JPS60209414A - 旋回移送方法 - Google Patents
旋回移送方法Info
- Publication number
- JPS60209414A JPS60209414A JP59067906A JP6790684A JPS60209414A JP S60209414 A JPS60209414 A JP S60209414A JP 59067906 A JP59067906 A JP 59067906A JP 6790684 A JP6790684 A JP 6790684A JP S60209414 A JPS60209414 A JP S60209414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer device
- transferred
- turning
- turntable
- transfer method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G7/00—Devices for assisting manual moving or tilting heavy loads
- B65G7/02—Devices adapted to be interposed between loads and the ground or floor, e.g. crowbars with means for assisting conveyance of loads
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は変圧器などの重置物を移動させるに際し、特
に狭い場所で急角度に方向転換する場合に実施される旋
回移送方法に関するものである。
に狭い場所で急角度に方向転換する場合に実施される旋
回移送方法に関するものである。
従来のこの槙旋回移送方法は第1図および第2図に示す
如く、旋回場所付近の複数個所にフックC111を備え
たコンクリートブロック(7)を仮設し導板(8)を転
換方向に敷設し、コロ(9)を転換方向に沿うよう角度
をつけて配置し、被移送物(11下部のコロ(9)は被
移送体+1)の中間部で角度を変え、仮設ブ四ツク(7
)乙類次使用してワイヤ(3)およびウィンチ(4)に
よって矢印方向にけ′ん引して方向転換させていたO この従来のものでは、仮設コンクリートブロックが複数
個必要であり、被移送体とコロの間に角度が出来るため
摩擦が大きくなり大きいけん引力が必要であった。また
フロと導板の摩擦が大きく導板および道路の損傷が大き
くなり、しかもけん列方向を少しずつずらせるためワイ
ヤーをかけ替える必要があり、多大の労力と時間1要す
るのみならず、ワイヤーの張り方が複雑になり危険であ
った。
如く、旋回場所付近の複数個所にフックC111を備え
たコンクリートブロック(7)を仮設し導板(8)を転
換方向に敷設し、コロ(9)を転換方向に沿うよう角度
をつけて配置し、被移送物(11下部のコロ(9)は被
移送体+1)の中間部で角度を変え、仮設ブ四ツク(7
)乙類次使用してワイヤ(3)およびウィンチ(4)に
よって矢印方向にけ′ん引して方向転換させていたO この従来のものでは、仮設コンクリートブロックが複数
個必要であり、被移送体とコロの間に角度が出来るため
摩擦が大きくなり大きいけん引力が必要であった。また
フロと導板の摩擦が大きく導板および道路の損傷が大き
くなり、しかもけん列方向を少しずつずらせるためワイ
ヤーをかけ替える必要があり、多大の労力と時間1要す
るのみならず、ワイヤーの張り方が複雑になり危険であ
った。
さらに旋回面積が不足する時は、臨時に基礎工事を追加
したり、障害物を除去する必要があった。
したり、障害物を除去する必要があった。
この発明はこれら従来のものの欠点を除去しようとする
もので、被移送体を移送装置と共にターンテーブルに塔
載して後、ターンテーブルを旋回し、この旋回完了後、
被移送体を移送装置と共に降ろすようにした旋回移送方
法ご提供する。
もので、被移送体を移送装置と共にターンテーブルに塔
載して後、ターンテーブルを旋回し、この旋回完了後、
被移送体を移送装置と共に降ろすようにした旋回移送方
法ご提供する。
以下第8図〜第6図にもとづいてこの発明の一実施例を
説明する。
説明する。
即ち第8図〜第6図において、(1)は変圧器等の −
重量物からなる被移送体、(2)は導板ep、コtI@
および案内部材−によって無限軌道状に構成され、被移
送体(1)を移送する移送装置、(3)はけん引用ワイ
ヤ、(4)はけん引用ウィンチ、(5)は固定板151
1に対し、被移送体(1)および移送装置(2)が塔載
される回動板−が摺動摩擦係数の小さい部材−を介して
且つセンターピン(財)を中心に回動自在に装架される
ト共にフック圓が設けられたターンテーブル、(6)は
被移送体fi+のターンテープ/I/(5)への乗上げ
、降ろし時に利用される勾配を有する補助板、(7)は
フック+71) ′ftW Tる仮設コンクリードブ四
ツクテアル。
重量物からなる被移送体、(2)は導板ep、コtI@
および案内部材−によって無限軌道状に構成され、被移
送体(1)を移送する移送装置、(3)はけん引用ワイ
ヤ、(4)はけん引用ウィンチ、(5)は固定板151
1に対し、被移送体(1)および移送装置(2)が塔載
される回動板−が摺動摩擦係数の小さい部材−を介して
且つセンターピン(財)を中心に回動自在に装架される
ト共にフック圓が設けられたターンテーブル、(6)は
被移送体fi+のターンテープ/I/(5)への乗上げ
、降ろし時に利用される勾配を有する補助板、(7)は
フック+71) ′ftW Tる仮設コンクリードブ四
ツクテアル。
このように構成されたものにおいて、被移送体(1)お
よび移送装置(2)をけん引用ワイヤ(3)を介してけ
ん引用ウィンチ(4)により、第6図0)の矢印方向に
けん引し、補助板(6)の勾配を利用してターンテーブ
ル(5)上に乗上げる。次に第6図←)に示す如くター
ンテーブル(5)の7ツクーをワイヤ(31を介してウ
ィンチ(4)で引張ると共に必要に応じて仮設コンクリ
ートブロック(7ンを併用することによってターンテー
ブル(5)は被移送体(1)を塔載した状態で旋回され
る。
よび移送装置(2)をけん引用ワイヤ(3)を介してけ
ん引用ウィンチ(4)により、第6図0)の矢印方向に
けん引し、補助板(6)の勾配を利用してターンテーブ
ル(5)上に乗上げる。次に第6図←)に示す如くター
ンテーブル(5)の7ツクーをワイヤ(31を介してウ
ィンチ(4)で引張ると共に必要に応じて仮設コンクリ
ートブロック(7ンを併用することによってターンテー
ブル(5)は被移送体(1)を塔載した状態で旋回され
る。
旋回が完了すると第6図(ハ)に示す如く矢印方向にけ
