JPS60210077A - テレビジヨン画面合成表示装置 - Google Patents
テレビジヨン画面合成表示装置Info
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- JPS60210077A JPS60210077A JP6558984A JP6558984A JPS60210077A JP S60210077 A JPS60210077 A JP S60210077A JP 6558984 A JP6558984 A JP 6558984A JP 6558984 A JP6558984 A JP 6558984A JP S60210077 A JPS60210077 A JP S60210077A
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 7
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 9
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はテレビジョン画面合成表示装置に関するもの
で、簡単な方法でしかも信号処理が高速で画面合成がで
きるように改善したものでるる。
で、簡単な方法でしかも信号処理が高速で画面合成がで
きるように改善したものでるる。
複数台のテレビジぢンカメラで撮像されたテレビジョ/
信号を、1画面で表示する場合は、テレピノN/画面合
成装置が必要である。従来の画面合成方式では、複数(
、)台のテレビジョンカメラからのビデオ信号をそれぞ
れn個の画像メモリに蓄積する。次に、各画像メモリの
データを間引きしてと9だし、1画面分のメモリに書き
込む。つまシ、走査線数の変換処理が行なわれる。次に
前記1画面分のメモリのデータを読み出し表示する方式
がとられている。従って、画面上には、各ビデオカメラ
の撮像画が17nの大きさで表示されることになる。
信号を、1画面で表示する場合は、テレピノN/画面合
成装置が必要である。従来の画面合成方式では、複数(
、)台のテレビジョンカメラからのビデオ信号をそれぞ
れn個の画像メモリに蓄積する。次に、各画像メモリの
データを間引きしてと9だし、1画面分のメモリに書き
込む。つまシ、走査線数の変換処理が行なわれる。次に
前記1画面分のメモリのデータを読み出し表示する方式
がとられている。従って、画面上には、各ビデオカメラ
の撮像画が17nの大きさで表示されることになる。
上記従来の画面合成方式であると、複数台のテレビジョ
ンカメラからの映像を1枚の画面に表示するために、複
雑な信号処理を行なっている。このために、高価なアナ
ログデジタル変換器、多くのフレームメモリを必要とす
る。さらに、データの書き込み、読み出し処理に時間が
かかり、動きの速い動画に対しては、その信号処理が追
従できない場合がある。
ンカメラからの映像を1枚の画面に表示するために、複
雑な信号処理を行なっている。このために、高価なアナ
ログデジタル変換器、多くのフレームメモリを必要とす
る。さらに、データの書き込み、読み出し処理に時間が
かかり、動きの速い動画に対しては、その信号処理が追
従できない場合がある。
また、構造を簡単にするために、単にn台のカメラから
のビデオ信号をダート信号を用いてサンプルして組み合
せ一画面に合成画を作ろうとすると、各テレビジョンカ
メラの情報が欠落し、−の面積の情報量しか表示できな
くなる。
のビデオ信号をダート信号を用いてサンプルして組み合
せ一画面に合成画を作ろうとすると、各テレビジョンカ
メラの情報が欠落し、−の面積の情報量しか表示できな
くなる。
この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、複
数台のテレビ−)ロンカメラの走査面積と、各カメラの
同期パルスを調整するだけで容易に1画面に分割画像を
得ることができ、動きの速い動画に対しても通常のテレ
ビジョンシステムと同様な追従性を奏し、かつ、各カメ
ラからの情報量の欠落を生じることのないテレビジ茸ン
画面合成表示装置を提供することを目的とする。
数台のテレビ−)ロンカメラの走査面積と、各カメラの
同期パルスを調整するだけで容易に1画面に分割画像を
得ることができ、動きの速い動画に対しても通常のテレ
ビジョンシステムと同様な追従性を奏し、かつ、各カメ
ラからの情報量の欠落を生じることのないテレビジ茸ン
画面合成表示装置を提供することを目的とする。
〔、発明の実施例〕
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例であり、4台のビデオカメ
ラzzhs JIB、IIC,IIDからの映像信号を
