JPS60209590A - 抗生物質デオキシセフアマイシンbおよびその製法 - Google Patents

抗生物質デオキシセフアマイシンbおよびその製法

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JPS60209590A
JPS60209590A JP6645984A JP6645984A JPS60209590A JP S60209590 A JPS60209590 A JP S60209590A JP 6645984 A JP6645984 A JP 6645984A JP 6645984 A JP6645984 A JP 6645984A JP S60209590 A JPS60209590 A JP S60209590A
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JP
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deoxycephamycin
culture
streptomyces
antibiotic
methoxy
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JP6645984A
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Tatsuo Haishi
羽石 達生
Hideji Takahashi
秀次 高橋
Akio Torigata
鳥潟 顕雄
Yasuhiro Ito
伊藤 泰博
Ryuzo Enokida
榎田 竜三
Toshio Takatsu
高津 敏夫
Seigo Iwato
誠吾 岩藤
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Sankyo Co Ltd
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Sankyo Co Ltd
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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Cephalosporin Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新抗生物質チオキシセファマイシンB (De
oxycephamycin B)およびその薬理上t
oyしうる塩並びにその製法に関する。
本発明者らは、土壌より分離したストレプトミセス属に
属する5ANK 603134株がダラム陽性、陰性細
mに有効な新抗生物質金生産することを見出し、この物
質につき検討し7cM来、次の構造式を有することか判
明した。
即ち、7−(5−アミノ−5−カルボキシバレルアミド
)−3−(α−メトキシ−シンナモイルオキシメチル)
−7−メドキシー3−セフェム−4−カルボン酸であり
、以下、本物質をデオキシセファマイシンBと称する。
デオキシセファマイシンBはダラム陽性および陰性の細
菌類に抗菌性を示した。従って、テオキシセファマイシ
ンBはこれらに起因するヒト、動物または植物の疾病の
予防または治療に用いられる。
本発明においてはデオキシセファマイシン6薬理上許答
しうる塩も包含される。こ瓦に薬理上許容しうる塩とし
ては例えばナトリウム、カリウムなどのアルカリ金属塩
、カルシウム、マグネシウムなどのアルカリ土類金属塩
等をあげることができる。
チオキシセファマイシンBを土圧する放線菌5ANK 
6038jt株の菌学的性状は次の通シである。
1、 形態学的特徴 一般的に基土菌糸は寒天培地上で分枝して、よく伸長し
気菌糸は単純分枝である。胞子鎖の形態は多(のものは
ループ、フック、カギ状であるが、螺旋状を示す場合も
おる。1胞子柄上に形成される胞子数は多くの場合、約
10〜50個が観察される。胞子の形は柱状であシ、そ
の大きさは0.1〜1.1μm X O,T〜1.1μ
mであシ、その表向は平滑状を示す。また気菌糸の車軸
分枝、菌核、胞子のうなどの特殊器官は観察されなかっ
た。
