JPS60209680A - ダイヤフラムポンプ - Google Patents

ダイヤフラムポンプ

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JPS60209680A
JPS60209680A JP59270576A JP27057684A JPS60209680A JP S60209680 A JPS60209680 A JP S60209680A JP 59270576 A JP59270576 A JP 59270576A JP 27057684 A JP27057684 A JP 27057684A JP S60209680 A JPS60209680 A JP S60209680A
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JP
Japan
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valve
valve member
diaphragm pump
hole
compartment
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Application number
JP59270576A
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English (en)
Inventor
ジヨセフ キヤンデイド キヤシリ
ローンス ジヨセフ ギブソン
ウイリアム デウイツト ヘスラー
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TDK Micronas GmbH
ITT Inc
Original Assignee
Deutsche ITT Industries GmbH
ITT Industries Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Deutsche ITT Industries GmbH, ITT Industries Inc filed Critical Deutsche ITT Industries GmbH
Publication of JPS60209680A publication Critical patent/JPS60209680A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
    • F04B43/02—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having plate-like flexible members, e.g. diaphragms
    • F04B43/06—Pumps having fluid drive
    • F04B43/073—Pumps having fluid drive the actuating fluid being controlled by at least one valve
    • F04B43/0736—Pumps having fluid drive the actuating fluid being controlled by at least one valve with two or more pumping chambers in parallel
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00—Fluid handling
    • Y10T137/8593—Systems
    • Y10T137/86493—Multi-way valve unit
    • Y10T137/86574—Supply and exhaust
    • Y10T137/86582—Pilot-actuated

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)
  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ0厘業主の利用分野 本発明は一般的にはポンプに関するものであり、より具
体的には全気作動式のダイヤフラムポンプ並びにそのた
めの弁装置に関するものである。
ロ、先行の技術 既に種々の構造のポンプが知られており、その中には特
に塗料又はその類いのような高粘度液体をポンプ送給す
るのに特に適したものがある。前記既知のポンプの幾つ
かはボンピング作用を達成するために圧縮空気又は類似
の媒体が用いられるダイヤフラムポンプとして構成され
ている。このタイプのポンプにおいては、1つの可撓性
ダイヤフラムを含む可動壁がポンプケーシングの内側ス
ペースを横切って延び、そのような内部スペースをポン
プ送給される液体のためのボンピングチャンバと、作動
チャンバとに分割しており、該作動チャンバ内には加圧
されたガス状媒体が導入され、その圧力が前記口」動壁
上に銹起され、又前記ガス状媒体が排出されることでボ
ンピング作用が達成される。そのようなダイヤフラムポ
ンプはしばしはタンデム形で用いられる。即ち、2つの
そのようなポンプが同時に用いられ、これらのポンプの
可動壁が一体運動するよう接続される。かくて一方のダ
イヤフラムポンプが加圧ガス流体をその作動チャンバ内
に導入し前記液体をポンプ送給する一方、他方のポンプ
の作動チャンバの中味は前記可動壁が前記最゛初のポン
プ可動壁と一体に移動した際排出され、かくて付加的液
体が後者ポンプのボンピングチャンバ内に引き込まれる
。
ハ1発明が解決すべき問題点 2つのタンデムポンプを含むポンプ装置において前述の
ボンピング作用を達成するためには、前記ガス流体又は
媒体の前記2つのポンプ作動チャンバに対する導入及び
排出を規則正しくかつ正確なタイミングでコントロール
してやる必要がある。
この目的のために、既に種々の構造のコントロール及び
/又は分配弁組立体が開発されている。しかしながら、
これ迄知られているこの種のコントロール組立体乃至装
置に対する経験によるとこれらの組立体dは多(の欠点
があることが判明している。従来の構造の前記コントロ
ール乃至分配装置の欠点の1つは、どちらかというとし
ばしば同装置を潤滑する必要かあるということであり、
この潤滑はしばしばオイル滴を加圧ガス状媒体内に含ま
せることにより行なわれる。もしも前記加圧ガス媒体が
座弁又はその類いのような汚染物を含んでいる場合、該
汚染物は前記潤滑剤によって捕捉され、かくて弁装置内
において摩滅作用を行ない、同弁装置の種々の部品が温
度の摩耗を示す結果となることが理解されよう。
二0問題点を解決するための手段、作用および効果従っ
て、本発明の一般的な目的は従来技術の前記欠点を解消
することである。
より具体的には、本発明の1つの目的はボンピング装置
及びそのための分配又はコントロール装置にして、慣用
装置と同−又はM(以のタイプの装置の欠点を有さない
装置を提供することである。
本発明の別の目的は問題としているタイプのボンぎング
装置を構成するに、ガス状媒体の分配のタイミングが前
記タンデムダイヤフラムの可動壁の移動知に応じてコン
トロールされるように構成することである。
本発明の史に別の目的は特に前述のタイプのボンピング
