JPS60211589A - パラレル信号切換装置 - Google Patents
パラレル信号切換装置Info
- Publication number
- JPS60211589A JPS60211589A JP59067446A JP6744684A JPS60211589A JP S60211589 A JPS60211589 A JP S60211589A JP 59067446 A JP59067446 A JP 59067446A JP 6744684 A JP6744684 A JP 6744684A JP S60211589 A JPS60211589 A JP S60211589A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- printer
- cpu
- data
- computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は1台のデータ印字装置を複数台のコンピュータ
が共用できるようにしたパラレル信号切換装置に関する
。
が共用できるようにしたパラレル信号切換装置に関する
。
〈従来技術と問題点〉
最近、ミニコンピユータやマイクロコンピュータを複数
台使用したマルチCI) U構成によって、高度なコン
ピュータシステムを作ることが一般化してきた。また、
従来より設置されているコンピュータシステムの近くに
新たなコンピュータシステムを設置することも良くある
。
台使用したマルチCI) U構成によって、高度なコン
ピュータシステムを作ることが一般化してきた。また、
従来より設置されているコンピュータシステムの近くに
新たなコンピュータシステムを設置することも良くある
。
このように複数のコンピュータが存在する場合、1台の
高速データ印字装置t(一般にはラインプリンター)を
複数台のコンピュータで共用したい要求がある。この場
合、コンピュータ間でのデータ授受を最少限に抑えるこ
とが効率アップにつながる。
高速データ印字装置t(一般にはラインプリンター)を
複数台のコンピュータで共用したい要求がある。この場
合、コンピュータ間でのデータ授受を最少限に抑えるこ
とが効率アップにつながる。
そこで高速データ印字装置を共用する従来の方法として
、 ■ 各コンピュータから高速データ印字装置への信号ケ
ーブルコネクタをオペレータが挿し替える方法、 ■ 高速データ印字装置と複数のコンピュータとの間に
信号切換装置を設け、ロータリスイッチや押しボタンス
イッチをオペレータが操作して信号の接続を切り替える
方法、 ■ 同じく信号切替装置を高速データ印字装置と複数の
コンピュータとの間に設けるが、信号の接続はコンピュ
ータからの切換制御信号によって自動的に切り替える方
法(第1図参照)、がある。
、 ■ 各コンピュータから高速データ印字装置への信号ケ
ーブルコネクタをオペレータが挿し替える方法、 ■ 高速データ印字装置と複数のコンピュータとの間に
信号切換装置を設け、ロータリスイッチや押しボタンス
イッチをオペレータが操作して信号の接続を切り替える
方法、 ■ 同じく信号切替装置を高速データ印字装置と複数の
コンピュータとの間に設けるが、信号の接続はコンピュ
ータからの切換制御信号によって自動的に切り替える方
法(第1図参照)、がある。
しかし上記■及び■の方法はいずれもオペレータの介在
が必要とされ、よって不便であると共に自動記録などが
行えない。
が必要とされ、よって不便であると共に自動記録などが
行えない。
これに対し、コンピュータからの切替制御信号による上
記■の方法は、オペレータが不要で自動記録なども行え
るから、機能面では十分と言える。ところが、従来では
第1図に示すように、高速データ印字装置1用のプリン
ターインタフェース2.=2nを各コンピュータ(シP
[Jす0〜CPUすnに設ける他、切替制御信号のため
のインターフェース30〜3nが必要となり且つそのた
めの信号ケーブル40〜4rlも要求される。従って、
高速データ印字装w1を共用する場合には、切替制御信
号のためのインターフェース及び信号ケーブルといった
ハードウェアの追加がコストアップを招いていた。第1
図中、5は信号切替装置、60〜6nは各コンピュータ
からの信号バスである。
記■の方法は、オペレータが不要で自動記録なども行え
るから、機能面では十分と言える。ところが、従来では
