JPS60210039A - 光信号伝送装置 - Google Patents
光信号伝送装置Info
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- JPS60210039A JPS60210039A JP59065774A JP6577484A JPS60210039A JP S60210039 A JPS60210039 A JP S60210039A JP 59065774 A JP59065774 A JP 59065774A JP 6577484 A JP6577484 A JP 6577484A JP S60210039 A JPS60210039 A JP S60210039A
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- reference pulse
- pulse
- circuit
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/60—Receivers
- H04B10/66—Non-coherent receivers, e.g. using direct detection
- H04B10/69—Electrical arrangements in the receiver
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、光信号伝送装置に係り、特に、伝送信号を精
度良く伝送するのに好適な光(i号伝送装置に関するも
のである。
度良く伝送するのに好適な光(i号伝送装置に関するも
のである。
一般に、信号伝送においては伝送路の耐ノイズ性向上策
として伝送路に光フアイバケーブルを用いた光データ伝
送が採用される。
として伝送路に光フアイバケーブルを用いた光データ伝
送が採用される。
ところが、光信号伝送においては電気信号を光信号に変
換する発光ダイオードの発光量が、第1図に示すように
温度の影響を受ける。すなわち、発光ダイオードに流れ
る電流を一定にしても、温度が高くなると発光量が低下
する。これを補償するために第2図に示す方法が従来採
用されていた。
換する発光ダイオードの発光量が、第1図に示すように
温度の影響を受ける。すなわち、発光ダイオードに流れ
る電流を一定にしても、温度が高くなると発光量が低下
する。これを補償するために第2図に示す方法が従来採
用されていた。
この補償方法につhて簡単に説明する。
端子lに印加されるアナログ電気信号は、送信装置6の
駆動回路2に入力される。駆動回路2は、アナログ信号
の振幅を調整し、調整後の信号を発光ダイオード3に出
力する。一般に発光ダイオード3は、入力される電気信
号と発光ダイオード3からの発光量とが比例するような
領域で使用する。
駆動回路2に入力される。駆動回路2は、アナログ信号
の振幅を調整し、調整後の信号を発光ダイオード3に出
力する。一般に発光ダイオード3は、入力される電気信
号と発光ダイオード3からの発光量とが比例するような
領域で使用する。
これは、受信装置での光・電気変換を簡単な回路で達成
するためである。このようにして、発光ダイオード3は
、入力の電気信号を光信号に変換し、この光信号は光フ
アイバケーブル5を介して受信装[10に伝送される。
するためである。このようにして、発光ダイオード3は
、入力の電気信号を光信号に変換し、この光信号は光フ
アイバケーブル5を介して受信装[10に伝送される。
受信装置10では、入力される光信号を受光ダイオード
7で電気信号に変換し、この電気信号を増幅回路8でレ
ベル変換し、端子9にアナログ電気信号を出力する。
7で電気信号に変換し、この電気信号を増幅回路8でレ
ベル変換し、端子9にアナログ電気信号を出力する。
ところが、送信装置60発光ダイオード3は、第1図の
ように温度の影響を受ける。これを補償するために、発
光ダイオード3から光フアイバケーブル5に伝送する光
信号の一部をモニタ用の受光ダイオード4で受信し、こ
れを駆動回路2にフィードバックして駆動信号を制御す
る。すなわち、温度が高くなって、発光ダイオード30
発光凰が低下すれば、上述のフィードバック効果によシ
、駆動回路2から発光ダイオード3に入力する電気信号
である電流を増加させで、発光ダイオード30発光量を
常に一定にすることができる。
ように温度の影響を受ける。これを補償するために、発
光ダイオード3から光フアイバケーブル5に伝送する光
信号の一部をモニタ用の受光ダイオード4で受信し、こ
れを駆動回路2にフィードバックして駆動信号を制御す
る。すなわち、温度が高くなって、発光ダイオード30
発光凰が低下すれば、上述のフィードバック効果によシ
、駆動回路2から発光ダイオード3に入力する電気信号
である電流を増加させで、発光ダイオード30発光量を
常に一定にすることができる。
ところが、送信装置6と受信装置100間に温度差があ
ると、これを補償することができない。
ると、これを補償することができない。
特開昭56−54136号公報に示されている信号伝送
装置は、送信装置の発光素子の温度特性と受信装置の受
光素子の温度特性を等しくしたものである。この場合に
おいても、送信装置及び受信装置が設置されている環境
雰囲気の温度が異なると、その温度差に基づく伝送され
た信号の誤差を補償することはできない。
装置は、送信装置の発光素子の温度特性と受信装置の受
光素子の温度特性を等しくしたものである。この場合に
おいても、送信装置及び受信装置が設置されている環境
雰囲気の温度が異なると、その温度差に基づく伝送され
た信号の誤差を補償することはできない。
また、送信装置が設置されている雰囲気の温度変化が激
しい場合に対するものとして、特開昭56−12143
号公報に示されている1d号伝送装置が知られている。
しい場合に対するものとして、特開昭56−12143
号公報に示されている1d号伝送装置が知られている。
これは、伝送する信号を周波数変換して中心周波数を基
準とした第1周波数倍号を光ファイバを経由して受信装
置に伝送し、他方、基準となる中心周波数である第2周
波数倍号を他の光ファイバを経由して受信装置に伝送す
るものである。この場合、異なる2つの光ファイノ(に
それぞれ接続される2個の発光素子と2個の受光素子の
温度特性を同一にしなければならない。
準とした第1周波数倍号を光ファイバを経由して受信装
置に伝送し、他方、基準となる中心周波数である第2周
波数倍号を他の光ファイバを経由して受信装置に伝送す
るものである。この場合、異なる2つの光ファイノ(に
それぞれ接続される2個の発光素子と2個の受光素子の
温度特性を同一にしなければならない。
しかし、温度特性が同じである受光及び発光素子の製造
は、ひじように面倒である。
は、ひじように面倒である。
本発明の目的は、単純な構造で信号の伝送精度を向上で
きる光信号伝送装置を提供することにある。
きる光信号伝送装置を提供することにある。
本発明の特徴は、電気信号を光信号に換えて発信する送
信装置に、電気信号に基準ノ(ルス信号を注入する手段
を設け、受信装置に、基準)(ルス信号の変化量をめる
手段と、その変化量に基づいて受信した信号の大きさを
補償する手段と、補償された受信信号から基準パルス信
号を取除く手段とを設けたことにある。
信装置に、電気信号に基準ノ(ルス信号を注入する手段
を設け、受信装置に、基準)(ルス信号の変化量をめる
手段と、その変化量に基づいて受信した信号の大きさを
補償する手段と、補償された受信信号から基準パルス信
号を取除く手段とを設けたことにある。
本発明の好適な一実施例を第3図に基づいて説明する。
送信装置6と受信装置10は、九フ′アイバケーブル5
によって連絡されている。
によって連絡されている。
送信装置6は、駆動回路2、発光ダイオード3、スイッ
チ11及びコントローラ37から構成されている。スイ
ッチ11は、接点44.45及び46及び可動接点47
を有している。接点46は、送信装置6の信号入力端子
である端子1に接続される。接点44は、基準を圧EO
の電源12を介して接地されている。接点45は、基準
電圧E1の電源13を介して接地されている。基準電圧
EOは端子1に印加される入力信号の最小直よりも低い
瞳に設定され、基準電圧Elは上記入力信号の最大値よ
シも高い直に設定されている。可動接点47は、駆動回