装置に用いる弁装置であって、何らの潤滑をも必要とし
ない弁装置を提供することである。
本発明の付随する1つの目的は前記弁装置をして構造が
簡単となり、製造するのが安価となり、使用が容易とな
り、しかも作動が信頼性に富むように製作することであ
る。
これらの目的及び以下に明らかになる他の目的を追求す
るにおいて、本発明の1つの特徴は、前述のタイプのボ
ンピング装置であって、2つのダイヤフラムポンプがタ
ンデム式に配列され作動するボンデ装置において、2つ
のりミティンゲ弁装置か前記コントロール弁装置のハウ
ジングのそれぞれの大向に収納され、その心棒部分が該
当するチャンバ内及び該当する可動壁の移動路内に突入
することを特徴とするボンピング装置が提供されている
ということである。これらのコントロール弁組立体は1
つの分配弁の軸線方向端部に近接するスペースに対する
加圧ガス媒体の導入並びに同スペースからの前記媒体の
排出をコントローA/L。
ており、前記分配弁は加圧ガス状媒体のM++記作動チ
ャンバに対する導入及び排出をコントロールしている。
前記リミテイング弁組立体の一方の端部位置であって同
位置へと前記組立体がばねによって押圧されている一方
の端部位置において、前記リミテイング弁組立体は該当
する前記スペースを排出導管と、従って周囲大タヘと接
続している。
他方の端部位置においては、前記IJ ミテイング弁組
立体は前記スペースを加圧ガス状媒体の供給源と接続し
ている。スプールの形状をした前記分配弁ボデーはかく
てその端末位置間を転位させられ、以って交互に加圧媒
体を前記作動チャンバに導入及び抽出せしめている。
本発明の別の喘′徴によれば、前記コントロール装置の
ハウジングはアルミニウムより作られており、前言eス
プールを収納する穴を画成する表面はその上に硬質メッ
キコーティングを備えている。
スプールの少なくとも前記硬質メッキコーティングと接
触する部分は自己潤滑性物質から作られている。前iE
シスプールはそのそれぞれの割溝において、や(jり自
己潤滑性の物儂から作られている分割リングを担持して
いる。種々の組合せの物質な使用しテストした結果によ
ると、前記スプールの少なくとも前述の部分をマイカフ
イラを有するポリテトラフルオロエチレンで作り、前記
分離リングなグラファイトで充填したポリテトラフルオ
ロエチレンで作ることが特に好適であることが判明して
いる。この特定の組合せの物質はすぐれた結果を失明す
る。即ち、摩耗は最小に保持され、かじりの危険性は存
在せず、スプールのその穴内における可動性は全ての作
動条件下に」dいて損なわれない。
以下付図を参照して本発明のより具体的なi+>明を行
なう。
ホ、実施例 次にU図を詳細に参照することとし、特にに31図に目
を向けると、参照省号1は本発明に係り構成されたポン
プ全体を示すために用いられている。
前記ボンダ1はその主要部品として、支持体又はフレー
ム2.2つのボ′ンゾ装置3及び4成びに作動、制御装
置5を含んでおり、同装置5は2つのポンプ装置3及び
40間に配設さオ′シ、これらの作動を以下詳細に議論
する態様によりコントロールしている。
前記支持体又はフレーム2は中空であり、これから述べ
る裡数個の通路又は隔室を画成している。
付図で眺めてその下側部分において、フレーム2はボン
ダ送給するべき流体のための吸入又は取入口ボート6を
備えており、一方ポンプ送給する流体の排出又は取出口
ボート7はフレーム2の上側部分に配設されている。前
記取入口ボート6は2つの取入口通路8及び9と導通し
ており、前記取出口ポート7は2つの取出口ボート10
及び11と導通している。前記取入口ポート8及び9は
それぞれの取入自弁隔室12及び13内へと開口してお
り、これら隔桑はそれぞれの取入口弁ボール14及び1
5を収納するとともに、それぞれの孔16及び17を経
−(それぞれのボンピングチャンバ18及び19と導通
し−(いる。更には1弾性物質からなる環状のシーリン
グ要素20及び21がそれぞれの隔室12及び13の下
側部分に静止して配列されており、それぞれのボール1
4及び15に対する弁座として作用している。
前記ボンピングチャンバ18及び19はそれぞれ上側端
部において取出自弁隔室22及び23と導通しており、
これら隔室は孔24及び25を経てそれぞれの取出口通
路10及び11と導通している。前記取出自弁隔室22
及び23はそれぞれの取出口弁ボール26及び27を収
納するばかりでなく、それらの下側部分においてそれぞ
れの取出口弁ボール26及び27のための弁座を構成す
る環状シーリング要素28及び29をも収容している。
フレーム2は別個の部品31及び32並びに横方向部品
31及び32間を延びこれらを連結している上側及び下
側縦断部品33及び34によって構成されているのが示
されている。前記部品31〜34は互いに環状のクラン
プ要素35.36.37及び38によって接続されてい
るが、これらの要素は周知の構造であるのでここではく
わしい説明を省略する。前記塊状シーリング要素20゜
21.28及び29はフレーム20種々の部品31〜3
4間の合せ面に配設されているので、これらの弗素はそ
れぞれの弁+tF−/l/ 14.1 ’5 。
26及び27のための弁座として作用するだけでなく、
それぞれのクランプ要素35〜38の作用によって部品
31〜34間に閉込められ、固定されることにより、フ
レーム2の部品31〜34間の界面をもシールしている
。
フレーム2の横方向部品31及び32はそれぞれのエキ
ステンション即ちフランジ39及び40を備えている。
前記ボンピング装置3及び4はケーシング又はシェル4
1及び42を含んでおり。
これらのケーシングは付図においては詳細に示していな
い慣用の態様によって、例えばねじ又は類イυのコネク
タ締結によってコントロール装置5に取付けられている
。コントロール装置5はそれぞれ環状クランプ要素43
及び44を介してフレーム2の横方向部品31及び32
の72ンジ39及び40に接続されている。かくて、前
記ケーシング41及び42は関連する横方向部分31及
び32とともにそれぞれの内側スペースを画成している
。これらの内側スペースの各々はそれぞれ可動驕45及
び46によって前述のボンピングチャンバ31又は32
並びに作動チャンバ47又は48へと分割されている。
前記可動壁45又は46はそれぞれの可撓性ダイヤフラ
ム49又は50を含んでおり、当該ダイヤフラムはその
外周がそれぞれのクランプ要素43又は440作用によ
ってフランジ39又は40と、シェル乃至ケーシング4
1又は42間においてシーリング的にクランプされてい
る。前記ダイヤフラム−49又は50の各々はその中央
領域において、共通のシャフト51にシーリング的に取
付けられている。シャフト51はコントロール装置5の
内部中を通過して、前記2つの可動壁45及び46を一
体に移動する様接続している。それぞれのダイヤフラム
49及び50を前記共通のシャフト51に装着せしめる
ために、同シャフト上には2つの装着プレート52及び
53又は54及び55が設けられており、これらのプレ
ートはそれぞれのダイヤフラム49又は50の中央領域
を同プレート間に閉込めている。前記装着プレート52
及び53又は54及び55はそれぞれの肩56又は58
と、ナツトの如きねじファスナ57又は590間に閉込
められることにより共通シャフト51上に装着されてい
る。かくて、前記装着プレート52及び53又は54及
