JPS60210338A - 温間鍛造方法 - Google Patents
温間鍛造方法Info
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- JPS60210338A JPS60210338A JP6820784A JP6820784A JPS60210338A JP S60210338 A JPS60210338 A JP S60210338A JP 6820784 A JP6820784 A JP 6820784A JP 6820784 A JP6820784 A JP 6820784A JP S60210338 A JPS60210338 A JP S60210338A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、酸化ホウ素(Bz Os )を潤滑剤とし従
来から鍛造の一種として、温間鍛造がある。
来から鍛造の一種として、温間鍛造がある。
温間鍛造は、冷間鍛造と熱間鍛造との間の温度域で鍛造
する方法である。この温度域は、被加工材。
する方法である。この温度域は、被加工材。
製品の寸法や仕上げ精度、鍛造機の能力等、多くの要因
によって変るが、一般的には、鋼材を加工する場合には
、200〜900℃である。温間鍛造は、冷間鍛造に比
べると、加工に必要な力は小さく、加工中に材料が割れ
る恐れも少なく、加工度を大きくすることが可能である
。また熱間鍛造に比べると加工温度が低いので被加工材
料にスケ−μが発生しに<<、脱炭も少なく、精度の高
い製品を得ることができる等の特長を有する。
によって変るが、一般的には、鋼材を加工する場合には
、200〜900℃である。温間鍛造は、冷間鍛造に比
べると、加工に必要な力は小さく、加工中に材料が割れ
る恐れも少なく、加工度を大きくすることが可能である
。また熱間鍛造に比べると加工温度が低いので被加工材
料にスケ−μが発生しに<<、脱炭も少なく、精度の高
い製品を得ることができる等の特長を有する。
一方、温間鍛造は次のような短所を有している。
すなわち、冷間鍛造に比べて、金型の熱負荷が大きく、
金型の寿命の面で問題が多くなる。また。
金型の寿命の面で問題が多くなる。また。
熱間鍛造に比べ、金型の面圧が高く、高強度の金型材料
が必要となシ、鍛造機は大容量のものが必要となる。
が必要となシ、鍛造機は大容量のものが必要となる。
温間鍛造は、上記のような長所、短所を有するが、製品
形状の複雑化、高寸法精度、高強度化め要求によシ、広
く使用されようとしている。
形状の複雑化、高寸法精度、高強度化め要求によシ、広
く使用されようとしている。
すなわち、変形抵抗が高く、シかも低加工性のために冷
間鍛造が困難であった中、高炭素鋼や。
間鍛造が困難であった中、高炭素鋼や。
低合金鋼の、比較的複雑な部品を精度よく温間鍛造する
技術の開発が進められつつある。この場合。
技術の開発が進められつつある。この場合。
最も問題となるのは、金型と被加工材との間の摩擦に起
因する焼きつきである。
因する焼きつきである。
焼きつきを防止するためには、従来から黒鉛を主成分と
する潤滑剤が広く使用されているが、塑性変形量が大き
く高い面圧下での潤滑には性能が不充分である。また鍛
造時に毎回金型、被加工材にスプレー、ハケ等によシ黒
鉛系潤滑剤を塗布しなくてはならず9作業環境の悪化も
近年大きな問題となっている。
する潤滑剤が広く使用されているが、塑性変形量が大き
く高い面圧下での潤滑には性能が不充分である。また鍛
造時に毎回金型、被加工材にスプレー、ハケ等によシ黒
鉛系潤滑剤を塗布しなくてはならず9作業環境の悪化も
近年大きな問題となっている。
最近では、黒鉛に代る潤滑剤として、低融点を有する金
属酸化物が注目されている。その中でもB2O3系のも
のは有望視されるがB20.を単に金型に塗布するか、
素材の表面にコーティングしておくのみでは、加工面圧
が高く、変形の大きな鍛造を連続して実施するときには
、最初の数回の鍛造によって金型に焼きつきを生じ、多
数回の鍛造を良好に行なうことは困難であった。
属酸化物が注目されている。その中でもB2O3系のも
