JPS60211332A - 真空バブル漏洩試験装置 - Google Patents
真空バブル漏洩試験装置Info
- Publication number
- JPS60211332A JPS60211332A JP6773184A JP6773184A JPS60211332A JP S60211332 A JPS60211332 A JP S60211332A JP 6773184 A JP6773184 A JP 6773184A JP 6773184 A JP6773184 A JP 6773184A JP S60211332 A JPS60211332 A JP S60211332A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- vacuum
- box
- vacuum box
- test liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/04—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point
- G01M3/12—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point by observing elastic covers or coatings, e.g. soapy water
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は真空バブル法による漏洩試験装置に係り、特に
、試験面の照明と観察および試験液の適用の方法及び適
用のタイミングを好適にする装置の構成に関する。
、試験面の照明と観察および試験液の適用の方法及び適
用のタイミングを好適にする装置の構成に関する。
従来の真空バブル試験装置は、第1図及び第2図にその
構造を示すように、真空の試験室を構成する真空箱91
がアルミニウム等の不透明な材料で作られその頂部に窓
82があって、ガラス等の透明な材料81で気密が保た
れるようになっており、この窓82は試験液51が塗ら
れた試験面61を観察するだめの覗き窓と、その試験面
61を照明するための採光窓との二つの目的で使用され
た。このため観察者によって窓82が覆われると採光が
不充分になり、照明灯を使用すると観察者の眼の位置と
照明灯の位置が近づきすぎて眩惑されるほか、ガラス等
の透明体810表面で反射した光が観察を防げるため試
験面61の目視検査に支障を来シした。
構造を示すように、真空の試験室を構成する真空箱91
がアルミニウム等の不透明な材料で作られその頂部に窓
82があって、ガラス等の透明な材料81で気密が保た
れるようになっており、この窓82は試験液51が塗ら
れた試験面61を観察するだめの覗き窓と、その試験面
61を照明するための採光窓との二つの目的で使用され
た。このため観察者によって窓82が覆われると採光が
不充分になり、照明灯を使用すると観察者の眼の位置と
照明灯の位置が近づきすぎて眩惑されるほか、ガラス等
の透明体810表面で反射した光が観察を防げるため試
験面61の目視検査に支障を来シした。
また装置の構造上、漏洩を試験する試験面61に試験液
51を塗布した後に真空箱91をその上に伏せて、真空
引き作業を行うため、試験面61が鉛直方向であったり
、急な勾配を有する場合には真空箱91の内部が試験に
必要な真空度に到達する以前に試験液51が流れ落ちて
しまうため充分に試験の目的を達することができなかっ
た。
51を塗布した後に真空箱91をその上に伏せて、真空
引き作業を行うため、試験面61が鉛直方向であったり
、急な勾配を有する場合には真空箱91の内部が試験に
必要な真空度に到達する以前に試験液51が流れ落ちて
しまうため充分に試験の目的を達することができなかっ
た。
本発明の目的は、試験面への採光と観察を容易にすると
同時に、漏洩に伴うバブルを形成させるための試験液を
真空箱を真空にしてから塗布できるようにして、試験の
精度を向上させることを可能にする真空バブル漏洩試験
装置を提供することにある。
同時に、漏洩に伴うバブルを形成させるための試験液を
真空箱を真空にしてから塗布できるようにして、試験の
精度を向上させることを可能にする真空バブル漏洩試験
装置を提供することにある。
従来の金属材料を使用した真空箱の採光の悪さを改善す
るために厚肉のガラスまたは透明プラスチックをくシぬ
いて気密性も良くしかも全体が透明な真空箱を作ってみ
ると周囲の光を全方向から取りこめるために非常に観察
が容易になることと、さらに可搬型の小型蛍光灯を全透
明真空箱の外側に隣接させて照明すると一層効果的であ
ることが判明した。
るために厚肉のガラスまたは透明プラスチックをくシぬ
いて気密性も良くしかも全体が透明な真空箱を作ってみ
ると周囲の光を全方向から取りこめるために非常に観察
が容易になることと、さらに可搬型の小型蛍光灯を全透
明真空箱の外側に隣接させて照明すると一層効果的であ
ることが判明した。
漏洩箇所をバブルと検出するための試験液を真空に引い
