JPS60209341A - 可倒式後写ミラ−装置 - Google Patents
可倒式後写ミラ−装置Info
- Publication number
- JPS60209341A JPS60209341A JP59066997A JP6699784A JPS60209341A JP S60209341 A JPS60209341 A JP S60209341A JP 59066997 A JP59066997 A JP 59066997A JP 6699784 A JP6699784 A JP 6699784A JP S60209341 A JPS60209341 A JP S60209341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- visor
- stay
- tension spring
- roller
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 241001135893 Themira Species 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
- B60R1/076—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior yieldable to excessive external force and provided with an indexed use position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業↓p別別包分
野発明は、車輌用の可倒式後方ミラー装置におけるバイ
ザの可倒構造に関するものである。
ザの可倒構造に関するものである。
従来p栽歪
自動車の7エンダミラーやドアミラー等の後方ミラー装
置は、障害物との接触時の事故を防ぐために可倒機能を
有することが必要である。特にドアミラーの場合は車輌
の外側面への突出量が大すく、輸送時や車庫入れ時に車
輌全幅を小さくするために倒れた状態に保持で終ること
が望ましい。
置は、障害物との接触時の事故を防ぐために可倒機能を
有することが必要である。特にドアミラーの場合は車輌
の外側面への突出量が大すく、輸送時や車庫入れ時に車
輌全幅を小さくするために倒れた状態に保持で終ること
が望ましい。
このような要求を満たすものとしては、例えばミラーを
内装したバイザと、このバイザを取付けるための台座と
なるステーとの間に、バイザを前方向に傾倒可能とする
前ヒンジと後方向に傾倒可能とする後ヒンジとを設けた
いわゆるダブルヒンジ形のものがあり、第8図にその概
略構造を示す。
内装したバイザと、このバイザを取付けるための台座と
なるステーとの間に、バイザを前方向に傾倒可能とする
前ヒンジと後方向に傾倒可能とする後ヒンジとを設けた
いわゆるダブルヒンジ形のものがあり、第8図にその概
略構造を示す。
図において、1はミラー2を内装したバイザ、3はステ
ー、4は車体、5は前ヒンジ、6は後ヒンジであり、バ
イザ1を前方向(図の右方向)に傾倒させる時は前ヒン
ジ5が支点となって後ヒンジ6か持ち上げられ、後方向
に傾倒させる時は後ヒンジ6が支点となって前ヒンジ5
が持ち上げられる。
ー、4は車体、5は前ヒンジ、6は後ヒンジであり、バ
イザ1を前方向(図の右方向)に傾倒させる時は前ヒン
ジ5が支点となって後ヒンジ6か持ち上げられ、後方向
に傾倒させる時は後ヒンジ6が支点となって前ヒンジ5
が持ち上げられる。
なお本明細書で前後とは、車輌に取付けられた状態での
車輌の前進方向及び後進方向を意味している。この構造
においては、バイザ1を図に実線で示す使用状態に保持
するために引張りばね7が必要であり、バイザ側取付部
7aとステー側取付部7bとの間に張設されているが、
バイサ゛1内には周知のようにミラー2を支持するとと
もにその姿勢を調整するための駆動部8が設けられてい
るので、この駆動部8と干渉しないように引張りばね7
を設けなければならず、バイザ1が大形化してしまうと