び55はそれらの間においてそれぞれのダイヤフラム4
9又は50の中央領域をクランプすることにより同ダイ
ヤフラム49及び50を前記共通シャフト51に装着せ
しめている。
第1図に示した装置の構造をここ迄説明した時点におい
て、しばらくコントロール装置5の構造及び作動の詳細
を横に置いて、第1図装置の作動について簡単に議論し
てお(。この時点においては前記コントロール装置5は
圧縮空気のようなガス状媒体である作動媒体を作動隔室
乃至チャンバ47及び48へ導入し、そのような作動媒
体委作動チャンバ47及び48から排出するのをコント
ロールしていると述べるにとどめておく。
第1図に示した位置においては、削目己aTd壁45及
び46はそれらの右側ストローク4部に近付きつつある
。この状態は加圧作動媒体をボンピング装置4の作動チ
ャンバ48内に尋人する一方。
同時にボンピング装置3の作動チャンバ4Tの中味をか
なり低い過大気圧を以って作動チャンバ4Tからのがす
ようにしてやることで達成される。
加圧された作動媒体が訪起した圧力が可動壁46上に作
用し、iiJ’1KIl:45上には作動チャンバ47
内に宮まれる媒体の圧力が訪起する比軟的低い圧力しか
作用していないために、シャフト51及び同シャフト上
に装着された口」勧業45及び46は石方回へと移動さ
せられる1、このためボンピングチャンバ18内の圧力
は減少し、升ボール14はその升座散素20を離れて上
昇し、ポンプ送電されるベキ媒体がボンピングチャンバ
18内に尋人される。ボンピングチャンバ18内には減
少した圧力しか仔在していないので、升ギール26は七
の関連する環状弁座要素28とシーリング接触を保持し
てにす、かくてポンプ送給される媒体は取出口通路10
又は取出口ポート7からボンピングチャンバ18内へと
引き込まれることがない。同時に、ポンピング隔室19
内の圧力は増大するが、このことは、弁ポール15が七
の関連する弁座要素21とシーリング接触を保持j/)
か又は行なうことを意味しており、かくてボンピングチ
ャンバ19で現在加圧されている中味が通路9へと逆流
することは防止される。他方、ボンピングチャンバ19
内に含まれた媒体の圧力が増大することにより、弁が−
ル2Tはその9P座費素29から持上げられるので、ポ
ンプ送給された媒体はボンピングチャンバ19から隔室
23を経て取出口連路11及び最終的には取出口ポート
7へと放出される。いったんmlJ記町切壁45及び4
6かそれらの右側ストローク端に到達したならば、状況
は逆転する、即ち〃口圧昨動媒体が作動チー\iンバ4
7内に尋人され、作動チャンバ48の中味はコントロー
ル機構5の作用により同チャンバから逃げることが許容
されるということ何埋屏されたい。こうすることにより
ロエ動壁45及び46は一体となって左方向に移動し、
それにともないボンピングチャンバ19内の圧力は減少
し、ボンピングチャンバ18内の圧力は増大するので、
弁ボール14.15.26及び2Tはそれぞれの別の位
置へと移動する。かくてポンプ送給される媒体はボンピ
ングチャンバ18から取入口ボート6へと逆流出するこ
とは防止され、同媒体は取入口ボート6かもボンピング
チャンバ19内へと流入し、同媒体が取出口ボート7か
らボンピングチャンバ19内へと逆にポンプ送給される
ことが防止される。従って加圧媒体はボンピングチャン
バ18から取出口ポート7へとポンプ送給されることに
なる。可動壁45及び46の左方ストローク4において
は今−反逆の動きが発生し、最初に述べた作動状態が再
び発生する。
前述したように、lII記コントロール装置5は作動媒
体の作動チャンバ47及び48への出入りの流れをコン
トロールしている。次に第2図及び渠4図を参照してコ
ントロール装置lt5の構造の第1及び第2の実施例を
説明することとし、それらの作動については特に付図の
琳6図及び第5図を参照して説明することとする。これ
らの実施例は多(の点で互いに類似しているので、対応
する部品には同一の参照番号を用いることにする。以下
において一実施例をまとめて議論することとし、両者の
差異のみは特に指摘する。
第2図及び第4図はコントロール装置5の第1及び第2
実施例のそれぞれの展開図であり、同実施例を構成する
棟々の部品を示している。前記コントロール装置5の主
要部品の1つは)・ウジング60であり、図示の如(同
ハウジング中ヲ通って共通シャフト51が設けられてい
る。なおシャフト51はMiI記ハウジングのほぼ中央
において、自己潤滑性の滑動軸受30により支持されて
いる。
前記ハウジング60は6個の軸穴61.62及び63を
備えており、同大は実質的に共通シャフト51の軸線と
平行をなして、かつ同シャフトから半径方向に隔置され
て設けられている。しかしながら、穴62は所望とあら
ば全体の寸法を減少さ、、lJ−J、l’l マタ ・
ツカ−C061舌4+ ス一 d〆、健 (ぶ−六 ナ
ー )h Iff ハウジング60中を縦方向に延びる
ことも出来るということを理解されたい。
前記穴62はスプール弁として構成されている分配弁ざ
ディ64を収納する役目を果している。
前記分配弁ボディ64には2つの分配チャンネル65及
び66が設けられており、これbのチャンネルは互いに
分離カラー677介して分14Iされており、他方の軸
端において(・工規制カラー68及び69’a−有して
いる。前記分配弁ぜディ64はそれぞ(′1の軸線方間
端部において更にターミナルカラー70及び71を有し
ている。カラー70及び71はそれらの間に七れぞれの
割I#72及び73を画成するとともに規制カラー68
及び69をも画成している。弁ザブ−64の組付は状態
において、それぞれの割溝72及び73内には弾性エキ
スパンションリングT4及び75が収納されており、こ
れらのリングはそれぞれの切欠き付分離リング76及び
77によって取囲まれている。前記リング76及び77
もまた少なくとも分配9Peデイ64が穴62内に収納
されている時にはそれぞれの割溝72及び73内に収納
されている。
前記穴61及び63はそれぞれのスイッチング又はリミ
テイング弁組立体78及び79Y収納しており、当該組
立体は構造的に同一であるので、以下の説明及び図面に
おいて前記組立体の種々の部品は同一の参照番号におい
て表わすことにする。
それぞれのスイッチング弁組立体78又は79その主要
部品の1つとして、スイッチング弁部材80乞含んでお
り、該部材80は案内部分81と、同部分の一方の端部
に設けた心棒部分82とを含んでいる。前記案内部分8
1は横断面が6角形であるのが示されている。この横断
面形状を採用した理由については後に述べる。前記嘱1
実施例の心棒部分82には接触ワッシャ84を部分的に
収納する作用ケ行なう溝83が設けられている。前記接
触ワッシャの次には、心#部分81の溝83及び案内部
分81間を延びる部分のまわりにおいて、はねワッシャ
85と、分離ワッシャ86と、シーリングリング87と
付〃口的シーリングリング88とが順番に設けられてい
る。他方、第20災施例においては、組立てた際心棒部
分82のまわりにはシーリングリング88のみが設けら
れている。更には、一実施例において、らせん圧縮ばね
89がそれぞれの穴61又は63内において、案内部分
81の心棒部分82から成泡方向の軸端部において収納
されている。第2図及び第4図はまた環状要素90が穴
63の一方の軸線方向端部において配設されていること
