JPS60210620A - 脂肪族−芳香族ポリアミド−イミドの製造法 - Google Patents

脂肪族−芳香族ポリアミド−イミドの製造法

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JPS60210620A
JPS60210620A JP60034683A JP3468385A JPS60210620A JP S60210620 A JPS60210620 A JP S60210620A JP 60034683 A JP60034683 A JP 60034683A JP 3468385 A JP3468385 A JP 3468385A JP S60210620 A JPS60210620 A JP S60210620A
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polyamide
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anhydride
acid
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 インシアネートをラクタム及び/またはポリアミド及び
環状ポリカルがン酸無水物と反応させること蹟より脂肪
族−芳香族ポリアミド−イミドが得られることは公知で
ある(西ドイツ国特許明細書第1.770.202号及
び第1.956.512号)。
この反応は一般にフェノール性溶媒、例えば工業用クレ
ゾール混合物中で行われる。脂肪族−芳香族ポリアミド
−イミドは最近工業における、特定的には温度変化に対
して安定なグラスチックのごとき電気絶縁セクター(5
ector )における用途が見出されている。
本発明において、ラクタムを過剰に用いる場合フェノー
ル類を用いることなく脂肪族−芳香族ポリアミド−イミ
ドを製造することが出来ることが見出された。
本発明は従ってラクタムを反応媒質として用いることを
特徴とする、有機ポリイソシアネート及びポリカルボン
酸無水物及び適当ならばポリアミドから脂肪族−芳香族
ポリアミド−イミドを製造する方法に関する。
本発明に従う反応において、反応媒質としてのラクタム
は反応成分及び溶媒としての機能を有する。驚くべきこ
とに、数百モルパーセントの化学量論的に大過剰を用い
るにも拘らず、反応条件に依存してイミド基を基準にし
て僅かに約20〜120モル/ぞ一セントの割合でラク
タムがポリアミド−イミド中に組込まれる。200℃以
上の反応温度においても、ラクタムの予期される重合は
一般に僅に問題にならない程度である。
反応生成物、即ちラクタム中に溶解した脂肪族−芳香族
ポリアミド−イミドはこの形で更に処理して、そして例
えばストーブ(5tove )加熱してラッカー・フィ
ルムにすることが出来る。従来の完成された工業的方法
において必要なフェノール性溶媒の使用は従って避けら
れる。沈殿に際して、フェノール類を含まないポリアミ
ド−イミドが得られそして例えばそれらは適当な溶媒か
らベラツカ−として用いることが出来またはブレスして
成形物にすることが出来る。
好ましくは、例えば西ドイツ国特許出願公開明細書第1
.770.202号に記載されているごときポリイソシ
アネートを本発明に従う反応に用いることが出来る。
特に好ましい物質はポリフェニレン−メチレン構造を有
するアニリンとホルムアルデヒドとのホスゲン化縮合物
、トルイレンジインシアネートの工業用混合物、m−フ
ェニレンジイソシアネート及び対称性化合物、例えば4
,4′−ジインシアナート−シーフェニルメタン、4.
