JPS60211558A - デ−タ転送方式 - Google Patents
デ−タ転送方式Info
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- JPS60211558A JPS60211558A JP59067528A JP6752884A JPS60211558A JP S60211558 A JPS60211558 A JP S60211558A JP 59067528 A JP59067528 A JP 59067528A JP 6752884 A JP6752884 A JP 6752884A JP S60211558 A JPS60211558 A JP S60211558A
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- signal
- reception
- data
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4221—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus
- G06F13/423—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus with synchronous protocol
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は送信側装置と受信側装置との間で並列データを
転送するデータ転送方式に関するものである。
転送するデータ転送方式に関するものである。
(従来技術)
従来から送信側装置と受信側装置との間で並列データを
転送するために (1)送信側装置と受信側装置とがシェイクハンドによ
シ応答確認を行いながらデータ転送を行う。
転送するために (1)送信側装置と受信側装置とがシェイクハンドによ
シ応答確認を行いながらデータ転送を行う。
(2)送信側装置と受信側装置とが同一クロック信号に
てデータ転送を行う。
てデータ転送を行う。
等の方式が行なわれてきた。
(1)については両装置のクロック周波数が全く異なっ
ていても良いことや、両装置間の距離を大きくとれるな
どの利点があるものの、データ転送1回毎に応答確認が
行なわれるために大量のデータ転送時にはこれがオーバ
ヘッドとなシ、データ転送のスルージットが低下すると
言う欠点がある。
ていても良いことや、両装置間の距離を大きくとれるな
どの利点があるものの、データ転送1回毎に応答確認が
行なわれるために大量のデータ転送時にはこれがオーバ
ヘッドとなシ、データ転送のスルージットが低下すると
言う欠点がある。
(2)についてはクロック周波数そのままのバンド幅で
データ転送できるために(1)と比べてデータ転送のス
ルージットが改善されデータ転送を高速にて行えると言
う利点があるものの、両装置間の距離がクロック周波数
によって制限されることや、両装置のクロックを同一と
するために各装置の独立件がなくなシクロツク源を含む
側の装置のi’iヶ障が両装置全体の故障となると言う
欠点がある。
データ転送できるために(1)と比べてデータ転送のス
ルージットが改善されデータ転送を高速にて行えると言
う利点があるものの、両装置間の距離がクロック周波数
によって制限されることや、両装置のクロックを同一と
するために各装置の独立件がなくなシクロツク源を含む
側の装置のi’iヶ障が両装置全体の故障となると言う
欠点がある。
(発明の目的)
本発明はこのJ:うな従来からの問題点を解決するため
になされ/こものであり、その目r自とするところは送
信側装置値と受信側装置との間で並列データ転送が高速
に行えるデータ転送方式を提供することである。
になされ/こものであり、その目r自とするところは送
信側装置値と受信側装置との間で並列データ転送が高速
に行えるデータ転送方式を提供することである。
(発明の構成)
本発明は上記目的を達成するため送信側装置と受信側装
置とはほとんど同周波数であるが各々に独立したクロッ
ク源を有し、送信1111は並列データとともにクロッ
クと同期信号を送り、受信側はクロックの位相差を検知
して正しく受信できる位相に受信クロックを調節し、こ
の受信クロックの調節を送信側装置から定期的に送られ
てくる同期信号を受信したときに行い、かつ送信110
装置では同期信号の直後のデータを無効とするものであ
シ以下詳細に説明する。
置とはほとんど同周波数であるが各々に独立したクロッ
ク源を有し、送信1111は並列データとともにクロッ
クと同期信号を送り、受信側はクロックの位相差を検知
して正しく受信できる位相に受信クロックを調節し、こ
の受信クロックの調節を送信側装置から定期的に送られ
てくる同期信号を受信したときに行い、かつ送信110
装置では同期信号の直後のデータを無効とするものであ
シ以下詳細に説明する。
(実施例)
