JPS60211509A - 再現装置 - Google Patents

再現装置

Info

Publication number
JPS60211509A
JPS60211509A JP59069427A JP6942784A JPS60211509A JP S60211509 A JPS60211509 A JP S60211509A JP 59069427 A JP59069427 A JP 59069427A JP 6942784 A JP6942784 A JP 6942784A JP S60211509 A JPS60211509 A JP S60211509A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
voice
storage device
reproduction
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59069427A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigehisa Wakabayashi
若林 繁久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP59069427A priority Critical patent/JPS60211509A/ja
Publication of JPS60211509A publication Critical patent/JPS60211509A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F17/00Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
    • G06F17/40Data acquisition and logging

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、プラントの運転状態をスイッチ操作の時系
列記憶装置を用いて、繰り返し再現するようにした再現
装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の装置を訓練用シュミレータに適用したシ
ステムとして、第1図に示すものがあった。第1図は先
願の特願昭56−173546号の明細書に示された装
置である。図において、(1)は発電所の中央制御室に
おいてボイラ、タービン発電機等を操作するための制御
盤(BTG盤) 、(2)はこの制御盤(1)からの入
力操作に対応して、シーケンスのインタロック処理、プ
ラント状態の演算、制御盤(1)への信号の出力、処理
等を行なう制御用計算機である。(3)は制御盤(1)
上にセットされたプラント操作用の6種操作スイッチ、
(4)はプラント状態出力用の各種出力メータ、(5)
はプラント状態表示用の表示灯である。(6)〜(15
)は制御用計算機(2)上の各種プログラム群であり、
(6)は制御盤(1)のスイッチ操作を入力するための
入力処理プログラム、(7)は演算処理後のプラントデ
ータを表示灯(5)、出力メータ(4)等に出力するた
めの出力処理プログラム、(8)はシーケンスのインク
ロック、プラント状態の演算処理等を行なうモデル演算
プログラムである。(9)はプラント状態を記憶するた
めの記憶装置、(10)は外部の補助記憶装置(ディス
ク)である。記憶装置(9)と外部の補助記憶装置(1
0)との間に再現データセーブ処理プログラム(11)
 、スイッチ操作一時記憶装置(12)、内部タイマー
(13)、再現データ処理プログラム(14) 、およ
びデータ転送処理プログラム(15)が存在する。プロ
グラム(11)は外部からスイッチ操作が行なわれた時
に、その内容を第2図に示される形に編集して記憶装置
(12)上に登録する。このプログラム(11)は再現
データの収集時にスイッチ操作が行なわれた場合にのみ
動作する。また、一時記憶装置(12)は上記の形に編
集されたデータを一時的に記憶する主メモリ上のエリア
(一時記憶装置)である。主エリアがフル(Full)
状態になると、このテーブルの内容は転送処理プログラ
ム(15)により補助g12憶装置(10)上に転送さ
れる。内部タイマ(13)はプログラム(11)による
データ編集および、プログラム(14)による再現タイ
ミングの決定に用いられる。再現プログラム(14)は
一時記憶装置(12)上に再現された第2図に示される
データの内容に従い、その操作時刻が内部タイマ(13
)の内容と一致すれば(実際の操作時刻に等しくなれば
)その操作内容(スイッチ!、スイッチ状態)を記憶装
置(9)上に再現する。このプログラム(14)は再現
処理時のみに動作する。転送処理プログラム(15)は
再現モードでは補助記憶装置(10)上に登録された初
期状態(記憶装置(9)の内容)およびスイッチ操作内
容(記憶装置(12)の内容)を各々の記憶装置上に転
送し、再現データセーブモードではその逆方向の転送処
理を行なうプログラムである。
次に動作について説明する。運転状態には通常運転モー
ド、再現データセーブモード、再現モードの3つのモー
ドがある。
[I]通常運転モード かされると、入力処理プログラム(6)が起動され、操
作されたスイッチの番号、変化状態をチェックし、その
結果を記憶装置(9)上の該当エリアにセットする。モ
デル演算プログラム(8)は記憶装置(9)上のデータ
をもとにプラント状態を演算し、その結果を再び記憶装
置(9)上にセットする。出力処理プログラム(7)は
、上記のようにして記憶装置(9)上にナツトされたデ
