JPS6020933A - 粒子分散高分子材料の製造方法 - Google Patents

粒子分散高分子材料の製造方法

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JPS6020933A
JPS6020933A JP58127442A JP12744283A JPS6020933A JP S6020933 A JPS6020933 A JP S6020933A JP 58127442 A JP58127442 A JP 58127442A JP 12744283 A JP12744283 A JP 12744283A JP S6020933 A JPS6020933 A JP S6020933A
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gas
melt
dispersed
copper
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JP58127442A
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Hirohisa Miura
三浦 宏久
Hiroshi Sato
博 佐藤
Toshio Natsume
夏目 敏夫
Shusuke Katagiri
片桐 秀典
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Toyota Motor Corp
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K3/00Use of inorganic substances as compounding ingredients
    • C08K3/02Elements
    • C08K3/08Metals

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、粒子分散1偽分子祠おIに係り、更に詳細に
はその製造方法に係る。
一般にマトリックスとしての高分子材料に伯の月おlの
粒子を分散させて粒子分散高分子材料とすることにより
高分子材料のもつ性質を活しつつその欠点を補填するこ
iができることがら、プラスチック、エラストマ、塗料
の如ぎ高分子材料に於てはそれらの融液(極低粘度まで
軟化された状態)に金属粒子を分散させて導電性または
半導電性を付与することが試みられており、またプラス
チックにアルミナ、シリカの如きセラミックの粒子や硬
質金属の粒子を分散さ仕てその剛性や寸法安定性を向上
させることが試みられている。かがる粒子分散高分子材
料に於て、高分子材料のもつ性質を活しつつその欠点を
有効に補填づるためには、分散される粒子は微細旦均質
であり高分子月利中に均一に分散されイにければならず
、J、た粒子分散金属マトリックス複合+J yr3+
を低廉に製造するためには分散される粒子は安価なもの
でなければならない。
しかし従来の粒子分散高分子材料は、一般に、機械的破
砕法、ガス中蒸光法1.1.Iごはアトマイズ法により
製造された1〜数十μmの粒子を熱可塑性樹脂の融液や
加硫前のゴムの融液などと1幾械的に混合する方法また
はそれらの融液中にアルゴンガスと一緒に吹込む噴射分
散法などにより製造されてd5す、機械的破砕法などに
よっては粒径1μm以下の微細<、7粒子を低廉に製造
することができず、またこれらの方法により製造される
粒子は表面活性度が低く高分子材料中)の融液どの濡れ
性が悪いlこめ、粒子と融液との比重差により融液の上
層部と下層部との間に於ては粒子の充填密度に差が生じ
、従っ−C機械的混合法や噴射分散法などによっては微
細な粒子を高分子材オ゛31の融液中に均一に分散させ
ることが困難である。
本願発明者等は従来の粒子分散高分子材わ1の製造方法
に於りる上述の如き問題に鑑み、種々の実験的研究を行
った結果、金属蒸気または金属蒸気と他の元素のガスと
よりなる混合ガスを冷却用ノズルに通して断熱膨張さl
