JPS60209683A - ねじ圧縮機 - Google Patents
ねじ圧縮機Info
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- JPS60209683A JPS60209683A JP3428385A JP3428385A JPS60209683A JP S60209683 A JPS60209683 A JP S60209683A JP 3428385 A JP3428385 A JP 3428385A JP 3428385 A JP3428385 A JP 3428385A JP S60209683 A JPS60209683 A JP S60209683A
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- Japan
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- slide
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- screw compressor
- rotor
- compressor
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 12
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 12
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/08—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C18/12—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type
- F04C18/14—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons
- F04C18/16—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons with helical teeth, e.g. chevron-shaped, screw type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特許請求の範囲の導入部に特定した種類のね
じ圧縮機に関する・。
じ圧縮機に関する・。
ねじ圧縮機に1つ以上の調整スライド、詳述すれば単一
の容積N整スライドまたは上記スライドといわゆる体積
比即ち圧縮度との双方、をそなえ得ることは周知されて
いる。スライドは一般に、それらが各、軸方向に移動で
きる圧縮室の壁の部分的円筒状切片部分を構成して、軸
方向の調整によりねじロータの有効長さを変化させるよ
うにして作用する。本発明にとって重要なことは、スラ
イドの形式あるいは数量ではなく、圧縮室の壁の部分を
形成すべき表面部分を有するいかなるスライドも、ロー
タの外側部分の直ぐ外側の上記壁部分の位置の精密な公
差を満足させるため、極めて正確に案内されなければな
らない、という事実である。
の容積N整スライドまたは上記スライドといわゆる体積
比即ち圧縮度との双方、をそなえ得ることは周知されて
いる。スライドは一般に、それらが各、軸方向に移動で
きる圧縮室の壁の部分的円筒状切片部分を構成して、軸
方向の調整によりねじロータの有効長さを変化させるよ
うにして作用する。本発明にとって重要なことは、スラ
イドの形式あるいは数量ではなく、圧縮室の壁の部分を
形成すべき表面部分を有するいかなるスライドも、ロー
タの外側部分の直ぐ外側の上記壁部分の位置の精密な公
差を満足させるため、極めて正確に案内されなければな
らない、という事実である。
従って、圧縮機ハウジング内では、上記スライドのため
の極めて正確な案内を行うことが必要である。上記の正
確な案内の装置は、圧縮機ハウゾングまたはその関連部
分が通常、純然たる孔あけまたは切削以外の作業によっ
てきれいに機械加工するのに費用の掛かる重い鋳造品に
よって構成される、という事実のため、複雑である。従
って通常は、ロータ表面部分との協働に必要なくぼんだ
部分的円筒状表面部分をそなえているような円筒体の形
状をなし、またはそれで形作られるスライドを用いるこ
とが望ましい。
の極めて正確な案内を行うことが必要である。上記の正
確な案内の装置は、圧縮機ハウゾングまたはその関連部
分が通常、純然たる孔あけまたは切削以外の作業によっ
てきれいに機械加工するのに費用の掛かる重い鋳造品に
よって構成される、という事実のため、複雑である。従
って通常は、ロータ表面部分との協働に必要なくぼんだ
部分的円筒状表面部分をそなえているような円筒体の形
状をなし、またはそれで形作られるスライドを用いるこ
とが望ましい。
この形式のねじ圧縮機は、スウェーデン特許明細書第2
25.17.2号により周知されている。この圧縮機で
は、スライドが上記に開示されたような形状をなすこと
と、18o0を幾分超えて延在する孔のくぼみに組み込
まれたスライドによってスライドの正確な案内が部分的