第1図は本発明のデータ転送方式の好適な実施例を説明
するためのブO,り図であシ、送信側装置は送信バッフ
ァ(5BUF ) 1、同期信号発生器(SYN GE
N ) 2、りoツク源(osc)3、ドライバ回路4
により構成される。受信側装置は受信バッファ(RBU
F ) 5、Aバ、ファ(ABUF’ ) 6、BΔッ
ファ(BBUF ) 7、レシーバ回路8、位相差検出
回路(DET ) 9、制御部(C0NT ) 10、
マルチプレクサ(MPX ) 11、クロック源(OS
C) 12、制御部(C0NT ) 、7 sにより構
成される。
するためのブO,り図であシ、送信側装置は送信バッフ
ァ(5BUF ) 1、同期信号発生器(SYN GE
N ) 2、りoツク源(osc)3、ドライバ回路4
により構成される。受信側装置は受信バッファ(RBU
F ) 5、Aバ、ファ(ABUF’ ) 6、BΔッ
ファ(BBUF ) 7、レシーバ回路8、位相差検出
回路(DET ) 9、制御部(C0NT ) 10、
マルチプレクサ(MPX ) 11、クロック源(OS
C) 12、制御部(C0NT ) 、7 sにより構
成される。
送信側において、0803は第2図(a)にて示される
φ1クロックと第2図(b)にて示されるφ2クロック
とを発生し、このφlクロックとφ2クロックとは各々
周期がTsであり互にTs/2だけ時間的にずれている
。送信データ5DATAはφ1クロックにより5BUF
1に順次サンプルされ保持される。同様に5SYNも
φ1クロックにより5BUF 1に順次サンプルされ保
持される。このS SYNはSYN GEN 2からφ
1クロックに同期して発生されるが詳細については後述
する。
φ1クロックと第2図(b)にて示されるφ2クロック
とを発生し、このφlクロックとφ2クロックとは各々
周期がTsであり互にTs/2だけ時間的にずれている
。送信データ5DATAはφ1クロックにより5BUF
1に順次サンプルされ保持される。同様に5SYNも
φ1クロックにより5BUF 1に順次サンプルされ保
持される。このS SYNはSYN GEN 2からφ
1クロックに同期して発生されるが詳細については後述
する。
このようにしてS、nUFJには第2図(c−)にて示
されるデータが順次ザ/フ0ルされ保持される。第2図
(c)の■のデータはφ1クロックのクロックClによ
シ、■のデータはクロックc2にょシまた■のデータは
クロックC3により保持される。ここでtdは5IIU
F lの回路遅延である。図示せぬが5SYNについて
も同様である。第2図において5DATAがφ1クロッ
クの立」ニシエッノでサンプルされているがこれは単に
便宜上立上りエツジとしただけで5I3UF 10回路
に」:っては立下りエツジともなり得る。以降の説明で
はLliに便宜上の理由によシクロツクに同期して動作
する回路は全てクロックの立上りエツジにより動作する
ものとする。
されるデータが順次ザ/フ0ルされ保持される。第2図
(c)の■のデータはφ1クロックのクロックClによ
シ、■のデータはクロックc2にょシまた■のデータは
クロックC3により保持される。ここでtdは5IIU
F lの回路遅延である。図示せぬが5SYNについて
も同様である。第2図において5DATAがφ1クロッ
クの立」ニシエッノでサンプルされているがこれは単に
便宜上立上りエツジとしただけで5I3UF 10回路
に」:っては立下りエツジともなり得る。以降の説明で
はLliに便宜上の理由によシクロツクに同期して動作
する回路は全てクロックの立上りエツジにより動作する
ものとする。
受信側においてはデータと同期信号はRBUF 5に順
次サンプルされ保持される。このRBUF 5には送信
側08C3のφ2クロ、りがドライバ回路4およびし7
一パ回路8を介して第2図(d)のφ2′クロックとし
て与えられてサンプル91行なわれている。
次サンプルされ保持される。このRBUF 5には送信
側08C3のφ2クロ、りがドライバ回路4およびし7
一パ回路8を介して第2図(d)のφ2′クロックとし
て与えられてサンプル91行なわれている。
受信側の他の回路の動作説明をわかシやすくす(5)
るだめにとこで送信側、受信側が別々のクロック(ただ
しクロック周期はほぼ一致していて受信用クロック周期
はTR)で非同期に動作しているときに生じるデータ転
送上の問題点を第2図を用いて説明する。
しクロック周期はほぼ一致していて受信用クロック周期
はTR)で非同期に動作しているときに生じるデータ転
送上の問題点を第2図を用いて説明する。
第2図においてφ2′クロックは伝送遅延にょシ遅延し
てはいるものの送信側クロックφ2クロック(第2図(
b))とほぼ同期している。しかしBBUF5にサンプ
ルされ保持されたデータを受信する受信用クロック1は
送信クロックと非同期であるためデータサンシリングタ
イミングは一定でない。
てはいるものの送信側クロックφ2クロック(第2図(
b))とほぼ同期している。しかしBBUF5にサンプ