路2の増幅器14の正の端子に接続される。駆動回路2
は、増幅器14及びトランジスタ43を有している。増
幅器14の出力端子は、トランジスタ430ベースにつ
ながっている。トランジスタ43のエミッタは、増幅器
14の負の端子に接続されるととも1に抵抗15を介し
て接地される。トランジスタ43のコレクタは、兄光ダ
イオード3のカソードに連絡される。
チ11及びコントローラ37から構成されている。スイ
ッチ11は、接点44.45及び46及び可動接点47
を有している。接点46は、送信装置6の信号入力端子
である端子1に接続される。接点44は、基準を圧EO
の電源12を介して接地されている。接点45は、基準
電圧E1の電源13を介して接地されている。基準電圧
EOは端子1に印加される入力信号の最小直よりも低い
瞳に設定され、基準電圧Elは上記入力信号の最大値よ
シも高い直に設定されている。可動接点47は、駆動回
路2の増幅器14の正の端子に接続される。駆動回路2
は、増幅器14及びトランジスタ43を有している。増
幅器14の出力端子は、トランジスタ430ベースにつ
ながっている。トランジスタ43のエミッタは、増幅器
14の負の端子に接続されるととも1に抵抗15を介し
て接地される。トランジスタ43のコレクタは、兄光ダ
イオード3のカソードに連絡される。
発光ダイオードのアノードは、電源の端子16に接続さ
れる。光フアイバケーブル5は、発光ダイオード3から
出力される光信号を送信する。37は、BJ動接点47
と接点44.45及び46の接続状態を制御するコント
ローラである。
れる。光フアイバケーブル5は、発光ダイオード3から
出力される光信号を送信する。37は、BJ動接点47
と接点44.45及び46の接続状態を制御するコント
ローラである。
受信装置lOは、受光ダイオード7、増幅回路8、フィ
ルタ回路25、パルス検出回路31、信号処理回路32
及び異常検出回路4oからなっている。受信装置1oは
、送信装置6がらPJwれた位置に設置されている。
ルタ回路25、パルス検出回路31、信号処理回路32
及び異常検出回路4oからなっている。受信装置1oは
、送信装置6がらPJwれた位置に設置されている。
光フアイバケーブル5からの光信号を入力する受光ダイ
オード7のカソードは、抵抗18を介して電源用の端子
19に接続される。受光ダイオード7のアノードは、増
幅器#&8を構成しているスイッチ17の可動接点48
及び抵抗20に接続される。増幅回路8は、スイッチ1
7、mmW2を及びスイッチ24を有している。スイッ
チ17は、可動接点48の他にn個(nは正の整数、n
>1)の接点Sa、〜S a、を有している。接点sa
鳳〜8a、は、抵抗1(1a 、−几aat介してそれ
ぞれ接地されている。抵抗Ral〜几aaの抵抗値は、
サフィックスの番号が大きくなる程、増大している。抵
抗2oは、増幅器21の負の端子に接続される。増幅器
21の正の端子は、接地されて込る。増幅器21の負の
端子は、抵抗几b1〜几す、を介してスイッチ24の接
点S b 1−8 h aにそれぞれ接続される。砥抗
几b I−Rb aの抵抗値も、nの値が大きくなる程
、増大する。スイッチ24の可動接点49は、増幅器2
1の出力端子に接続される。増幅器21の出方端子は、
フィルタ回路25の抵抗26につながっている。
オード7のカソードは、抵抗18を介して電源用の端子
19に接続される。受光ダイオード7のアノードは、増
幅器#&8を構成しているスイッチ17の可動接点48
及び抵抗20に接続される。増幅回路8は、スイッチ1
7、mmW2を及びスイッチ24を有している。スイッ
チ17は、可動接点48の他にn個(nは正の整数、n
>1)の接点Sa、〜S a、を有している。接点sa
鳳〜8a、は、抵抗1(1a 、−几aat介してそれ
ぞれ接地されている。抵抗Ral〜几aaの抵抗値は、
サフィックスの番号が大きくなる程、増大している。抵
抗2oは、増幅器21の負の端子に接続される。増幅器
21の正の端子は、接地されて込る。増幅器21の負の
端子は、抵抗几b1〜几す、を介してスイッチ24の接
点S b 1−8 h aにそれぞれ接続される。砥抗
几b I−Rb aの抵抗値も、nの値が大きくなる程
、増大する。スイッチ24の可動接点49は、増幅器2
1の出力端子に接続される。増幅器21の出方端子は、
フィルタ回路25の抵抗26につながっている。
フィルタ回路25は、高周波遮断回路であシ、抵抗26
及び28、増幅器27及びコンデンサ29から構成され
る。抵抗26は、増幅器27の負の端子に接続される。
及び28、増幅器27及びコンデンサ29から構成され
る。抵抗26は、増幅器27の負の端子に接続される。
増幅器27の正の端子は、接地されている。抵抗及びコ
ンデンサ29は、並列に配置されて、それぞれが増幅器
27の負の端子及びその出方端子に燐続される。増幅器
27の出力端子は、端子9に連絡されている。
ンデンサ29は、並列に配置されて、それぞれが増幅器
27の負の端子及びその出方端子に燐続される。増幅器
27の出力端子は、端子9に連絡されている。
パルス検出回路31の構造を第4図に基づいて説明する
。パルス検出回路31は、1対の比較器311及び31
3を有している。各々の比較器の負の端子は、スィッチ
240可動接点49に接続されている。比較器311の
正の端子は、基準電圧(Eo’)の電源312を介して
接地される。
。パルス検出回路31は、1対の比較器311及び31
3を有している。各々の比較器の負の端子は、スィッチ
240可動接点49に接続されている。比較器311の
正の端子は、基準電圧(Eo’)の電源312を介して
接地される。
また、比較器313の正の端子は、基準電圧(E+’)
の電源314を介して接地されている。
の電源314を介して接地されている。
第5図は、信号処理回路32の詳細を示している。信号
処理回路32は、サンプル・ホールド回路312及び3
23.アナログ・デジタル変換器322及び324及び
マイクロプロセッサ325を有している。サンプル−ホ
ールド回路321は、パルス検出回路31の比較器31
1及び増幅回路8の直流増幅器21の出力端子に連絡さ
れる。サンプル・ホールド回路323は、パルス検出回
路31の比較器313及び増幅回路8の直流増幅器21
の出力端子に接続される。サンプル・ホールド回路32
1はアナログ・デジタル変換器322を介してマイクロ
プロセッサ325に、サンプル・ホールド回路323は
アナログ−デジタル変換器324を介してマイクロプロ
セッサ325に接続される。
処理回路32は、サンプル・ホールド回路312及び3
23.アナログ・デジタル変換器322及び324及び
マイクロプロセッサ325を有している。サンプル−ホ
ールド回路321は、パルス検出回路31の比較器31
1及び増幅回路8の直流増幅器21の出力端子に連絡さ
れる。サンプル・ホールド回路323は、パルス検出回
路31の比較器313及び増幅回路8の直流増幅器21
の出力端子に接続される。サンプル・ホールド回路32
1はアナログ・デジタル変換器322を介してマイクロ
プロセッサ325に、サンプル・ホールド回路323は
アナログ−デジタル変換器324を介してマイクロプロ
セッサ325に接続される。
第6図は、異常検出回路40の回路構成を示すものであ
る。異常検出回路40も、1対の比較器402及び40
4を有している。これらの比較器の負の端子は、増幅回
路8の増幅器21の出力端子に連絡される。比較器40
2の正の端子は、基準電圧(−E2 >の電源401を
介して接地される。比較器404’の正の端子は、基準
電圧(E3)の電源403を介して接地される。基準電
圧の匝は、E 2 < g o及びE B > E t
の如く設定されている、比較器401の出力端子は端子
41に、比較器404の出力端子は端子42に接続され
る。
る。異常検出回路40も、1対の比較器402及び40
4を有している。これらの比較器の負の端子は、増幅回
路8の増幅器21の出力端子に連絡される。比較器40
2の正の端子は、基準電圧(−E2 >の電源401を
介して接地される。比較器404’の正の端子は、基準
電圧(E3)の電源403を介して接地される。基準電
圧の匝は、E 2 < g o及びE B > E t
の如く設定されている、比較器401の出力端子は端子
41に、比較器404の出力端子は端子42に接続され
る。
次に、本実施例の作用について説明する。端子1に、プ
