JPS60211135A - 制動装置 - Google Patents
制動装置Info
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- JPS60211135A JPS60211135A JP60053520A JP5352085A JPS60211135A JP S60211135 A JPS60211135 A JP S60211135A JP 60053520 A JP60053520 A JP 60053520A JP 5352085 A JP5352085 A JP 5352085A JP S60211135 A JPS60211135 A JP S60211135A
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- 241000282326 Felis catus Species 0.000 claims 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B12/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups B61B7/00 - B61B11/00
- B61B12/10—Cable traction drives
- B61B12/105—Acceleration devices or deceleration devices other than braking devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D57/00—Liquid-resistance brakes; Brakes using the internal friction of fluids or fluid-like media, e.g. powders
- F16D57/02—Liquid-resistance brakes; Brakes using the internal friction of fluids or fluid-like media, e.g. powders with blades or like members braked by the fluid
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- Jib Cranes (AREA)
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Warping, Beaming, Or Leasing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、作動媒体を収容する閉止ハウジング内で動く
少なくとも1つの制動ロータからなり、とくに牽引リフ
トの牽引ケーブル用引き込みユニットのため、制動四−
夕の回転方向に依存する制動作用を生じる制動装置に関
するものである。
少なくとも1つの制動ロータからなり、とくに牽引リフ
トの牽引ケーブル用引き込みユニットのため、制動四−
夕の回転方向に依存する制動作用を生じる制動装置に関
するものである。
ケーブルを緩めて繰り出すかまたは引き込むため異なる
制動作用を有する制動装置を使用することは牽引リフト
の牽引ケーブル用引き込みユニットに関連して通常実施
されている。この種の制動装置の使用は、スキーヤ−が
、動き始めに急激な運動なしに、静止状態から引張クロ
ーズの速度に加速されることを備える。しかしながら、
できるだけ速くではあるが急激な運動なしに牽引ケーブ
ルを引き込むために、緩め繰出し相におけるより低レベ
ルの制動作用で牽引ケーブル巻上げ相における制動作用
を生じることが有利である0遠心重りおよびブレーキシ
ューが制動されるべき軸に配置される機械的遠心力型制
動装置は公知である。増大する軸回転速度により、ブレ
ーキシニーはブレーキハウジングの内壁面に対して押圧
され、したがって軸に制動力を働かせる。しかしながら
、高価な機械的構造からなる以外に、かかる制動装置は
湿気の浸透および着氷が全天候条件下で均一な制動作用
を保証できず、かつとくに制動ライニングが比較的高率
の摩損を受けることを意味する欠点を有する。他の欠点
は制動作用が制動されるべき軸の付与された回転速度か
らのみ生じるということである。
制動作用を有する制動装置を使用することは牽引リフト
の牽引ケーブル用引き込みユニットに関連して通常実施
されている。この種の制動装置の使用は、スキーヤ−が
