JPS60209698A - 可変ピツチ軸流フアン - Google Patents

可変ピツチ軸流フアン

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JPS60209698A
JPS60209698A JP60003431A JP343185A JPS60209698A JP S60209698 A JPS60209698 A JP S60209698A JP 60003431 A JP60003431 A JP 60003431A JP 343185 A JP343185 A JP 343185A JP S60209698 A JPS60209698 A JP S60209698A
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JP
Japan
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hub
vane
cam
fan
cylinder
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JP60003431A
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English (en)
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ハリー イー.ヘイエル
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PIIBODEI EI BII SHI CORP
Original Assignee
PIIBODEI EI BII SHI CORP
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/26Rotors specially for elastic fluids
    • F04D29/32Rotors specially for elastic fluids for axial flow pumps
    • F04D29/34Blade mountings
    • F04D29/36Blade mountings adjustable
    • F04D29/362Blade mountings adjustable during rotation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Motor Or Generator Cooling System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 (イ)発明の分野 本発明は、ファンによって駆動される空気容積を変化す
ることが望ましい商業、1渠及び施設用加熱5通気及び
空気調整に使用されるファンに関する。より詳しく言え
ば、本発明は、中心ノ九デより半径方向に外側に延びる
複数個の羽根を有する可変ピッチ軸流ファンに関する。
羽根のピッチは種々の空気容積に適用できるよう調整町
伸である。
(ロ)従来の技術の記載 従来の可変ピッチ軸流ファンにおいて、羽根のピッチ制
御はファンのハブの上流側の機械的リンク結合によって
行なわれる。ピッチ制御羽根軸流ファンの1つのタイプ
はトロ2(Troller )の米国特許42,495
.433に記載されている。トロ2の特許はファン・ダ
クトの中に延び、一連のリンク結合とファンのピッチ制
御を調整する一連のリンク機構とレバーによってダクト
の中で動くことのできるコントロール・レバーを記載し
ている。
ファンはレバーに対して回転しなければならないので、
比較的大きいベヤリングがファンの回転をコントロール
・リンク機構に対して許すことが要求される。制御でき
るピッチ・ファンの他のタイプは大きいボール・ベヤリ
ングな使用し、このポール・ベヤリングは、次いでファ
ンの前方にある大きいレバーの中心にリンクによって供
給される。
外方の作動装置がバーに連結したアームを動かしてアー
ムの所望の軸線方向の運動を創る。アームの軸線方向の
運動は一連の機械的リンク機構によって羽根のピッチを
調節する。
従来の技術によるファンはいくつかの理由によって不利
である。比較的大きいベヤリングが作動させる機構と回
転するファンの部分との間に要求され、ベヤリングは摩
耗する。このようにして、ファンは定期的に分解され、
ベヤリングは修理されねばならず、高価な保守と高価な