た状態で塗布しながら観察することで、試験液の過不足
による試験の精度低下を防止する件については、試験液
を供給するために真空箱内外の圧力差を利用することに
着想して、これを試してみると非常に順調に所期の目的
が達成されることが判った。
た状態で塗布しながら観察することで、試験液の過不足
による試験の精度低下を防止する件については、試験液
を供給するために真空箱内外の圧力差を利用することに
着想して、これを試してみると非常に順調に所期の目的
が達成されることが判った。
従来の装置がもっていた欠点を改善するための以上の着
想を統合して、新しい試験装置を製作し試用した結果著
しい効果を表し、試験の精度、作業性が大巾に改善嘔れ
ることが判った。
想を統合して、新しい試験装置を製作し試用した結果著
しい効果を表し、試験の精度、作業性が大巾に改善嘔れ
ることが判った。
以1、本発明の一実施例を第3図ないし第6図によυ説
明する。第3図ないし第6図において、11がこの漏洩
試験装置の主要構成要素である透明な材料で作られた真
空箱で、この真空箱には、真空箱内を真空するための真
空ポンプに接続する管41、真空度を表示する圧力計4
2、真空ポンプと真空箱11を遮断するための弁44、
さらに弁44を閉じれば、真空ポンプを運転したままで
真空箱11内の真空を大気圧まで戻すための真空破壊弁
43が設けられている。
明する。第3図ないし第6図において、11がこの漏洩
試験装置の主要構成要素である透明な材料で作られた真
空箱で、この真空箱には、真空箱内を真空するための真
空ポンプに接続する管41、真空度を表示する圧力計4
2、真空ポンプと真空箱11を遮断するための弁44、
さらに弁44を閉じれば、真空ポンプを運転したままで
真空箱11内の真空を大気圧まで戻すための真空破壊弁
43が設けられている。
61は漏洩の有無を試験される被試験材料でこの材料の
試験面に試験液(通常はせつけん水等)51を塗布して
から、前述の真空箱11を気密を保つためにパツキン7
1を介して伏せるように押し付けて、前記導管41を通
じて真空箱内を真空にすると、被試験材61の漏洩部に
バブル53が発生して漏洩部が検出されるがこの漏洩試
験装置の真空箱11には前記の試験液51を予じめ貯え
ておくタンク23、このタンクからの試験液の流出量を
調節するための絞り弁22、さらに試験液を真空箱11
内で試験面に吹付けるための吹付はノズル21が設けら
れており、さらに真空箱の外側に隣接して、試験面を照
明するための照明灯31及び32が設けられている。
試験面に試験液(通常はせつけん水等)51を塗布して
から、前述の真空箱11を気密を保つためにパツキン7
1を介して伏せるように押し付けて、前記導管41を通
じて真空箱内を真空にすると、被試験材61の漏洩部に
バブル53が発生して漏洩部が検出されるがこの漏洩試
験装置の真空箱11には前記の試験液51を予じめ貯え
ておくタンク23、このタンクからの試験液の流出量を
調節するための絞り弁22、さらに試験液を真空箱11
内で試験面に吹付けるための吹付はノズル21が設けら
れており、さらに真空箱の外側に隣接して、試験面を照
明するための照明灯31及び32が設けられている。
次にこの試験装置の動作を説明する。
前述した如くパツキン71を介して被試験材61の表面
に真空箱11を伏せて、真空破壊弁43を閉じて真空ポ
ンプ遮断弁44を開けば負空箱11の内部圧力は次第に
低下する。この真空箱内が試験に必要なだけに充分な真
空になったときに絞り弁22を徐々に開けば、試験液タ
ンク23内の試験液は通気孔24による真空箱内との差
圧によって真空箱内に押し出されて、試験面に塗布され
る。このとき被試験材61に貫通孔などの漏洩箇所があ
れば、試験液にバブルを生じて検出される。
に真空箱11を伏せて、真空破壊弁43を閉じて真空ポ
ンプ遮断弁44を開けば負空箱11の内部圧力は次第に
低下する。この真空箱内が試験に必要なだけに充分な真
空になったときに絞り弁22を徐々に開けば、試験液タ
ンク23内の試験液は通気孔24による真空箱内との差
圧によって真空箱内に押し出されて、試験面に塗布され
る。このとき被試験材61に貫通孔などの漏洩箇所があ
れば、試験液にバブルを生じて検出される。
この装置の効果は、真空箱11を透明な材料で製作した
ことにより、試験面の採光が良くなりさらに照明灯を一
体型に組込むことによって試験面の観察が容易になり、
従来の観察窓と採光窓を共用していたものに比較して大
巾に試験精度の改善がな退れた。
ことにより、試験面の採光が良くなりさらに照明灯を一
体型に組込むことによって試験面の観察が容易になり、
従来の観察窓と採光窓を共用していたものに比較して大
巾に試験精度の改善がな退れた。
また、真空箱の内部に真空にしてから、あるいは真空に
引きながら試験液を適用することにょシ従来、試験液を
塗布してから真空箱をかぶせて、真空引きした場合に比
較して、試験液の流失にょる試験感度の低下を防止する
ことが可能となり、試験の信頼性、ひいては製品の信頼
性向上に大きく寄与できることとなった。
引きながら試験液を適用することにょシ従来、試験液を