いう問題が生ずる。また、バイザ1を傾倒位置に保持す
るためには、ヒンジ5,6と引張りばね7との干渉を避
ける必要があり、例えばハンガーアーム9をC形に湾曲
させてヒンジと接触しないようにしているが、これでは
前方が後方の一方にしか傾倒保持ができなくなる。
車輌の前進方向及び後進方向を意味している。この構造
においては、バイザ1を図に実線で示す使用状態に保持
するために引張りばね7が必要であり、バイザ側取付部
7aとステー側取付部7bとの間に張設されているが、
バイサ゛1内には周知のようにミラー2を支持するとと
もにその姿勢を調整するための駆動部8が設けられてい
るので、この駆動部8と干渉しないように引張りばね7
を設けなければならず、バイザ1が大形化してしまうと
いう問題が生ずる。また、バイザ1を傾倒位置に保持す
るためには、ヒンジ5,6と引張りばね7との干渉を避
ける必要があり、例えばハンガーアーム9をC形に湾曲
させてヒンジと接触しないようにしているが、これでは
前方が後方の一方にしか傾倒保持ができなくなる。
また、他の構造のものとして、ステーの下部から側方に
向けて取付はベースを突設し、この取付はベースにほぼ
垂直に支軸を設けてバイザを回動可能に支持した1軸式
のものもあるが、取付けベースのため全体が人形化し、
また傾倒保持状態から使用状態に自動復帰する機能を持
たせることがむつかしいという問題がある。
向けて取付はベースを突設し、この取付はベースにほぼ
垂直に支軸を設けてバイザを回動可能に支持した1軸式
のものもあるが、取付けベースのため全体が人形化し、
また傾倒保持状態から使用状態に自動復帰する機能を持
たせることがむつかしいという問題がある。
発明の構成
本発明は上記の問題点に着目し、小形で傾倒保持の容易
な可倒機構を備えた可倒式後方ミラー装置を提供するこ
とを目的としてなされたものであり、ダブルヒンジ形と
同様に前側支点と後側支点及び引張りばねとを備えたも
のにおいて、各支点の少なくとも一方をステーに設けた
ガイドレールとバイザに取付けたローラの組合せからな
る前後方向に移動可能な移動支点とし、この移動支点側
にバイザをある限度を超えて傾倒させた時に、前記ロー
ラが引張りばねのステー側取付部とバイザ側取付部を結
ぶ線を横切る位置までガイドレールに沿って移動し、引
張りばねの付勢力がバイザを傾倒させる方向に反転する
ようにしたことを特徴3− としている。
な可倒機構を備えた可倒式後方ミラー装置を提供するこ
とを目的としてなされたものであり、ダブルヒンジ形と
同様に前側支点と後側支点及び引張りばねとを備えたも
のにおいて、各支点の少なくとも一方をステーに設けた
ガイドレールとバイザに取付けたローラの組合せからな
る前後方向に移動可能な移動支点とし、この移動支点側
にバイザをある限度を超えて傾倒させた時に、前記ロー
ラが引張りばねのステー側取付部とバイザ側取付部を結
ぶ線を横切る位置までガイドレールに沿って移動し、引
張りばねの付勢力がバイザを傾倒させる方向に反転する
ようにしたことを特徴3− としている。
実施例
以下、図示の実施例により本発明を具体的に説明する。
第1図は第1の実施例の要部の一部分解斜視図であり、
11はバイザのブラケットでブラケット11の先端に駆
動部8が取付けられ、この駆動部8の球軸受部8aによ
ってミラー2を取付けたミラーホルダ2aが傾倒可能に
支持されている。12はブラケット11のステー側前端
部及び後端部の上下にそれぞれ取付けられた4個の小形
のローラ、13はローラ12に対応してステー3に形成
されたガイドレールであり、ブラケット11とステー3
の間に張設された引張りぽね7の付勢力によって各ロー
ラ12は対応するがイドレール13にそれぞれ押し付け
られ、ローラ12とガイドレール13によって前後方向
に移動可能な前側支点F及び後側支点Rが構成されてい
る。ガイドレール13は第2図に示すように円弧状に凹
んでおり、引張りばね7に近い部分が高くなるように傾
斜して形4− 成されている。
11はバイザのブラケットでブラケット11の先端に駆
動部8が取付けられ、この駆動部8の球軸受部8aによ
ってミラー2を取付けたミラーホルダ2aが傾倒可能に
