JPS60210358A - 金属板の接合方法 - Google Patents
金属板の接合方法Info
- Publication number
- JPS60210358A JPS60210358A JP6437284A JP6437284A JPS60210358A JP S60210358 A JPS60210358 A JP S60210358A JP 6437284 A JP6437284 A JP 6437284A JP 6437284 A JP6437284 A JP 6437284A JP S60210358 A JPS60210358 A JP S60210358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal plates
- plate
- joining
- heat
- stainless steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 20
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 claims description 8
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 9
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 9
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 2
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910010272 inorganic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011147 inorganic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011490 mineral wool Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 239000010454 slate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/02—Seam welding; Backing means; Inserts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この出願の発明は、金属板を接合するに際して歪を生じ
ることなく溶接することを目的とする。
ることなく溶接することを目的とする。
一般に平金属板を公知の溶接技術によって溶接すると溶
接部分に歪を生じる欠点があった。特にステンレス製天
板を有する厨房台の天板を溶接によって突きつけ接合す
ると、その接合部分が非常に長いため、歪もはなはだし
く側底商品になるような接合は難しかった。
接部分に歪を生じる欠点があった。特にステンレス製天
板を有する厨房台の天板を溶接によって突きつけ接合す
ると、その接合部分が非常に長いため、歪もはなはだし
く側底商品になるような接合は難しかった。
この出願の発明は、上記欠点を解消したものであって、
すなわち金属板同志を接合するに際して、接合部に沿っ
て凹溝を有する補強板を接合部裏面に取り伺けるととも
に、金属板との間に隙間をあけるようにして前記凹溝に
耐熱材を嵌め込み、その後金属板の表面から溶接するこ
とを特徴とする金属板の接合方法に係るものである。
すなわち金属板同志を接合するに際して、接合部に沿っ
て凹溝を有する補強板を接合部裏面に取り伺けるととも
に、金属板との間に隙間をあけるようにして前記凹溝に
耐熱材を嵌め込み、その後金属板の表面から溶接するこ
とを特徴とする金属板の接合方法に係るものである。
この出願の発明を実施例図によってyらに詳述する。
第1図はこの発明によって接合された金属板の接合部分
の一実施例を示す断面図で、la・1bはステンレス板
、2は12〜18ma+の厚みヲ石する合板・パーティ
クルボード等の木質製補強板で、ステンレス板1a・i
bの接合部に沿って凹溝3が形成され、ステンレス板1
a・1bの裏面に接着剤で取りつけられている。凹溝3
の深さは2〜5+am 、幅は10〜30mmが好まし
いがこれに限定されるものではない。凹溝3内には耐熱
材4がステンレス板1a・1bとの間に隙間をあけるよ
うにして嵌め込まれている。この耐熱材4は第1図に示
すように断面 型で凹溝3の形状とほぼ同じであっても
よいし、また第2図に示すように断面V型、あるいは第
3図に示すように平板型であってもよく、ステンレス板
1aslbと耐熱材4との間に隙間があけばどのような
形状であってもよい。耐熱材4としては石綿スレート板
・石綿シート・ロックウール板等の無機質材やステンレ
ス板のような金属板であってもよい。このように構成さ
れた金属板jaslbの表面から通常の溶接方法によっ
て金属板1aslbを溶接後、必要あれば溶接部分を研
磨して滑らかにする。5は溶接部分を示している。
の一実施例を示す断面図で、la・1bはステンレス板
、2は12〜18ma+の厚みヲ石する合板・パーティ
クルボード等の木質製補強板で、ステンレス板1a・i
bの接合部に沿って凹溝3が形成され、ステンレス板1
a・1bの裏面に接着剤で取りつけられている。凹溝3
の深さは2〜5+am 、幅は10〜30mmが好まし
いがこれに限定されるものではない。凹溝3内には耐熱
材4がステンレス板1a・1bとの間に隙間をあけるよ
うにして嵌め込まれている。この耐熱材4は第1図に示
すように断面 型で凹溝3の形状とほぼ同じであっても
よいし、また第2図に示すように断面V型、あるいは第
3図に示すように平板型であってもよく、ステンレス板
1aslbと耐熱材4との間に隙間があけばどのような
形状であってもよい。耐熱材4としては石綿スレート板
・石綿シート・ロックウール板等の無機質材やステンレ
ス板のような金属板であってもよい。このように構成さ
れた金属板jaslbの表面から通常の溶接方法によっ
て金属板1aslbを溶接後、必要あれば溶接部分を研
磨して滑らかにする。5は溶接部分を示している。
なお、第3図においては補強板2a・2bを接合材6に
よって接合しているが、このように補強板2a・2bの
接合上面に段部を形成し、補強板2a・2bを接合した
時に凹溝3が形成されるような補強板を使用することも
できる。
