JPS60209314A - 自動車の車高調整装置 - Google Patents
自動車の車高調整装置Info
- Publication number
- JPS60209314A JPS60209314A JP6654884A JP6654884A JPS60209314A JP S60209314 A JPS60209314 A JP S60209314A JP 6654884 A JP6654884 A JP 6654884A JP 6654884 A JP6654884 A JP 6654884A JP S60209314 A JPS60209314 A JP S60209314A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle height
- vehicle
- time constant
- circuit
- height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車の車高調整装置に関する。
(従来技術) 。
自動車の車体は懸架装置を介して車軸に弾性支持されて
いることから、車体重量に応じて車体が(1) 昇降し、また急ブレーキ時や降板時には車体前部が沈み
、登板時には車体後部が沈む。また、悪路走行時には車
体を高くしないと車体が損傷し、高速走行時には車体を
低くしないと走行安定性に欠は空力特性の面で不利であ
る。
いることから、車体重量に応じて車体が(1) 昇降し、また急ブレーキ時や降板時には車体前部が沈み
、登板時には車体後部が沈む。また、悪路走行時には車
体を高くしないと車体が損傷し、高速走行時には車体を
低くしないと走行安定性に欠は空力特性の面で不利であ
る。
そこで、従来車体と車軸との間に車高センサを付設し、
その検出信号を用いて車高が目標車高となるようにフィ
ードバンク制御する各種の車高調整装置が実用化されて
いる。
その検出信号を用いて車高が目標車高となるようにフィ
ードバンク制御する各種の車高調整装置が実用化されて
いる。
例えば、実開昭47−22623号公報に記載されてい
る「車両用サスペンションの自動レベリング装置」は、
車高センサの検出信号を積分回路で処理して得られた車
高信号を用いて車高調整用の油圧系を制御することによ
り、路面から車軸に伝わる外乱による上下振動の影響を
排除して平均的車高変化に応動するようにしたものであ
る。
る「車両用サスペンションの自動レベリング装置」は、
車高センサの検出信号を積分回路で処理して得られた車
高信号を用いて車高調整用の油圧系を制御することによ
り、路面から車軸に伝わる外乱による上下振動の影響を
排除して平均的車高変化に応動するようにしたものであ
る。
ところで、上記のように積分処理して得られた車高信号
を用いて車高制御する場合には次のような問題が起こる
。
を用いて車高制御する場合には次のような問題が起こる
。
第7図に示すように、目標車高の高レベル車高(2)
領域(Ho±α)から低レベル車高領域(Lo±α)へ
車高調整するため、点Pの位置で車高調整を開始し車高
を下げていくと、積分車高値(曲線C2)は積分回路の
時定数に応じた時間的な遅れを伴なっていることから、
点P1の時点で積分車高値が低レベル車高領域の上限値
に入り車高調整を終了した時点には、実車高(曲線CO
)が既に低レベル車高領域の下限値よりも低下しており
、点P2の時点で積分車高値が下限値よりも低下しない
ように車高を高める方向へ車高調整が再び行われること
になる。つまり、上記のようなハンチング現象が起るの
で、車高を正確に制御することが出来ない。
車高調整するため、点Pの位置で車高調整を開始し車高
を下げていくと、積分車高値(曲線C2)は積分回路の
時定数に応じた時間的な遅れを伴なっていることから、
点P1の時点で積分車高値が低レベル車高領域の上限値
に入り車高調整を終了した時点には、実車高(曲線CO
)が既に低レベル車高領域の下限値よりも低下しており
、点P2の時点で積分車高値が下限値よりも低下しない
ように車高を高める方向へ車高調整が再び行われること
になる。つまり、上記のようなハンチング現象が起るの
で、車高を正確に制御することが出来ない。
加えて、上記積分回路の時定数を大きく設定すると、走
行時における外乱に起因する車高変動は吸収できるけれ
ども停車中に荷物の積み下しゃ人員の乗降に伴う荷重変
動を修正すべく車高調整を行う場合など応答性が低いた
めに車高調整のオーバーシュートやハンチングが生じる
ことになる。
行時における外乱に起因する車高変動は吸収できるけれ
ども停車中に荷物の積み下しゃ人員の乗降に伴う荷重変
動を修正すべく車高調整を行う場合など応答性が低いた
めに車高調整のオーバーシュートやハンチングが生じる
ことになる。
また、上記とは反対に積分回路の時定数を小さく3)