支持されている。12はブラケット11のステー側前端
部及び後端部の上下にそれぞれ取付けられた4個の小形
のローラ、13はローラ12に対応してステー3に形成
されたガイドレールであり、ブラケット11とステー3
の間に張設された引張りぽね7の付勢力によって各ロー
ラ12は対応するがイドレール13にそれぞれ押し付け
られ、ローラ12とガイドレール13によって前後方向
に移動可能な前側支点F及び後側支点Rが構成されてい
る。ガイドレール13は第2図に示すように円弧状に凹
んでおり、引張りばね7に近い部分が高くなるように傾
斜して形4− 成されている。
次に、第2図乃至第4図により動作を説明する。
なお、前側のローラを前ローラ12F、後側を後ロー−
7’1.2R,前側のがイドレールヲ前レール13F、
後側を後レール13Rとする。
7’1.2R,前側のがイドレールヲ前レール13F、
後側を後レール13Rとする。
第2図はバイザが起立した位置にある使用状態を示して
おり、前ローラ12Fは前レール13Fの前端T。に、
後ローラ12Rは後レール13Rの後端S。にそれぞれ
位置し、引張りばね7は直立している。図中、Qoは使
用状態における引張りばね7のバイザ側取付部7aの位
置、Pはステー側取付部7bの位置、R1は後レール1
3Rの半径、R2は前レール13Fの半径、Qlは後レ
ール13Rの円弧の中心、Q、Iは前レール13Fの円
弧の中心を示す。
おり、前ローラ12Fは前レール13Fの前端T。に、
後ローラ12Rは後レール13Rの後端S。にそれぞれ
位置し、引張りばね7は直立している。図中、Qoは使
用状態における引張りばね7のバイザ側取付部7aの位
置、Pはステー側取付部7bの位置、R1は後レール1
3Rの半径、R2は前レール13Fの半径、Qlは後レ
ール13Rの円弧の中心、Q、Iは前レール13Fの円
弧の中心を示す。
〈後方への傾倒〉
まず後方の傾倒時の動作を第3図により説明する。バイ
ザに外力を加えて後方に押すと、Soの位置にある後ロ
ーラ12Rを中心としてバイザは傾倒し、前ローラ12
Fは前レール13Fから離れる。この状態はバイザ側取
付部7aがQlの位置に来るまで続ぎ、前ローラ12F
はT2の位置に来る(第3図(a))。この時、バイザ
に加える外力をなくすと、引張りば゛ね7の力によって
バイザ゛は使用位置まで自動布幅する。
ザに外力を加えて後方に押すと、Soの位置にある後ロ
ーラ12Rを中心としてバイザは傾倒し、前ローラ12
Fは前レール13Fから離れる。この状態はバイザ側取
付部7aがQlの位置に来るまで続ぎ、前ローラ12F
はT2の位置に来る(第3図(a))。この時、バイザ
に加える外力をなくすと、引張りば゛ね7の力によって
バイザ゛は使用位置まで自動布幅する。
第3図(、)の状態から更にバイザを傾倒させると、今
度は後ローラ12RがQlを中心とする円弧運動を行な
い、後レール13Rに沿って後レール13Rの前端S、
力方向移動し、最終的にはS11こ達するとともに、前
ローラ12FはT2からT3に達する(第3図(b))
。この間、バイザ側取付部7aはほとんどQ、から移動
せず、Slの位置がQ、とPを結ぶ線上に設定されてい
るので、後ローラ12RがSlに達するまではバイザの
自動復帰は可能である。
度は後ローラ12RがQlを中心とする円弧運動を行な
い、後レール13Rに沿って後レール13Rの前端S、
力方向移動し、最終的にはS11こ達するとともに、前
ローラ12FはT2からT3に達する(第3図(b))
。この間、バイザ側取付部7aはほとんどQ、から移動
せず、Slの位置がQ、とPを結ぶ線上に設定されてい
るので、後ローラ12RがSlに達するまではバイザの
自動復帰は可能である。
第3図(1))の状態から更にバイザを傾倒させると、
バイザ側取付部7aがSIを中心とする円運動でQlか
ら更に後方向へ移動し、バイザ側取付部7aとPの位置
にあるステー側取付部71〕とを結ぶ線が後ローラ12
Rの位置S1よりも後側に移動する。このため、引張り
ばね7の力はSlを回転中心とするバイザを更に後方向
に傾倒させる方向に反転し、バイザはストッパ(図示せ
