JPS60210171A - アクチユエ−タ - Google Patents
アクチユエ−タInfo
- Publication number
- JPS60210171A JPS60210171A JP58220286A JP22028683A JPS60210171A JP S60210171 A JPS60210171 A JP S60210171A JP 58220286 A JP58220286 A JP 58220286A JP 22028683 A JP22028683 A JP 22028683A JP S60210171 A JPS60210171 A JP S60210171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- actuator
- piezoelectric element
- displacement
- element group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 38
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 15
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 14
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/02—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing linear motion, e.g. actuators; Linear positioners ; Linear motors
- H02N2/04—Constructional details
- H02N2/043—Mechanical transmission means, e.g. for stroke amplification
Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アクチュエータに関し、一層詳細には一方の
駆動体における軸方向の変位を他方の駆動体において増
幅して機械的変位とするように構成したアクチュエータ
に関する。
駆動体における軸方向の変位を他方の駆動体において増
幅して機械的変位とするように構成したアクチュエータ
に関する。
油圧または空気圧等の流体エネルギを用いて機械的な仕
事をする機器、すなわち、アクチュエータとして油圧シ
リンダあるいは空気圧シリンダが広汎に採用されている
。この油圧シリンダまたは空気圧シリンダは大きい駆動
力が得られるために相当普及している。然しなから、こ
れらはそのシリンダに油、空気を送り込むための油圧供
給系、空気圧供給系を配設しなければならないため装置
全体として大型化せざるを得す、例えば、極少な空間に
組み込もうとするとき克服できない難点を露呈する。し
かも、下、般的には電磁弁を組み込んで流体の制御を行
うために周波数応答性が悪い、すなわち、制御能力が些
程に期待できないという問題点がある。一方、所定の極
性で電圧を印加すると変位を生ずる圧電素子に着目し、
逆圧電効果を利用してアクチュエータとすることも可能
であるが個々の圧電素子の機械的変位量は僅かであるた
めに相当数積層しなければ所期の目的に沿うアクチュエ
ータを確保することが困難であった。
事をする機器、すなわち、アクチュエータとして油圧シ
リンダあるいは空気圧シリンダが広汎に採用されている
。この油圧シリンダまたは空気圧シリンダは大きい駆動
力が得られるために相当普及している。然しなから、こ
れらはそのシリンダに油、空気を送り込むための油圧供
給系、空気圧供給系を配設しなければならないため装置
全体として大型化せざるを得す、例えば、極少な空間に
組み込もうとするとき克服できない難点を露呈する。し
かも、下、般的には電磁弁を組み込んで流体の制御を行
うために周波数応答性が悪い、すなわち、制御能力が些
程に期待できないという問題点がある。一方、所定の極
性で電圧を印加すると変位を生ずる圧電素子に着目し、
逆圧電効果を利用してアクチュエータとすることも可能
であるが個々の圧電素子の機械的変位量は僅かであるた
めに相当数積層しなければ所期の目的に沿うアクチュエ
ータを確保することが困難であった。
そこで、本発明者等は、鋭意考究並びに工夫を重ねた結
果、比較的数の少ない圧電素子を積層して圧電素子群を
形成し、この圧電素子群の一端部または両端部に係止部
材を固着すると共に前記係止部材に剛性に富む板体を係
着し、印加電圧の極性に応じて伸長または収縮する圧電
素子群の変位を前記板体に伝達するようにしておけば、
板体はその剛性によって圧電素子群の変位量を太き(増
幅して客体を駆動することができるようになりしかも応
答性の速いアクチュエータが得られ前記の問題点が一掃
できることが判った。
果、比較的数の少ない圧電素子を積層して圧電素子群を
形成し、この圧電素子群の一端部または両端部に係止部
材を固着すると共に前記係止部材に剛性に富む板体を係
着し、印加電圧の極性に応じて伸長または収縮する圧電
素子群の変位を前記板体に伝達するようにしておけば、
板体はその剛性によって圧電素子群の変位量を太き(増
幅して客体を駆動することができるようになりしかも応
答性の速いアクチュエータが得られ前記の問題点が一掃
できることが判った。
従って、本発明の目的は、圧電素子の小さな変位量を他
の媒体を介して大きな変位量として取り出し、これを駆
動源とするアクチュエータを提供するにある。
の媒体を介して大きな変位量として取り出し、これを駆
動源とするアクチュエータを提供するにある。
前記の目的を達成するために、本発明は、板体と、前記
板体の長手方向に移動自在な変位部材とからなり、前記
変位部材に前記板体を係合して変位部材の付勢作用下に