ルされ保持されたデータを受信する受信用クロック1は
送信クロックと非同期であるためデータサンシリングタ
イミングは一定でない。
従って第2図(f)または第2図(h)のようにφ2′
クロックと受信クロック1がずれた場合、セットアツプ
時間がとれなくなるとかまたはホールドタイムがとれな
くなり正常な読み取シができなくなる。
クロックと受信クロック1がずれた場合、セットアツプ
時間がとれなくなるとかまたはホールドタイムがとれな
くなり正常な読み取シができなくなる。
そこでこのような状態に陥った場合には受信用クロック
1と同一周期でT R/2だけ時間的にずれた受信用ク
ロック2を用いることが考えられる。このように受信用
クロック2を用いることによりサンプリング位置がRD
ATAのほぼ中央となシ正常な(6) 読み取りが可能となるわけである。このようなととから
本発明においてはφ2′クロックと受信用クロック1と
の位相差を検出し位相差が遅れ、寸たけ進む方向に成る
範囲内(第2図のtaにて示される)であるならば受信
用クロック1の代りに受信用クロック2を用いてRnA
TAをサンゾルする。さらに位相差を検出するタイミン
グを送信側のSYN GEN 2から発生ずる。このS
YN GEN 2から発生する5SYN信号とφ1クロ
、り、5DATA信号との関係は第3図に示されている
。
1と同一周期でT R/2だけ時間的にずれた受信用ク
ロック2を用いることが考えられる。このように受信用
クロック2を用いることによりサンプリング位置がRD
ATAのほぼ中央となシ正常な(6) 読み取りが可能となるわけである。このようなととから
本発明においてはφ2′クロックと受信用クロック1と
の位相差を検出し位相差が遅れ、寸たけ進む方向に成る
範囲内(第2図のtaにて示される)であるならば受信
用クロック1の代りに受信用クロック2を用いてRnA
TAをサンゾルする。さらに位相差を検出するタイミン
グを送信側のSYN GEN 2から発生ずる。このS
YN GEN 2から発生する5SYN信号とφ1クロ
、り、5DATA信号との関係は第3図に示されている
。
第3図に示さiするように5SYN信号は一定周期(N
クロック)で発生され、5SYN信号が高レベルから低
レベルとなった1クロックザイクル間第3図(b)のX
印で示される無効データが送出されて受信側での位相差
検出のために使用される。この無効データ送出時期、送
出期間は第3図の例に限定されるものでは々いがデータ
転送の効率を考えると送出期間は短い方が良い。5SY
N信号の・ぐルス間隔も大きくして無効データ送出回数
を減らす方が良いが位相の変化幅が大きくなり、位相の
進みまたは遅れを誤って検出するおそれがある。
クロック)で発生され、5SYN信号が高レベルから低
レベルとなった1クロックザイクル間第3図(b)のX
印で示される無効データが送出されて受信側での位相差
検出のために使用される。この無効データ送出時期、送
出期間は第3図の例に限定されるものでは々いがデータ
転送の効率を考えると送出期間は短い方が良い。5SY
N信号の・ぐルス間隔も大きくして無効データ送出回数
を減らす方が良いが位相の変化幅が大きくなり、位相の
進みまたは遅れを誤って検出するおそれがある。
次に第1図の受信側回路の動作説明を第4図〜第6図を
用いて説明する。なお、第4図は受信用クロック1が第
2図(f)の場合であシ、第5図は受信用クロック1が
第2図G)の場合であり、第6図は第2図には図示しな
いが送信クロックと受信用クロック1との差が規定内の
場合である。
用いて説明する。なお、第4図は受信用クロック1が第
2図(f)の場合であシ、第5図は受信用クロック1が
第2図G)の場合であり、第6図は第2図には図示しな
いが送信クロックと受信用クロック1との差が規定内の
場合である。
第4図において(a)は周期Tsのφ2′クロック、伽
)はRT3UF’ 5の入力データの5DATA’信号
、(C)は同じく5SYN’信号、(d)はRBUF
5.’lD出カータのRDATA信号、(e)は同じ<
R8YN信号、(f)はABUF 6の入力クロック
のφXクロック、すなわち受信クロック、(g)はAB
IF6の出力データのADATA信号、(h)は同じ(
ASYN信号、(i)はBBUF 7の出力データのB
DATA信号、(j)は同じ< BSYN信号、←)は
C0NT 13の出力のValid信号、<aはO3C
12の出力のφAクロック、←)は同じくφBクロック
であシφAクロックとφBクロックとは同一の周期(T
R)を有し、TR/2だけ時間的にずれている。
)はRT3UF’ 5の入力データの5DATA’信号
、(C)は同じく5SYN’信号、(d)はRBUF
5.’lD出カータのRDATA信号、(e)は同じ<
R8YN信号、(f)はABUF 6の入力クロック
のφXクロック、すなわち受信クロック、(g)はAB
IF6の出力データのADATA信号、(h)は同じ(
ASYN信号、(i)はBBUF 7の出力データのB