く設定すると所期の目的が達成できなくなる。
(発明の目的)
本発明は上記の諸問題に鑑みてなされたもので、車高調
整の頻度の高い停車中や低速走行時には応答性に優れ、
かつ中速ないし高速走行時には外乱の影響を効果的に吸
収し得るような自動車の車高調整装置を提供することを
目的とする。
整の頻度の高い停車中や低速走行時には応答性に優れ、
かつ中速ないし高速走行時には外乱の影響を効果的に吸
収し得るような自動車の車高調整装置を提供することを
目的とする。
(発明の構成)
本発明の自動車の車高調整装置は、車輪支持部材と車体
との間に車高調整手段を配設し、車輪に対する車体の相
対高さの変位を検出する車高センサを設け、上記車高セ
ンサの出力を受け車高が目標車高の許容領域に入るよう
に車高調整手段を制御する車高制御手段を設け、上記車
高制御手段は車高センサからの出力信号を車速の増加に
応じて時定数が大きくなるようにした積分回路で処理し
た車高信号を用いて制御するようにしたものである。
との間に車高調整手段を配設し、車輪に対する車体の相
対高さの変位を検出する車高センサを設け、上記車高セ
ンサの出力を受け車高が目標車高の許容領域に入るよう
に車高調整手段を制御する車高制御手段を設け、上記車
高制御手段は車高センサからの出力信号を車速の増加に
応じて時定数が大きくなるようにした積分回路で処理し
た車高信号を用いて制御するようにしたものである。
(発明の効果)
本発明は、以上のように構成されるから、荷物(4)
の積み下しゃ人員の乗降のため車高調整の頻度の高い停
車中若しくは車高振幅が比較的小さい低速走行時には積
分回路の時定数を小さく調整することにより車高制御の
応答性を高めて高精度に車高を調整することが出来るう
え、外乱の影響が顕著に現われ車高振幅が大きくなる中
速ないし高速走行時には積分回路の時定数を大きく調節
することにより車高センサからの出力信号を平滑化して
外乱の影響を吸収し、外乱に基く無用な車高調整を防止
し、車高制御の安定性を高めることが出来る。
車中若しくは車高振幅が比較的小さい低速走行時には積
分回路の時定数を小さく調整することにより車高制御の
応答性を高めて高精度に車高を調整することが出来るう
え、外乱の影響が顕著に現われ車高振幅が大きくなる中
速ないし高速走行時には積分回路の時定数を大きく調節
することにより車高センサからの出力信号を平滑化して
外乱の影響を吸収し、外乱に基く無用な車高調整を防止
し、車高制御の安定性を高めることが出来る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
この自動車の車高調整装置は車高センサ12からの出力
信号を積分処理する積分回路30の時定数τを時定数調
整回路31により車速に応じて調整するようにしたもの
であって、停車時及び低速時には時定数τを小さくして
応答性を高め、また中速ないし高速走行時には時定数τ
を大きくして外乱の影響を吸収するようにしたものであ
る。
信号を積分処理する積分回路30の時定数τを時定数調
整回路31により車速に応じて調整するようにしたもの
であって、停車時及び低速時には時定数τを小さくして
応答性を高め、また中速ないし高速走行時には時定数τ
を大きくして外乱の影響を吸収するようにしたものであ
る。
すなわち、この自動車の車高調整装置は、懸架(5)
装置の各車輪1に対応するストラット2と、上記各スト
ラット2の油室へ油路3を介して接続された油圧駆動装
置4と、上記油圧駆動装置4の電磁油路切換弁5を切換
制御する制御ユニソ)10と、各車輪1の近傍個所にお
いて懸架装置のリンク腕11と車体13間に付設された
4個の車高センサ12であって、その出力信号を制御ユ
ニット10へ出力する車高センサ12と、自動車の車速
を検出しその出力信号を制御ユニット10へ出力する車
速センサ19と、上記制御ユニットlOへ目標車高を出
力する目標車高設定スイッチ15とから構成される。
ラット2の油室へ油路3を介して接続された油圧駆動装
置4と、上記油圧駆動装置4の電磁油路切換弁5を切換
制御する制御ユニソ)10と、各車輪1の近傍個所にお
いて懸架装置のリンク腕11と車体13間に付設された
4個の車高センサ12であって、その出力信号を制御ユ
ニット10へ出力する車高センサ12と、自動車の車速
を検出しその出力信号を制御ユニット10へ出力する車
速センサ19と、上記制御ユニットlOへ目標車高を出
力する目標車高設定スイッチ15とから構成される。
上記ストラット2は車軸14と車輪1との連結部のハウ
ジング16と車体13間に介装される油圧シリンダで、
懸架装置のストラット兼ショックアブソーバ−として機
能すると同時に車高調整手段として機能するものである
。
ジング16と車体13間に介装される油圧シリンダで、
