JPS6020934B2 - タイマ−回路 - Google Patents

タイマ−回路

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Publication number
JPS6020934B2
JPS6020934B2 JP18098580A JP18098580A JPS6020934B2 JP S6020934 B2 JPS6020934 B2 JP S6020934B2 JP 18098580 A JP18098580 A JP 18098580A JP 18098580 A JP18098580 A JP 18098580A JP S6020934 B2 JPS6020934 B2 JP S6020934B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thyristor
capacitor
timer
time
charging
Prior art date
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Expired
Application number
JP18098580A
Other languages
English (en)
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JPS57104324A (en
Inventor
政義 宮島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kuroi Electric Co Ltd
Original Assignee
Kuroi Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kuroi Electric Co Ltd filed Critical Kuroi Electric Co Ltd
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Publication of JPS57104324A publication Critical patent/JPS57104324A/ja
Publication of JPS6020934B2 publication Critical patent/JPS6020934B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/28Modifications for introducing a time delay before switching

Landscapes

  • Power Conversion In General (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はコンデンサへの電流の充電時間を利用したタ
イマー回路に関し、特には、選択的に作動する放電経路
をも接続して、繰り返し動作を出釆る様にしたタイマー
回路に関するものである。
けし、光灯の調光回路や、複数個から成る照明灯の切換
回路に用いられるタイマー回路は、それらの調光制御回
路、切換制御回路に内蔵されるのが一般的である。この
場合、使用される典型的なタイマー回路の構成はコンデ
ンサの充放電を利用したものから成り、その一定時間の
充軍々流を利用してドライバー素子による一定時間の継
電器の作動、或いは端子電圧の低電圧乃至高電圧化を実
現している。例えば前託けい光灯の調光回路では、フィ
ラメントの子熱のため、電源投入後暫時、トリガ位相を
最大限進めることが有効であるが(但し調光をサイリス
タによる位相角制御で行う場合)、出力電圧が高低に変
化するタイマー回路と、他の幾つかの素子を用いれば、
その様なトリガ位相の変更は容易に行うことが出来る。
また、継電器の一定時間の作動はトランジスタを用いた
タイマー回路で極く簡単に構成される。第1図は後者の
、トランジスタを用いた従来のタイマー回路、また第2
図は前者の、出力電圧を変化させる従来のタイマー回路
を示している。
0 これらの図においてAとBは、それぞれ充電経路と
放電抵抗を構成し、第1図においては、コンデンサ1と
充電抵抗2の時定数によって定まる時間だけトランジス
タ3がON、即ち継電器4が作動し、第2図においても
同様に、コンデンサ5とタ充電抵抗6の時定数によって
定まる時間だけNゲートサイリスタ7が遅れて導通し、
出力電圧Voがッェナーダィオード8で決定されるッェ
ナー電圧Vzに低下する。
この様に従来のタイマー回路は、比較的簡単な0構成に
て、一定時間継電器を作動させたり或いは出力電圧を低
下させたりすることが可能である。
しかしながら、放電経路は単にコンデンサ1,5に並列
的に放電抵抗9,10を接続して構成しているため、タ
イマーの作動時則ち充電時の悪影タ響を防止するため抵
抗9,10の大きさを充電抵抗2,6に比して相当に大
きくしなければならない。即ち、第1図に示す回路では
充電時の放電同時進行とトランジスタ3のベース電流バ
イパスを防止するため、また第2図に示す回路では、回
路自身の高インピーダンス化、漏れ電流の僅少化を図る
ため、必然的に放電抵抗9,10の値を大きくしなけれ
ばならなかった。その結果、放電時間が非常に長くなり
、充分に放電されていない状態で再度タイマーを動作さ
せると、トランジスタ3やサィリスタ7が早く導通し正
確なタイマーとして機能しない欠点があった。
即ち、この様なタイマーでは、繰り返し使用の出釆るこ
とが必要であるから、放電経路を設ける必要があるに拘
らず、その放電経路を構成する抵抗の大きさを大きくし
なければならないため放電時間が非常に長くなり、従っ
て、比較的早いタイミングでのタイマーの再動作を行う
ことが出来ないという繰り返し機能上の欠点を有してい
た。それ故にこの発明の目的は、回路への悪影響が全く
無く、しかも放電時に充鰭々荷を直ちに放電する放電経
略を備え、繰り返し動作の間隔に無関係に常に正確な時
間のタイマー動作のする回路を提供することにある。以
下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第3図はこの発明の第一の実施例であるタイマー回路を
示す。
構成において第1図のタイマー回路と相違するのは、放
電抵抗9の代わりにNゲートサィリスタ11をコンデン
サ1′に順方向に接続し、更に、充電経路A′に且つ前
記サィリスタ11のゲート、アノード間に順万向にダイ
オード12を接続した点であり、その他は同一の構成に
ある。
次にこの回路の動作を説明すると、今、コンデンサ1′
の充蟹々補が全くない状態でスイッチ13′を閉じれば
、コンデンサ1′に充竜々流が流れ、このコンデンサ1
′と充電抵抗2′の時定数によって定まる一定の時間だ