を示している。同様にして、別のそのような環状要素9
0が穴61の又刈側IIqII巌方向4都において配設
されている。第2図及び第4図においてはまた、前記ハ
ウジング60が内ねじな切った排出穴91fX:備えて
いること、並びに内ねじな切った端部部分を備えた排出
リップル乃至コネクタ92が組立状態において穴91内
にねじ込まれていることが示されている。
前記ハウジング60はまた前記排出ニラゾル乃至コネク
タ92と類似の送給ニップル乃至コネクタを備えている
が、ハウジング60によって邪魔されているため第2図
及び第4図においては見えていない。
前記分配弁ボディ64並びにIJ ミテイング弁組立体
78及び79は第3図においては組立て状態において、
かつ又それぞれの穴62.61及び63内に収納されて
示されている。第1の芙施例においてはシーリング要素
乃至リング86及び88は壇状要、g90の相対する軸
線方向側に配設されていること、かつまたシーリング要
素乃至リング88は一実施例において環状要素の案内部
分81と同一の軸線方向側において配設されていること
が理解されよう。丈にまた、6角形の横断面形状の故に
、前記案内部分81はリミテイング弁組立体78と関連
して図示しであるように、穴61又は63を画成する表
面と接触しかつ同表面によって案内されていることが理
解されよう。しかしながら、前d己スイッチング乃至リ
ミテイング弁組立体T9と関連して示したように、案内
部分81のそれぞれの穴61又は63を画成する表面と
の接触領域間には間隙11(1が存在しており、これら
の間隙110はらせんはね89を収納しているスペース
とシーリング要素88ケそれぞれの穴61又は63内に
収納し【いるスペースとを導通させている。前記案内部
分81は6角形の横断面を備えているのが図示されてい
るが、穴61及び63並びに案内部分81に他の補合横
断rfJヲ付与し、それぞれの間に多重接触領域を備え
させることによって%6角形の場合と同様の案内及びバ
イパス機能を達成することが可能なることを理解された
い。
第3図及び第5図もまた環状要素90の各々が中央通路
93を備えており、同通路ケ通ってそれぞれのりミテイ
ング弁ボディ80の心41部分82が間隙を以って延び
ていることを示している。第1の実施例においては、前
記中央通路93はその全軸線方向長さにわたってほぼ一
定の直径を備えている。他方、第2の実施例においては
、中央通路93はより大径の第1のセクション71とよ
り小径の第2のセクション112とを備えており、それ
ぞれの弁組立体78又は79の組立状態で考えれば、そ
れぞれの弁部材800条内部分81にx寸して71はよ
り近くにあり、112はより遠くにある。前記第1のセ
クショツ1110寸法は空気が実質的に自由に心棒部分
82′?:逼って流n得るようなものとされている。他
方前記第2のセクション112の心棒部分82に対する
寸法は、心棒部分82並びに第2の通路112を画成す
る表面間の間隙において絞り作用が行なわれるように選
ばれている。好適には、後者の間隙は2.54μm(’
/1 o o o oインチ)のオーダにある。両方の
ケースにおいて、前記環状要素80は更に実質的に半径
方向に延びる通路94を備えてにす、同通路は中央通路
93を(第2の実施例においてはセクション111及び
112の中間において)JISl路95と導通せしめて
いる。通路95はハウジング60内に設けられ、作動ス
ペース96又は97内へと開口しており、同スペースは
それぞれのシェル41又は42並びにこれに近いそれぞ
れのターミナルカラ70又は71によって穴62内に画
成されている。ハウジング60はまた送給ダクト98を
備えており、同ダクトは前述の送給コネクタに接続され
、穴62内へとほぼその中央において開口している。ハ
ウジング60は史に分岐又は二叉排出ダクト99を備え
てどり、同ダクトは穴62に対して送給ダクト98から
少なくとも所定距離軸線方向に離れ1.相対する軸線方
向側の位1dにおいて開口している。前記排出ダクト9
9は前述の排出二ツゾル92へと通じている。
前記ハウジング60は更に2つの排出チャンネル100
を備えており、当該チャンネルの各々は、その両端の一
方において、それぞれの環状要素90の隣りにある穴6
1又は63のスペース101と導通しており、その他方
の4部において、付図には示さない態様で、排出ニップ
ル92と尋辿している。更には、ハウジング60は2つ
の送給チャンネル102?:備えており、各々のチャン
ネルは、その一方の端部において、らせんはね89を収
納するそれぞれの穴61又は63のスペース103と導
通しており、その他方の端部において、やはり例示しな
い態様で、前述の送給ニップル乃至コネクタと導通して
いる。前日己チャンネル100及び102はそれぞれの
シェル41及び42によってシーリング的に横われてい
る。最後に、ハウジング60はまた供給及び逃しダクト
104及び105fX:備えており、当該夕゛クトは送
給ダクト98及び排出ダクト99が穴62内に開口する
位1献の間かつ当該位置から軸線方向に隔dされた位置
において穴62内に開口している。
前記それぞれのシェル41及び42にはオリフィス10
6が設けられており、当該オリフィスを介して前記供給
及び逃しダクト104及び105はポンピングユニット
3及び4の7cれぞれのチャンバ47及び48と導通し
ている。前記シェル41及び42は更に開口107乞備
えており、当該開口を経てそれぞれの弁部材80の心棒
部分82がそれぞれのチャンバ47及び48内へと通過
している。前記心棒部分82は慣用の構造の自己潤滑性
シール108によって1剤ロ107内においてシールさ
れている。
前記ハウジング60は好適にはアルミニウムより作られ
ており、少なくとも穴62を画成している表面の全てに
わたって、IIJ!質のメッキコーティング層109を
設けである。弁部材乃至スプール64はその全体又は少
なくともノW1109と懐触する部分が何らの潤滑tも
必要とし/よい、即ち自己潤滑性の物質から作られてい
る。多くのそのような自己潤滑性物質が刈られているが
、マイヵフィラを混合したポリテトラフルオロエチレン
から作ったスプール64において特に良好な結果が得ら
れた。しかしながら、この物質はある特定の作動榮件下
において膨張する傾向を有しているので、スプール64
を82縞性芯物質とポリテトラフルオロエチレンの被覆
層とで作ることが試みられた。
この試みの結果は特に前記芯がアルミニウムより作られ
た時に、以前得られた結果より史に良好であった。経験
によれば、これらの2撞類の物質即ちスプール64のマ
イカ充填ポリテトラフルオロエチレンとハウジング60
の硬質メッキ乞穐したアルミニウム被積層109が互い
に極めて良好に協働し、弁ボディ64をオイル又は他の
潤滑例で潤滑しな(ても、スプール640m線方向に作
用する差圧に反応して穴62内のスプール64ρ・自由
に滑動し得ることが判明している。作動の際混合物の一
部がコーティング層109上にこすれ落ち、更に滑動条
件を改善しているように思える。
このようにボンダ1の構造をそのコントロール機構を會
めて説明したので、次にコントロール装++gt 5の
2つの実施例の作動について以下付図の第6図及び第5
図を参照して説明することとする。
第6図に例示したコントロール装置f2の種々の部品の
位置はシャフト51が右方向から反転して(第1図参照
)左方向へと運動し始める時点、特に左方向運動の開始