懸架装置のストラット兼ショックアブソーバ−として機
能すると同時に車高調整手段として機能するものである
。
第2図及び第3図に示すように、上記ストラット2のシ
リンダ本体17の下端部がスリーブ状の結合部材17a
を介してハウジング16に固定さく6) れシリンダ本体17の上方へ突出しているピストンロッ
ド18の上端部がマウント座金20・環状の緩1hゴム
21を介して車体13に連結される。
リンダ本体17の下端部がスリーブ状の結合部材17a
を介してハウジング16に固定さく6) れシリンダ本体17の上方へ突出しているピストンロッ
ド18の上端部がマウント座金20・環状の緩1hゴム
21を介して車体13に連結される。
上記ピストンロッド18の下端部にはピストンバルブ2
2が設けられ、またピストンロッド18の下端に開口し
ピストンロッド18に透設された油孔23はピストンロ
ッド18の上端側で油路3へ接続されると共に、ダイヤ
フラ人形アキュムレータ28の油室へ接続される。
2が設けられ、またピストンロッド18の下端に開口し
ピストンロッド18に透設された油孔23はピストンロ
ッド18の上端側で油路3へ接続されると共に、ダイヤ
フラ人形アキュムレータ28の油室へ接続される。
上記ピストンバルブ22はピストン24のオリフィス2
5の下端側を板バネ26aで塞いだ構造の伸びダンピン
グ弁と、ピストン24のオリフィス25の上端側を板バ
ネ26bで塞いだ構造の縮みダンピング弁とから構成さ
れ、上記伸びダンピング弁でアッパ油室27aがらロア
油室27bへの油流を制限することによりストラット2
が急激に伸長しないように緩衝され、また上記縮みダン
ピング弁でロア油室27bからアッパ油室27aへの油
流を制限することによりストラット2が急激に収縮しな
いように緩衝され、これによりシヨ(7) ソクアブソーハーとして機能するようになっている。
5の下端側を板バネ26aで塞いだ構造の伸びダンピン
グ弁と、ピストン24のオリフィス25の上端側を板バ
ネ26bで塞いだ構造の縮みダンピング弁とから構成さ
れ、上記伸びダンピング弁でアッパ油室27aがらロア
油室27bへの油流を制限することによりストラット2
が急激に伸長しないように緩衝され、また上記縮みダン
ピング弁でロア油室27bからアッパ油室27aへの油
流を制限することによりストラット2が急激に収縮しな
いように緩衝され、これによりシヨ(7) ソクアブソーハーとして機能するようになっている。
上記アキュムレータ28は路面から車輪1に伝播する高
周波振動による圧油の高周波圧力脈動を吸収するための
ものである。
周波振動による圧油の高周波圧力脈動を吸収するための
ものである。
上記ストラット2へ油路3から圧油が供給されると、ロ
ア油室27bとアッパ油室27aの油量が増加するため
、ピストンロッド18が上方へ伸長して車高が高く調整
され、この反対に圧油がストラット2から油路3を介し
て排出されると油量が減少するため、ピストンロッド1
8が下方へ収縮して車高が低く調節される。尚、符号2
9は最大車高規制用のストッパである。
ア油室27bとアッパ油室27aの油量が増加するため
、ピストンロッド18が上方へ伸長して車高が高く調整
され、この反対に圧油がストラット2から油路3を介し
て排出されると油量が減少するため、ピストンロッド1
8が下方へ収縮して車高が低く調節される。尚、符号2
9は最大車高規制用のストッパである。
上記油圧駆動装置4は、油圧ポンプ6、モータ7、リリ
ーフ弁8、油路切換弁5とがらなり、この油路切換弁5
は4ボ一ト3位置切換弁であって、図示の位置では油圧
ポンプ6からの圧油がオイルタンク9ヘリリーフされる
と共に前輪用油路3a及び後輪用油路3bが遮断され、
また給油用ソレノイド5aへ通電して給油位置へ切換え
ると圧油(8) が両油路3a・3bへ圧油が供給され、また排油用ソレ
ノイド5bへ通電して排油位置へ切換えると両油路3a
・3bからの圧油がオイルタンク9へ排出されるように
なっている。
ーフ弁8、油路切換弁5とがらなり、この油路切換弁5
は4ボ一ト3位置切換弁であって、図示の位置では油圧
ポンプ6からの圧油がオイルタンク9ヘリリーフされる
と共に前輪用油路3a及び後輪用油路3bが遮断され、
また給油用ソレノイド5aへ通電して給油位置へ切換え
ると圧油(8) が両油路3a・3bへ圧油が供給され、また排油用ソレ
ノイド5bへ通電して排油位置へ切換えると両油路3a
・3bからの圧油がオイルタンク9へ排出されるように
なっている。
上記制御ユニット10は、各車高センサ12に対応し各
車高センサ12から出力信号Xを受ける積分回路30と
、上記各積分回路30に対応してその時定数τを車速に
応じて調整する時定数調整回路31であって車速センサ
19からの出力信号Vを受ける時定数調整回路31と、
上記積分回路30から出力信号を受けると共に目標車高
