JPS60210250A - 超音波歯科用治療器具 - Google Patents
超音波歯科用治療器具Info
- Publication number
- JPS60210250A JPS60210250A JP59067147A JP6714784A JPS60210250A JP S60210250 A JPS60210250 A JP S60210250A JP 59067147 A JP59067147 A JP 59067147A JP 6714784 A JP6714784 A JP 6714784A JP S60210250 A JPS60210250 A JP S60210250A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instrument
- ultrasonic
- working
- dental
- fluid
- Prior art date
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- Pending
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、超音波を利用したところの歯石除去機及び歯
肉治療機等における治療用器具である超音波歯科用治療
器具、特にその流体の案内部分構造に関するものである
。
肉治療機等における治療用器具である超音波歯科用治療
器具、特にその流体の案内部分構造に関するものである
。
〈従来技術〉
一般に、超音波歯科用治療器具で治療する際、流体例え
ば水を導出する必要がある。これは、超音波を発生させ
る振動子を冷却するためと、作業器具の先端部に流体を
案内することにより超音波によるキャビテーシ田ン効果
により施術部位の残留異物等を洗い流す洗浄作用のため
並びにスプレー効果で歯肉組織へのマッザージ作用を行
うためである。
ば水を導出する必要がある。これは、超音波を発生させ
る振動子を冷却するためと、作業器具の先端部に流体を
案内することにより超音波によるキャビテーシ田ン効果
により施術部位の残留異物等を洗い流す洗浄作用のため
並びにスプレー効果で歯肉組織へのマッザージ作用を行
うためである。
ところで、従来の超音波歯科用治療器具はその構造が第
6図の様になっていた。即ち、同図において、1aは超
音波振動子でその振動は接続された振動伝達棒2aに伝
達される。該伝達棒2.Iの先端部にはねじ3aの締付
けにより作業器具4aが着脱自在に固定されている。
6図の様になっていた。即ち、同図において、1aは超
音波振動子でその振動は接続された振動伝達棒2aに伝
達される。該伝達棒2.Iの先端部にはねじ3aの締付
けにより作業器具4aが着脱自在に固定されている。
上記振動伝達棒2aの前記超音波振動=r−1a lt
で近い側には0リング5aが巻設されでおり、該Oリン
グ5aの外周は該振動子l a及び該振動伝達棒2aの
ほぼ半分を内部保持する・・ンドピース8;1に当接し
ている。そのため、該ハンドピース8 a内の流水は、
供給#、(図示せず)より前ii+24辰動伝連棒2a
へ向けて進むものの、前記0リング5aにより進路を遮
断(シール)されるから、該振動伝達棒2aの内部流路
6aを通って、前記作業器具4aの着脱される箇所に形
成された排水ロアaより排出する。
で近い側には0リング5aが巻設されでおり、該Oリン
グ5aの外周は該振動子l a及び該振動伝達棒2aの
ほぼ半分を内部保持する・・ンドピース8;1に当接し
ている。そのため、該ハンドピース8 a内の流水は、
供給#、(図示せず)より前ii+24辰動伝連棒2a
へ向けて進むものの、前記0リング5aにより進路を遮
断(シール)されるから、該振動伝達棒2aの内部流路
6aを通って、前記作業器具4aの着脱される箇所に形
成された排水ロアaより排出する。
しかしながら、上記の流体排出方法では、前記作業器具
4aと前記排水ロアaとは離間しているため、水が該作
業器具4aの先端部に確実に案内されない。これは、特
に第7図(図中の符号は前記第6図と同じ)に示す如く
先端部の曲がった形状を有する作業器具の場合著しく、
施術部位と流体の排出位置が大幅に外れてしまうという
実用上困った問題があった。
4aと前記排水ロアaとは離間しているため、水が該作
業器具4aの先端部に確実に案内されない。これは、特
に第7図(図中の符号は前記第6図と同じ)に示す如く
先端部の曲がった形状を有する作業器具の場合著しく、
施術部位と流体の排出位置が大幅に外れてしまうという
実用上困った問題があった。
〈発明の目的〉
本発明は上記の事項に鑑み、内部に流路を設けた振動伝
達棒の一端に超音波振動子を固着し、他端に交換可能な
歯科用作業器具を着脱自在に固定して、該歯科用作業器
具の先端部に流体を案内する超音波歯科用治療器具を該
歯科用作業器具の先一端に、たとえ曲折した形状であっ
ても、確実に流体が案内される様に改良することを目的
とする。
達棒の一端に超音波振動子を固着し、他端に交換可能な