ラントに設置された検出器(図示せず)の出力信号(例
えば、第7図(a)のアナログ信号)が印加される。コ
ントロー237は、スイッチ11の可動接点47を、接
点44.46.45及び46の順にそれぞれの接点と接
続する。なお、コントローラ37にて制御される可動接
点47の各接点との接続時間は、例えば次の辿シである
。
ラントに設置された検出器(図示せず)の出力信号(例
えば、第7図(a)のアナログ信号)が印加される。コ
ントロー237は、スイッチ11の可動接点47を、接
点44.46.45及び46の順にそれぞれの接点と接
続する。なお、コントローラ37にて制御される可動接
点47の各接点との接続時間は、例えば次の辿シである
。
可動接点47が接点44及び45に接続されている時間
は、数nsから数十口Sである。司動埃点−47が接点
44から離れてから接点45に接続されるまでの可動接
点47と接点46とが接続されている時間(化1時間)
は数μsである。そして、可動接点47が裁点45から
離れて接点44に接続される首での間で可動接点47が
接点46に接続されている時間(第2時間)は、θ十秒
である。
は、数nsから数十口Sである。司動埃点−47が接点
44から離れてから接点45に接続されるまでの可動接
点47と接点46とが接続されている時間(化1時間)
は数μsである。そして、可動接点47が裁点45から
離れて接点44に接続される首での間で可動接点47が
接点46に接続されている時間(第2時間)は、θ十秒
である。
このような周期にて可@接点47が、スイッチ11の各
接点に接続される。第2時間を、iIJ述の値以上に設
定してもよい。
接点に接続される。第2時間を、iIJ述の値以上に設
定してもよい。
可動接点47が接点46に接続されている場合は、端子
1に入力式れた第7図(a)に示すアナログ信号く電気
信号)50が、七のまま増幅器14に入力される。可動
接点47が接点44に接続されている場合には、アナロ
グ信号50ではなく電源12の基準電圧Eoに基づく信
号Poが増幅器14に入力される。そして、可動接点4
7が接点45に接続されている場合には、アナログ信号
50ではなく電l2I3t13の基準電圧Elに基づく
信号ptが増幅器14に入力される。前述したようなコ
ントローラ37によって可動接点47の接続状態を制御
することにより、スイッチ11からは、第7図(b)に
示す信号51が出力され、増幅器14に入力されるので
ある。信号PO及びPlは、可動接点47と接点44及
び45との接続時間がひじように短かいので、第7図(
b)に示すようにノくルス状になる。信号PG及びPL
は基準ノくルスである。信号51における基準パルスの
周期はTである。第7図(b)のP、及びp 、 /は
、Po及びPL よシも前にスイッチ11よシ出力され
た電源12及び13に基づく信号である。アナログ信号
50の最大入力範囲(Va−Vh)とすると、信号、P
Iの直がアナログ信号50の最大1m V Hよシ大き
くなるように基準電圧Elを設定し、信号POの1直が
アナログ信号50の最小It V Lより低くなるよう
に基準電圧Eoを設定する。前述の各基準パルスの幅は
、信号50の周期Tに比べて極めて短か(数nsから数
十nsのオーダでおる。
1に入力式れた第7図(a)に示すアナログ信号く電気
信号)50が、七のまま増幅器14に入力される。可動
接点47が接点44に接続されている場合には、アナロ
グ信号50ではなく電源12の基準電圧Eoに基づく信
号Poが増幅器14に入力される。そして、可動接点4
7が接点45に接続されている場合には、アナログ信号
50ではなく電l2I3t13の基準電圧Elに基づく
信号ptが増幅器14に入力される。前述したようなコ
ントローラ37によって可動接点47の接続状態を制御
することにより、スイッチ11からは、第7図(b)に
示す信号51が出力され、増幅器14に入力されるので
ある。信号PO及びPlは、可動接点47と接点44及
び45との接続時間がひじように短かいので、第7図(
b)に示すようにノくルス状になる。信号PG及びPL
は基準ノくルスである。信号51における基準パルスの
周期はTである。第7図(b)のP、及びp 、 /は
、Po及びPL よシも前にスイッチ11よシ出力され
た電源12及び13に基づく信号である。アナログ信号
50の最大入力範囲(Va−Vh)とすると、信号、P
Iの直がアナログ信号50の最大1m V Hよシ大き
くなるように基準電圧Elを設定し、信号POの1直が
アナログ信号50の最小It V Lより低くなるよう
に基準電圧Eoを設定する。前述の各基準パルスの幅は
、信号50の周期Tに比べて極めて短か(数nsから数
十nsのオーダでおる。
スイッチ11の出力である信号51(電圧信号)は、駆
動回路2によって電圧・電流変換される。
動回路2によって電圧・電流変換される。
駆動回路2は、信号51に対応する電流信号を発光ダイ
オード3に対して出力する。
オード3に対して出力する。
発光ダイオード3は、第8図に示すように電流と発光量
が比例する領域で使用する。IO+IL+In及びII
は、駆動回路2によって′電圧e′亀流変換された値で
あって、信号51のEo + VL +VH及びElに
それぞれ対応している。EO及びEl、すなわちIo及
び■1は、いずれも発光ダイオード3の電流・光変換が
比例する領域内に設定する。発光ダイオード3は、信号
51を電圧・電流変換した駆動回路2の出力を入力する
ことによって、信号51に対応する光信号を光ファイノ
(ケーブル5に出力する。この光it号も、基準)くル
スを有している。
が比例する領域で使用する。IO+IL+In及びII
は、駆動回路2によって′電圧e′亀流変換された値で
あって、信号51のEo + VL +VH及びElに
それぞれ対応している。EO及びEl、すなわちIo及
び■1は、いずれも発光ダイオード3の電流・光変換が
比例する領域内に設定する。発光ダイオード3は、信号
51を電圧・電流変換した駆動回路2の出力を入力する
ことによって、信号51に対応する光信号を光ファイノ
(ケーブル5に出力する。この光it号も、基準)くル
スを有している。
受光ダイオード7は、光ファイノ(ケーブル5を通って
きた光信号を対応する電流信号に変換する。
きた光信号を対応する電流信号に変換する。
受光ダイオード7にこのように電流が流れることによっ
て、第3図に示すようにスイッチ17の可動接点48が
接点SaIに接続されている場合には、抵抗1al と
の関係で生じる電圧信号が抵抗20を介して直流増幅器
21に入力される。直流増幅器21の出力である信号3
0は、第7図(C)の如く信号51の波形の符号が反転
した信号である。
て、第3図に示すようにスイッチ17の可動接点48が
接点SaIに接続されている場合には、抵抗1al と
の関係で生じる電圧信号が抵抗20を介して直流増幅器
21に入力される。直流増幅器21の出力である信号3
0は、第7図(C)の如く信号51の波形の符号が反転
した信号である。
信号30は、信号51に対応するもの(前述の如く符号
が反転)であって、基準ノ(ルス信号PO及びPl等を
含んでいる。しかしながら、信号300基準パルス信号
PO及びPlの電圧はYo及びY+であって、信号51
の基準)くルス信号PO及びPlの′延圧EO及びEl
と異なった直になっている。このように基準パルス信号
PO及びP+の電圧が、送信装置61111と受信装置
10側で異っているのは、発光ダイオード3と受光ダイ
オード7の設置雰囲気における温度粂件の違い、発光ダ
イオード3、光フアイバケーブル5及び受光ダイオード
7の経年変化、発光ダイオード3及び受光ダイオード7
と光フアイバケーブル5との接続条件の相違等の影響を
受けているためである。
が反転)であって、基準ノ(ルス信号PO及びPl等を
含んでいる。しかしながら、信号300基準パルス信号
PO及びPlの電圧はYo及びY+であって、信号51
の基準)くルス信号PO及びPlの′延圧EO及びEl
と異なった直になっている。このように基準パルス信号
PO及びP+の電圧が、送信装置61111と受信装置
10側で異っているのは、発光ダイオード3と受光ダイ
オード7の設置雰囲気における温度粂件の違い、発光ダ
イオード3、光フアイバケーブル5及び受光ダイオード
7の経年変化、発光ダイオード3及び受光ダイオード7