、動き始めに急激な運動なしに、静止状態から引張クロ
ーズの速度に加速されることを備える。しかしながら、
できるだけ速くではあるが急激な運動なしに牽引ケーブ
ルを引き込むために、緩め繰出し相におけるより低レベ
ルの制動作用で牽引ケーブル巻上げ相における制動作用
を生じることが有利である0遠心重りおよびブレーキシ
ューが制動されるべき軸に配置される機械的遠心力型制
動装置は公知である。増大する軸回転速度により、ブレ
ーキシニーはブレーキハウジングの内壁面に対して押圧
され、したがって軸に制動力を働かせる。しかしながら
、高価な機械的構造からなる以外に、かかる制動装置は
湿気の浸透および着氷が全天候条件下で均一な制動作用
を保証できず、かつとくに制動ライニングが比較的高率
の摩損を受けることを意味する欠点を有する。他の欠点
は制動作用が制動されるべき軸の付与された回転速度か
らのみ生じるということである。
また、タービンホイールとステータが一般にオイルで充
填されるハウジング内に配置される通常の油圧制動装置
も知られている。かかる配置の欠点はその場合にまた制
動作用がタービンホイールの付与された回転速度からと
してのみ有効になることを意味する制動されるべき軸に
接続されるタービンホイールに制動作用を伝達するため
の流れが必要とされ、そして羽根とハウジングが製造困
難でありそして例えば、種々の制動作用を発生するよう
な、その変更が大規模な製造においてのみ可能であると
いうことである。
填されるハウジング内に配置される通常の油圧制動装置
も知られている。かかる配置の欠点はその場合にまた制
動作用がタービンホイールの付与された回転速度からと
してのみ有効になることを意味する制動されるべき軸に
接続されるタービンホイールに制動作用を伝達するため
の流れが必要とされ、そして羽根とハウジングが製造困
難でありそして例えば、種々の制動作用を発生するよう
な、その変更が大規模な製造においてのみ可能であると
いうことである。
低回転速度において前述の制動装置によって供給される
低制動作用のため、牽引ハンドルまたは部材が、例えば
支持体における変化により、風の作用によりまたはステ
ーションにおける遠心力により、偶発的に引張られ、か
つ結果としてコンベヤケーブルまたは他の場所で巻き込
まれるかも知れないという危険がある。
低制動作用のため、牽引ハンドルまたは部材が、例えば
支持体における変化により、風の作用によりまたはステ
ーションにおける遠心力により、偶発的に引張られ、か
つ結果としてコンベヤケーブルまたは他の場所で巻き込
まれるかも知れないという危険がある。
また、複数のロータがオイル充填ハウジング内に配置さ
れかつ歯車伝動装置によって、制動されるべき軸によっ
て駆動される油圧制動装置(エディ制動装置)が知られ
ている。軸の回転方向に依存して発生される種々の制動
作用は1方向に作動するフリーホイール手段を備えてい
る幾つかのロータによってその配置において達成される
。歯車伝動装置の歯車が少しも摩損なしではないという
事実に加えて、このような制動装置のさらに他の欠点は
、複数の構成要素を伴なっているその構造が非常に高価
であるということである。
れかつ歯車伝動装置によって、制動されるべき軸によっ
て駆動される油圧制動装置(エディ制動装置)が知られ
ている。軸の回転方向に依存して発生される種々の制動
作用は1方向に作動するフリーホイール手段を備えてい
る幾つかのロータによってその配置において達成される
。歯車伝動装置の歯車が少しも摩損なしではないという
事実に加えて、このような制動装置のさらに他の欠点は
、複数の構成要素を伴なっているその構造が非常に高価
であるということである。
それゆえ、本発明の課題は、複雑な構成要素なしに簡単
な構造からなることによって特徴づけられかつ両回転方
向における制動作用に対する調整を容易に行なうことが
できる本書の冒頭に述べた種類の制動装置を提供するこ
とにある。さらに、本発明は制動作用が制動されるべき
軸の低回転速度において有効になる一方、制動装置の運
転方法が天候の影響によって不利に作用されないように
設ける。
な構造からなることによって特徴づけられかつ両回転方
向における制動作用に対する調整を容易に行なうことが
できる本書の冒頭に述べた種類の制動装置を提供するこ
とにある。さらに、本発明は制動作用が制動されるべき
軸の低回転速度において有効になる一方、制動装置の運
転方法が天候の影響によって不利に作用されないように
設ける。
本発明によれば、その課題は、ハウジング内部の一部の
