JPS609200Y2 - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
- Publication number
- JPS609200Y2 JPS609200Y2 JP7013580U JP7013580U JPS609200Y2 JP S609200 Y2 JPS609200 Y2 JP S609200Y2 JP 7013580 U JP7013580 U JP 7013580U JP 7013580 U JP7013580 U JP 7013580U JP S609200 Y2 JPS609200 Y2 JP S609200Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- refueling
- main body
- fluorescent lamp
- refueling device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は本体の外周に給油ノズルを収容するノズル収容
部を有する定置式給油装置に関するものである。
部を有する定置式給油装置に関するものである。
一般的に、前記した定置式給油装置にあってはノズル収
容部は本体の側壁に設けられているため、夜間において
はノズル収容部に給油所の外部照明が当たらない場合が
ある。
容部は本体の側壁に設けられているため、夜間において
はノズル収容部に給油所の外部照明が当たらない場合が
ある。
このため、従来においては夜間給油作業が終了した後、
給油ノズルをノズル収容部に格納する際、該ノズル収容
部の格納口の所在がわかりにくく、ノズル掛は動作に時
間がかかるのみならず、給油ノズル先端を本体側壁にぶ
つけてしまい、給油ノズルや本体側壁を損傷してしまう
欠点があった。
給油ノズルをノズル収容部に格納する際、該ノズル収容
部の格納口の所在がわかりにくく、ノズル掛は動作に時
間がかかるのみならず、給油ノズル先端を本体側壁にぶ
つけてしまい、給油ノズルや本体側壁を損傷してしまう
欠点があった。
本考案はこのような従来方式による給油装置の欠点を改
良したもので、以下これを図面に示す実施例と共に説明
する。
良したもので、以下これを図面に示す実施例と共に説明
する。
第1〜3図において、1は給油装置の本体を示し、該本
体1は正面壁2、側壁3を含んで構成され、正面壁2に
は給油量表示窓4、半透明材からなる液種、店名等表示
板5が設けられている。
体1は正面壁2、側壁3を含んで構成され、正面壁2に
は給油量表示窓4、半透明材からなる液種、店名等表示
板5が設けられている。
6は本体1に設けられた給油ホースで、該給油ホース6
の先端には給油ノズル7設けられている。
の先端には給油ノズル7設けられている。
8は前記側壁2に形成されたノズル収容部を示し、該ノ
ズル収容部8は給油ノズル7を載置するノズル掛け9と
、給油ノズル7の筒先を格納する格納口10とから構成
される。
ズル収容部8は給油ノズル7を載置するノズル掛け9と
、給油ノズル7の筒先を格納する格納口10とから構成
される。
そして、前記格納口10の先端部分には小窓11が設け
られている。
られている。
一方、本体1内にはモータ12によって駆動されるポン
プ13、該ポンプ13の吐出側に設けられた流量計14
、該流量計14の回転を給油量として表示するカウンタ
15等を有し、カウンタ15の表示は前記表示窓4によ
り行なわれる。
プ13、該ポンプ13の吐出側に設けられた流量計14
、該流量計14の回転を給油量として表示するカウンタ
15等を有し、カウンタ15の表示は前記表示窓4によ
り行なわれる。
流量計14の吐出側は配油管(図示せず)によって給油
ホース6と接続されていりる。
ホース6と接続されていりる。
16は本体上部に設けられた蛍光灯で、該蛍光灯16は
液種、店名等表示板5を照明して液種文字等を浮き上が
らせると共にカウンタ15の表示面を照明する。
液種、店名等表示板5を照明して液種文字等を浮き上が
らせると共にカウンタ15の表示面を照明する。
さらに、前記蛍光灯16の光は格納口10先端の小窓1
1から外部に漏れ、該格納口10内部を明るくする。
1から外部に漏れ、該格納口10内部を明るくする。
なお、小窓11に凸レンズを嵌めておけば集光作用を増
すことができ、一方小窓11に着色ガラスを嵌めておけ
ば夜間においては着色光が外部に漏れるから、給油装置
側壁のアクセントとなる利点がある。
すことができ、一方小窓11に着色ガラスを嵌めておけ
ば夜間においては着色光が外部に漏れるから、給油装置
側壁のアクセントとなる利点がある。
本考案の給油装置は以上のように構成されるから、夜間
給油作業に際しては、蛍光灯16を点灯しておけば、表
示板5、カウンタ15の照明のみならず、該蛍光灯16
からの光は小窓11から漏れ、格納口10内部を明るく
するから、給油ノズルアをノズル掛け9に掛ける際、該
給油ノズル7の口先端を格納口に案内しやすく、その口
先部で本体1の塗装を損傷させることがなく、ノズル収
容部8全体としての機能を向上させることができる。
給油作業に際しては、蛍光灯16を点灯しておけば、表
示板5、カウンタ15の照明のみならず、該蛍光灯16
からの光は小窓11から漏れ、格納口10内部を明るく
するから、給油ノズルアをノズル掛け9に掛ける際、該
給油ノズル7の口先端を格納口に案内しやすく、その口
先部で本体1の塗装を損傷させることがなく、ノズル収