゛ることにより急冷させれば粒径数百A以下の非常に微
細で且表面活性度の高い金属粒子または金属化合物の粒
子を能率よく低廉に製造づることができ、J、た冷却用
ノズルより噴出した噴流をマトリックスとしての高分子
材料の融液中に導くことにより非常に微細な粒子を高分
子材料の融液中に均一に分散させることができることを
見出した。
本発明は、本願発明者等が行つtこ種々の実験的研究の
結果得られた知見に基き、非常に微細な金属粒子または
金属化合物の粒子が71〜リツクスとしての高分子材料
中に均一に分散された粒子分散高分子材r1を能率よく
低廉に製造することのできる方法を提供づることを目的
としている。
かかる目的は、本発明によれば、金属蒸気を冷N1用ノ
ズルに通して断熱膨張させることにより急冷させ前記ノ
ズルより噴出しtこ噴流を高分子材%’31の9.液中
に導・く粒子分散高分子材料の製造方法、及び少くとも
一つの金属化合物を構成Jべさ少くとも一つの金属と他
の元素との気体状混合物を冷却用ノズルに通して断熱膨
張さげることにより急冷させつつ前記金属と前記他の元
素とを反応させ前記ノズルより噴出した噴流を高分子材
料の融液中に導く粒子分散高分子材料の製造方法によっ
て達成される。
本発明によれば、金属蒸気が冷N1用ノズルに通され断
熱膨張によって急冷させることにより、または間合ガス
(気体状混合物)が冷却用ノズルに通され断熱膨張によ
って急冷されこの過程に於て金属と他の元素との化合反
応が行われることにより、粒径数百へ程度の非常に微細
な金属粒子または金属化合物粒子を形成づることかでき
、ま/ζかくして形成された表面活性度の高い金属粒子
また(ま金属化合物粒子がそのまま高分子材料の融液中
に導かれるので粒子と高分子材料との密着性を向トさけ
ることができ、更には冷却用ノズルより噴出した噴流に
より高分子材料の融液が適宜に攪拌されるので、粒子と
高分子材料との比重差が比較的大きい場合にも、粒子を
高分子材料中に均一に分散させることかでさる。J、た
本発明によれば、非常に微細な粒子を形成りること及び
粒子を高分子材料の融液中に分散さけることか連続的に
iテねれるので、非常に微細な粒子が高分子vJか)中
に均一に分散され、従って導電性や剛性が高分子月別全
体に亙り均質ひある優れた粒子分散高分子材料を能率よ
く低廉に製造覆ることができる。
本発明の方法に於ては、金属蒸気が保有づる熱エネルギ
の一部は冷却用ノズルによる自己断熱膨張により運動エ
ネル」゛に変換され、冷N1用ノズルより噴射した噴流
はマツハ1〜/Iのτn速流となる。
今冷却用ノス゛ルより上流側の間合ガスの圧力及び温度
をそれぞれP+ (torr) 、−I + (’ K
 )どし、冷却用ノズルより下流側の流体のLi力、温
度、速度をそれぞttP2(torr) 、T2 (°
K) 、 N2 (マツハ数)とづると、冷N1用ノズ
ルの下流側の任意の点に於ける流体の温度及び速度は下
記の(K−ガス体の比熱比) 冷却用ノス′ルとして先細ノズルが使用される場なり、
それ以上圧力P2が減小しても速度M2は増大しない。
一方冷却用ノズルとして末広ノズル(ラバールノズルと
も呼ばれる)が使用される楊合には、P 2 / P 
+の減小に伴い速度M2は加速度的に増大し、Pz/P
+ −・1 、/ 100の場合に速IJj M 2は
マツハ4となる。温U T +は高分子材料中に分散さ
れる金属粒子または金属化合物粒子をIM或りる金属の
蒸気圧に応じて選定されて良いが、今−It =227
3’ K (2000℃〉、比熱比に=1.667とす
ると、圧力比P 2 / P +に応じ−C冷却用ノズ
ル下流側の流体の温度T2及び速度M2は凡そ下記の表
1に示された値となる。
この表1より例えば圧力比P 2 / P Iが1 、
/ 100の場合にはT’2−3606K (87℃)
、M2=3.99 (約1900m /sec )とな
ることが解る。
かくして本発明によれば、混合ガスが冷却用ノズルに通
されることにより形成された非常に微細な粒子が音速ま