DATA信号、(j)は同じ< BSYN信号、←)は
C0NT 13の出力のValid信号、<aはO3C
12の出力のφAクロック、←)は同じくφBクロック
であシφAクロックとφBクロックとは同一の周期(T
R)を有し、TR/2だけ時間的にずれている。
第4図においてφ2′クロックのクロックCI。
C2,C3,C4によりrtDATA信号の■、■、■
。
。
■のデータが各々サンプルされ保持される。才だクロッ
クC×によりX印の無効データがサンゾルされ保持され
る。同様にR8YN信号がクロックC2によシサンプリ
ングされ保持される。ADATA信号、ASYN信号に
ついてはφXクロックによってザンゾリングされ保持さ
れる。このときφXクロックはMpX I Jによυφ
AクロックまたはφBクロックのいずれかが選択されて
いるのであるが、第4図では便宜上φAクロックが選択
されているものとする。DET9はASYN信号がφX
クロックの02クロツクで有意(例えば高レベル)とな
るとφ2′クロックとφXクロックの有意エツジ(本実
施例では立上り工、ジ)が規定以」二に接近しているか
どうかを調べる。詳細については後述する。第4図はφ
Xクロックがφ2′クロックに追い付く形で規定以上接
近している場合であり、このときDET 9はC0NT
10にF信号を有意(例えば高レベル)としてその旨
を知らせる。C0NT 10はとれによりASYN信号
が有意である期間φXCクロックに同期(9) してMpX 11にINH信号およびPHASE信号を
与える。詳細については後述する。C0NT 1oから
送出される■■倍信号DET 9のF信号が有意のとき
φXクロックのクロックC×の抑止を指示する。
クC×によりX印の無効データがサンゾルされ保持され
る。同様にR8YN信号がクロックC2によシサンプリ
ングされ保持される。ADATA信号、ASYN信号に
ついてはφXクロックによってザンゾリングされ保持さ
れる。このときφXクロックはMpX I Jによυφ
AクロックまたはφBクロックのいずれかが選択されて
いるのであるが、第4図では便宜上φAクロックが選択
されているものとする。DET9はASYN信号がφX
クロックの02クロツクで有意(例えば高レベル)とな
るとφ2′クロックとφXクロックの有意エツジ(本実
施例では立上り工、ジ)が規定以」二に接近しているか
どうかを調べる。詳細については後述する。第4図はφ
Xクロックがφ2′クロックに追い付く形で規定以上接
近している場合であり、このときDET 9はC0NT
10にF信号を有意(例えば高レベル)としてその旨
を知らせる。C0NT 10はとれによりASYN信号
が有意である期間φXCクロックに同期(9) してMpX 11にINH信号およびPHASE信号を
与える。詳細については後述する。C0NT 1oから
送出される■■倍信号DET 9のF信号が有意のとき
φXクロックのクロックC×の抑止を指示する。
またPT(ASE信号は第4図(f)の時点Aにおいて
位相切替を指示する。従ってMPX 11は時点A以降
はφBクロックを選択してφXクロックとする。なおφ
Xクロックは図示せぬが位相が切り替る時点Aまではφ
XクロックとTR/2だけ位相がずれたφBクロック、
時点A以降はφXクロックとTR/2だけ位相がずれた
φAクロックとなるクロックであpMPX、11から出
力される。これらについての詳細は後述する。ABUF
6のADATA信号、ASYN信号がφXクロックに
よシ第4図(g) 、 (h)の如くサンゾルされ保持
されると、次にφAクロックによυBDATA信号、B
SYN信号が第4図(i) 、 (j)の如くサンプル
され保持されて受信データと受信用クロックとの同期が
完了したのであるが、受信データには第2図(b)の如
く■と■のデータとの間に×印の無効データが挿入され
て第4図(i)のBDATA信号の■デ(10) −タが2クロック分となっているのでとの■データが1
クロック分だけザンフ0ルされるJ二うにしなければな
らない。Valid信シ)はこのだめに使用されるもの
でありC0NT J 、:IにてBSYN信号を元にB
SYN信号が有意と在ってから1クロック分経過した後
はBSYN信月がひき続き有意である間は、BDATA
信号のサンプルを行なわないように第4図(10のVa
1 i d信号をスイッチしている。
位相切替を指示する。従ってMPX 11は時点A以降
はφBクロックを選択してφXクロックとする。なおφ
Xクロックは図示せぬが位相が切り替る時点Aまではφ
XクロックとTR/2だけ位相がずれたφBクロック、
時点A以降はφXクロックとTR/2だけ位相がずれた
φAクロックとなるクロックであpMPX、11から出
力される。これらについての詳細は後述する。ABUF
6のADATA信号、ASYN信号がφXクロックに
よシ第4図(g) 、 (h)の如くサンゾルされ保持
されると、次にφAクロックによυBDATA信号、B
SYN信号が第4図(i) 、 (j)の如くサンプル
