JPS6237770B2 - - Google Patents
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- JPS6237770B2 JPS6237770B2 JP52133365A JP13336577A JPS6237770B2 JP S6237770 B2 JPS6237770 B2 JP S6237770B2 JP 52133365 A JP52133365 A JP 52133365A JP 13336577 A JP13336577 A JP 13336577A JP S6237770 B2 JPS6237770 B2 JP S6237770B2
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- transistor
- capacitor
- output voltage
- voltage
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/30—Circuit arrangements in which the lamp is fed by pulses, e.g. flash lamp
- H05B41/32—Circuit arrangements in which the lamp is fed by pulses, e.g. flash lamp for single flash operation
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般的に云えばヒステレシスで調整さ
れた変換回路、特に、電子フラツシユ装置に使用
するためのヒステレシスで調整された直流−直流
変換発振回路に関するものである。
れた変換回路、特に、電子フラツシユ装置に使用
するためのヒステレシスで調整された直流−直流
変換発振回路に関するものである。
背景技術とその問題点
フラツシユ球を用いて蓄積コンデンサを選択的
に放電させることによつて被写界照明用フラツシ
ユ光を得ることが一般に行われており、この蓄積
コンデンサを充電するために通常の写真撮影用電
子フラツシユ装置では、電波使用の直流−直流
(dc/dc)変換発振器が用いられている。コンデ
ンサに印加されるべき発振器出力電圧を希望範囲
内で自動制御するための手段を設けて電池の消耗
を最小限に抑えることも良く知られている。この
ような目的で使用される回路については、「フイ
ードバツク制御付蓄積コンデンサ用電源」
(Transistorized Power Supply for a
Storage Capacitor With a Regulating
Feedback Control)と題する1967年4月25日付
の米国特許第3316445号に開示されており、そこ
には、出力電圧信号の一部を発振器の動作制御用
スイツチング回路へ帰還するためにネオン・ラン
プを使用する方法が記載されている。この方法に
よれば、出力電圧が所望の電圧値に達した時にネ
オン・ランプが導通して、ネオン・ランプを介し
てスイツチング回路に電流が流れ、その結果、ス
イツチング回路によつて発振器のバイアスが変え
られて発振器の動作が終了する。その後の放電に
よつて、コンデンサの出力電圧が所定値まで低下
すると、ネオン・ランプ電流が臨界値まで減少す
ることにより、スイツチング回路は導通状態に戻
つて発振器に適切なバイアスを与え、その結果、
発振器は再び発振動作を開始するものである。し
かしながら、ネオン・ランプは本質的に不安定性
および高ヒステレシスを伴うから、ネオン・ラン
プを用いた回路構成においては、発振器のオン・
オフ動作の間でコンデンサの端子間電圧が30%あ
るいはそれ以上にも変化する。このような大きな
電圧変化は電子フラツシユ装置に不満足な性能を
与えることが多い。また、ダイオードを用いれば
ヒステレシスは本質的に非常に小さくなるが、前
述の方法でこれを用いた場合、発振器のオン・オ
フ周期が短くなり過ぎるため、総体的に好結果は
得られない。
に放電させることによつて被写界照明用フラツシ
ユ光を得ることが一般に行われており、この蓄積
コンデンサを充電するために通常の写真撮影用電
子フラツシユ装置では、電波使用の直流−直流
(dc/dc)変換発振器が用いられている。コンデ
ンサに印加されるべき発振器出力電圧を希望範囲
内で自動制御するための手段を設けて電池の消耗
を最小限に抑えることも良く知られている。この
ような目的で使用される回路については、「フイ
ードバツク制御付蓄積コンデンサ用電源」
(Transistorized Power Supply for a
Storage Capacitor With a Regulating
Feedback Control)と題する1967年4月25日付
の米国特許第3316445号に開示されており、そこ
には、出力電圧信号の一部を発振器の動作制御用
スイツチング回路へ帰還するためにネオン・ラン
プを使用する方法が記載されている。この方法に
よれば、出力電圧が所望の電圧値に達した時にネ
オン・ランプが導通して、ネオン・ランプを介し
てスイツチング回路に電流が流れ、その結果、ス
イツチング回路によつて発振器のバイアスが変え
られて発振器の動作が終了する。その後の放電に
よつて、コンデンサの出力電圧が所定値まで低下
すると、ネオン・ランプ電流が臨界値まで減少す
ることにより、スイツチング回路は導通状態に戻
つて発振器に適切なバイアスを与え、その結果、
発振器は再び発振動作を開始するものである。し
かしながら、ネオン・ランプは本質的に不安定性
および高ヒステレシスを伴うから、ネオン・ラン
プを用いた回路構成においては、発振器のオン・