前記板体をその移動方向に対し所定角度をもって変位さ
せその変位量により客体の動作制御を行うよう構成する
ことを特徴とする。
板体の長手方向に移動自在な変位部材とからなり、前記
変位部材に前記板体を係合して変位部材の付勢作用下に
前記板体をその移動方向に対し所定角度をもって変位さ
せその変位量により客体の動作制御を行うよう構成する
ことを特徴とする。
次に、本声明に係るアクチュエータにつき好適な実施例
を挙げ添付の図面を参照して以下詳細に説明する。
を挙げ添付の図面を参照して以下詳細に説明する。
第1図において参照符号10は基台を示し、この基台1
0の両端部に係止部材12a 、12bが立設される。
0の両端部に係止部材12a 、12bが立設される。
前記係止部材12a 、12bの側部に圧電素子14を
多数個積層した圧電素子群16a 、16bを夫々係止
する。圧電素子群16a 、16bの端部には、溝18
a 、 18bを刻設した係着部材20a、20bを固
着しておく。このように形成された溝18a 、 18
bに剛性に富む金属からなる板体22を橋架する。前記
板体22の頂部には被変位客体(図示せず)に当接する
ためのアタッチメント24を取着しておき、一方、前記
板体22の裏面にアタッチメント24に対応させて助勢
装置としてコイルスプリング26およびダンパ28を装
着しておく。なお、図中、参照符号30は、圧電素子群
16a 、16bに所定の電圧を印加するための電源回
路である。
多数個積層した圧電素子群16a 、16bを夫々係止
する。圧電素子群16a 、16bの端部には、溝18
a 、 18bを刻設した係着部材20a、20bを固
着しておく。このように形成された溝18a 、 18
bに剛性に富む金属からなる板体22を橋架する。前記
板体22の頂部には被変位客体(図示せず)に当接する
ためのアタッチメント24を取着しておき、一方、前記
板体22の裏面にアタッチメント24に対応させて助勢
装置としてコイルスプリング26およびダンパ28を装
着しておく。なお、図中、参照符号30は、圧電素子群
16a 、16bに所定の電圧を印加するための電源回
路である。
そこで、以上のように構成されるアクチュエータに電源
回路30から所定の極性で電圧を印加すると圧電素子群
16a 、16bは、実線で示す矢印方向へ伸長し係着
部材20a 、2Ob間の距離L1は収縮、する。この
結果、板体22はコイルスプリング26とダンパ28の
助勢下に所定の速度で上方向へ湾曲し、前記被変位客体
に当接してこれを変位させることができる。この時、夫
々の圧電素子群16a 、16bによりもたらされる変
位量は僅かであるが、コイルスプリング26の助勢と相
俟って剛性に富む板体22は、大きな変位量Δyを生起
することができる。電源回路3oを開成すれば、板体2
2は原位置に復帰することは勿論である。すなわち、こ
の構成からは往復形のアクチュエータを得ることができ
る。
回路30から所定の極性で電圧を印加すると圧電素子群
16a 、16bは、実線で示す矢印方向へ伸長し係着
部材20a 、2Ob間の距離L1は収縮、する。この
結果、板体22はコイルスプリング26とダンパ28の
助勢下に所定の速度で上方向へ湾曲し、前記被変位客体
に当接してこれを変位させることができる。この時、夫
々の圧電素子群16a 、16bによりもたらされる変
位量は僅かであるが、コイルスプリング26の助勢と相
俟って剛性に富む板体22は、大きな変位量Δyを生起
することができる。電源回路3oを開成すれば、板体2
2は原位置に復帰することは勿論である。すなわち、こ
の構成からは往復形のアクチュエータを得ることができ
る。
第2図に本発明に係るアクチュエータの別の実施例を示
す。この場合、第1図に示す実施例と同一の参照符号は
同一の構成要素を示すものとする。
す。この場合、第1図に示す実施例と同一の参照符号は
同一の構成要素を示すものとする。
そこで、この実施例では、前記板体22に代えてリンク
機構32を採用している。すなわち、圧電素子群16a
、 16bの先端部に係着されている係着部材20a
、20bにリンク機構32を構成するロッド34a
、 34bの夫々の端部を係止している。
機構32を採用している。すなわち、圧電素子群16a
、 16bの先端部に係着されている係着部材20a
、20bにリンク機構32を構成するロッド34a
、 34bの夫々の端部を係止している。
従って、前記実施例と同様に電源回路30により前記圧
電素子群16a 、16bに所定の極性で電圧を印加す
ると圧電素子群16a 、 16bによりもたらされた
その間の距離L2の変位量はコイルスプリング26とダ
ンパ28により一定の速度でリンク機構32に伝達され
、その中央部分をΔy上昇させて所定の運動すなわち、
被変位客体の移動を行うことになる。
電素子群16a 、16bに所定の極性で電圧を印加す
ると圧電素子群16a 、 16bによりもたらされた
その間の距離L2の変位量はコイルスプリング26とダ
ンパ28により一定の速度でリンク機構32に伝達され
、その中央部分をΔy上昇させて所定の運動すなわち、
被変位客体の移動を行うことになる。
第3図に、第2図に示したリンク機構の変形例を採用し
たアクチュエータを例示する。この場合も、第1図並び
に第2図に示す実施例と同一の参照符号は、同一の構成
要素を示すものとし、以下同様とする。
たアクチュエータを例示する。この場合も、第1図並び
に第2図に示す実施例と同一の参照符号は、同一の構成
要素を示すものとし、以下同様とする。
そこで、この実施例では係着部材20bの楔状の溝18
bに代替して球状凹部36bを採用している。一方、両
端部に球状体38a 、38bを有するロッド40を用
意し、前記球状体38bを前記球状凹部36bに嵌合し
ている。一方、コイルスプリング26およびダンパ26
に連結する駆動体42にも同様に球状凹部36aを形成
しておく。そこで、電源回路30を付勢して所定の極性
