JPS60210161A - コンデンサ開閉用サイリスタスイッチの制御方式 - Google Patents

コンデンサ開閉用サイリスタスイッチの制御方式

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Publication number
JPS60210161A
JPS60210161A JP21577983A JP21577983A JPS60210161A JP S60210161 A JPS60210161 A JP S60210161A JP 21577983 A JP21577983 A JP 21577983A JP 21577983 A JP21577983 A JP 21577983A JP S60210161 A JPS60210161 A JP S60210161A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
phase
voltage
charging
thyristor
Prior art date
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Pending
Application number
JP21577983A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Konishi
茂雄 小西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP21577983A priority Critical patent/JPS60210161A/ja
Publication of JPS60210161A publication Critical patent/JPS60210161A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M1/00Details of apparatus for conversion
    • H02M1/08Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Power Conversion In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は、進相コンデンサの開閉を行う静止形装置とし
てのサイリスクスイッチのゲート制御方式に関する。
〔従来技術とその問題点〕
この種の静止形開閉装置として、第1図に示すようにサ
イリスタ5とダイオード6を逆並列に接続して構成した
サイリスクスイッチを用いるものと、第2図に示すよう
にサイリスタ5a、5b相互を逆並列接続して構成する
サイリスタスイ・ノチを用いるものなどがある。第1図
の場合には遮断器1を投入した際にその投入位相によっ
ては、ダイオード6を通して大きなインラッシュ電流が
流れるため、電源系統に大きな擾乱を与えてしまったり
、ダイオード6を通して流れる電流によってコンデンサ
4が過充電されてサイリスタ5に過大な電圧が印加され
てしまうことがある。従って、前記インラッシュ電流を
抑制するために、遮断器lを投入する際にコンデンサ4
と直列に限流抵抗(図示されていない)を挿入しておき
、遮断器1の投入後コンデンサ4を徐々に充電し、充電
完了後その限流抵抗を短絡′する方法がとられる。
図中、2は変圧器、3はリアクトル、7.7a。
7bは点弧回路中のパルス増幅器、8,8a、8bはサ
イリスク、5,5a、5bのゲート・カソード間に接続
するパルストランスを示す。
一方、第2図の場合にはサイリスタ5a、5bにゲート
パルスを供給しない状態で遮断器lの投入を行うためイ
ンラッシュ電流は流れないですむ。
しかし、サイリスクスイッチでコンデンサ4の開閉を行
う場合、サイリスクスイッチをオンさせた時のインラッ
シュ電流を充分小さく抑制して円滑にコンデンサ4の投
入を行うためには、予めコンデンサ4を電源電圧のピー
ク値程度に充電しておく必要がある。
第3図は、この充電方法の従来例を示すもので、その充
電を行う際の電源電圧(a)、サイリスク電圧(b)、
コンデンサ電流(C)、コンデンサ電圧(d)の波形及
びサイリスクに与える点弧信号(e)(f)を示してい
る。図示のごとく、時刻t1、t2、t3においてサイ
リスタ5bを点弧するための点弧信号(f)が伝送され
、サイリスタ5aが点弧するとパルス状の電流が繰返し
流れ、徐々にコンデンサ4が充電され電源電圧のピーク
値程度に到達している。(以下この充電動作を初期充電
とよぶ。)その後コンデンサ4が徐々に放電してしまう
ためコンデンサ電圧が所定のレベルに減少した時刻t4
においてサイリスタ5bを点弧し再び充電を行い電源電
圧のピーク値程度まで充電を行っている。(以下この充
電動作を補充電とよぶ。) このように、サイリスクスイッチを連続的にオンしてコ