オフ動作の間でコンデンサの端子間電圧が30%あ
るいはそれ以上にも変化する。このような大きな
電圧変化は電子フラツシユ装置に不満足な性能を
与えることが多い。また、ダイオードを用いれば
ヒステレシスは本質的に非常に小さくなるが、前
述の方法でこれを用いた場合、発振器のオン・オ
フ周期が短くなり過ぎるため、総体的に好結果は
得られない。
上記諸問題を解決するための一構成例が、「プ
ログラム可能なユニジヤンクシヨントランジスタ
を用いた、電圧をモニター、制御および保護する
装置」(Voltage Monitoring Controlling and
Protecting Apparatus Employing
Programmable Unijunction Transistor)と題す
る1975年1月28日付の米国特許第3863128号に開
示されており、種々の回路構成が提案されてい
る。それら各構成はプログラム可能な単接合トラ
ンジスタを含んだ回路を備えており、この回路に
おいては、モニタされるべき電圧が対応の予め設
定された基準電圧と比較され、その比較結果に従
つて電源動作が制御されるものである。この種の
回路は、プログラム可能な単接合トランジスタの
ほかに2個のツエナー・ダイオードを必要とし、
さらに付加回路が必要であるから、制御回路構成
が全体的に複雑なものになる欠点がある。
ログラム可能なユニジヤンクシヨントランジスタ
を用いた、電圧をモニター、制御および保護する
装置」(Voltage Monitoring Controlling and
Protecting Apparatus Employing
Programmable Unijunction Transistor)と題す
る1975年1月28日付の米国特許第3863128号に開
示されており、種々の回路構成が提案されてい
る。それら各構成はプログラム可能な単接合トラ
ンジスタを含んだ回路を備えており、この回路に
おいては、モニタされるべき電圧が対応の予め設
定された基準電圧と比較され、その比較結果に従
つて電源動作が制御されるものである。この種の
回路は、プログラム可能な単接合トランジスタの
ほかに2個のツエナー・ダイオードを必要とし、
さらに付加回路が必要であるから、制御回路構成
が全体的に複雑なものになる欠点がある。
発明の要約
本発明の目的は、直流−直流変換発振器の出力
電圧が所定最高値まで上昇した時にその発振器の
発振動作を停止させると共に、その後出力電圧が
所定最低値に低下した時に発振器の動作を再開さ
せるための構成簡単な制御回路を提供することで
ある。
電圧が所定最高値まで上昇した時にその発振器の
発振動作を停止させると共に、その後出力電圧が
所定最低値に低下した時に発振器の動作を再開さ
せるための構成簡単な制御回路を提供することで
ある。
また、本発明の目的は直流−直流変換発振器の
動作を制御するための簡単な制御回路を提供し、
発振器が短過ぎる周期で動作しないように所望の
ヒステレシスを上記制御回路に付与することでも
ある。
動作を制御するための簡単な制御回路を提供し、
発振器が短過ぎる周期で動作しないように所望の
ヒステレシスを上記制御回路に付与することでも
ある。
本発明の目的は写真撮影用電子フラツシユ装置
に使用可能な直流−直流変換発振器の出力電圧を
希望の範囲内に維持することによつて、エネルギ
蓄積コンデンサの過充電を避けると同時に電源電
池の過剰放電を防止するように構成された簡単な
直流−直流変換発振器動作制御回路を提供するこ
とである。
に使用可能な直流−直流変換発振器の出力電圧を
希望の範囲内に維持することによつて、エネルギ
蓄積コンデンサの過充電を避けると同時に電源電
池の過剰放電を防止するように構成された簡単な
直流−直流変換発振器動作制御回路を提供するこ
とである。
本発明の目的は、プログラム可能な単接合トラ
ンジスタと2個のツエナー・ダイオードとの組合
せ回路を使用せずに、写真撮影用フラツシユ装置
に使用可能な直流−直流変換発振器の動作を前記
方法で制御するための簡単な制御回路を提供する
ことである。
ンジスタと2個のツエナー・ダイオードとの組合
せ回路を使用せずに、写真撮影用フラツシユ装置
に使用可能な直流−直流変換発振器の動作を前記
方法で制御するための簡単な制御回路を提供する
ことである。
電子フラツシユ装置はフラツシユ球と、直流−
直流変換発振器と、発振器からの出力電圧および
充電電流を受けるべく接続さたエネルギ蓄積コン
デンサとを備え、さらに電圧調整制御回路を備え
ている。この制御回路は、直流−直流変換発振器
の出力電圧が所定最高値に達した時にその発振器
の動作を終了させると共に、その後出力電圧が所
定最低値まで低下した時に発振器の動作を再開さ
せると云う機能を持つ。この制御回路には、コレ
クタ、エミツタ、ベースを各1個備えた第1トラ
ンジスタが含まれ、ベースに直列接続された回路
要素は、印加電圧が所定最大値に比例する所定電
位と等しいかまたはそれ以上になつたときに導通
するようになつている。この回路要素は、発振器
の出力電圧が所定最高値に達した時に第1トラン
ジスタを少なくとも半導通状態にする。そして、
その後発振器の出力電圧が所定最大値より低下す
ると、上記回路要素が実質的にしや断状態になる
ことにより、第1トランジスタは実質的にしや断
状態になる。第1トランジスタにはコンデンサが
接続されており、このコンデンサは、第1トラン
ジスタが少なくとも半導通状態になつた時に第1
選択電位に充電される。この充電動作は、上記回
路要素が再び実質的にしや断状態になる時の電圧
レベル以下に発振器の出力電圧が低下する前に行
なわれる。第1トランジスタが少なくとも半導通
状態になつた時に発振器の動作を停止させるため
に、第1トランジスタと発振器の間に付加回路が