時点に6いてそのような部品が占める位置である。この
時点においては、リミテイ7グプP79の弁部材80が
その最右側位置にあり、はね890作用並びに相対する
軸線方向において弁部材80上に作用する圧力の差とに
よって当該位置に保持されている。これはシール88が
りミテイング弁組立体79の環状要素90及び某内部分
810両者とシーリング接触を行なっており、間隙11
0と中央通路93との間の24通が阻止されていること
を意味している。同時に、シーリング要素87は環状要
素90から隔置されており、これはチャンバ97からダ
クト95、半径方向通路94、中央通路93、スペース
101及びチャンネル100を経て最終的に排出ニップ
ル92への血路が開通していることを意味している。
かくて、チャンバ97内にその時支配している圧力は実
直的に大気圧と等しくなり、一方スペース103内の圧
力は過大気圧であるので、前述の圧力差が得られている
。
第6図及び第5図はまた一部のみを示している装着要素
53がその右方向への運!ibを行なった際リミテイン
グ弁組立体78の弁部材80の心棒部分82と接触し、
これを押圧したので、全すミテイング弁組立体78がは
ね89によって押圧される位置から右方向にシフトされ
たということをも示している。右方向へのこの運動は結
局例示の状況となっており、当該状況においては第1の
実施例の場合、ばねワッシャ850弾性作用によって助
成されたシーリング要素87は環状要素90、心棒部分
82及び環状ワッシャ86の間の界面?シールしており
、その結果通路93及びスペース101、チャンネル1
00及び最終的に排出ニラゾル間の導通が阻屯される。
しかしながら、リミテイング弁組立体78の弁部材80
のこの右方向連動の結果、両美施例において、シーリン
グ要素88のシーリング作用も終結するので、チャンネ
ル102、スペース103、案内部分81’&辿る間隙
110、中央通路93(通路93のより大きな直径セク
ション111は@2夾実施において見られる)及びダク
ト95を経てスペース96へとM+J述の送給ニップル
からは阻止されないfi路が作られている。このように
して、送給ニップルに供給された過大気圧はスペース9
6内に進入してスツール64の端面上に作用し、当該端
面を例示した右向き位置へと、スペース97内の存在し
ないか又は無視し得る過大気圧に対抗して変位せしめる
ことが可能である。この時点において、第2実施例にお
いては、通路93及びスペース101、チャンネル10
0及び排出ニップル920間にはまだ導通が存在してい
る。しかしながら、この導通作用は心棒部分82と、通
路93の小イφセクション112な画成する表面の間の
間隙を介して発生しており、同間隙は前述したように著
しい絞り効果ヲ肪起せしめる程度に十分小さいのである
から、#J記通過大気圧、加圧流体が通路93のセクシ
ョン8@中夕漏洩するにもかかわらず、!’l的には減
少することな(、スペース96内へと進入し、少lよく
ともスツール64を転位するのに十分な圧力として作用
することが可能である。いったん転位が発生すれば、ス
ペース96内の圧力が以後減少したとしてもスプール6
40位置は影14!I乞受けることがない。もちろん、
通路93のより大径のセクション85内の間隙は、セク
ション86中の前述の漏洩を補償出来る程度に十分であ
らねばならないのはもちろん、十分過剰な圧縮された流
体がスペース96内に入り、同スペースケしてスプール
64がその右方向移動する際充満させる程度にも十分で
なければならない。
いったんこの転位が発生すると、以前存在していた、チ
ャンバ4Tからオリフィス106、ダクト104、チャ
ンネル65を経て左方分岐排出ダクト99及び排出ニッ
プル92への4−nはWAWiされ、代りにチャンネル
47からオリフィス106、ダクト104、チャンネル
65を経て送給ダクト98従って最終的に送給ニップル
への導通が確立されるので、同送給ニッノルからの過大
気圧はチャンバ47内へと進入する。かくて、この過大
気圧は可動壁45上に作用して、四壁を左方向に押圧せ
しめる。前記スプール64が前述の如く右方向に変位さ
れることによりまた、チャンバ48からオリフィス10
6、ダクト105、チャンネル66及びダクト98を経
ての送給ニップルへの以前存在していた導通が遮断され
ている。他方、スプール64の右方への転位乃至シフト
はチャンバ48からオリフィス106、ダクト105、
チャンネル66及び右分岐ダクト99を経て最終的に排
出ニップル92への導通作用を確立している。
このことは、もちろん、作動チャンバ48内の圧力が全
ての目的に対して、周囲圧力のレベルへと解放されてい
ることを意味しており、可動壁45上の作動チャンバ4
7内に現在存在する過大気圧の作用が妨害されないこと
を意味している。かくて、前記シャフト51並びに同シ
ャフト上に装着された可動壁45及び46は左方向に移
動乞開始し、第1図と関連して説明したようにボンピン
グチャンバ18及び19内に富まれる媒体上にポンピン
グ作用が行なわれる。装着要素53の左方向1軍動をも
含むこの左方向運動には、関連するうせんばね890作
用下にあるリミティング弁組立体78の弁部材80の同
時左方向運動が伴ない、この運動はスペース96とチャ
ンネル102との導通が阻止され、加圧υを体の通c4
93及び94、ダクト95及びスペース96への供給が
停止される迄続く。第1実施例においては、スペース9
6のチャンネル100との244 jRllが同時に確
立され、スペース96内の圧力が解放される。渠2実/
7!!Iし11においては、通路セクション112内の
間隙のため同間隙内を通ってスペース101及びチャン
ネル100内へと流入する絞り流体流rしが許容され、
スペース96内の圧力が解放される。しかしながら、一
実施例において、スプール64はその時占める位置にと
どまる。というのはスペース97内の圧力はスペース9
6内の圧力と芙質的に等しいか少なくとも最初はより低
いからである。スツール64は可動壁56の装着要素5
5がリミティング弁組立体19の弁部材8oの心棒部分
82と接触し、同心棒乞してスペース97とチャンネル
100の4辿を阻止し、チャンバ97とチャンネル10
2との4通を確立するに必要な程度迄押圧せしめる迄こ
の位置にとどまる。
前述したように、スプール64は少な(ともその周縁か
潤滑を必要としない合成プラスチック物質で出来ている
ので、同スツールを潤滑する必要はない。史には、弁製
造業界において慣用されるようにスプール64上に弾性
シールリングを用いる代り′に、本発明のm造は分離リ
ング76及び77を用いており、同リングはやはり自己
潤滑性の比軟的剛固な合成プラスチック物質から作られ
ている。この目的のために符に適したvIJ質はグラフ
ァイトを充填したポリテトラフルオロエチレンである。
かくて、これらの分離リング76及び77はコーティン
グ層109の内側表面に沿ってf#動するにつれて、同
リングはわずかな程度徐々に摩滅するので、コーティン
グ層109の内側表面上処はポリテトラフルオロエチレ
ン及び/又はグラファイトの層が堆積される。スプール
64及び/又は分1t% IJング76及び77から分
離した成分乞含むこの堆積層は潤滑剤として作用し、分
離リング76及び71が史KJtj耗するのを排除する
か又は少なくとも低減する。更には、前記推績物・凪は
硬質メッキされたコーチイングツ* 109内のさけ目