塗布してから真空箱をかぶせて、真空引きした場合に比
較して、試験液の流失にょる試験感度の低下を防止する
ことが可能となり、試験の信頼性、ひいては製品の信頼
性向上に大きく寄与できることとなった。
なお、今回の発明効果の確認試験結果によれば試験液と
しては、石けん水などの水を主成分としたものよりは、
真空状態下での放出ガスが少ない真空オイルが検出性の
点で優れていることが明らかとなった。
しては、石けん水などの水を主成分としたものよりは、
真空状態下での放出ガスが少ない真空オイルが検出性の
点で優れていることが明らかとなった。
第5図は、照明灯31を真空箱11と一体に組込むため
に真空箱の形状を一部変更した実施例を示した。
に真空箱の形状を一部変更した実施例を示した。
第6図は試験液を試験面に塗布するための吹付はノズル
を真空箱内に取付けた実施例である。
を真空箱内に取付けた実施例である。
本発明によれば、真空バブル漏洩試験装置の真空箱が透
明な材料で作られるので、試験面に周囲からの光線を効
果的にとシ入れることができる上に、照明灯を観察者が
観察の防げとならない位置に真空箱と一体に組込むこと
によって試験面の観察を容易にした。また真空箱が透明
であることから必要があればさらに任意の方向からの照
明と観察が可能である。
明な材料で作られるので、試験面に周囲からの光線を効
果的にとシ入れることができる上に、照明灯を観察者が
観察の防げとならない位置に真空箱と一体に組込むこと
によって試験面の観察を容易にした。また真空箱が透明
であることから必要があればさらに任意の方向からの照
明と観察が可能である。
なお、真空箱内に試験液吹付はノズルを設けて真空箱内
外の差圧を利用して試験面に試験液を塗付できるような
構造を採用したことによって、真空箱が試験に必要な充
分な真空1紺に透してから試験液を塗布することが可能
となり、予じめ試験液を塗布してから真空引きを行って
いた従来の方法に比較して、試験液の不足による試験精
度の低下を来すようなことが防止できる。
外の差圧を利用して試験面に試験液を塗付できるような
構造を採用したことによって、真空箱が試験に必要な充
分な真空1紺に透してから試験液を塗布することが可能
となり、予じめ試験液を塗布してから真空引きを行って
いた従来の方法に比較して、試験液の不足による試験精
度の低下を来すようなことが防止できる。
第1図は従来の装置の縦断面図、第2図は同平面図、第
3図は本発明実施例の縦断面図、第4図は同平面図、第
5図は本発明による照明灯組込み実施例の断面図、第6
図は同じく試験液吹付はノズルを設けた実施例の断面図
である。 11・・・透明な真空箱、21・・・試験液吹付ノズル
、22・・・絞シ弁、23・・・試験液タンク、24・
・・通気孔、31.32・・・照明灯、41・・・管、
42・・・圧力計、43・・・真空破壊弁、44・・・
止め弁、51・・・試験面の試験液、52・・・ノズル
から噴出した試験液、53・・・バブル、61・・・被
試験材料(容器の壁等)、71・・・パツキン、81・
・・透面なふさぎ板、82・・・第を図 第−?図 第3図 第4図
3図は本発明実施例の縦断面図、第4図は同平面図、第
5図は本発明による照明灯組込み実施例の断面図、第6
図は同じく試験液吹付はノズルを設けた実施例の断面図
である。 11・・・透明な真空箱、21・・・試験液吹付ノズル
、22・・・絞シ弁、23・・・試験液タンク、24・
・・通気孔、31.32・・・照明灯、41・・・管、
42・・・圧力計、43・・・真空破壊弁、44・・・
止め弁、51・・・試験面の試験液、52・・・ノズル
から噴出した試験液、53・・・バブル、61・・・被
試験材料(容器の壁等)、71・・・パツキン、81・
・・透面なふさぎ板、82・・・第を図 第−?図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、壁面の気密性を試験するために、その壁面に試験液
を塗布し、塗布面に′pc空箱をかぶせて、壁面と容器
とにより形成される閉空間を真空にすることにより、壁
面を貫通して漏洩してくる気体が壁面にバブルを形成す
ることを前記箱の外部から観察するようにした真空バブ
ル漏洩試験装置において、前記箱全体を透明な材料で構
成したことを特徴とする真空バブル漏洩試験装置。 2.4!j許請求の範囲第1項記載において、壁前に生
ずるバブルを照明するための照明灯を前記箱に一体に組
み込んだことを特徴する真空バブル漏洩試験装置。 3、特許請求の範囲第1項記載において、前記箱内に壁
面へ試験液を供給するためのノズルを設けたことを特徴
とする真空バブル漏洩試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6773184A JPS60211332A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 真空バブル漏洩試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6773184A JPS60211332A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 真空バブル漏洩試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211332A true JPS60211332A (ja) | 1985-10-23 |