接続されている。この付加回路は、第1トランジ
スタが実質的にしや断状態になつた後でコンデン
サが第1選択電位から第2選択電位へ放電を開始
した時に動作し、放電中は発振器を動作停止状態
に保つ働きをする。この付加回路は、さらにその
後、コンデンサの出力電圧が第2選択電位に達し
た時に発振器の動作を再開させる。なお、第2選
択電位は、発振器の出力電圧が所定最低値まで低
下するのとほぼ同時にコンデンサが第2選択電位
に達するように設定される。
直流変換発振器と、発振器からの出力電圧および
充電電流を受けるべく接続さたエネルギ蓄積コン
デンサとを備え、さらに電圧調整制御回路を備え
ている。この制御回路は、直流−直流変換発振器
の出力電圧が所定最高値に達した時にその発振器
の動作を終了させると共に、その後出力電圧が所
定最低値まで低下した時に発振器の動作を再開さ
せると云う機能を持つ。この制御回路には、コレ
クタ、エミツタ、ベースを各1個備えた第1トラ
ンジスタが含まれ、ベースに直列接続された回路
要素は、印加電圧が所定最大値に比例する所定電
位と等しいかまたはそれ以上になつたときに導通
するようになつている。この回路要素は、発振器
の出力電圧が所定最高値に達した時に第1トラン
ジスタを少なくとも半導通状態にする。そして、
その後発振器の出力電圧が所定最大値より低下す
ると、上記回路要素が実質的にしや断状態になる
ことにより、第1トランジスタは実質的にしや断
状態になる。第1トランジスタにはコンデンサが
接続されており、このコンデンサは、第1トラン
ジスタが少なくとも半導通状態になつた時に第1
選択電位に充電される。この充電動作は、上記回
路要素が再び実質的にしや断状態になる時の電圧
レベル以下に発振器の出力電圧が低下する前に行
なわれる。第1トランジスタが少なくとも半導通
状態になつた時に発振器の動作を停止させるため
に、第1トランジスタと発振器の間に付加回路が
接続されている。この付加回路は、第1トランジ
スタが実質的にしや断状態になつた後でコンデン
サが第1選択電位から第2選択電位へ放電を開始
した時に動作し、放電中は発振器を動作停止状態
に保つ働きをする。この付加回路は、さらにその
後、コンデンサの出力電圧が第2選択電位に達し
た時に発振器の動作を再開させる。なお、第2選
択電位は、発振器の出力電圧が所定最低値まで低
下するのとほぼ同時にコンデンサが第2選択電位
に達するように設定される。
発明の実施例および作用
次に本発明の好適実施例について説明する。被
写界または被写体の照明用として用いられる電子
フラツシユ装置10の回路図が図面に示されてい
る。電子フラツシユ装置10は直流−直流コンバ
ータ12(発振器)を備えており、このコンバー
タは例えば電池14のような直流低電圧電源によ
つて付勢することが可能である。発振器12から
の出力電圧を取り出すために設けられた1対の導
体18,20の間にはフラツシユ用コンデンサ1
6が接続されている。したがつて、発振器12か
らコンデンサ16に充電電流が供給される結果、
発振器の出力電圧はコンデンサ16の充電が進行
すると共に増大する。
写界または被写体の照明用として用いられる電子
フラツシユ装置10の回路図が図面に示されてい
る。電子フラツシユ装置10は直流−直流コンバ
ータ12(発振器)を備えており、このコンバー
タは例えば電池14のような直流低電圧電源によ
つて付勢することが可能である。発振器12から
の出力電圧を取り出すために設けられた1対の導
体18,20の間にはフラツシユ用コンデンサ1
6が接続されている。したがつて、発振器12か
らコンデンサ16に充電電流が供給される結果、
発振器の出力電圧はコンデンサ16の充電が進行
すると共に増大する。
さらに、コンデンサ16と並列にフラツシユ球
22が接続されている。そして、被写体照明用フ
ラツシユ光を周知の方法で発生させる際にコンデ
ンサ16がフラツシユ球22を介して選択的に放
電するようになつている。フラツシユ球22を介
して行なわれるコンデンサ16の上記選択放電
は、図面にブロツクで示されるトリガ回路24に
よつ実行される。トリガ回路24によつて実行さ
れる。トリガ回路24としては、フラツシユ球2
2をトリガし得るものであれば何でもよく、当該
技術分野で周知の適当な回路を使用することが可
能である。
22が接続されている。そして、被写体照明用フ
ラツシユ光を周知の方法で発生させる際にコンデ
ンサ16がフラツシユ球22を介して選択的に放
電するようになつている。フラツシユ球22を介
して行なわれるコンデンサ16の上記選択放電
は、図面にブロツクで示されるトリガ回路24に
よつ実行される。トリガ回路24によつて実行さ
れる。トリガ回路24としては、フラツシユ球2
2をトリガし得るものであれば何でもよく、当該
技術分野で周知の適当な回路を使用することが可
能である。
発振器12としては、コンデンサ充電用に広く
用いられている周知の形式の発振器の中から適当
なものを選んで使用することが可能である。図面
の発振器では、1次巻線26、2次巻線28、帰
還巻線30、磁心32を備えた変成器25が含ま
れている。この発振器12にはさらにPNP型パワ
ートランジスタ34が含まれている。このトラン
ジスタ34のエミツタは、導体36を介して電池
14の正端子に接続されており、コレクタはトラ
ンス25の1次巻線26の一端に直結されてい
る。1次巻線26の他端は、導体20,40を介
して電池14の負端子に接続されている。帰還巻
線30の一端はトランジスタ34のベースに接続
され、他端は、抵抗46と直列接続されたバイパ
ス・コンデンサ44を介してトランジスタ34の
エミツタに接続されており、この接続によつて再
生回路が形成される。2次巻線28の両端間には
コンデンサ45が接続されており、これによつて