で電圧を前記圧電素子群16bに印加すると、その実線
矢印へ指向する変位は、ピボット状に接続されている球
状凹部36bと球状体38bおよび球状凹部36aと球
状体38aとによりその方向を上へと変位させられてロ
ッド40に伝達する。結局、駆動体42をΔy変位させ
ることになる。電源回路30の減勢によって駆動体42
も原位置に復帰することは当然である。すなわち、この
場合も、往復型のアクチュエータとして利用することが
できる。
bに代替して球状凹部36bを採用している。一方、両
端部に球状体38a 、38bを有するロッド40を用
意し、前記球状体38bを前記球状凹部36bに嵌合し
ている。一方、コイルスプリング26およびダンパ26
に連結する駆動体42にも同様に球状凹部36aを形成
しておく。そこで、電源回路30を付勢して所定の極性
で電圧を前記圧電素子群16bに印加すると、その実線
矢印へ指向する変位は、ピボット状に接続されている球
状凹部36bと球状体38bおよび球状凹部36aと球
状体38aとによりその方向を上へと変位させられてロ
ッド40に伝達する。結局、駆動体42をΔy変位させ
ることになる。電源回路30の減勢によって駆動体42
も原位置に復帰することは当然である。すなわち、この
場合も、往復型のアクチュエータとして利用することが
できる。
以上のような往復型のアクチュエータは、第4図に示す
実施例によってその効果を顕著にすることが可能となる
。すなわち、一対の圧電素子群44a 、 44bと他
の一対の圧電素子群46a146bとを一組用意し、夫
々の圧電素子群の先端部に係着された係着部材48a
、 48b 、 50a 、50bの楔状溝部を利用し
て板体52a 、52bを図の如く橋架する。板体52
a 、 52bの頂部には、夫々支承部材54a 、5
4bを係着し、さらにこれらの支承部材54a 、 5
4bにもう一枚の板体56を横架する。
実施例によってその効果を顕著にすることが可能となる
。すなわち、一対の圧電素子群44a 、 44bと他
の一対の圧電素子群46a146bとを一組用意し、夫
々の圧電素子群の先端部に係着された係着部材48a
、 48b 、 50a 、50bの楔状溝部を利用し
て板体52a 、52bを図の如く橋架する。板体52
a 、 52bの頂部には、夫々支承部材54a 、5
4bを係着し、さらにこれらの支承部材54a 、 5
4bにもう一枚の板体56を横架する。
そこで、以上の如き構成において、図示しない電源回路
を付勢すれば、圧電素子群44a 、44bおよび圧電
素子群46a 、46bは、内方に向けて伸長するため
に板体52a 、52bをΔXだけ寒位させる。この結
果、前記板体52a 、52b間の相対距1i11L3
が短くなるために板体56はその変位量が増幅されて変
位することになる。従って、板体56にアタッチメント
24を装着し、これを被変位客体(図示せず)に当接さ
せれば、当該客体の顕著な変位が得られることになる。
を付勢すれば、圧電素子群44a 、44bおよび圧電
素子群46a 、46bは、内方に向けて伸長するため
に板体52a 、52bをΔXだけ寒位させる。この結
果、前記板体52a 、52b間の相対距1i11L3
が短くなるために板体56はその変位量が増幅されて変
位することになる。従って、板体56にアタッチメント
24を装着し、これを被変位客体(図示せず)に当接さ
せれば、当該客体の顕著な変位が得られることになる。
以上のような基本的動作を行うアクチュエータを流体制
御弁に応用した実施例を第5図に示す。
御弁に応用した実施例を第5図に示す。
すなわち、どの実施例では、−組のコ字状体60a 、
60bを対置し、このコ字状体60a 、60bの先
端部に夫々第1圧電素子群62、第2圧電素子群64、
第3圧電素子群66および第4圧電素子群68を係着す
る。第1圧電素子群62と第2圧電素子群64との間に
は第1ポート70が穿設された流体導出部材72を配設
し、一方、第3圧電素子群66と第4圧電素子群68と
の間には第2ボート74が穿設された流体導入部材76
を配設する。コ字状体60a 、 60bの略中間部に
は楔状の溝78a、78bを夫々形成し、この溝78a
、78bを利用して剛性に富む板体80を横架する。
60bを対置し、このコ字状体60a 、60bの先
端部に夫々第1圧電素子群62、第2圧電素子群64、
第3圧電素子群66および第4圧電素子群68を係着す
る。第1圧電素子群62と第2圧電素子群64との間に
は第1ポート70が穿設された流体導出部材72を配設
し、一方、第3圧電素子群66と第4圧電素子群68と
の間には第2ボート74が穿設された流体導入部材76
を配設する。コ字状体60a 、 60bの略中間部に
は楔状の溝78a、78bを夫々形成し、この溝78a
、78bを利用して剛性に富む板体80を横架する。
板体80の頂部には前記第1ボート70に臨む弁体82
を固着しておく。なお、図中参照符号84は、流体用第
3ボートである。
を固着しておく。なお、図中参照符号84は、流体用第
3ボートである。
そこで、以上のように構成される流体導出部材72と流
体導入部材76とを変位不能にしておき圧電素子群62
乃至68を所定の電圧極性で付勢する。この結果、−組
のコ字状体60a 、60bが実線矢印方向に変位する
ために板体80は湾曲する。
体導入部材76とを変位不能にしておき圧電素子群62
乃至68を所定の電圧極性で付勢する。この結果、−組
のコ字状体60a 、60bが実線矢印方向に変位する
ために板体80は湾曲する。
そして、弁体82は、第1ポート70を閉塞し流体の制
御をはかることが可能となる。
御をはかることが可能となる。
次に、ノズルフラッパに応用した実施例を第6図に示す
。
。
ノズルフラッパ90は、この場合、第1の圧電素子群9
2a 、92bとこれに平行な第2の圧電素子群94a
、94bとを挟持する変形した一組のヨ字状体96.