みを占有する作動媒体が粘性でありそして制動ロータの
羽根が、粘性作動媒体が、回転方向に依存して、種々の
抑制または摩擦作用でハウジングの領域に押圧されるよ
うに、制動ロータの半径方向平面および/またはその回
転軸線に対して斜めに配置されることによって達成され
る。
みを占有する作動媒体が粘性でありそして制動ロータの
羽根が、粘性作動媒体が、回転方向に依存して、種々の
抑制または摩擦作用でハウジングの領域に押圧されるよ
うに、制動ロータの半径方向平面および/またはその回
転軸線に対して斜めに配置されることによって達成され
る。
より厳密に定義されていない作動媒体の粘度をもつ、ハ
ウジングの一部のみを占有する粘性作動媒体を使用する
、転倒者および物体を制動するための制動装置は知られ
ているけれども、単に遠心方法において運転するそこに
示された制動装置は、また、制動四−夕の回転方向に依
存しない制動作用を有しかつしたがって本発明による制
動装置の好適な使用分野、すなわち牽引リフトの牽引ケ
ーブル用引き込みウィンチユニットには適さない。
ウジングの一部のみを占有する粘性作動媒体を使用する
、転倒者および物体を制動するための制動装置は知られ
ているけれども、単に遠心方法において運転するそこに
示された制動装置は、また、制動四−夕の回転方向に依
存しない制動作用を有しかつしたがって本発明による制
動装置の好適な使用分野、すなわち牽引リフトの牽引ケ
ーブル用引き込みウィンチユニットには適さない。
粘性作動媒体および制動ロータの羽根の本発明による形
状の使用によって、制動原理は標準的な油圧法則によっ
て生じないが、粘性作動媒体ば移動されねばならないと
いう事実による。その点において、高制動作用を供給す
る制動ロータの回転方向において、作動媒体は高抑制ま
たは摩擦作用を有するハウジングの領域にロータの羽根
によって押圧され、それが発生するとき、羽根とハウジ
ングの壁との間に締め付けられ、そのため制動ロータは
、粘性作動媒体が低抑制または摩擦作用でハウジングの
領域に制動四−夕の羽根によってすくわれる場合に、低
制動作用により他の回転方向に要求されるよりかなり多
くの作用を発生せねばならず、その結果締付は作用なし
かまたはより低い締付は作用のみの、媒体とハウジング
または制動ロータ間の摩擦による制動作用だけが存する
。
状の使用によって、制動原理は標準的な油圧法則によっ
て生じないが、粘性作動媒体ば移動されねばならないと
いう事実による。その点において、高制動作用を供給す
る制動ロータの回転方向において、作動媒体は高抑制ま
たは摩擦作用を有するハウジングの領域にロータの羽根
によって押圧され、それが発生するとき、羽根とハウジ
ングの壁との間に締め付けられ、そのため制動ロータは
、粘性作動媒体が低抑制または摩擦作用でハウジングの
領域に制動四−夕の羽根によってすくわれる場合に、低
制動作用により他の回転方向に要求されるよりかなり多
くの作用を発生せねばならず、その結果締付は作用なし
かまたはより低い締付は作用のみの、媒体とハウジング
または制動ロータ間の摩擦による制動作用だけが存する
。
ついでながら、粘性作動媒体という用語は用途に応じて
j03cat (センチストークス)および七゛れ以上
の大きさの動粘度を有する作動媒体を意味する。とくに
好都合な制動作用は、例えば4.10’刈、10’cs
tの範囲において、10’ catの大きさの粘度を有
する粘性作動媒体を使用することによって達成されるこ
とができる。
j03cat (センチストークス)および七゛れ以上
の大きさの動粘度を有する作動媒体を意味する。とくに
好都合な制動作用は、例えば4.10’刈、10’cs
tの範囲において、10’ catの大きさの粘度を有
する粘性作動媒体を使用することによって達成されるこ
とができる。
本発明によれば、好適な作動媒体は、その動粘度が、好
ましくは作動媒体による同一温度のハウジング充填によ
り同一羽根配置によシ、制動運動が一30℃から50℃
の温度範囲においてほぼ10%だけ変化するように、好
ましくは前記温度範囲において温度に僅かだけ依存する
ものである。この種のとくに適当な作動媒体は、完全合
成の粘性材料、例えば高粘度シリコンオイルである。
ましくは作動媒体による同一温度のハウジング充填によ
り同一羽根配置によシ、制動運動が一30℃から50℃
の温度範囲においてほぼ10%だけ変化するように、好
ましくは前記温度範囲において温度に僅かだけ依存する
ものである。この種のとくに適当な作動媒体は、完全合
成の粘性材料、例えば高粘度シリコンオイルである。