ンデンサ4を投入している期間以外すなわちコンデンサ
4の遮断期間中はコンデンサ4の充電電圧が減少すると
前記時刻t4と同じように補充電を行いながらコンデン
サ電圧を電源電圧のピーク値近傍に維持しながら待機し
ている。
従って、前記補充電及び初期充電を行うためには、サイ
リスク電圧やコンデンサ電圧を検出するための絶縁変換
器が必要となり、サイリスク電圧が所定のレベルになっ
たことを検出しその位相で点弧パルスを発生させたり、
コンデンサ電圧が低下したことを検出して点弧パルスを
発生し、また、コンデンサ電圧の極性によってどちらの
方向のサイリスクにパルスを与えるか判断して切換える
等複雑なパルス処理を行なわなければならなし)。その
結果、制御装置がはん雑で大形、かつ高価なものとなり
信頼性も低下する。またサイリスクの電圧波形によって
パルス位相を決定すると、電源電圧波形が乱れたような
場合には、誤った位相でノくレスが出力されるおそれも
ある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前記従来例の不都合を解ン肖し、進相
コンデンサの静止形開閉装置としてのサイ1ノスタを逆
並列接続したスイ・ンチGこおむ)で、?“電を行うた
めの複雑なパルス処理が簡略化でき、tm成が簡単ケ装
置ですみ、安価であり、信頼性力く高いコンデンサ開閉
用サイ1スタスイ・ノチのtell Gn方式を提供す
ることにある。
〔発明の要点〕
この目的は本発明によれば、サイリスタスイ・ノチをオ
フし進相コンデンサを遮断した待機1大態で、その進相
コンデンサの充電極性に応じて電源電圧の正のピーク付
近あるいは負のピーク付近で、その充電極性と同じ極性
で充電を行う方向のサイリスクだけに毎サイクル中の狭
いゲートR)レスを与えることにより、進相コンデンサ
の充電電圧をほぼ電源電圧のピーク値に維持するように
することで達成される。
〔発明の実施例〕
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第4図は本発明方式の実施例を示す回路図、第5図はそ
の動作を示す波形図で、前記従来例を示す第1図、第2
図と同一構成要素には同一参照番号を付したものである
即ち、図中1は遮断器、2は変圧器である。この変圧器
2にリアクトル3を介して接続される進相コンデンサ4
を開閉する装置として、サイリスク5aと5bを逆並列
接続したサイリスタスイ・ノチがコンデンサ4に接続さ
れている。7a、7bはサイリスタ5a、5bの点弧回
路を形成する。<レス増幅器8a、8bは同じパルスト
ランスを示す。
このような回路において、電源電圧を検出するための計
器用変圧器9が設けられていて、この変圧器9により検
出される交流電圧はパルス発生器12に導かれる。この
パルス発生器は電源電圧の90度および270度の位相
点(ピーク値通過時点)でパルス出力(j)および(i
)を発生する。
一方、コンデンサ4の電圧を検出するために絶縁変換器
10がコンデンサ4の両端子間に接続されていて、この
変換器IOの出力がコンパレータ11に入力される。こ
のコンパレータ11はコンデンサ電圧の極性を判定する
ものである。そ−して、ANDゲート14aの入力端子
には、そのコンパレータ11の出力をインバータ13で
反転した信号、パルス発生器12が270度の位相で発
生するゝパルス(i)及びコンデンサ遮断指令(K)(
サイリスクスイッチをオフしコンデンサ4を遮断するた
めの指令信号)が入力され、その出力はORゲート15
a1パルスアンプ7a、パルストランス8aを通してサ
イリスタ5aのゲートに伝送される。
また、ANDゲート14bの入力端子には、コンパレー
タ11の出力信号とパルス発生器12が90度の位相で
発生するパルス(j)及びコンデンサ遮断指令(k)が
入力され、その出力はORゲート15b1パルスアンプ
7b、パルストランス8bを通してサイリスタ5bのゲ
ートに伝送されるように構成されている。さらにORゲ
ート15a。
15bの他の入力端子には、点弧信号(n)あるいは(
q)が入力されており、これらの点弧信号はサイリスク
スイッチをオンしてコンデンサ4を投入するためのもの
であり、図示されていない別の制御装置より供給される
次に動作について説明すると、第5図において期間A及
びCはサイリスタスイッチをオフしてコンデンサを遮断
して待機している状態を示し、また期間Bは点弧信号(
n)及び(、q)によってサイリスクスイッチをオンし
コンデンサ4を投入している状態を示したものであるが
、前記のご・とく構成したことにより期間Aではコンデ
ンサ4が正極性に充電ぎれているため、時刻t 1+ 
t 2 + t 3 +t4に示すように電源電圧の9
0度の位相でサイリスタ5bに点弧信号(f)が伝送さ
れるようになる。また、期間Cではコンデンサが負極性
に充電されているため、時刻jli+ j?+ j8+
 t9に示すように電源電圧の27o°の位相でサイリ