98を含み、前記ヨ字状体98には供給圧力を絞るオリ
フィス100が形成されている。
2a 、92bとこれに平行な第2の圧電素子群94a
、94bとを挟持する変形した一組のヨ字状体96.
98を含み、前記ヨ字状体98には供給圧力を絞るオリ
フィス100が形成されている。
さらに前記の一組のヨ字状体96.98の下部には、夫
々、楔状の溝102.104を形成し、これ憾、剛性に
冨む板体106を橋架する。第2圧電素子群94a 、
94bは、その略中央部に前記板体106の頂部に対
峙するノズル10Bを有すると共に第1圧電素子群92
a 、92bも同様にその略中央部にノズル背圧を出力
するポート110を有する。
々、楔状の溝102.104を形成し、これ憾、剛性に
冨む板体106を橋架する。第2圧電素子群94a 、
94bは、その略中央部に前記板体106の頂部に対
峙するノズル10Bを有すると共に第1圧電素子群92
a 、92bも同様にその略中央部にノズル背圧を出力
するポート110を有する。
従って、前記第1圧電素子群92a 、92bと第2圧
電素子群94a 、94bとに同時に所定の極性で電圧
を印加すれば、これらの圧電素子群92a、92bは、
実線矢印で示す方向に収縮し、ヨ字状体96.98間の
距離L4を縮める。この結果、板体106は湾曲してノ
ズル108に当接してボート110から外部へ導出され
る流体出力を制御することができる。
電素子群94a 、94bとに同時に所定の極性で電圧
を印加すれば、これらの圧電素子群92a、92bは、
実線矢印で示す方向に収縮し、ヨ字状体96.98間の
距離L4を縮める。この結果、板体106は湾曲してノ
ズル108に当接してボート110から外部へ導出され
る流体出力を制御することができる。
次に、以上の如き基本的な動作原理を応用した光信号の
送信切換装置について第7図を参照して説明する。
送信切換装置について第7図を参照して説明する。
この実施例では、楔状の溝112.114を刻設した一
組の保持部材116.11Bの中央部に圧電素子群12
0を介装する。一方、前記溝112.114に剛性に富
む板体122を橋架すると共にその略頂部に送信用光フ
ァイバ124を固着する。なお、図中、参照符号126
.12Bは、上下関係で配置された受信用光ファイバで
ある。
組の保持部材116.11Bの中央部に圧電素子群12
0を介装する。一方、前記溝112.114に剛性に富
む板体122を橋架すると共にその略頂部に送信用光フ
ァイバ124を固着する。なお、図中、参照符号126
.12Bは、上下関係で配置された受信用光ファイバで
ある。
そこで、以上のような構成で圧電素子群120に所定の
極性で電圧を印加すると保持部材116.118間の距
離L5が収縮し、この結果、板体122は上方に湾曲す
る。このため、光ファイバ124は上昇してその端面ば
上方にある光ファイバ126に対峙することになる。結
局、光ファイバ124を介して導出される光出力信号は
、光ファイバ126を介して図示しない受信機器に受信
されることになる。一方、圧電素子群120に前記と逆
の極性で電圧を印加するばこの圧電素子群は、距離L5
を拡大する方向に伸長するために板体122もその剛性
を弛緩されて下降する。この結果、光ファイバ124は
下降してその端面は下方にある光ファイバ128に対峙
することになる。
極性で電圧を印加すると保持部材116.118間の距
離L5が収縮し、この結果、板体122は上方に湾曲す
る。このため、光ファイバ124は上昇してその端面ば
上方にある光ファイバ126に対峙することになる。結
局、光ファイバ124を介して導出される光出力信号は
、光ファイバ126を介して図示しない受信機器に受信
されることになる。一方、圧電素子群120に前記と逆
の極性で電圧を印加するばこの圧電素子群は、距離L5
を拡大する方向に伸長するために板体122もその剛性
を弛緩されて下降する。この結果、光ファイバ124は
下降してその端面は下方にある光ファイバ128に対峙
することになる。
この場合、光ファイバ124を介して導出される光出力
信号は、光ファイバ12Bを介して受信機器(図示せず
)に受信されることになる。こ、のようにして光信号の
送信回路の切換が達成される。
信号は、光ファイバ12Bを介して受信機器(図示せず
)に受信されることになる。こ、のようにして光信号の
送信回路の切換が達成される。
次に、以上のように剛性に富む板体の湾曲作用を利用し
てスイッチング動作を行う場合の実施例を第8図乃至第
10図に示す。なお、これらの実施例において、第7図
の参照符号と同一の参照符号は、同一の構成要素を示す
ものとする。
てスイッチング動作を行う場合の実施例を第8図乃至第
10図に示す。なお、これらの実施例において、第7図
の参照符号と同一の参照符号は、同一の構成要素を示す
ものとする。
そこで、第8図の実施例では板体122の頂部にアタッ
チメント130を固着すると共にこのアタッチメント1
30から垂直方向にロッド132を延在させてスイッチ
ング素子134を保持するロッド136に係止した。な
お、前記スイッチング素子134の上下方向両側にター
ミナル137.138を対峙させ夫々のターミナル13
7.13Bをロッド140.142で保持している。
チメント130を固着すると共にこのアタッチメント1
30から垂直方向にロッド132を延在させてスイッチ
ング素子134を保持するロッド136に係止した。な
お、前記スイッチング素子134の上下方向両側にター
ミナル137.138を対峙させ夫々のターミナル13
7.13Bをロッド140.142で保持している。
以上のような構成では圧電素子群120に所定の極性で
電圧が印加されそれが収縮することにより板体122は
上方に指向して湾曲する。このため、ロッド130はス
イッチング素子134を上昇させこのスイッチング素子
134は、ターミナル137と接触するために電気回路
を兼ねるロッド140、ロッド136は閉路されて図示