容部8全体としての機能を向上させることができる。
また、小窓11に凸レンズを嵌めておけば集光作用を高
めると共に着色ガラスを用いれば着色光が外部に漏れる
からアクセントを高めることができる。
めると共に着色ガラスを用いれば着色光が外部に漏れる
からアクセントを高めることができる。
第1図は本考案に係る給油装置の正面図、第2図は第1
図の側面図、第3図は正面壁を取り除いた状態を示す一
部破断正面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・正面壁、3・・・
・・・側壁、4・・・・・・給油量表示窓、5・・・・
・・表示板、6・・・・・・給油ホース、7・・・・・
・給油ノズル、8・・・・・・ノズル収容部、9・・・
・・・ノズル掛け、10・・・・・・格納口、11・・
・・・・小窓、12・・・・・・モータ、13・・・・
・・ポンプ、14・・・・・・流量計、15・・・・・
・カウンタ、16・・・・・・蛍光灯。
図の側面図、第3図は正面壁を取り除いた状態を示す一
部破断正面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・正面壁、3・・・
・・・側壁、4・・・・・・給油量表示窓、5・・・・
・・表示板、6・・・・・・給油ホース、7・・・・・
・給油ノズル、8・・・・・・ノズル収容部、9・・・
・・・ノズル掛け、10・・・・・・格納口、11・・
・・・・小窓、12・・・・・・モータ、13・・・・
・・ポンプ、14・・・・・・流量計、15・・・・・
・カウンタ、16・・・・・・蛍光灯。
Claims (1)
- 本体外周には給油ノズルを収容するノズル収容部を設け
、本体内部にはカウンタの表示面を照明する蛍光灯を設
けてなる給油装置において、前記ノズル収容部の格納口
先端部分に小窓を形威し、該小窓から前記蛍光灯の光を
外部に漏らすように構成したことを特徴とする給油装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7013580U JPS609200Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7013580U JPS609200Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56172600U JPS56172600U (ja) | 1981-12-19 |
| JPS609200Y2 true JPS609200Y2 (ja) | 1985-04-02 |
Family
ID=29664010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7013580U Expired JPS609200Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609200Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-20 JP JP7013580U patent/JPS609200Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56172600U (ja) | 1981-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5070201B2 (ja) | 照明文字盤及び指針を備える計器 | |
| JPS609200Y2 (ja) | 給油装置 | |
| GB1444317A (en) | Fuel tank inlet pipe assembly | |
| CN213300368U (zh) | 加湿器 | |
| US2651863A (en) | Sign structure | |
| CN108488759A (zh) | 一种手套箱灯和具有其的车辆 | |
| JPS60211332A (ja) | 真空バブル漏洩試験装置 | |
| JPH0335234Y2 (ja) | ||
| JPS5853234Y2 (ja) | 自動車用灰皿照明装置 | |
| JPS6035993U (ja) | 空気圧縮機の自動給油装置 | |
| CN2190299Y (zh) | 水中溶解氧快速测试器 | |
| CN215952882U (zh) | 一种基于自动化仪表的漏气检测装置 | |
| JPH0742102Y2 (ja) | 計器における指針の照明構造 | |
| CN219906986U (zh) | 罐区照明观察井结构及加油站观测系统 | |
| JPH01217120A (ja) | 石油燃焼機器の注油装置 | |
| JPH0515056Y2 (ja) | ||
| US2357534A (en) | Inspection tube for oil-level sticks | |
| JPH0239212Y2 (ja) | ||
| JPS5810106Y2 (ja) | メ−タの照明装置 | |
| JP3518082B2 (ja) | オイル抜き取り装置 | |
| JP3029877U (ja) | 照明付デジタル表示給油ノズル | |
| JPS6133527Y2 (ja) | ||
| JPS63167195A (ja) | エンジンオイル抜取装置 | |
| JPH0534990Y2 (ja) | ||
| JPS6134425U (ja) | 液体容器の液量表示装置 |