JPS60210793A - 精密機器の角度調節装置 - Google Patents
精密機器の角度調節装置Info
- Publication number
- JPS60210793A JPS60210793A JP6687184A JP6687184A JPS60210793A JP S60210793 A JPS60210793 A JP S60210793A JP 6687184 A JP6687184 A JP 6687184A JP 6687184 A JP6687184 A JP 6687184A JP S60210793 A JPS60210793 A JP S60210793A
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- JP
- Japan
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- angle
- rotated
- mounting member
- fixed
- fixing member
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- Pending
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は精密機器の角度調節機構に係り、更に詳しくは
上下方向の角度と水平方向の角度を調節する必要のある
精密機器の角度調節装置に関するものである。
上下方向の角度と水平方向の角度を調節する必要のある
精密機器の角度調節装置に関するものである。
例えば静止人工衛星からのマイクロウェーブによる送信
を受信するためのパラボラアンテナは方位角(水平方向
の角度)及びIJ13角(上下方向の角If)を!1度
以内におさえる必′要がある。
を受信するためのパラボラアンテナは方位角(水平方向
の角度)及びIJ13角(上下方向の角If)を!1度
以内におさえる必′要がある。
このため従来においては第1図に示すような構造が採用
されていた。
されていた。
第1図において符号1で示すものは支柱で下部支柱2及
び上部支柱3から成り、上部支柱3の上端には回動枠4
を介してパラボラアンテナ5が取付けられている。
び上部支柱3から成り、上部支柱3の上端には回動枠4
を介してパラボラアンテナ5が取付けられている。
下部及び上部の支柱2.3の接合部にはそれぞれ円板6
.7が回走すれており、両円板6.70互いに対向する
位置には円弧状の長孔8が円周方向に等角度間隔で形成
されている。
.7が回走すれており、両円板6.70互いに対向する
位置には円弧状の長孔8が円周方向に等角度間隔で形成
されている。
そして、各長孔8中にはボルト9が嵌合されており下側
からナツトを螺合させることにより支柱2.3を連結固
定していた。
からナツトを螺合させることにより支柱2.3を連結固
定していた。
従って、上下の支柱は長孔8の形成された角度範囲内で
水平方向の相対的な角度を調節することができる。
水平方向の相対的な角度を調節することができる。
一方1回動枠4は軸lOにより上部支柱3の上端部に固
定され九ブラケット11に対して回動自在に軸承されて
おり、軸lOを中心とした円の円周上に所定ピッチで複
数個の透孔12が形成しである。
定され九ブラケット11に対して回動自在に軸承されて
おり、軸lOを中心とした円の円周上に所定ピッチで複
数個の透孔12が形成しである。
また、これら透孔t2が形成され几円周上においてブラ
クツ) 11側に1個又は複数個の透孔が層成されてお
り、仰角を決定した後、透孔11を介してブラケツ)
11側に形成された図示していない透孔中にボルト13
を嵌合させることによりパラボラアンテナ5の仰角を固
定していた。
クツ) 11側に1個又は複数個の透孔が層成されてお
り、仰角を決定した後、透孔11を介してブラケツ)
11側に形成された図示していない透孔中にボルト13
を嵌合させることによりパラボラアンテナ5の仰角を固
定していた。
しかしながら、この従来技術によれば仰角および方位角
とも角度を調整する際一度ボルト・ナツトを外し、また
はゆるめると自重で傾いてしまい調整が容易でなかった
。
とも角度を調整する際一度ボルト・ナツトを外し、また
はゆるめると自重で傾いてしまい調整が容易でなかった
。
また、粗調整しかできなかったので、別個に微調整装置
を設けなければならないという欠点があった。
を設けなければならないという欠点があった。
本発明は以上のような従来の欠点を除宍するために成さ
れたもので容易で正確に角度の調整を行うことができる
ようにするとともに、′4!f1m整と微調整が一つの
調節機構でできるように構成した精密機器の角度調節装
置を提供することを目的としている。
れたもので容易で正確に角度の調整を行うことができる