歯科用作業器具を着脱自在に固定して、該歯科用作業器
具の先端部に流体を案内する超音波歯科用治療器具を該
歯科用作業器具の先一端に、たとえ曲折した形状であっ
ても、確実に流体が案内される様に改良することを目的
とする。
〈実施例〉
以下、本発明の構成を記述する。
本発明の実施例に係る超音波歯科用治療器具の側断面図
を第1図に載せた。
を第1図に載せた。
同図において、■bは超音波振動子で、端部が振動伝達
棒2bに固着されている。そして、該振動伝達棒2aの
他端はねじ3bの締付けにより作業器具41)が着脱自
在に固定されている。さらに、前記振動伝達棒2bばO
リング51)を介してハンドピース8bに保持されてお
り、該Oリング5I)は前記ハンドピース8b内の水等
の流体を7−ルしている。
棒2bに固着されている。そして、該振動伝達棒2aの
他端はねじ3bの締付けにより作業器具41)が着脱自
在に固定されている。さらに、前記振動伝達棒2bばO
リング51)を介してハンドピース8bに保持されてお
り、該Oリング5I)は前記ハンドピース8b内の水等
の流体を7−ルしている。
上記振動伝達棒2bの内部には流路6bか形成され、上
記ハンドピース8b内の流体を該振動伝達棒2bと前記
作業器具4bとの接合面捷で搬送する役目を果たす。
記ハンドピース8b内の流体を該振動伝達棒2bと前記
作業器具4bとの接合面捷で搬送する役目を果たす。
しかるに、前記振動伝達棒2a内部の流路6bと前記作
業器具4bとの接する近傍面においてdl、該流路6b
より川流した流体を導く通路が設けられている。
業器具4bとの接する近傍面においてdl、該流路6b
より川流した流体を導く通路が設けられている。
この通路は前記作業器具41)を部分的に所定形状、所
定寸法で溝削されたもので、前記流路6bが該作業器具
41)に直接接触する箇所を切り欠いた切欠部job及
び該切欠部jobより該作業器具4I)の先端側へ延び
たスリット部11bで成る。
定寸法で溝削されたもので、前記流路6bが該作業器具
41)に直接接触する箇所を切り欠いた切欠部job及
び該切欠部jobより該作業器具4I)の先端側へ延び
たスリット部11bで成る。
上記の作業器具41)の側面図及び断面図を夫々第2図
(a) 、 (b)に示す。図中、lOaは前記切欠部
で、Ilaは前記スリット部である。図の通り、該切欠
部10aは方形状となっており、該スIJ ’yト部1
1aは前記方形の短辺のほぼ3分の1の幅である。又、
前記切欠部10b並びに前記スリット部11bの深さは
、点A−A’を結ぶ線で切断した断面図(b) Kで明
確となる。
(a) 、 (b)に示す。図中、lOaは前記切欠部
で、Ilaは前記スリット部である。図の通り、該切欠
部10aは方形状となっており、該スIJ ’yト部1
1aは前記方形の短辺のほぼ3分の1の幅である。又、
前記切欠部10b並びに前記スリット部11bの深さは
、点A−A’を結ぶ線で切断した断面図(b) Kで明
確となる。
さて、この作業器具を取り付けだ状態は、第3図の様に
なっている。第1図と等価な部品には同符号を付与して
いる。この通り、作業器具4bは円形の作業器具挿入孔
91)にすっぽりと嵌まるため該作業器具4 bの弧状
外周に間隙は生じなく、前記流路6bからの流体は前記
切欠部10b及びスリット部11bを伝わって流れてい
く。
なっている。第1図と等価な部品には同符号を付与して
いる。この通り、作業器具4bは円形の作業器具挿入孔
91)にすっぽりと嵌まるため該作業器具4 bの弧状
外周に間隙は生じなく、前記流路6bからの流体は前記
切欠部10b及びスリット部11bを伝わって流れてい
く。
つまり、流体は、一旦、前記切欠部z+bK−Pたり、
流勢を失ったところで前記スリット部11bを通って該
作業器具4bの先端部へ流れていくわけで、前記作業器
具4bに沿って移動していくことになり、たとえ曲折し
た形状の作業器具であっても流体は先端部まで確実に案
内され、施術部位の洗浄及びマノザージ等の作用が効果
的に実行できる。
流勢を失ったところで前記スリット部11bを通って該
作業器具4bの先端部へ流れていくわけで、前記作業器
具4bに沿って移動していくことになり、たとえ曲折し
た形状の作業器具であっても流体は先端部まで確実に案
内され、施術部位の洗浄及びマノザージ等の作用が効果
的に実行できる。
もちろん、上記通路は他の形状に適宜設計変更可能であ
る。又、切欠部とスリットを必ず2つ形成する必要もな
い。
る。又、切欠部とスリットを必ず2つ形成する必要もな
い。
その実施例を第4図に示した。同図(a)は側面図、同
図(b)は点B−B’を結ぶ線で切断した断面図である
。本実施例では通路I2はトラック状(半円を備えた形
状)で湾曲した底面を有している。
図(b)は点B−B’を結ぶ線で切断した断面図である
。本実施例では通路I2はトラック状(半円を備えた形
状)で湾曲した底面を有している。
他の実施例を第5図に示した。同図(a)は側面図、同
図(1))は点c−c’を結ぶ線で切断した断面図であ