設定スイッチ15から出力信号xoをうける車高判定回
路38と、弁駆動回路40と、上記車高判定回路38か
ら弁駆動回路40へ油路切換弁5の給油用ソレノイド5
aを作動させる為の信号を出力するアップ用出力路39
a及び上記車高判定回路38から弁駆動回路40へ油路
切換弁5の排油用ソレノイド5bを作動させる為の信号
を出力するダウン用出力路39bと、上記弁駆動回路4
0から給油用ソレノイド5aと排油用ソレノイド5bへ
各(9) 々駆動電流を出力するアンプ用給電路41a及びダウン
用給電路41bとから構成される上記各車高センサ12
は、例えば回動式ポテンショメータからなるもので、各
車輪lの近傍の車体13と懸架装置のリンク腕11の間
に介装され、車体13の昇降に対応するリンク腕11の
上下動に応じてその抵抗値が増減し、この抵抗値の変動
から車輪1に対する車体13の高さ即ち車高を検出する
ようにしたものであり、その検出信号Xは制御ユニット
10の各車高センサ12に対応する各積分回路30へ出
力されるが、これ以外の各種車高センサを用いてもよい
。
車高センサ12から出力信号Xを受ける積分回路30と
、上記各積分回路30に対応してその時定数τを車速に
応じて調整する時定数調整回路31であって車速センサ
19からの出力信号Vを受ける時定数調整回路31と、
上記積分回路30から出力信号を受けると共に目標車高
設定スイッチ15から出力信号xoをうける車高判定回
路38と、弁駆動回路40と、上記車高判定回路38か
ら弁駆動回路40へ油路切換弁5の給油用ソレノイド5
aを作動させる為の信号を出力するアップ用出力路39
a及び上記車高判定回路38から弁駆動回路40へ油路
切換弁5の排油用ソレノイド5bを作動させる為の信号
を出力するダウン用出力路39bと、上記弁駆動回路4
0から給油用ソレノイド5aと排油用ソレノイド5bへ
各(9) 々駆動電流を出力するアンプ用給電路41a及びダウン
用給電路41bとから構成される上記各車高センサ12
は、例えば回動式ポテンショメータからなるもので、各
車輪lの近傍の車体13と懸架装置のリンク腕11の間
に介装され、車体13の昇降に対応するリンク腕11の
上下動に応じてその抵抗値が増減し、この抵抗値の変動
から車輪1に対する車体13の高さ即ち車高を検出する
ようにしたものであり、その検出信号Xは制御ユニット
10の各車高センサ12に対応する各積分回路30へ出
力されるが、これ以外の各種車高センサを用いてもよい
。
上記目標車高設定スイッチ15は、ドライバーが路面状
態と車速とを勘案して目標車高をダイヤル設定により若
しくはセレクトスイッチにより段階的(例えば高中低の
3段階)に設定して入力するようにしたものであって、
その出力信号XOは上記車高判定回路38へ出力される
。この各目標車高の上限及び下限値を区する領域は各目
標車高に共通であり、例えば±αの許容領域が予め車高
判(10) 定回路3Bに設定されている。
態と車速とを勘案して目標車高をダイヤル設定により若
しくはセレクトスイッチにより段階的(例えば高中低の
3段階)に設定して入力するようにしたものであって、
その出力信号XOは上記車高判定回路38へ出力される
。この各目標車高の上限及び下限値を区する領域は各目
標車高に共通であり、例えば±αの許容領域が予め車高
判(10) 定回路3Bに設定されている。
従って、例えば目標車高zoの場合における目標車高許
容領域の上限値は(zo+α)で、下限値は(zo−α
)となる。
容領域の上限値は(zo+α)で、下限値は(zo−α
)となる。
尚、上記目標車高については上記のように目標車高設定
スイッチ15を介して手動入力する方法以外Gこ、車高
センサ12の出力信号の平均値に対するその瞬時値の車
高振幅から路面状態を判定し、この路面状態と車速とか
ら目標車高を自動的に設定するような目標車高設定回路
を設け、この目標車高設定回路から上記車高判定回路3
4へ出力するようにしてもよい。
スイッチ15を介して手動入力する方法以外Gこ、車高
センサ12の出力信号の平均値に対するその瞬時値の車
高振幅から路面状態を判定し、この路面状態と車速とか
ら目標車高を自動的に設定するような目標車高設定回路
を設け、この目標車高設定回路から上記車高判定回路3
4へ出力するようにしてもよい。
上記車速センサ19は自動車の駆動主軸の回転をピック
アップセンサなどの回転検出手段で検出するもので、そ
の出力信号Vは各時定数調整回路31へ出力される。
アップセンサなどの回転検出手段で検出するもので、そ
の出力信号Vは各時定数調整回路31へ出力される。
ここで、上記制御ユニット10について詳しく説明する
。
。
上記各積分回路30は、第4図に示すように第1抵抗3
2(抵抗値R1)と第2抵抗33(抵抗値R2)とを並
列接続し、その入力端を車高センサ12に接続すると共