スタ5aに点弧信号(e)が伝送される。
このように、コンデンサ4を遮断して待機する期間中に
おいて、その時のコンデンサ電圧の極性に応じて90度
あるいは27o° の位相でサイリスタ5bあるいは5
aに毎サイクル繰返して巾の狭いゲートパルスを供給す
ることによってコンデンサの充電電圧を維持するように
した。 ゛〔発明の効果〕 以上述べたように本発明のコンデンサ開閉用サイリスク
スイッチの制御方式は、該スイッチがサイリスクを連列
接続した場合において、従来方式に比べてサイリスク電
圧を検出する検出器や、その波形から補充電を行うため
のパルスを発生する回悌、またコンデンサ電圧が低下し
たことを検出する回路等のが不要となるため、制御回路
が著しく簡略化され、構成が簡単で安価Jがっ信頼性を
高くすることができるものである。また、従来方式のよ
うにサイリスク電圧波形からパルス位相を決めていない
ので電源電圧波形の乱れ等の影響を受けず、誤動作しに
くい利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、サイリスクとダイオードを逆並列接続して構
成されたサイリスクスイッチで進相コンデンサの開閉を
行う静止形コンデンサ開閉装置の従来例を示す回路図、
第3図は第2図の回路の動作波形図、第4図は本発明の
実施例を示す回路図、第5図は第4図の回路の動作波形
図である。 1・・・遮断器 2・・・変圧器 3・・・リアクトル 4・・・コンデンサ5・・・サイ
リスタ 5a、 5b・・・サイリスタ6・・・ダイオ
ード 7・・・パルス増幅器7a、 7b・・・パルス
増幅器 8・・・パルストランス 8a’、 8b・・・パルス
トランス9・・・計器用変圧器 10・・・電圧検出器 11・・・コンパレータ12・
・・パルス発生器 13・・・インバータ14a 、 
14b−ANDゲート 15a 、 15b−ORゲート 出願人 冨士電機製造株式会社 第1図 第2図 第4図 手続補正書動式) 昭和60年 5月 2日 昭和58年 特 許 願 第215779号2、発明の
名称 コンデンサ開閉用サイリスクスイッチの制御方式3、?
#正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 川崎市川両区田辺新田1番1号4、代理人 〒
171 住 所 東京都豊島区目白−丁目7番14号「第2図は
サイリスク相互を逆並列接続して構成されたサイリスク
スイッチで進相コンデンサの開閉を行う静止形コンデン
サ開閉装置の従来例を示す回路TWI 1姦播λすみ−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. サイリスクを逆並列接続したサイリスクスイッチにより
    、進相コンデンサを開閉する装置において、サイリスク
    スイッチをオフし進相コンデンサを遮断した待機状態で
    、その進相コンデンサの充電極性に応じて電源電圧の正
    のピーク付近あるいは負のピークイ」近で、その充電極
    性と同じ極性で充電を行う方向のサイリスクだけに毎サ
    イクル111の狭いゲートパルスを与えることにより、
    進相コンデンサの充電電圧をほぼ電源電圧のピーク値に
    維持するようにしたことを特徴とするコンデンサ開閉用
    サイリスクスイッチの制御方式。
JP21577983A 1983-11-16 1983-11-16 コンデンサ開閉用サイリスタスイッチの制御方式 Pending JPS60210161A (ja)

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JP21577983A JPS60210161A (ja) 1983-11-16 1983-11-16 コンデンサ開閉用サイリスタスイッチの制御方式

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JP21577983A JPS60210161A (ja) 1983-11-16 1983-11-16 コンデンサ開閉用サイリスタスイッチの制御方式

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JPS60210161A true JPS60210161A (ja) 1985-10-22

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ID=16678087

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JP21577983A Pending JPS60210161A (ja) 1983-11-16 1983-11-16 コンデンサ開閉用サイリスタスイッチの制御方式

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