のは有望視されるがB20.を単に金型に塗布するか、
素材の表面にコーティングしておくのみでは、加工面圧
が高く、変形の大きな鍛造を連続して実施するときには
、最初の数回の鍛造によって金型に焼きつきを生じ、多
数回の鍛造を良好に行なうことは困難であった。
発明者らは、 n、o、の金型への被覆を、鍛造初期に
確実に施すことが出来れば、 B2usの潤滑性能を充
分に発揮させ得るのではないかと考え、鋭意研究を進め
た。その結果9本発明を完成した。
確実に施すことが出来れば、 B2usの潤滑性能を充
分に発揮させ得るのではないかと考え、鋭意研究を進め
た。その結果9本発明を完成した。
本発明は、金型の初期焼きつきを防止し、連続して多数
回の鍛造を可能にする温間鍛造方法の提供を目的とした
ものである。
回の鍛造を可能にする温間鍛造方法の提供を目的とした
ものである。
本発明は、 B、O,金主成分とする潤滑剤を用いて鋼
ビレットを金型によシ温間鍛造する方法において、上記
金型により銅、銅合金、軟鋼等の軟質材からなるMA
kiビレットをB、03の存在下で、しかも600〜8
50℃の範囲内のもとに、少なくとも1個予備鍛造し、
然る後、上記鋼ビレットを連続して本鍛造することを特
徴とする鋼ビレットの温間鍛造方法である。
ビレットを金型によシ温間鍛造する方法において、上記
金型により銅、銅合金、軟鋼等の軟質材からなるMA
kiビレットをB、03の存在下で、しかも600〜8
50℃の範囲内のもとに、少なくとも1個予備鍛造し、
然る後、上記鋼ビレットを連続して本鍛造することを特
徴とする鋼ビレットの温間鍛造方法である。
本発明によれば、予備鍛造によシ金型の表面にB20.
を初期焼きつきを生じることなく強固に被覆させること
ができ、以後の本鍛造においては1回目から金型と被加
工材(ビレット)との間の潤滑が良好になるので、金型
の焼きつきを防止することが可能で、金型の寿命が長く
なるという効果を得ることができる。
を初期焼きつきを生じることなく強固に被覆させること
ができ、以後の本鍛造においては1回目から金型と被加
工材(ビレット)との間の潤滑が良好になるので、金型
の焼きつきを防止することが可能で、金型の寿命が長く
なるという効果を得ることができる。
以下9本発明を鍛造工程に沿って説明する。
本発明における鍛造の形態は、従来のものと同様である
。すなわち、基本的には。
。すなわち、基本的には。
(1)第1図に示すように、金型1aおよび1bによシ
ビレット6を単純に圧縮するか、据込みする形態。
ビレット6を単純に圧縮するか、据込みする形態。
(2)第2図に示すように、形状が複雑な製品を打つイ
ンプレッション成形の形態。
ンプレッション成形の形態。
(6)第6図に示すように、金型1c中のビレット3を
金型1dで前方へ押出す形態。
金型1dで前方へ押出す形態。
(4)第4図に示すように、金型2の中のビレット6を
金型1により後方へ押し出す形態。
金型1により後方へ押し出す形態。
であシ、m常これらを複合した形態が実施される。
(1)の形態から(4)の形態に移るにしたがい、加工
度合は一般的には大きくなり、金型とビレット間のまさ
つ条件、熱負荷条件はきびしくなる。こ庇にしたがい潤
滑剤の性能も優れたものが必要となる。
度合は一般的には大きくなり、金型とビレット間のまさ
つ条件、熱負荷条件はきびしくなる。こ庇にしたがい潤
滑剤の性能も優れたものが必要となる。
従来の鍛造方法では、初めから所望の潤滑剤を塗付した
鋼製ビレットを鍛造する。
鋼製ビレットを鍛造する。
本発明では2本鍛造に先立って模擬ビレットを予備鍛造
する。模擬ビレッFの材質は、600〜850℃で鋼ビ
レットに比べて充分に軟らかく。
する。模擬ビレッFの材質は、600〜850℃で鋼ビ
レットに比べて充分に軟らかく。
しかも金型の材料と焼きつきを生じφ1tい金属である
。具体的には銅、銅に5〜4Qwt%の亜鉛を加えた黄
銅、銅に15wL%以下の錫を加えた錫青銅、あるいは
軟鋼等である。該模擬ビレットは全体を上記金属によシ
製作する必要はなく、予備鍛造によシ金型と直接液する
部分のみを上記金属で製作し、内部は、中、高次素鋼、