ータを制御盤(1)上の出力メータ(4)および表示灯
(5)に出力する。このようにして制御盤(1)上には
プラント情報が出力され、プラント運転状態が模擬され
る。また記憶装置(9)上には全てのプラント情報が記
憶される。
[■]再再現データー−1時まずプログラム(15)が
記憶装置(9)上のプラントデータを補助記憶装置(1
0)上に転送する。この処理は再現の起点となるプラン
ト状態を記憶するためのものであり、あらかじめ設定し
た時間間隔で行なわれる。すなわち、記憶装置(9)上
のプラントデータファイルには全てのプラントデータが
セーブされており、この内容を記憶すればプラントの状
態が決定するため、このファイルの内容を初期値として
記憶(転送)する。この転送周期はデータ収集のリクエ
スト時に指定する事ができる。
次に盤面からスイッチ操作が行なわれると、入力処理プ
ログラム(6)はその内容(スイッチ!、スイッチ状態
)を記憶装置(9)にセットし、さらに処理プログラム
(11)に伝える。処理プログラム(11)は、スイッ
チ操作入力データおよび内部タイマより操作記録データ
(操作時刻、スイッチム、スイッチ状態)を第2図(a
)に示す形に編集し、スイッチ操作一時記憶装置(12
)にセーブする。上記処理を繰り返す事により一時記憶
装置(12)が充満するとプログラム(15)がその一
時記憶装置(12)の内容を補助記憶装置(10)に転
送する。
以上のようにして、補助記憶装置(10)上には、任意
間隔のプラントデータと全てのスイッチ操作内容が第2
図(b)に示すような形で記憶される。この第2図(b
)に示された補助記憶装置(10)上のファイルにおい
て、プラントデータ1〜mは初期状態であり、リクエス
ト時に指定した時間間隔での値が記録され、また、操作
記録データとしては全てのスイッチ操作の内容が第2図
(a)と同様の形で記録される。
圃 再現時は、まずプログラム(15)が、補助記憶装
置(10)上のデータ(指定された番号のプラントデー
タおよびそのプラントデータがセーブされた時点より以
後所定回数分の操作記録データ)を記憶装置(9)およ
び(12)上に転送し、再現の起点となるプラント状態
およびその後の操作記録が設定される。次に再現プログ
ラム(14)が、内部タイマ(13)の値と一時記憶装
置(12)上の操作記録中にセットされた操作時刻とを
常時比較し、両者が一致した時にその内容を記憶装置(
9)上に再現する。1つの操作の再現が終了すると、次
の操作記録(第2図(a)のデータ)の再現処理(タイ
ムの比較)に移る。このようにして再現データセーブ時
のスイッチ操作が内部的に再現されるさ、その内容をモ
デル演算プログラム(8)が処理する事により、プラン
ト状態が再現される。一時記憶装置(12)上の操作記
録の再現が終了すると、プログラム(15)が次の所定
回数分の操作記録を補助記録装置(10)より転送し、
最終の操作内容まで再現処理が繰り返される。
従来の再現装置は以上のように構成されており、再現時
において、スイッチ操作かいつどのように行なわれるか
がわからず、またスイッチ操作が見落されやすすいため
、再現時における運転操作、運転状態の把握が困難であ
るという欠点があった。
[発明の概要] この発明は、上記のような欠点を除去するためになされ
たもので、再現時において、スイッチ操作が行われる時
、その実行に先立って、その操作内容を、その都度、音
声等を用いて知らせることにより、運転操作・運転状態
の把握が容易にできる再現装置を提供するものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第3
図において、(1)〜(15)は、従来装置(第1図)
と全く同一のものである。(16)は音声情報検索処理
プログラム、(17) r/′i、音声出力処理プログ
ラム、(18)は音声合成装置、(19)は音声出力装
置、(20)は上記音声合成装置t (18)上に登録
された機器名称の音声信号のアドレスとスイッチNO1
を対応づけた機器名称音声テーブルであり、(21)は
音声合成装置(18)上に登録された運転操作内容の音
声信号のアドレスとスイッチ状態を対応づけた操作内容
音声情報テーブルである。(23)は音声出力を再現時
に操作に先行して行うその先行時間を決める時刻減算設
定器、(24)は音声情報一時記憶装置である。
上記のように構成された再現装置において、運転状態に
は、通常運転モード、再現データセーブモード、再現モ
ードの3つのモードがあるが、通常運転モードは、従来
装置の動作上同様であるので説明を省略する。以下再現
データセーブモードと、再現モードの動作について説明
する。
[I) 再現データセーブモード 再現の起点となるプラント状態を記憶するため、プログ
ラム(15)が記憶装置(9)上のプラントを補助記憶
装置(10)上に転送する動作については、従来装置と
同様なので、説明を省略する。
盤面からスイッチ操作が行なわれると、入力処理プログ
ラム(6)はその内容(スイッチN O(26)、スイ
ッチ状態(27) )を記憶装置(9〕Kセツトしさら
に再現データセーブ処理プログラム(11)及び音声出
力用データ検索プログラム(16)に伝える。プログラ
ム(16)は機器名称音声情報テーブル(20)より、
機器名称(26)の音声信号のアドレス(29)を検索
する。また同プログラムは操作内容音声情報テーブル(
21)より操作内容(27)の音声信号のアドレス(9
) (30)を検索する。そしてこれら2つの音声信号を音
声情報一時記憶装置(24)に格納する。同時に時刻を
内部タイマ(13)から情報として一緒に格納する。こ
のとき、格納すべき時刻として、再現時に、実行される
操作に先立って音声を出力するため音声出力から実行ま