にその出力側とアース間に電解コンデンサ35 (容量
C)を接続し、かつ第2抵抗33にリレースイッチ34
を直列接続してなり、この積分回路30で処理された車
高信号Xがその出力端から車高判定回路38へ出力され
る。
2(抵抗値R1)と第2抵抗33(抵抗値R2)とを並
列接続し、その入力端を車高センサ12に接続すると共
にその出力側とアース間に電解コンデンサ35 (容量
C)を接続し、かつ第2抵抗33にリレースイッチ34
を直列接続してなり、この積分回路30で処理された車
高信号Xがその出力端から車高判定回路38へ出力され
る。
上記リレースイッチ34がONのときには積分回路30
の時定数τがR1・R2・C/(R1十R2)で、リレ
ースイッチ34がOFFのときには積分回路30の時定
数τが上記時定数よりも格段に大きなR1・Cとなる。
の時定数τがR1・R2・C/(R1十R2)で、リレ
ースイッチ34がOFFのときには積分回路30の時定
数τが上記時定数よりも格段に大きなR1・Cとなる。
上記時定数調整回路31は、積分回路30の時定数τを
車速に応じて調整するもので、車速センサ19からの出
力信号■を受ける重連判定回路36とスイッチ駆動回路
37とからなり、その出力信号は上記リレースイッチ3
4のコイル34aへ出力される。そして、上記重連判定
回路36には予め車速設定値(例えば20km/hr)
が設定されていて、車速か上記設定値以下のときには「
0」信号がスイッチ駆動回路37へ出力され、スイッチ
駆動回路37からコイル34aへ通電されず、リレース
イッチ34はON状態を維持する。 また、車速か上記
設定値以上のときにはrlJ信号がスイッチ駆動回路3
7へ出力され、スイッチ駆動回路37からコイル34a
へ通電されてリレースイッチ34がOFFとなる。
車速に応じて調整するもので、車速センサ19からの出
力信号■を受ける重連判定回路36とスイッチ駆動回路
37とからなり、その出力信号は上記リレースイッチ3
4のコイル34aへ出力される。そして、上記重連判定
回路36には予め車速設定値(例えば20km/hr)
が設定されていて、車速か上記設定値以下のときには「
0」信号がスイッチ駆動回路37へ出力され、スイッチ
駆動回路37からコイル34aへ通電されず、リレース
イッチ34はON状態を維持する。 また、車速か上記
設定値以上のときにはrlJ信号がスイッチ駆動回路3
7へ出力され、スイッチ駆動回路37からコイル34a
へ通電されてリレースイッチ34がOFFとなる。
つまり、上記時定数値調整回路31により、第5図に実
線LOで示すように車高が設定値以下のときには積分回
路30の時定数τがR1・R2・C/ (R1+R2)
となって小さく調整され、また車速が設定値以上のとき
には積分回路300時定数τがR1・Cとなって大きく
調整される。
線LOで示すように車高が設定値以下のときには積分回
路30の時定数τがR1・R2・C/ (R1+R2)
となって小さく調整され、また車速が設定値以上のとき
には積分回路300時定数τがR1・Cとなって大きく
調整される。
尤も、積分回路30の時定数τは必ずしも上記のように
階段状に変化させる必要はなく、例えば第5図の曲線L
1や直線L2のように停車時及び低速走行時には小さな
時定数で、且つ中速走行時及び高速走行時には大きな時
定数であれば所期の目的を達成し得る。
階段状に変化させる必要はなく、例えば第5図の曲線L
1や直線L2のように停車時及び低速走行時には小さな
時定数で、且つ中速走行時及び高速走行時には大きな時
定数であれば所期の目的を達成し得る。
上記車高判定回路38においては、各積分回路30から
積分車高信号を受けて4個の車高センサ(13) 12についての所定短時間毎の平均的な積分車高値が演
算される一方、上記目標車高設定スイッチ15の出力信
号xoを受けて目標車高許容領域が演算され、上記積分
車高値と目標値とが比較演算され、その結集積分車高値
が目標値よりも低いときには給油用ソレノイド5aへ通
電させる為の「1」信号がアップ用出力路39aへ出力
されると共にダウン用出力路39bへは「0」信号が出
力され、また積分車高値が目標値よりも高いときには排
油用ソレノイド5bへ通電させる為の「1」信号がダウ
ン用出力路39bへ出力されると共にアップ用出力路3
9aへは「0」信号が出力される。
積分車高信号を受けて4個の車高センサ(13) 12についての所定短時間毎の平均的な積分車高値が演
算される一方、上記目標車高設定スイッチ15の出力信
号xoを受けて目標車高許容領域が演算され、上記積分
車高値と目標値とが比較演算され、その結集積分車高値
が目標値よりも低いときには給油用ソレノイド5aへ通
電させる為の「1」信号がアップ用出力路39aへ出力
されると共にダウン用出力路39bへは「0」信号が出