共振回路が形成される。コンデンサ16に単一方
向の充電電流を供給するために、2次巻線28の
上側端子はダイオード47を介して導体18に接
続されている。
用いられている周知の形式の発振器の中から適当
なものを選んで使用することが可能である。図面
の発振器では、1次巻線26、2次巻線28、帰
還巻線30、磁心32を備えた変成器25が含ま
れている。この発振器12にはさらにPNP型パワ
ートランジスタ34が含まれている。このトラン
ジスタ34のエミツタは、導体36を介して電池
14の正端子に接続されており、コレクタはトラ
ンス25の1次巻線26の一端に直結されてい
る。1次巻線26の他端は、導体20,40を介
して電池14の負端子に接続されている。帰還巻
線30の一端はトランジスタ34のベースに接続
され、他端は、抵抗46と直列接続されたバイパ
ス・コンデンサ44を介してトランジスタ34の
エミツタに接続されており、この接続によつて再
生回路が形成される。2次巻線28の両端間には
コンデンサ45が接続されており、これによつて
共振回路が形成される。コンデンサ16に単一方
向の充電電流を供給するために、2次巻線28の
上側端子はダイオード47を介して導体18に接
続されている。
発器およびコンデンサ16の電圧が所定の最大
値まで上昇した時に直流−直流変換発振器12の
動作を実質的に停止させる一方、その後コンデン
サ16の出力電圧が所定の最低値まで低下した時
には発振器12の動作を再開させるために、制御
回路52が設けられている。参照番号52で示さ
れた上記制御回路の一部にPNP型トランジスタ5
4が含まれており、このトランジスタのエミツタ
は導体36を介して電池14の正端子に直結さ
れ、コレクタは導体51を介してトランジスタ3
4のベースに直結されている。トランジスタ54
のベースは抵抗60および導体36を介して電池
14の正端子に接続されている。トランジスタ5
4のベース電流はNPNトランジスタ74によつ
て制御されるようになつており、トランジスタ7
4のコレクタは相互接続導体72を介してトラン
ジスタ54のベースに直結され、トランジスタ7
4のエミツタは導体20を介して電池14の負端
子に直結されている。トランジスタ74のベース
は、導体20との間に接続された抵抗80と、ポ
テンシヨメータ84の摺動子との間に接続された
ツエナー・ダイオード78とによつてバイアスさ
れる。ポテンシヨメータ84の摺動子はコンデン
サ76を介してトランジスタ74のコレクタにも
接続されている。ポテンシヨメータ84は1対の
抵抗82,86のそれぞれに直列接続されてお
り、これらの抵抗によつて導体18,20の間で
抵抗分圧回路網が形成される。
値まで上昇した時に直流−直流変換発振器12の
動作を実質的に停止させる一方、その後コンデン
サ16の出力電圧が所定の最低値まで低下した時
には発振器12の動作を再開させるために、制御
回路52が設けられている。参照番号52で示さ
れた上記制御回路の一部にPNP型トランジスタ5
4が含まれており、このトランジスタのエミツタ
は導体36を介して電池14の正端子に直結さ
れ、コレクタは導体51を介してトランジスタ3
4のベースに直結されている。トランジスタ54
のベースは抵抗60および導体36を介して電池
14の正端子に接続されている。トランジスタ5
4のベース電流はNPNトランジスタ74によつ
て制御されるようになつており、トランジスタ7
4のコレクタは相互接続導体72を介してトラン
ジスタ54のベースに直結され、トランジスタ7
4のエミツタは導体20を介して電池14の負端
子に直結されている。トランジスタ74のベース
は、導体20との間に接続された抵抗80と、ポ
テンシヨメータ84の摺動子との間に接続された
ツエナー・ダイオード78とによつてバイアスさ
れる。ポテンシヨメータ84の摺動子はコンデン
サ76を介してトランジスタ74のコレクタにも
接続されている。ポテンシヨメータ84は1対の
抵抗82,86のそれぞれに直列接続されてお
り、これらの抵抗によつて導体18,20の間で
抵抗分圧回路網が形成される。
動 作
図面の回路の動作は次の通りである。まず、ス
イツチS1の閉成によつて発振器12の動作が開始
され、電池14の電圧よりかなり高い電圧までコ
ンデンサが充電されることは明らかである。この
ようにして電池14のエネルギが発振器の動作に
よつてコンデンサ16へ除々に送られることによ
り、コンデンサの電荷が時間の経過とともに通常
の過程で漸増し、それに従つて導体18,20の
間の電圧は漸増する。発振器12の発振動作に伴
つてコンデンサ16の蓄積電荷がこのように漸増
することは、当該技術分野において周知であつ
て、これは本発明と関連するものではない。説明
の都合上、直流電源電圧を約6ボルトとし、さら
に、コンデンサ16を適切に充電するための所定
最高電圧を約360ボルトとして説明を続ける。ツ
エナー・ダイオード78は13ボルトで導通するよ
うになつている。ポテンシヨメータ84の摺動子
は、線18の出力電圧が最高値360VDCに達した
時に、約13.5ボルトの電圧を出力するように設定
されている。
イツチS1の閉成によつて発振器12の動作が開始
され、電池14の電圧よりかなり高い電圧までコ
ンデンサが充電されることは明らかである。この
ようにして電池14のエネルギが発振器の動作に
よつてコンデンサ16へ除々に送られることによ
り、コンデンサの電荷が時間の経過とともに通常
の過程で漸増し、それに従つて導体18,20の
間の電圧は漸増する。発振器12の発振動作に伴
つてコンデンサ16の蓄積電荷がこのように漸増
することは、当該技術分野において周知であつ
て、これは本発明と関連するものではない。説明
の都合上、直流電源電圧を約6ボルトとし、さら