され保持されて受信データと受信用クロックとの同期が
完了したのであるが、受信データには第2図(b)の如
く■と■のデータとの間に×印の無効データが挿入され
て第4図(i)のBDATA信号の■デ(10) −タが2クロック分となっているのでとの■データが1
クロック分だけザンフ0ルされるJ二うにしなければな
らない。Valid信シ)はこのだめに使用されるもの
でありC0NT J 、:IにてBSYN信号を元にB
SYN信号が有意と在ってから1クロック分経過した後
はBSYN信月がひき続き有意である間は、BDATA
信号のサンプルを行なわないように第4図(10のVa
1 i d信号をスイッチしている。
従って受信側はValid信号が有意(例えば高レベル
)のときだげφAクロックあるいはφBクロックにてB
DATA信号をサンプルすれば良く、■。
)のときだげφAクロックあるいはφBクロックにてB
DATA信号をサンプルすれば良く、■。
■、■と有意々データを連続して受信することができる
。
。
第5図はφ2′クロックがφXクロックに追い付く形で
規定以上接近している場合であり、このときDET 9
はB信号を有意とする。これによりC0NT10はIN
H信号を有意とせず的ちに時点AでPHASE信号全変
化させ位相を切り替える。その他の説明で第4図と相違
するところはこの場合BDATA信号の■と■データと
の間に余分なデータがサンプルされていないので第5図
(i)のVa 1 i d信号は有意のi!まとなって
いる点である。
規定以上接近している場合であり、このときDET 9
はB信号を有意とする。これによりC0NT10はIN
H信号を有意とせず的ちに時点AでPHASE信号全変
化させ位相を切り替える。その他の説明で第4図と相違
するところはこの場合BDATA信号の■と■データと
の間に余分なデータがサンプルされていないので第5図
(i)のVa 1 i d信号は有意のi!まとなって
いる点である。
第6図はφXクロックとφ2′クロックとの位相差が規
定内であシ、このままの状態で受信データが正常に読み
取れる場合であシ、このときDET 9はF信号、B信
号のいずれも有意としない。これにより co?’JT
’ 1oはクロックC×を抑止するが、第4図の場合と
相違して時点AではPHASE信号を変化させず位相を
切シ替えない。そしてVa l i d信号については
第4図と同様に制御する。
定内であシ、このままの状態で受信データが正常に読み
取れる場合であシ、このときDET 9はF信号、B信
号のいずれも有意としない。これにより co?’JT
’ 1oはクロックC×を抑止するが、第4図の場合と
相違して時点AではPHASE信号を変化させず位相を
切シ替えない。そしてVa l i d信号については
第4図と同様に制御する。
次に第1図DET 9の動作をさらに詳細に説明するこ
ととする。ただしここで説明することはDET9の前述
動作を理解するためのほんの一例で有シ前述動作は他の
方法によっても動作可能であることは言うまでもない。
ととする。ただしここで説明することはDET9の前述
動作を理解するためのほんの一例で有シ前述動作は他の
方法によっても動作可能であることは言うまでもない。
第7図はDET 9の内部回路を示し、タイミング発生
回路91は第9図(、)のA出力を発生する。この信号
はφ2′クロックの立上シエッジからt1時間の間は低
いレベルであシ次の立上シエッジまでは高レベルである
。DLY 92は第9図(b)のB出力を発生する。こ
の信じはφXクロックが12時間ずれたものである。タ
イミング発生回路93は第9図(f)のC出力を発生す
る。この信号はφ2′クロックの立上シエッノからt3
時間の間は高レベルであシ次の立上りエツジまでは低レ
ベルである。
回路91は第9図(、)のA出力を発生する。この信号
はφ2′クロックの立上シエッジからt1時間の間は低
いレベルであシ次の立上シエッジまでは高レベルである
。DLY 92は第9図(b)のB出力を発生する。こ
の信じはφXクロックが12時間ずれたものである。タ
イミング発生回路93は第9図(f)のC出力を発生す
る。この信号はφ2′クロックの立上シエッノからt3
時間の間は高レベルであシ次の立上りエツジまでは低レ
ベルである。
DLY 94は第9図(c)のD出力を発生する。この
信号はφXクロックがt4時間ずれたものである。
信号はφXクロックがt4時間ずれたものである。
上記において時間t2.t4はφ2′クロックとφXク
ロックとの位相差の限度を規定するものである。第9図
はφXクロックのクロックC1からφ2′クロックのク
ロックC2までの時間が規定のt2時間を越えている場
合、すなわちφXクロックがφ2′クロックに追い利く
形で規定以上に接近している場合であり、A出力が高レ
ベルの範囲内にB出力の立」ニジが生じている。従って
この状態でAsYN信号が高レベルとなると7リツプフ
ロツノ(F−F)回路95の出力のF信号は第9図(0