ようにするとともに、′4!f1m整と微調整が一つの
調節機構でできるように構成した精密機器の角度調節装
置を提供することを目的としている。
本発明に係る精密機器の角度調節装置は取付部材に対し
、所定方向に所定角度回動可能に被回動部材に配設し、
この被回動部を案内機構を介して所要方向に回動させる
操作部を取付部材に設けた”構造を採用した。
、所定方向に所定角度回動可能に被回動部材に配設し、
この被回動部を案内機構を介して所要方向に回動させる
操作部を取付部材に設けた”構造を採用した。
以下1図面に示す実施例に基いて本発明の詳細な説明す
る。
る。
第2図以下は本発明の一実施例を説明するもので、第2
図には角度調節装置の全体が示されている。この角度調
節装置は仰角1節と方位角調節の二つの実施例を有して
いる。
図には角度調節装置の全体が示されている。この角度調
節装置は仰角1節と方位角調節の二つの実施例を有して
いる。
第2.第3.第4図は本発明の第一実施例に係る仰角調
整機構を示したものである。
整機構を示したものである。
第2図において符号20で示すものは被回動部材として
の回動枠で、断面がほぼコ字状に形成されており、その
両端部にはパラボラアンテナ等を固定するための折曲部
21が外側に向かって直角に折り曲げられて形成されて
いる。
の回動枠で、断面がほぼコ字状に形成されており、その
両端部にはパラボラアンテナ等を固定するための折曲部
21が外側に向かって直角に折り曲げられて形成されて
いる。
この回動枠20の上端部は取付部材としての第1の固定
部材221C軸乃を介して回動自在に軸承されている。
部材221C軸乃を介して回動自在に軸承されている。
第1の固定部材21も断面がほぼコ字状に形成されてい
る。
る。
被回動部材としての回動枠20の両側面には軸nを中心
とした円の円周上に円弧状の透孔24が暫定長さに渡っ
て形成されており、この長孔24中には回動枠20の内
側から取付部材としての第1の固定部材22を貫通して
導かれるボルト5が嵌合されており外側からナツト26
を螺合させることにより仮固定が行われる。
とした円の円周上に円弧状の透孔24が暫定長さに渡っ
て形成されており、この長孔24中には回動枠20の内
側から取付部材としての第1の固定部材22を貫通して
導かれるボルト5が嵌合されており外側からナツト26
を螺合させることにより仮固定が行われる。
一方、第1の固定部材22の両側面にはポルト5の近傍
において位置決め用の透孔27が形成されている。この
透孔27の役目については後述する。
において位置決め用の透孔27が形成されている。この
透孔27の役目については後述する。
ところで、回動枠20と第1の固定部材22との間には
操作機構四が設けられている。
操作機構四が設けられている。
操作機構閥は次のように構成されている。
すなわち、被回動部材としての回動枠20の下部でかつ
取付部材としての第1の固定部材22内に嵌入し念側の
側面にはブラケット29を介して腕30の一端が固定さ
れており、両者はリンク機構を構成している。
取付部材としての第1の固定部材22内に嵌入し念側の
側面にはブラケット29を介して腕30の一端が固定さ
れており、両者はリンク機構を構成している。
また、第1の固定部材22のブラケット29と対向した
側面にはボス31を介してねじ軸32のねじが形成され
ていない部分が回転自在ではあるが軸方向に移動できな
いようにして“取付けられている。
側面にはボス31を介してねじ軸32のねじが形成され
ていない部分が回転自在ではあるが軸方向に移動できな
いようにして“取付けられている。
ねじ軸32の第1の固定部拐22の内側に位置するねじ
部321Lにはねじ筒おの一端が螺合されている。
部321Lにはねじ筒おの一端が螺合されている。
ねじ筒33の先端部には前記リンク30を水平方向の両
側から挾むようにブラケツ) 34 、34が設けられ
ておりこれらブラケットとリンク30とはビン35によ
って回動自在に連結されている。
側から挾むようにブラケツ) 34 、34が設けられ
ておりこれらブラケットとリンク30とはビン35によ
って回動自在に連結されている。
ま友ねじ軸32の外方端にはつまみ36が固定されてい
る。
る。
操作機構四はこのような機能を有するためつまみ36を
介してねじ軸32を回転させればねじ部32 aに螺合
しているねじ筒33が進退し、ブラケツ1−34を介し
てリンク30を押すかあるいは引きっけ、被回動部材と
しての回動枠2oを無段階に長孔24の範囲内で回動さ
せることができる。
介してねじ軸32を回転させればねじ部32 aに螺合
しているねじ筒33が進退し、ブラケツ1−34を介し
てリンク30を押すかあるいは引きっけ、被回動部材と
しての回動枠2oを無段階に長孔24の範囲内で回動さ
せることができる。
この回動枠20の回動時には回動枠2oの角度に応じX