けトランジスタ3′がオン状態となり、その間終電器4
′を作動させてタイマー動作をする。このトランジスタ
3′のオン状態および一定時間後のオフ状態にあっては
、サイリス夕11のゲート、ア/ード間はダイオ−ド1
2によるドロップ電圧のため逆バイアスとなり、それ故
サィリスタ11はオフ状態を保持している。この状態で
、スイッチ13′を閥成すれば、サイリスタ11のゲー
ト、カソード間の漏れ抵抗を介して、コンデンサ1′の
充亀々荷によりアノード、ゲート間に順万向電流が流れ
、サィリスタ11‘まターンオンして導適する。従って
その直後前記充翼々荷はアノード、カソード経路の放鰭
経路B′で急速に放電し、コンデンサ1′は再たび元の
状態に戻る。そして同時にサィリスタ11もオフ状態に
移行する。この様にして、スイッチ13′を閉じること
によってタイマー動作を行わせ、スイッチ13′を開い
た後直ちに放電を完了して初期状態に復帰させることが
出来る。
従って、タイマーを繰り返し使用する場合、常に正確な
時間、タイマー作動を行わせることが出来る。次に、第
4図はこの発明の他の実施例であるタイマー回路を示す
構成において第2図と相違するのは、放電抵抗10を除
去し、コンデンサ5′に並列にNゲートサィリスタ14
を順方向接続し、更に充電経路A′に且つサイリスタ1
4のゲート、アノード間に順万向にダイオード15を接
続した点であり、その他は基本的に同一である。
続いてこの回路の動作を説明すると、今、コンデンサ5
′の充轟々荷が全くない状態で端子a,bに直流電圧V
oが印加されたとすれば、コンデンサ5′に充蟹々流が
流れ、このコンデンサ5′と充電抵抗6′の時定数によ
って定まる一定の時間だけ遅れてサィリスタ7′がオン
状態となり、亀氏Voをほぼッェナー電圧Vzに低下さ
せるタイマー動作をする。
このサィリスタ7′のオン状態および一定時間後のオフ
状態にあっては、サィリスタ14のゲート、アノード間
はダイオード15によるドロップ鰭圧のため逆バイアス
となり、サィリス夕14はオフ状態を保持している。こ
の状態で、端子a,bへの電圧供V給を停止すれば、サ
イリスタ14のゲート、カソード間の漏れ抵抗を介して
、コンデンサ5′の充奄々荷により同サイリスタ14の
アノード、ゲート間に順方向電流が流れ、その結果サイ
リスタ14はターンオンして導通する。従ってその直後
前記充軍々荷はサイリスタ14のアノード、カソード経
路の放電経路8で0急速に放電し、コンデンサ5′は再
たび元の状態に戻る。そして同時にサィリスタ14もオ
フ状態に移行する。この様にして、端子a,bに蝿圧V
oを印加することによってその電圧Voを一定時間電圧
Vzに低下させるタイマー動作を行わせ、そして電圧の
印加を停止することによって直ちに放電を完了して初期
状態に復帰させることが出来る。
従って、タイマー動作を繰り返して行う場合、常に正確
に動作させることが出釆る。以上説明した様に、要する
にこ.の発明によれば、放電経路の抵抗が殆んど無視出
来る程度に4・さく、しかもその放電動作が充電動作と
完全に切り離されて選択的に行われるから、放電に要す
る時間を非常に短いものにすることが出来、その結果、
常に正確な時間だけ出力するタイマー回路とすることが
出来る。
よって、この発明に係るタイマー回路は、特に繰り返し
て使用する調光回路等に適用するのが好適である。
【図面の簡単な説明】 第1図および第2図は従釆のタイマー回路を示し、第3
図および第4図はこの発明に係るタイマー回路の実施例
を示す。 1,5,1′,5′……コンデンサ、2,6,2′,6
′・・・・・・充電抵抗、11,14・・…・Nゲート
サイリスタ、12,15……ダイオード。 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 コンデンサと、このコンデンサに直列的に接続した
    充電経路と並列的に接続した放電経路とを有し、前記充
    電経路と放電経路の選択的作動により繰り返し充放電を
    行い得る様にしたタイマー回路において、 前記放電経
    路を、前記コンデンサに並列的に順方向接続したNゲー
    トサイリスタで構成するとともに、前記充電経路に且つ
    前記サイリスタのゲート、アノード間に順方向にダイオ
    ードを接続して成るタイマー回路。
JP18098580A 1980-12-20 1980-12-20 タイマ−回路 Expired JPS6020934B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP18098580A JPS6020934B2 (ja) 1980-12-20 1980-12-20 タイマ−回路

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JP18098580A JPS6020934B2 (ja) 1980-12-20 1980-12-20 タイマ−回路

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Publication Number Publication Date
JPS57104324A JPS57104324A (en) 1982-06-29
JPS6020934B2 true JPS6020934B2 (ja) 1985-05-24

Family

ID=16092721

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JP18098580A Expired JPS6020934B2 (ja) 1980-12-20 1980-12-20 タイマ−回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10022469B2 (en) 2010-01-27 2018-07-17 BioSphere Medical, SA Microspheres useful for therapeutic vascular embolization

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US10022469B2 (en) 2010-01-27 2018-07-17 BioSphere Medical, SA Microspheres useful for therapeutic vascular embolization

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Publication number Publication date
JPS57104324A (en) 1982-06-29

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