機械の停止という結果となる。機械的リンク機構の毛5
1つの欠点は5機械的リンク機構の数多くの運動のあと
リンク結合はゆるむ傾向があり、相当の遊びがあり、そ
れが不正確なピッチ調整リンク結合に必要な修理という
結果になる。機械的リンク結合を有するピッチが制御可
能なファンのさらに別の欠点は、リンク結合に数多くの
部品が要求され、かくして組み立てがむつかしく時間の
かかる比較的に高価なピッチ制御機構となるということ
である。
従来のぎツチ制御機構の機械的リンク機構は潤滑を含む
定期的な保守を要求する。例えば病院や大きいビルディ
ングで施設として1lJeNと換気にピッチ制御回前な
ファンが使用されるときは、潤滑剤粒子は、それがファ
ンの上を越えて駆動されるとき空気の中に混入しビルデ
ィングの中に分配されることがあるであろう。ファンを
過ぎで循環させられる空気に露出される潤滑したリンク
機構ななくすことは望ましいことであろう。
(ハ)本発明の要約 本発明によるファンは、ファンのハブと共に回転するピ
ストン要素とシリンダ臂素を有するピッチ制御機構を含
む。これらのを素の1つは往彷してまた軸線方向に運動
することができ、他はハブに対して軸線方向の運動をし
ないよう忙固定されている。軸線方向に往律する要素は
機械的リンク機構によって各羽根に連結され、往律する
散索の軸線方向の運動は羽根の枢動する連動に変えられ
る。ピストン要素とシリンダ要素を制御することにより
1羽根ピッチは選択される。
本発明の1つの態様に従って、ピストン要素は軸線方向
の運動をしないようノ・プに対して固定され、またシリ
ンダは、ノープと共に回転するあ(・だ、ハブに対して
軸線方向に運動する。連結するリンク機構は軸線方向に
往彷するシリンダ要素に対して固定されたカムを含み、
また第1側壁と第2側壁のカムの働きをする表面を有す
る環状の溝を含む。各羽根は回転する)・デの中に軸頚
を支持されるアクスルを有し1羽根アクスルの1つの端
部にレバー・アームが固定される。カム・フォロアがレ
バー・アームの他の端部に取り付けられ、環状の溝の中
に位置する。
シリンダが一つの方向で軸線方向に移動するあいだ、第
1側壁のカムの働きをする表面はカム・フォロアを動か
し、カム・フォロアは、次0で。
羽根アクスルを一つの方向に枢動するためしl′?−・
アームを枢動する。羽根のピッチを変えることが望まれ
るときは、シリンダは反対側に動かされ。
また第2の側壁のカムの働・きなする表面はカム・フォ
ロアを反対の方向に動かし、カム・フォロアは5次いで
、羽根アクスルを反対方向に枢動1−るためにレバー・
アームを枢動する。
本発明の他の態様によれば、ピストン要素とシリンダ要
素は空気動力な使い、小さいベヤリングを含むロータリ
ー・ユニオンによってピッチ制御アセンブリに取り付け
られている空気供給装置ICよって作動される。空気供
給装@は比較的vC督量であるからそれな支持するに必
要なベヤリングは小さく保守は容易である。このように
して、従来の技術によるファンとは対照的VC重いリン
ク機構の負荷を支持する大きいベヤリングの必要はない
ベヤリングは小さくまた軽量であるので、その保守は容
易である。荷重が軽いので、破損の可能性は最小であり
、もし破損が起ったときは、ファンと制御アセンブリナ
駆動するモータのシャフトに代異的な場合として破損を
起こす結果となる大きな振動を1こさないであろう。
本発明によるピッチ制御可能ファンはいくつかの望まし
い利点なもっている。ピッチ制御装荷の簡単さは要求さ
れる部品の数を少なくし、またレバー・バー、大きいば
ね、及び外部の作動装置と従来のピッチ制御可能ファン
の中に見られる数多くの他の(μ械的リンク結合を避け
る。代表的な場合ではファンの上流に位置する外部のま
た運動する作動装置を避けることにより、作動装置とフ
ァンの間のベヤリングの寸法を相当小さくすることがで
きる。ベヤリングの寸法とベヤリングにかかる荷重を小
さくすることによって、本発明によるファンはより信頼
性があり、また艮い寿命をもつ。
ピストンとシリンダを含む全ピッチ制御アセンブリがモ
ータのシャフトと共に回転するので、他の従来のピッチ
制御可能ファンの場合においてのように大きいベヤリン
グの必要がない。このようkして、継続した保守と潤滑
を要求する1要な運動する部品が除外される。空気供給
装置は比較的小さいベヤリングを付けた小さいロータリ
ー・ユニオンを有するアセンブリに確保されている。ベ
ヤリングの荷重は軽いので、破(ハの可能性は最小であ