での時間を時刻減算設定器(23)にあらかじめセット
しておき、音声情報を格納する際、内部タイマ(13)
から得られた時刻(28)から時刻減算設定器(23)
にセットされた時間(23a)を時刻減算器(22)に
より減算した内容、即ち、実際に操作された時刻よりセ
ットされた時間だけ早い時刻が格納される。
この結果ある時刻に操作された内容が、その時刻ととも
にスイッチ操作一時記憶装置(12)に、その操作内容
に対応した音声情報が、その時刻よりセットされた時間
だけ早い時刻とともに音声情報一時記憶装置(24)に
それぞれ格納されることになる。
[[11再現モード 再現の起点となるプラント状態及びその後の操作記録が
設定される動作は従来装置と同様なので(10) 説明を省略する。
次に、音声情報一時記録装置(24)に記憶された時刻
と内部タイマ(13)の値が一致したとき音声出力処理
プログラム(17)はスイッチ操作の内容を音声出力す
る動作を開始する。さらにあらかじめ時刻減算設定器(
23)でセットした時間経過すると、スイッチ操作一時
記憶装置(12)に記憶された時刻と内部タイマ(13
〕の値が一致したとき再現データ処理プログラム(14
)はプラント状態を再現する動作を開始する。
再現データ処理プログラム(14)がプラント状態を再
現する動作は従来装置と同様なので説明を省略する。
音声出力処理プログラム(17)は、第5図に示すよう
に、音声情報一時記憶装置(24)に記憶された機器名
称音声情報(29)と、操作内容音声情報(30)を音
声合成装置(18)に伝える。音声合成装置(18)は
機器名称音声情報(29〕によシスイッチNoに対応し
た機器名称の音声信号(18a)を取り出し、操作内容
音声情報(30)によりスイッチ状態に対応しく11) た運転操作の音声信号(18b)を収り出す。これらの
音声信号は[例えば「ΔΔ弁、○○します」のようなス
イッチ操作の内容を明確に表わす形の音声信号(18c
)として合成される。
音声出力装置(19)はこの音声信号(18c)を音声
として出力する。
なお、上記実施例では、操作内容の予告を音声にて行っ
ているがこの音声出力装置に変えて、タイプライタ等に
よる印字により出力することも可能であり、上記実施例
と同様の効果が期待できる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、再現時に、スイッチ
操作の内容を操作実行に先立って告知するように構成し
たので、スイッチ操作がいつ、どのように行なわれるか
が明確にわかり運転操作、運転状態の把握を容易にする
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の再現装置を示すブロック構成図、第2
図は従来システムにおけるディスク内のファイル及びデ
ータ構成を示すファイル構成図、(12) 第3図はこの発明の一実施例による再現装置を示すブロ
ック構成図、第4図はこの実施例による場合の再現デー
タセーブモードにおける信号の流れを示す図、第5図は
、再現モードにおける信号の流れを示す図である。 図において(1)は制御盤、(2)は制御用計算機、(
3)は操作スイッチ、(4)は出力メータ、(5)は表
示灯、(6)l−j入力処理プログラム、(7)は出力
処理プログラム、(8)はモデル演算プログラム、(9
)は記憶装置、(10)は補助記憶装置、(11)は再
現データセーブ処理プログラム、(12)はスイッチ操
作一時記憶装置、(13)は内部タイマ、(14)は再
現データ処理プログラム、(15)はデータ転送プログ
ラム、(16)は音声情報検索プログラム、(17)r
ri音声出力処理プログラム、(18)は合成合成装置
、(19)は音声出力装置、(20)は機器名称音声情
報テーブル、(21)は操作内容音声情報テーブル、(
22)は時刻減算機、(23)時刻減算設定器、(24
)は音声情報一時記憶装置、(25)は制御盤のスイッ
チ操作信号、(26)はスイッチL信号、(27)は操
作内容信号、(28)は(13)(13) から発せられる時刻信号、(29)は機器名称音声情報
信号、(30)は操作内容音声情報信号である。 また、(18a)は機器名称音声信号、(18b)は操
作内容音声信号、(18c)は合成された音声信号、(
23a)は、減算時間信号である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 (14) 第1図 第2図 Cb)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プラントの運転状態を記憶し、再現する装置に於
    て、再現時にスイッチ操作が行なわれるとき、その操作
    の実行に先立ってスイッチ操作内容を音声あるいは印字
    によって出力する機能を備えたことを特徴とする再現装
    置。
JP59069427A 1984-04-05 1984-04-05 再現装置 Pending JPS60211509A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59069427A JPS60211509A (ja) 1984-04-05 1984-04-05 再現装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59069427A JPS60211509A (ja) 1984-04-05 1984-04-05 再現装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60211509A true JPS60211509A (ja) 1985-10-23