低合金鋼のような比較的硬質のものでもよい。
。具体的には銅、銅に5〜4Qwt%の亜鉛を加えた黄
銅、銅に15wL%以下の錫を加えた錫青銅、あるいは
軟鋼等である。該模擬ビレットは全体を上記金属によシ
製作する必要はなく、予備鍛造によシ金型と直接液する
部分のみを上記金属で製作し、内部は、中、高次素鋼、
低合金鋼のような比較的硬質のものでもよい。
核模擬ビレットの形状は9本鍛造時のビレットのそれと
一致させるのが望ましいが、必ずしも一致させることは
ない。一致させない場合は、少なくとも鍛造時に金型の
焼きつきを生じやすい部分が模−ビレットと接触するこ
とが必要である。
一致させるのが望ましいが、必ずしも一致させることは
ない。一致させない場合は、少なくとも鍛造時に金型の
焼きつきを生じやすい部分が模−ビレットと接触するこ
とが必要である。
予備鍛造は、まず模擬ビレットの表面にB、0゜を塗布
する。塗布方法としては、 Be0=粉末を水。
する。塗布方法としては、 Be0=粉末を水。
アルコール等の溶媒に分散させ、さらに、結合剤として
OMO,PVA、等を加えたスラリーを作り。
OMO,PVA、等を加えたスラリーを作り。
これをはけ塗り、あるいはスプレー塗布するのがよい。
なお、潤滑剤にはByesに、黒鉛や二硫化モリブデン
等を適当量含有せしめてもよい。
等を適当量含有せしめてもよい。
模擬ビレット表面でのB20.付着量は、20〜150
9/wf程度にするのがよい。
9/wf程度にするのがよい。
なお、金型にも潤滑剤を塗布してもよい。
次に、模擬ビレットを600〜850℃に加熱して、金
型で鍛造する。加熱手段としては1通常の電気炉、高周
波誘導加熱が使用できる。特に。
型で鍛造する。加熱手段としては1通常の電気炉、高周
波誘導加熱が使用できる。特に。
模擬ビレットの材料が鉄系の場合には、高周波誘導加熱
するのが望ましい。
するのが望ましい。
予9#I鍛造によって、金型表面には、模擬ビレットの
表面に被覆せしめたB20.が、鍛造温度と鍛造圧力の
もとに、圧着せしめられ1強固な膜となって付着する。
表面に被覆せしめたB20.が、鍛造温度と鍛造圧力の
もとに、圧着せしめられ1強固な膜となって付着する。
しかも、模擬ビレットの材料は前述の様に選んであるの
で金型には焼つきによるhずが生じない。このように、
焼きつきによるきすのない状態で、 B、Ojが金型表
面に適当な温度。
で金型には焼つきによるhずが生じない。このように、
焼きつきによるきすのない状態で、 B、Ojが金型表
面に適当な温度。
圧力のもとで付着すると、後の鋼ビレットの鍛造におい
て良好な潤滑性能を発揮するのである。
て良好な潤滑性能を発揮するのである。
予備鍛造する模擬ビレットの個数が、2個以上であると
、さらに確実に上記B20.膜が型面に圧着形成される
。しかし、無やみに個数を増してもその効果は回数に比
例するものではない。
、さらに確実に上記B20.膜が型面に圧着形成される
。しかし、無やみに個数を増してもその効果は回数に比
例するものではない。
実用的には多くても6個程度で充分でおる。
予4a鍛造のあと、鋼製ビレットを鍛造する。
該鋼製ビレットは、その表面に、 Bz Osを主成分
とする潤滑剤を塗布し、電気炉あるいは高周波誘導加熱
によシロ00〜850℃に加熱したものである。
とする潤滑剤を塗布し、電気炉あるいは高周波誘導加熱
によシロ00〜850℃に加熱したものである。
予備鍛造によって金型の加工面には、B2O5を圧着被
覆しであるため、該本鍛造時に焼きつきは生じない。
覆しであるため、該本鍛造時に焼きつきは生じない。
予lii鍛造を行なってない金型の場合には1本鍛造の
初期に金型表面に焼きつきが生じ、該焼きつきは数回の
鍛造によって急速に成長し、金型は使用不能となる。
初期に金型表面に焼きつきが生じ、該焼きつきは数回の
鍛造によって急速に成長し、金型は使用不能となる。
結局1本発明では、軟質の模擬ビレットの鍛造によりB
、0.を、初期焼きつきのない状態で金型表面に圧着、
付着せしめると、以後にB、0.を主成分とした潤滑剤
を塗布した綱要ビレットを連続して鍛造しても金型の表