る。本実施例では通路12は角形状で平たい底面を有し
ている。
図(1))は点c−c’を結ぶ線で切断した断面図であ
る。本実施例では通路12は角形状で平たい底面を有し
ている。
〈効 果〉
以上の様に本発明の超音波歯科用治療器具によれば、施
術部位と流体排出位置にずれがなくなるから流体供給に
関する問題点が解消し、歯科医が歯科施術の際思う存分
自己の技術を介挿でき、歯科施術の技術的向上が望まれ
る。
術部位と流体排出位置にずれがなくなるから流体供給に
関する問題点が解消し、歯科医が歯科施術の際思う存分
自己の技術を介挿でき、歯科施術の技術的向上が望まれ
る。
第1図は本発明の一実施例に係る超音波歯科用治療器具
の側断面図、第2図(a) 、 (b)は前記本発明の
一実施例に係る超音波歯科用治療器具の一部品の側面図
、断面図、第3図は前記本発明の一実施例に係る超音波
歯科用治療器具の上面から見た断面図、第4図(a)
、 (b)は本発明の他の実施例に係る超音波歯科用治
療器具を構成する部品の側面図。 断面図、第5図(a) 、 (b)は本発明の他の実施
例に係る超音波歯科用治療器具を構成する部品の側面図
。 断面図、第6図は従来の超音波歯科用治療器具の側断面
図、第7図は超音波歯科用治療器具に組み込まれる作業
器具の構造図である。 1b・・超音波振動子、2b 振動伝達棒、3b・・ね
じ、4b・・・作業器具、5b ・0リング、6b・・
・流路、8b ハンドピース、9b一孔、lOb・・切
欠部、Ilb スリット、12・・通路。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第1 図 Ilb \ (0) (b) り15ノ 2 ν1 第3 図 c′J (6) (b) 第6図
の側断面図、第2図(a) 、 (b)は前記本発明の
一実施例に係る超音波歯科用治療器具の一部品の側面図
、断面図、第3図は前記本発明の一実施例に係る超音波
歯科用治療器具の上面から見た断面図、第4図(a)
、 (b)は本発明の他の実施例に係る超音波歯科用治
療器具を構成する部品の側面図。 断面図、第5図(a) 、 (b)は本発明の他の実施
例に係る超音波歯科用治療器具を構成する部品の側面図
。 断面図、第6図は従来の超音波歯科用治療器具の側断面
図、第7図は超音波歯科用治療器具に組み込まれる作業
器具の構造図である。 1b・・超音波振動子、2b 振動伝達棒、3b・・ね
じ、4b・・・作業器具、5b ・0リング、6b・・
・流路、8b ハンドピース、9b一孔、lOb・・切
欠部、Ilb スリット、12・・通路。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第1 図 Ilb \ (0) (b) り15ノ 2 ν1 第3 図 c′J (6) (b) 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部に流路を設けた振動伝達棒の一端に超音波振動
子を固着し、他端に交換可能な歯科用作業器具を着脱自
在に固定して、該歯科用作業器具の先端部に流体を案内
する超音波歯科用治療器具において、 」−記振動伝達棒内部の流路部と一ト記歯科用作業器具
との接する近傍面から該歯科用作業器具の先端方向に向
けて通路が形成されたことを特徴とする超音波歯科用治
療器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59067147A JPS60210250A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 超音波歯科用治療器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59067147A JPS60210250A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 超音波歯科用治療器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210250A true JPS60210250A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13336500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59067147A Pending JPS60210250A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 超音波歯科用治療器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210250A (ja) |
-
1984
- 1984-04-03 JP JP59067147A patent/JPS60210250A/ja active Pending
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