JPS6020967B2 - イカ自動線引機 - Google Patents
イカ自動線引機Info
- Publication number
- JPS6020967B2 JPS6020967B2 JP12237182A JP12237182A JPS6020967B2 JP S6020967 B2 JPS6020967 B2 JP S6020967B2 JP 12237182 A JP12237182 A JP 12237182A JP 12237182 A JP12237182 A JP 12237182A JP S6020967 B2 JPS6020967 B2 JP S6020967B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- blade
- squid
- drawing machine
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000238366 Cephalopoda Species 0.000 title claims description 16
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ィカ表面に線状の切欠を自動的に形成する
ィカ自動線引機に関する。
ィカ自動線引機に関する。
ゆでィカ,焼きィカを製造する際には、見栄えをよくす
るためにィカ表面に複数本の線状切欠を形成する。
るためにィカ表面に複数本の線状切欠を形成する。
ところで、従来の線状切欠形成作業は安全カミソリでも
つて手作業でやっているため、非常に作業性が悪くコス
トが高いものとなっている。この発明は以上の点に留意
し、上記線状切欠作業を自動的に行ない得るようにして
作業性を向上せしめてコストの低減を図ることを目的と
する。
つて手作業でやっているため、非常に作業性が悪くコス
トが高いものとなっている。この発明は以上の点に留意
し、上記線状切欠作業を自動的に行ない得るようにして
作業性を向上せしめてコストの低減を図ることを目的と
する。
すなわち、この発明は、複数本の走行するベルトを並列
に配設し、この各ベルト間に刃をその上部がベルト搬送
面より突出するように設けるとともに、刃の上方には押
圧体を設け、この押圧体の押圧面はベルトの走行方向に
走行可能となっており、ベルト上をイカを搬送させなが
ら押圧体で押し付けて前記刃でもつてィカ表面に線状の
切欠を形成するようにしたものである。以下、この発明
をその実施例を示した添付図面に基づいて説明する。
に配設し、この各ベルト間に刃をその上部がベルト搬送
面より突出するように設けるとともに、刃の上方には押
圧体を設け、この押圧体の押圧面はベルトの走行方向に
走行可能となっており、ベルト上をイカを搬送させなが
ら押圧体で押し付けて前記刃でもつてィカ表面に線状の
切欠を形成するようにしたものである。以下、この発明
をその実施例を示した添付図面に基づいて説明する。
図に示すように、フレーム1の上部前後にプーリ2を設
け、この両プーリ2閥に複数本のエンドレスベルト3を
掛け渡し、各ベルト3間に複数本の円板状刃4をその上
部がベルトの搬送面から突出するように設ける。
け、この両プーリ2閥に複数本のエンドレスベルト3を
掛け渡し、各ベルト3間に複数本の円板状刃4をその上
部がベルトの搬送面から突出するように設ける。
刃4の数はィカA表面に形成する線状の切欠の数によっ
て決定し、その間隔も切欠の間隔によって決定する。全
ベルト3の幅はィカAが横向きで十分に搬送し得る長さ
にとる。ベルト3の一方のプーリ2(第1図において右
側)は減速機5,変減機6′を介してモータ6により定
速回転され、この回転によりベルト3上に載せられたィ
カAを刃4に向かって搬送する。
て決定し、その間隔も切欠の間隔によって決定する。全
ベルト3の幅はィカAが横向きで十分に搬送し得る長さ
にとる。ベルト3の一方のプーリ2(第1図において右
側)は減速機5,変減機6′を介してモータ6により定
速回転され、この回転によりベルト3上に載せられたィ
カAを刃4に向かって搬送する。
他方のプーリ2はボルトナット機構20により前後(第
1図において左右)に移動可能とし、この機構20によ
りベルト3の張設度合を調節する。また、各刃4の支持
軸7も回転自在にフレーム1に支持してモータ8により
回転可能とする。各刃4には噴水/ズル9を臨ませ、そ
の噴水により切削低下を防ぎ、その噴水を受ける樋10
を刃4下部のフレーム1内に設ける。噴水ノズル9には
水道管などを接続して注水自在とする。また、刃4の前
後には支持板11を設けて後述のィカ押えベルトの押圧
によりベルト3がそって線状切欠の深さに不ご鮒、が生
じないようにする。第2図に示すように、この支持板1
1の側部に立上り肇12を形成してこの壁12をベルト
3のガイドにするとよい。ベルト3の上方にはプーリ1
3を介して前方に鏡斜した押えベルト14を配設し、こ
のベルト14を前記の変速機5を介してモータ6により
走行可能とする。
1図において左右)に移動可能とし、この機構20によ
りベルト3の張設度合を調節する。また、各刃4の支持
軸7も回転自在にフレーム1に支持してモータ8により
回転可能とする。各刃4には噴水/ズル9を臨ませ、そ
の噴水により切削低下を防ぎ、その噴水を受ける樋10
を刃4下部のフレーム1内に設ける。噴水ノズル9には
水道管などを接続して注水自在とする。また、刃4の前
後には支持板11を設けて後述のィカ押えベルトの押圧
によりベルト3がそって線状切欠の深さに不ご鮒、が生
じないようにする。第2図に示すように、この支持板1