たはそれ以上の高速度にて高分子材料の融液中に叩き込
まれるので、粒子をその表面活性度が低下しないうちに
高分子月利の融液中に分散させることができ、また冷却
用ノズルより噴出した音速またはそれ以上の噴流により
高分子材料の融液が適宜に攪拌されるので、融液攪拌手
段を用いなくても粒子を高分子材料の融液中に均一に分
散させることができる。尚粒子が保有する運動エネルギ
の一部はそれが高分子月利の融液に衝突した際熱エネル
ギに転換されるので、高分子月利の融液の温度を実質的
に一定に維持ザるためには、温度T2は高分子材わ1の
融液の温度よりも僅かに低い温度に設定されることが好
ましい。
本発明の一つの実施例によれば、金属蒸気はアルゴンガ
スまたは化合反応に要づる吊以上の他の元素のガスと混
合された状態にて冷却用ノズルに通される。この場合ア
ルゴンガスまたは他の元素のガスにより金属蒸気が集合
によって粒成長することが抑制され、またアルゴンガス
または他の元素のガスがキャリアガスとして機能するこ
とにより金属蒸気がより速やかに且連続的に冷11川ノ
ズルへ導かれるので、高分子材料中に分散される粒子の
粒径を小さくすることができ、また粒子の粒径のばらつ
きを低減することができる。また不活性ガスまたは他の
元素のガスの流量を制御することによりノズルの前後の
混合ガスの圧力比を比較的容易にflilJ御すること
がでさ、これにより混合ガスの冷U】速度及び粒子の粒
径を容易に制御づることがでさ″る。
本発明の伯の一つの実施例によれば、粒子が高分子月利
の融液中により一層均−に分散されるよう、高分子月利
のけ液は融液ti )’l’手段により攪拌される。
本発明に於て使用される冷i、lI用のノズルは末広ノ
ズルまたは先細ノズルの何れであっても良いが、ノズル
を通過り−る金属蒸気または混合ガスの流速をできるだ
け速くづることににり金属蒸気または混合ガスの冷却速
度をでざるだり人さくし、これにより微細で粒径の整っ
た高品質の粒子を能率よく形成しまたノズルより噴出し
た噴流による高分子月利の融液をより効果的に攪拌する
ためには、末広ノズルが使用されることが好ましい。ま
た本発明による粒子分散高分子材料の製造方法に於C1
高分子材料の融液を冷却用ノズルに対し一定流吊にて流
動させれば十述の如き優れた特徴を有する粒子分散高分
子材料をバッチ式ではなく連続的に製造することが可能
である。
また本発明の方法による製造される粒子分散高分子材料
の分散材は銅、アルミニウム、銀の如き純金属の粒子や
、炭化ケイ素、窒化ケイ素、窒化アルミニ・クムの如き
レラミックの粒子であって良く、またマ[へリックスと
しての高分子材料はポリカーボネーi−、ポリエブーレ
ンワックス、ポリブ1]ピレン、ポリ■ヂレンデレフタ
レ−1〜の如き熱可塑性樹脂、シリコンゴム、発泡シリ
−1ンゴムの如きゴムなどであって良い。
尚、本明細書に於て、1−金属化合物」とはレラミック
の如く金属と他の元素との化合物工を意味覆る。
以下に添イ」の図を参照しつつ本発明を実施例につい′
(詳細に説明づる。
実施例し 第1図は本発明による粒子分散高分子材料の製造方法を
実施づるに好適な一つの粒子分散高分子口利製造装置を
承り概略構成図である。図に於て、1(1、実質的に密
閉された容器をなづ炉殻を示してAjす、該炉殻1内に
はるつぼ2が配置されている。
るつぼ2は開閉弁3により連通を制御されるガス導入ボ
ー1−/Iをイjリ−るガス予熱室5ど、該ガス予熱室
と連通りる金属蒸気室6とを有している。る′)ぼ2の
周りにはガス予熱室5及び金属蒸気室6内を所定の温度
1− + に糾持づるヒータ7が配置されr A3す、
このヒータ7にJ、り金属蒸気室G内に装入された金属
が溶融されて金属溶湯8とされ、史には金属蒸気として
蒸発化されるようになっている。
るつば2の底壁9には金属蒸気室6と炉殻1内の粒子分
散高分子材料製造ゾーン′10とを連通接続する導管1
1が設りられており、該導管の下端には末広ノズル12
が設()られている。ゾーン1Oには末広ノズル12の
下方に高分子(A料の融液13を貯容する容器14が配