4’−ジイソシアf−t−ジフェニルエーテル、ナフチ
レン−1゜5−ジイソシアネート、p−フエニレンジイ
ソシアネー)、4.4’−ジインシアナート−ジフェニ
ル−ジメチルメタン、類縁ヒドロ−芳香族ジイソシアネ
ート、例えば4.4′−ジイソシアナー)−ジシクロへ
キシル−メタン、及び2〜12個のC。
原子を有する脂肪族ジイソシアネート、例えばヘキサメ
チレンジイソシアネート及びインフオロンから誘導され
るジイソシアネート及びそれらの混合物である。
イソシアネートの代りに、反応条件下でイソシアネート
として反応する化合物、好ましくはアルコールとラクタ
ムの付加化合物、例えばアルコール混合物とカプロラク
タムの付加化合物またはインシアネートに対応するアミ
ンと脂肪族及び芳香族炭酸エステル、例えばジエチルカ
ーボネート、ジフェニルカーボネート及びエチレンカー
ボネートの混合物の付加化合物を用いることも可能であ
り、それらはまたすでに相互に、またはポリカーゼジイ
ミド及び記載のポリイソシアネートからのインシアナー
ト−イソシアヌレートと部分的に反応させることも出来
る。
例エバ、フェニルイソシアネート、トリルイソシアネー
ト、シクロヘキシルイソシアネート、ステアリルイソシ
アネート、ω、ω、ω−トリフルオロエチルイソシアネ
ート及び3.5−トリフルオロメチル−フェニルイソシ
アネートまたは相当するアミンのととき一官能性インシ
アネートを用いて分子量を調節することも出来る。
本発明に従う反、応に用いることが出来る酸無水物は西
ドイツ国特許出願公開明細書第1 ? 0.202号及
び第2.542.706号に記載されているととき環状
ポリカルボン酸無水物、好ましくは1 1 式中、R1は任意に置換された脂肪族C,〜C,。基、
環状脂肪族C,〜t’lo基、脂肪族部分に1乃至10
個のC′原子を有しそして芳香族部分に6乃至10個の
C′原子を有する脂肪族−芳香族基、または環状無水物
基の#1かに少くとも一つの他の環状無水物基またはカ
ルぎキシル基を有する6乃至10個のC′原子の芳香族
基を意味する、 なる一般式(I)のポリカルボン酸自体物である。
記載し得る例はブタンテトラカルボン酸二無水物、シク
ロペンタンテトラカルボン酸二無水物、ピロメリト酸二
無水物、ベンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物及び
特に好ましくはトリメリド酸無水物である。
カルがン酸無水物の代りに、アルキルエステルもL<t
iフェニルエステルのごとき誘導体、または反応過程で
酸無水物に転化されるポリカルボン酸自体を用いること
も可能である。
例えばフタル酸もしくはその無水物、安息香酸またはパ
ルミチン酸のごとき反応条件下で一官能性的に反応しそ
して更にアルキルまたはノ・ロケ゛ン例えば弗素もしく
は塩素により置換し得るカルボン酸を用いて分子量を調
節する。
本発明の方法に適したラクタムの例は 式中、Xは2〜20まで、好ましくは5から11までの
整数を意味する、 なる一般式(II)のラクタムである1、カプロラクタ
ムを用いることが好ましい。
西ドイツ国特許出願公告明細書第1.956.512号
に記載のごときポリアミド、例えばポリカブロアミド(
ナイロン6)、ポリドデカノイツク酸アミド、及びアジ
ピン酸、セバシン酸、蓚酸、ジブチルマロン酸、イソフ
タル酸及びテレフタル酸のごときジカルボン酸とエチレ
ンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、デカメチレンジ
アミン及びm−及びp−フェニレンジアミンのごときジ
アミンとのポリアミドをラクタムとの組合せにおいて用
いることが出来る。Iリカブロアミド(ナイロン6)及
びポリヘキサメチレンアジパミド(ナイロン66)を用
いることが好ましい。
本発明に従って製造されるポリアミド−イミドはアミド
及びイミドに対する特性吸収帯が現われる赤外吸収スペ
クトルにより同定することが出来る。
この高分子量アミド−イミドはジメチルホルムアミドま
たはクレゾール中の30幅濃度の溶液について25℃に
て測定された値として200〜200.000mPa 