1の側部に立上り肇12を形成してこの壁12をベルト
3のガイドにするとよい。ベルト3の上方にはプーリ1
3を介して前方に鏡斜した押えベルト14を配設し、こ
のベルト14を前記の変速機5を介してモータ6により
走行可能とする。
ベルト14の前部は刃4の位魔まで至り、その前部のプ
ーリ13は第3図に示すように腕15により支持し、こ
の腕15は後部のプーリ13の軸に軸方向移動不能に回
転自在に支持され、腕15の揺動により前部のプーリ1
3が上下動可能となっている。腕15は同図に示すよう
に2分割され、ボルト16のねじ込み度合によってその
長さが調節されてベルト14の緊張度合を調節するよう
になっている。一方、前部のプーリ13の軸受はボルト
17によって下死点が決定され、ボルト18によるばね
19を介しての押圧によりベルト14の押圧力が決定さ
れる。この押圧力及び下死点はィカAの大きさなどによ
って適宜に決定するが、作用中のイカの大小はばね19
の伸縮によって吸収される。つぎに作用について説明す
る。
ーリ13は第3図に示すように腕15により支持し、こ
の腕15は後部のプーリ13の軸に軸方向移動不能に回
転自在に支持され、腕15の揺動により前部のプーリ1
3が上下動可能となっている。腕15は同図に示すよう
に2分割され、ボルト16のねじ込み度合によってその
長さが調節されてベルト14の緊張度合を調節するよう
になっている。一方、前部のプーリ13の軸受はボルト
17によって下死点が決定され、ボルト18によるばね
19を介しての押圧によりベルト14の押圧力が決定さ
れる。この押圧力及び下死点はィカAの大きさなどによ
って適宜に決定するが、作用中のイカの大小はばね19
の伸縮によって吸収される。つぎに作用について説明す
る。
いま、両ベルト3,14が走行し、刃4が回転して頃水
している状態において、ベルト3の後部(第1図の左端
)にィカを横向きで載せると、ベルト3の走行につれて
搬送され、両ベルト3,14に挟まれた状態で刃4に至
り、刃4の数の線状切欠がィカ表面に形成されて搬送板
21から収納箱(図示せず)に落下する。
している状態において、ベルト3の後部(第1図の左端
)にィカを横向きで載せると、ベルト3の走行につれて
搬送され、両ベルト3,14に挟まれた状態で刃4に至
り、刃4の数の線状切欠がィカ表面に形成されて搬送板
21から収納箱(図示せず)に落下する。
以上の動作を繰り返すことによりイカA表面に糠状切欠
が順に形成される。なお、ベルト3と14の搬送速度は
同一とし、刃4の回転速度はそれよりかなり速くし、そ
の方向は反搬送方向とする。実施例では、600のプー
リ2を4&pm,700の刃4を150仇pmとした。
また、本装置はでき得るかぎりステンレス製とするとよ
い。さらに、装置の下部にキャスターなどを取付けて移
動自在にしてもよい。以上のように、この発明のィカ自
動線引機によると、複数本のベルトを並列に配設し、こ
の各ベルト間に刃をその上部がベルト搬送面より突出す
るように設け、ベルト上をィカを搬送させながら前記刃
でもつてィカ表面に線状の切欠を形成するようにたので
、ゆでイカ、騒きィカを製造する際、イカの表面に複数
本の線状切欠を自動的に形成することができ、作業性を
向上させることができるとともに、コストの低減を図る
ことができる。
が順に形成される。なお、ベルト3と14の搬送速度は
同一とし、刃4の回転速度はそれよりかなり速くし、そ
の方向は反搬送方向とする。実施例では、600のプー
リ2を4&pm,700の刃4を150仇pmとした。
また、本装置はでき得るかぎりステンレス製とするとよ
い。さらに、装置の下部にキャスターなどを取付けて移
動自在にしてもよい。以上のように、この発明のィカ自
動線引機によると、複数本のベルトを並列に配設し、こ
の各ベルト間に刃をその上部がベルト搬送面より突出す
るように設け、ベルト上をィカを搬送させながら前記刃
でもつてィカ表面に線状の切欠を形成するようにたので
、ゆでイカ、騒きィカを製造する際、イカの表面に複数
本の線状切欠を自動的に形成することができ、作業性を
向上させることができるとともに、コストの低減を図る
ことができる。
また、刃の上方には押圧体を設け、この押圧体の押圧面
をベルトの走行方向に走行するようにして、切欠形成部
においては、ィカを挟持して搬送するようにしたので、
ィカが円滑に移動して美くしい切欠線を得ることができ
る。
をベルトの走行方向に走行するようにして、切欠形成部
においては、ィカを挟持して搬送するようにしたので、
ィカが円滑に移動して美くしい切欠線を得ることができ
る。
第1図はこの発明のィカ自動線引機の一実施例の正面図
、第2図は第1図の一部除去右側面図、第3図は第1図
の平面図である。 3・・・ベルト、4・・・刃、9・・・噴水ノズル、1
4・・・ベルト。 第1図 第2図 第3図
、第2図は第1図の一部除去右側面図、第3図は第1図
の平面図である。 3・・・ベルト、4・・・刃、9・・・噴水ノズル、1
4・・・ベルト。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 複数の走行するベルトを並列に配設し、この各ベル
ト間に刃がその上部がベルト搬送面より突出するように
設けるとともに、刃の上方には押圧体を設け、この押圧
体の押圧面はベルトの走行方向に走行可能となつており
、ベルト上をイカを搬送させながら押圧体で押し付けて
前記刃でもつてイカ表面に線状の切欠を形成するように