リンク30とブラケット34とは自由に上下方向に屈曲
しどのような角度にも追従できる。
リンク30とブラケット34とは自由に上下方向に屈曲
しどのような角度にも追従できる。
ところで、被回動部材としての回動枠2oの仰角を増加
させる方向へ回動させる場合においてはねじ筒33の前
方への移動量が多くなればなるほど回動量はサインカー
ブの場合と同様に少なくなり微調整ができる。
させる方向へ回動させる場合においてはねじ筒33の前
方への移動量が多くなればなるほど回動量はサインカー
ブの場合と同様に少なくなり微調整ができる。
次に本発明の第二実施例について第2.第3゜第5図に
基いて説明する。本実施例においで、第一実施例におけ
る第一の固定部材22が被回動部材として、訊二の固定
部材38を取付部材として機能す。
基いて説明する。本実施例においで、第一実施例におけ
る第一の固定部材22が被回動部材として、訊二の固定
部材38を取付部材として機能す。
る。
被回動部材としての第1の固定部材22は第3図に示す
ようにスペーサ37上に載置されている。スペーサ37
はその中心部に肉厚部37 aを有する。
ようにスペーサ37上に載置されている。スペーサ37
はその中心部に肉厚部37 aを有する。
この肉厚部37 aは円形に形成されており、取付部材
としての第2の固定部材38上に固定されたリング状の
案内板39の中心部に回転自在に嵌合されている。
としての第2の固定部材38上に固定されたリング状の
案内板39の中心部に回転自在に嵌合されている。
一方、取付部材としての第2の固定部材38の中央部に
は円形の凹部3B &が形成されており、ここには回転
板40が回転自在に嵌合されている。
は円形の凹部3B &が形成されており、ここには回転
板40が回転自在に嵌合されている。
回転板40の上面はリング状の案内板の下面に接してい
る。
る。
取付部材としての第2の固定部材おの四部38今の中心
から軸4工が突出しており、この軸4工は回転板40を
貫通して前記スペーサ37中に嵌合されている。
から軸4工が突出しており、この軸4工は回転板40を
貫通して前記スペーサ37中に嵌合されている。
ま良、回転板40の上面から軸41を挾んでボルト42
、42が埋め込まれており、これらボルト42は回転
板40.スペーサ、37被回動部材としての第1の固! 定部材22の底板を貫通して伸びており第1の固定部材
22の底板の上面においてナツト43によって第1の固
定部材22側に連結固定されている。
、42が埋め込まれており、これらボルト42は回転
板40.スペーサ、37被回動部材としての第1の固! 定部材22の底板を貫通して伸びており第1の固定部材
22の底板の上面においてナツト43によって第1の固
定部材22側に連結固定されている。
ところで第5図に示すように回転板40と取付部材とし
ての第2の固定部材38の間には前記操作機構四とほぼ
対応した状態で両者間に共通する空間部44が形成され
ており、この空間部44を利用して操作機構45が設け
られている。
ての第2の固定部材38の間には前記操作機構四とほぼ
対応した状態で両者間に共通する空間部44が形成され
ており、この空間部44を利用して操作機構45が設け
られている。
操作機構45は次のように構成されている。
即ち、空間部44内において回転板40の側面にはブラ
ケット46を介して腕47が設けられており、この腕4
7と対応した位置においてねじ軸48が第2の固定部材
38をiL通して回転自在に嵌合されている。
ケット46を介して腕47が設けられており、この腕4
7と対応した位置においてねじ軸48が第2の固定部材
38をiL通して回転自在に嵌合されている。
ねじ軸48は取付部材としての第2の固定部材38の側
面に固定されたナラ)49に螺合した状態で前記空間部
44内に伸びている。
面に固定されたナラ)49に螺合した状態で前記空間部
44内に伸びている。
そして、ねじ軸48の先g4部には前記腕47を上下か
ら挾む一対のブラケット50 、50が連続している。
ら挾む一対のブラケット50 、50が連続している。
一対のブラケツl−50、50はねじ軸48の先端部に
回転自在ではあるが軸方向に移動できないように連結さ
れており、ビン5】を介して前記腕47に回動自在に連
結されている。
回転自在ではあるが軸方向に移動できないように連結さ
れており、ビン5】を介して前記腕47に回動自在に連
結されている。
ねじ軸48の外方端にはつまみ36 aが固定されてい
る。
る。
操作機構45は以上のように構成されているため、つま
み52を介してねじ軸48を回転させればナツト49に
螺合しているねじ軸48は進退され、ブラケット50.
腕47を介して回転板40を押す。
み52を介してねじ軸48を回転させればナツト49に
螺合しているねじ軸48は進退され、ブラケット50.