しない当該電気回路を付勢することになる。一方、圧電
素子群120に逆極性の電圧が印加されそれが伸長する
と板体122は下降し、この結果、スイッチング素子1
34は、ターミナル138と接触する。
電圧が印加されそれが収縮することにより板体122は
上方に指向して湾曲する。このため、ロッド130はス
イッチング素子134を上昇させこのスイッチング素子
134は、ターミナル137と接触するために電気回路
を兼ねるロッド140、ロッド136は閉路されて図示
しない当該電気回路を付勢することになる。一方、圧電
素子群120に逆極性の電圧が印加されそれが伸長する
と板体122は下降し、この結果、スイッチング素子1
34は、ターミナル138と接触する。
このため、別の電気回路を兼ねるロッド142は、ター
ミナル138の接触により閉路されて図示しない当該電
気回路を付勢することになる。
ミナル138の接触により閉路されて図示しない当該電
気回路を付勢することになる。
第9図に示す実施例は、第8図に示すそれと基本的に同
じである。然しなから、この実施例ではアクンチメント
130自体が電気回路の一部を構成すると共にこのアタ
ッチメントの上下方向にターミナル144.146を対
称的に配設している。
じである。然しなから、この実施例ではアクンチメント
130自体が電気回路の一部を構成すると共にこのアタ
ッチメントの上下方向にターミナル144.146を対
称的に配設している。
従って、前記と同様に圧電素子群120に印加される電
圧極性に応じて板体122が上下方向に変位するために
ターミナル144.146とアタッチメント130との
間に電気回路の開閉が行われることになる。
圧極性に応じて板体122が上下方向に変位するために
ターミナル144.146とアタッチメント130との
間に電気回路の開閉が行われることになる。
なお、第11図は、前記のような実施例において、板体
122を上昇並びに下降する駆動源として圧電素子群1
20に代替して電磁力利用によるアクチュエータ148
を採用している点が異なる。
122を上昇並びに下降する駆動源として圧電素子群1
20に代替して電磁力利用によるアクチュエータ148
を採用している点が異なる。
従って、この場合、保持部材118は、アクチェエータ
148の付勢下に板体122の長手方向に変位自在なロ
ッド150に保持されている。
148の付勢下に板体122の長手方向に変位自在なロ
ッド150に保持されている。
ところで、以上のような変位は、一方向、すなわち、図
において上下方向のみには限定されない。例えば、第1
1図に示すようにXとYの二方向に対しても組み合わせ
利用して変位させることが可能である。すなわち、この
実施例では、第7図に示すアクチュエータを垂直方向に
配置すると共に板体122を別異のアクチュエータ15
2を構成する保持部材154に係止している。この保持
部材154は、対面する保持部材156と共に板体15
8を湾曲状態で保持するが、さらに保持部材154と1
56とで圧電素子群160を挟持する。
において上下方向のみには限定されない。例えば、第1
1図に示すようにXとYの二方向に対しても組み合わせ
利用して変位させることが可能である。すなわち、この
実施例では、第7図に示すアクチュエータを垂直方向に
配置すると共に板体122を別異のアクチュエータ15
2を構成する保持部材154に係止している。この保持
部材154は、対面する保持部材156と共に板体15
8を湾曲状態で保持するが、さらに保持部材154と1
56とで圧電素子群160を挟持する。
なお、夫々の保持部材154.156にはローラ162
.164が軸支されている。
.164が軸支されている。
従って、以上のような配置構成で先ず圧電素子群120
を付勢する。この結果、圧電素子群120が収縮すれば
、板体122はΔXだけ変位するために別異のアクチュ
エータ152も同様にΔXだけX軸方向に変位する。そ
こで、圧電素子群160を収縮するように付勢すれば、
その収縮力は板体158をさらに湾曲させ変位λYを生
起することになる。この時、前記板体158にワーク1
66が載置固定されていれば、当該ワーク166は、X
軸方向とY軸方向の変位が得られることになる。
を付勢する。この結果、圧電素子群120が収縮すれば
、板体122はΔXだけ変位するために別異のアクチュ
エータ152も同様にΔXだけX軸方向に変位する。そ
こで、圧電素子群160を収縮するように付勢すれば、
その収縮力は板体158をさらに湾曲させ変位λYを生
起することになる。この時、前記板体158にワーク1
66が載置固定されていれば、当該ワーク166は、X
軸方向とY軸方向の変位が得られることになる。
本発明によれば、以上のように圧電素子のような変位量
の少ないもと剛性に富む板体等を組み合わせて、極少な
変位を太き(増幅し、これによって被変位客体をアクチ
ュエートすることができるようになった。
の少ないもと剛性に富む板体等を組み合わせて、極少な
変位を太き(増幅し、これによって被変位客体をアクチ
ュエートすることができるようになった。
従って、比較的小さい装置でありながら大きなしかも周
波数応答がよく安定した移動動作が得られ、さらに数種
を組み合わせることにより変位の方向性も自在なアクチ
ュエータとすることができる。
波数応答がよく安定した移動動作が得られ、さらに数種
を組み合わせることにより変位の方向性も自在なアクチ
ュエータとすることができる。
さらにまた、圧電素子群等の電気的に制御が可能な駆動
体を使用するために、通常有するコンプレッサ、ポンプ
等の付帯装置を必要とすることなく、より一部コンパク
トにすることができる等種々の効果を奏する。
体を使用するために、通常有するコンプレッサ、ポンプ
等の付帯装置を必要とすることなく、より一部コンパク
トにすることができる等種々の効果を奏する。
以上、本発明に係るアクチュエータにつき好適な実施例
を挙げて説明したが、本発明はこの実施例に限定される