と光フアイバケーブル5との接続条件の相違等の影響を
受けているためである。
増幅器21の出力である信号30は、フィルタ回路25
、パルス検出回路31、信号処理回路32及び異常検出
回路40に伝えられろうパルス検出回路31は、信号3
0から基準パルスを検出するものである。信号3oは、
第7図(C)に示すように信号51とは符号が反転して
いるので、信号30の基準パルス信号を検出するために
パルス検出回路31の電源312及び314は前述のよ
うに負の直になっている。BO’ 、 E、/ は、(
1)式の条件を満足するように設定している。
、パルス検出回路31、信号処理回路32及び異常検出
回路40に伝えられろうパルス検出回路31は、信号3
0から基準パルスを検出するものである。信号3oは、
第7図(C)に示すように信号51とは符号が反転して
いるので、信号30の基準パルス信号を検出するために
パルス検出回路31の電源312及び314は前述のよ
うに負の直になっている。BO’ 、 E、/ は、(
1)式の条件を満足するように設定している。
このように、EO’ 、 E1’ を設定すれば、端子
lに入力される信号50は最大入力範囲を越えることが
ないため、パルス検出回路31は必ず基準パルスを検出
することができる。この結果、比収器311及び313
は、各々、第7図(d)及び(e)に示すパルス状の信
号35及び36を出力する。
lに入力される信号50は最大入力範囲を越えることが
ないため、パルス検出回路31は必ず基準パルスを検出
することができる。この結果、比収器311及び313
は、各々、第7図(d)及び(e)に示すパルス状の信
号35及び36を出力する。
パルス検出回路31から出力された信号35は信号処理
回路32のサンプル・ホールド回路321に入力され、
信号36はサンプル・ホールド回路323にそれぞれ入
力される。信号30は、サンプル・ホールド回路321
及び323にそれぞれ入力されている。サンプル・ホー
ルド回路321は、信号35のパルスが入力された時に
入力した信号30のレベル、すなわち信号30の基準パ
ルス(i 号P oのレベル(Yo)をホールドする。
回路32のサンプル・ホールド回路321に入力され、
信号36はサンプル・ホールド回路323にそれぞれ入
力される。信号30は、サンプル・ホールド回路321
及び323にそれぞれ入力されている。サンプル・ホー
ルド回路321は、信号35のパルスが入力された時に
入力した信号30のレベル、すなわち信号30の基準パ
ルス(i 号P oのレベル(Yo)をホールドする。
サンプル・ホールド回路323は、信号36のパルスが
入力された時に入力した信号30のレベル、すなわち信
号30の基準パルスP1のレベル(Yl )をホールド
する。ここで、信号51の基準パルス信号は、光フアイ
バケーブル5の周波数帯域が広いため信号の波形が企む
ことがない。
入力された時に入力した信号30のレベル、すなわち信
号30の基準パルスP1のレベル(Yl )をホールド
する。ここで、信号51の基準パルス信号は、光フアイ
バケーブル5の周波数帯域が広いため信号の波形が企む
ことがない。
従って、基準パルス信号の波形がそのままサンプル・ホ
ールド回路321及び323に入力されるので、誤差は
発生しない、 サンプル働ホールド回路321及び323でホールドさ
れた基準パルス信号PG及びPtのレベルは、アナログ
・ディジタル変換器322及び324に人力され、アナ
ログ・ディジタル変換器322及び324でディジタル
信号52A及び52Bに変換される。これらのディジタ
ル信号は、マイクロプロセッサ325に取込まれる。
ールド回路321及び323に入力されるので、誤差は
発生しない、 サンプル働ホールド回路321及び323でホールドさ
れた基準パルス信号PG及びPtのレベルは、アナログ
・ディジタル変換器322及び324に人力され、アナ
ログ・ディジタル変換器322及び324でディジタル
信号52A及び52Bに変換される。これらのディジタ
ル信号は、マイクロプロセッサ325に取込まれる。
さて、Eo 、EI + Yo及びYtの関係は、(1
)式で表わすことができる。(2)式において、Yo及
びYl の1直は絶対1直とする。
)式で表わすことができる。(2)式において、Yo及
びYl の1直は絶対1直とする。
ここで、K及びbは温度変化及び信号伝送路の経年変化
等によって変化する定数であり、時間的にはゆっくりし
た変化である。屋数には温度変化及び経年変化の成分を
含んでおシ、丸数すは経年変化の成分を含んでいる。こ
こで、Yo とYlがいずれもK及びbの関数で衣わす
ことができるのは、基準パルス信号Poと基準パルス信
号PIの間隔が非富に狭いためである。例えは、これら
の間隔を数μsにしておけば、基準パルス1d号PG及
びP+に加わる特性変化の賛因が同一と見なすことがで
きる。上述したように、K、bは時間的にはゆつくシし
た変化であるため、第7図(b)に示す基準パルス信号
PG及びPI を繰返して印加するタイミングTは、定
数K及びbの変化速度に合せて設定すればよく、例えば
、数十秒から数分に設定すればよい。Eo及び8皿の瞳
は、送信装置6の′亀諒12及び13にあらかじめ設定
されておシ、既知の直である。Yo及びY+の直は、前
述したようにサンプル・ホールド回路321及び323
にて測定される。これらの値を(2)式に代入すること
によって定数に及びbをめることができる。
等によって変化する定数であり、時間的にはゆっくりし
た変化である。屋数には温度変化及び経年変化の成分を
含んでおシ、丸数すは経年変化の成分を含んでいる。こ
こで、Yo とYlがいずれもK及びbの関数で衣わす
ことができるのは、基準パルス信号Poと基準パルス信
号PIの間隔が非富に狭いためである。例えは、これら
の間隔を数μsにしておけば、基準パルス1d号PG及
びP+に加わる特性変化の賛因が同一と見なすことがで
きる。上述したように、K、bは時間的にはゆつくシし
た変化であるため、第7図(b)に示す基準パルス信号
PG及びPI を繰返して印加するタイミングTは、定
数K及びbの変化速度に合せて設定すればよく、例えば
、数十秒から数分に設定すればよい。Eo及び8皿の瞳
は、送信装置6の′亀諒12及び13にあらかじめ設定
されておシ、既知の直である。Yo及びY+の直は、前
述したようにサンプル・ホールド回路321及び323
にて測定される。これらの値を(2)式に代入すること
によって定数に及びbをめることができる。
マイクロプロセッサ325は、Eo及びEIの1直を記
↑麗している。マイクロプロセッサ325は、アナログ
・ディジタル変換器322及び324の出力であって基
準パルス信号Po及びPLのレベル忙示している信号5
2A及び52Bを入力し、(2)式に基づいてK及びb
の直をめる。そして、これらの直が初期状態(送信装置
6で送1ぎする信号のレベルと受信装置10で受信した
信号のレベルが等しくなる状態)からどの程度変化して
いるかを算出し、Kの変化値に対しては、スイッチ24
の可動接点49を切換えるようゲイン調整信号33を出
力する。また、マイクロプロセッサ325はbの変化直
に対してはスイッチ17の可動接点48を切換えるよう
バイアス調整信号34を出力する。ここで、抵抗It
b l〜ILb 、はゲイン調整用抵抗であり、抵抗比
al−几a1はバイアス調整抵抗である。スイッチ24
の可動接点49は、ゲイン調整信号33に基づいて1(
の変化を補償する所足の抵抗比す、につながっている接
点Sb、に接続される。スイッチ17の可rJh接点4
8は、バイアス調整信号34に基づいてbの変化を補償
するθf定の抵抗Ra aにりながっている接点5al
lに接続される。
↑麗している。マイクロプロセッサ325は、アナログ
・ディジタル変換器322及び324の出力であって基
準パルス信号Po及びPLのレベル忙示している信号5
2A及び52Bを入力し、(2)式に基づいてK及びb
の直をめる。そして、これらの直が初期状態(送信装置
6で送1ぎする信号のレベルと受信装置10で受信した
信号のレベルが等しくなる状態)からどの程度変化して
いるかを算出し、Kの変化値に対しては、スイッチ24
の可動接点49を切換えるようゲイン調整信号33を出
力する。また、マイクロプロセッサ325はbの変化直
に対してはスイッチ17の可動接点48を切換えるよう
バイアス調整信号34を出力する。ここで、抵抗It