力され、また積分車高値が目標値よりも高いときには排
油用ソレノイド5bへ通電させる為の「1」信号がダウ
ン用出力路39bへ出力されると共にアップ用出力路3
9aへは「0」信号が出力される。
上記弁駆動回路40においては、車高判定回路38から
アップ用出力路39aを介して「1」信号が出力された
ときには、アップ用給電路41aから給油用ソレノイド
5aへ通電され油路切換弁5が給油位置へ切換えられて
車高が増加側へ調整される一方、ダウン用出力路39b
を介して「1」信号が出力されたときには、ダウン用給
電路41bから排油用ソレノイド5bへ通電され油路切
(14) 換弁5が排油位置へ切換えられて車高が減少側へ調整さ
れるようになっている。
アップ用出力路39aを介して「1」信号が出力された
ときには、アップ用給電路41aから給油用ソレノイド
5aへ通電され油路切換弁5が給油位置へ切換えられて
車高が増加側へ調整される一方、ダウン用出力路39b
を介して「1」信号が出力されたときには、ダウン用給
電路41bから排油用ソレノイド5bへ通電され油路切
(14) 換弁5が排油位置へ切換えられて車高が減少側へ調整さ
れるようになっている。
以下、以上の構成になる車高調整装置の作動について説
明する。
明する。
自動車の車速か設定値以下のときには、上記のように車
速センサ19と時定数調整回路31を介して積分回路3
0のリレースイッチ34がONで、その時定数τが極め
て小さな値に調整される。
速センサ19と時定数調整回路31を介して積分回路3
0のリレースイッチ34がONで、その時定数τが極め
て小さな値に調整される。
従って、停車時における荷物の積み下しゃ人員の乗降に
よる荷重変化に起因する車高変動に対し車高調整する場
合や駐車のため縁石など段差部を越えるべく車高調整す
る場合などには実車高に近い積分車高値を用いて応答性
良く車高を制御することが出来、車高を高精度に調整す
ることが出来る。
よる荷重変化に起因する車高変動に対し車高調整する場
合や駐車のため縁石など段差部を越えるべく車高調整す
る場合などには実車高に近い積分車高値を用いて応答性
良く車高を制御することが出来、車高を高精度に調整す
ることが出来る。
これに対して、車速が設定値以上のときには、上記のよ
うに車速センサ19と時定数調整回路31を介して積分
回路30のリレースイッチ34がOFFに切換えられ、
その時定数τが比較的大きな値に調節される。
うに車速センサ19と時定数調整回路31を介して積分
回路30のリレースイッチ34がOFFに切換えられ、
その時定数τが比較的大きな値に調節される。
従って、中速走行時や高速走行時、特に高速走行時など
路面の凹凸などの外乱による車高振幅が大きくなる車速
領域では平滑化された積分車高信号を用いて車高を制御
することが出来るため、外乱に基く無用な車高調整を防
止し、車高制御の安定性を高めることが出来る。
路面の凹凸などの外乱による車高振幅が大きくなる車速
領域では平滑化された積分車高信号を用いて車高を制御
することが出来るため、外乱に基く無用な車高調整を防
止し、車高制御の安定性を高めることが出来る。
ここで、上記積分回路30と時定数調整回路31の変形
例を第6図に基いて説明する。
例を第6図に基いて説明する。
この積分回路30Aは車速センサ12へ接続されたタッ
プ42を有する可変抵抗43と電解コンデンサ44とか
らなり、上記可変抵抗43のタップ42が時定数調整装
置31Aで駆動されて積分回路30Aの時定数τが車速
に応じて調整される。
プ42を有する可変抵抗43と電解コンデンサ44とか
らなり、上記可変抵抗43のタップ42が時定数調整装
置31Aで駆動されて積分回路30Aの時定数τが車速
に応じて調整される。
上記時定数調整装置31Aは車速センサ19の出力を受
ける車速変換回路45と、その出力を受けるソレノイド
駆動回路46と、その出力を受ける比例ソレノイド47
であってその可動ロッド48で上記タップ42を駆動す
るソレノイド47とから構成される。
ける車速変換回路45と、その出力を受けるソレノイド
駆動回路46と、その出力を受ける比例ソレノイド47
であってその可動ロッド48で上記タップ42を駆動す
るソレノイド47とから構成される。
上記車速変換回路45からソレノイド駆動回路46へ車
速に比例した電圧が出力され、ソレノイド駆動回路46
からソレノイド47へは上記電圧に比例した電流が出力
されるようになっている。
速に比例した電圧が出力され、ソレノイド駆動回路46
からソレノイド47へは上記電圧に比例した電流が出力
されるようになっている。
上記ソレノイド47へ通電されないときには可動ロッド
48が圧縮コイルスプリング49で右限位置へ保持され
てタップ42も右限位置へ保持され、可変抵抗43の抵
抗値は零となる。そして、ソレノイド47へ通電される