又は凹所を充満するので、スプール64並びに分離リン
グ76及び77には極めて平滑な滑1助表面が付与され
ることになる。
バックアップ作用をする弾性膨張リング74及びT5は
それぞれ分離リング76及び77を半径方向外向きに押
圧して、コーティング1m 109の内側表面と滑1t
JJ接触を行なわせる。この結果スプール64の運動に
はある程度の抵抗力が作用するので、例えスツール64
がポンプの作動中の如く振動にさらされたとしても、同
スプールはそのそれぞれの端部位置から偶然抜しナ出し
て他の端部位jdへと移動することはない。
前記分離リング76及び77は第2図に示すように、弾
性膨張リング74及び75が押圧されるのに伴ない半径
方間外向きに膨張出来るようにスプリット(分割)され
ている。このスプリット部により分離リング76又は7
7には不連続郡が導入され、当該不連続部な経て流体は
チャンネル65及びスペース96間又はチャンネル66
及びスペース97間を流れることが出来る。しかしなが
ら、経験によれば、そのような漏洩は無視出来るもので
あり、コントロール機構5の作動に恕影#を与えるもの
ではない。付加的量の圧縮されたガス状媒体が分離リン
グT6及びTTの規制カラー68又は69との界面及び
ターミナルカラー70及び71との界面を通って流れる
ことが出来る。しかしながら、この漏洩さえも無視出来
るものである。何故ならば、スプール64がその一方の
4sからその他方の端部位置へ向けての連動を開始する
やいなや、それぞれの分離リング76又は77上に作用
する抵抗力のために、同スプールはその運動の向きに応
じてカラー68父は70又は71及び69の1つとシー
リング的に接触するからである。このシーリング接触は
スプール64が反対方向への#動を開始する迄保持され
る。
いずれにせよ、分離リング76及び77の存在及び同リ
ングのシーリング効果により、加圧空気がスプール64
とコーティング増109間の界面火経てより深刻に漏洩
するということは防止されるが、同リングの効果がなけ
れば望ましくない出力の誘起又は圧力の減少が生じ、そ
れに伴なう作dig頼性の減少又は損失が発生するであ
ろう。
弁部分800案内部分81はやはり2閾滑ン必要としな
い!m/11f及び形状からなっているのが好ましい。
これはりミテイング弁組立体78及び79も又潤滑する
必要がはく、コントロール機構5を作動させるのに用い
られる加圧空気はその内部に取込まれるオイルl閑を必
要としないということ乞意味している。このことは慣用
の弁又はボン7′″装置stと異なり、加圧空気内に存
在するかもしれない雇介又は他の汚染物が取込まれたオ
イル又は類似の潤滑剤の作用によってコントロール装置
15の種々の部品に固着されるということがないという
点で特に利点となる。案内部分81の横断面が6肉形を
しており、従ってそれぞれの案内部分81と穴61又は
63を画成する表面間の接触が制限されているというこ
とは特に潤滑の必要性を排除する際に特に有用となる。
前記取出ロニッゾルコイ・フタ92はサイレンサとして
構成され、消費済み空気が大気中に排出される環境にお
いて用い得るように構成されているのが図示されている
。しかしながら、ポンプ1が沈潜用途に用いられる時に
は、即ちポンプ1が少なくとも排出ニラゾル又はコネク
タ920レベルにおいて液体内に沈められる時には、ホ
ース又は類似の**Wコネクタ92に接続し、そのよう
なホースをポンプ1が沈められている成体媒体の外部へ
と尋いてやることが可能である。
私は私の発明の原理を特定の装置と関連して前述したが
、この説明は単に例示のために行なわれたものであり、
本発明の目的及び付許請Xの範囲に記載した本発明の範
囲を限定するために行なわれたものではないことをはっ
きりと理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図はコントロール装置11.を除いて横断面で示し
た、本発明を具現するポンピング装置の側車面図、 第2図は41図のポンピング装置において用いることの
出来るコントロール装置の1つの実施例の展開図、 第6図は基本的に第2図の参照番号at−atによって
ボされる面に沿って眺めた、42図のA i17の展開
的で幾分図式的な図、 第4図は第2図と類似の図であるも、前記コントロール
装置の修j11実施例?示す図、第5図は第3図と類似
の図であるも、第4図の面V−■に沿って眺めた図であ
る。 3.4・・・・・・・・・ダイヤフラムポン7″′装置
成、8.9・・・・・・・・・取入口ボート、10.1
1・・・・・・・・・取出口ボ−ト、45.46・・・
−・・・−・OJ$壁、18.190900.。 °・・ボンピングチャンバ、4T、48・・・・・・・
・・作動チャンバ、51・・・・・・・・・共通シャフ
ト、5・・・・・・・・・コントロール4u+m、60
・・・・・・・・・/)+79ング、61.62.63
・・・・・・・・・穴、78.79・・・・・・・・・
リミテイング弁組立体、81・・・・・・・・・弁部材
、82・・・・・・・・・心棒、89・・・・・・・・
・ばね、64・・・・・・・・・スツール升、65.6
6・・・・・・・・・分配割溝。 代理人 浅 村 皓 〜、1゜ 第1頁の続き 優先権主張 0198坪12月23日[相]米国(US
)[相]51刺7@発 明 者 ウィリアム デウイツ
 アメリカ合衆国ニド ヘスラー ストリート 363 ニーシャーシー州ワイコフ、コーネル 手続補正書(方式) 昭和1o年を月2日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和C2年特許願第07ρC7乙号 2、発明の名称 々ンヤフラムボ゛〉フ0 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 5、補正命令の日イ」 昭和60年 4月30日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)特に高い粘度を備えたような液体をポンプ送給す
    るためのダイヤフラムポンプであって、共通軸勝に活っ
    て互いに相対する関係で配設された2つのダイヤフラム
    ポンプ装置にして各々がポンプ送給される液体のための
    取入口及び取出口ボートを備えたケーシングと、該ケー
    シングの内部をボンピングチャンバおよび作動チャンバ
    に密封的に分離している可動壁とを含んでいるlイヤフ
    ラムポンゾ装置と、 前記軸線と平行に延び、前記ダイヤフラムボンf装僅の
    前記tjJ動壁を一体に運動するよう連結しているシャ
    フトと、 前記ポンプ装置を作動させるための装置にしてそれぞれ
    の取入口ポート及び取出口ボートを通して各々のボンピ
    ングチャンバに交互にA+J記液体を出入りさせるため
    の作mr装置とを有し、該作動装置は、 前記ケーシング間に配設され、同ケーシングに取付けら
    れ、6つの貫通穴を備えるコントロールハウジングにし
    て、前記穴の少なくとも2つは実質的に前記軸線と平行
    をなしているコントロールハウジングと、 各々が前記2つの穴の1つの中に収納された2つのりミ
    テイング弁組立体にして、各該組立体は。 1つの弁部材であって2つの端部位置間を相対する軸線
    方向に移動するよう該当する大向を案内され、心棒部分