b l〜ILb 、はゲイン調整用抵抗であり、抵抗比
al−几a1はバイアス調整抵抗である。スイッチ24
の可動接点49は、ゲイン調整信号33に基づいて1(
の変化を補償する所足の抵抗比す、につながっている接
点Sb、に接続される。スイッチ17の可rJh接点4
8は、バイアス調整信号34に基づいてbの変化を補償
するθf定の抵抗Ra aにりながっている接点5al
lに接続される。
このように送信装置6から送信する信号5oに付加した
基準パルス信号と受信装置10で受信した信号30の売
準パルス信号に基づいて適切なゲイン調整用抵抗および
バイアス調整用抵抗を選択することによって、容易に信
号300基準パルス信号Po及びPLのレベル(絶対1
fi)を信号51の基準パルス信号P、及びP、のレベ
ル(絶対呟)に一致させることができる。すなわち、信
号30と15号51のそれぞれのレベルの絶対匝が等し
くなる。その後、送信装置6及び受信装置lOの設置さ
れてbる雰囲気の温度条件が互いに別々に変化しても、
また光フアイバケーブル5に経年変化が生じても、その
都度、パルス検出回路31、信号処理回路32及びスイ
ッチ17及び24の作用によって信号31のレベルと1
u号51のレベルの絶対直を等しく調整することができ
る。
基準パルス信号と受信装置10で受信した信号30の売
準パルス信号に基づいて適切なゲイン調整用抵抗および
バイアス調整用抵抗を選択することによって、容易に信
号300基準パルス信号Po及びPLのレベル(絶対1
fi)を信号51の基準パルス信号P、及びP、のレベ
ル(絶対呟)に一致させることができる。すなわち、信
号30と15号51のそれぞれのレベルの絶対匝が等し
くなる。その後、送信装置6及び受信装置lOの設置さ
れてbる雰囲気の温度条件が互いに別々に変化しても、
また光フアイバケーブル5に経年変化が生じても、その
都度、パルス検出回路31、信号処理回路32及びスイ
ッチ17及び24の作用によって信号31のレベルと1
u号51のレベルの絶対直を等しく調整することができ
る。
信号510レベル(絶対呟)と等しくなるように補正さ
れた信号30は、フィルタ回路25に入力される。フィ
ルタ回路25は、前述したように高周波遮断回路である
ので、信号30に含1れている基準パルス信号Po及び
P!が取除かれる。
れた信号30は、フィルタ回路25に入力される。フィ
ルタ回路25は、前述したように高周波遮断回路である
ので、信号30に含1れている基準パルス信号Po及び
P!が取除かれる。
従って、端子9からは、信号50と同一のアナログ信号
が出力される。端子9の出力は、中央の魁子計算機に入
力され、監視用または制御用のための演舞4のデータと
して用いられる。
が出力される。端子9の出力は、中央の魁子計算機に入
力され、監視用または制御用のための演舞4のデータと
して用いられる。
異常検出回路40は、人力した信号30がE2以下であ
るか83以上であることをもって異常である旨を端子4
1.42よシ前記電子計1J11.俄に出力する。この
ような場合は、伝送装置が異常になっているのである。
るか83以上であることをもって異常である旨を端子4
1.42よシ前記電子計1J11.俄に出力する。この
ような場合は、伝送装置が異常になっているのである。
異常である旨の信号が端子41または42から電子計り
=機に入力されると、その時端子9よシ出力された信号
が異常であるとしてその信号の電子計舞磯への入力が阻
止される。
=機に入力されると、その時端子9よシ出力された信号
が異常であるとしてその信号の電子計舞磯への入力が阻
止される。
本失旗例は、前述したように、送信装置から発信される
信号に含まれている基準パルス’I’t6号と受信装置
にて受信した信号に含まれている基準パルス信号のレベ
ルに基づいて、受信した信号を修正しているので、発光
ダイオード及び受光ダイオードの設置雰囲気の温度の違
いに基づく温度補償発光ダイオード、元ファイバケーブ
ル及び受光ダイオードの数年変化の補償、及び送信装置
の′電気回路のドリフト及びバイアス変化の補償が可能
である。従って、本実施例では、信号の伝送鞘度が著し
く向上する。発光ダイオード及び受光ダイオードの温度
特性が異っていても、鍋い伝送S夏が得られる。このだ
め、発光ダイオード及び受光ダイオードの製造は容易で
おるU受信信号を補償するために必要な回路構成も極め
て単純である。また、1つの送信装置から1つの受信装
置に信号を伝送するために必要な光フアイバケーブルは
1本でよく、特開昭56−12143号公報に示すよう
に基準信号を送付するための他のケーブルを必要としな
く、本実施例の伝送装置自体がひじように単純である。
信号に含まれている基準パルス’I’t6号と受信装置
にて受信した信号に含まれている基準パルス信号のレベ
ルに基づいて、受信した信号を修正しているので、発光
ダイオード及び受光ダイオードの設置雰囲気の温度の違
いに基づく温度補償発光ダイオード、元ファイバケーブ
ル及び受光ダイオードの数年変化の補償、及び送信装置
の′電気回路のドリフト及びバイアス変化の補償が可能
である。従って、本実施例では、信号の伝送鞘度が著し
く向上する。発光ダイオード及び受光ダイオードの温度
特性が異っていても、鍋い伝送S夏が得られる。このだ
め、発光ダイオード及び受光ダイオードの製造は容易で
おるU受信信号を補償するために必要な回路構成も極め
て単純である。また、1つの送信装置から1つの受信装
置に信号を伝送するために必要な光フアイバケーブルは
1本でよく、特開昭56−12143号公報に示すよう
に基準信号を送付するための他のケーブルを必要としな
く、本実施例の伝送装置自体がひじように単純である。
前述した実施例のスイッチ17及び24の代シ′(バイ
アス調整信号34及びゲイン調整信号33を別々に人力
してn[定のバイアス及びゲインを出力す名関数発生器
を用いてもよい。
アス調整信号34及びゲイン調整信号33を別々に人力
してn[定のバイアス及びゲインを出力す名関数発生器
を用いてもよい。
第3図に示す実施例を原子炉プラントに適用した場合に
ついて述べる。この場合、圧力、温度。
ついて述べる。この場合、圧力、温度。
流量測定等のそれぞれの侠出器は、原子炉に取付けられ
ている。その信号を入力する送信装置6は、原子炉建屋
内の現場(放射能が高い)に設置されているU光フアイ
バケーブル5にて接続された受信装置10は放射能レベ
ルの低い中央操作室内に設置されている。多数の受信装
置10の端子9が中央操作室に設置されている中央の電
子計算機に接続され、そこで受信信号を用いた演算が行
われる。この清算結果は、監視用データとして中央操作
室にある制御盤に表示される。また、制御盤から操作員
が入力した信号および前記゛電子計n:機の出力は、中
央操作室に設置された送信装置6から原子炉建屋の現場
に設置された受信装置10へと送信される。この受信装
置10の出力は、原子炉プラントの開側j対象機器へと
伝送され、必要な制御が行われるU原子炉建屋の現場と
中央操作室では温度が違い(M者の温度が高い)、しか
も現場においである送信装置及び受信装置は放射、腺の
影臀を受ける。本実施例は、このような場合においても
受信装置側で第3図の実施例の如く受信信号を精度良く
補償することができる。
ている。その信号を入力する送信装置6は、原子炉建屋
内の現場(放射能が高い)に設置されているU光フアイ
バケーブル5にて接続された受信装置10は放射能レベ
ルの低い中央操作室内に設置されている。多数の受信装
置10の端子9が中央操作室に設置されている中央の電
子計算機に接続され、そこで受信信号を用いた演算が行
われる。この清算結果は、監視用データとして中央操作
室にある制御盤に表示される。また、制御盤から操作員
が入力した信号および前記゛電子計n:機の出力は、中
央操作室に設置された送信装置6から原子炉建屋の現場
に設置された受信装置10へと送信される。この受信装
置10の出力は、原子炉プラントの開側j対象機器へと
伝送され、必要な制御が行われるU原子炉建屋の現場と
中央操作室では温度が違い(M者の温度が高い)、しか
も現場においである送信装置及び受信装置は放射、腺の
影臀を受ける。本実施例は、このような場合においても
受信装置側で第3図の実施例の如く受信信号を精度良く
補償することができる。
第3図の実施例はアナログ信号の伝送について述べたも
のであるが、本発明はデジタル信号の伝送にも容易に通