に達成され、それによってスライドがそれ自体でロータ
に対し横方向に移動することを防止され、また例えばス
ライド内の縦方向の底溝に入れられた固定した底部案内
デ四ツクによって孔のくぼみ内の回転運動をある程度ス
ライドにより更に防止され、その細孔のくぼみ内でのス
ライドの純然たる回転により前記部分的円筒状表面部分
がそのL方何でねじロータの一方に当接することが明ら
かに示されている。
25.17.2号により周知されている。この圧縮機で
は、スライドが上記に開示されたような形状をなすこと
と、18o0を幾分超えて延在する孔のくぼみに組み込
まれたスライドによってスライドの正確な案内が部分的
に達成され、それによってスライドがそれ自体でロータ
に対し横方向に移動することを防止され、また例えばス
ライド内の縦方向の底溝に入れられた固定した底部案内
デ四ツクによって孔のくぼみ内の回転運動をある程度ス
ライドにより更に防止され、その細孔のくぼみ内でのス
ライドの純然たる回転により前記部分的円筒状表面部分
がそのL方何でねじロータの一方に当接することが明ら
かに示されている。
前記スウェーデン特許明細書第225.172号はまた
、特許請求の範囲の導入部に示す圧縮室の端部プレート
部材をも示す。しかしこれは、スライドの正確な案内に
関する問題とは何等直接の関連がなく、従って、この端
部プレート部材がロータの吐出し端部に平面の壁部材を
形成し、その結果圧縮機内で圧縮されるようなガスの吐
出しポートを構成するポート開口部がそなえられ、理想
的にはこの吐出しポートが多少複雑な形状をそなえるこ
とが望ましく、また、このポートを圧縮機ハウジングの
鋳物自体よりむしろ別個のインサート部材に設ける方が
はるかに容易である、ということを簡単に述べるに止め
て置くべきであろう。
、特許請求の範囲の導入部に示す圧縮室の端部プレート
部材をも示す。しかしこれは、スライドの正確な案内に
関する問題とは何等直接の関連がなく、従って、この端
部プレート部材がロータの吐出し端部に平面の壁部材を
形成し、その結果圧縮機内で圧縮されるようなガスの吐
出しポートを構成するポート開口部がそなえられ、理想
的にはこの吐出しポートが多少複雑な形状をそなえるこ
とが望ましく、また、このポートを圧縮機ハウジングの
鋳物自体よりむしろ別個のインサート部材に設ける方が
はるかに容易である、ということを簡単に述べるに止め
て置くべきであろう。
本発明は、前記の別個の端壁プレートが調整スライドの
有効な案内要素として補助的に且つ極めて有利に使用で
き、それにより、スライドの回転運動を防止する前記の
特別のしかも事実全く棲雑な装置を完全に回避できる、
という配慮に基づくものである。端壁プレートは圧縮機
ハウジング内のインサート部材なので、その外縁はロー
タの外側円筒に極めて近く位置しなければならない。ま
た、単数または複数の前記部分的円筒状表面もこの外側
円筒の関連部分に「極めて近く」位置すべきであり、こ
の背景を踏まえれば単数または複数の部分的円筒状表面
の有効な案内として端壁プレートを利用することができ
るが、これには部分的円筒状スライド表面を横切って延
在する端壁プレートの単数または複数の縁部分の高精度
の製作を必要とするのみである。これらの表面が端壁プ
レートの精密に製作された縁部分に滑動するように契合
すると、スライドは、ロータに対する全体的な横方向の
移動と部分的に同様な結果を伴う回転との双方に対して
安定させられ、従って更に且つ一層複雑な案内装置によ
り回転に抗してスライドを固定することは全く不要とな
る。
有効な案内要素として補助的に且つ極めて有利に使用で
き、それにより、スライドの回転運動を防止する前記の
特別のしかも事実全く棲雑な装置を完全に回避できる、
という配慮に基づくものである。端壁プレートは圧縮機
ハウジング内のインサート部材なので、その外縁はロー
タの外側円筒に極めて近く位置しなければならない。ま
た、単数または複数の前記部分的円筒状表面もこの外側
円筒の関連部分に「極めて近く」位置すべきであり、こ
の背景を踏まえれば単数または複数の部分的円筒状表面
の有効な案内として端壁プレートを利用することができ
るが、これには部分的円筒状スライド表面を横切って延
在する端壁プレートの単数または複数の縁部分の高精度
の製作を必要とするのみである。これらの表面が端壁プ
レートの精密に製作された縁部分に滑動するように契合
すると、スライドは、ロータに対する全体的な横方向の
移動と部分的に同様な結果を伴う回転との双方に対して
安定させられ、従って更に且つ一層複雑な案内装置によ
り回転に抗してスライドを固定することは全く不要とな
る。
よって本発明のねじ圧縮機は、特許請求の範囲の特徴記
述部分に記述された特徴によって特徴づけられる。
述部分に記述された特徴によって特徴づけられる。
本発明を図面を参照して、その実施例について以下に詳
細に説明する。
細に説明する。
図示の圧縮機は、図示されていない在来設計の相互に契
合する一対のねじロータを容れる対の円筒状空間4を有
する圧縮機ハウジング2を具備する。第1図の左側には
吸込ポートを6で示してあり、右方には、第2図にも点
線で示しである吐出しポート8を示す。第1図および第
2図の双方に示すように、一対の調整スライド10..
