JPS6021128Y2 - 軽量溝形鋼用切断工具 - Google Patents
軽量溝形鋼用切断工具Info
- Publication number
- JPS6021128Y2 JPS6021128Y2 JP19377482U JP19377482U JPS6021128Y2 JP S6021128 Y2 JPS6021128 Y2 JP S6021128Y2 JP 19377482 U JP19377482 U JP 19377482U JP 19377482 U JP19377482 U JP 19377482U JP S6021128 Y2 JPS6021128 Y2 JP S6021128Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swinging
- cutting
- handle
- support member
- channel steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 38
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 22
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は軽量溝形鋼用切断工具に係り、いわゆる二重
天井の天井施工において、天井板等を貼設支持する野縁
材と称される軽量溝形鋼を切断するために使用され、小
形軽量で携帯に至便であって狭い天井空間においても簡
便に使用できるようにした切断工具に関するものである
。
天井の天井施工において、天井板等を貼設支持する野縁
材と称される軽量溝形鋼を切断するために使用され、小
形軽量で携帯に至便であって狭い天井空間においても簡
便に使用できるようにした切断工具に関するものである
。
従来から天井工においては、軽量溝形鋼製の野縁材を構
枠することで天井板を貼設したり、天井懐内に各種の電
設部材、空調部材、防災部材を設置したりしている。
枠することで天井板を貼設したり、天井懐内に各種の電
設部材、空調部材、防災部材を設置したりしている。
その際、定尺寸法のものとして現場に搬入された軽量溝
形鋼を所定寸法毎に切断することで野縁材あるいは支持
用梁材として使用されており、その切断は金錫等を使用
して行なっている。
形鋼を所定寸法毎に切断することで野縁材あるいは支持
用梁材として使用されており、その切断は金錫等を使用
して行なっている。
ところが、軽量溝形鋼自体は肉厚が9.5mm程度であ
るから切断作業は面倒で手間がかかり、体裁よく切断さ
れず、切断端に残る尖鋭端は作業遂行上程々の障害とな
ることもあった。
るから切断作業は面倒で手間がかかり、体裁よく切断さ
れず、切断端に残る尖鋭端は作業遂行上程々の障害とな
ることもあった。
そればかりでなく、狭く高い天井においてこの種作業を
行なうことは、作業者に無理な姿勢を強制し危険な面も
あった。
行なうことは、作業者に無理な姿勢を強制し危険な面も
あった。
そこでこの考案は成上の点に鑑み案出されたものであり
、以下、この考案の構成を説明すると次の通りである。
、以下、この考案の構成を説明すると次の通りである。
すなわち、この考案の一実施例は、前部を閉塞させであ
る平面コ字形の支持部材2が前部に固着された固定ハン
ドル1と、切断部6が前部に形成された揺動ハンドル5
とを、揺動ハンドル5に形成した屈曲部12を支持部材
、2内に位置させて揺動自在に交差軸着し、揺動ハンド
ル5の揺動操作によって切断部6を支持部材2内に出没
揺動させることで軽量溝形鋼Sを切断するようにしたも
のにおいて、前記支持部材2の前部かわばその基部がわ
に比し稍広幅に形成された押えグイ3となし、一方、切
断部6には、下面が凹面状に彎曲形威されているカッタ
ー7を押えダイ3内側面との間に間隙Cを生ぜしめて押
えダイ3内に摺動出没させるようにして固着し、固定バ
ンドル1.揺動バンドル5を相互間には両者1,5を拡
開傾向に弾撥付勢させる拡開スプリング9を介在させる
と共に、両者1,5の拡開時に揺動バンドル5の前記屈
曲部12の後側面を固定バンドル1の前部面に当接させ
であるものである。
る平面コ字形の支持部材2が前部に固着された固定ハン
ドル1と、切断部6が前部に形成された揺動ハンドル5
とを、揺動ハンドル5に形成した屈曲部12を支持部材
、2内に位置させて揺動自在に交差軸着し、揺動ハンド
ル5の揺動操作によって切断部6を支持部材2内に出没
揺動させることで軽量溝形鋼Sを切断するようにしたも
のにおいて、前記支持部材2の前部かわばその基部がわ
に比し稍広幅に形成された押えグイ3となし、一方、切
断部6には、下面が凹面状に彎曲形威されているカッタ
ー7を押えダイ3内側面との間に間隙Cを生ぜしめて押
えダイ3内に摺動出没させるようにして固着し、固定バ