本発明による高粘度の作動媒体および羽根配置によって
、制動ロータの低回転速度は所望の制動作用を発生する
のにすでに十分でおる0それゆえ、本発明の好適な実施
例によれば、制動ロータおよびケーブルドラムをそれぞ
れ共通軸のまわシに配置することができる。それゆえ、
逓昇伝動ユニットを必要とせず(それが可能であるとし
ても)、それによシ簡単かつ低保守設計を保証する0本
発明による制動装置の制動作用はすでに低回転速度にお
いて有効である。しかしながら、それは急激にしかも減
衰方法において、すなわちスキーヤ−が急激な運動なし
にステーションから離れて動き始めることができるかま
たは例えば次の急な部分を越えて前進するような牽引路
の平らな部分を乗シ越えた後急激な運動の無い減衰軍引
を供給する仁とができるような方法において発生しない
。本発明による制動ユニットの特別な利点はまた、軸の
回転方向に依存する異なる制動作用を発生するのに1つ
のみの制動ロータが必要とされるということである。
、制動ロータの低回転速度は所望の制動作用を発生する
のにすでに十分でおる0それゆえ、本発明の好適な実施
例によれば、制動ロータおよびケーブルドラムをそれぞ
れ共通軸のまわシに配置することができる。それゆえ、
逓昇伝動ユニットを必要とせず(それが可能であるとし
ても)、それによシ簡単かつ低保守設計を保証する0本
発明による制動装置の制動作用はすでに低回転速度にお
いて有効である。しかしながら、それは急激にしかも減
衰方法において、すなわちスキーヤ−が急激な運動なし
にステーションから離れて動き始めることができるかま
たは例えば次の急な部分を越えて前進するような牽引路
の平らな部分を乗シ越えた後急激な運動の無い減衰軍引
を供給する仁とができるような方法において発生しない
。本発明による制動ユニットの特別な利点はまた、軸の
回転方向に依存する異なる制動作用を発生するのに1つ
のみの制動ロータが必要とされるということである。
本発明のさらに他の好適な実施例は、半径方向ロータに
よシ、軸に最も近い羽根の内方縁が軸から半径方向の空
間にあり、低レベルの抑制または摩擦作用をもつハウジ
ングの領域が羽根の内方縁から半径方向に内方に配置さ
れそして高レベルの抑制または摩擦作用を有するハウジ
ングの領域が羽根から半径方向に外方に配置されること
を提供する。この種の構造は極端に狭い設計を提供する
。
よシ、軸に最も近い羽根の内方縁が軸から半径方向の空
間にあり、低レベルの抑制または摩擦作用をもつハウジ
ングの領域が羽根の内方縁から半径方向に内方に配置さ
れそして高レベルの抑制または摩擦作用を有するハウジ
ングの領域が羽根から半径方向に外方に配置されること
を提供する。この種の構造は極端に狭い設計を提供する
。
ついでながら、高抑制または摩擦作用を有するハウジン
グの領域は実質上制動ロータによって画成される領域お
よび選択的に抑制またはバックル部材を備えているハウ
ジングの半径方向最外方内壁である。反対に、低レベル
の抑制または摩擦作用を供給するハウジングの領域は制
動ロータと軸との間で、制動ロータの羽根の半径方向内
方にある。
グの領域は実質上制動ロータによって画成される領域お
よび選択的に抑制またはバックル部材を備えているハウ
ジングの半径方向最外方内壁である。反対に、低レベル
の抑制または摩擦作用を供給するハウジングの領域は制
動ロータと軸との間で、制動ロータの羽根の半径方向内
方にある。
軸方向ロータを使用するとき、2つの回転方向における
異なる制動作用は、ハウジングの壁に関連して低レベル
の抑制または摩擦作用を有するハウジングの領域に面す
る羽根の縁部の空間よシ小さくなっている、ハウジング
の壁に関連して高レベルの抑制または摩擦作用を有する
ハウジングの領域に面する羽根の縁部の空間によって達
成されることができ、その配置において、バッフルまた
は抑制部材、好ましくはリプは多分高レベルの抑制また
は摩擦作用を有するハウジングの領域に配置される。
異なる制動作用は、ハウジングの壁に関連して低レベル
の抑制または摩擦作用を有するハウジングの領域に面す
る羽根の縁部の空間よシ小さくなっている、ハウジング
の壁に関連して高レベルの抑制または摩擦作用を有する
ハウジングの領域に面する羽根の縁部の空間によって達
成されることができ、その配置において、バッフルまた
は抑制部材、好ましくはリプは多分高レベルの抑制また
は摩擦作用を有するハウジングの領域に配置される。
以下に、本発明の制動装置の実施例を図面に基づき詳細
に説明する。
に説明する。