12が対の円筒状空間4の下に配設される。この対の外
側スライド10が圧縮機ハウジング2内の半円筒状案内
溝に容れられ、それ自体は別のスライド12を滑動自在
に支えるためのアンダカットされた、即ち半円形を超え
る断面をそなえる内側案内溝を有する。外側スライl’
10は、相互に分けられた表面部分14に沿ってロータ
表面と相まって作用する容積調整スライドである。この
スライドは調整シリンダ18内のピストン16によって
移動できるので、ロータの下のスライドの前端、第1図
の左方、を圧縮機ハウジングの吸込みボート6から大な
り小なり遠方に移動させ、それによってロータの有効作
動長さを限定することができる。スライド10は、圧縮
機ハウジング内部のその案内部分から、圧縮室4の吐出
し端部でその端壁2部分を超えて外方に突出する。
合する一対のねじロータを容れる対の円筒状空間4を有
する圧縮機ハウジング2を具備する。第1図の左側には
吸込ポートを6で示してあり、右方には、第2図にも点
線で示しである吐出しポート8を示す。第1図および第
2図の双方に示すように、一対の調整スライド10..
12が対の円筒状空間4の下に配設される。この対の外
側スライド10が圧縮機ハウジング2内の半円筒状案内
溝に容れられ、それ自体は別のスライド12を滑動自在
に支えるためのアンダカットされた、即ち半円形を超え
る断面をそなえる内側案内溝を有する。外側スライl’
10は、相互に分けられた表面部分14に沿ってロータ
表面と相まって作用する容積調整スライドである。この
スライドは調整シリンダ18内のピストン16によって
移動できるので、ロータの下のスライドの前端、第1図
の左方、を圧縮機ハウジングの吸込みボート6から大な
り小なり遠方に移動させ、それによってロータの有効作
動長さを限定することができる。スライド10は、圧縮
機ハウジング内部のその案内部分から、圧縮室4の吐出
し端部でその端壁2部分を超えて外方に突出する。
内側スライド12は、制御シリンダ20によって移動で
きる体積比調整スライドであ、る。このスライドは、圧
縮室4の吸込み端部でその端壁部分を貫いて外方に突出
し、ロータの下で前端部分に向けて内方に突出し、ステ
41位置の調整により、ロータの排出端部から大なり小
なり間隔を置くことができる。スライド12の前端は、
流路22と吐出しボート8との間の距離が長い程減少す
る体積比、即ち減少する圧縮度、を前記の調整により、
周知の方法でamする半径方向の吐出し流路22で形作
られる。しかしこのスライドは本件に関し特に重要では
ないので、これにつき更に詳述はしない。
きる体積比調整スライドであ、る。このスライドは、圧
縮室4の吸込み端部でその端壁部分を貫いて外方に突出
し、ロータの下で前端部分に向けて内方に突出し、ステ
41位置の調整により、ロータの排出端部から大なり小
なり間隔を置くことができる。スライド12の前端は、
流路22と吐出しボート8との間の距離が長い程減少す
る体積比、即ち減少する圧縮度、を前記の調整により、
周知の方法でamする半径方向の吐出し流路22で形作
られる。しかしこのスライドは本件に関し特に重要では
ないので、これにつき更に詳述はしない。
第1図から明らかなように、圧縮機/1ウジング2は、
圧縮室部分がこの/1ウジングの高圧端部と一体に作ら
れ、一方、吸込み即ち低圧端部力;別個に作られて取り
付けられたユニットであるようにした形式のものである
。この設計からは多くの利点が得られるが、案内の純然
たる孔あけまたは旋盤加工によらずに精密に加工された
スライド10の案内を製作することが極めて面倒である
、とし)う難点ももたらされ、言うまでもなくこれは、
圧縮機が調整スライドを細組そなえているか、とは無関
係である。スライドが通常、圧縮機/%ウジングの案内