に、コンデンサ16を適切に充電するための所定
最高電圧を約360ボルトとして説明を続ける。ツ
エナー・ダイオード78は13ボルトで導通するよ
うになつている。ポテンシヨメータ84の摺動子
は、線18の出力電圧が最高値360VDCに達した
時に、約13.5ボルトの電圧を出力するように設定
されている。
したがつて、線18の発振器出力およびコンデ
ンサ電圧が所要最高値360V(直流)に達してい
ないときには、ツエナー・ダイオード78は実質
的にしや断状態になつており、トランジスタ74
へのベース電流が阻止されることは明らかであ
る。この場合、トランジスタ74は実質的にしや
断状態であつて、トランジスタ54からのベース
電流が阻止され、トランジスタ54も実質的にや
断状態にあるため、パワートランジスタ34は導
通状態に保たれる。このように、制御トランジス
タ54,74が実質的にしや断状態になつている
ときに発振器12が動作を継続し、それによつて
コンデンサ16が充電される。この充電期間にお
いてポテンシヨメータ84の摺動子電圧が6ボル
トに達すると、その摺動子と共通の端子を持つコ
ンデンサ76もまた、摺動子上の正電圧によつて
充電される。したがつて、導体18における連続
的に増大する出力電圧によつて、線18から抵抗
82、ポテンシヨメータ84、コンデンサ76、
導線72、抵抗60、線36のそれぞれを直列的
に経由して電池14の+6V端子へ戻る電流が形
成される。このようにしてコンデンサ76は、ポ
テンシヨメータ84の摺動子と直結された方の端
子が正電圧になるような極性で充電される。
ンサ電圧が所要最高値360V(直流)に達してい
ないときには、ツエナー・ダイオード78は実質
的にしや断状態になつており、トランジスタ74
へのベース電流が阻止されることは明らかであ
る。この場合、トランジスタ74は実質的にしや
断状態であつて、トランジスタ54からのベース
電流が阻止され、トランジスタ54も実質的にや
断状態にあるため、パワートランジスタ34は導
通状態に保たれる。このように、制御トランジス
タ54,74が実質的にしや断状態になつている
ときに発振器12が動作を継続し、それによつて
コンデンサ16が充電される。この充電期間にお
いてポテンシヨメータ84の摺動子電圧が6ボル
トに達すると、その摺動子と共通の端子を持つコ
ンデンサ76もまた、摺動子上の正電圧によつて
充電される。したがつて、導体18における連続
的に増大する出力電圧によつて、線18から抵抗
82、ポテンシヨメータ84、コンデンサ76、
導線72、抵抗60、線36のそれぞれを直列的
に経由して電池14の+6V端子へ戻る電流が形
成される。このようにしてコンデンサ76は、ポ
テンシヨメータ84の摺動子と直結された方の端
子が正電圧になるような極性で充電される。
導体18における発振器出力およびコンデンサ
電圧が所定最大値360VDCに達すると、それに対
応して、ポテンシヨメータ84の摺動子の電圧が
13.5VDCに上昇する。その結果、ツエナーダイオ
ード78からトランジスタ74のベースへの回路
は半導通状態になり、トランジスタ74のコレク
タ、エミツタ間が半導通状態になる。トランジス
タ74の導通状態が良化するに従つてトランジス
タ54のベースから導体72を介して流出する電
流が増加するため、トランジスタ54もまた半導
通状態になる。その結果、パワートランジスタ3
4のベース電流が制限されてトランジスタ34は
しや断状態になり、そして発振器の動作が終了す
る。これらの動作は、発振器出力が所定最大値
360VDCに達した瞬間に行なわれるものである。
既に明らかなように、トランジスタ74が導通す
る直前には、コンデンサ76は約6.5VDCに充電
されている。そしてトランジスタ74の導通後に
は、トランジスタ74のコレクタ・エミツタ間電
流の増加によつてコンデンサ76はさらに充電さ
れる。この追加充電によつてコンデンサ76の端
子間に約2ボルトの電圧が追加され、コンデンサ
76の端子電圧は最終的に約8.5VDCになる。
電圧が所定最大値360VDCに達すると、それに対
応して、ポテンシヨメータ84の摺動子の電圧が
13.5VDCに上昇する。その結果、ツエナーダイオ
ード78からトランジスタ74のベースへの回路
は半導通状態になり、トランジスタ74のコレク
タ、エミツタ間が半導通状態になる。トランジス
タ74の導通状態が良化するに従つてトランジス
タ54のベースから導体72を介して流出する電
流が増加するため、トランジスタ54もまた半導
通状態になる。その結果、パワートランジスタ3
4のベース電流が制限されてトランジスタ34は
しや断状態になり、そして発振器の動作が終了す
る。これらの動作は、発振器出力が所定最大値
360VDCに達した瞬間に行なわれるものである。
既に明らかなように、トランジスタ74が導通す
る直前には、コンデンサ76は約6.5VDCに充電
されている。そしてトランジスタ74の導通後に
は、トランジスタ74のコレクタ・エミツタ間電
流の増加によつてコンデンサ76はさらに充電さ
れる。この追加充電によつてコンデンサ76の端
子間に約2ボルトの電圧が追加され、コンデンサ
76の端子電圧は最終的に約8.5VDCになる。
発振器12の動作が終了すると、コンデンサ1
6は放電し、その出力電圧は所定最低値へと下り
始める。そして、線18の出力電圧がツエナー・
ダイオード78を再び実質的にしや断状態にする
電圧値まで低下する前にコンデンサ76が動作中
のトランジスタ74を介して追加充電されること
は明らかであろう。ツエナー・ダイオード78は
本質的にヒステレシスが非常に小さいため、発振
器の出力電圧がわずかに低下しただけでツエナ
ー・ダイオード78が実質的にしや断状態に戻つ