第1図ないし第3図に示される引き込みおよび緩め繰出
しユニットは取付は板2およびハンガ支持装置(図示せ
ず)によって牽引ロープに接続されるハウジング1から
なる。このハウジング1は戻しばね4を含むばねハウジ
ング5によって横方向に延長される。ラセンばねの形で
あるばね4は一方でハウジング3にかつ他方で軸5に支
持されかつ牽引ケーブル用ケーブルドラム6に結合手段
によって接続されるばね巻付は軸部分に固定される。軸
5は玉軸受構体8内に取り付けられかつ制動ロータ9に
かつケーブルドラム6に堅固に接続される。制動ロータ
9は密封リング16によって外部から密封されかつその
中に粘性作動媒体を構成する高粘度シリコンオイルが配
置される閉止ハウジング11内で回転する。本発明によ
れば、制動ロータは、第2図に示されるように、制動ロ
ータ9の半径方向平面に対して斜めに配置される。
しユニットは取付は板2およびハンガ支持装置(図示せ
ず)によって牽引ロープに接続されるハウジング1から
なる。このハウジング1は戻しばね4を含むばねハウジ
ング5によって横方向に延長される。ラセンばねの形で
あるばね4は一方でハウジング3にかつ他方で軸5に支
持されかつ牽引ケーブル用ケーブルドラム6に結合手段
によって接続されるばね巻付は軸部分に固定される。軸
5は玉軸受構体8内に取り付けられかつ制動ロータ9に
かつケーブルドラム6に堅固に接続される。制動ロータ
9は密封リング16によって外部から密封されかつその
中に粘性作動媒体を構成する高粘度シリコンオイルが配
置される閉止ハウジング11内で回転する。本発明によ
れば、制動ロータは、第2図に示されるように、制動ロ
ータ9の半径方向平面に対して斜めに配置される。
第2図は第1図の線A−Hに沿う断面図である。
矢印14aは牽引ロープ7の緩め繰出し相中の羽根10
を持つ制動ロータ9の回転方向を示す。その相において
、粘性作動媒体はハウジングの領域11aに押圧され、
この領域は、本発明によって、制動ロータ9の半径方向
平面に対して斜めに配置される羽根10によって、高い
バッフルまたは抑制または摩擦作用を有する。ハウジン
グ11の内壁は抑制またはバッフルリブ15を備え、そ
れによυ室またはポケットを画成する。粘性作動媒体1
2は羽根10がそれに対して作動すると直ぐにそれらの
室から漏出することができず、それにより高度の制動作
用を生じる成る種の圧縮または動的抵抗作用を結果とし
て生じる。
を持つ制動ロータ9の回転方向を示す。その相において
、粘性作動媒体はハウジングの領域11aに押圧され、
この領域は、本発明によって、制動ロータ9の半径方向
平面に対して斜めに配置される羽根10によって、高い
バッフルまたは抑制または摩擦作用を有する。ハウジン
グ11の内壁は抑制またはバッフルリブ15を備え、そ
れによυ室またはポケットを画成する。粘性作動媒体1
2は羽根10がそれに対して作動すると直ぐにそれらの
室から漏出することができず、それにより高度の制動作
用を生じる成る種の圧縮または動的抵抗作用を結果とし
て生じる。
第3図は第2図に示したものと同じであるが牽引四−プ
引き込み中である断面図を示す。矢印14bは軸5に関
連して開くその羽根を有する制動ロータ9の回転方向を
示す。制動ロータ9の半径方向平面に対して斜めに配置
されがっ軸5がら一定の間隔で終端する羽根10は軸の
中心に向う方向に低抑制または摩擦作用を有するハウジ
ングの領域11bに粘性作動媒体をすくう。
引き込み中である断面図を示す。矢印14bは軸5に関
連して開くその羽根を有する制動ロータ9の回転方向を
示す。制動ロータ9の半径方向平面に対して斜めに配置
されがっ軸5がら一定の間隔で終端する羽根10は軸の
中心に向う方向に低抑制または摩擦作用を有するハウジ
ングの領域11bに粘性作動媒体をすくう。
ハウジングの軸方向最外壁と羽根1oとの間の室内に作
動媒体の動的抵抗または圧縮による制動作用がないため
、この回転方向への制動作用は低くかつ粘性媒体12と
ハウジング11と羽根1゜との間の表面摩擦によって単
に与えられる。
動媒体の動的抵抗または圧縮による制動作用がないため
、この回転方向への制動作用は低くかつ粘性媒体12と
ハウジング11と羽根1゜との間の表面摩擦によって単
に与えられる。
しかしながら、本発明は上述された実施例に制限されな
い。したがって、例えばハウジングの内壁にリブが無い
と同様に、単に異なる抑制または摩擦作用を供給するハ
ウジングのそれぞれの領域におけるハウジングの壁から
ロータの羽根に対して異なる空間によって、制動ロータ