第1図に示すように、高速データ印字装置1用のプリン
ターインタフェース2.=2nを各コンピュータ(シP
[Jす0〜CPUすnに設ける他、切替制御信号のため
のインターフェース30〜3nが必要となり且つそのた
めの信号ケーブル40〜4rlも要求される。従って、
高速データ印字装w1を共用する場合には、切替制御信
号のためのインターフェース及び信号ケーブルといった
ハードウェアの追加がコストアップを招いていた。第1
図中、5は信号切替装置、60〜6nは各コンピュータ
からの信号バスである。
〈発明の目的〉
本発明は上記従来技術の問題点に鑑み、特別な切替制御
信号を必要とせず、よってそのためのインターフェース
及びケーブルを必要とせずに、複数台のコンピュータが
データ印字装置を共用できるようにしたパラレル信号切
替装置を提供することを目的とする。
信号を必要とせず、よってそのためのインターフェース
及びケーブルを必要とせずに、複数台のコンピュータが
データ印字装置を共用できるようにしたパラレル信号切
替装置を提供することを目的とする。
〈発明の概要〉
本発明では、プリンターインターフェースからプリンタ
ーへデータ転送する場合に本来的に使用される信号のう
ち、 5BLBCT ”とPRIME” を信号切替の制御に利用することによって、上述した目
的を達成している。即ち、 尚速データ印字装置は一般にバイトパラレルのデータを
受信するもの、いわゆるセントロニクス準拠型が多い。
ーへデータ転送する場合に本来的に使用される信号のう
ち、 5BLBCT ”とPRIME” を信号切替の制御に利用することによって、上述した目
的を達成している。即ち、 尚速データ印字装置は一般にバイトパラレルのデータを
受信するもの、いわゆるセントロニクス準拠型が多い。
その信号としては、
■データライン ・・・8本
■”DATA 5TROBB″(データストローブ:デ
ータの送信タイミングを示す信号) ・・・1本■”A
CKNOWLEGE”(アクナリッジ:データ受信応答
信号) ・・・1本 ■”BUSY″(ビジー:印字中を示すプリンターの状
態信号) ” FAULT”(フォルト:故障を示すプリンターの
状態信号) @LD”(エルデー:キャリッジエラーを示すプリンタ
ーの状態信号) ’ 5BLECT”(セレクト:オンライン中を示すプ
リンターの状態信号) ・・・各1李■” PRIME
″(プライム:プリンターをイニシャライズさせるため
のコンピュータからの信号)・・・1本 がある。これらの信号はインタフェースとプリンター間
が1対1で接続された時のデータ転送に使われるもので
あり、第2図に示す印字処理フローがとられる。但し、
第2図ではエラー処理フローは除かれている。また、”
X−0N”′(エックス・オン)コードとはプリンター
をオンラインにさせるため、コンピュータがデータライ
ンに送出する命÷信号である。
ータの送信タイミングを示す信号) ・・・1本■”A
CKNOWLEGE”(アクナリッジ:データ受信応答
信号) ・・・1本 ■”BUSY″(ビジー:印字中を示すプリンターの状
態信号) ” FAULT”(フォルト:故障を示すプリンターの
状態信号) @LD”(エルデー:キャリッジエラーを示すプリンタ
ーの状態信号) ’ 5BLECT”(セレクト:オンライン中を示すプ
リンターの状態信号) ・・・各1李■” PRIME
″(プライム:プリンターをイニシャライズさせるため
のコンピュータからの信号)・・・1本 がある。これらの信号はインタフェースとプリンター間
が1対1で接続された時のデータ転送に使われるもので
あり、第2図に示す印字処理フローがとられる。但し、
第2図ではエラー処理フローは除かれている。また、”
X−0N”′(エックス・オン)コードとはプリンター
をオンラインにさせるため、コンピュータがデータライ
ンに送出する命÷信号である。
第2図から、パラレル信号切替装置に下記(1)〜(/
IDの機能を持たせることによって、本発明の目的を達
成することができることがわかる。
IDの機能を持たせることによって、本発明の目的を達
成することができることがわかる。
(1)プリンターに接続しているコンピュータには、プ
リンターからの”811LECT″信・号と同じ内容の
信号を” 8BIJCT”信号線に送出すること。
リンターからの”811LECT″信・号と同じ内容の
信号を” 8BIJCT”信号線に送出すること。
(11)プリンターに接続していないコンピュータには