電流の増加に応じてソレノイド47の磁力で可動ロッド
48及びタップ42が左方へ移動し、可変抵抗43の抵
抗値がリニアに増加していくようになっている。
48が圧縮コイルスプリング49で右限位置へ保持され
てタップ42も右限位置へ保持され、可変抵抗43の抵
抗値は零となる。そして、ソレノイド47へ通電される
電流の増加に応じてソレノイド47の磁力で可動ロッド
48及びタップ42が左方へ移動し、可変抵抗43の抵
抗値がリニアに増加していくようになっている。
上記の構成によれば、積分回路30Aの時定数τが第5
図の直線L2のように車速に応じてリニアに増加してい
くことになる。
図の直線L2のように車速に応じてリニアに増加してい
くことになる。
尚、上記変形例の場合、車高判定回路38において車高
調整の信号を弁駆動回路40へ出力しているときに限り
、時定数調整装置31Aを介して積分回路30Aの時定
数τを小さく調整し、この小さく調整される時定数τも
車速に応じて増加するように調整することも出来る。
調整の信号を弁駆動回路40へ出力しているときに限り
、時定数調整装置31Aを介して積分回路30Aの時定
数τを小さく調整し、この小さく調整される時定数τも
車速に応じて増加するように調整することも出来る。
(17)
図面のうち第1図〜第4図は本発明の実施例を示すもの
で、第1図は全体構成図、第2図はストラットの縦断面
図、第3図は第2図■部拡大図、第4図は積分回路と時
定数調整回路の構成図、第5図は積分回路の時定数τと
車速の関係を示す線図、第6図は変形例の積分回路と時
定数調整装置の構成図、第7図は従来技術における車高
調整時の車高変化を示す線図である。 1・・車輪、 2・・ストラット、 4・・油圧駆動装
置、10・・制御ユニット、12・・車高センサ、 1
3・・車体、15・・目標車高設定スイッチ、16・・
ハウジング、19・・車速センサ、 30・30A・・
積分回路、31・・時定数調整回路、 31A・・時定
数調整装置。 特許出願人 東洋工業株式会社 (18) 句: 4: N ’ −= −W 束 ■ 1 1 ′−+ ゛ o 1 1 + #回 。 1 必」 帽 i −−−−− −−−−−−−−−−−−−−−−−−J第2図 特開昭GO−209314(7) 第5図 26b4旧fにh≧n 車 速
で、第1図は全体構成図、第2図はストラットの縦断面
図、第3図は第2図■部拡大図、第4図は積分回路と時
定数調整回路の構成図、第5図は積分回路の時定数τと
車速の関係を示す線図、第6図は変形例の積分回路と時
定数調整装置の構成図、第7図は従来技術における車高
調整時の車高変化を示す線図である。 1・・車輪、 2・・ストラット、 4・・油圧駆動装
置、10・・制御ユニット、12・・車高センサ、 1
3・・車体、15・・目標車高設定スイッチ、16・・
ハウジング、19・・車速センサ、 30・30A・・
積分回路、31・・時定数調整回路、 31A・・時定
数調整装置。 特許出願人 東洋工業株式会社 (18) 句: 4: N ’ −= −W 束 ■ 1 1 ′−+ ゛ o 1 1 + #回 。 1 必」 帽 i −−−−− −−−−−−−−−−−−−−−−−−J第2図 特開昭GO−209314(7) 第5図 26b4旧fにh≧n 車 速
Claims (1)
- (1)車輪支持部材と車体との間に配設された車高調整
手段と、車輪に対する車体の相対高さの変位を検出する
車高センサと、上記車高センサの出力を受け車高が目標
車高の許容領域に入るように車高調整手段を制御する車
高制御手段とを備え、上記車高制御手段は車高センサか
らの出力信号を車速の増加に応じて時定数が大きくなる
ようにした積分回路で処理した車高信号を用いて制御す
るように構成したことを特徴とする自動車の車高調整装
置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6654884A JPS60209314A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 自動車の車高調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6654884A JPS60209314A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 自動車の車高調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209314A true JPS60209314A (ja) | 1985-10-21 |
Family