る。この小さいベヤリン〆がもし破損したなら、空気供
給装置が軽量であるので、#Jμは駆動モータのシャフ
トに破損な起こすであろうような相当の振動は起こさな
い。
本発明によるファンは、羽根ピッチが変更されるときに
モーター・シャフトに推力がほとんどまたは全然働かな
いように設計されている。これは、各々の羽根ピツチ調
整のあいだ、相当の推力荷重がモーター・シャフトの上
にかかる従来のレバー型制御装置を使うファンとは対照
的である。推力荷重が最小にされまたは完全に避けられ
るので、推力荷重がモーター・ベヤリングに伝達されそ
の寿命を短くすることはない。制御アセンブリは摩耗す
ることのあるリング機構に依存しないので。
羽根調整は全く柁密で正確である。
ピッチ制御可能ファンのさらに他の利点は、以下の添付
図を参照した発明の詳細な説明から明白であろう。
に)好ましい実施例の詳細な記載 第1図を参照して1本発明によるファンが示される。フ
ァンはダクト朽造の中に確保されている一般に円筒形を
したダクトを含む。鎖1図に示されるように、ダクトは
脚14によって床の上に支持されるが、垂直位置及び対
角線上の位置を含む種々の大きく変る位置に位置させら
れることができる。ファンはモーター・シャフト18駆
動用のモータ16を含み、モーター・シャフト18は、
次いで、初数個の半径方向に延びるファン羽根22な支
持するハブ20を駆動する。モータ16は、複数俯のブ
ラケット26によってダクトの中に中央位置に支持され
るモーター・ケーシング24の中に位置する。参照折合
28で示されるピッチ制御アセンブリは以下に第6図〜
第7図を参照して記載されるであろう。
ハブ20は、各ファン・プレー1’22のアクスル32
を受け入れる寸法を有する半径方向に延びる複数個の開
口30を含む。ブレードとアクスル32はその軸頚なハ
ブの開口30の中に支持され、第6図に示す位置と第7
図に示す位置の間に枢動する。各アクスル32の端は、
ナツト36をしてレバー・アーム38なアク貝ル32に
確保することな許すねじ34を含む。レバー・アーム3
8が第6図に示す位置から第7図に示1−位置に移かハ
1″るにつれて、アクスル32は枢動し、このようにし
てシレーv22のピッチを調節する。ハブは。
モータ軸18に固定された嵌合部42を受け入れる中央
開口40を有する。嵌合部42は傾斜した而44を備え
、またハブの中央の開口40の内面は、緊密な嵌合を確
保するため傾斜した1.面となっている。ハブ20は複
数個のボルト45によって嵌合部42に確保されるが、
そのうちの1つだけが第6図と17図の中に示されてい
る。
第6図、第6図及び鎖7図を参照して、ピッチ制御アセ
ンブリ28な以下に記載する。アセンブリはピストン袈
素48とシリンダ要素50を含む。
シリンダ50はピストン48のピストン・ヘッド54を
受け入れる寸法の円筒形部岑52を有する。
ピストン・ヘッド54は一般に円筒形の円周面56を有
し、この円周面は、その中にピストン・リング60と6
2の受け入れ用の一対の環状溝58を有し、ピストン・
リング60と62はピストンをシリンダに対して封止す
るよう機前する。
シリンダ500部屋52はその一方の側を0−リング6
4によってシリンダ50に対して封止される瑞キャップ
62と婦キャツfe2vシリンダ50に対して所定の位
置に保持する一連のボルトによって限定されている。シ
リンダ部屋520反対側の端はシリンダ500本体と一
体に作った端キャップ66によって限定される。ピスト
ン48は一体に作った卸キャッf66の中にある軸線方
向の一ロ70を通って延びるピストン・シャフト68を
含む。シャフト68は、好適な場合適当なプラスチック
で作った円筒形をした封止ブツシュ72によって開ロア
0に対して封止される。封止ブツシュは、ピストン・シ
ャフト68と開口T。
のあいだの゛空気漏れを禁じる一方、シリンダ5゜のピ
ストン48に対しての軸線方向運動を許−1−。
ピストンは、シャフト18の中に締め付けられるボルト
73によって駆動モータ16のシャフト18に確保され
ている。このようにして、ピストン48はハブ20に対
して如何なる実質的な軸線方向の移動もしないように確
保されろ。しかしながら、シリンダ50は、第6図と卯
、7図ケ参照して以、下に記載されるように、ピストン
・ヘッド54のいずれかの側にあるシリンダ部屋52内
の圧力変化に応じて柱枠しまた軸線方向に運動する。
ピストン要素とシリンダ要素は好適な場合空気圧によっ
て作動され、かくしてエヤはシリンダな軸線方向に移動
させるためピストン・ヘソr54のいずれかの側にある
