JPS60211178A - 鍵付きコツク - Google Patents
鍵付きコツクInfo
- Publication number
- JPS60211178A JPS60211178A JP6593184A JP6593184A JPS60211178A JP S60211178 A JPS60211178 A JP S60211178A JP 6593184 A JP6593184 A JP 6593184A JP 6593184 A JP6593184 A JP 6593184A JP S60211178 A JPS60211178 A JP S60211178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- cock
- fitted
- closed
- fully
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 206010010144 Completed suicide Diseases 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K35/00—Means to prevent accidental or unauthorised actuation
- F16K35/06—Means to prevent accidental or unauthorised actuation using a removable actuating or locking member, e.g. a key
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は主としてガスまたはオイル等の配管に用いる
コックにして、配管内のコックが閉止の状態にあるか否
かを容易にかつ確実に把握できるようにした鍵付きコッ
クに関するものである。
コックにして、配管内のコックが閉止の状態にあるか否
かを容易にかつ確実に把握できるようにした鍵付きコッ
クに関するものである。
従来の上記用途に用いるコックはハンドルで栓体を開閉
する型式が大部分でそのハンドルの取扱い管理は一般に
は使用者に任せているが使用者゛以外でも容易にハンド
ル操作ができるので多数のコックを用いている配管にお
いてシヨずぺてのコックが規定通りの状態になっている
か否かを確認することは仲々困難でそれが為に不測の事
故を起す原因ともなっている。特にコックが閉止状態に
なければならないとき開いていたために起った事故が大
事故となっている。
する型式が大部分でそのハンドルの取扱い管理は一般に
は使用者に任せているが使用者゛以外でも容易にハンド
ル操作ができるので多数のコックを用いている配管にお
いてシヨずぺてのコックが規定通りの状態になっている
か否かを確認することは仲々困難でそれが為に不測の事
故を起す原因ともなっている。特にコックが閉止状態に
なければならないとき開いていたために起った事故が大
事故となっている。
本発明の目的は配管内のコックが閉止の状態にあるか否
かを容易にかつ確実に把握できるコックを提供すること
である。
かを容易にかつ確実に把握できるコックを提供すること
である。
以下本発明実施例を図面を参照して説明する。
第1図、第2図はコック、第3図は鍵、第4図は鍵を装
着したコックを示したものである。
着したコックを示したものである。
第1図はコックの平面図、第2図は第1図A−A線に沿
った断面図を示し、このコックは一般のコックから栓体
に固着したハンドル部分を栓体から除去したものでコッ
ク本体1は円筒状をなしその中心には下方に先細りのテ
ーパ孔3を軸方向に貫通し、テーパ孔3に嵌合する同一
テーパに形成した栓体2を設ける。栓体2には軸方向と
直交する方向に貫通しコック本体の出入口孔4,4と連
通または非連通となる導通孔5を有し、頭部には後述す
る鍵10の先端爪11が嵌入係合する係合孔6を具え、
尾部には栓体と一体的なポルト7が延設され、本体外に
おいてスプリングワッシャ9を介してナツト8で緊締し
栓体2をテーバ孔面に密着させている。
った断面図を示し、このコックは一般のコックから栓体
に固着したハンドル部分を栓体から除去したものでコッ
ク本体1は円筒状をなしその中心には下方に先細りのテ
ーパ孔3を軸方向に貫通し、テーパ孔3に嵌合する同一
テーパに形成した栓体2を設ける。栓体2には軸方向と
直交する方向に貫通しコック本体の出入口孔4,4と連
通または非連通となる導通孔5を有し、頭部には後述す
る鍵10の先端爪11が嵌入係合する係合孔6を具え、
尾部には栓体と一体的なポルト7が延設され、本体外に
おいてスプリングワッシャ9を介してナツト8で緊締し
栓体2をテーバ孔面に密着させている。
コック本体上面には後述する鍵10の係合溝12.12
に嵌合し鍵10と係合する突起13を中心孔13外縁に
有する環状の蓋体15をろう付又はビス止め等によりコ
ック本体に固着して設けている。
に嵌合し鍵10と係合する突起13を中心孔13外縁に
有する環状の蓋体15をろう付又はビス止め等によりコ
ック本体に固着して設けている。
さらに栓体2の導通孔5がコック本体の出入口孔4と直
交した全開の位置(第2図図示の状態)において前述の
栓体の係合孔6の軸方向の延長線上の蓋体部分に中心孔
14を挾んで一定長の蓋体を軸方向に貫通するスリット
16を設ける。
交した全開の位置(第2図図示の状態)において前述の
栓体の係合孔6の軸方向の延長線上の蓋体部分に中心孔
14を挾んで一定長の蓋体を軸方向に貫通するスリット
16を設ける。
61!10は前述のスリット16に挿通し得る厚さの薄
鋼板で製作され挿通部17の中Wはスリット長に挿通可
能に選択し、挿通部中間には蓋体中心孔14の突起13
に嵌合し鍵10と、環状蓋体15とを係合する係合溝1
2,12を有し、先端には前述栓体の係合孔6に嵌入係