置されてJ3す、末広ノズル12より噴出した噴流15
を受【Jるようになっている。容器14の周りにはじ一
タ′16が配置されており、容器1/I内に貯容された
高分子材料の融液13が実質的に一定の温度に卸持され
るようになっている。また第1図に於て仮想線にて示さ
れている如く、モータ17により回転されるプロペラ1
8ににり必要に応じて融液13を攪拌し1りるようにな
っている。ゾーン10はS管19により開閉弁20を介
して真空ポンプ21に接続されており、真空ポンプ21
にJ、リゾーン10及び金属蒸気室6内が−ぞれぞれP
2及び[)!の所定圧力に減仕されるようになっている
かくして構成されIC粒子分散高分子材料製造装置を用
いて以下の要領にて銅の粒子を分散拐としポリカーボネ
ーl−をマI〜リツクスとづる粒子分散高分子材料を製
造した。
先ず50(+の金属銅(タフピッチ銅、純度999%)
を金属蒸気室6内に装入し、ガス導入ボー1へ4よりガ
ス予熱室5を経て金属蒸気室6内へアルゴンガスを導入
し、ヒータ7によりるつぼ2を急速加熱して金属蒸気室
6内の温度T1を1700 ℃とすることにより金属銅
を溶融さげて銅゛溶湯8を形成し、更にアルゴンガス導
入量を制御して金属蒸気室6内の圧力[)Iが1Qto
rrになるよう調整した。
次いで金属蒸気室G内にて形成さねた銅蒸気とアルゴン
ガスどよりなる混合ガスを、圧力P2 =0.3・〜Q
、/Itorrに耗持された粒子分散高分子月利製造ゾ
ーン10へ末広ノス゛ル12を紅て噴出させた。この場
合混合ガスは末広ノズル′12による自己断熱膨張によ
り温1臭l−2−約250℃以下にまで急冷さ碕1、そ
の過程に於て非1れに微Hな銅粒子となり、アルゴンカ
スと共にゾーン10へ移fr L/た1、更にかくして
生成した銅粒子を含む噴流15を容器17′I内に貯容
されヒータ1Gにより温度T3−270−300℃に肩
f持されたポリカーボネーi〜の融液13の液面に衝突
させることにより、銅粒子をポリカーボネートの融液1
3内に分散させ、また真空ポンプ21によりアルゴンカ
スをゾーン10より除去した。
ポリカーボネートの融液13が完全に凝固した後、炉殻
1より容器14を取出し、更に容器14より銅粒子が分
散されたポリカーボネートよりイrる直径150+nm
、高さ5Qmmの凝固体を取出し、第2図に示されてい
る如く凝固体22より中心線23に沿ってその」二面2
5よりイれぞれiQmm、25 mm、、 4. Q 
lnmの点を中心に一辺10+nmの立り棒状のυンプ
ル△、C11〕を切出し、また上面25それぞれ1Qn
m、40nv、(゛あり■中心線233J、り半径方向
1Qmmの点を中心に一辺iQmmのx′)方体状のリ
ーンプルB、Eを切出()、各リンノルについて銅粒子
の充填密度(重管1%)、ネ)“I径、11均粒径を測
定した。その測定結果を下記の表2の欄Iに示す。第3
図は−に述のリーンプルΔについての]Δ過電子顕微鏡
写真であり、図に於て地点状の部分が銅粒子であり、(
れ以外の部分がポリカーボネートである。この実施例に
よれば、粒径の小さい銅粒子をポリカーボネー(−中に
均一に分散させることがでさることが解る。
J、たプロペラ18によりポリカーボネートの融液13
が攪拌された点を除き上述の実施例と同一の条(!1に
て製造された粒子分散高分子材料、冷却用ノズルとして
第4図に示されている如き先細ノズル26が使用された
点を除き上述の実施例と同一の条件にて製造された粒子
分散高分子材料、及びガス導入ボート4より金属蒸気室
6内へアルゴンガスが導入されず銅蒸気のみが末広ノズ
ル12に通された点を除き上述の実施例の場合と同一の
条f1にて製造されIこ粒子分散高分子材料についての
銅粒子の充填密度、粒径、平均着任測定結果をそれぞれ
下記の表2の欄II、■、IVに示づ。
実施例2 第1図に示、された粒子分散高分子材わ1v造装置を用
いて前述の実施例1の場合と同様の要領にて銅の粒子を
分散材としポリエチレンワックスを71〜リツクスとす
る粒子分散高分子材料を製造し、各粒子分散高分子(イ