の如く高レベルとなシこれはASYN信号が低レベルと
なり FF 95が強制的にリセットされるまで高レベ
ルのまま保持される。一方C出力が高レベルの範囲(1
3) 内にD出力の立上シが生じていないのでFF 96のB
信号(第9図(i))は低レベルのままである。またこ
の第9図は前述第4図の状態に相当するものである。
ロックとの位相差の限度を規定するものである。第9図
はφXクロックのクロックC1からφ2′クロックのク
ロックC2までの時間が規定のt2時間を越えている場
合、すなわちφXクロックがφ2′クロックに追い利く
形で規定以上に接近している場合であり、A出力が高レ
ベルの範囲内にB出力の立」ニジが生じている。従って
この状態でAsYN信号が高レベルとなると7リツプフ
ロツノ(F−F)回路95の出力のF信号は第9図(0
の如く高レベルとなシこれはASYN信号が低レベルと
なり FF 95が強制的にリセットされるまで高レベ
ルのまま保持される。一方C出力が高レベルの範囲(1
3) 内にD出力の立上シが生じていないのでFF 96のB
信号(第9図(i))は低レベルのままである。またこ
の第9図は前述第4図の状態に相当するものである。
第10図は前述第5図の状態に相当しφ2′クロックが
φXクロックに追い付く形で規定以上接近した場合であ
シ、F信号、B信号は第10図(h)。
φXクロックに追い付く形で規定以上接近した場合であ
シ、F信号、B信号は第10図(h)。
(i)の如くなる。
第11図は前述第6図の状態に相当し、φXクロックと
φZ′クロックとの位相差が規定内の場合であり、F信
号、B信号は第11図(h)の如くなる。
φZ′クロックとの位相差が規定内の場合であり、F信
号、B信号は第11図(h)の如くなる。
第8図は第1図のC0NT 10の詳細を示す回路図で
あ、!1llF信号、B信号のいずれかが高レベルとな
れば2人カオア回路101を介して高レベル信号が位相
切替回路102に入力され、F信号またはB信号が高レ
ベルとなってからのφXCXロンクの1番目のクロック
によってのみ第9図(k)、第10図00の如(PHA
SE信号の切シ替えが行なわれる。第11図においては
F信号、B信号が共に低レベルのままであるのでPHA
SE信号の切シ替えは(14) 行なわれない。一方微分回路103はASYN信号の有
意状態を1クロツク力だけ前微分[7てφXCクロック
の1クロック分だけ低レベルとする。微分回路103の
出力とB信号は2人カオア回路104に入力されて第9
図(1、第10図(j)、第11図(+)の如(INI
(信号のj′J)す替えが制御される。
あ、!1llF信号、B信号のいずれかが高レベルとな
れば2人カオア回路101を介して高レベル信号が位相
切替回路102に入力され、F信号またはB信号が高レ
ベルとなってからのφXCXロンクの1番目のクロック
によってのみ第9図(k)、第10図00の如(PHA
SE信号の切シ替えが行なわれる。第11図においては
F信号、B信号が共に低レベルのままであるのでPHA
SE信号の切シ替えは(14) 行なわれない。一方微分回路103はASYN信号の有
意状態を1クロツク力だけ前微分[7てφXCクロック
の1クロック分だけ低レベルとする。微分回路103の
出力とB信号は2人カオア回路104に入力されて第9
図(1、第10図(j)、第11図(+)の如(INI
(信号のj′J)す替えが制御される。
MPX 11はこの■NTI信号が有意(低レベル)の
ときはクロックパルス信号を抑止し、Pl(ASE信号
によシφAクロック、φBクロックを選択出力するもの
である。
ときはクロックパルス信号を抑止し、Pl(ASE信号
によシφAクロック、φBクロックを選択出力するもの
である。
第9図〜第11図においてφXクロックとφZ′クロッ
クとが規定jす上に接近(第9図、第10図)した場合
にはF信号丑たはB信号が有意となシ位相切替が行なわ
れるように時間t1〜t4f設定することが望ましい。
クとが規定jす上に接近(第9図、第10図)した場合
にはF信号丑たはB信号が有意となシ位相切替が行なわ
れるように時間t1〜t4f設定することが望ましい。
このときF信号、B信号が同時に有意となると第8図か
らPHASE信号は切シ替るがINH信号は有意となら
ず第10図と同様の動作を行う。
らPHASE信号は切シ替るがINH信号は有意となら
ず第10図と同様の動作を行う。
次に同期信号送出周期N(第3図参照)と位相差検出帯
の幅との関係を考察する。第12図はφ2′2′クロツ
クT8がφXクロック周期TR,1: りもわずかに大
きくて(TS>TR)φXクロックがφ2′クロックに
追い付く形で接近する場合であシ前述第4図の場合に相
当するものである。第13図はφXクロック周期TRが
φ2′2′クロツクT8よシもわずかに大きくて(TR
>T8)φZ′クロックがφXクロックが追い付く形で
接近する場合であり前述第5図の場合に相当するもので
ある。第12図、第13図からもわかるように両クロッ