て、トランジスタ74のベースへ流入する電流が
阻止され、それによつてトランジスタ74は実質
的にしや断状態になる。
6は放電し、その出力電圧は所定最低値へと下り
始める。そして、線18の出力電圧がツエナー・
ダイオード78を再び実質的にしや断状態にする
電圧値まで低下する前にコンデンサ76が動作中
のトランジスタ74を介して追加充電されること
は明らかであろう。ツエナー・ダイオード78は
本質的にヒステレシスが非常に小さいため、発振
器の出力電圧がわずかに低下しただけでツエナ
ー・ダイオード78が実質的にしや断状態に戻つ
て、トランジスタ74のベースへ流入する電流が
阻止され、それによつてトランジスタ74は実質
的にしや断状態になる。
ここで、コンデンサ76が設けられていないと
仮定してみると、上記動作によつてトランジスタ
54が実質的にしや断状態になつて発振器12の
動作が再開され、コンデンサ16の充電が再開さ
れる。そして、ツエナー・ダイオード78のヒス
テレシスが前述の通り本質的に小さいことから、
発振器12の動作はただちに再開されることにな
り、発振器のオン・オフ動作が非常に短い周期で
行なわれることになつてしまう。しかし、実際に
は回路にコンデンサ76が設けられており、この
コンデンサの充電電圧がトランジスタ74によつ
て前述の如く付加的に増大していることから、ト
ランジスタ74がしや断状態になつた後も、コン
デンサ76の放電によつてトランジスタ54が導
通状態に保たれることは明らかであろう。したが
つて、コンデンサ16の出力電圧が放電によつて
低下してツエナー・ダイオード78およびトラン
ジスタ74の導通を止める抑止レベル以下にまで
低下してもなお、発振器12の動作は停止したま
まの状態に維持される。コンデンサ76の放電中
は前述のようにトランジスタ54の導通状態は保
たれているが、コンデンサ76の放電所要時間が
経過すると、トランジスタ54がしや断状態にな
る。したがつて発振器12の動作はコンデンサ7
6の放電所要時間に相当する遅延時間を経て再開
される。トランジスタ54をしや断状態にして発
振器の動作を再開させるために、放電によつてコ
ンデンサ76が到達しなければならない電圧レベ
ルは、導体18の出力電圧が所定最低値に到達す
る時間にほぼ対応する時間に(そのレベルが)得
られるようにして決定される。なお、所定最低値
は前述のように本発明では一応290VDCに設定さ
れている。
仮定してみると、上記動作によつてトランジスタ
54が実質的にしや断状態になつて発振器12の
動作が再開され、コンデンサ16の充電が再開さ
れる。そして、ツエナー・ダイオード78のヒス
テレシスが前述の通り本質的に小さいことから、
発振器12の動作はただちに再開されることにな
り、発振器のオン・オフ動作が非常に短い周期で
行なわれることになつてしまう。しかし、実際に
は回路にコンデンサ76が設けられており、この
コンデンサの充電電圧がトランジスタ74によつ
て前述の如く付加的に増大していることから、ト
ランジスタ74がしや断状態になつた後も、コン
デンサ76の放電によつてトランジスタ54が導
通状態に保たれることは明らかであろう。したが
つて、コンデンサ16の出力電圧が放電によつて
低下してツエナー・ダイオード78およびトラン
ジスタ74の導通を止める抑止レベル以下にまで
低下してもなお、発振器12の動作は停止したま
まの状態に維持される。コンデンサ76の放電中
は前述のようにトランジスタ54の導通状態は保
たれているが、コンデンサ76の放電所要時間が
経過すると、トランジスタ54がしや断状態にな
る。したがつて発振器12の動作はコンデンサ7
6の放電所要時間に相当する遅延時間を経て再開
される。トランジスタ54をしや断状態にして発
振器の動作を再開させるために、放電によつてコ
ンデンサ76が到達しなければならない電圧レベ
ルは、導体18の出力電圧が所定最低値に到達す
る時間にほぼ対応する時間に(そのレベルが)得
られるようにして決定される。なお、所定最低値
は前述のように本発明では一応290VDCに設定さ
れている。
本発明では単一のツエナー・ダイオードを含ん
だ簡単な制御回路が設けられており、直流−直流
変換発振器の動作は、出力電圧が所定最高値に達
したときに停止し、その後出力電圧が所定最低値
に達したときに再開れる。そして出力電圧の最高
値と最低値の差は、発器のオン・オフ周期が余り
短くならないような範囲で選択的に決定すること
が可能である。上記最高値、最低値の差はシステ
ムのヒステレシスを表わしており、ツエナー・ダ
イオード78の持つ非常に小さい固有ヒステレシ
スと比較して、このヒステレシスはかなり大きな
ものになつている。このようにして本発明の回路
では、蓄積コンデンサの電圧を希望の設定動作範
囲内で確実かつ正確に制御すると共に、発振周期
が短くなり過ぎないように電池電圧の不必要な消
費を抑制している。本発明の制御回路では、ツエ
ナー・ダイオード1個を含む最小限の構成部品し
か使用されておらず、従来の回路に必要とされて
いた単接合トランジスタは含まれていない。
だ簡単な制御回路が設けられており、直流−直流
変換発振器の動作は、出力電圧が所定最高値に達
したときに停止し、その後出力電圧が所定最低値
に達したときに再開れる。そして出力電圧の最高
値と最低値の差は、発器のオン・オフ周期が余り
短くならないような範囲で選択的に決定すること
が可能である。上記最高値、最低値の差はシステ
ムのヒステレシスを表わしており、ツエナー・ダ
イオード78の持つ非常に小さい固有ヒステレシ
スと比較して、このヒステレシスはかなり大きな
ものになつている。このようにして本発明の回路
では、蓄積コンデンサの電圧を希望の設定動作範
囲内で確実かつ正確に制御すると共に、発振周期
