分圧回路、前記第1の分圧回路の複数の分圧点からの出
力をゲート入力とする複数のC−MOSインバータ、前
記C−MOSインバータの少なくとも一方の電源端子が
分圧点に接続された第2の分圧回路よりなり、前記第2
の分圧回路は温度計数の異なる抵抗を含み、前記第1及
び第2の分圧回路を構成する全ての抵抗は同一半導体基
板上に形成されたことを特徴とする電子時計用温度険出
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51158587A JPS6020924B2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | 電子時計用温度検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51158587A JPS6020924B2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | 電子時計用温度検出回路 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5294884A Division JPS59182390A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 電子時計用温度検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5383449A JPS5383449A (en) | 1978-07-22 |
| JPS6020924B2 true JPS6020924B2 (ja) | 1985-05-24 |
Family
ID=15674941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51158587A Expired JPS6020924B2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | 電子時計用温度検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020924B2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-28 JP JP51158587A patent/JPS6020924B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5383449A (en) | 1978-07-22 |
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