ものではなく、例えば、ダッシュボットを組み込み板体
の変位に対してその衝撃を緩和して動作を安定すること
も可能である等、本発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て種々の改良並びに設計変更が可能であることは勿論で
ある。
を挙げて説明したが、本発明はこの実施例に限定される
ものではなく、例えば、ダッシュボットを組み込み板体
の変位に対してその衝撃を緩和して動作を安定すること
も可能である等、本発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て種々の改良並びに設計変更が可能であることは勿論で
ある。
図は、本発明に係るものであり、第1図は、基台上に配
置された一組の圧電素子群に板体を組み込んだ状態の正
面説明図、第2図は、−組の圧電素子群にリンク機構を
組み込んだ状態の正面説明図、第3図は、圧電素子群と
駆動体とをロッドを介してピボット的に接続し圧電素子
群の変位動作を前記駆動体に及ぼすように構成した状態
の正面説明図、第4図は、圧電素子群に保持された板体
を一組対峙させると共にこれらの板体にさらに板体を係
着して圧電素子群と板体との変位方向を一致させ且つ変
位量を拡大するように構成した説明図、第5図は、流体
制御弁に圧電素子群と板体とを組み込んだ状態の説明図
、第6図は、ノズルフラッパに圧電素子群と板体とを組
み込んだ状態の説明図、第7図は、圧電素子群の付勢乃
至減勢で変位する板体の動作で電気回路の開閉を行うよ
う構成したスイッチング装置の説明図、第10図は、圧
電素子に代えて電磁式駆動機構を採用した板体の変位を
行うための説明図、第11図は、圧電素子群により挟持
される板体を二組用意してX軸方向とY軸方向とに変位
量を得るように構成した説明図である。 10・・基台 12・・係止部材 14・・圧電素子 16・・圧電素子群18・・溝 2
0・・係着部材 22・・板体 24・・アクソチメント26・・コイル
スプリング 2B・・ダンパ 30・・電源回路 32・・リンクW9.jR34・−ロッド36・・球状
凹部 38・・球状体 40・・ロッド 42・・駆動体 44.46・・電圧素子群 48.50・・係着部材5
2・・板体 54・・支承部材 56・・板体 60・・コ字状体 62・・第1圧電素子群 64・・第2圧電素子群66
・・第3圧電素子群 68・・第4圧電素子群70・・
第1ポート72・・流体導出部材74・・第2ポート7
6・・流体導入部材78・・溝 80・・板体 82・・弁体 84・・流体用第3ポート 90・・ノズルフラッパ 92・・第1圧電素子群94
・・第2圧電素子群 96.98・・ヨ字状体100・
・オリフィス 102.104 ・・溝106・・板体
108・・ノズル 110・・ポート 112.114 ・・溝116.1
18 ・・保持部材 120・・圧電素子群 122・・板体124・・光フ
ァイバ 126.128 ・・受信用光ファイバ130・・アク
ソチメント132・・ロッド134・・スイッチング素
子 136・・ロッド 137・138 ・・ターミナル1
40・142 ・・ロッド 144.146 ・・ター
ミナル148・・アクチュエータ150・・ロッド15
2・・アクチュエータ154.156 ・・保持部材1
58・・板体 160・・圧電素子群162.164
・・ローラ 166・・ワーク特許出願人 焼結金属工
業株式会社 特許庁長官 志 賀 学 殿 1.事件の表示 昭和58年 特許願 第22028E;号2、発明の名
称 アクチュエータ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都港区新橋1−16−4 名 称 焼結金属工業株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和60年4月10日 (昭和60年4月30日発送) 特願昭筒58−220286号 補 正 書 1、明細書「図面の簡単な説明」の欄の中、第19頁第
6行の 「・・・装置の説明図、」の後に次の通り挿入します。 [第8図並びに第9図は板体にアクソチメントを固着し
、このアクソチメントからロッドを延在させてスイッチ
ング素子を保持するよう構成した状態の正面説明図、」 特許出願人 焼結金属工業株式会社
置された一組の圧電素子群に板体を組み込んだ状態の正
面説明図、第2図は、−組の圧電素子群にリンク機構を
組み込んだ状態の正面説明図、第3図は、圧電素子群と
駆動体とをロッドを介してピボット的に接続し圧電素子
群の変位動作を前記駆動体に及ぼすように構成した状態
の正面説明図、第4図は、圧電素子群に保持された板体
を一組対峙させると共にこれらの板体にさらに板体を係
着して圧電素子群と板体との変位方向を一致させ且つ変
位量を拡大するように構成した説明図、第5図は、流体
制御弁に圧電素子群と板体とを組み込んだ状態の説明図
、第6図は、ノズルフラッパに圧電素子群と板体とを組
み込んだ状態の説明図、第7図は、圧電素子群の付勢乃
至減勢で変位する板体の動作で電気回路の開閉を行うよ
う構成したスイッチング装置の説明図、第10図は、圧
電素子に代えて電磁式駆動機構を採用した板体の変位を
行うための説明図、第11図は、圧電素子群により挟持
される板体を二組用意してX軸方向とY軸方向とに変位
量を得るように構成した説明図である。 10・・基台 12・・係止部材 14・・圧電素子 16・・圧電素子群18・・溝 2
0・・係着部材 22・・板体 24・・アクソチメント26・・コイル
スプリング 2B・・ダンパ 30・・電源回路 32・・リンクW9.jR34・−ロッド36・・球状
凹部 38・・球状体 40・・ロッド 42・・駆動体 44.46・・電圧素子群 48.50・・係着部材5
2・・板体 54・・支承部材 56・・板体 60・・コ字状体 62・・第1圧電素子群 64・・第2圧電素子群66
・・第3圧電素子群 68・・第4圧電素子群70・・