    を備えた弁部材にして、前記心棒部分は前記弁部材の各
    々に対する前記作動チャンバの異なる1つのチャンバ内
    へと、かつ前記弁部材によって前記端部位置の一方から
    他方に向けて移動させられるそれぞれの可動壁の移動路
    内へと突入している弁部材と、前記弁部材を前記一方の
    端部位置に向けて押圧しているばねとを含んでいる2つ
    のりミテイング弁組立体と、 8+J記6つの穴の残りの1つの大向に収納されたスプ
    ール弁にして、前記残りの1つの穴の軸線方向において
    2つの端末位1d間を移動するようにされ、1つの円周
    表面を備え5同表面は2つの分配割溝と、前記残りの穴
    内においてそれぞれの端部スペースを画成している2つ
    の端面とを備えているスプール弁と、 加圧されたガス状媒体を前記穴内に供給する装置と、 ガス状媒体を前記穴から排出するための装置と、MiJ
    記2つの穴の各々を前記残りの穴の前記端部スペースの
    異なる1つと導通せしめるための装置と、 11J記残りの穴と前記作動チャンバの各々との間に導
    通を別個に確立するための装置と、前記2つの穴の各々
    内に設けられ、前記導通装置をそれぞれの弁部材の前記
    一方の端部位置において前記供給装置から十分に分離せ
    しめ、前記他方の端部位置゛において前記排出装置から
    十分に分離せしめるための分離装置絣にして、該分りI
    #装置は前記弁部側の前記端部位置の一方において前記
    棉通装置が1ij記排出装置と導通することを許容せし
    め、前記端部位置の他方において前記導通装置が前記供
    給装置と導通することを許容せしめ以って、前記端部ス
    ペースの一方内へ加圧ガス状媒体を導入し、同ガス状媒
    体を前記端部スペースの他方から排出し、この導入、排
    出作用に伴ない前記スプール弁がその前記端末位置の一
    方から他方へと移動し、それぞれの分配チャンネルを経
    て、前記供給装置と前記作動チャンバの一方との間並び
    に前記作動チャンバの他方と前記排出装置との間に導通
    が確立される分離装置とを有することを特徴とするダイ
    ヤフラムポンプ。 (2)%許請求の範囲第1項に記載のダイヤフラムポン
    プにおいて、前記スゾール部材は少なくとも制記残りの
    穴を画成する表面と接触する部分において例らの外部か
    らの潤滑を8装としない物・質から作られていることを
    特徴とするダイヤスラムポンプ。 (3)特許請求の範囲細2項に記載のダイヤフラムポン
    プにおいて、口iJ MM物質は合成プラスチック物質
    であることを特許とするダイヤフラムポンプ〇(4)特
    許請求の範囲第3項に記載のダイヤスラムポンプにおい
    て、前記合成プラスチック材がマイカで充填されたポリ
    テトラフルオロエチレンであることを特徴とするダイヤ
    フラムポンプ。 (5)特許請求の範囲第1項に記載のダイヤスラムポン
    プにおいて、前記スプール弁はそのそれぞれの端部部分
    において前記円周表面上へと開口する外側割溝を備えて
    おり、史に前記割溝内に収納され、前記残りの穴を画成
    する表面と接触する分離リングが含まれていることを特
    徴とするダイヤスラムポンプ。 (6) 特許請求の範囲算5項に記載のダイヤスラムポ
    ンプにおいて、前記分離リングは何ら外部からの泗滑を
    8装としない物質から作られていることを特徴とするダ
    イヤスラムポンプ。 (7)特許請求の範囲第6項に記載のダイヤスラムポン
    プにおいて、il」記物質が合成プラスチック物質であ
    ることを特徴とするダイヤスラムポンプ。 (8) 特許請求の範囲第7項に記載のダイヤフラムポ
    ンプにおいて、前記合成プラスチック物質がグラファイ
    トで充填されたボ、リテトラフルオロエチレンであるこ
    とを特徴とするダイヤフラムポンプ。 (9)特許請求の範囲第8項に記載のダイヤフラムポン
    プにおいて、少なくとも前記残りの穴を画成する表面が
    硬化層によって構成されていることを特徴とするダイヤ
    スラムポンプ。 11tl+ 特許請求の範囲第9項に記載のダイヤフラ
    ムポンプにおいて、前記ハウジングはアルミニウム製で
    あり、前記硬化層は前記ハウジングのアルミニウムに対
    するメッキ階であることを特徴とするダイヤフラムポン
    プ。 111 特許請求の範囲第5項に記載のダイヤフラムポ
    ンプにおいて、更に弾性膨張リングが含まれており、該
    リングは前記分離リングの内狽1において前記スプール
    弁の前記割溝内に収納され、前記分彫リングをして11
    1記残りの穴を画成する表面と接Mjるよう半径方向外
    向きに押圧せしめていることを特徴とするダイヤフラム
    ポンプ。 (12+ 特許請求の範囲第1項に記載のダイヤスラム
    ポンプにおいて、前記分離装置は、2つの環状要素にし
    て各々が前記2つの穴の一方内に静止的に装着され、前
    記それぞれの心棒部分が間隙を以って通過する1つの中
    央穴と、該中央穴を前記導通確立装置に接続する実質的
    に半径方向の通路とを備える2つの環状要素と、前記環
    状要素の一方の軸線方向側において前記心棒部分のまわ
    りに各々が配設されている2つのシーリング要素とを含
    んでおり、前記供給及び排出装置は前記2つの穴の該当
    する1つの穴と前記塊状要素の相対する側において導通
    しており、前記それぞれの弁部材は前記環状要素の相対
    する側においてそれぞれ第1及び第2の閉込め部分を担
    持しており、該閉込め部分はそれぞれのシーリング要素
    を閉込め部分自体と前記環状要素の間に閉込めるととも
    に、前記シーリング要素をそれぞれ前記弁部材の前記一
    方及び前記他方端部位置において前記環状要素とシーリ
    ング接触せしめるよう押圧せしめていることを特徴とす
    るダイヤフラムポンゾ。 囮 特許請求の範囲第1項に記載のダイヤフラムポンゾ
    において、前記弁部材の各々は該当する前記大円に案内
    される案内部分を備えており、前記分離装置は2つの環
    状贅素を含んでおり、各環状要素は前記2つの穴の1つ
    内に静止的に装着され、同大を2つの隔室にして一方が
    前記案内部分を収納する他方よりも該当する可動壁より
    もより近い2つの隔室へと分割しており、史に各環状要
    素は軸線方向に延び前記隔室を接続する1つの中央通路
    と、1つの実質的に半径方向の通路とを含んでおり、該
    半径方向の通路は前記隔室の中間にある前記中央通路領
    域において同中央通路内に開口するとともに、前記導通
    確立装置と導通しており、前記心棒部分は前記他方の隔
    室と前記領域の間においてはより大きな第1の間隙を以
    って、かつ又前記領域と前記一方の隔室の間においては
    より小さな釦2の間隙を以って前記中央通路中を通鍋し
    ており、前記第2の間隙部は絞り位置として作用してお
    り、前記分離装置は更に1つの坤状シーリング快累を含
    んでおり、同シーリング要素は前記塊状要素と前記弁部
    材の前記案内部分との間においてかつ前記弁部材の前記