ID=13319068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6654884A Pending JPS60209314A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | 自動車の車高調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60209314A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03503622A (ja) * | 1988-04-14 | 1991-08-15 | ローベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | エアサスペンションを備えた車両の高さ調節装置 |
| US5043893A (en) * | 1988-12-28 | 1991-08-27 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Hydraulic active suspension system for a vehicle capable of positively controlling the attitude of vehicle body when heavily loaded |
| EP2033818A3 (de) * | 2007-09-06 | 2010-03-10 | WABCO GmbH | Verfahren zum Erfassen eines Chassisniveaus eines Kraftwagens |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836716A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-03 | Aisin Seiki Co Ltd | 車高調整装置 |
| JPS60121107A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-28 | Kayaba Ind Co Ltd | 車高制御方法 |
| JPS6034910B2 (ja) * | 1980-08-26 | 1985-08-12 | 酒井保全工業株式会社 | 2液式管内面塗装方法及び装置 |
-
1984
- 1984-04-02 JP JP6654884A patent/JPS60209314A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034910B2 (ja) * | 1980-08-26 | 1985-08-12 | 酒井保全工業株式会社 | 2液式管内面塗装方法及び装置 |
| JPS5836716A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-03 | Aisin Seiki Co Ltd | 車高調整装置 |
| JPS60121107A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-28 | Kayaba Ind Co Ltd | 車高制御方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03503622A (ja) * | 1988-04-14 | 1991-08-15 | ローベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | エアサスペンションを備えた車両の高さ調節装置 |
| US5184841A (en) * | 1988-04-14 | 1993-02-09 | Robert Bosch Cmbh | Height regulating system for a vehicle with air suspension |
| US5043893A (en) * | 1988-12-28 | 1991-08-27 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Hydraulic active suspension system for a vehicle capable of positively controlling the attitude of vehicle body when heavily loaded |
| EP2033818A3 (de) * | 2007-09-06 | 2010-03-10 | WABCO GmbH | Verfahren zum Erfassen eines Chassisniveaus eines Kraftwagens |
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