合成できるシステムを示している。ビデオカメラIIk
は、撮像管12、これに高電圧を印加するための高圧回
路13、偏向回路14、偏向幅を切換えることのできる
偏向幅切換回路15を有する。また、撮像スクリーンか
ら読み出された信号は、前記増幅回路16で増幅され、
カメラ制御装置20側に入力される。ビデオカメラIl
kの構造について説明したが、他のビデオカメラIIB
〜IIDも同様な構成である。
ラzzhs JIB、IIC,IIDからの映像信号を
合成できるシステムを示している。ビデオカメラIIk
は、撮像管12、これに高電圧を印加するための高圧回
路13、偏向回路14、偏向幅を切換えることのできる
偏向幅切換回路15を有する。また、撮像スクリーンか
ら読み出された信号は、前記増幅回路16で増幅され、
カメラ制御装置20側に入力される。ビデオカメラIl
kの構造について説明したが、他のビデオカメラIIB
〜IIDも同様な構成である。
カメラ制御装置20は、各ビデオカメラ11A。
JIB、IIC,11Dに対応して制御信号発生回路J
7A、77B、17C,JFDを有する。制御信号発生
回路J7Aは、水平同期パルスHを用いて水平偏向信号
の遅延及び波形を操作する第1の遅延及び波形操作回路
21、垂直同期ノ4ルス■を用いて垂直偏向信号の遅延
及び波形を操作する第2の遅延及び波形操作回路22を
有する。また、ビデオカメラIIAから入力した撮像信
号は、ケーブル補償回路25、ビデオ信号ダート回路2
6を介してビデオ信号合成回路30に導入されるのであ
るが、このときのダートパルスを発生するグートノ9ル
ス発生回路27を有する。
7A、77B、17C,JFDを有する。制御信号発生
回路J7Aは、水平同期パルスHを用いて水平偏向信号
の遅延及び波形を操作する第1の遅延及び波形操作回路
21、垂直同期ノ4ルス■を用いて垂直偏向信号の遅延
及び波形を操作する第2の遅延及び波形操作回路22を
有する。また、ビデオカメラIIAから入力した撮像信
号は、ケーブル補償回路25、ビデオ信号ダート回路2
6を介してビデオ信号合成回路30に導入されるのであ
るが、このときのダートパルスを発生するグートノ9ル
ス発生回路27を有する。
前記第1.第2の遅延及び波形操作回路21゜22の出
力信号は、それぞれ増幅回路23゜24を介して前記偏
向幅切換回路15に入力され、偏向信号のタイミング及
び振幅を制御する。
力信号は、それぞれ増幅回路23゜24を介して前記偏
向幅切換回路15に入力され、偏向信号のタイミング及
び振幅を制御する。
水平及び垂直同期パルスH,Vは、同期信号発生回路3
1から導入される。また、この水平及び垂直同期パルス
H,Vは、前記ダート・クルス発生回路27の基本タイ
ミングパルスとしても用いられる。
1から導入される。また、この水平及び垂直同期パルス
H,Vは、前記ダート・クルス発生回路27の基本タイ
ミングパルスとしても用いられる。
上記したように、本発明によると、ビデオカメラIIk
の撮像管12は、その走査領域を切換えることができる
。撮像スクリーンの走査領域を切替えるには、偏向信号
の振幅が制御される。その振幅制御情報は、第1.第2
の遅延及び波形操作回路21.22にモード切換回路3
2からの切換信号SWが与えられることによって得られ
る。また、モード切換回路32は、ダートパルス発生回
路27に対してf−)パルスの発生タイミングを設定す
るだめの情報をも与える。
の撮像管12は、その走査領域を切換えることができる
。撮像スクリーンの走査領域を切替えるには、偏向信号
の振幅が制御される。その振幅制御情報は、第1.第2
の遅延及び波形操作回路21.22にモード切換回路3
2からの切換信号SWが与えられることによって得られ
る。また、モード切換回路32は、ダートパルス発生回
路27に対してf−)パルスの発生タイミングを設定す
るだめの情報をも与える。
上記の説明は、制御信号発生回路17Aについての説明
でおるが、他の回路17B〜17Dも同様な構成である
。
でおるが、他の回路17B〜17Dも同様な構成である
。
次に、ビデオカメラZZA側の制御動作を代表して説明
する。第2図は、撮像管12の7エースプレート121
であ、す、このフェースプレート121には、標準の撮
像走査領域122が設定されている。通常、ビデオカメ
ラとモニタが1対lの関係で使用されるときは、この撮
像走査領域122が使用され、所定の線順次走査が行な
われる。次に、システムが分割モードに切りかえられた
場合には、撮像走査領域が領域123となるように拡大
される。この場合、水平走査タイミングパルスI(PA
、垂直走査タイミングパルスVPAは、周波数は変る
ことはない。
する。第2図は、撮像管12の7エースプレート121
であ、す、このフェースプレート121には、標準の撮