ず)に当る位置まで倒れてその状態に自己保持される(
第3図(C))。Q2はこの時のバイザ側取付部’7a
の位置、T4は前ローラ12Fの位置である。
バイザ側取付部7aがSIを中心とする円運動でQlか
ら更に後方向へ移動し、バイザ側取付部7aとPの位置
にあるステー側取付部71〕とを結ぶ線が後ローラ12
Rの位置S1よりも後側に移動する。このため、引張り
ばね7の力はSlを回転中心とするバイザを更に後方向
に傾倒させる方向に反転し、バイザはストッパ(図示せ
ず)に当る位置まで倒れてその状態に自己保持される(
第3図(C))。Q2はこの時のバイザ側取付部’7a
の位置、T4は前ローラ12Fの位置である。
第3図(c)の傾倒保持状態から使用状態に復帰させる
場合はバイザを前方向へ向けて起こせばよく、各部の動
作は上述と逆の勤評となる。
場合はバイザを前方向へ向けて起こせばよく、各部の動
作は上述と逆の勤評となる。
く前方への傾倒〉
次に第4図により前方への傾倒時の動作を説明する。ま
ずバイザを前方へ押すと、T、にある前ローラ12Fを
中心としてバイザは傾倒し、後ローラ12Rは後レール
13Rから離れる。この状態はバイザ側取付部7aがQ
、lの位置に来るまで続き、後ローラ12R(、tS2
の位置に来る(第4図(a))。
ずバイザを前方へ押すと、T、にある前ローラ12Fを
中心としてバイザは傾倒し、後ローラ12Rは後レール
13Rから離れる。この状態はバイザ側取付部7aがQ
、lの位置に来るまで続き、後ローラ12R(、tS2
の位置に来る(第4図(a))。
第4図(a)の状態から更にバイザを傾倒させると、前
ローラ12FがQ、lを中心とする円弧運動ヲ行ない、
前レール13Fに沿って前レール137− Fの後端T1に達するとともに、後ローラ12RはS2
からS3に達する(第4図(b))。
ローラ12FがQ、lを中心とする円弧運動ヲ行ない、
前レール13Fに沿って前レール137− Fの後端T1に達するとともに、後ローラ12RはS2
からS3に達する(第4図(b))。
ここまでの動作は前述した後方向への傾倒の場合と基本
的には同じであるが、この実施例では前レール13Fの
半径R2が後レール13Rの半径R5より大きく、後レ
ール13Rは後レール13Rにより深い位置に設けられ
ているので、T1の位置はQ。゛とPれ結ぷ線よりも前
方にある。従って、引張りばね7の力はバイザを復帰さ
せる方向に作用しており、バイザを傾倒させる方向に切
換わる反転位置は、第4図(b)の状態から更にバイザ
を傾倒させ、バイザ側取付部7aの位置が第4図(c)
に示すPとT、を結ぶ線上にあるQ21に達する位置と
なる。
的には同じであるが、この実施例では前レール13Fの
半径R2が後レール13Rの半径R5より大きく、後レ
ール13Rは後レール13Rにより深い位置に設けられ
ているので、T1の位置はQ。゛とPれ結ぷ線よりも前
方にある。従って、引張りばね7の力はバイザを復帰さ
せる方向に作用しており、バイザを傾倒させる方向に切
換わる反転位置は、第4図(b)の状態から更にバイザ
を傾倒させ、バイザ側取付部7aの位置が第4図(c)
に示すPとT、を結ぶ線上にあるQ21に達する位置と
なる。
すなわち、第4図(c)の位置を過ぎるとバイザはスト
ッパ位置(図示せず)まで引張りばね7の作用で傾倒し
、バイザ側取付部7aはQ21からQ31まで、まず後
ローラ12RはS、からS5までそれぞれT、を中心と
する円運動で移動し、その状態に自己保持される(第4
図(d))。
ッパ位置(図示せず)まで引張りばね7の作用で傾倒し
、バイザ側取付部7aはQ21からQ31まで、まず後
ローラ12RはS、からS5までそれぞれT、を中心と
する円運動で移動し、その状態に自己保持される(第4
図(d))。
8−
第4図(d)の傾倒保持状態から使用状態に復帰さてる
場合はバイザな後方向へ向けて起こせばよく、各部の動
作は」二連と逆の動作する。
場合はバイザな後方向へ向けて起こせばよく、各部の動
作は」二連と逆の動作する。
以上述べたように、バイザに使用状態の方向への復帰力
が作用する範囲は前方への傾倒時の方が広く、傾倒方向