が短くなり過ぎないように電池電圧の不必要な消
費を抑制している。本発明の制御回路では、ツエ
ナー・ダイオード1個を含む最小限の構成部品し
か使用されておらず、従来の回路に必要とされて
いた単接合トランジスタは含まれていない。
図面は本発明の電圧制御回路を実施した電子フ
ラツシユ装置の回路図である。 参照符号の説明、52……制御回路、12……
直流−直流変換発振器、74…第1トランジス
タ、78……ツエナー・ダイオード、76……コ
ンデンサ、54……第2トランジスタ、22……
フラツシユ球、24……トリガ回路、16……フ
ラツシユ放電用コンデンサ、14……電源電池。
ラツシユ装置の回路図である。 参照符号の説明、52……制御回路、12……
直流−直流変換発振器、74…第1トランジス
タ、78……ツエナー・ダイオード、76……コ
ンデンサ、54……第2トランジスタ、22……
フラツシユ球、24……トリガ回路、16……フ
ラツシユ放電用コンデンサ、14……電源電池。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フラツシユ球と、 直流−直流変換発振器と、 前記直流−直流変換発振器を直流電圧源に接続
するための手段と、 前記発振器からの出力電圧を印加されて充電さ
れるように接続されたエネルギー蓄積用第1コン
デンサと、 フラツシユ発光するために前記フラツシユ球を
介して選択的に前記第1コンデンサを放電させる
ための作動手段と、および 前記出力電圧が所定最高値に達したときに前記
直流−直流変換発振器の動作を実質的に終了させ
ると共に、その後前記出力電圧が所定最低値まで
低下したときに前記直流−直流発振器の動作を再
開させる働きをする制御回路であつて、該制御回
路は、コレクタ、エミツタ、ベースを各1個備え
た第1トランジスタと;前記所定最高値に相当す
る所定電位に少くとも等しい電圧印加を受けたと
きに導通し、前記発振器の出力電圧が前記所定最
高値に達した時に前記第1トランジスタを少くと
も半導通状態にするように構成され、前記出力電
圧がその後前記所定最高値より低下した時前記第
1トランジスタを実質的にしや断状態とするため
に、しや断状態となるよう構成された回路要素
と;および前記第1トランジスタが少くとも半導
通状態となつた時に第1選択電位に充電されるよ
うに前記第1トランジスタに接続され、前記出力
電圧が前記回路要素を実質的にしや断状態にする
値以下になる前に前記充電が行なわれるように接
続された第2コンデンサと;とを具備し、前記回
路要素は、前記第1トランジスタと前記発振器と
の間に接続されて、前記第1トランジスタが少く
とも半導通状態に達した時前記発振器を動作停止
し、前記第1トランジスタが実質的にしや断状態
になつた後それに続いて前記第2コンデンサが前
記第1選択電位から前記第2選択電位へ放電する
ときには前記発振器の動作停止状態を維持し、そ
の後前記第2コンデンサの電圧が、前記出力電圧
が前記所定最低値まで低下するのに要する時間と
ほぼ対応した時間で到達する前記第2選択電位に
達した時に前記発振器の動作を再開することを特
徴とする電子フラツシユ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/743,115 US4068151A (en) | 1976-11-19 | 1976-11-19 | Regulated strobe with hysteresis |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5364517A JPS5364517A (en) | 1978-06-09 |
| JPS6237770B2 true JPS6237770B2 (ja) | 1987-08-14 |
Family
ID=24987573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13336577A Granted JPS5364517A (en) | 1976-11-19 | 1977-11-07 | Electronic flash circuit |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4068151A (ja) |
| JP (1) | JPS5364517A (ja) |
| CA (1) | CA1064096A (ja) |
| DE (1) | DE2747416A1 (ja) |
| FR (1) | FR2371815A1 (ja) |
| GB (1) | GB1586087A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4156565A (en) * | 1978-03-23 | 1979-05-29 | Polaroid Corporation | Control system for flash-illuminated automatic focusing camera |
| US4162836A (en) * | 1978-06-21 | 1979-07-31 | Polaroid Corporation | Electronic flash inhibit arrangement |
| USRE30534E (en) * | 1979-10-17 | 1981-03-03 | Polaroid Corporation | Electronic flash inhibit arrangement |
| US4451772A (en) * | 1982-09-09 | 1984-05-29 | Eastman Kodak Company | Passive clamp for on/off control of a capacitor charger |
