JPS60211175A - 空気作動式調節弁の弁開度制御装置 - Google Patents

空気作動式調節弁の弁開度制御装置

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JPS60211175A
JPS60211175A JP6568284A JP6568284A JPS60211175A JP S60211175 A JPS60211175 A JP S60211175A JP 6568284 A JP6568284 A JP 6568284A JP 6568284 A JP6568284 A JP 6568284A JP S60211175 A JPS60211175 A JP S60211175A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
air pressure
switching
control device
emergency
Prior art date
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Pending
Application number
JP6568284A
Other languages
English (en)
Inventor
Akinori Natsume
夏目 明典
Isao Takami
高見 勲
Koji Kuwabara
耕治 桑原
Kazuhiro Nagashima
永島 一寛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP6568284A priority Critical patent/JPS60211175A/ja
Publication of JPS60211175A publication Critical patent/JPS60211175A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/12Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は空気作動式調節弁の弁開度制御装置に関する。
第1図に従来のこの種装置の1例の図式系統図が示され
、第1図において、11は蒸気発生プラントの主給水系
等に介装された調節弁で、ダイヤフラム室12内に設け
られたダイヤフラムと連動連結され、ダイヤフラム室1
2内の空気圧に応じてその弁リフトが調節される。20
は常用空気圧制御装置で常用電空変換器20α、常用ポ
ジショナ20b、常用ブースタリレー201−からなる
。30は非常用空気圧制御装置で、非常用電空変換器3
0α、非常用ポジショナ30h、非常用ブースタリレー
300からなる。17は常用又は非常用空気圧制御装置
20 、30の異常を検知したとき切換信号18αを発
信する異常診断器である。15は切換器で、異常診断器
17からの切換信号18αを受けて、弁開度指令信号1
4を常用空気圧制御装置20又は非常用空気圧制御装置
30のいずれかに切換えては非常用空気圧制御装置3o
から出力される制御空気圧のいずれかをダイヤフラム室
12に供給する。
通常運転時、外部から供給される電気的弁開度指令信号
14は切換器15を経て常用電空変換器20αに送られ
、ここで空気圧信号に変換される。
この空気圧信号Pと弁開度指令信号14とは第2図に示
すように一次関数の関係にある。この空気圧信号Pは常
用ポジショナ2obに送られ、常用ポジショナ20bに
おいて、これに供給される調節弁11の弁リフト信号り
との関係が次式 L=aP−1−b (但し、a、bは常数>を満足する
ように調節されて、常用ブースタリレー200に出力さ
れる。常用ブースタリレー200においては、これを増
圧して制御空気圧として出力する。この制御空気圧は切
換弁13を介してダイヤフラム室12内に供給される。
ダイヤフラム室12内の空気圧力が高くなれば調節弁1
1の弁リフトは大きくなり、ダイヤフラム室12内の空
気圧力が低くなれば調節弁11の弁リフトは小さくなり
、弁リフトと弁開度指令信号14との間には第3図に示
すような一次関数の関係が成立する。
弁リフト信号り及び弁開度指令信号14は異常診断器1
7に供給され、ここで両者の関係が第4図に斜線で示さ
れる許容変化領域を逸脱したが否かが判断される。逸脱
した際には異常診断器17がら切換信号18aが切換弁
13及び切換器15に出力され、この切換信号18αに
より切換弁13及び切換器15が切り換えられ、非常用