と相まって作用するその表面部分に関する限り円形の円
筒状断面から成っているのはこの理由による。
圧縮室部分がこの/1ウジングの高圧端部と一体に作ら
れ、一方、吸込み即ち低圧端部力;別個に作られて取り
付けられたユニットであるようにした形式のものである
。この設計からは多くの利点が得られるが、案内の純然
たる孔あけまたは旋盤加工によらずに精密に加工された
スライド10の案内を製作することが極めて面倒である
、とし)う難点ももたらされ、言うまでもなくこれは、
圧縮機が調整スライドを細組そなえているか、とは無関
係である。スライドが通常、圧縮機/%ウジングの案内
と相まって作用するその表面部分に関する限り円形の円
筒状断面から成っているのはこの理由による。
圧縮機ハウジングの案内溝は、圧縮室の吐出し端部でそ
の端壁部分を通して広範囲に延在しなければならず、そ
れにより、この場所では、所要の加工によって完全な円
筒状の孔が生成されるはずである。周知の多くの圧縮機
にあってはこれが可成の難点であるが、それは、理想的
なボートが設けられるべき壁材料がスライPの案内の釘
形によって簡単に完全に取り来られる限り、吐出しボー
ト8を所望の寸法および形状に作り得ない、ということ
を容認しなければならないからである。
の端壁部分を通して広範囲に延在しなければならず、そ
れにより、この場所では、所要の加工によって完全な円
筒状の孔が生成されるはずである。周知の多くの圧縮機
にあってはこれが可成の難点であるが、それは、理想的
なボートが設けられるべき壁材料がスライPの案内の釘
形によって簡単に完全に取り来られる限り、吐出しボー
ト8を所望の寸法および形状に作り得ない、ということ
を容認しなければならないからである。
しかし、前記スウェーデン特許明細書第225.172
号により、吐出しボートを設けた特別のプレート部材イ
ンサートによって圧縮室の高圧端壁部分を構成させるこ
とが周知されている。
号により、吐出しボートを設けた特別のプレート部材イ
ンサートによって圧縮室の高圧端壁部分を構成させるこ
とが周知されている。
これによれば、重い、またはやや重い鋳造品の中の部分
よりも別個のプレート部材インサートの方がはるかに加
工し易いので、吐出し口の理想的な釘形が原理的にのみ
ならず、実際的にも可能となる。
よりも別個のプレート部材インサートの方がはるかに加
工し易いので、吐出し口の理想的な釘形が原理的にのみ
ならず、実際的にも可能となる。
本発明による圧縮機は、第1図に24で示し且つ第6図
に平面図で示す上記のプレート部材インサートを具備す
る。このプレート部材は単一でも良く、また例えば第6
図に垂直な中央線で示すように2つの部分に分割しても
良い。
に平面図で示す上記のプレート部材インサートを具備す
る。このプレート部材は単一でも良く、また例えば第6
図に垂直な中央線で示すように2つの部分に分割しても
良い。
このプレート部材には、その理想的な形状をそなえた吐
出しボート8が設けられる。
出しボート8が設けられる。
以下さらに、圧縮機ハウジングの前記スライド案内を、
吐出しボートの理想的な釘形とは全く無関係な問題を提
示するものと考えることとする。
吐出しボートの理想的な釘形とは全く無関係な問題を提
示するものと考えることとする。
スライドは、ロータからみて、それが剛性でありながら
軸方向に移動できる圧縮室の壁部分を構成するように案
内されなければならず、換言すれば、ロータに面してい
るスライドの表面部分は相まって作用する単数または複
数のロータに極めて近く位置したままでなければならな
いが、半径方向に移動してそれと接触するいかなる可能
性もあってはならない。これは極めて精密な公差の問題
である。
軸方向に移動できる圧縮室の壁部分を構成するように案