ん引することにより補助板(6)の勾配を利用して被移
送体(1)を道路上に引き降ろし、旋回作業を完了する
。
ん引することにより補助板(6)の勾配を利用して被移
送体(1)を道路上に引き降ろし、旋回作業を完了する
。
この旋回移送方法では、旋回部における仮設コンクリー
トブロックが多くても1個ですみ、旋回に要する張力が
小さくてよく、ワイヤの張り方が簡単であり、張り替え
なしで旋回できるので、作業が効率的で安全となる。
トブロックが多くても1個ですみ、旋回に要する張力が
小さくてよく、ワイヤの張り方が簡単であり、張り替え
なしで旋回できるので、作業が効率的で安全となる。
なお移送装置としては図示のもの以外に鋼球式、スライ
ド式のものいずれでも同様の効果が得られる。
ド式のものいずれでも同様の効果が得られる。
この発明はターンテーブルに被移送体を移送装置と共に
塔載して旋回させるようにしたもので、作業の効率およ
び安全性が向上する。
塔載して旋回させるようにしたもので、作業の効率およ
び安全性が向上する。
第1図および第2図はいずれも従来のものを示す図で、
第1図は側面図、第2図は作用説明図、第8−〜第6図
はいずれもこの発明の一実施例を示す図で、第8図は平
面図、第4図は一部断面で示す側面図、第6図および第
6図は作用説明図である。 図中、(1)は被移送体、(2)は移送装置、(3)は
けん引用ワイヤ、(4)はけん引用ウィンチ、(5)は
ターンテーブル、(6)は補助板、(7)は仮設コンク
リートブロック、(8)は導板、(9]はコ四である。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄
第1図は側面図、第2図は作用説明図、第8−〜第6図
はいずれもこの発明の一実施例を示す図で、第8図は平
面図、第4図は一部断面で示す側面図、第6図および第
6図は作用説明図である。 図中、(1)は被移送体、(2)は移送装置、(3)は
けん引用ワイヤ、(4)はけん引用ウィンチ、(5)は
ターンテーブル、(6)は補助板、(7)は仮設コンク
リートブロック、(8)は導板、(9]はコ四である。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄
Claims (1)
- 移送装置およびけん引装置によって移送される被移送体
を上記移送装置と共にターンテーブルに塔載して後、上
記ターンテーブルを旋回し、この旋回完了後上記被移送
体を移送装置と共に降ろすことを特徴とする旋回移送方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59067906A JPS60209414A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 旋回移送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59067906A JPS60209414A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 旋回移送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209414A true JPS60209414A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13358405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59067906A Pending JPS60209414A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 旋回移送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60209414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125212A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-24 | Hitachi Ltd | 重量物の搬入方法 |
-
1984
- 1984-04-03 JP JP59067906A patent/JPS60209414A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125212A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-24 | Hitachi Ltd | 重量物の搬入方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60209415A (ja) | 旋回移送装置 | |
| CN212452317U (zh) | 一种桥面板旋转系统 | |
| CN111845467B (zh) | 一种基于运输吊装机的高铁接触网施工方法 | |
| JPS60209413A (ja) | 旋回移送装置 | |
| JPS60209416A (ja) | 旋回移送装置 | |
| JPS60209412A (ja) | 旋回移送装置 | |
| US2368269A (en) | Rail extractor | |
| JP2510628Y2 (ja) | 仮設道路用マット | |
| JPH01131800A (ja) | トラバーサー | |
| JPS62235132A (ja) | 移動式立体道路の搭載方法 | |
| JPS5959569A (ja) | 旋回装置 | |
| JPS5991272A (ja) | スタジアムにおけるスタンドの移動装置 | |
| JPS5996025A (ja) | 送電用ケーブル運搬車 | |
| JPH042192Y2 (ja) | ||
| JPS5915763U (ja) | 避難設備 | |
| JPS60209411A (ja) | 旋回移送装置 | |
| JPS6134600U (ja) | 重量物牽引装置 | |
| JPS6128772U (ja) | 水中曳航体揚収索結合機構 | |
| JPS5989189U (ja) | 掘削機のリ−ダ−マスト | |
| JPS59138667U (ja) | 地下格納式駐車装置 | |
| JP2748247B2 (ja) | 箱型コンクリートブロックの持ち上げ敷設装置 | |
| JPS58140256U (ja) | 油圧シヨベルの排土装置 | |
| JPS58151258U (ja) | 移動式仮設棧橋 | |
| JPS58134430U (ja) | 水圧鉄管工事用インクライン台車 | |
| JPS59146378U (ja) | 走行クレ−ン |