像走査領域122が設定されている。通常、ビデオカメ
ラとモニタが1対lの関係で使用されるときは、この撮
像走査領域122が使用され、所定の線順次走査が行な
われる。次に、システムが分割モードに切りかえられた
場合には、撮像走査領域が領域123となるように拡大
される。この場合、水平走査タイミングパルスI(PA
、垂直走査タイミングパルスVPAは、周波数は変る
ことはない。
従って、領域122が走査されるときも、領域123が
走査されるときもその周期TH、TVは変ることはない
。水平、垂直共に走査周波数が変らず、偏向幅のみを2
倍に拡大すると、標準走査面積の4倍の走査面積となる
。このことは、標準の走査領域122のビデオ信号をと
9だせば、これによって得られるモニタ上の画面面積は
、走査周波数が同じであるけれどもl/4に縮少されて
あられれることを意味する。
走査されるときもその周期TH、TVは変ることはない
。水平、垂直共に走査周波数が変らず、偏向幅のみを2
倍に拡大すると、標準走査面積の4倍の走査面積となる
。このことは、標準の走査領域122のビデオ信号をと
9だせば、これによって得られるモニタ上の画面面積は
、走査周波数が同じであるけれどもl/4に縮少されて
あられれることを意味する。
第3図は、各ビデオカメラJZA〜11Dの各走査タイ
ミングパルスの関係を、ビデオカメラJJAを中心にし
て示している。水平走査タイミングパルスHPA 、
HPB 、 )IPC、HPDは、それぞれビデオカメ
ラ11に、IIB、IIC。
ミングパルスの関係を、ビデオカメラJJAを中心にし
て示している。水平走査タイミングパルスHPA 、
HPB 、 )IPC、HPDは、それぞれビデオカメ
ラ11に、IIB、IIC。
11Dに対するもので、垂直走査タイミングVPA 、
VPB 、 VPC、VPDもそれぞレヒテオカメラ
ZJA、JIB、IIC,11Dに対するものである。
VPB 、 VPC、VPDもそれぞレヒテオカメラ
ZJA、JIB、IIC,11Dに対するものである。
水平走査タイミングi’?ルスHPB 。
HPDは水平走査タイミングパルスHPA 、 RPC
に1水平期間遅れている。また、垂直走査タイミングパ
ルスVPC、VPDは、垂直走査タイミングノJ?ルス
VPA 、 VPBに対し°CT垂直期間遅れている。
に1水平期間遅れている。また、垂直走査タイミングパ
ルスVPC、VPDは、垂直走査タイミングノJ?ルス
VPA 、 VPBに対し°CT垂直期間遅れている。
更に、水平ダートパルスHGZは、制御信号発生回路1
1に、17Cのグー) 1?パルス生回路でそれぞれ発
生するパルスであり、水平ダートパルスHG2は、制御
信号発生回路77B、17Dのダートパルス発生回路で
それぞれ発生するパルスである。また垂直ダートパルス
VGI iJ:、制御信号発生回路Z7A、77Bのe
−トパルス発生回路で発生するパルスでアシ、垂直r−
トノ4ルスVG2は、制御信号発生回路17C917D
の各ダートパルス発生回路で発生するパルスである。各
j” −) ノ4ルス発生回路におりては、水平、垂直
f−)パルスの論理積演算を行ない、条件が所定のタイ
ミングとなったときに、ビデオ信号を導通させるための
ダートパルスを出力する。
1に、17Cのグー) 1?パルス生回路でそれぞれ発
生するパルスであり、水平ダートパルスHG2は、制御
信号発生回路77B、17Dのダートパルス発生回路で
それぞれ発生するパルスである。また垂直ダートパルス
VGI iJ:、制御信号発生回路Z7A、77Bのe
−トパルス発生回路で発生するパルスでアシ、垂直r−
トノ4ルスVG2は、制御信号発生回路17C917D
の各ダートパルス発生回路で発生するパルスである。各
j” −) ノ4ルス発生回路におりては、水平、垂直
f−)パルスの論理積演算を行ない、条件が所定のタイ
ミングとなったときに、ビデオ信号を導通させるための
ダートパルスを出力する。
一方、水平同期パルス厄と、垂直同期パルスVYハ、表
示装置側で用いられるタイミングノ4ルスである。従っ
て、各ビデオカメラ11人。
示装置側で用いられるタイミングノ4ルスである。従っ
て、各ビデオカメラ11人。
11B、IIC,11Dの標準領域から得られま
た1画面の映像A、B、C,Dは、第4図に示すように
モニタ側の一画面4oに分割画像として配列される。
モニタ側の一画面4oに分割画像として配列される。
上記の実施例では、モニタ画面を4分割して各テレビジ
ョンカメラの出力を表示したが、分割数は、これに限る
ものではなく、本発明は複数のテレビジョンカメラの出
力を一画面で分割表示する場合に走用できる。
ョンカメラの出力を表示したが、分割数は、これに限る
ものではなく、本発明は複数のテレビジョンカメラの出