s、好ましくは1,000〜50.000mPa sの
溶液粘度を示す。
本発明に従う反応を行う場合、成分は数分乃至数時間ま
で0〜400℃の温度に保たれる。反応の終点は気体の
発生の低下及び粘度の増大により“−ζ 示される。時として、反応を数段階で行うかまたは異る
順序でもしくは種々の温度で個々の成分を加えることが
有利である。従って、例えば、酸無水物またはインシア
ネートの一部または全部をラクタムと共に200℃まで
の温度に加熱しそして冷却後且つ残余成分の導入後反応
を通常の方法で行うことが出来る。災にまた例えば、第
一段階で付加物または縮合物を製造し、次にそれを、例
えば金鵬シートまたは線に施した後、必要ならば沈殿及
び適当ならば再溶解の後高温にて高分子量縮合生成物に
転化することが可能である。適当な沈殿剤はメタノール
及び水である。更に一つの具体例は第一段階において予
備縮合物を調製し、次に重合体を濃縮しそして蒸発押出
機中で場合により真空下で縮合反応を完結させることを
含む。ポリアミドに組込まれるラクタムの量は温度を高
めそして反応時間を長くすることにより増加される。
成る場合には、窒素またはアルゴンのごとき不活性保護
気体中で反応を行うことが有利である。
反応は連続的または不連続的方法により行うことが出来
る。
一般に、インシアネート1当量当り1当量のカルボン酸
または環状カルがン酸無水物及び適当ならばカルボン酸
無水物1当量当り0.3〜3当量のΦ ポリアミドを反応させるが、それらの割合から事実上の
ずれも可能である。
ラクタムは一般に酸無水物及びラクタムの合量を基準に
して5〜90重量係、好ましくは15〜75重量幅の量
となるように用いられる。
縮合生成物は更に例えばポリオール、ポリカルメン酸及
びポリアミド、ポリヒダントイン、ポリカルボキサミド
エステル、ポリエステル及びポリエーテルを用い且つ配
合することKより変性することも可能である。記載し得
る例はエチレングリコール、イソフタル酸及びトリメシ
ン酸、ヘキサメチロールメラミン、ポリアルコキシメチ
レン−メラミン、テレフタル酸のポリエステル、エチレ
ングリコール及びグリセロール及びビスグリシンエステ
ルのポリヒダントイン及びインシアネートである。
本発明に従う反応は触媒、例えばトリエチルアミン、1
.4−ジアザビシクロ−(2,2,2)オクタン、4−
ジメチル−アミノピリジン、4−ビロロー(1)−ヒド
リン、N−エチル−モルフォリン及びN−メチルイミダ
ゾールのごときアミン、及び有機及び無機の金属化合物
、特定的には鉄、鉛、亜鉛、錫、銅、コバルト及びチタ
ンの化合物、例えば塩化第二鉄、酢酸コバルト、酸化鉛
、酢酸鉛、錫オクタノエート、ジプチル錫ジラウレート
、銅アセチルーアセトネート、チタンテトラブチレート
、アルカリ金属フエル−ト及ヒシアン化ナトリウム、及
びトリアルキルホスフィン及びメチルホスフォリンオキ
シドのごとき燐化合物により影響を辱えることができる
本発明のポリアミド−イミドは温度変化に対する特に高
い安定性を示す特徴を有しそして接着剤、ラッカー、フ
ィルム及び成形物として適している。
それらの特性は種々の用途分野に対して充填剤、顔料及
び低分子量及び高分子量の成分の添加にょ9広範囲に変
えることが出来る。
実施例 1 4.4’−ジイソシアナートジフェニルアミン7502
を一部づつ発熱反応に従ってカプロラクタム1.740
2に120℃にて加え、次にトリメリド酸無水物576
2を導入した。次に該混合物を加熱し、160.170
. 190. 205及び220℃にてそれぞれの段階
で2時間づつ攪拌した。ポリアミド−イミドを得る縮合
は二酸化炭素を放出させつつ行われた。次にカプロラク
タム7251を100ミリバールにて溜出させた。反応
生成物が透明の融解物として得られ、それは約70重量
優の固体分含量を有しそして冷却により固化して脆い樹
脂となった。赤外吸収スペクトルは1715及び177
5o++−’にてイミドの特性吸収帯を含んだ。クレゾ
ール中ポリアミドーイミドの15係濃度の溶液の粘度η
25は860mPa5であった。固体分含量を基準にし
て3%のドデカンラクタムを樹脂試料に加えそして該混