2、 各種培養基上の諸性質 各種培養基上で28℃、14日間培養後の性状は第1表
に示す通シである。色調の表示は日本色彩研究析板”標
準色票1のカラーチップ・ナンバーを表わす。
第1表 培地の柚類 項目 5ANK 603B4株の性状R明
るい茶味灰 (1−7−10) sp 産生ぜず sp 産生せす sp 黄味系 (6−6−9) R黄味系 (4−5−8) SP 産生せず (I5Pl) R’す0″ei (6−8−9)sp 
産生せず 栄養外大 G 良好、平担、黄味法(2−9−10)(
Difco)AM 形成せず Rうす黄(3−9−10) sp 産生ぜず R灰味黄茶 (4−5−9) sp 産生ぜず RPXvF、iす7プ (3−3−10)sp リjる
いオリーブ(6−5−10)水 寒 天 G 良(ない
、平担、黄味法(1−9−1)店 余シ良くない、ベル
ベット状 明るい茶味灰 (2−7−8) (6) R明るい茶味灰(2−7−8) sp 産生ぜず R茶味灰 (2−5−9) sp 産生ぜず G:生育、AM:気−系、RAM面、sP:可溶性色素 3、 生理学的性質 8ANK 60384株の生理学的性質は第2表に示す
通シである。
第2表 ゼラチンの液化 陽性(強い) 硝酸塩の還元 陽性 ミルクの凝固(26°) 陰性 (31°) 生育せず ミルクのペプトン化(26°) 陰性 (37°) 生育せず 生育温度範囲(培地1)* 5〜34゜生育適正温度(
//1) 22〜27.5゜食塩耐性 (n 1) 5
%で生育。7%では生育せずカゼインの分解 陽性 チロシン 〃 陽性 キザンチン 〃 陰性 ヒポキサンチン〃 陰性 アデニン 〃 陽性 メラニン様色素生産性(培地2) 陰性(〃3) 陰性 (〃 4) 胸囲 *:培地1;イースト・麦芽寒天(zsp 2)2;ト
リフトン・イーストエキス・プロス(IMP 1)3;
ペプトン・イーストエキス・鉄寒天(ISP 6)4;
チロシン寒天Cl5P 7) ままた、ブリドハム・ゴドリープ寒天培地を使用して、
28℃、14日間培養後に観察した5ANx60384
株の炭素源の資化性は第3表に示す通シである。
第 3 表 十二利用する、±:利用性は疑わしい、−ニオIJ)月
しない 4、1体成分について 5ANK 60384株の細胞壁はビー・ベラカーらの
方法[B、 Eecker et al、、アプライド
・マイクロバイオロジー(Applied Micro
biology) 、 12巻。
421へ一423頁、 1964年〕 に従い検討した
結果、LL−ジアミノピメリン酸およびグリシンが検出
されたことから、細胞壁タイプIであることが確認され
た。また、5ANK 6G384株の全細胞中の糖成分
全エム・ビー・レシエバリエの方法[: M、P、Le
chevalier 、ジャーナル・オブ・ラボラトリ
イ・アンドOクリニカル・メテイシン(Journal
、’of Laboratory & C11nica
l Medicine) 。
71巻、934頁、 1968年〕に従い検討した結果
、特徴的なパターンは認められなかった。
以上のことから、本菌株は放線鉋の中でもストレプトミ
セス属に属することか判明したのでストレプトミセス・
エスピー・5ANK 60384(Streptomy
ces 8p 、 5ANK 60384 )とした。
本菌株はストレプトミセス・エスピー・5ANK 60
384として通産省工業技術院微生物工業技術研死り丁
に寄託されておシ、その受託番号は第1424号である
。なお、BANK 60384株の同定はISP Cジ
・インターナショナル・ストレプトミセス・プロジェク
ト(The International Strep
tomyces Project)〕基準、バージニー
ズ・マニアル(Bergey’sManual of 
Determinative Bacteriolog
y) g 8版、ニス・エイ・ワックスマン(S 、A
、Wak8man)著[ジ・アクチノミセイテス(Th
e Actinomycetes ) ]および放線菌
に関する最近の文献によって行った。
以上チオキシセファマイシンBの生産菌について説明し
たが、放線菌の諸性)Jkは一定したものでなく自然的
、人工的に容易に変化することは周知の通フであり、本
発明で使用しうる菌株はストレフトミセス属に属する、