第1ポート72・・流体導出部材74・・第2ポート7
6・・流体導入部材78・・溝 80・・板体 82・・弁体 84・・流体用第3ポート 90・・ノズルフラッパ 92・・第1圧電素子群94
・・第2圧電素子群 96.98・・ヨ字状体100・
・オリフィス 102.104 ・・溝106・・板体
108・・ノズル 110・・ポート 112.114 ・・溝116.1
18 ・・保持部材 120・・圧電素子群 122・・板体124・・光フ
ァイバ 126.128 ・・受信用光ファイバ130・・アク
ソチメント132・・ロッド134・・スイッチング素
子 136・・ロッド 137・138 ・・ターミナル1
40・142 ・・ロッド 144.146 ・・ター
ミナル148・・アクチュエータ150・・ロッド15
2・・アクチュエータ154.156 ・・保持部材1
58・・板体 160・・圧電素子群162.164
・・ローラ 166・・ワーク特許出願人 焼結金属工
業株式会社 特許庁長官 志 賀 学 殿 1.事件の表示 昭和58年 特許願 第22028E;号2、発明の名
称 アクチュエータ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都港区新橋1−16−4 名 称 焼結金属工業株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和60年4月10日 (昭和60年4月30日発送) 特願昭筒58−220286号 補 正 書 1、明細書「図面の簡単な説明」の欄の中、第19頁第
6行の 「・・・装置の説明図、」の後に次の通り挿入します。 [第8図並びに第9図は板体にアクソチメントを固着し
、このアクソチメントからロッドを延在させてスイッチ
ング素子を保持するよう構成した状態の正面説明図、」 特許出願人 焼結金属工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11) 板体と、前記板体の長手方向に移動自在な変位
部材とからなり、前記変位部材に前記板体を係合して変
位部材の付勢作用下に前記板体をその移動方向に対し所
定角度をもって変位させその変位量により客体の動作制
御を行うよう構成することを特徴とするアクチュエータ
。、。 (2、特許請求の範囲第1項記載のアクチュエータにお
いて、変位部材は、圧電素子群からなるアクチュエータ
。 (3)特許請求の範囲第1項記載のアクチュエータにお
いて、変位部材は、電磁駆動機構からなるアクチュエー
タ。 (4) 特許請求の範囲第1項記載のアクチュエータに
おいて、板体にその動作を助勢するコイルスプリングお
よび/またはダンパを付設してなるアクチュエータ。 (5)特許請求の範囲第1項記載のアクチュエータにお
いて、客体は、流体制御弁からなるアクチュエータ。 (6) 特許請求の範囲第1項記載のアクチュエータに
おいて、客体は、ノズルフランパからなるアクチュエー
タ。 (7) 特許請求の範囲第1項記載のアクチュエータに
おいて、客体は、少なくとも二本の受信用光ファイバに
臨む送信用光ファイバからなるアクチュエータ。 (8) 特許請求の範囲第1項記載のアクチュエータに
おいて、客体は、スイッチング装置からなるアクチュエ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58220286A JPS60210171A (ja) | 1983-11-23 | 1983-11-23 | アクチユエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58220286A JPS60210171A (ja) | 1983-11-23 | 1983-11-23 | アクチユエ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210171A true JPS60210171A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=16748788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58220286A Pending JPS60210171A (ja) | 1983-11-23 | 1983-11-23 | アクチユエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210171A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631385A (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-06 | Nippon Denki Sanei Kk | 圧電セラミツク・アクチユエ−タ |
| US5444324A (en) * | 1994-07-25 | 1995-08-22 | Western Atlas International, Inc. | Mechanically amplified piezoelectric acoustic transducer |
| FR2772210A1 (fr) * | 1997-12-04 | 1999-06-04 | Eurocopter Deutschland | Actionneur piezo-electrique |
| DE19812786A1 (de) * | 1998-03-24 | 1999-09-30 | Fraunhofer Ges Forschung | Elektromechanische Vorrichtung zur Ausführung linearer Bewegungen |