シリンダに供給されねばならない。シリンダ50は少な
くとも1個の、そして好適な場合には2僻の通路74と
76な含み。
これらの通路はピストン要素とシリンダ要素の中央の軸
崖76に対して対称である。エヤは中央の通路80を経
てシリンダの他の端に供給される。
エヤは、従来の二重通路のロータ・シールである空気供
給装置σt82によって中央通路80と通路74と76
に供給される。ロータ・シール82はエヤな一方ではそ
れぞれ通路80にまた他方では通路T4と76に供給す
るエヤ入口84と86を含む。二重通路ロータ・シール
は中央エヤ通路80に芯出しした中央エヤ供給路を有し
、また通路74と76に芯出しした環状エヤ供給装置を
含む。本発明によってファンと共に使用−1−る従来の
ロータ封止は比較的に小さいベヤリングを有しその保守
は容易である。
シリンダの一方向での軸線方向の移動な羽根の枢動に変
えるために軸線方向に柱枠するシリンダを各プレート6
2に対して接続する機構を以下に記載する。カム90は
ハブに優も近いシリンダの端において、シリンダ50に
対して固定されている。カムは第1と碑2のカムの働き
をする表面94と96を有する環状の溝92を含む。各
プレート22に対するシバ−・アーム38はレバー・ア
ームの端部に回転可能に確保されるローラ98を含む。
ローラ98はカム・フォロアとして機催し、また環状の
6°#92の中に嵌合する寸法を有し、また第1と第2
の側壁のカムの働きをする表面94と96の上に乗って
いる。
特忙、第6図と鎖7図を参照して、ピッチコントロール
アセンブリの作動が以下記載される。第6図に示すよう
に、シリンダ50は、エヤ空間100なピストン48の
右側にして、その唱の右側の位置に位置する。羽根22
のピッチをbII・1節することが望まれるときは1図
示されない′iIj+御機構が、エヤが通路80を通過
するようエヤを導き。
ピストンの左側にある部屋とピストンの右側にある部屋
との間に圧力差を作る。この圧力差はシリンダなして第
6図に示す位置から第7図に示す位rに移1+IIjる
ことを強制する。シリンダのピストンに対する位前決め
は、 第61¥1と第7[ンlVc示される位置の中間
にあるどのような位置でも得られるように制御されるこ
とが理解されるべきである。
こitはピストンのどちらかの側に位置する部屋の間に
圧力差を起こさせるル制御機構によって老成される。−
友、シリンダが所望の位1笥に移動させられると、ピス
トンのどちらの側の部屋内の圧力も均等にされ、そのよ
うに維持されるので、これ以上の移動はなく、シリンダ
は所望の位置に維持される。
ピストンが第6図に示される位置から第7図に示される
位i K vJIIJ″1−るとき、側壁のカムの働き
なする表面!(6はローラ98と接触して、レバー38
を回す。レバー38は1次いで、アクスル32な枢動さ
せ、それによって羽根22を枢動させる。ブレード22
が反対の方向に枢動しなければならないときは、即ちア
センブリが第7図に示−4−位1〆tから、fl! 6
図に示す位置に移動させられるときは、ピストンの移動
は側壁のカムの働きをする表面94をしてローラと接触
させ、レバーが反り・l側に移動するようにする。第6
図と第7図の比較に示されるよう蹟、シリンダ50は、
好適な場合グラスチックによって作られている空気動力
的カバー102に対して滑動し、カバー102はファン
羽根22からシリンダ50の外側表面に向かって傾斜し
ている。カバー102はハブ、ピストン及びシリンダ要
索48及び50と共に回転する。
紀6図を参照して、シリンダ50がブツシュ72の上の
ピストンに対して回転することす禁するため、一対のロ
ーラ104と106が、アクスル108と110によっ
て溝92の床面の中に固定可能に位置させられる。シリ
ンダ50はブツシュ72の上に自由に乗っているので、
それはピストン48とハブ20に対して回転する傾向を
有するであろう。定置ロー2104と106を使うこと
によって、レバー・アームに取り伺けたローラ98は定
置ローラ104と106に接触し、シリンダがピストン
に対して実債的回転をすることな禁じる。ローラ104
と106は好適な場自互いに対角線上に対向して位置さ
せられる。
本発明によるファンは、従来の技術によるファンに比べ
て比較的少ない数の移!I!II′1−る部品な有する
簡単なt′ず造である。ピストン要素とシリンダ4し索
を含むピッチ制御アセンブリは、それがアセンブリと外
部コントロールの間IC1瀾雑な機械的結合を避h−て