デオキシセファマイシンB全生産するすべての菌株を包
含するものである。
本発明における培養は一般放線菌における培養方法に準
じて行われ、液体培地中での振盪培養あるいは通気攪拌
培養によるのが好ましい。培地成分としては、放線菌の
栄誉源として公知のものが使用され、たとえば炭素源と
してブドウ糖、シュクロース、クリセリン、マルトース
、テキストリン、澱粉、大豆油、綿実油などが、蟹素源
として大豆粉、落花生粉、綿実粉、ファーマミン、魚粉
、コーン・スチープ・リカー、ペプトン、肉エキス、イ
ースト、イーストエキス、硝酸ソーダ、硝酸アンモ′ニ
ウム、4A酸アンモニウムなどが、また無機塩として食
塩、燐酸塩、炭酸カルシウム、微量金属塩などが必要に
応じて適宜添加される。液体培養に際してはシリコン油
、植物油、界面活性剤などが消泡剤として適宜使用され
る。増泡のpHは中性附近、増養温度は25〜30℃、
特に28℃繭後が好ましい。通笥辿気攪拌培養では40
〜50時間の培養でチオキシセファマイシンBの生陀鎗
は最高値に遅する。このようにして培養された培養物中
の主として液体部分vc8在するデオキシセファマイシ
ンBは培養終了後、菌体その他の固型部分をけいそう土
等をf過助剤とする濾過操作、あるいは遠心分離によっ
て除去し、その1液ある込は上清中から抽出・精製する
ことによって得られる。デオキシセファマイシンBはそ
の物理化学的性状を利用することによシ、たとえば吸着
剤を用いて採取することができる。吸着剤としてはたと
えは活性炭、あるいは吸着用樹脂であるアンバーライ)
 XAD−2、およびXAD −4(ローム・アンド・
ハース社製)、ダイヤイオンHP 1(+ 、 HP 
20 、 HP30(三菱化成工業■社製)などが使用
される。
チオキシセファマイシンB′(I−含む液をこれらの吸
着剤を通過させて不純物を吸着させて取除(か、または
デオキシセファマイシンB會これらの吸着剤に吸沼させ
た後、メタノール水、n−ブタノール水、アセトン水な
どで浴出し精製採取することができる。
また本杭生物質か両性動員であることを利用して精製す
ることも有効な手段の1つである。
たとえはカチオン交換体およびアニオン交換体(イオン
交換樹脂、セファテックスイオン交換体、イオン交換セ
ルロース等)に吸着させた後。
適当な酸、塩基、塩類、あるいはそれらの組合せからな
る緩衝液で溶出される。更に純度の高い抗生物質標品を
得るためには微結晶セルロース、たとえばアビセル(旭
化成工業■社a)t−担体とする分配クロマトグラフィ
ー、ノくイオグル(ビオラッド社製)あ°るいはセファ
デックス(ファルマシア社製)などを用いるゲル濾過な
どが有効である。チオキシセファマイシンBの精製に際
してはその安定性を考慮してpHは6.0〜80の間、
温度も低温、たとえば20℃以下、よシ好ましくは10
℃以下で実施することb′−必要である。以上の精製手
段を適宜組合せ、反復用いることによってデオキシセフ
ァマイシンBを精製することができる。このようにして
得られたデオキシセファマイシンB(遊離体)は次の理
化学的および生物学的性状を有する。
リ 物質の注状:淡黄色ないし白色粉末。
2)比旋光度:〔α)譬+99J3°(C、1,0、1
0mMリン酸緩衝液pH7,0) 3)元素分析値(鉤: c、51.44 ;H,6,5
6;N+7.28 ; S 、4.44 4)分子量: 563 (FAB/MS )5)分子式
: C25H29N3010S6)紫外線吸収スペクト
ル:λmax nm (1i4二)10mM!Jン酸緩
衝液pH7,0中で測定した紫外線吸収スペクトルは第
1図に示した通υ283 nm (K :! 415 
)に極太吸収全話す。
1)赤外線吸収スペクトル、ν1noxcrnKBr錠
で測定した赤外線吸収スペクトルは第2図に示す通シで
ちる。
8)核−気共鳴スベクトル:δ(ppm)重ジメチルス
ルホキサイド中、内部基準にTM8 (テトラメチルシ
ラン)を使用して測定した核磁気共鳴スペクトル(40
0’MHz )は第3図に示す通シである。
9)溶解性:水に易容、メタノール、ジメチルスルホキ
サイドに可溶、酢酸エチル、クロロホルム、エーテル、
ベンゼンなどの溶媒に不溶である。