利の1ナンプルについて銅粒子の充填密度、粒径、平均
粒径を測定した。尚この実施例の製造条件は以下の如く
であった。
金属銅装入量; 50g 導入ガス: アルゴンガス 温度T+: 1750℃ 圧力P+:20LO口゛ 温度T2 : 約50℃以下 圧力P2 : 約Q 、2 tOrr 温度Ta:120へ・150℃ この実施例に於りる測定結果を下記の表3に示0 実施例3 第1図に示された粒子分散高分子材料製造装置を用いて
前述の実施例1の場合と同様の凹領にてアルミニウムの
粒子を分散材としボリブL1ピレンを71ヘリツクスと
する粒子分散高分子月利を製造し、各粒子分散高分子月
利のナンブルについてアルミニウム粒子の充填密度、粒
径、平均粒径を測定した1、尚この実施例の製造条1′
Fは以下の如くでdう つ Iこ 。
金属jフルミニラム賃人吊: <l 5 Q導入カス:
 アルゴンガス 温度T+: 1700℃ 圧力P+: 10torr 温度−■゛2: 約180 ℃以下 圧力P2:0.2〜Q、3101’r 温庶−13:200〜230 ℃ この実施例に於りる測定結果を下記の表4に示1゜ 実施例4 第1図に示された粒子分散^分子材オ゛々1装造装置を
用いて前述の実施例1の場合と同様のy5領にてアルミ
ニウムの粒子を分散材としポリJ−チレンテ1ツノタレ
−1へを71ヘリツクスとづる粒子分散高分子相わ1を
製造し、各粒子分散高分?−月利の1J゛ンブルについ
てアルミニウム粒子の充填密度、粒径、平均粒径を1i
lll定しIこ。尚この実施例の製造条件は1叉干の如
くであった。
金属アルミニウム装入Ifi:35!J導人ガス: ア
ルゴンガス 温度−r+: 1700℃ 1F 力 1つ + : 10torrWIA度−[2
: 約180℃ 11力P2:0.2〜0 、310rr温度−r3 :
270〜300℃ この実施例(二於りる測定結果を1・Mjの表15に示
1゜ 実施例5 第1図に示された粒子分散高分子材料製造装置を用いて
以下の要領にて窒化ケイ素の粒子を分散材としポリカー
ボネートをマトリックスとする粒子分散高分子材料を製
造しl〔。
先ず50gの金属ケイ素を金属蒸気室6内に装入し、ガ
ス導入ポート4よりガス予熱室5を経て金属蒸気v6内
へ窒素ガスを導入し、ヒータ7ににりるつは2を急速加
熱して金属蒸気室6内の温度TIを2100℃とするこ
とにより金属ケイ素を溶融させてケイ素溶揚8を形成し
、更に窒素ガス導入量を制御して金属蒸気室6内の圧力
P+が20 torrになるよう調整した。
次いで金り蒸気室θ内にて形成されlこクイ素蒸気と窒
素ガスとよりなる混合ガスを、圧力Pp =約0.1t
orrに維持された粒子分散高分子材料製造ゾーン10
へ末広ノズル12を経て噴出させた。
この場合混合ガスが末広ノズル12による自己断熱膨張
により温度1−2−約240℃にまで急冷され、その過
程に於てケイ素と窒素とが化合反応することにより非常
に微細な窒化ケイ素粒子となり、余剰の窒素ガスと共に
ゾーン10へ移行した。更にかくして精製された窒化ケ
イ素粒子を含む噴流15を容器14内に貯容されヒータ
16より温度Ta=270−300℃に維持されたポリ
カーボネートの融液13の液面に衝突させることにより
窒化ケイ素の粒子をポリカーボネートの融液13内に分
散させ、また真空ポンプ21により未反応の窒素ガスを
ゾーン10より除去した。
ポリカーボネートの融液13が完全に凝固した後、炉殻
1より容器14を取出し、更に容器14より窒化ケイ素
粒子が分散されたポリカーボネートよりなる直径150
mm、高さ5Qmmの凝固体を取出し、該凝固体より前
述の実施例1の場合と同様の要領にてリンプルA〜Eを
切出し、各ナンブルについて窒化ケイ素粒子の充填密度
(小母%)粒径、平均粒径を測定した。その測定結果を
下記の表6に示づ。
またプロペラ18によりポリカーボネートの融液13が
攪拌された点を除き上述の実施例と同一実施例6 第1図に示された粒子分散高分子利利製@装置を用いて
上述の実施例5の場合と同様の要領にて炭化グーイ素の
粒子を分散口としポリエチレンワックスをマトーリツク