いるということで、従来の技術によるアセンブリと比べ
て有利である。ロータリー・ユニオンを使うエヤ供給装
f61は軽短であるので、ベヤリングには非常に僅かの
荷重しかかからない。もしベヤリングが破損するような
ことがあると、それによって駆動モータに損害を与えた
り破壊したりすることなく、ベヤリングは容易に取り換
えられる。ピストンとシリンダの制御アセンブリを使う
ことにより、ピッチ調整のあいだ、駆動モータ・ベヤリ
ングの上にはほんの僅かの推力しか働かないので、ファ
ンは長いあいだ使えるであろう。
ピッチ制御アセンブリとダクトの外側にある制御装置と
の間の機械的結合は除かれるので、ピッチ制御は精密で
正確であり、またこの精密さは摩耗する傾向のある機械
的結合とは対照的に、ファンの全寿命にわたって維持さ
れる。
本発明の特定の実M6例がここに詳細に記載されたが、
そのような記載はただ例示の目的のためだけであり、こ
の技術に熟練した人によって本発明の範囲内でそれに変
容を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による制御可能ピッチ・ファンの側面斜
視図で、ファンを含むダクトの一部がファンと羽根の斜
視図を示1−ため切除された図;第2図は第1図の平面
2−2に沿った正面平面図; 第6図は餡1図に示すファンの分解斜視図;第4図はシ
リンダの端キャップの平面図;第5 I’3!lはシリ
ンダの端の平面図;第6図はファンの中心軸を通って半
径方向に延びる平面な通るファンの断面図で、また1つ
の極瑞な位置にあるファン羽根のピッチな示す図;及び 第7図は第6図と同じ断面図であるが但し羽根のピッチ
が第6図に示したものと反対の極端な位置にt、I整さ
れている図である。 図において、 10・・・・・・ダクト20・・・・・・ハブ22・・
・・・・ファン羽根 28・・・・・・ぎツチ’ilj制御アセンブリ32・
・・・・・各羽根のアクスル 38・・・・・・レバー、アーエ 48・・・・・・ピストン要素 50・・・・・・シリ
ンダ要素58・・・・・・環状浦 68・・・・・・ピストン・シャフト 82・・・・・・エヤ供給装置(ロータ・シール)90
・・・・・・カム 94.96・・・・・・側壁のカムの働きをする表面代
理人浅村 皓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 il+ ファンにおいて。 内部管を有するダクト; 該内部管内で軸線方向に動き回転可能なノープ及び該ハ
    ブから半径方向に延びる複数個の羽根を含み、該各羽根
    は該羽根のピッチを調節するため前記ハブに対して枢着
    運動を行なうよう取り付けられており; 前記ハブと共に回転するピストン要素とシリンダ要素を
    含み該要素の1つは前記ハブに対して往復しまた軸線方
    向に移動することができ他の前記要素は^1j記ハブに
    対して軸線方向の運動なしないよう固定されており。 また; 前記往復する要素の1つの方向での軸線方向の運動を前
    記羽根の枢動運動に変えまた前記往復する女累の反対方
    向での軸線方向の運動な前記羽根の反対方向への枢動運
    動に変えそれによって前記ピストン要素とシリンダ要素
    の作動によって羽根ピッチを制御するため前記羽根に対
    して前記軸線方向に往復する要素を接続する装置を含む
    ことを%−徴とするファン。 (2、特許請求の範囲第1項に記載のファンにおいて; 前記ピストン要素は軸線方向の移動をしないよう前記ハ
    ブに対して固定されることを特徴とするファン。 (3)特許請求の範囲第1項または笑2項のいずれかの
    項に記載のファンにおいて; 前記各羽根は前記ハブ内に軸頚を支持されるアクスルを
    有し; 前記接続装置は前記軸線方回に往復する要素に対して固
    定されているカムを含み前記カムは第1側壁と第2側壁
    のカムの働きをする表面を有する環状溝を含み; 1つの嬬部において各前記羽根アクスルに固定されたレ
    バー・アームを含み各前記レバー・アームはそのもう1
    つの端部において前記環状溝の中に位置するカム・フォ
    ロアを有し; 前記1つの方向で前記軸線方向に往復する要素′の運動
    のあいだ前記第1狽11壁のカムの働きをする表面は前
    記カム・フォロアを前記溝内で移動させまた1つの方向
    で前記羽根アクスルを枢動させるため前記レバー・アー
    ムを移動させ; 前記反対の方向で前記軸線方向に往復する要素の運動の