合する爪11を設けている。そして爪11と保合溝12
との関係位置は爪11が係合孔に嵌入したとき保合溝1
2は突起13に嵌入係合する位置に設定している。I8
は指を掛ける把手部である。
鋼板で製作され挿通部17の中Wはスリット長に挿通可
能に選択し、挿通部中間には蓋体中心孔14の突起13
に嵌合し鍵10と、環状蓋体15とを係合する係合溝1
2,12を有し、先端には前述栓体の係合孔6に嵌入係
合する爪11を設けている。そして爪11と保合溝12
との関係位置は爪11が係合孔に嵌入したとき保合溝1
2は突起13に嵌入係合する位置に設定している。I8
は指を掛ける把手部である。
次にその作用について説明する。
栓体2が前述全開の位置にある場合に限って鍵lOはス
リット16を挿通して先端の爪11が係合孔6に嵌入係
合し係合溝12は突起13に嵌合し得る第4図図示の状
態となる。この全開の状態から第1図矢示の如く全開方
向に鍵10を回動すると鍵10は係合溝12が突起13
に嵌合し、突起13を案内として、爪11で係合孔6に
係合している栓体2を鍵10に従って回動させる。全開
の位置から僅かでも栓体2および鍵10が回動した位置
では鍵10を栓体2から抜こうとしても鍵10の係合溝
12が突起13に嵌合していて抜けない。即ち全閉以外
の栓体の位置(開の位置)では常に鍵10はコックに装
着されたまま離脱できない状態となる。次に鍵10を第
1図矢示に従って全開の位置に戻すと栓体2も全閉状態
となり、鍵10はスリット16を通して着脱自在となる
。
リット16を挿通して先端の爪11が係合孔6に嵌入係
合し係合溝12は突起13に嵌合し得る第4図図示の状
態となる。この全開の状態から第1図矢示の如く全開方
向に鍵10を回動すると鍵10は係合溝12が突起13
に嵌合し、突起13を案内として、爪11で係合孔6に
係合している栓体2を鍵10に従って回動させる。全開
の位置から僅かでも栓体2および鍵10が回動した位置
では鍵10を栓体2から抜こうとしても鍵10の係合溝
12が突起13に嵌合していて抜けない。即ち全閉以外
の栓体の位置(開の位置)では常に鍵10はコックに装
着されたまま離脱できない状態となる。次に鍵10を第
1図矢示に従って全開の位置に戻すと栓体2も全閉状態
となり、鍵10はスリット16を通して着脱自在となる
。
即ち鍵10を抜くことができるのは栓体が全開のときに
限るものであり、換言ずれば鍵10がコックに装着され
てないときは栓体2は全閉となっていると判断できるも
のである。また鍵10により栓体2を回転させたときの
栓体2のボルト7とナツト8との関係位置は、ガス洩れ
を十分に防ぎ且鍵により容易に開閉出来る程度に緊締し
たときの位置である。この関係位置を保つためにスプリ
ングワッシャ或は割ピンを用いる。
限るものであり、換言ずれば鍵10がコックに装着され
てないときは栓体2は全閉となっていると判断できるも
のである。また鍵10により栓体2を回転させたときの
栓体2のボルト7とナツト8との関係位置は、ガス洩れ
を十分に防ぎ且鍵により容易に開閉出来る程度に緊締し
たときの位置である。この関係位置を保つためにスプリ
ングワッシャ或は割ピンを用いる。
さらに全開状態で鍵を外したコックを不法にまたはいた
ずらに栓体を回転させようとしてドライバ又は鏡片等を
使っても小さい中心孔14を通して係合孔6に先端を到
達させるのはむつかしくまた到達したとしても栓体を回
転させるには突起13が邪魔になり力が十分使えないの
で普通の者では先ずできない。
ずらに栓体を回転させようとしてドライバ又は鏡片等を
使っても小さい中心孔14を通して係合孔6に先端を到
達させるのはむつかしくまた到達したとしても栓体を回
転させるには突起13が邪魔になり力が十分使えないの
で普通の者では先ずできない。
第5図の実施例においては、栓体2を有するコック本体
1の上部にシリンダ錠20のケース21を埋込ボルト2
2により固定し、該シリンダ錠20におけるロータ23
の突部24を栓体2の中心にある係合孔6′に係入させ
、鍵25により該ロータ23を回動することにより栓体
2を開閉操作する。鍵25は栓体2の完全閉止位置にお
いてのみシリンダ錠20から抜き取ることができる。
1の上部にシリンダ錠20のケース21を埋込ボルト2
2により固定し、該シリンダ錠20におけるロータ23
の突部24を栓体2の中心にある係合孔6′に係入させ
、鍵25により該ロータ23を回動することにより栓体
2を開閉操作する。鍵25は栓体2の完全閉止位置にお
いてのみシリンダ錠20から抜き取ることができる。
第6図乃至第7図の実施例においては、鍵26は横型杆
27の横方向の一端に操作摘子部28を有すると共に他
端番二角状係止部29を有し、コックの全閉位置におい
て、該鍵26を蓋体15′の半径方向に設けた着脱用切
欠部15a′から挿入して該角状係止部29を栓体2′
の角状凹部6″に係入させると共に該蓋体15’の下方
に位置している鍵26をコック本体1′の上端に設けた
周方向の切欠部工a′を介して回動することにより栓体
2′を90度回動してコックを開ける。而して、コック
の開位置においては鍵26を抜き取ることが出来ず、完
全にコックを閉じた第6図の位置においてのみ鍵26を
抜き取ることが可能となる。
27の横方向の一端に操作摘子部28を有すると共に他
端番二角状係止部29を有し、コックの全閉位置におい
て、該鍵26を蓋体15′の半径方向に設けた着脱用切
欠部15a′から挿入して該角状係止部29を栓体2′
の角状凹部6″に係入させると共に該蓋体15’の下方
に位置している鍵26をコック本体1′の上端に設けた
周方向の切欠部工a′を介して回動することにより栓体
2′を90度回動してコックを開ける。而して、コック
の開位置においては鍵26を抜き取ることが出来ず、完
全にコックを閉じた第6図の位置においてのみ鍵26を
抜き取ることが可能となる。