    心棒部分のまわりにおいて配設され、以って前記弁部材
    の前記第1の端部位置においては、前記半径方向通路及
    び前記ダクト内の圧力が前記絞り位置を介して解放され
    るよう前記他方の隔室及び前記中央の通路間の導通を剛
    止し、かつ又前記弁部材がその前記第2の端部位置に向
    けて動かされるにつれてそのような導通を確立せしめ以
    って前記加圧流体が前記第1の間隙を経て前記半径方向
    通路内に流入し、同通路内に圧力が誘起されるようにせ
    しめていることを特徴とするダイヤフラムポンプ。 (t4)弁装置であって、 1つの軸線上に中心を有する少なくとも1つの穴を備え
    たハウジングと、 1つのスプール弁にして、前記大円に収納されて相対す
    る軸線方向に移動するとともに、少なくとも1つの分配
    チャンネルと該分配チャンネルの軸線方向相対する側に
    配設された2つの割溝とを設けた1つの円周表面を備え
    、該スプール弁の少なくともii+記円周表面下に位置
    し前記穴を画成する表面と接触する部分は(i’lらの
    潤滑をも8快としない物質からなっているスプール弁と
    、分離リングにして、少なくとも部分的に前記割溝内に
    収納されるとともに、前記穴を画成する表面と接触し、
    何らの潤滑をも必要としない物質からなっている分離リ
    ングと、 前記ハウジング内に設けられ前記穴にガス状繰体を出入
    りさせるための複数個の通路とを有する弁装置。 (15)特許請求の範囲第14項にi1載の弁装置にお
    いて、前記合成プラスチック材は少なくとも前スプール
    弁の前記部分においてポリテトラフルオロエチレンであ
    ることを特徴とする弁装置。 u61 特許請求の範囲第14項に記載の弁装置におい
    て、前記分離リングの前記物質はグラファイトを光横し
    tニポリテトラフルオロエチレンであることを特徴とす
    る弁装置。 07)特許請求の範囲第14項に記載の弁装置において
    、前記ハウジングがアルミニウム類であり、少なくとも
    BIJ記穴を画成する表面か硬質メッキされたアルミニ
    ウムコーティングによってオ祷成されていることを特徴
    とする弁装置。 側 1つの可動壁を含むダイヤフラムポンプ内に用いる
    スイッチング弁組立体であって、1つの穴と該大の所定
    の領域において前記穴内に開口しているダクトとを画成
    するケーシングと、1つの環状要素であって、前記領域
    において前記穴内に静止的に装着され、前記穴を2つの
    隔室にi割している環状要素にして前記隔室の一方は他
    方にくらべて前記可動壁により近くされており、更に前
    記隔室を接続する軸線方向に延びる中央通路と、該隔室
    の中間における前記中央通路領域において前記中央通路
    内に開口する実情的に半径方向の通路とを含んでいる環
    状要素と、 前記一方の隔室から流体を排出して該隔室内の圧力を実
    質的に比較的低いレベルに保持するための排出装置と、 前記他方の隔室内に加圧流体を導入して該隔室内の圧力
    を比較的高いレベルに保持するための導入装置と、 1つの雌長い弁部材にして、前記穴内に収納され、前記
    穴の軸線方向tzr:第1及び第2の端部位置間で移動
    するとともに、前記穴の前記他方の隔室を円周方向にお
    いて画成する表面と滑動的に接触する1つの案内部分と
    、1つの作動部分とを含んでおり、前記作動部分はMi
    J記案内部分と軸線方向において近接しており、少なく
    とも前記弁部材の目ij記載1の端部位置において、前
    記案内部分から前記環状要素の前記中央通路内中を延び
    るとともに、前記塊状要素を越えて前記一方の隔室内へ
    。 かつ又前記可動様の移動路内へと延びておりb fnJ
    記作動作動部分記中央通路中ン通過するのに、前記他方
    の隔室及び前記領域間のより大きな第1の間隙と、前記
    領域と前記一方の隔字間のより小さな第2の間隙にして
    、絞り部として作用する第2の間隙を以ってしている細
    長い弁部材と、前記弁部材をそのr+す記載1の端部位
    置に向けて偏倚せしめるための装置にして、前記弁部材
    が前記偏倚装置の作用に対抗して前記可wIJ壁により
    前記偏倚装置の前記第2の端部位置に向けて動かされる
    ようにするための偏倚装置と、 1つの環状シーリング要素にして、前記環状要素と前記
    弁部材の前記案内部分においてかつ又前記弁部拐の前記
    作動部分のまわりに配設されるとともに、前記弁部材の
    前記鎖1の端部位置において前記他方の隔室と前記中央
    通路の間の導通を阻止し、以って前記半径方向通路及び
    前記ダクト内の圧力が前記絞り位置を介して解放される
    ようにし、更に又前記弁部材がその前記第2の端部位置
    に向けて移動する際前記導通を確立し、以って前記加圧
    流体がAil記第1の間隙を経て前記半径方向通路及び
    前記ダクト内に流れ、同通路及びダクト内に圧力かび起
    されるようにするための環状シーリング要素とを有する
    スイッチング弁組立体。 α9j %、許請求の範囲第18項に記載の弁組立体に
    おいて、前記導入装置は前記他方の隔室内における前記
    穴の一セクション忙して前記弁部材の前記作動S分から
    離れた方のセクションと導通しており、前記弁部材の前
    記案内部分はそれ自身と、前記他方の隔室な円周方向に
    おいて画成している狭面との間に少なくとも1つの間隙
    を画成しており。 以って加圧流体が前記セクションから該間隙を通って前
    記中央通路に向り゛て流れるようにしていることを特徴
    とするスイッチング弁組)r体。 ■ 特許請求の範囲第18項に記載のスイッチング弁組
    立体において、前記弁部材の前記作#1部分は前記弁部
    材がその前記第1及び躯2の位僅゛内又はそれらの間に
    ある時に前記塊状要素の前記中央通路中を通過するとと
    もに、一定の径を備えるセクションを備えており、前記
    環状装紫の前記中央通路は前記他方の隔室と前記体域の
    間な延びるより大きな内径を備え、外側では@【」記か
    1の間隙を画成している第10セクシヨンと、前記領域
    と前記一方の隔室間を延び、外側では前記紀2の間隙を
    画成しているν2のセクションとを備えていることを特
    徴とするスイッチング弁!1文体。
JP59270576A 1983-12-23 1984-12-21 ダイヤフラムポンプ Pending JPS60209680A (ja)

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US564944 1983-12-23
US06/564,944 US4494574A (en) 1983-12-23 1983-12-23 Valve arrangement for an air-operated diaphragm pump
US564947 1983-12-23

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