| EP3325179A1 (de) * | 2015-07-22 | 2018-05-30 | Robert Bosch GmbH | Elektro-akustik-wandler mit wegaddition abseits der schallrichtung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57187980A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-18 | Nec Corp | Rotation movement generating mechanism |
-
1983
- 1983-11-23 JP JP58220286A patent/JPS60210171A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57187980A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-18 | Nec Corp | Rotation movement generating mechanism |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631385A (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-06 | Nippon Denki Sanei Kk | 圧電セラミツク・アクチユエ−タ |
| US5444324A (en) * | 1994-07-25 | 1995-08-22 | Western Atlas International, Inc. | Mechanically amplified piezoelectric acoustic transducer |
| FR2772210A1 (fr) * | 1997-12-04 | 1999-06-04 | Eurocopter Deutschland | Actionneur piezo-electrique |
| DE19812786A1 (de) * | 1998-03-24 | 1999-09-30 | Fraunhofer Ges Forschung | Elektromechanische Vorrichtung zur Ausführung linearer Bewegungen |
| DE19812786C2 (de) * | 1998-03-24 | 2001-06-21 | Fraunhofer Ges Forschung | Elektromechanische Vorrichtung zur Ausführung linearer Bewegungen |
| EP3325179A1 (de) * | 2015-07-22 | 2018-05-30 | Robert Bosch GmbH | Elektro-akustik-wandler mit wegaddition abseits der schallrichtung |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6490960B1 (en) | Muscle-emulating PC board actuator | |
| JPH1190867A (ja) | マイクロマニピュレータ | |
| JPS61177177A (ja) | 圧電素子を用いたアクチユエ−タ | |
| US20020000518A1 (en) | Linear motor having piezo actuators | |
| JPS60210171A (ja) | アクチユエ−タ | |
| US6034466A (en) | Amplifier for amplification of a microactuator | |
| US5074654A (en) | Hydraulic actuators for optical systems | |
| ATE517439T1 (de) | Doppelt elektromechanisches element | |
| GB2388251A (en) | Piezoelectric activated relay | |
| MX9200186A (es) | Accionador de resorte de gas. | |
| US5596242A (en) | Guide device for vibration driven motor | |
| JPH09275689A (ja) | 超精密位置決め装置 | |
| SE8800608L (sv) | Fram- och aatergaaende roerelse alstrande apparat med tvaa vaendlaegen | |
| JPH0224200Y2 (ja) | ||
| JPH0889894A (ja) | グリップ型リニアアクチュエータ | |
| DE60001893T2 (de) | Betätigungseinrichtung | |
| JPH0336768Y2 (ja) | ||
| JPH02203577A (ja) | アクチュエータ | |
| JPH0744858B2 (ja) | 圧電素子を用いたアクチュエ−タ | |
| SU1118810A1 (ru) | Электромеханический преобразователь гидроусилител | |
| EP0937909A3 (en) | Vibration insulating device and assembly method thereof | |
| JPH05209602A (ja) | 圧力ゲイン補正ジェットパイプサーボバルブ | |
| JPH1194849A (ja) | テーブル装置 | |
| JP2550583B2 (ja) | 圧電素子の運動変換機構 | |
| JPH023019Y2 (ja) |