、プリンターがオフライン状態即ち@N0T8BLET
”状態であることを示す内容の信号を8ELET”信号
線に出力すること。
、プリンターがオフライン状態即ち@N0T8BLET
”状態であることを示す内容の信号を8ELET”信号
線に出力すること。
(01) プリンターに接続しているコンピュータから
送出された″X−0N″コードのみプリンターに伝送し
、他の場合は無視すること。
送出された″X−0N″コードのみプリンターに伝送し
、他の場合は無視すること。
(1v)プリンターに接続しているコンピュータから送
出された゛PRIME″信号のみプリンターに伝送する
こと。
出された゛PRIME″信号のみプリンターに伝送する
こと。
(V) プリンターに接続していないコンピュータから
PRIME”信号が送出された場合は、これを接続要求
とみなし当該コンピュータをプリンターに接続すること
。但し、 (vl)既にプリンターに接続しているコンピュータが
データを継続して送出している場合は、@PRIME”
信号が送出されてもその接続要求を無視する。そのため
、 (vlo プリンターに接続しているコンピュータから
のDATA 8TROBB”信号が所定時間内で継続し
ているか否かを監視すること。
PRIME”信号が送出された場合は、これを接続要求
とみなし当該コンピュータをプリンターに接続すること
。但し、 (vl)既にプリンターに接続しているコンピュータが
データを継続して送出している場合は、@PRIME”
信号が送出されてもその接続要求を無視する。そのため
、 (vlo プリンターに接続しているコンピュータから
のDATA 8TROBB”信号が所定時間内で継続し
ているか否かを監視すること。
以上の機能を備えることにより、切替制御信号を別途用
いることなく、インターフェースから本来的に送出され
る信号だけでコンピュータとプリンター間の接続を切替
えることができる。
いることなく、インターフェースから本来的に送出され
る信号だけでコンピュータとプリンター間の接続を切替
えることができる。
従って切替制御信号用のインターフェースやケーブルと
いったハードウェアが不要である。なお、上述した(1
)〜(vi[)の機能はマイクロコンピュータやデータ
バッファ等を用いずとも、簡単なロジック回路で実現す
ることかできる。また、コンピュータ側ではソフトウェ
アのドライバ部分を若干変更するたりで済む。即ぢ1通
常コンピュータシステムはモニタ部に周辺装置どやりと
りを行うプログラムを置き、このプログラムの中の尚速
プリンタ装置のブロクラム部分の手順?若干変更すれば
良い。
いったハードウェアが不要である。なお、上述した(1
)〜(vi[)の機能はマイクロコンピュータやデータ
バッファ等を用いずとも、簡単なロジック回路で実現す
ることかできる。また、コンピュータ側ではソフトウェ
アのドライバ部分を若干変更するたりで済む。即ぢ1通
常コンピュータシステムはモニタ部に周辺装置どやりと
りを行うプログラムを置き、このプログラムの中の尚速
プリンタ装置のブロクラム部分の手順?若干変更すれば
良い。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を説明する。#tg3図に印字
処理フローを示し、第4図に4台のコンピュータCPU
+0−CPU÷3で1台のプリンター1を共用する場合
のパラレル信号切替装置7の概念的構成図を示し、第5
図にコンピュータからプリンターへの伝送系を示し、8
1!6図にプリンターからコンピュータへの伝送系を示
し、第7図に切替制御部8の一例を示す。但し、第4図
〜第7図において、論理の正、負は一例にすぎない。
処理フローを示し、第4図に4台のコンピュータCPU
+0−CPU÷3で1台のプリンター1を共用する場合
のパラレル信号切替装置7の概念的構成図を示し、第5
図にコンピュータからプリンターへの伝送系を示し、8
1!6図にプリンターからコンピュータへの伝送系を示
し、第7図に切替制御部8の一例を示す。但し、第4図
〜第7図において、論理の正、負は一例にすぎない。
第3図と第2図を比較すれば判るように、コンピュータ
CPU+nがプリンター1にパラレル信号切替装置7内
で接続されている場合と、そうでない場合とでは、プリ
ンター1からの’5ELEICT”信号と、コンピュー
タCPUすnからの’ PRIME”信号とはそれぞれ