への保持力が作用する範囲は後方への傾倒時の方が広く
なっており、また傾倒時に生ずる引張りぽね7の伸びは
前方および後方傾倒時ともに略同等となっている。これ
はガイドレール13の位置と傾斜及び形状によって変え
ることができ、要求に応じてこれらの要素を適宜設定す
ればよい。なお、実施例ではレール形状は円弧状の凹状
となっているが、必ずしも円弧状とする必要はない。
が作用する範囲は前方への傾倒時の方が広く、傾倒方向
への保持力が作用する範囲は後方への傾倒時の方が広く
なっており、また傾倒時に生ずる引張りぽね7の伸びは
前方および後方傾倒時ともに略同等となっている。これ
はガイドレール13の位置と傾斜及び形状によって変え
ることができ、要求に応じてこれらの要素を適宜設定す
ればよい。なお、実施例ではレール形状は円弧状の凹状
となっているが、必ずしも円弧状とする必要はない。
次に第5図及び第6図に示す第2の実施例について説明
する。この実施例は後方向への傾倒時のみ自己保持され
るようにしたものであり、後側支点Rをローラ12と〃
イドレール13からなる移動支点とし、前側支点Fはブ
ラケット111こ突設した支片14と、ステー3に設け
た傾斜段部15を有する受部16とを組合せることによ
って構成しである。従って、バイザ1を後方へ大きく傾
倒させた時は、ローラ12力弓I張りばね7のステー側
取付部7bの位置Pに近い前端S1に移動し、バイザ側
取付部7aが反転位置Q1を過ぎると傾倒状態に保持さ
れる。
する。この実施例は後方向への傾倒時のみ自己保持され
るようにしたものであり、後側支点Rをローラ12と〃
イドレール13からなる移動支点とし、前側支点Fはブ
ラケット111こ突設した支片14と、ステー3に設け
た傾斜段部15を有する受部16とを組合せることによ
って構成しである。従って、バイザ1を後方へ大きく傾
倒させた時は、ローラ12力弓I張りばね7のステー側
取付部7bの位置Pに近い前端S1に移動し、バイザ側
取付部7aが反転位置Q1を過ぎると傾倒状態に保持さ
れる。
第7図は更に別の実施例であり、前後の各支点F及びR
をそれぞれ1個のギヤローラ12aとギヤレール13a
との組合せで構成し、2個の引張りぽね7をブラケット
11の上下両側に配置したものである。
をそれぞれ1個のギヤローラ12aとギヤレール13a
との組合せで構成し、2個の引張りぽね7をブラケット
11の上下両側に配置したものである。
発明の効果
以上の各実施例の説明から明らかなように、本発明は、
前側及び後側の少なくともいずれが一方をガイドレール
とローラの組合せからなる移動支点とし、バイザを大き
く傾倒させた時に、ローラカ弓1張りばねのステー側取
付部とバイザ側取付部を結ぶ線を横切る位置まで移動し
、引張りばねの付勢力がミラーを傾倒させる方向に反転
するようにしているので、バイザを傾倒状態に保持する
二11− とが容易であるとともに保持状態の維持が確実となり、
また支点の移動によってばねの伸びが小さくてすむよう
になるため、ばねの全長が短かくなってバイザの小形化
が可能となり、小形で傾倒状態での保持が確実な可倒式
後方ミラー装置を得ることができる。
前側及び後側の少なくともいずれが一方をガイドレール
とローラの組合せからなる移動支点とし、バイザを大き
く傾倒させた時に、ローラカ弓1張りばねのステー側取
付部とバイザ側取付部を結ぶ線を横切る位置まで移動し
、引張りばねの付勢力がミラーを傾倒させる方向に反転
するようにしているので、バイザを傾倒状態に保持する
二11− とが容易であるとともに保持状態の維持が確実となり、
また支点の移動によってばねの伸びが小さくてすむよう
になるため、ばねの全長が短かくなってバイザの小形化
が可能となり、小形で傾倒状態での保持が確実な可倒式
後方ミラー装置を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の要部の一部分解斜視図、第
2乃至第4図は同実施例の動作説明図、第5図及び第6
図は他の実施例の概略構造図及び要部の一部分解斜視図
、第7図は別の実施例の要部の斜視図、第8図は従来例