内されなければならず、換言すれば、ロータに面してい
るスライドの表面部分は相まって作用する単数または複
数のロータに極めて近く位置したままでなければならな
いが、半径方向に移動してそれと接触するいかなる可能
性もあってはならない。これは極めて精密な公差の問題
である。
ロータに向かってのスライドの全体的な横方向の移動は
、前記スウェーデン特許明細書第225.172号に開
示しであるように反対の作用を受ける可能性があり、換
言すれば、スライドを案内溝に取り付けることによりそ
の断面が180゜を超えて延伸するが、残る問題は、部
分的円筒状の案内溝内でスライドが回転できるというこ
とである。上記の回転により、一方または双方のロ−タ
と相まって作用するスライドの単数または複数の部分的
円筒状表面は、単数または複数の前記部分的円筒状表面
の一方の側面または縁で四−夕表面に向かって移動され
、この理由から、部分的円筒状案内溝でスライドがいか
なる回動または回転運動をも行わないように保証するこ
とが、これまでも、また現在でも、最も重要な事である
。スウェーデン特許明細書第225.172号にまた詳
細に開示しであるように、伝統的にはこれが、スライド
案内溝の壁から突出した固定案内部材が中に突出する縦
方向の狭い案内溝をスライドに設けることによって達成
されていた。しがし、スライドの横方向の可動性に関連
して要求される精密な公差の故に、この伝統的な案内装
置すらも、実際上非常に費用のかかる極めて高度の精確
さを以て作らなければならなかった。
、前記スウェーデン特許明細書第225.172号に開
示しであるように反対の作用を受ける可能性があり、換
言すれば、スライドを案内溝に取り付けることによりそ
の断面が180゜を超えて延伸するが、残る問題は、部
分的円筒状の案内溝内でスライドが回転できるというこ
とである。上記の回転により、一方または双方のロ−タ
と相まって作用するスライドの単数または複数の部分的
円筒状表面は、単数または複数の前記部分的円筒状表面
の一方の側面または縁で四−夕表面に向かって移動され
、この理由から、部分的円筒状案内溝でスライドがいか
なる回動または回転運動をも行わないように保証するこ
とが、これまでも、また現在でも、最も重要な事である
。スウェーデン特許明細書第225.172号にまた詳
細に開示しであるように、伝統的にはこれが、スライド
案内溝の壁から突出した固定案内部材が中に突出する縦
方向の狭い案内溝をスライドに設けることによって達成
されていた。しがし、スライドの横方向の可動性に関連
して要求される精密な公差の故に、この伝統的な案内装
置すらも、実際上非常に費用のかかる極めて高度の精確
さを以て作らなければならなかった。
回転運動に抗してスライドを保証するこの伝統的且つ煩
雑な方法は、本発明に関して、換言すれば、単数または
複数のロータと相まって作用するスライドの単数または
複数の前記部分的円筒状表面を、既に前以てこれらの部
分的円筒状案内溝分を横切って延在する前記プレート部
材インサートの対応縁部分と案内係合するように配設す
ることにより、スライドをその横方向に全く安定させ得
るという単純な状態により、完全に回避されている。唯
一の差異は、単数または複数の関連スライド表面部分と
の有効な案内係合のため、プレート部材インサートの関
連縁部分を精密に加工しなければならないことであり、
一方、先行技術においては、スライPの表面部分に対し
実質的に緊締するように、それらが全く加工されないま
まにされ、または普通程度に加工されていたものである
。しかし、関連精密公差に対して上記の「実賀的緊締J
は、たとえ測定による差異を極めて小さくするこ2がで
きても、本当の機械的案内係合とは決して同じではなく
、このことは、前記スウェーデン特許明細書第225.