意味が異なる。即ち、”5ELECT″ :接続されて
いる場合は1対1接続と全く同じでオンライン を意味し、接続されていない 場合はNOT 5EIJCT”状態 を意味する。
CPU+nがプリンター1にパラレル信号切替装置7内
で接続されている場合と、そうでない場合とでは、プリ
ンター1からの’5ELEICT”信号と、コンピュー
タCPUすnからの’ PRIME”信号とはそれぞれ
意味が異なる。即ち、”5ELECT″ :接続されて
いる場合は1対1接続と全く同じでオンライン を意味し、接続されていない 場合はNOT 5EIJCT”状態 を意味する。
”PRIME” :接続されている場合は1対1接続と
全く同じでイニシャラ イズ命令を意味し、 接続されていない場合はパラ レル信号切替装置7に対する 接続要求を意味する。
全く同じでイニシャラ イズ命令を意味し、 接続されていない場合はパラ レル信号切替装置7に対する 接続要求を意味する。
第4図において、9は4チヤンネルのマルチプレクサ−
であり、本実施例で1.f 3ステート素子を使用して
いる。マルチプレクサ−9は、コンピュータからプリン
ターへの信号(データ8本、 ”DATA S’l’R
O111!i″1本、’PIもIME″1本など)に対
する4→1のマルチプレクサ−9a(第5図参照)と、
プリンターからコンピュータへ77)信号(”Sl、E
C1”1本、” ACK ” 1 本すど)に対する1
→4のマルチプレクサ−9b(第6図参照)とからなる
。’ I)ATA S’I’ROBFi・と“PRIM
E”とは切替制御部8にも入力される。
であり、本実施例で1.f 3ステート素子を使用して
いる。マルチプレクサ−9は、コンピュータからプリン
ターへの信号(データ8本、 ”DATA S’l’R
O111!i″1本、’PIもIME″1本など)に対
する4→1のマルチプレクサ−9a(第5図参照)と、
プリンターからコンピュータへ77)信号(”Sl、E
C1”1本、” ACK ” 1 本すど)に対する1
→4のマルチプレクサ−9b(第6図参照)とからなる
。’ I)ATA S’I’ROBFi・と“PRIM
E”とは切替制御部8にも入力される。
切替制御部8からはマルチプクサー9の各チャンネルに
対して選択信号lI40〜81÷3が与えられ、4つの
選択信号のいずれか1つが有意(例えば“0”)にされ
ることによってマルチプレクサ−9を介して1つのコン
ピュータがプリンターに接続される。なお、10aはコ
ンピュータに対するドライバ、10bは同レシーバ、1
1aはプリンタに対するドライバ、11bは同レシ−バ
である。
対して選択信号lI40〜81÷3が与えられ、4つの
選択信号のいずれか1つが有意(例えば“0”)にされ
ることによってマルチプレクサ−9を介して1つのコン
ピュータがプリンターに接続される。なお、10aはコ
ンピュータに対するドライバ、10bは同レシーバ、1
1aはプリンタに対するドライバ、11bは同レシ−バ
である。
プリンター1からの“5ELECT”信号は第6図に示
すように、インバータ12を通じてマルチプレクサ−9
bに入力され、マルチプレクサ−9bから各CPUすO
〜す3へは更にインバータ13〜16を通じて” 8E
LBCT”信号が与えられている。従って、切替制御部
8からの選択信号8ELす0〜sEL+aがいずれも有
意(例えば“1”)でない状態では、次段のインバータ
入力がo″なのでプリンター1の状態に拘ず常に ”NOT 5ELECT″信号が全cPUす。〜す3に
出力される。一方、たとえばSELす1が有意になると
、+1のCPUに対してのみマルチプレクサ−9bが信
号を伝送するため、プリンター1が出方する”8ELE
CT”信号がCPUす1に対してのみ渡される。なお、
SELす1が有意であれば第5図に示すように、+1の
CPUからの信号がマルチプレクサ−9aを通してプリ
ンター1に伝送されることは言うまでもない。また、選
択信号が有意でないチャンネルではコンピュータとプリ
ンター間で信号が直接授受されることがない。従ってこ
のようなチャンネルでは”X−0N ”コードも無視さ
れることになる。
すように、インバータ12を通じてマルチプレクサ−9
bに入力され、マルチプレクサ−9bから各CPUすO
〜す3へは更にインバータ13〜16を通じて” 8E
LBCT”信号が与えられている。従って、切替制御部
8からの選択信号8ELす0〜sEL+aがいずれも有