腕47を介して回転板40を押す。
この結果、回転板40には回転モーメントが与えられ回
転板40が軸41を中心として水平面内に降りて回転さ
れる。
転板40が軸41を中心として水平面内に降りて回転さ
れる。
そして、回転が進むと腕47とブラケット50とから成
るリンクはビン51を中心として水平面内において屈曲
し、ねじ軸48の前進を妨げることがない。
るリンクはビン51を中心として水平面内において屈曲
し、ねじ軸48の前進を妨げることがない。
この操作機構45も前述した操作機構28と同様にねじ
軸48が前進すればする程サインカーブと同様にねじ軸
侶の前進量に比較して回転量は小さくなり微調整が可能
となる。
軸48が前進すればする程サインカーブと同様にねじ軸
侶の前進量に比較して回転量は小さくなり微調整が可能
となる。
一方、取付部材としての第2の固定部材38は支柱52
の上端に固定され゛た固定板53に対しボルト54によ
って固定されている。
の上端に固定され゛た固定板53に対しボルト54によ
って固定されている。
ところで被回動部材としての第1の固定部材22の底板
には透孔22 aが形成されている。この透孔22 &
の役割について後述する。
には透孔22 aが形成されている。この透孔22 &
の役割について後述する。
ところで、操作機構あはねじ軸32の回転によりねじ筒
33が進退する構造を採用し、掃作機構45においては
ねじ軸48自身が進退するスクリュードライブ機構を採
用したがその逆の構造を採用しても良く、全く同一の機
構を採用しても良い。もちろん操作機構としてはスクリ
ュードライバー機構に限らず押し引きできるものならど
のような機構でも良い。
33が進退する構造を採用し、掃作機構45においては
ねじ軸48自身が進退するスクリュードライブ機構を採
用したがその逆の構造を採用しても良く、全く同一の機
構を採用しても良い。もちろん操作機構としてはスクリ
ュードライバー機構に限らず押し引きできるものならど
のような機構でも良い。
また、回動枠20のガイドは円弧状の長孔24とボルト
5による構成としたがカム面その他の案内機構を採用し
ても良いのは勿論である。
5による構成としたがカム面その他の案内機構を採用し
ても良いのは勿論である。
また回転板40は第2の固定部材羽に形成された凹部3
8 a中に回転自在に嵌合されその上面は案内板39に
接してその回転を案内される構造を採用しているが他の
案内機構、例えばベアリングなどを用いた案内機構を用
いても良いことは勿論である。
8 a中に回転自在に嵌合されその上面は案内板39に
接してその回転を案内される構造を採用しているが他の
案内機構、例えばベアリングなどを用いた案内機構を用
いても良いことは勿論である。
次に以上のように構成された木発面になる角度調節装置
の使用方法及び動作について説明する。
の使用方法及び動作について説明する。
まず、パラボラアンテナ装置全体を静止人工衛星からの
マイクロウェーブを受信できる方位角。
マイクロウェーブを受信できる方位角。
仰角とほぼ一致できるように概略的にパラボラアンテナ
装置をセットする。
装置をセットする。
続いてつまみ52を介してねじ軸化を回転させねじ軸化
を進退させることによりブラケット50 、ビン51.
腕47を介して回転板4oを水平面内において左右いず
れかの方向に回転゛さi方位角を微調整する。
を進退させることによりブラケット50 、ビン51.
腕47を介して回転板4oを水平面内において左右いず
れかの方向に回転゛さi方位角を微調整する。
方位角の決定は例えば案内板39上に形成された目盛(
図示省略)などによって決定すれば良い。
図示省略)などによって決定すれば良い。
続いてつまみ36を介してなじ軸32を回転させ、ねじ
筒33を進退させて回動枠2oを上下いずれかの方向に
回動させ仰角を決定する。
筒33を進退させて回動枠2oを上下いずれかの方向に
回動させ仰角を決定する。
この場合においても仰角の決定は回動枠20に形成され
た図示していない目盛を用いて決定すれば良h0 このようにして方位角及び仰角は正確に決定できるが、
強風などによってアンテナが共振すると長期間に渡って
必ずずれが生じる。
た図示していない目盛を用いて決定すれば良h0 このようにして方位角及び仰角は正確に決定できるが、
強風などによってアンテナが共振すると長期間に渡って
必ずずれが生じる。
そこで、回動枠2oに形成された透孔27及び固定枠2
2に形成された透孔22&を介して固定枠22 &の側
面及びスペーサ37に対し角度決定後においてドリルを
用いて穴を開はノックビンを打込み決定された角度がず
れないように確実に固定すれば良い。
2に形成された透孔22&を介して固定枠22 &の側
面及びスペーサ37に対し角度決定後においてドリルを
用いて穴を開はノックビンを打込み決定された角度がず
れないように確実に固定すれば良い。
このようにして方位角及び仰角を確実にかつ微細に調節
することができ、かつ決定された角度がずれないように
確実に固定することができる。
することができ、かつ決定された角度がずれないように
確実に固定することができる。
ところで、上述した実施例にあっては精密機器としてパ
ラボラアンテナ装置を例に取って説明したが、勿論他の
精密m器、例えば測量機械通常のアンテナ装置その他に
通用することができるのは本発明によれば簡単に正確な
角度調整が行え、一つの操作で粗調整と微調整が行える
という効果がある。
ラボラアンテナ装置を例に取って説明したが、勿論他の
精密m器、例えば測量機械通常のアンテナ装置その他に
通用することができるのは本発明によれば簡単に正確な
角度調整が行え、一つの操作で粗調整と微調整が行える
という効果がある。
第1図は従来構造を説明する斜視図、第2図以下は本考
案の第1.第2実施例を説明するもので、第2図は斜視