172号に別個の、および伝統的なスライドの非回転固
定法が指定されているという事実によって強調されてい
るが、この種の固定装置は本発明によって完全に回避す
ることができる。
雑な方法は、本発明に関して、換言すれば、単数または
複数のロータと相まって作用するスライドの単数または
複数の前記部分的円筒状表面を、既に前以てこれらの部
分的円筒状案内溝分を横切って延在する前記プレート部
材インサートの対応縁部分と案内係合するように配設す
ることにより、スライドをその横方向に全く安定させ得
るという単純な状態により、完全に回避されている。唯
一の差異は、単数または複数の関連スライド表面部分と
の有効な案内係合のため、プレート部材インサートの関
連縁部分を精密に加工しなければならないことであり、
一方、先行技術においては、スライPの表面部分に対し
実質的に緊締するように、それらが全く加工されないま
まにされ、または普通程度に加工されていたものである
。しかし、関連精密公差に対して上記の「実賀的緊締J
は、たとえ測定による差異を極めて小さくするこ2がで
きても、本当の機械的案内係合とは決して同じではなく
、このことは、前記スウェーデン特許明細書第225.
172号に別個の、および伝統的なスライドの非回転固
定法が指定されているという事実によって強調されてい
るが、この種の固定装置は本発明によって完全に回避す
ることができる。
本発明によれば、グレート部側インサートの関連縁部分
の精密加工によるのみで、はるかに単純な方法で同様に
すぐれた非回転固定を達成することができ、単に、プレ
ート部材が別個に加工できるインサート部材であるため
に、上記の加工が比較的容易に行われる。
の精密加工によるのみで、はるかに単純な方法で同様に
すぐれた非回転固定を達成することができ、単に、プレ
ート部材が別個に加工できるインサート部材であるため
に、上記の加工が比較的容易に行われる。
第1図は本発明によるねじ圧縮機の縦断面図、第2図は
同圧縮機の横断面図、第6図は同圧縮機の端壁プレート
部材の平面図である。 2:圧縮機ハウジング 14:表面部分4:圧縮室 1
6:ピストン 6:吸込みポート 18:制御シリンダ8:吐出しポー
ト 20:制御シリンダ10:調整スライド(外側)
22:吐出し流路12:al!整スラスライド側) 2
4ニブレート部材インサート代理人 浅 村 皓 手続補正書 昭和6n年4 月 I Fj 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和6n年特γ「願第 54283 号2、 R1!I
J(D6H; ねじ圧縮機3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 5、補正命令の日刊 昭和 年 月 日
同圧縮機の横断面図、第6図は同圧縮機の端壁プレート
部材の平面図である。 2:圧縮機ハウジング 14:表面部分4:圧縮室 1
6:ピストン 6:吸込みポート 18:制御シリンダ8:吐出しポー
ト 20:制御シリンダ10:調整スライド(外側)
22:吐出し流路12:al!整スラスライド側) 2
4ニブレート部材インサート代理人 浅 村 皓 手続補正書 昭和6n年4 月 I Fj 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和6n年特γ「願第 54283 号2、 R1!I
J(D6H; ねじ圧縮機3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 5、補正命令の日刊 昭和 年 月 日
Claims (1)
- ねじ圧縮機ハウジング内の案内溝内に取り付けられ且つ
その滑り方向を横切る運動に対して安定にされる少なく
共1つの[整スライドをそなえ、圧縮室の吐出し端部に
おいて圧縮室の端壁が、吐出しポートを構成する切欠き
部分を個別に設けられた任意選択的に2つの部分から成
るプレート部材インサートによって構成されるようにし
た形式のねじ圧縮機において、前記の端部のプレート部
材がさらにスライドを安定させる装置を構成し、ねじロ
ータに面するスライド表面部分にわたって広がる端部の
プレート部材の縁部分がこの表面部分との直接案内係合
のため精密に加工されるようにしたことを特徴とするね
じ圧縮機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK97284A DK97284A (da) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | Skruekompressor med glidere til regulering af henholdsvis kapaciteten og volumenforholdet |
| DK972/84 | 1984-02-24 |
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