柴気圧制菌装M30からの制御空気圧によって調節弁1
1が制御される。即ち弁開度指令信号14が切換器15
を経て非常用電空変換器3oαに送られ、非常用酸ジシ
ョナ30b、非常用ブースタリレー3ocを経て出力さ
れた制御を気圧は切換弁13を経てダイヤフラム室12
VC供給される。
上記装置においては、切換弁13及び切換器15を切り
換える際、調節弁11の弁リフトが一時的に低下し、プ
ラントに擾乱を与えるおそれがある。
本発明は上記問題点に対処するため切換弁13及び切換
器15を切り換える際に調節弁の弁リフトの変動を防止
しようとするものであって、その要旨とするところはダ
イヤフラム室内の制御空気圧に応じて弁リフトが調節さ
れる調節弁と、弁開度指令信号を受けてこれに対応する
制御空気圧を出力する常用空気圧制御装置及び非常用空
気圧制御装置と、上記いずれかの空気圧制御装置の異常
を検知したとき切換信号を発信する異常診断器と、該異
常診断器からの切換信号を受けて弁開度指令信号を上記
常用空気圧制御装置又は非常用空気圧制御装置のいずれ
かに切換えて人力させる切換器と、上記異常診断器から
の切換信号を受けて上記常用空気圧制御装置又は上記非
常用空気圧制御装置から出力される制御空気圧のいずれ
かを切換えて上記ダイヤフラム室に供給する切換弁を具
えたものにおいて、上記異常診断器からの切換信号を受
け、その後一定時間上記ダイヤフラム室内の制御空気圧
を以前のままに維持する圧力維持装置を設けたことを特
徴とする空気作動式調節弁の弁開度制御装置にある。
本発明においては異常診断器からの切換48号を受け、
その後一定時間ダイヤフラム室内の制御空気圧を以前の
ままは維持する圧力維持装置を設けたので、切換弁及び
切換器が切り換えられた直後に生ずるダイヤプラム室内
の制御空気圧の低下に基く調節弁の弁リフトの低下を防
止できる。そして、一定時間経過後切り換えられた空気
圧制御装置が弁開度指令信号に対応する制御空気圧を出
力する時点にはこの空気圧制御装置によって調節弁の弁
リフトを調節できる。
以下、本発明を第5図に示すl実施例を参照しながら具
体的に説明する。
第5図において、40は遮断弁で非常用ブースタリレー
300から切換弁13に至る制御空気流路に介装される
。41は信号遅延器で切換信号18αを受けたとき、第
6図に示すようにこれから一定時間Tだけ遅延させた遅
延切換信号18bを遮断弁40に発信してこれを開弁す
る。即ち、遮断弁40は通常運転時には全閉となってい
るが、遅延切換信号18Aを受けたとき全開となる。
通常運転時て常用空気圧調節装置20で調節弁11の弁
リフトを制御している場合には、切替器15により弁開
度指令信号14は常用電空変換器20αに人力され非常
用電空変換器30αへは入力されない。従って非常用電
空変換器30αの出力、非常用ポジショナ30bの出力
が大気圧であるため、非常用ブースタリレー300の出
力も大気圧となっている。
異常診断器17が異常を検知し、切替信号18αにより
切替器15を切り替えた場合、弁開度指令信号14は非
常用電空変換器30αに供給されるが、空気圧信号とし
て非常用ブースタリレー300 に伝わるまでに遅れを
生じるため、切り替え直後は非常用ブースタリレー30
0出力は大気圧であり、弁開度指令信号14に相当する
圧力となるまでには遅れがある。従って遮断弁40がな
い場合には、切替時に於いてダイヤフラム室12内の空
気圧は一時的に低下し調節弁11の弁リフトは一時的に
低下する。
しかるに、遮断弁40により切換信号18αが発信後T
時間だけ切替弁13と非常用ブースタリレー30’Cと
を遮断したままに保つと、切替時においてもダイヤフラ
ム峯12内の空気圧力は非常用ブースタリレー300を
通しで外部へ放出さJすることなく、そのまま維持され
るため、切替による調節弁11の弁リフトの低下を防ぐ
ことh′−できる。
非常用ブースタリレー300の出力は、切替弁1.3の
切替後若干遅れて開度指令信号14に対応する圧力とな
るので、切替からその時までの時間T経過後に遮断弁4
0を開弁させることにより、非常用空気圧制御装置30
により書び制御を開始できる。
従って切替りの際にプラントに無用な擾乱を与えずに常
用空気圧制御装置20から非常用空気圧制御装置30へ
の切替が可能となる。他の構成及び作用は第1図に示す
ものと同様であり、対応するものには同じ符号が示され
ている。
第7図には本発明の第2の実施例が示され、50は遮断
弁で切換弁13とダイヤフラム室12との制御空気流路
に介装される。51は信号保持器で切換信号18αを受
けたとき、第8図に示すように、これから一定時間Tだ