Family
ID=13353392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6773184A Pending JPS60211332A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 真空バブル漏洩試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60211332A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153458A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-08 | 積水化学工業株式会社 | 建造物用防水シ−トの防水不良位置検出方法 |
| JPS62153459A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-08 | 積水化学工業株式会社 | 建造物用防水シ−トの防水不良位置検出装置 |
| JPH05223983A (ja) * | 1992-02-10 | 1993-09-03 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | 水中欠陥検知装置 |
| US6842955B2 (en) * | 2000-04-19 | 2005-01-18 | Gta Containers, Inc. | Method of fabricating and testing a storage tank |
| WO2018132039A1 (ru) * | 2017-01-11 | 2018-07-19 | Анатолий Константинович ДРИНДРОЖИК | Установка для контроля герметичности с вакуумной рамкой |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147034U (ja) * | 1974-10-05 | 1976-04-07 | ||
| JPS5796235A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-15 | Hitachi Zosen Corp | Leak tester |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP6773184A patent/JPS60211332A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147034U (ja) * | 1974-10-05 | 1976-04-07 | ||
| JPS5796235A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-15 | Hitachi Zosen Corp | Leak tester |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153458A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-08 | 積水化学工業株式会社 | 建造物用防水シ−トの防水不良位置検出方法 |
| JPS62153459A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-08 | 積水化学工業株式会社 | 建造物用防水シ−トの防水不良位置検出装置 |
| JPH05223983A (ja) * | 1992-02-10 | 1993-09-03 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | 水中欠陥検知装置 |
| US6842955B2 (en) * | 2000-04-19 | 2005-01-18 | Gta Containers, Inc. | Method of fabricating and testing a storage tank |
| WO2018132039A1 (ru) * | 2017-01-11 | 2018-07-19 | Анатолий Константинович ДРИНДРОЖИК | Установка для контроля герметичности с вакуумной рамкой |
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