    あいだ前記第2側壁のカムの働きをする表面は前記カム
    ・フォロアを前記構内に移動させまた反対方向で前記羽
    根アクスルを枢動させそれによって前記羽根のピッチを
    調節するため前記レバー・アームを移動させることを特
    徴とするファン。 (4) 特許請求の範囲第6項に記載のファンにおいて
    前記ピストンは前記シリンダに対して制止された1個の
    外側端を有する一般に円筒状をした円板を含み前記シリ
    ンダは前記円板を受け入れる寸法の一般に円筒状の部屋
    を有し該部屋はどちら側もその上の端キャップによって
    境界を決められ前記ピストンは前記婦キャップの1つの
    中にある開口を通って突出するシャツトナ含み該シャフ
    トは軸線方向に移動しないよう前記ハブに対して固定さ
    れ前記シャフトは前記端キャップに対して封止されてい
    ることを特徴とするファン。 (5)特許請求の範囲第4項に記載のファンにおいて環
    状溝を含む前記カムは前記瑞プレートに対して確保され
    ていることを特徴とするファン。 (6)%許請求の範囲第5項に記載のファンにおいて前
    記カムは前記シリンダ要素と一体であることを特徴とす
    るファン。 (7)特許請求の範囲第6項に記載のファンにおいて前
    記シリンダは、流体がシリンダの1方の側の中にまたそ
    れから出て流れることを許す通路を有し該通路は前記シ
    リンダの中心において軸線方向に延びまた前記シリンダ
    の反対側に流体を供給する第2の通路を有し該通路は前
    記中央通路の前記中央開口から前以て決められた半径方
    向の距離だけ陥れた開口を有することを%微とするファ
    ン。 (8)特許請求の範囲第7項に記載のファンにおいて前
    記各カム・フォロアは前記レバー・アームの上に回転の
    ため取り伺けられる円筒状ローラを含み該ローラは前記
    環状溝の第1側壁と第2側壁のカムの働きをする表面の
    間に嵌合する寸法を有し前記ローラは前記羽根のピッチ
    調整のあいだ前記現状溝と前記カム・フォロアの間に小
    さくした摩擦を与えることを特徴とするファン。 (9) ダクト内において軸線方向に回転できるハブと
    ハブから半径方向に延びる複数個の羽根を含み各羽根は
    羽根をピッチ制御を可能にするためハブに対して枢動の
    ため取り付けられる型のファン用ピッチ制御アセンブリ
    において; 111記ハブと共に回転するピストン要素及びシリンダ
    要素を含み、前記要素の1つはハブに対して往復するよ
    うまた軸め1方向に移(jIすることができ他の111
    記ルj素はハブに対してnll+線方向の、ル動をしな
    いようrg+定され; 1つの方向での前記往往する要素の軸線方向の運動を前
    記羽根の1つの方向での枢動に変えまた反対方向での前
    記往復する要素の軸線方向の連動を反対方向での前記羽
    根の枢動に肇えそれによって前記ピストン要素とシリン
    ダ要素の作動によって羽根ピッチを制御するため前記軸
    線方向に往復する要素を前記各羽根に接続することを特
    徴とするピッチ制御アセンブリ。 (1(If %許請求の範囲第9項に記載の制御アセン
    ブリにおいて、前記連結装置は前記軸線方向に往イνす
    る要素に対して固定されたカムを含み該カムは第1側壁
    と第2側壁のカムの働きをする表面を有する環状の溝を
    含み; 前記各羽根アクスルに1つの晧部において固定されたレ
    バーを含み該レバー・アームはそのもう1つの唱部にお
    いて前記環状溝内に位置するカム・フォロアを有し; 前記第1側壁のカムの働きをする表面は前記軸線方向に
    往復運ルbをする要素の前6己1つの方向での運動のあ
    いだ前記カム・フォロアな前記溝の中で移動させまた前
    記羽根アクスルを1つの方向で枢動させるため前記レバ
    ー・アームを移動させ前記第2の01!l壁のカムの働
    きをする秋面は前記軸線方向に往復運動をする要素の反
    対方向での速動のあいだ前記溝内の前記カム・フォロア
    を移動させまた前記羽根アクスルを反対方向に枢動させ
    るため前記レバー・アームを移動させ、それによって前
    記羽根のピッチを調整することを特徴とする制御アセン
    ブリ。 (11) ファンにおいて。 内部管を有するダクト; 前記内部管内で軸線方向に回転可能なハブ。 前記ハブから半径方向に延びる複数個の羽根を含み該各