Family

ID=13402308

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59069427A Pending JPS60211509A (ja) 1984-04-05 1984-04-05 再現装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60211509A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5798008A (en) * 1980-12-11 1982-06-18 Mitsubishi Electric Corp Reproducing method of operation contents in monitor controlling device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5798008A (en) * 1980-12-11 1982-06-18 Mitsubishi Electric Corp Reproducing method of operation contents in monitor controlling device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR890012266A (ko) 자동 연주 기록장치
JPS60211509A (ja) 再現装置
JPH0511593Y2 (ja)
JPS59164090U (ja) 自動演奏機の和音信号発生装置
JP2503622Y2 (ja) 演奏情報記憶装置
JPS60233708A (ja) 再現装置
JPH06250648A (ja) 自動演奏データ修正装置
JPS58195876A (ja) カラオケ装置
JPH0414800Y2 (ja)
JPS63191917A (ja) 再現装置
JP2576323B2 (ja) 演奏記録再生装置
JP3178176B2 (ja) 自動伴奏装置
JPH0372932B2 (ja)
JP2616752B2 (ja) 自動演奏装置
JP2621727B2 (ja) 自動演奏装置
JPS5567853A (en) Logic device
JPS5913738B2 (ja) 運転員訓練用シユミレ−タ
JPH06242719A (ja) シミュレータ
JP3430568B2 (ja) 自動演奏データ編集装置
JPH0432717Y2 (ja)
JP2570631B2 (ja) 自動演奏装置
JPS6218702U (ja)
JPS5989419U (ja) 磁気デ−タ再生装置
JPS61175690A (ja) 電子楽器
JPS61273570A (ja) シミユレ−シヨン装置