力を一画面で分割表示する場合に走用できる。
第5図、第6図は2台のテレビジョンカメラ出力の画面
合成例をそれぞれ示すものである。
合成例をそれぞれ示すものである。
第5図のカメラ41に、41Bにおいて、拡大走査面4
2に、42Bは、それぞれ走査周波数を変えることなく
、標準走査面4.9A、43Bに対して2倍の面積に拡
大されている。この場合、水平走査用の偏向信号の振幅
のみが拡大されている。また、カメラ4ZAは、標準走
査面43Aが拡大走査面42Aの右半分になるように、
水平同期パルス44Aが与えられ、カメラ4JBは、標
準走査面43Bが拡大走査面42Bの右半分に位置する
ように同期パルス44Bが与えられている。このような
動作の場合、モニタ画面には、前記標準走査面43A、
43Bからの画像A、Bが左右に分割表示される。そし
て、モニタの水平同期ノ4ルス45は、そのスタ−ト位
置が前記同期パルス44AのTH(水平期間)に位置す
る。この例は、互いのカメラの拡大走査面42A、42
Bの面走査の開始位置a、bの位相を最大IHにずらし
た例でおる。
2に、42Bは、それぞれ走査周波数を変えることなく
、標準走査面4.9A、43Bに対して2倍の面積に拡
大されている。この場合、水平走査用の偏向信号の振幅
のみが拡大されている。また、カメラ4ZAは、標準走
査面43Aが拡大走査面42Aの右半分になるように、
水平同期パルス44Aが与えられ、カメラ4JBは、標
準走査面43Bが拡大走査面42Bの右半分に位置する
ように同期パルス44Bが与えられている。このような
動作の場合、モニタ画面には、前記標準走査面43A、
43Bからの画像A、Bが左右に分割表示される。そし
て、モニタの水平同期ノ4ルス45は、そのスタ−ト位
置が前記同期パルス44AのTH(水平期間)に位置す
る。この例は、互いのカメラの拡大走査面42A、42
Bの面走査の開始位置a、bの位相を最大IHにずらし
た例でおる。
第6図の例は、垂直方向に@)合92画面A。
Bを表示した例である。カメラ41に、41Bの拡大走
査面52A、52Bは、それぞれ標準走査面43A、4
3Bをそれぞれ上側半分に位置させるように設定されて
いる。このときの、カメラ4ZAの垂直同期パルス53
には、モニタの垂直同期パルス54と位相が同じであシ
、カメラ41Bの垂直同期パルス53Bは、垂直同期パ
ルス54に対してHV(V;垂直期間)遅れている。な
お、この場合、表示像の縦横の比は、実際のものと変る
ことになるが、実際のものと同様な比でみたい場合は、
モニタ側で調整してもよい。この場合は、フレームメモ
リを用いる方法あるいは偏向幅の切シかえで行なうこと
ができる。
査面52A、52Bは、それぞれ標準走査面43A、4
3Bをそれぞれ上側半分に位置させるように設定されて
いる。このときの、カメラ4ZAの垂直同期パルス53
には、モニタの垂直同期パルス54と位相が同じであシ
、カメラ41Bの垂直同期パルス53Bは、垂直同期パ
ルス54に対してHV(V;垂直期間)遅れている。な
お、この場合、表示像の縦横の比は、実際のものと変る
ことになるが、実際のものと同様な比でみたい場合は、
モニタ側で調整してもよい。この場合は、フレームメモ
リを用いる方法あるいは偏向幅の切シかえで行なうこと
ができる。
第5図、第6図の拡大走査面の設定方法は、特別に極端
な例を示したが、現実には、標準走査面を中心として拡
大走査面を設定する方が偏向回路としては都合が良い。
な例を示したが、現実には、標準走査面を中心として拡
大走査面を設定する方が偏向回路としては都合が良い。
上記したこの発明によれば、従来の如く多数のフィール
ドメモリ、アナログデジタルコンバータを用いることな
く、同期ノ4ルスの位相設定と、偏向信号の振幅設定に
よって、容易に分割画面用の映像信号を得ることができ
る。また、従来の如く複雑なr−夕処理を行なうことが
なく、リアルタイムの分割映像信号を得るので、動きの
速い動画であっても何ら不都合はない。
ドメモリ、アナログデジタルコンバータを用いることな
く、同期ノ4ルスの位相設定と、偏向信号の振幅設定に
よって、容易に分割画面用の映像信号を得ることができ
る。また、従来の如く複雑なr−夕処理を行なうことが
なく、リアルタイムの分割映像信号を得るので、動きの
速い動画であっても何ら不都合はない。
また各カメラからの情報証の欠落を生じることなく合成
表示することができ、検査用システムに用いた場合は極
めて有効である。
表示することができ、検査用システムに用いた場合は極
めて有効である。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成説明図、第2図
は、この発明の回路の拡大走査面形成方法を示す説明図
、第3図、第4図はそれぞれ第2図の回路の動作を説明