    羽根は前記羽根のピッチを調整するため前記ハブに対し
    て枢動するよう取り付けられており;前記ハブに対して
    往復してまた軸線方向に運動回部な空気動力によって作
    動される袋累を含み前記要素は前記ハブと共に回転し; m1記狭累の1つの方向での軸線方向の運動を前記羽根
    の1つの方向での枢動に変えまた前記要素の反対方向で
    の軸線方向の運動を前記羽根の反対方向での枢動に変え
    それによって漏記要素の空気力学的作動によって羽根ピ
    ッチを制御するため前記軸線方向に往復する要素を前記
    各羽根に対して接続する装置を含むことを特徴とするフ
    ァン。 (12、特許請求の範囲第11項に記載のファンにおい
    て、前記要素はピストンとシリンダの絹み合わせを含む
    ことを特徴とするファン。 03) ファンにおいて; 内部管な有するダクト; 前記内部管内で軸線方向に回転することのできるハブ前
    記ハブから半径方向に延びる複数個の羽根を含み該各羽
    根は前記ノ1プ内に軸頚を支持されるアクスルな有し前
    記羽根のピッチナ調整するため前記ハブに対して枢動し
    ; 第i 9111壁と謝2側壁のカムの働きをする表面を
    有する環状溝を含むカム; 前記各羽根アクスル用レバー・アームを含み該レバー・
    アームは1つの端部において前記羽根アクスルに固定さ
    れ前記各レバー・アームはもう1つの端部に前記環状溝
    内に位置するカム、フォロアを有し; 前記ハブに対して軸線方向にまた往復して前記カムな移
    動させるため前記ハブと共に回転できる装置な含み; 前記第1側壁のカムの働きをする表面は前記カムの1つ
    の方向での軸線方向の運動のあいだは前記カム・フォロ
    アを前記溝の中に移動させまた羽根アクスルを1つの方
    向で調整するため前記レバー・アームを枢動させ前記カ
    ムの反対方向での軸線方向の運動のあいだは前記第2側
    壁のカムの働きをする表面は前記溝内の前記カム・フォ
    ロアを移動して前記羽根アクスルを反対方向で枢動させ
    それによってカムの連動によって羽根のピッチを調整す
    ることな特徴とするファン。 (14) 特許請求の範囲第16項に記載のファンにお
    いて前記カムを軸線方向に移Ufする前記装置は空気動
    力的に作少すされるピストンとシリンダの組み合わせを
    含むことを特徴と゛するファン。
JP60003431A 1984-03-13 1985-01-14 可変ピツチ軸流フアン Pending JPS60209698A (ja)

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US58916684A 1984-03-13 1984-03-13
US589166 2000-06-08

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ID=24356887

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JP60003431A Pending JPS60209698A (ja) 1984-03-13 1985-01-14 可変ピツチ軸流フアン

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JP (1) JPS60209698A (ja)
AU (1) AU3697484A (ja)
DK (1) DK111585A (ja)
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ZA (1) ZA849335B (ja)

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DK111585A (da) 1985-09-14
ZA849335B (en) 1985-07-31
AU3697484A (en) 1985-09-19
EP0155073A3 (en) 1986-12-17
DK111585D0 (da) 1985-03-12
EP0155073A2 (en) 1985-09-18
NO850940L (no) 1985-09-16

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