面には微細な焼きつきさえも生ずることなく、4た。鋼
製ビレット表面のB201が金型表面に逐次補給的に圧
着・付着される。その結果、多数個鍛造しても有効な潤
滑作用が維持され、金型の寿命が長くなる。
、0.を、初期焼きつきのない状態で金型表面に圧着、
付着せしめると、以後にB、0.を主成分とした潤滑剤
を塗布した綱要ビレットを連続して鍛造しても金型の表
面には微細な焼きつきさえも生ずることなく、4た。鋼
製ビレット表面のB201が金型表面に逐次補給的に圧
着・付着される。その結果、多数個鍛造しても有効な潤
滑作用が維持され、金型の寿命が長くなる。
第5図は、8450鋼を800℃後方せん孔押出しした
場合、せん孔品からの金型(パンチ)引抜力と1本鍛造
の個数との関係を、予備鍛造を行なわない従来法の場合
と比較して例示したものである。本発明の場合(曲線A
)Lパンチの焼つきは全くな(,1,2回目で既に焼つ
きを生じた従来法の場合(曲mB)に比べて引抜力が小
さく。
場合、せん孔品からの金型(パンチ)引抜力と1本鍛造
の個数との関係を、予備鍛造を行なわない従来法の場合
と比較して例示したものである。本発明の場合(曲線A
)Lパンチの焼つきは全くな(,1,2回目で既に焼つ
きを生じた従来法の場合(曲mB)に比べて引抜力が小
さく。
潤滑が良好に行なわれていることがわかる。また第6図
は、せん孔温度とパンチ焼つき量(5回のせん孔加工を
くシ返した後)との関係を例示したものである。本発明
の場合(曲線A)は黒鉛系潤滑剤をビレット表面に松布
した従来法の場合(曲線B)に比べて焼きつき量が少な
く、シかも広い温度範囲で有効な潤滑性能を発揮するこ
とが明らかである。
は、せん孔温度とパンチ焼つき量(5回のせん孔加工を
くシ返した後)との関係を例示したものである。本発明
の場合(曲線A)は黒鉛系潤滑剤をビレット表面に松布
した従来法の場合(曲線B)に比べて焼きつき量が少な
く、シかも広い温度範囲で有効な潤滑性能を発揮するこ
とが明らかである。
以下1本発明の詳細な説明する。
実施例1
模擬ビレットとして、直径6oWM;高さ30■の銅製
円柱を用意した。一方、B、0.粉末を約2Of、バイ
ンダーとしてのCM(3を1gに、10DCCの水を加
えてスラリーを作った。スラリーを模擬ビレット表面に
スプレー塗布し、高周波誘導加熱機で800℃に加熱し
た。その後第7図に示すように、内径が約30鱈の金型
1の中にセットし9、金型2(パンチ)(sxn51製
)によシ後方せん孔押出しを行なった。なお、金型2の
先端部°の最大直径は21m1である。同じ寸法、材質
の模擬ビレットをさらに2個予備鍛造したのち9本鍛造
を実施した。本鍛造用ビレットは、845C炭素鋼で直
径が501.長さが35鱈のものである。このビレット
に予備鍛造時のB、01ヌフリーをスプレー塗布し、8
00℃に高周波誘導加熱したのち、上記金型で後方せん
孔押出しを行ない。
円柱を用意した。一方、B、0.粉末を約2Of、バイ
ンダーとしてのCM(3を1gに、10DCCの水を加
えてスラリーを作った。スラリーを模擬ビレット表面に
スプレー塗布し、高周波誘導加熱機で800℃に加熱し
た。その後第7図に示すように、内径が約30鱈の金型
1の中にセットし9、金型2(パンチ)(sxn51製
)によシ後方せん孔押出しを行なった。なお、金型2の
先端部°の最大直径は21m1である。同じ寸法、材質
の模擬ビレットをさらに2個予備鍛造したのち9本鍛造
を実施した。本鍛造用ビレットは、845C炭素鋼で直
径が501.長さが35鱈のものである。このビレット
に予備鍛造時のB、01ヌフリーをスプレー塗布し、8
00℃に高周波誘導加熱したのち、上記金型で後方せん
孔押出しを行ない。
せん孔品3を得た。連続して50個のビレットを鍛造し
たが、金型には焼つきは全然見られなかった。
たが、金型には焼つきは全然見られなかった。
比較のために、黒鉛を潤滑剤として使用し、上記と同様
の予備鍛造9本鍛造を行なった。その結果9本鍛造を5
回実施したときには、金型2の先端付近に焼つきを生じ
ていた。
の予備鍛造9本鍛造を行なった。その結果9本鍛造を5