ンドル1.揺動バンドル5を相互間には両者1,5を拡
開傾向に弾撥付勢させる拡開スプリング9を介在させる
と共に、両者1,5の拡開時に揺動バンドル5の前記屈
曲部12の後側面を固定バンドル1の前部面に当接させ
であるものである。
しかして、図に示すように、支持部材2が固着された固
定バンドル1の固定部分全体と切断部6が一体形成され
た揺動バンドル5の揺動部分全体とは、揺動バンドル5
における段状に屈曲させた屈曲部12を支持部材2内に
位置させることで略X字状に交差され、固定バンドル1
、揺動ノ\ンドル5両者の閉鎖揺動によって支持部材2
先端の押えダイ3内に切断部6のカッター7が揺動没入
することで所定の軽量溝形鋼Sを切断するものである。
定バンドル1の固定部分全体と切断部6が一体形成され
た揺動バンドル5の揺動部分全体とは、揺動バンドル5
における段状に屈曲させた屈曲部12を支持部材2内に
位置させることで略X字状に交差され、固定バンドル1
、揺動ノ\ンドル5両者の閉鎖揺動によって支持部材2
先端の押えダイ3内に切断部6のカッター7が揺動没入
することで所定の軽量溝形鋼Sを切断するものである。
支持部材2と固定バンドル1の固着は、固定バンドル1
前部を支持部材2における開放されている後部に差し込
み、その部分を貫挿ねじ止めするボルト、ナツト4によ
って行なわれるも、固着手段はこれに限定されないこと
は勿論である。
前部を支持部材2における開放されている後部に差し込
み、その部分を貫挿ねじ止めするボルト、ナツト4によ
って行なわれるも、固着手段はこれに限定されないこと
は勿論である。
支持部材2の前部がわである押えダイ3は平面コ字形を
呈し、第2図に示す如く開放されている支持部材2基部
がわに比し僅かに幅広に、例えば0.5〜1mm程度で
幅広に形成される。
呈し、第2図に示す如く開放されている支持部材2基部
がわに比し僅かに幅広に、例えば0.5〜1mm程度で
幅広に形成される。
これは、カッタ−7自体が平面矩形状に形成されている
ことから、このカッター7が支持部材2内に出没される
ときのカッター7の両側縁と支持部材2ないし押えダイ
3の内側縁との間隙Cを確保するためである。
ことから、このカッター7が支持部材2内に出没される
ときのカッター7の両側縁と支持部材2ないし押えダイ
3の内側縁との間隙Cを確保するためである。
なお、支持部材2はコ字状となるよう一体形成される場
合に限らず、直線状部材を溶接、ねじ止め、嵌合その他
によって組合せることでコ字状と威すも差し支えないも
のである。
合に限らず、直線状部材を溶接、ねじ止め、嵌合その他
によって組合せることでコ字状と威すも差し支えないも
のである。
また、固定バンドル1、揺動バンドル5はいずれも適宜
肉厚の版材を所定形状で裁断することで形成されており
、それらの後半部分が手指にて握持されることからとも
にその外側面及び後端面は曲面状の削成加工が施されて
いる。
肉厚の版材を所定形状で裁断することで形成されており
、それらの後半部分が手指にて握持されることからとも
にその外側面及び後端面は曲面状の削成加工が施されて
いる。
揺動バンドル5は、側面からみて略り字形を呈し、これ
の前部からこれとは反対方向に略り字形となるようにし
た切断部6を一体に形成することで、段状の屈曲部12
が介在されるようにした全体が略S状となっている。
の前部からこれとは反対方向に略り字形となるようにし
た切断部6を一体に形成することで、段状の屈曲部12
が介在されるようにした全体が略S状となっている。
そして、屈曲部12の中央を前記支持部材2の中央に位
置させて固定バンドル1と揺動バンドル5とを交差軸着
させであるから、揺動バンドル5の閉鎖揺動によって切
断部6が押えダイ3内に揺動没入されるものとなってお
り、また、揺動バンドル5の閉鎖揺動時では、屈曲部1
2の後側面を固定バンドル1の前部面に対接するものと
なっている。
置させて固定バンドル1と揺動バンドル5とを交差軸着
させであるから、揺動バンドル5の閉鎖揺動によって切
断部6が押えダイ3内に揺動没入されるものとなってお
り、また、揺動バンドル5の閉鎖揺動時では、屈曲部1
2の後側面を固定バンドル1の前部面に対接するものと
なっている。
カッター7は、第3図に示す如くその下面が凹面状に彎
曲形成されることで下面両側縁が断面V字形に突成され
たものとなり、これが軽量溝形鋼S面に当接し切込みが
開始されるときは強い切断噴込作用を発揮し、また、切
断後の切子材の軽量溝形鋼Sからの切離を促進するのに
役立つ。
曲形成されることで下面両側縁が断面V字形に突成され
たものとなり、これが軽量溝形鋼S面に当接し切込みが
開始されるときは強い切断噴込作用を発揮し、また、切
断後の切子材の軽量溝形鋼Sからの切離を促進するのに
役立つ。
このカッタ−7自体は、図示の如く切断部6に対しねじ
8等を介して着脱自在に固着されており、そうすること