10)呈色反応:ニンヒドリン、ヨード、過マンガン酸
カリ反応で陽性、塩化第二鉄反応で陰性である。
11)薄層クロマトグラフィー:Rf値 0.3吸着剤
;セルロース(イーストマン−クロマグラムシー) 8
065 ) 展開溶媒;アセトニトリル: 0.75%酢酸(9:2
) 12)高圧1紙電気泳動: 酢酸:蟻酸:水(75: 25 : 90G )の緩衝
液(pH18)中で東洋Pi A 51 A f、用い
た高圧1紙電気泳動(50voxt/m、 o、a m
A/cm)では陰極に向って移動し、標準物質として用
いたアラニンの易動度ヲ1.0とした時、本杭生物質の
それは0.15を示す。また0、1Mトリス・塩酸緩慟
取(pH7,5)中では陽極に向って移動し、標準物質
として用いたブロム・フェノール・ブルーの易動度2i
、oとした時、本杭生物賀のそれi、l O,48′l
r:示す。
13)酸加水分解物: 塩酸:酢酸(1:i)の混合浴液を用いて封管中105
℃、18時間加水分解葡行い、アミ°ノアジピン酸(0
,54モル)およびグリシン(0,28モル)をそれぞ
れ検出した。
14)熱水分解物二80℃で4時間加水分解を行い結晶
状のα−メトキシ・ケイヒ酸を得た。
15)抗菌スペクトル:寒天稀釈法によって測定した各
種細菌に対する最小発育阻止濃度(MIりは第4表に示
す通シである。
第4表 スタフィロコッカス−アウレウスFDA 209P J
C−125スタフイロコツカス・エビチルミテイス 5
ANK 71575 ) 800ストレプトコツカス・
フェカリス 5ANx 7177B >800バチルス
・ズブチリス PCI 219 3.13エツジエリシ
ア・コリー NIHJ JC−2>800クレブシエラ
・ニュウモニエ pc工602 1.56ブロテウス・
ブルガリス 0X19 12.5プロテウス・ミラビリ
ス 5ANK 71873 12.5ブo7+7スー 
レッ)グリ 5ANK 73775 > 800シユー
ドモナス・エルキノーサ NCTC1o490 )80
016)急性毒性: マウスに対スる急性毒性試歇でデオキシセファマイシン
Bi静脈内に投与した場合、100mg/に9投与にお
いても何んら異常なく耐過した。
上記の如きチオキシセファマイシンBの%性全既知抗生
物質の諸性状と比較した結果、一致するものはなく新抗
生物賀と判定された。
以上から、デオキシセファマイシンBは各値細餉感染疾
患を対照とする抗菌剤として使用される。その投与形態
としては皮下注射、静脈内注射、筋肉注射、坐剤などに
よる非経口投与法あるいは錠剤、カプセル剤、散剤、顆
粒剤などによる経口投与法がめけられる。投与量は対象
疾患、投与経路および投与回数などIcよって異なるが
、例えは成人に対して辿には1日0.1g乃至2gを1
回または数回に分けて投与するのが好ましい。
次に実施例をあけて木兄明全さらに具体的に説明する。
実施例1 ストレプトミセス・エスピー5ANx 60384株を
下記の如き培地組成で示されるA培地80 ++fを含
む500 tnlV容三角フラスコに一白金耳接檎し、
21Orpmの回転振盪培養機により2B℃で96時間
培養した。
培地組成 A培地 グルコース 30% 生イースト 1.0 大豆粉 30 炭酸カルシウム 0.4 MfS04j71(200,2 ニツサンテイスフオーム CB 442 0.01滅 
菌 iiJ pJ(7,2 得らtた独培養液を同一培地15!を含む30−e谷ジ
ャーファーメンタ−2基に各々7SyaAずつ接種し通
気量151/分、攪拌100回転/分、内圧1.0に〕
/dで28℃にて43時間通気攪拌培養した。得られた
培養液30!に1過助剤としてセライト545 (ジョ
ンズ・マンビル・プロタクト・コーポレーションM)’
に4%W/、にナルヨに吸着させ水洗後、20%アセト
ン水で浴出した。活性分画12!を集めアセトンを減圧
下で留去し、1.66fflまで濃縮後、凍結乾燥する
ことによりデオキシセファマイシンBを含む粗粉末40
9が得られた。このうち2,5gの粉末を脱イオン水t
oornlVc6解し、流速2−7分でローバーカラム
(RP−8、Aサイズ、メルク社製)に吸着させた。次
いで脱イオン水100rd、10チメタノール水100
dで洗#後、30%メタノール水で展開ブーると活I!