よって接合しているが、このように補強板2a・2bの
接合上面に段部を形成し、補強板2a・2bを接合した
時に凹溝3が形成されるような補強板を使用することも
できる。
第4図は、第1図の他の実施例で、ステンレス板1a*
lbの接合側端縁が裏側に折曲された以外は第1図と
同じ構成を有している。このようにするとさらに溶接歪
が少なくなる利点がある。
lbの接合側端縁が裏側に折曲された以外は第1図と
同じ構成を有している。このようにするとさらに溶接歪
が少なくなる利点がある。
この出願の発明は上述したように構成されているので、
歪を生じることがなく金属板同志を溶接することができ
る。特に金属板と耐熱材との間に隙間があるので溶接時
の熱がこの隙間を通じて外へ逃げ、溶接歪が生じにくく
、また補強材に木質材を使用しても木質材が燃えたり劣
化したりすることがないという利点が生じる。
歪を生じることがなく金属板同志を溶接することができ
る。特に金属板と耐熱材との間に隙間があるので溶接時
の熱がこの隙間を通じて外へ逃げ、溶接歪が生じにくく
、また補強材に木質材を使用しても木質材が燃えたり劣
化したりすることがないという利点が生じる。
第1図はこの発明によって接合された金属板の接合部分
を示す一実施例断面図、第2〜4図は他実施例断面図で
ある。 図面中、la*lb*1c*ldはステンレス板、2は
補強板、3は凹溝、4は耐熱材を示す。 特許出願人 永大産業株式会社 1.3 第21: 第4・il 42
を示す一実施例断面図、第2〜4図は他実施例断面図で
ある。 図面中、la*lb*1c*ldはステンレス板、2は
補強板、3は凹溝、4は耐熱材を示す。 特許出願人 永大産業株式会社 1.3 第21: 第4・il 42
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 り7・ 金属板同志を接合するに際して、接合部に沿っ
て凹溝をイjする補強板を接合部裏面に取り付けるとと
もに、金属板との間に隙間をあけるようにして前記凹溝
に耐熱材を嵌め込み、その後金属板の表面から溶接する
ことを特徴とする金属板の接合方法。 へ2ノ 金属板の接合側端縁が裏側に折曲されてなる特
許請求の範囲第1項記載の金属板の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6437284A JPS60210358A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 金属板の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6437284A JPS60210358A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 金属板の接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210358A true JPS60210358A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13256388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6437284A Pending JPS60210358A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 金属板の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210358A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5035893A (ja) * | 1973-05-25 | 1975-04-04 |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP6437284A patent/JPS60210358A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5035893A (ja) * | 1973-05-25 | 1975-04-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0589054A4 (ja) | ||
| JPS60210358A (ja) | 金属板の接合方法 | |
| JPS60170571A (ja) | 金属板の接合方法 | |
| JPS5874297A (ja) | クラツド鋼材の溶接方法 | |
| JP2553792B2 (ja) | 結合ハニカムパネル | |
| JPS60151678U (ja) | クラツド鋼溶接継手の構造 | |
| JPS5829192B2 (ja) | 板金 | |
| JPH0252176A (ja) | チタンクラッド鋼の溶接方法 | |
| JPH0796570A (ja) | ろう付けハニカムパネル | |
| Feige | Method of Joining Titanium Clad Steel Plates | |
| JPS5942183A (ja) | 固形フラツクスタブ材を使用するボツクス柱継手コ−ナ−部の溶接方法 | |
| JPH05337692A (ja) | 板継ぎ溶接用裏当金 | |
| JPS60190483U (ja) | 異種材料のビ−ム溶接継手 | |
| JPS58181987A (ja) | 湾曲扉の框の構造 | |
| JPS6210802B2 (ja) | ||
| JPH0366062B2 (ja) | ||
| JPH05269897A (ja) | ハニカムパネル | |
| JPS60181292U (ja) | 裏当て材 | |
| JPS5968695U (ja) | 溶接継手 | |
| JPS58119591U (ja) | タンクのコンクリ−ト躯体ライニング鋼板の継手構造 | |
| JPH04200971A (ja) | Al合金の面板補強法 | |
| Minamida et al. | Honeycomb Panel and Method for Manufacturing the Same | |
| JPS5823294U (ja) | クラツド材の継手構造 | |
| JPS5857389U (ja) | クラツド鋼板の継手構造 | |
| JPS60190494U (ja) | 片面溶接用溝付当金 |