でカッタ−7自体の切断縁が永年使用によって疲労した
場合でも交換、再研磨を容易とし、この考案工具自体の
永年にわたる使用を担保する。
8等を介して着脱自在に固着されており、そうすること
でカッタ−7自体の切断縁が永年使用によって疲労した
場合でも交換、再研磨を容易とし、この考案工具自体の
永年にわたる使用を担保する。
固定バンドル1、揺動バンドル5を拡開傾向に弾撥付勢
させる拡開スプリング9は、図示例にあってはコイルバ
ネとしてあり、その一方は揺動バンドル5内側面に突設
したピン10に外嵌させ、他方は固定バンドル1の内側
面に前記ピン10及び圧縮状態の拡開スプリング9全体
が収納可能となるよう凹設した凹所11に内嵌させであ
る。
させる拡開スプリング9は、図示例にあってはコイルバ
ネとしてあり、その一方は揺動バンドル5内側面に突設
したピン10に外嵌させ、他方は固定バンドル1の内側
面に前記ピン10及び圧縮状態の拡開スプリング9全体
が収納可能となるよう凹設した凹所11に内嵌させであ
る。
この拡開スプリング9は固定バンドル1、揺動バンドル
5両者を弾撥的に拡開させれば足りるから、側面く字状
に折曲された板バネその他であっても差し支えなく、ま
た、コイルバネを支持するピン10、凹所11の形成を
逆にするもよい。
5両者を弾撥的に拡開させれば足りるから、側面く字状
に折曲された板バネその他であっても差し支えなく、ま
た、コイルバネを支持するピン10、凹所11の形成を
逆にするもよい。
図示例の弾撥拡開構造によると、揺動バンドル5の閉鎖
揺動時において圧縮される拡開スプリング9を完全に収
納し、その結果、揺動バンドル5の完全な閉鎖ひいては
切断部6に固着したカッター7の押えダイ3内への確実
な没入を図る。
揺動時において圧縮される拡開スプリング9を完全に収
納し、その結果、揺動バンドル5の完全な閉鎖ひいては
切断部6に固着したカッター7の押えダイ3内への確実
な没入を図る。
IA、5Aは、固定バンドル1前部面、揺動ノ)ンドル
5の屈曲部12後側面夫々に形成したストッパー面であ
り、両者IA、5Aが互いに当接されることで、前記拡
開スプリング9の拡間作用によって揺動バンドル5が必
要以上に拡開するのを防止し、手指による握持可能な状
態の拡開程度にさせておくものである。
5の屈曲部12後側面夫々に形成したストッパー面であ
り、両者IA、5Aが互いに当接されることで、前記拡
開スプリング9の拡間作用によって揺動バンドル5が必
要以上に拡開するのを防止し、手指による握持可能な状
態の拡開程度にさせておくものである。
次に1、これが使用を説明すると、第4図に示すように
、手指にて固定ハンドル1、揺動ハンドル5両者を握持
する一方、押えダイ3、カッター7にて被切断物である
軽量溝形鋼S壁を挾み、両ハンドル1,5を閉鎖揺動さ
せることで、カッター7が挾み端がわから軽量溝形鋼S
壁に噴込状で切断を開始し、押えダイ3内に没入するこ
とによって切断が完了される。
、手指にて固定ハンドル1、揺動ハンドル5両者を握持
する一方、押えダイ3、カッター7にて被切断物である
軽量溝形鋼S壁を挾み、両ハンドル1,5を閉鎖揺動さ
せることで、カッター7が挾み端がわから軽量溝形鋼S
壁に噴込状で切断を開始し、押えダイ3内に没入するこ
とによって切断が完了される。
このとき、軽量溝形鋼Sはいわゆるシングルバーと呼ば
れる狭幅なものであれば、一方の側壁、他方の側壁、奥
底壁の順によって(第5図参照)、いわゆるダブルバー
と呼ばれる広幅なものであれば、一方の側壁、他方の側
壁、奥底壁の一半、奥底壁の他生の順によって(第6図
参照)夫々切断すればよいものである。
れる狭幅なものであれば、一方の側壁、他方の側壁、奥
底壁の順によって(第5図参照)、いわゆるダブルバー
と呼ばれる広幅なものであれば、一方の側壁、他方の側
壁、奥底壁の一半、奥底壁の他生の順によって(第6図
参照)夫々切断すればよいものである。
したがって、固定ハンドル1、揺動ハンドル5両者の握
持による揺動操作によってそれらの先端にある平面コ字
形の押えダイ3内に切断部6のカッター7を揺動没入さ
せることで、軽量溝形鋼Sを簡単に切断することができ
、しかも、全体は小形軽量に構成できるから携帯に至便
であり、狭い天井空間においても簡単に使用できる。
持による揺動操作によってそれらの先端にある平面コ字
形の押えダイ3内に切断部6のカッター7を揺動没入さ
せることで、軽量溝形鋼Sを簡単に切断することができ
、しかも、全体は小形軽量に構成できるから携帯に至便
であり、狭い天井空間においても簡単に使用できる。
カッター7が押えダイ3内に摺動出没されるとき、押え
ダイ3内側面との間に間隙Cを生ぜしめるべく、押えダ
イ3内体は、支持部材2の前部がわで支持部材2の基部
がわに比し稍広幅に形成されているから、カッター7の
両側縁が支持部材2ないし押えダイ3における内側両縁