回実施したときには、金型2の先端付近に焼つきを生じ
ていた。
また、BtOsを潤滑剤として使用し、予備鍛造を行な
わない金型で上記と同様の手順で8450ビレツトの後
方せん孔押出しを行なった。この場合も、5回実施した
ときには、金型2の先端付近に耐らきを生じた。
わない金型で上記と同様の手順で8450ビレツトの後
方せん孔押出しを行なった。この場合も、5回実施した
ときには、金型2の先端付近に耐らきを生じた。
1だ本実施例において測定したせん孔後の金型2の引抜
力と鍛造個数との関係は第5図のようであり、予備鍛造
することによシ、引抜力は小さくなり、金型とビレット
間の潤滑作用が良好になっていることがわかる。
力と鍛造個数との関係は第5図のようであり、予備鍛造
することによシ、引抜力は小さくなり、金型とビレット
間の潤滑作用が良好になっていることがわかる。
実施例2
模擬ビレットの材質を軟鋼とした以外は、実施例1と同
様にして、予備鍛造1本鍛造を実施した。
様にして、予備鍛造1本鍛造を実施した。
その結果、実施例1の結果と同様に、845C鋼ビレツ
トを50個後方せん孔押出しした後にも。
トを50個後方せん孔押出しした後にも。
金型には少しの焼きつきも見られなかった。
実施例3
模擬ビレットとして、直径60鱈、高さ28fiの54
5C円柱の表面に厚さ約0.5 nの銅メッキを施しだ
ものを用意し、実施例1と同様の方法で予備鍛造2本鍛
造を実施した。
5C円柱の表面に厚さ約0.5 nの銅メッキを施しだ
ものを用意し、実施例1と同様の方法で予備鍛造2本鍛
造を実施した。
その結果、実施例1の結果と同様に、845(3鋼ビレ
ツトを50個後方せん孔押出しした後にも金型には少し
の焼きつきも見られなかった。
ツトを50個後方せん孔押出しした後にも金型には少し
の焼きつきも見られなかった。
実施例4
模擬ビレットとして、第8図に示すように、直径30頗
、高さ27卿の8350鋼製円柱4の上面に、厚さ3鰭
の銅円板5を乗せて、該円板の外周部を835C部分と
電子ビーム溶接したものを用意した。該模擬ビレットに
B、O□粉末と黒鉛粉の混合粉からなるスラリーをスプ
レーで塗布し。
、高さ27卿の8350鋼製円柱4の上面に、厚さ3鰭
の銅円板5を乗せて、該円板の外周部を835C部分と
電子ビーム溶接したものを用意した。該模擬ビレットに
B、O□粉末と黒鉛粉の混合粉からなるスラリーをスプ
レーで塗布し。
実施例1と同様の方法で予備鍛造した。その後直u30
fl、高さ32mの8450鋼製ビレツトの表面に同様
にB20.と黒鉛との混合潤滑剤を塗布後!600℃に
加熱して後方せん孔押出しした。
fl、高さ32mの8450鋼製ビレツトの表面に同様
にB20.と黒鉛との混合潤滑剤を塗布後!600℃に
加熱して後方せん孔押出しした。
その結果、50個鍛造後にも、金型には焼つきはなかっ
た。
た。
実施例5
模擬ビレットとして、実施例1と同寸法の7−6黄銅製
円柱を用意した。これらに、 B2 (UsとCMOO
)ラリ−をスプレー塗布した。B2O3の付着量は約4
0g/ゴであった。
円柱を用意した。これらに、 B2 (UsとCMOO
)ラリ−をスプレー塗布した。B2O3の付着量は約4
0g/ゴであった。
その後該模擬ヒレットを600℃に加熱して実施例1と
同様の方法で予備鍛造した。
同様の方法で予備鍛造した。
その後、同寸法の8550鋼ビレツトをB20.を潤滑
剤として850℃で後方せん孔押出しした0855C鋼
ビレツトを80個本鍛造したのちも。
剤として850℃で後方せん孔押出しした0855C鋼
ビレツトを80個本鍛造したのちも。
金型に焼きつきを生じなかった。
第1図〜第4図は2本発明における予備鍛造。
本鍛造における鍛造形態をあられす金型と被加工材の関
係を示す断面図、第5図は、パンチ引抜力と本鍛造個数
との関係を示すグラフ、第6図は。 鍛造温度と金型ハラき敏との関係、を示すグラフ。 第7図は実施例における後方せん孔押出しの方法を示す
金型とビレットの断面図、第8図は実施例における模擬
ビレットの一例を示す断面図である。 1−=−L、1a、1 b、1 e、1 d、2.、−
i型金=;瑚lh3・・・ ビレット 出願人 株式会社 豊田中央0を突所 (外2名)