け遮断信号18hを遮断弁50に発信してこれを遮断す
る。即ち、遮断弁50は通常運転時には全開となって℃
・るh′−遮断信号18hを受けたとき全閉となる。
しかして、異常診断器17が異常を検知し切換信号18
αを発信して切換弁13及び切換器15を切り換えた後
、非常用ブースタリレー307?からの出力が弁開度指
令信号14に対応する制御空気圧となる迄の時間Tだけ
遮断弁50を閉弁することによりダイヤフラム12内の
圧力をそのまま維持して調節弁iiの弁リフトの一時的
低下を防止し、非常用ブースタリレー30Cの出力が弁
開度指令信号14に対応する制御空気圧となった後は遮
断弁50を開弁して非常用空気圧制御装置30により調
節弁11の弁リフトを制御する。かくして、常用空気圧
制御装置20から非常用空気圧制御装置30への切り換
えに際し、調節弁11の弁リフトの一時的低下を防止し
プラントに無用な擾乱を与えることがない。なお他の構
成、作用は第1図に示すものと同様であり対応ゴろもの
には同じ符号が付されている。
上記実施例においては常用空気圧制御装置から非常用空
気圧制御装置へ切り換える際に、ダイヤフラム室内の制
御空気圧を一定時間そのままに維持するようにしたが、
非常用を伝記制御装置から常用空気圧制御装置に切り換
える際にもダイヤスラム室内の制御空気圧を一定時間そ
のままに維持するようにすることができる。また、弁開
度指令化°号は電気的なものに限らず機械的、液体的な
ものであっても良い。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではな(、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図には従来の空気作動式調節弁の弁開
度制御装置の1例が示され、第1図は図式系統図、第2
図は弁開度指令信号と電空変換器から出力される空気l
E信号との関係を示す線図、第3図は弁開度指令信号と
調節弁の弁リフトとの関係を示す線図、第4図は弁開度
指令信号と調節弁の弁リフトとの間の許容変化領域を示
す線図である。第5図及び第6図は本発明の第1の実施
例を示し、第5図は図式系統図、第6図は切換信号と遅
延切換信号の時間との関係を示す線図である。 第7図及び第8図は本発明の第2の実施例を示し、第7
図は図式系統図、第8図は切換信号と遮断信号の時間と
の関係を示す線図である。 調節弁・・・11 ダイヤフラム・・・12常用空気圧
制御装置・・・20 非常用空気圧制御装置・・・30 弁開度指令信号・・・14 切換信号・・・18α異常
診断器・・・17 切換器・・・15切換弁・・・13
 ) 圧力維持装置・・・40,41゜50.51 復代理人 弁理士開本重文 箋17 第5図 第6間 号 知 第8図 語間 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ダイヤスラム室内の制御空気圧に応じて弁リフトが調節
    される調節弁と、弁開度指令信号を受けてこれに対応す
    る制御空気圧を出力する常用空気圧制御装置及び非常用
    空気圧制御装置と、上記いずれかの空気圧制御装置の異
    常を検知したとき切換信号を発信する異常診断器と、該
    異常診断器からの切換信号を受けて弁開度指令信号を上
    記常用空気圧制御装置又は非常用空気圧制御装置のいず
    れかに切換えて入力させる切換器と、上記異常診断器か
    らの切換信号を受けて上記常用空気圧制御装置又は上記
    非常用空気圧制御装置から出力される制御空気圧のいず
    れかを切換えて上記ダイヤフラム室に供給する切換弁を
    具えたものにおいて、上記異常診断器からの切換信号を
    受け、その後一定時間上記ダイヤフラム室内の制御空気
    圧を以前のままに維持する圧力維持装置を設けたことな
    特徴とする空気作動式調節弁の弁開度制御装置。
JP6568284A 1984-04-04 1984-04-04 空気作動式調節弁の弁開度制御装置 Pending JPS60211175A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102943912A (zh) * 2012-11-23 2013-02-27 蔡光泉 可调节时间的信号阀

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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