ク位相差t1 +t2 +t3 +j4 +j5はlT
R−T81づつ減少していくが、周期信号が送出されて
から次の周期信号が送出されるまでは両クロック間の゛
位相関係が逆転してはいけないととからITR−T81
×N≦TRA の関係が成り立つ必要がある。ここで右辺のTR/Mは
位相差検出帯の幅であシ受信側クロック周期TRの1/
/Mとして表わしである。
の幅との関係を考察する。第12図はφ2′2′クロツ
クT8がφXクロック周期TR,1: りもわずかに大
きくて(TS>TR)φXクロックがφ2′クロックに
追い付く形で接近する場合であシ前述第4図の場合に相
当するものである。第13図はφXクロック周期TRが
φ2′2′クロツクT8よシもわずかに大きくて(TR
>T8)φZ′クロックがφXクロックが追い付く形で
接近する場合であり前述第5図の場合に相当するもので
ある。第12図、第13図からもわかるように両クロッ
ク位相差t1 +t2 +t3 +j4 +j5はlT
R−T81づつ減少していくが、周期信号が送出されて
から次の周期信号が送出されるまでは両クロック間の゛
位相関係が逆転してはいけないととからITR−T81
×N≦TRA の関係が成り立つ必要がある。ここで右辺のTR/Mは
位相差検出帯の幅であシ受信側クロック周期TRの1/
/Mとして表わしである。
水晶振動子では周波数精度は容易に10−4程度が得ら
れるので ITR−T81≦TRX2X10−’ これより N≦l/(MX2X10 ’)Mを8とすれ
ば N≦625 N = 625のときデータ転送速度は、同期信号直後
の無効データの影響でクロック周波数その捷まのバンド
幅よ、D 1/625 、即ち0.16%低下する。
れるので ITR−T81≦TRX2X10−’ これより N≦l/(MX2X10 ’)Mを8とすれ
ば N≦625 N = 625のときデータ転送速度は、同期信号直後
の無効データの影響でクロック周波数その捷まのバンド
幅よ、D 1/625 、即ち0.16%低下する。
即ち、本実施例ではり「1ツク周波数そottのバンド
幅の9984%のデータ転送速度が得られる。
幅の9984%のデータ転送速度が得られる。
(発明の効果)
本発明は以上詳細に説明したように送信側装置と受信側
装置とはほとんど同周波数であるが各々独立したクロッ
ク源を有し、送信側は並列データとともにクロックと同
期信号直後り、受信側はクロックの位相差を検知して正
しく受信できる位相に受信クロックを調製し、この受信
クロックの調節を送信側装置から定期的に送られてくる
同期信号を受信したときに行い、かつ送信側装置では同
期信号の直後のデータを無効とするものであシ、はぼク
ロック周波数その1まのバンド幅でデータ抜けのないデ
ータ転送が行える利点がある。
装置とはほとんど同周波数であるが各々独立したクロッ
ク源を有し、送信側は並列データとともにクロックと同
期信号直後り、受信側はクロックの位相差を検知して正
しく受信できる位相に受信クロックを調製し、この受信
クロックの調節を送信側装置から定期的に送られてくる
同期信号を受信したときに行い、かつ送信側装置では同
期信号の直後のデータを無効とするものであシ、はぼク
ロック周波数その1まのバンド幅でデータ抜けのないデ
ータ転送が行える利点がある。
(17)
さらに送信側でデータ(及び同期信号)と送信クロック
の位相を適切に設定できるため、信号波形の歪みのみが
問題となり、伝搬遅延の影響が出ないため、両装置間の
距離も比較的大きくとれる利点がある。
の位相を適切に設定できるため、信号波形の歪みのみが
問題となり、伝搬遅延の影響が出ないため、両装置間の
距離も比較的大きくとれる利点がある。
第1図は本発明の好適な実施例における送信側装置およ
び受信側装置の概略ブロック図、第2図〜第6図および
第9図〜第13図は第1図の動作を説明するためのタイ
ムチャート図、第7図は第1図の位相差検出回路9の概
略プロ、り図、第8図は第1図の制御部10の概略プロ
、り図である。 2:同期信号発生器、3:クロック源、9;位相差検出
回路、10.13:制御部、11:マルチプレクサ、1
2:クロック源。 特許出願人 沖電気工業株式会社 (18)
び受信側装置の概略ブロック図、第2図〜第6図および
第9図〜第13図は第1図の動作を説明するためのタイ
ムチャート図、第7図は第1図の位相差検出回路9の概
略プロ、り図、第8図は第1図の制御部10の概略プロ
、り図である。 2:同期信号発生器、3:クロック源、9;位相差検出
回路、10.13:制御部、11:マルチプレクサ、1
2:クロック源。 特許出願人 沖電気工業株式会社 (18)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信側装置と受信側装置との間で並列データを転送する
データ転送方式において、 送信側装置と受信側装置とはほとんど同周波数であるが
各々に独立したクロック源を有し、送信側装置は同期信