用できる。デジタル信号の伝送に・ 適用した実施例を
、第9図に基づいて説明する。
のであるが、本発明はデジタル信号の伝送にも容易に通
用できる。デジタル信号の伝送に・ 適用した実施例を
、第9図に基づいて説明する。
第3図の実施例と異っている部分のみを説明する。
なお、同一構成は、同一の符号で示している。
送信装置6Aは、駆動回路2、発光ダイオード3、スイ
ッチ11及びコントローラ53からなっている。送1B
装置6Aは、送信装置6のコントローラ37の代シにコ
ントローラ53を用いたものである。
ッチ11及びコントローラ53からなっている。送1B
装置6Aは、送信装置6のコントローラ37の代シにコ
ントローラ53を用いたものである。
コントローラ53は、第10図に示すように、比較器5
7、基準タイマ58.2ビツトカウンタ60及びパルス
幅調螢回路62を有しているU端子1は、比較器57の
負の端子に接地される。比較器57の正の端子は、基準
電圧ESの電源56を介して接地される。比較器57の
出力端子は、アンドゲート59に接続される。アンドケ
ート59の出力端が、2ビツトカウ/り60に連絡され
る。J基準タイマ58は、アンドケート59の入力端子
と2ビットカウンタ60のクリア端子63につながって
いる。2ビツトカウンタ60は、インバータ61を介し
てアンドゲート59の入力端子に接続されている。
7、基準タイマ58.2ビツトカウンタ60及びパルス
幅調螢回路62を有しているU端子1は、比較器57の
負の端子に接地される。比較器57の正の端子は、基準
電圧ESの電源56を介して接地される。比較器57の
出力端子は、アンドゲート59に接続される。アンドケ
ート59の出力端が、2ビツトカウ/り60に連絡され
る。J基準タイマ58は、アンドケート59の入力端子
と2ビットカウンタ60のクリア端子63につながって
いる。2ビツトカウンタ60は、インバータ61を介し
てアンドゲート59の入力端子に接続されている。
パルス幅調整回路62は、抵抗64、コンデンサ65、
イノバータロ6及びアンドゲート67から構成されてい
る。アンドゲート59の出力端子は、抵抗64及びコン
デンサ65を介して接地されている。さらにアンドゲー
ト59の出力y−子は、アンドゲート67の一方の入力
端子に接続されている。アンドゲート67の他方の入力
端子は、抵抗64に接続される。コントローラ53のパ
ルス幅W4整回路62の出力、すなわち、アンドゲート
67の出力((、Ii号54)は、スイッチ11の可動
接点47の切換制御信号となる。
イノバータロ6及びアンドゲート67から構成されてい
る。アンドゲート59の出力端子は、抵抗64及びコン
デンサ65を介して接地されている。さらにアンドゲー
ト59の出力y−子は、アンドゲート67の一方の入力
端子に接続されている。アンドゲート67の他方の入力
端子は、抵抗64に接続される。コントローラ53のパ
ルス幅W4整回路62の出力、すなわち、アンドゲート
67の出力((、Ii号54)は、スイッチ11の可動
接点47の切換制御信号となる。
受信装置10Aは、受光ダイオード7、増幅回路8、パ
ルス検出回路31、信号処理回路32、異常検出回路4
0、デイクリミネート回路68及びフィルタ回路72を
有しているu受信装置10Aは、受信装置10のフィル
タ回路250代りに、ディクリミネート回路68及びフ
ィルタ回路72を設けたものである。
ルス検出回路31、信号処理回路32、異常検出回路4
0、デイクリミネート回路68及びフィルタ回路72を
有しているu受信装置10Aは、受信装置10のフィル
タ回路250代りに、ディクリミネート回路68及びフ
ィルタ回路72を設けたものである。
デイクリミネート回路68は、比較器69を有している
。比較器69の負の端子は、直流増幅器正の端子は、基
準電圧(−EL )の電源70を介して接地される。比
較器69の出力端子及びノ(ルス検出回路31の比較器
313の出力端子が、EORゲート710入力端子に接
続されるuEO几ゲート71は、抵抗73及びコンデン
サ75を介して接地されている。EORゲート71の出
力端子及び抵抗73が、アンドケート74の1対の入力
端子に接続されている。
。比較器69の負の端子は、直流増幅器正の端子は、基
準電圧(−EL )の電源70を介して接地される。比
較器69の出力端子及びノ(ルス検出回路31の比較器
313の出力端子が、EORゲート710入力端子に接
続されるuEO几ゲート71は、抵抗73及びコンデン
サ75を介して接地されている。EORゲート71の出
力端子及び抵抗73が、アンドケート74の1対の入力
端子に接続されている。
端子1は、例えば、原子炉プラントに設置されている放
射線モニタに接続されている。送信装置6Aは、原子炉
建屋内に設置されている。このため、端子1に、第11
図(a)に示すリニアノくルス信号55が入力される。
射線モニタに接続されている。送信装置6Aは、原子炉
建屋内に設置されている。このため、端子1に、第11
図(a)に示すリニアノくルス信号55が入力される。
信号55は、接点46に達するとともにコントローラ5
3の比較器57に入力される。比較器57は、電源56
の基準電圧ESよシ信号55のレベルが低くなった時に
、ノ<ルスを出力する。従って、比較器57は、信号5
5に対応して第11図(b)の信号を出力する。基準タ
イマ58は、第11図(C)に示すような一定周期Tの
、J創すも、 LLI −h l イ1へム 4し池貸
JfT;! S r h信妥55のレベルが低くなった
時に基準パルス信号を注入する理由を以下に示す、 第
11図(a)に示すX点で基準パルス1δ号を注入する
と、その前後に存在するパルスが注入芒れた基準パルス
信号によシ連続した状態となる。このため、X点の前後
のパルスを別々に識別することはできず、1つのパルス
と見てしまう。これを避けるために、gsよシ低いレベ
ルで基準パルス信号を注入する。
3の比較器57に入力される。比較器57は、電源56
の基準電圧ESよシ信号55のレベルが低くなった時に
、ノ<ルスを出力する。従って、比較器57は、信号5
5に対応して第11図(b)の信号を出力する。基準タ
イマ58は、第11図(C)に示すような一定周期Tの
、J創すも、 LLI −h l イ1へム 4し池貸
JfT;! S r h信妥55のレベルが低くなった
時に基準パルス信号を注入する理由を以下に示す、 第
11図(a)に示すX点で基準パルス1δ号を注入する
と、その前後に存在するパルスが注入芒れた基準パルス
信号によシ連続した状態となる。このため、X点の前後
のパルスを別々に識別することはできず、1つのパルス
と見てしまう。これを避けるために、gsよシ低いレベ
ルで基準パルス信号を注入する。
2ビツトカウンタ60は、クリア端子63の入力信号(
基準タイマ58の出力信号)が論理「1」の時にカウン
トしてクリア端子63の入力信号が論理1−0」の局に
出力をリセットする。このため、基準タイマ58の出力
信号が「1」のときに2ビツトカウンタ60は、カウン
トモードになる。従って、2ビツトカウンタ60は、入
力信号のパルスを2個カウントすると論理1−1」を出
力する。
基準タイマ58の出力信号)が論理「1」の時にカウン
トしてクリア端子63の入力信号が論理1−0」の局に
出力をリセットする。このため、基準タイマ58の出力
信号が「1」のときに2ビツトカウンタ60は、カウン
トモードになる。従って、2ビツトカウンタ60は、入
力信号のパルスを2個カウントすると論理1−1」を出
力する。
この結果、イノバータロ1は、第11図(d)の信号を
出力する。これによシ、アンドゲート59は、第11図
(e)の信号を出力するU第11図(e)の信号を直接
、スイッチ11に伝え、可動接点47の切換制御信号と
して用いてもよいが、前述の(2〉式を適用するために
はパルス幅をもって狭くする必要がある。このため、ア
ンドゲート59の出力である第11図(e)の信号が、
パルス幅調整回路62に入力される。パルスの幅は、抵
抗64及びコンデンサ65の直によって決定される。パ
ルス幅調整回路62の出力である信号54を、第11図
(f)に示す。信号54は、1対のパルスVj及び■2
をしている。パルスVt とパルス■2の11.fjM
は、数nsから数百nsのオーダになつでいる。16号
54は、周期TでパルスV1及びV2を有している。