の回転方向に依存する制動作用を生じることができる。
い。したがって、例えばハウジングの内壁にリブが無い
と同様に、単に異なる抑制または摩擦作用を供給するハ
ウジングのそれぞれの領域におけるハウジングの壁から
ロータの羽根に対して異なる空間によって、制動ロータ
の回転方向に依存する制動作用を生じることができる。
加えて、上述した半径方向ロータに代えて軸方向ロータ
を使用することができ、その場合にそれぞれの回転方向
に応じて異なる制動作用は、異なる抑制または摩擦作用
を生じるハウジングのそれぞれの領域において、例えば
ハウジングの壁とロータの羽根との間の異なる空間によ
って発生される0 制動ロータの羽根の形は、また、直立面を有する、前述
した羽根に制限されないoまた、羽根は2屈曲または折
り曲げられることができ、そして制動作用を調整するた
めに、種々の傾斜角に配置されることができかつ多数変
化されることができる。
を使用することができ、その場合にそれぞれの回転方向
に応じて異なる制動作用は、異なる抑制または摩擦作用
を生じるハウジングのそれぞれの領域において、例えば
ハウジングの壁とロータの羽根との間の異なる空間によ
って発生される0 制動ロータの羽根の形は、また、直立面を有する、前述
した羽根に制限されないoまた、羽根は2屈曲または折
り曲げられることができ、そして制動作用を調整するた
めに、種々の傾斜角に配置されることができかつ多数変
化されることができる。
加えて、制動作用の変更は、また、ノーウジングが粘性
作動媒体で充填されるレベルを変化するかまたは例えば
異なる粘度からなる作動媒体を使用することにより簡単
な方法において達成されることができる。
作動媒体で充填されるレベルを変化するかまたは例えば
異なる粘度からなる作動媒体を使用することにより簡単
な方法において達成されることができる。
第1図は緩め繰出し中、本発明による制動装置を有する
ケーブルを牽引するための引き込みおよび緩め繰出しユ
ニットの中心を通る軸方向断面は第2・図は緩め繰出し
相中の第1図の線A−Bに沿う断面図、 第3図は引き込み相中の第1図の線A−Bに沿う断面図
である。 図中、符号1はハウジング、5は回転軸、6はケーブル
ドラム、7は牽引ロープ、9は制動ロータ、10は羽根
、11は閉止ハウジング、11a。 11bはハウジングの領域、12は作動媒体である0 Fig、2
ケーブルを牽引するための引き込みおよび緩め繰出しユ
ニットの中心を通る軸方向断面は第2・図は緩め繰出し
相中の第1図の線A−Bに沿う断面図、 第3図は引き込み相中の第1図の線A−Bに沿う断面図
である。 図中、符号1はハウジング、5は回転軸、6はケーブル
ドラム、7は牽引ロープ、9は制動ロータ、10は羽根
、11は閉止ハウジング、11a。 11bはハウジングの領域、12は作動媒体である0 Fig、2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)作動媒体を収容する閉止ハウジング内で動く少な
くとも1つの制動ロータからなり、とくに牽引リフトの
牽引ケーブル用引き込みユニットのため、前記制動ロー
タの回転方向に依存する制動作用を生じる制動装置にお
いて、前記ハウジング内部の一部のみを占有する前記作
動媒体は粘性があシそして前記制動ロータの羽根は、前
記粘性作動媒体が、回転方向に依存して、種々の抑制ま
たは摩擦作用で前記ハウジングの領域に押圧されるよう
に、前記制動ロータの半径方向平面および/またはその
回転軸線に対して斜めに配置されることを特徴とする制
動装置。 (2)前記粘性作動媒体の動粘度は103cat、およ
びそれ以上の大きさからなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の制動装置。 (8)前記粘性作動媒体の動粘度は1Q’ cstの太
きさからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項に記載の制動装置。 (4)前記粘性作動媒体の動粘度は4.10’−・8.
10’catの大きさからなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の制動装
置。 (6)前記粘性作動媒体の動粘度は、−50℃ないし5
0℃の範囲の温度において、実質上温度に拘りないこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のいず