号の直後に無効データを挿入した並列データとともにク
ロックと同期信号を送シ、受信側装置は送信側装置から
定期的に送られてくる同期信号を受信したときに送信ク
ロックと受信クロックとの位相差を検知して正しく受信
できる位相に受信クロックを調節して並列データを転送
することを特徴とするデータ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59067528A JPS60211558A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | デ−タ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59067528A JPS60211558A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | デ−タ転送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211558A true JPS60211558A (ja) | 1985-10-23 |
| JPH0250665B2 JPH0250665B2 (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=13347565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59067528A Granted JPS60211558A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | デ−タ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60211558A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0784946A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-03-31 | Hitachi Ltd | データ転送方式 |
| US5630112A (en) * | 1991-06-19 | 1997-05-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | System using timing information contained in data read from reproduction unit controlled by first oscillator to vary frequency of independent system clock signal |
| WO2004046943A1 (ja) * | 2002-11-19 | 2004-06-03 | Fujitsu Limited | 信号処理回路 |
| WO2015132866A1 (ja) * | 2014-03-04 | 2015-09-11 | 三菱電機株式会社 | 同期機能付き装置及び通信システム及び同期方法 |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP59067528A patent/JPS60211558A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5630112A (en) * | 1991-06-19 | 1997-05-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | System using timing information contained in data read from reproduction unit controlled by first oscillator to vary frequency of independent system clock signal |
| JPH0784946A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-03-31 | Hitachi Ltd | データ転送方式 |
| WO2004046943A1 (ja) * | 2002-11-19 | 2004-06-03 | Fujitsu Limited | 信号処理回路 |
| WO2015132866A1 (ja) * | 2014-03-04 | 2015-09-11 | 三菱電機株式会社 | 同期機能付き装置及び通信システム及び同期方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250665B2 (ja) | 1990-11-05 |
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