出力する。これによシ、アンドゲート59は、第11図
(e)の信号を出力するU第11図(e)の信号を直接
、スイッチ11に伝え、可動接点47の切換制御信号と
して用いてもよいが、前述の(2〉式を適用するために
はパルス幅をもって狭くする必要がある。このため、ア
ンドゲート59の出力である第11図(e)の信号が、
パルス幅調整回路62に入力される。パルスの幅は、抵
抗64及びコンデンサ65の直によって決定される。パ
ルス幅調整回路62の出力である信号54を、第11図
(f)に示す。信号54は、1対のパルスVj及び■2
をしている。パルスVt とパルス■2の11.fjM
は、数nsから数百nsのオーダになつでいる。16号
54は、周期TでパルスV1及びV2を有している。
スイッチ11は、信号54を入力することによシ、その
信号のパルスvIに対しては可動接点47を接点12に
、パルス■2に対しては可動接点47を接点13に、パ
ルスVt及びv2以外の信号540部分に対しては可動
接点47を接点47に接続されるように操作される。゛
従って駆動回路2に入力される信号75は、信号55に
基準パルス信号PG及びPIが注入されて第11図(J
l)のようになる。基準パルス信号PGのレベルはEo
、基準パルス信号PIのレベルはEIである。
信号のパルスvIに対しては可動接点47を接点12に
、パルス■2に対しては可動接点47を接点13に、パ
ルスVt及びv2以外の信号540部分に対しては可動
接点47を接点47に接続されるように操作される。゛
従って駆動回路2に入力される信号75は、信号55に
基準パルス信号PG及びPIが注入されて第11図(J
l)のようになる。基準パルス信号PGのレベルはEo
、基準パルス信号PIのレベルはEIである。
基準パルス信号P、は、信号55の最小人力直MLよシ
も小さい。また、基準パルス信号PIは、信号55の最
大入力匝Viよりも太きい。(VHVL)は、最大入力
範囲である。信号55は、発光ダイオード3にて九悟号
に変換式れ、光フアイバケーブル5を通して中央操作室
にある受信装置10Aに送信される。
も小さい。また、基準パルス信号PIは、信号55の最
大入力匝Viよりも太きい。(VHVL)は、最大入力
範囲である。信号55は、発光ダイオード3にて九悟号
に変換式れ、光フアイバケーブル5を通して中央操作室
にある受信装置10Aに送信される。
信号55は、受光ダイオード7で電流信号に変換され抵
抗R”nとの関係で電圧信号が直流増幅器21に入力さ
れる。本実施例では、第3図の実施例と同様に信号75
の符号が直流増幅器21にて反転され、出力される(こ
の出力信号が信号76である)。直流増幅器21の出力
信号の基準パルス信号Pa及びPIのレベルが、第3図
の実施例と同様にYo及びYlになったとする。パルス
検出回路31は、直流増幅器21の出力である信号76
を入力して比較器311よシ基準パルス比較器313よ
り基準パルス信号P+に対応した信号36(第11図(
i))をそれぞれ出力する。
抗R”nとの関係で電圧信号が直流増幅器21に入力さ
れる。本実施例では、第3図の実施例と同様に信号75
の符号が直流増幅器21にて反転され、出力される(こ
の出力信号が信号76である)。直流増幅器21の出力
信号の基準パルス信号Pa及びPIのレベルが、第3図
の実施例と同様にYo及びYlになったとする。パルス
検出回路31は、直流増幅器21の出力である信号76
を入力して比較器311よシ基準パルス比較器313よ
り基準パルス信号P+に対応した信号36(第11図(
i))をそれぞれ出力する。
信号処理回路32は、第3図の実施例の信号処理回路3
2と同じ機能を有し、信号35.36及び76を入力し
てマイクロプロセッサ325で(2)式によシ定数K及
びbをめる。これらの呟が初期状態からどの程度してい
るかを算出し、Kの変化直に応じてスイッチ24の可動
接点49を適切な接点Sb、に接続する。またbの変化
1直に応じてスイッチ17の可動接点48を適切な接点
S a aに接続する。これらの操作により信号76の
基準パルス信号Po及びptのレベル(絶対値)がEo
及びElにそれぞれあわせられる。基準パルス信号13
o及びPIのレベルが補償された信号76(第12図(
a)参照)が、直流増幅器21より出力される。
2と同じ機能を有し、信号35.36及び76を入力し
てマイクロプロセッサ325で(2)式によシ定数K及
びbをめる。これらの呟が初期状態からどの程度してい
るかを算出し、Kの変化直に応じてスイッチ24の可動
接点49を適切な接点Sb、に接続する。またbの変化
1直に応じてスイッチ17の可動接点48を適切な接点
S a aに接続する。これらの操作により信号76の
基準パルス信号Po及びptのレベル(絶対値)がEo
及びElにそれぞれあわせられる。基準パルス信号13
o及びPIのレベルが補償された信号76(第12図(
a)参照)が、直流増幅器21より出力される。
補償された第12図<a>の信号76は、デイリミネー
ト回路68に入力される。デイリミネート回路68は、
基準レベル(−Eh)以下(信号が負12図(d)が、
ディリミネート回路68の出力である。デイリミネート
回路68の出力信号と信号36が、EORゲート71に
入力されるuEORゲート71は、第12図(e)に示
す信号77を出力する。信号77は、グリッチパルス7
8を含んでいる。グリッチパルス78は、EO1%ゲー
ト71に入力される2つの入力信号のパルスのタイミン
グがずれることによって発生する。EOI−1ゲート7
1の出力である信号77が、フィルタ回路72に入力さ
れる。フィルタ回路72は、信号77のグリッチパルス
78を取除いて第12図(f)に示す信号79を出力す
る。信号79は、計数器8oに入力される。計数器80
は、信号79のパルスをカウントする。単位時間当シの
パルス数が放射線強度を表わしている。計数器8oの出
力は、中央操作室の電子計算機に入力される。または、
制御盤の表示装置に表示される。
ト回路68に入力される。デイリミネート回路68は、
基準レベル(−Eh)以下(信号が負12図(d)が、
ディリミネート回路68の出力である。デイリミネート
回路68の出力信号と信号36が、EORゲート71に
入力されるuEORゲート71は、第12図(e)に示
す信号77を出力する。信号77は、グリッチパルス7
8を含んでいる。グリッチパルス78は、EO1%ゲー
ト71に入力される2つの入力信号のパルスのタイミン
グがずれることによって発生する。EOI−1ゲート7
1の出力である信号77が、フィルタ回路72に入力さ
れる。フィルタ回路72は、信号77のグリッチパルス
78を取除いて第12図(f)に示す信号79を出力す
る。信号79は、計数器8oに入力される。計数器80
は、信号79のパルスをカウントする。単位時間当シの
パルス数が放射線強度を表わしている。計数器8oの出
力は、中央操作室の電子計算機に入力される。または、
制御盤の表示装置に表示される。
本笑施例においても、前述した実施例と同様な効果を得
ることができる。またリニアパルス信号を精度良く送信
できる。
ることができる。またリニアパルス信号を精度良く送信
できる。
木兄ゆ]によれば、受1g装置及び送信装置の各々の設
置雰囲気の温度差及び伝送路の経年変化の影響を単純な
装置で補償することができ、信号の伝送精度を著しく向
上させることができる。
置雰囲気の温度差及び伝送路の経年変化の影響を単純な
装置で補償することができ、信号の伝送精度を著しく向
上させることができる。
第1図は発光ダイオードの温度特性を示した説明図、第
2図は従来の光信号伝送装置の系統図、第3図は本発明
の好適な一実施例である光信号伝送装置の系統図、第4
図は第3図のパルス検出回路の詳細系統図、第5図は第
3図の信号処理回路の詳細系統図、第6図は第3図の異
常検出回路の詳細系統図、第7図は第3図の実施例の各
部の信号の状態を示す説明図、第8図は第3図の発光ダ
イオードに流す電流と発光量との関係を示す特性図、第
9図は本発明の他の実施例の系統図、第10図は第9図
のコントロー253の詳細系統図、抛11図及び第12
図は第9図の実施例の各部の信号の状態を示す特性図で
ある。 ワ・・駆動回路、3・・・発光ダイオード、5・・・光
フアイバケーブル、6,6A・・・送信装置、7・・・
受光ダイオード、8・・・増幅回路、10.IOA・・
・受信装置、11,17.24・・・スイッチ、25.