| US4464608A (en) * | 1982-09-13 | 1984-08-07 | Warner Lambert Technologies, Inc. | Circuit for controlling optical apparatus such as an ophthalmoscope |
| NL8502338A (nl) * | 1985-08-26 | 1987-03-16 | Philips Nv | Geschakelde voedingsspanningsschakeling met twee toestanden. |
| US4754389A (en) * | 1986-06-04 | 1988-06-28 | Eastman Kodak Company | Voltage regulating circuitry for a DC to DC converter |
| US5028861A (en) * | 1989-05-24 | 1991-07-02 | Motorola, Inc. | Strobed DC-DC converter with current regulation |
| US5285779A (en) * | 1992-03-27 | 1994-02-15 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for a cardiac defibrillator high voltage charging circuit |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1069706B (ja) * | 1959-11-26 | |||
| US3012181A (en) * | 1958-12-29 | 1961-12-05 | Gen Electric | Transistor low drain converter |
| US3316445A (en) * | 1963-04-26 | 1967-04-25 | Rca Corp | Transistorized power supply for a storage capacitor with a regulating feedback control |
| JPS5419778B1 (ja) * | 1971-06-18 | 1979-07-18 | ||
| FR2142735B1 (ja) * | 1971-06-24 | 1973-06-29 | West Electric Co | |
| US3822393A (en) * | 1972-10-11 | 1974-07-02 | Berkey Photo Inc | Electronic strobe |
| US3863128A (en) * | 1973-07-30 | 1975-01-28 | Honeywell Inc | Voltage monitoring controlling and protecting apparatus employing programmable unijunction transistor |
| DE2457664C2 (de) * | 1974-12-06 | 1985-04-04 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektrische Schaltungsanordnung zur Erzeugung einer stabilen Ausgangsspannung |
| US3962601A (en) * | 1975-02-18 | 1976-06-08 | Stanley Wrzesinski | Zero crossing relay controlled circuit for high power discharge devices |
-
1976
- 1976-11-19 US US05/743,115 patent/US4068151A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-10-13 CA CA288,624A patent/CA1064096A/en not_active Expired
- 1977-10-21 DE DE19772747416 patent/DE2747416A1/de active Granted
- 1977-11-04 FR FR7733205A patent/FR2371815A1/fr active Granted
- 1977-11-07 JP JP13336577A patent/JPS5364517A/ja active Granted
- 1977-11-17 GB GB47952/77A patent/GB1586087A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4068151A (en) | 1978-01-10 |
| JPS5364517A (en) | 1978-06-09 |
| GB1586087A (en) | 1981-03-18 |
| DE2747416A1 (de) | 1978-05-24 |
| CA1064096A (en) | 1979-10-09 |
| FR2371815B1 (ja) | 1983-07-08 |
| FR2371815A1 (fr) | 1978-06-16 |
| DE2747416C2 (ja) | 1989-07-13 |
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