れかに記載の制動装置。 (6)前記粘性作動媒体はシリコンオイルであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
かに記載の制動装置。 (7)制動ロータお工びケーブルドラムはそれぞれ共通
軸に配置されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第6項のいずれかに記載の制動装置。 (8)高レベルの抑制または摩擦作用で、前記ハウジン
グの領域に配置されるのは、抑制またはバッフル部材、
好ましくはバッフルリプであり、該バツフルリプに対し
て前記制動ロータが高レベルの制動作用で回転方向に回
転するとき前記粘性作動媒体が前記制動ロータの前記羽
根によって押圧されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第7項のいずれかに記載の制動装置。 (9)半径方向ロータにより、前記軸に最も近い前記羽
根の内方縁は前記軸から半径方向空間にアリ、低レベル
の抑制または摩擦作用をもつハウジング領域が前記羽根
の内方縁から半径方向に内方に配置され、そして高レベ
ルの抑制または摩擦作用をもつハウジング領域は前記羽
根の半径方向内方に配置されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第8項のいずれかに記載の制動装
置。 、α0)軸方向ロータにより、前記ハウジングの壁に関
連して、高レベルの抑制または摩擦作用によりハウジン
グ領域に面する縁部の空間は前記ハウジングの壁に関連
して、低レベルの抑制または摩擦作用ハウジングに面す
る前記羽根の縁部の空間より小さいことを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれかに記載の制
動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0096184A AT379781B (de) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | Bremse, insbesondere fuer einziehvorrichtungen von schleppseilen bei schleppliften |
| AT961/84 | 1984-03-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211135A true JPS60211135A (ja) | 1985-10-23 |
Family
ID=3503801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60053520A Pending JPS60211135A (ja) | 1984-03-22 | 1985-03-19 | 制動装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0158095B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60211135A (ja) |
| AT (2) | AT379781B (ja) |
| AU (1) | AU4026585A (ja) |
| DE (2) | DE3561024D1 (ja) |
| FI (1) | FI76051C (ja) |
| IS (1) | IS1267B6 (ja) |
| IT (1) | IT8506705V0 (ja) |
| NO (1) | NO164159C (ja) |
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-
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-
1985
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- 1985-03-19 JP JP60053520A patent/JPS60211135A/ja active Pending
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- 1985-03-22 AU AU40265/85A patent/AU4026585A/en not_active Abandoned
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