図、第3図は縦断側面図、第4図は回動枠及び第1の固
定部材の平面図、第5図は全体の平面図である。 20・・・被回動体としての回動枠、22・・・第1の
固定部材(第1実施例においては取付部材として、第2
実施例においては被回動部材として)、オ・・・軸、々
・・・透孔、ア、45・・・操作機構、30 、47・
・・腕、32゜侶・・・ねじ軸、33・・・ねじ筒、3
4 、50・・・ブラケット、36 、36 &・・・
つまみ、37・・・スペーサ、あ・・・取付部材として
の第2の固定部材、39・・・案内板、40・・・回転
板、44・・・空間部。 第1図
案の第1.第2実施例を説明するもので、第2図は斜視
図、第3図は縦断側面図、第4図は回動枠及び第1の固
定部材の平面図、第5図は全体の平面図である。 20・・・被回動体としての回動枠、22・・・第1の
固定部材(第1実施例においては取付部材として、第2
実施例においては被回動部材として)、オ・・・軸、々
・・・透孔、ア、45・・・操作機構、30 、47・
・・腕、32゜侶・・・ねじ軸、33・・・ねじ筒、3
4 、50・・・ブラケット、36 、36 &・・・
つまみ、37・・・スペーサ、あ・・・取付部材として
の第2の固定部材、39・・・案内板、40・・・回転
板、44・・・空間部。 第1図
Claims (3)
- (1)取付部材と、この取付部材に対し、所定方向に所
定角度回動可能に取付けられた被回動部材と、前記取付
部材に配設され、との被回動部材を茶内機構を介して所
要方向に回動させる操作部材とからなることを特徴とす
る精密機器の角度調1節装置。 - (2)前記被回動部材としての回動枠は取付部材として
の第1の固定部材に軸支されるとともに、前記案内機構
は取付部材としての第1の固定部材もしくは被回動部材
としての回動枠のいずれか一方に支軸に対して凹となる
長孔を、他方に、これに対応する位置に孔を形成し、締
め付は部材によって任意の位置に固定可能な構造とした
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
精密m器の角度調節装置。 - (3)前記案内機構は、取付部材としての第2の固定部
材に対し、回転板を両側面の運動が規制される゛ように
軸支された構造とし、被回動部材としての第1の固定部
材を前記回転板に連結させ、操作部をリンクを介して前
記回転板に連結し几ことを%徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載の精密機器の角度調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6687184A JPS60210793A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 精密機器の角度調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6687184A JPS60210793A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 精密機器の角度調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210793A true JPS60210793A (ja) | 1985-10-23 |
Family
ID=13328356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6687184A Pending JPS60210793A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 精密機器の角度調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210793A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380601A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-11 | Maspro Denkoh Corp | パラボラアンテナ支持具 |
| JPS63292802A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-30 | Fujitsu Ltd | パラボラアンテナの方位角調整構造 |
| JPH0774536A (ja) * | 1993-09-06 | 1995-03-17 | Fujitsu Ltd | デュアルビームアンテナ及びその調整方法 |
| JPH08284949A (ja) * | 1995-02-14 | 1996-11-01 | Seiji Miyake | 平板の斜立保持具 |
| JPH10107524A (ja) * | 1996-09-27 | 1998-04-24 | Dx Antenna Co Ltd | 衛星放送受信アンテナ取付装置 |
| JPH11177320A (ja) * | 1997-12-08 | 1999-07-02 | Nippon Antenna Co Ltd | 可搬型アンテナ装置 |
| JP2022029498A (ja) * | 2020-08-05 | 2022-02-18 | 太新産業株式会社 | 回転式アンテナ架台 |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP6687184A patent/JPS60210793A/ja active Pending
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