する説明図、第5図、第6図はそれぞれこの発明の他の
実施例における動作説明図である。 ZZA〜11D・・・ビデオカメラ、12・・・撮像管
、13・・・高圧回路、I4・・・偏向回路、15・・
・偏向幅切換回路、171〜Z7D・・・制御信号発。 主回路、21.22・・・遅延及び波形操作回路、26
・・・ビデオ信号ダート回路、27・・・ダートパルス
発生回路。 第2図 ; 第4図 第5図
は、この発明の回路の拡大走査面形成方法を示す説明図
、第3図、第4図はそれぞれ第2図の回路の動作を説明
する説明図、第5図、第6図はそれぞれこの発明の他の
実施例における動作説明図である。 ZZA〜11D・・・ビデオカメラ、12・・・撮像管
、13・・・高圧回路、I4・・・偏向回路、15・・
・偏向幅切換回路、171〜Z7D・・・制御信号発。 主回路、21.22・・・遅延及び波形操作回路、26
・・・ビデオ信号ダート回路、27・・・ダートパルス
発生回路。 第2図 ; 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テレビジョンモニタの一画面を分割して、各分割画面に
それぞれ対応する仮数のテレビジョンカメラからの映像
を表示させるテレビジョン画面合成表示装置において、 前記各テレビジョンカメラの走を面を該カメラの結像面
である標準走置面積に前記分割数を乗じた広さの拡大走
査面に走査周波数を変えることなく拡大する手段と、 hv合う前記分割画面を得る各カメラ相互間の前記拡大
走査面の走査開始タイミングのずれ位相が、水平走査方
向で1水平期間以内、垂直走査方向で1垂直期間以内と
なるように前記各テレビジョンカメラに同期パルスを与
える手段とを具備したことを特徴とするテレビジョン画
面合成表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6558984A JPS60210077A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | テレビジヨン画面合成表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6558984A JPS60210077A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | テレビジヨン画面合成表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210077A true JPS60210077A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13291349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6558984A Pending JPS60210077A (ja) | 1984-04-02 | 1984-04-02 | テレビジヨン画面合成表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07193747A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Nec Corp | 画像表示装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4990440A (ja) * | 1972-12-28 | 1974-08-29 | ||
| JPS5026170A (ja) * | 1973-07-10 | 1975-03-19 | ||
| JPS5242318A (en) * | 1975-09-30 | 1977-04-01 | Mitsubishi Electric Corp | Television monitor set |
| JPS52155916A (en) * | 1976-06-21 | 1977-12-24 | Tadaaki Tsutsui | System for compressing television picture |
| JPS5763979A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Image picup processing system |
-
1984
- 1984-04-02 JP JP6558984A patent/JPS60210077A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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