したイカ自動線引機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12237182A JPS6020967B2 (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | イカ自動線引機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12237182A JPS6020967B2 (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | イカ自動線引機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914742A JPS5914742A (ja) | 1984-01-25 |
| JPS6020967B2 true JPS6020967B2 (ja) | 1985-05-24 |
Family
ID=14834191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12237182A Expired JPS6020967B2 (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | イカ自動線引機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020967B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60114678U (ja) * | 1984-01-06 | 1985-08-02 | 伊藤ハム株式会社 | ソ−セ−ジ類への切目入れ装置 |
| JPH02246303A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 油入変圧器タンクおよびその製造方法 |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP12237182A patent/JPS6020967B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5914742A (ja) | 1984-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3213731A (en) | Paper log cutting apparatus | |
| US3345244A (en) | Plywood building panels | |
| US6120369A (en) | Method and a machine for cutting fish-cutlets | |
| US2687153A (en) | Power feed for wood planers | |
| JPS6020967B2 (ja) | イカ自動線引機 | |
| US3538968A (en) | Method and apparatus for making cuts of precise depth | |
| US2663898A (en) | Machine for deveining shrimps | |
| US3863692A (en) | Bark stripping machine | |
| US2341640A (en) | Machine for disbarking logs | |
| US3093021A (en) | Portable hole cutting wire-saw machine | |
| US2971215A (en) | Apparatus for deveining shrimp | |
| JPS61115469A (ja) | 水産練製品の線条溝刻設装置 | |
| US4130048A (en) | Carpet sample beveling apparatus and method | |
| SU4668A1 (ru) | Приспособление при четырехстороннем строгальном станке дл образовани клинообразных пазов и гребней на соедин емых в сруб бревнах | |
| US3796243A (en) | Veneer slicer machine | |
| US1961504A (en) | Bread knife grinding machine | |
| KR810001218Y1 (ko) | 연마용 스틸울(Steel wool) 제조장치 | |
| JPH01289444A (ja) | 自動エビ開き機 | |
| USRE25718E (en) | Apparatus for cutting articles | |
| FR2675786A1 (fr) | Dispositif de pivotement de panneaux ou similaires carres ou rectangulaires en defilement dans une chaine de fabrication. | |
| US1931500A (en) | Buffing or polishing machine | |
| JPS6218400Y2 (ja) | ||
| US3165129A (en) | Mechanical off-bearing mechanism | |
| US1469154A (en) | Belt cutting and trimming machine | |
| JPS6221427Y2 (ja) |