スとづる粒子分散高分子材料を製造し、各粒子分散高分
子材11のリーンプルについて炭化クイ素粒子の充填密
l良、粒径、平均粒径を測定した。尚この実施例の製造
条ftは以上の如くCあ つ ノこ 。
全屈ケイ素装入fn:809 脣大ガス: メタン 温度−r+ : 2100℃ j1力P+ : 20to+・1゛ Wil’l f狂−「2 : 約1らO℃以下圧力P2
 : 0.03−0.05tOl’r温度T3: 12
0・= 150 ”にの実施例にhe 4プる測定結果
4下記の表7に示づ。
表7 上掲の表2乃至表7より、」−)ボの各実施例によれば
、従来の方法に比して遥かに粒径の小さい金属粒子また
は金属化合物粒子を高分子材おI中に均一に分散させる
ことができ、特に高分子材料の融液を攪拌させれば、粒
子を高分子材料の融液中により一層均−に分散させるこ
とができることが解る。また冷却用ノズルとして先細ノ
ズルを用いた場合及び金属蒸気が不活性ガスと渡合され
ない場合には粒子の粒径及び平均粒径が僅かに大きくな
るが、その場合にも従来の方法に比して道かに粒径の小
さい粒子を高分子+A Iの融液中に均一に分散さける
ことが(・さることが解る。
以上に於ては本発明を1、r定の実施例についで詳細に
説明したが、本発明はこれらの実施例に限定されるしの
ではなく本発明の範囲内にて種々の実施例が可能である
ことは当¥:、95 kことっC明らかであろう、。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による金属化合物1h″1子分散金属マ
トリックス複合材籾の製造方法を実施するに好適な一つ
の粒子分散高分子材料製造駅間を示ill略構成図、第
2図は実施例に於て製造された粒子分散高分子材料の凝
固体の縦断面を承り説明図、第3図は本発明に従っで製
造された銅粒子を分散材としポリカーボネートを?1〜
リックスとする粒子分散高分子材料の透過電子顕微鏡′
り真、第4図は冷却用ノズルとし−Cの先細ノス゛ルを
示り部分縦断面図である。 1・・・炉殻、2・・・るっは、3・・・開閉弁、4・
・・ガス導入ボート、5・・・ガス予熱室、6・・・金
属R気室。 7・・・ヒータ、8・・・金属溶湯、9・・・It(檗
、10・・・粒子分散高分子材利製迄ゾーン、11・・
・Hp)宣、12・・・末広ノズル、13・・・高力′
r−祠斜の1.v!液、1/l・・・容器、15・・・
pn流、16・・・ヒータ、17・・・し−タ。 18・・・プロペラ、19・・・導笛、20・・・開閉
弁、21・・真空ポンプ、22・・・凝固体、23・・
・軸線、25・・・上面、26・・・先細ノズル 特許出願人 トヨタ自動中株式会71 代 理 人 弁理士 明石 昌毅 第2 図 第 4 図 第3図 (方 式) 1、事件の表示 昭和58年特許願第127442号2
、発明の名称 粒子分散高分子材料の製造方法 3、補正をづる者 事イ′1どの関係 特許出願人 住 所 愛知県費出車1〜Elり町1番地名 称 (3
20) +−ヨ1夕自動車株式会社4、代理人 居 所 Φ104東京都中央区新川1丁目5 m 19
 ’?r茅場町長岡ビル3階 電話551−4171昭
和58年10月1日(口a和58年10J125日梵送
)6、補正の対象 図 面 りP7r:

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金属蒸気を冷却用ノズルに通して断熱膨張させる
    ことにより急冷させ前記ノズルより噴出しIC噴流を高
    分子材料の融液中に導く粒子分散高分子材料の製造方法
  2. (2)少くとも一つの金属化合物を構成すべき少くとも
    一つの金属と他の元素との気体状混合物を冷却用ノズル
    に通して断熱膨張させることにより急冷させつつ前記金
    属と前記他の元素とを反応ざ艮前記ノズルより噴出した
    噴流を凸分子材1”lの融液中に導く粒子分散高分子材
    料の製造方法。
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