とは僅かなCを隔てていることになり、切断される軽量
溝形鋼Sにおける切除された切子材の肉厚分を回避し、
また、切除しながら支持部材2内に切子材を押し込むよ
うになり、更には、カッター7の下面における彎曲形成
された凹面状部が切子材を凹面に沿って彎曲させること
と相俟ち押えダイ3内への没入、外出に伴なう切断を円
滑に行なうことができ、切子材の除去も容易となる。
ダイ3内側面との間に間隙Cを生ぜしめるべく、押えダ
イ3内体は、支持部材2の前部がわで支持部材2の基部
がわに比し稍広幅に形成されているから、カッター7の
両側縁が支持部材2ないし押えダイ3における内側両縁
とは僅かなCを隔てていることになり、切断される軽量
溝形鋼Sにおける切除された切子材の肉厚分を回避し、
また、切除しながら支持部材2内に切子材を押し込むよ
うになり、更には、カッター7の下面における彎曲形成
された凹面状部が切子材を凹面に沿って彎曲させること
と相俟ち押えダイ3内への没入、外出に伴なう切断を円
滑に行なうことができ、切子材の除去も容易となる。
そればかりでなく、押えダイ3は切断箇所の外郭部分を
支持するからカッター7が軽量溝形鋼S壁に喰込み状に
切断するも、切断箇所の周囲を歪形させず、切断縁の体
裁のよいものとなり、従来の金錫で切断していたのに比
し危険もなく安全である。
支持するからカッター7が軽量溝形鋼S壁に喰込み状に
切断するも、切断箇所の周囲を歪形させず、切断縁の体
裁のよいものとなり、従来の金錫で切断していたのに比
し危険もなく安全である。
また、固定ハンドル1、揺動ハンドル5相互間には両者
1,5を拡開傾向に弾撥付勢させる拡開スプリング9が
介在されているから、両ハンドル1.5の閉鎖は拡開ス
プリング9が有する弾撥力に抗して行なえばよく、切断
終了後は自動的に原状に復帰するから再度の切断作業へ
の移行も迅速である。
1,5を拡開傾向に弾撥付勢させる拡開スプリング9が
介在されているから、両ハンドル1.5の閉鎖は拡開ス
プリング9が有する弾撥力に抗して行なえばよく、切断
終了後は自動的に原状に復帰するから再度の切断作業へ
の移行も迅速である。
それと共に、拡開時に揺動ハンドル5の屈曲部12の後
側面を固定ハンドル1の前部面に当接させであるから、
両ハンドル1,5が必要以上に開放揺動されることがな
いことも、再作業の迅速化に寄与する。
側面を固定ハンドル1の前部面に当接させであるから、
両ハンドル1,5が必要以上に開放揺動されることがな
いことも、再作業の迅速化に寄与する。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は一部
切欠側面図、第2図は押えダイ部分の平面図、第3図は
第1図における■−■線断面図、第4図は切断時での斜
視図、第5図は狭幅な軽量溝形鋼を切断する場合での作
業手順を表わす側面図、第6図は広幅な軽量溝形鋼を切
断する場合で作業手順を表わす側面図である。 S・・・・・・軽量溝形鋼、C・・・・・・間隙、1・
・・・・・固定ハンドル、IA・・・・・・ストッパー
面、2・・・・・・支持部材、3・・・・・・押えダイ
、4・・・・・・ボルト、ナツト、5・・・・・・揺動
ハンドル、5A・曲・ストッパー面、6・・・・・・切
断部、7・・・・・・カッター 8・・・・・・ねじ、
9・間・拡開スプリング、10・・・・・ゼン、11・
・・・・・凹所、12・・・・・・屈曲部。
切欠側面図、第2図は押えダイ部分の平面図、第3図は
第1図における■−■線断面図、第4図は切断時での斜
視図、第5図は狭幅な軽量溝形鋼を切断する場合での作
業手順を表わす側面図、第6図は広幅な軽量溝形鋼を切
断する場合で作業手順を表わす側面図である。 S・・・・・・軽量溝形鋼、C・・・・・・間隙、1・
・・・・・固定ハンドル、IA・・・・・・ストッパー
面、2・・・・・・支持部材、3・・・・・・押えダイ
、4・・・・・・ボルト、ナツト、5・・・・・・揺動
ハンドル、5A・曲・ストッパー面、6・・・・・・切
断部、7・・・・・・カッター 8・・・・・・ねじ、
9・間・拡開スプリング、10・・・・・ゼン、11・
・・・・・凹所、12・・・・・・屈曲部。
Claims (1)
- 前部を閉塞させである平面コ字形の支持部材が前部に固
着された固定ハンドルと、切断部が前部に形成された揺
動ハンドルとを、揺動ハンドルに形成した屈曲部を支持
部材内に位置させて揺動自在に交差軸着し、揺動ハンド
ルの揺動操作によって切断部を支持部材内に出没揺動さ
せることで軽量溝形鋼を切断するようにした軽量溝形鋼
用切断工具において、前記支持部材の前部かわばその基
部がわに比し稍広幅に形成された押えグイとなし、一方
、切断部には、下面が凹面状に彎曲形成されているカッ
ターを押えグイ内側面との間に間隙を生ぜしめて押えグ
イ内に摺動出没させるようにして固着し、固定ハンドル
、揺動ハンドル相互間には両者を拡開傾向に弾撥付勢さ