合物を窒素気流中で300乃至320℃にて蒸発させた
熱間成形がなお可能な透明の弾性のある樹脂が得られた
クレゾール中のポリアミド−イミドの154濃度の溶液
をガラス板上に刷毛ぬりしそして200及び300℃に
てそれぞれ15分間づつストーブ加熱して透明な弾性の
あるフィルムが得られた。
フレソール中15憾濃度の溶液の試料をメタノールに攪
拌して加えた。ポリアミド−イミドが黄色の粉末として
得られた。分析は9.0 %の窒素含量を示し、それは
トリメリド酸無水物1モル当り配合されたカプロラクタ
ム1モルの量に相当した。
実施例 2 4.4′−ジイソシアナートジフェニルメタン2502
及びトリメリド酸無水物192りを120〜130℃に
てカプロラクタム580g!に導入した。次に温度を上
げそして160,170及び190℃にてそれぞれ2時
間づつ縮合を行った。
次にカプロラクタム2252を真空中で約20θ℃にて
蒸留した。
赤外吸収スペクトルにおいて1715及び1775 c
m−’にイミドの特性吸収帯を有する脆い樹脂が得られ
た。クレゾール中の樹脂の溶液をメタノールを用いて沈
殿させた結果、85%の窒素含量を有する黄色の粉末と
してポリアミド−イミドが得られ、それはトリメリド酸
無水物1モル当り0.55モルの配合カプロラクタムに
相当した。
実施例 3 80係のトルイレン2.4−ジイソシアネート及び20
係のトルイレン2,6−ジイソシアネートの工業用混合
物1742及びトリメl酸無水物192Fをカプロラク
タム500fに導入した。
次に反応混合物を加熱しそして160.170及び19
0℃にてそれぞれ2時間及び205℃にて4時間攪拌し
た。次にカプロラクタム約2102を真空巾約200℃
の温度にて蒸留した。70’1濃度の透明な融解物とし
てポリアミド−・fミドが得られ、それは冷却により固
化して脆い樹脂となった。クレゾール中15チ濃度の溶
液の粘度η1は500mpasであった。
この樹脂の試料を蒸発させて真空中300℃にて透明な
固体樹脂を得た。
実施例 4 ヘキサメチレンジイソシアネート16.8?、4.4′
−ジイソシアナートジフェニルメタン100V及びトリ
メリド酸無水物969をカプロラクタム525Fに12
0℃にて導入した。次に150.170.190及び2
00℃にてそれぞれ2時間及び220℃にて4時間攪拌
して縮合を行った。
ポリアミド−イミドの約33係濃度の融解物は冷却によ
り固化して脆い塊りとなった。赤外吸収スペクトルは1
710及び1775z−’にイミドの特性吸収帯を含ん
だ。
樹脂の試料を水を用いて融解物から沈殿させた。
キールプール法による測定値として9.12 ’Itの
窒素含量を有するポリアミド−イミドが黄色の粉末とし
て得られた。クレゾール中の該重合体の溶液をガラス板
上に刷毛ぬりしそして200及び300℃にてそれぞれ
15分間ストーブ加熱して透明な弾性のあるラッカーフ
ィルムが得られた。
実施例 5 80%のトルイレン2.4−ジイソシアネートと20%
のトルイレン2.6−ジイソシアネートの工業用混合物
35F、4.4’−ジイソシアナート−ジフェニルメタ
ン2002及びトリメリド酸無水物1922をカプロラ
クタム565v中で150.170及び190℃にてそ
れぞれ2時間及び215℃にて4時間攪拌しつつ反応さ
せた。
次に該混合物をカプロラクタム4502で稀釈した。信
リアミドーイミドの約33係濃度の溶液が得られ、それ
は冷却により固化して脆い樹脂を与えた。クレゾール中
の固体含量を基準にして15慢濃度の樹脂溶液の粘度は
η”=1060mPa5であった。メタノールを用いて
樹脂の試料を黄色粉末として沈殿させそしてクレゾール
中に溶解しそして該溶液をガラス板上で200乃至30
0℃にてそれぞれ15分間ストーブ加熱して透明の弾性
のあるフィルムラ得り。
実施例 6 4.4−ジイソシアナート−ジフェニルメタン2552
及びトリメリド酸無水物】92vをカプロラクタム10
7Of’及びドデカンラクタム39?の120℃の融解
物に導入した。次に該混合物をiso、170.190
.200.210及び200℃にてそれぞれ2時間攪拌