係を示す断面図、第5図は、パンチ引抜力と本鍛造個数
との関係を示すグラフ、第6図は。 鍛造温度と金型ハラき敏との関係、を示すグラフ。 第7図は実施例における後方せん孔押出しの方法を示す
金型とビレットの断面図、第8図は実施例における模擬
ビレットの一例を示す断面図である。 1−=−L、1a、1 b、1 e、1 d、2.、−
i型金=;瑚lh3・・・ ビレット 出願人 株式会社 豊田中央0を突所 (外2名)
Claims (2)
- (1) BzOaを主成分とする潤滑剤を用いて鋼ビレ
ットを金型により温間鍛造する方法において。 上記金型によシ銅、銅合金、軟鋼等の軟質材からなる模
擬ビレットを、B、0.0存在下で、しかも600〜8
50℃の範囲内のもとに、少なくと杢1個予備鍛造し、
然る後、上記鋼ビレットを連続して本鍛造することを特
徴とする鋼ビレットの温間鍛造方法。 - (2) 上記模擬ヒレットは、少なくとも金型との接触
面が銅、銅合金、軟鋼等の軟質材によ多形成
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6820784A JPS60210338A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 温間鍛造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6820784A JPS60210338A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 温間鍛造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210338A true JPS60210338A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13367115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6820784A Pending JPS60210338A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 温間鍛造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210338A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012021121A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 酸化防止剤、酸化防止剤の製造方法及び金属材の製造方法 |
| CN103706741A (zh) * | 2013-12-18 | 2014-04-09 | 江西鸥迪铜业有限公司 | 无氧铜材料产品的热锻成型工艺 |
| CN104139151A (zh) * | 2014-06-26 | 2014-11-12 | 中国矿业大学 | 摩托车转向轴承套圈温锻精密成形制造工艺 |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP6820784A patent/JPS60210338A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012021121A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 酸化防止剤、酸化防止剤の製造方法及び金属材の製造方法 |
| CN103706741A (zh) * | 2013-12-18 | 2014-04-09 | 江西鸥迪铜业有限公司 | 无氧铜材料产品的热锻成型工艺 |
| CN104139151A (zh) * | 2014-06-26 | 2014-11-12 | 中国矿业大学 | 摩托车转向轴承套圈温锻精密成形制造工艺 |
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