72・・・フィルタ回路、31・・・パルス検出回路、
32・・・信号処理回路、37.53・・・コントロー
ラ、58・・・基準タイマ、60・・・2ビツトカウン
タ、62・・・パルス幅m=回路、68・・・ディクリ
ミネート回路、71・・・E U Rゲート、321,
323・・・サンプル・ホールド回路、325・・・マ
イクロプロセッサ。 代理人 弁理士 高橋明夫 ¥ 1 図 革 2 図 第a図 官シζ
2図は従来の光信号伝送装置の系統図、第3図は本発明
の好適な一実施例である光信号伝送装置の系統図、第4
図は第3図のパルス検出回路の詳細系統図、第5図は第
3図の信号処理回路の詳細系統図、第6図は第3図の異
常検出回路の詳細系統図、第7図は第3図の実施例の各
部の信号の状態を示す説明図、第8図は第3図の発光ダ
イオードに流す電流と発光量との関係を示す特性図、第
9図は本発明の他の実施例の系統図、第10図は第9図
のコントロー253の詳細系統図、抛11図及び第12
図は第9図の実施例の各部の信号の状態を示す特性図で
ある。 ワ・・駆動回路、3・・・発光ダイオード、5・・・光
フアイバケーブル、6,6A・・・送信装置、7・・・
受光ダイオード、8・・・増幅回路、10.IOA・・
・受信装置、11,17.24・・・スイッチ、25.
72・・・フィルタ回路、31・・・パルス検出回路、
32・・・信号処理回路、37.53・・・コントロー
ラ、58・・・基準タイマ、60・・・2ビツトカウン
タ、62・・・パルス幅m=回路、68・・・ディクリ
ミネート回路、71・・・E U Rゲート、321,
323・・・サンプル・ホールド回路、325・・・マ
イクロプロセッサ。 代理人 弁理士 高橋明夫 ¥ 1 図 革 2 図 第a図 官シζ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気信号を光信号に変換して送信する送信装置と、
前記送信装置から発信された前記光信号を電気信号に変
換する受信装置とを有する光信号伝送装置において、前
He送信装置に前記電気信号に基準パルス信号を注入す
る手段を設け、前記受信装置に、前記基準パルス信号の
変化量をめる手段と、前記変化量に基づいて受信した信
号の大きさを補償する手段と、補償された受信信号から
前記基準パルス信号を取除く手段とを設けたことを特徴
とする光信号伝送装置。 2、前記基準パルス注入手段が、送信する前記電気信号
の最大1直より大きい値の第1基準パルス信号と、前記
パ亀気信号の最小匝より小さい匝の第2基準パルス個号
とを注入する手段である特許請求の範囲第1項記載の光
信号伝送装置。 3、前記基準パルス注入手段が、送信するリニアパルス
電気信号のレベルが所定直以下になった時に前記基準パ
ルス信号を前記リニアパルス電気信号に注入する手段で
ある特許請求の範囲第1項記載の光信号伝送装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065774A JPS60210039A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 光信号伝送装置 |
| DE8585103956T DE3585394D1 (de) | 1984-04-04 | 1985-04-02 | Optisches signaluebertragungsgeraet. |
| EP85103956A EP0158264B1 (en) | 1984-04-04 | 1985-04-02 | Light signal transmission apparatus |
| US06/719,909 US4742575A (en) | 1984-04-04 | 1985-04-04 | Light signal transmission/reception system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065774A JPS60210039A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 光信号伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210039A true JPS60210039A (ja) | 1985-10-22 |
| JPH0347020B2 JPH0347020B2 (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=13296708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59065774A Granted JPS60210039A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 光信号伝送装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4742575A (ja) |
| EP (1) | EP0158264B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60210039A (ja) |
| DE (1) | DE3585394D1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0299884A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-11 | Mitsubishi Electric Corp | 放射線測定装置 |
| JP2006352646A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Toyota Industries Corp | 絶縁型信号伝送装置、絶縁型信号処理装置および絶縁型信号伝送方法 |
| JP2013545094A (ja) * | 2010-11-01 | 2013-12-19 | ガス・センシング・ソリューションズ・リミテッド | 光吸収ガスセンサ内のledから光パルスを生成するための装置と方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0402295B1 (en) * | 1989-06-05 | 1994-10-12 | International Business Machines Corporation | Method and system for transmitting signals over a fibre optic link |
| US5410363A (en) * | 1992-12-08 | 1995-04-25 | Lightwave Communications, Inc. | Automatic gain control device for transmitting video signals between two locations by use of a known reference pulse during vertical blanking period so as to control the gain of the video signals at the second location |
| US5790295A (en) * | 1995-08-28 | 1998-08-04 | Apple Computer, Inc. | Gated integrator preamplifier for infrared data networks |
| US5724363A (en) * | 1996-06-21 | 1998-03-03 | Breya; Edward F. | Optical analog signal transmission system |
| JP3414616B2 (ja) * | 1997-04-21 | 2003-06-09 | 沖電気工業株式会社 | 光伝送システム |
| TW432234B (en) * | 1997-08-20 | 2001-05-01 | Advantest Corp | Optical signal transmission apparatus and method |
| GB2378596B (en) * | 1997-08-20 | 2003-04-23 | Advantest Corp | An optical circuit |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5448413A (en) * | 1977-09-26 | 1979-04-17 | Hitachi Ltd | Photo delivery method of analog signal |
| JPS57178744U (ja) * | 1981-05-06 | 1982-11-12 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2254204A (en) * | 1936-05-15 | 1941-09-02 | Emi Ltd | Television system |
| US2268811A (en) * | 1937-08-25 | 1942-01-06 | Rca Corp | Television receiver |
| DE2002259A1 (de) * | 1970-01-20 | 1971-07-29 | Siemens Ag | Verfahren zur UEbertragung von Informationen durch Amplitudenmodulation eines Hochfrequenztraegers |
| JPS518777B1 (ja) * | 1971-03-25 | 1976-03-19 | ||
| FR2361022A1 (fr) * | 1976-08-06 | 1978-03-03 | Aerospatiale | Procede et dispositif de transmission de signaux par fibres optiques |
| US4070572A (en) * | 1976-12-27 | 1978-01-24 | General Electric Company | Linear signal isolator and calibration circuit for electronic current transformer |
| FR2408943A1 (fr) * | 1977-11-15 | 1979-06-08 | Thomson Csf | Dispositif de controle automatique du gain d'une voie de reception, utilise notamment dans des systemes comportant des liaisons optiques |
| JPS55149553A (en) * | 1979-05-10 | 1980-11-20 | Nec Corp | Specific pulse inserting and removing circuit in data transmission system |
| US4574249A (en) * | 1981-09-08 | 1986-03-04 | At&T Bell Laboratories | Nonintegrating lightwave receiver |
| JPS59215136A (ja) * | 1983-05-21 | 1984-12-05 | Nec Corp | 半導体レ−ザの雑音レベル監視装置 |
| JPS60106240A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | Fuji Electric Co Ltd | アナログ光信号伝送方式 |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP59065774A patent/JPS60210039A/ja active Granted
-
1985
- 1985-04-02 DE DE8585103956T patent/DE3585394D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-04-02 EP EP85103956A patent/EP0158264B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-04-04 US US06/719,909 patent/US4742575A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5448413A (en) * | 1977-09-26 | 1979-04-17 | Hitachi Ltd | Photo delivery method of analog signal |
| JPS57178744U (ja) * | 1981-05-06 | 1982-11-12 |
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| JP2013545094A (ja) * | 2010-11-01 | 2013-12-19 | ガス・センシング・ソリューションズ・リミテッド | 光吸収ガスセンサ内のledから光パルスを生成するための装置と方法 |
| US9410886B2 (en) | 2010-11-01 | 2016-08-09 | Gas Sensing Solutions Ltd. | Apparatus and method for generating light pulses from LEDs in optical absorption gas sensors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347020B2 (ja) | 1991-07-18 |
| EP0158264B1 (en) | 1992-02-19 |
| EP0158264A3 (en) | 1988-07-13 |
| EP0158264A2 (en) | 1985-10-16 |
| US4742575A (en) | 1988-05-03 |
| DE3585394D1 (de) | 1992-03-26 |
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