本発明の鍵付きコックは上述の構成としているので下記
の効果を生ずる。
の効果を生ずる。
1、配管内の多数の燃焼器具の使用を管理する安全管理
者は鍵とコックの連帯番号、符号等を付してこの鍵を一
ケ所に集めて管理することにより イ、集まっている鍵に該当するコックは閉止している。
者は鍵とコックの連帯番号、符号等を付してこの鍵を一
ケ所に集めて管理することにより イ、集まっている鍵に該当するコックは閉止している。
口、集まっていない鍵に該当するコックは使用中か、ま
たは閉止しであるか鍵を抜かないである。
たは閉止しであるか鍵を抜かないである。
ということが容易にかつ確実に判断でき必要の措置が速
やかにできる。
やかにできる。
ハ、事故等の原因究明に当時のコックの開閉状態を管理
者は勿論第三者でも具体的に立証できる。
者は勿論第三者でも具体的に立証できる。
2、 閉止したコックは鍵以外では開くことができない
ので不法やいたずらさらには自殺の予防になり、閉止の
都度、再使用時迄封鎖出来る効果がある。
ので不法やいたずらさらには自殺の予防になり、閉止の
都度、再使用時迄封鎖出来る効果がある。
第1図は本発明の一実施例について、コックの平面図、
第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は鍵の正面図
、第4図は鍵を装着したコックの断面図、第5図は他の
実施例についての側面図、第6図は更に他の実施例につ
いての平面図、第7図は第6図の113−B線断面図で
ある。 1・・・・・・コック本体、2・・・・・・栓体、3・
・・・・・テーパ孔、4・・・・・・コック出入口孔、
5・・・・・・導通孔、6・・・・・・係合孔、7・・
・・・・ボルト、8・・・・・・ナンド、9・・・・・
・スプリングワッシャ、10・・・・・・鍵、11・・
・・・・爪、12・・・・・・係合溝、13・・・・・
・内縁突起、15・・・・・・蓋体、16・・・・・・
スリット、20・・・・・・シリンダ錠、21・・・・
・・ケース、23・・・・・・ロータ、25・・・・・
・鍵。 特許出願人 呉 益 太 部 0 25 第6図 15° 150゛
第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は鍵の正面図
、第4図は鍵を装着したコックの断面図、第5図は他の
実施例についての側面図、第6図は更に他の実施例につ
いての平面図、第7図は第6図の113−B線断面図で
ある。 1・・・・・・コック本体、2・・・・・・栓体、3・
・・・・・テーパ孔、4・・・・・・コック出入口孔、
5・・・・・・導通孔、6・・・・・・係合孔、7・・
・・・・ボルト、8・・・・・・ナンド、9・・・・・
・スプリングワッシャ、10・・・・・・鍵、11・・
・・・・爪、12・・・・・・係合溝、13・・・・・
・内縁突起、15・・・・・・蓋体、16・・・・・・
スリット、20・・・・・・シリンダ錠、21・・・・
・・ケース、23・・・・・・ロータ、25・・・・・
・鍵。 特許出願人 呉 益 太 部 0 25 第6図 15° 150゛
Claims (1)
- 鍵によりコックを開閉操作し、コックの完全閉止位置に
おいてのみ該鍵を抜き取ることができることを特徴とす
る鍵付きコック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6593184A JPS60211178A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 鍵付きコツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6593184A JPS60211178A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 鍵付きコツク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211178A true JPS60211178A (ja) | 1985-10-23 |
Family
ID=13301197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6593184A Pending JPS60211178A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 鍵付きコツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60211178A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0189687U (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-13 | ||
| KR200477382Y1 (ko) * | 2013-12-06 | 2015-06-03 | 대우조선해양 주식회사 | 보안성을 향상시킨 밸브 조립체 |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP6593184A patent/JPS60211178A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0189687U (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-13 | ||
| KR200477382Y1 (ko) * | 2013-12-06 | 2015-06-03 | 대우조선해양 주식회사 | 보안성을 향상시킨 밸브 조립체 |
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