+、物寅が浴出さnた。この活性分画を減圧下で纏縮し
、凍結乾燥することによシ、チオキシセファマイシンB
を含む淡黄色の粗粉末210■が得られた。
実施例2 実施例1と同様にして得た柚培養液250−をA培地5
0看を含む100沼答ファーメンタ−に接種し28℃、
通気量502/分、攪拌170回転/分で48時間培養
を行った。
培養終了後、セライト545を25にノ加えて1過する
と1液43!が得られ1ζ。
f液をダイヤイオンHP 20のカラム(6彫)に吸着
させ、脱イオン水18ぶで洗浄後、20チアセトン水で
浴出し、活性分画30−eが得られた。pH全7.0に
修正後アセトンを留去し、更に2沼まで減圧下で濃縮し
、凍結乾燥することにより褐色の粗粉末88gが得られ
た。この粉末は丈に分収用高速液体クロマトグラフィー
・システム500(米国ウォーターズ社製)を用いて精
製した。すなわち粉末8B&を脱イオン水2!に再溶解
した後、プレツブパック−5uo/c”カートリッジカ
ラムに200d/分の流速で吸着させた。脱イオン水3
石で洗浄後、10%メタノール水3!、次いで30チメ
タノール水3!で順次展開した。更に60チメタノール
水による浴出分画に活性vlJ質か溶出された。この分
画′f:#縮し凍結乾燥することによジテオキシセファ
マイシンBを含む粉末7.9gが得られた。
実施例3 実施例2で得られた粉末3.6.9を少量の脱イオン水
Km解し、アビセル500J9にアセトニトリルで調製
したカラム(’8X30n) に吸着させ、アセトニト
リルで洗浄後、90%アセトニトリル、次いで80%ア
セトニトリルで展開を続けると活性物質が溶出された。
活性分画を集め、減圧下で癖縮し、更に凍結乾燥するこ
とによジデオキシセファマイシンB’(5含む粉末25
0tngか得られた。
実施例4 実施例3で得られた粉末108■を脱イオン水10m7
!に浴解し、10mM リン敵収倫e (pH’10)
で平衡化したDEAE−セファテックス人−25のカラ
ム(1x3cIn)VrC吸盾させ10ノ緩偵1液で洗
浄後、同緩倫液1c 0.05 M Na0tを加えて
展開することによシ活性物質が浴出さ扛1こ。
この油性分i[!11t5mlのダイヤイオンHP 2
0のカラムに吸着させ、十分に水洗後 20%アセトン
水で浴出した。活性分画′ff:集め、減圧1で濃縮し
凍結乾燥することによジデオキシセファマイシンB 1
 m9が白色粉末として得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図はデオキシセファマイシンBの紫外腺吸収スペク
トルを、第2図は同物質の亦外線吸収スペクトルを、第
3図は同物匁の核−気共鳴吸収スペクトルを示す。 %軒出願人 三共株式会社 代理人 弁理士樫山庄治 2UC) 250 300 350 a’70y1m第
1頁の続き @発明者榎1)竜三 〇発明者高津 散失 [相]発明者岩藤 誠吾 庁内整理番号 所内 東京部品用区広町1丁目2番認号 三共株式会社醗酵研
究所内 東京部品用区広町1丁目2番関号 三共株式会社醗酵研
究所内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 で示されるデオキシセファマイシンBおよびその薬理上
    許容される塩。 2、 ストレプトミセス属に属するデオキシセファマイ
    シンB生産菌を培養して、その培養物よりセファマイシ
    ンBi採取すること全特徴とするデオキシセファマイシ
    ンBの製法。 3 ストレプトミセス属に属するデオキシセファマイシ
    ンB生産菌がストレプトミセス・エスピー 5ANK 
    60384 (微工研菌寄第7424号)である特許請
    求の範囲第2項記載の製法。
JP6645984A 1984-04-03 1984-04-03 抗生物質デオキシセフアマイシンbおよびその製法 Pending JPS60209590A (ja)

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