の一例の概略構造図である。 1・・・バイザ、2・・・ミラー、3・・・ステー、7
・・弓1張りばね、7a・・・バイザ側取付部、7b・
・・ステー側取付部、12・・・ローラ、13・・・ガ
イドレール、F・・・前側支点、R・・・後側支点。 特許出願人 株式会社東海理化電機製作所代理人弁理士
青 山 葆 ほか2名 12− 第3図(0) 01 第3図(b)
2乃至第4図は同実施例の動作説明図、第5図及び第6
図は他の実施例の概略構造図及び要部の一部分解斜視図
、第7図は別の実施例の要部の斜視図、第8図は従来例
の一例の概略構造図である。 1・・・バイザ、2・・・ミラー、3・・・ステー、7
・・弓1張りばね、7a・・・バイザ側取付部、7b・
・・ステー側取付部、12・・・ローラ、13・・・ガ
イドレール、F・・・前側支点、R・・・後側支点。 特許出願人 株式会社東海理化電機製作所代理人弁理士
青 山 葆 ほか2名 12− 第3図(0) 01 第3図(b)
Claims (1)
- (1) ミラ一番内装したバイザと、このバイザを取付
けるための台座となるステーと、バイザとステーとの間
に設けられてバイザを前方向に傾倒可能とする前側支点
及び後方向に傾倒可能とする後側支点と、この両支点の
間に位置してバイザとステーとの間に張設された引張り
ばねとを備えており、前記前側支点及び後側支点の少な
くともいずれか一方の支点をステーに設けたガイドレー
ルとバイザに取付けたローラの組合せからなる前後方向
に移動可能な移動支点とし、この移動支点側にバイザを
傾倒させた時に、傾倒角度がある限度を超えると前記ロ
ーラカ弓1張りばねのステー側取付部とバイザ側取付部
を結ぶ線を横切る位置までガイドレールに沿って移動し
、引張りばねの付勢力がバイザを傾倒させる方向に反転
するようにしたことを特徴とする可倒式後方ミラー装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066997A JPS60209341A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 可倒式後写ミラ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066997A JPS60209341A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 可倒式後写ミラ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209341A true JPS60209341A (ja) | 1985-10-21 |
Family
ID=13332151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59066997A Pending JPS60209341A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 可倒式後写ミラ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60209341A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2597811A1 (fr) * | 1986-04-24 | 1987-10-30 | Daimler Benz Ag | Retroviseur exterieur pour vehicules |
-
1984
- 1984-04-03 JP JP59066997A patent/JPS60209341A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2597811A1 (fr) * | 1986-04-24 | 1987-10-30 | Daimler Benz Ag | Retroviseur exterieur pour vehicules |
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