せる拡開スプリングを介在させると共に、両者の拡開時
に揺動ハンドルの前記屈曲部の後側面を固定ハンドルの
前部面に当接させであることを特徴とする軽量溝形鋼用
切断工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19377482U JPS6021128Y2 (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 軽量溝形鋼用切断工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19377482U JPS6021128Y2 (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 軽量溝形鋼用切断工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997817U JPS5997817U (ja) | 1984-07-03 |
| JPS6021128Y2 true JPS6021128Y2 (ja) | 1985-06-24 |
Family
ID=30416688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19377482U Expired JPS6021128Y2 (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 軽量溝形鋼用切断工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021128Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4944097B2 (ja) * | 2005-05-04 | 2012-05-30 | アリーナ マリオ, | 金属板形材カッター |
-
1982
- 1982-12-21 JP JP19377482U patent/JPS6021128Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5997817U (ja) | 1984-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4614001A (en) | Multipurpose plier | |
| JPH0217324B2 (ja) | ||
| US4610086A (en) | Drive notching tool | |
| US4233871A (en) | Notching tool | |
| US3504435A (en) | Tape slitting tool | |
| CA2318623A1 (en) | Sheet metal repair method, sheet metal repair tool, and sheet-link member fixing device | |
| JP2003126926A (ja) | スクラップ分断刃付きトリミング型 | |
| JP3779930B2 (ja) | 支持部材用切断具 | |
| JPH028654Y2 (ja) | ||
| JP3011253U (ja) | ステンレスバンドの切断具 | |
| JPS59148761U (ja) | 床材用溝切り工具 | |
| JP3188556B2 (ja) | メタルフィット工法用ドリル及びそのドリルによる穴開け方法 | |
| JPS6299185U (ja) | ||
| JPS5836489Y2 (ja) | 面とりカッタ− | |
| JPH0111379Y2 (ja) | ||
| CN111940822B (zh) | 一种直线槽开口钳 | |
| US6216522B1 (en) | Tool for installing a turn vane | |
| JPH079602Y2 (ja) | 木材切断用補助具 | |
| US20060150703A1 (en) | Stud stabilizer device and method | |
| US20030049080A1 (en) | Cut-off tool having improved cutting characteristics | |
| JP3019263U (ja) | バランス・ウエイト切断用工具 | |
| RU12375U1 (ru) | Приспособление для резки строительных профилей | |
| JPS6031849Y2 (ja) | クランプバイト | |
| JP3412080B2 (ja) | グレイジングチャンネル用切込み鋏 | |
| JP3007697U (ja) | 開封鋏 |