した。反応生成物は冷却により固化して脆い塊りとなっ
た。ポリアミド−イミド含量は約33重量憾であった。
クレゾール中151濃度の溶液の粘度はη25=246
0であった。異性体ノニルフェノールの工業用混合物を
2チ樹脂試料に加え、そして該試料を窒素気流中で30
0〜310℃にて蒸発させて透明な弾性のある重合体を
得た。
実施例 7 4.4′−ジイソシアナートジフェニルメタン125F
及びトリメリド酸無水物96Fをカプロラクタム235
fとポリカプロアミド(ナイロンe)s7rの混合物に
120℃にて導入した。
150.170.190.200.210及び220℃
にそれぞれ2時間攪拌してポリアミド−イミドへの縮合
を行った。次に該混合物をカプロラクタム230vで稀
釈して約33重常噛の固体分含量とした。該溶液を注ぎ
出しそして冷却によりそれは固化して脆い塊りとなった
。クレゾール中151濃度の溶液の粘度はη”=218
0であった。クレゾール中の樹脂の溶液をガラス板上に
刷毛ぬりしそして200及び300℃にてそれぞれ15
分間ストーブ加熱して透明な弾性のあるフィルムを得た
。クレゾール中の溶液からメタノールを用いて樹脂を沈
殿させて、ポリアミド−イミドが黄色の粉末として得ら
れ、それは300℃にて融解且つ成形することが出来た
実施例 8 トルイレン2.4−ジインシアネート8o童量部、トル
イレン2,6−ジイソシアネート20重量部の工業用銘
柄混合物17.4F、4.4’−ジイソシアナトジフェ
ニルメタン225?、N−ドデシルトリメリド酸イミド
lO,77F、及び無水トリメリド酸189.12 F
を120°−130℃てカプロラクタム500f中に導
中する。次いで混合物を170℃で2時間、190℃で
2時間、205℃で4時間及び255℃で5時間攪拌す
る。
縮合は二酸化炭素の脱離と共に起こる。ポリアミドイミ
ドを溶融物の形態で排出しそして固化して透明な黄褐色
樹脂を生成する。m−クレゾール70部中の25憾濃度
溶液の粘度はη”=1790mpasである。クレゾー
ル中のポリアミドイミドの15%濃度溶液の試料をガラ
スグレート上に広けそして200℃及び300℃で、各
場合に15分間貯蔵して透明な弾性の液体フィルムを得
る。
熱可塑性特性を試験するために、上記の如くして製造さ
れたポリアミド−イミド樹脂を、250℃及び310℃
で各場合に1時間、窒素の流れの中で蒸発させる。熱可
塑性物質が得られ、このものは冷却すると固化して透明
な固体樹脂を特徴する 特許出願人 バイエル・アクチェングゼルシャフト

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 有機ポリイソシアネート及びポリカルボン酸無水
    物及び、適当ならばポリアミド、から脂肪族−芳香族ポ
    リアミド−イミドを製造する方法であって、反応媒質と
    してラクタムを用いることを特徴とする方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法により得られたポ
    リアミド−イミドを温度変化に対して安定なラッカー、
    フィルム、発泡体まだは成形物の製造に用いること1゜
JP60034683A 1984-02-28 1985-02-25 脂肪族−芳香族ポリアミド−イミドの製造法 Pending JPS60210620A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3407201.2 1984-02-28
DE19843407201 DE3407201A1 (de) 1984-02-28 1984-02-28 Verfahren zur phenolfreien herstellung von aliphatisch-aromatischen polyamidimiden

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EP (1) EP0157139A3 (ja)
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