意(例えば“1”)でない状態では、次段のインバータ
入力がo″なのでプリンター1の状態に拘ず常に ”NOT 5ELECT″信号が全cPUす。〜す3に
出力される。一方、たとえばSELす1が有意になると
、+1のCPUに対してのみマルチプレクサ−9bが信
号を伝送するため、プリンター1が出方する”8ELE
CT”信号がCPUす1に対してのみ渡される。なお、
SELす1が有意であれば第5図に示すように、+1の
CPUからの信号がマルチプレクサ−9aを通してプリ
ンター1に伝送されることは言うまでもない。また、選
択信号が有意でないチャンネルではコンピュータとプリ
ンター間で信号が直接授受されることがない。従ってこ
のようなチャンネルでは”X−0N ”コードも無視さ
れることになる。
第7図に例示した切替制御部8は、優先判定回路17、
ラッチ回路1日、ラッチコントロール回路19、データ
継続性判定回路20からなる。優先判定回路17は各C
P U + 0〜CPU≠3からの” PRIM″偵号
を入力してラッチ回路18へ転送するが、同時に複数の
CPUから゛P几IME・が送出された場合はこれらの
うち優先順位の高い方のCPUからのl+1)几■MI
!i″】っだけをラッチ回路18へ転送する。また優先
判定回路17は@PR,IME”が入力した時にプライ
ム検出信号17aをラッチコントロール回路19へ出力
する。このプライム検出信号17aは÷θ〜す3いずれ
の” PRIMIi! ”も”0’(7)時に”o”で
あり、どれか1つでも11″の時に′1″となる。
ラッチ回路1日、ラッチコントロール回路19、データ
継続性判定回路20からなる。優先判定回路17は各C
P U + 0〜CPU≠3からの” PRIM″偵号
を入力してラッチ回路18へ転送するが、同時に複数の
CPUから゛P几IME・が送出された場合はこれらの
うち優先順位の高い方のCPUからのl+1)几■MI
!i″】っだけをラッチ回路18へ転送する。また優先
判定回路17は@PR,IME”が入力した時にプライ
ム検出信号17aをラッチコントロール回路19へ出力
する。このプライム検出信号17aは÷θ〜す3いずれ
の” PRIMIi! ”も”0’(7)時に”o”で
あり、どれか1つでも11″の時に′1″となる。
ラッチ回路18はラッチコントロール回路19からエネ
ーブル信号(例えば′1″が有意)19aを受けている
ことを条件とし、同じくラッチコントロール回路19か
らクロック19bを入力した後に優先判定回路17から
の“PRIME”情報をラッチし、’ PRIM]li
l!”がOFFとなった時にそれと同じチャンネルにの
み選択信号を出力する。
ーブル信号(例えば′1″が有意)19aを受けている
ことを条件とし、同じくラッチコントロール回路19か
らクロック19bを入力した後に優先判定回路17から
の“PRIME”情報をラッチし、’ PRIM]li
l!”がOFFとなった時にそれと同じチャンネルにの
み選択信号を出力する。
これにより”PRIME”が接続要求とみなされる。
但し、ラッチコントロール回路19は優先判定回路17
からのプライム検出信号17aが+1″になってから一
定時間例えば100ns連れてクロック19bを出力す
ると共に、データ継続性判定回路20からデータ継続信
号20aが出力されていない時にエネーブル信号19a
を出力する。そこでデータ継続性判定回路20はラッチ
コントロール回路19からのクロック19bで、プリン
ター1のデータ受取りタイミング信号である”DATA
5TROBE”信号を監視し始め、CPUからプリン
ターへ連続してデータを送っていれば、データ継続信号
20aを出力してラッチコントロール回路19をディセ
ーブルにさせる。これにより、既にプリンター1と接続
されたCPU以外から“PRIME”が出されてもこれ
を接続要求とせず無視し、データ転送を完了させること
ができる。なお、”DATA、 8TILOBE”がな
くなってからデータ継続信号20aを落すタイミングは
本発明のパラレル信号切替装置qが応用されるコンピュ
ータシステムによって種々設定される。
からのプライム検出信号17aが+1″になってから一
定時間例えば100ns連れてクロック19bを出力す
ると共に、データ継続性判定回路20からデータ継続信
号20aが出力されていない時にエネーブル信号19a
を出力する。そこでデータ継続性判定回路20はラッチ
コントロール回路19からのクロック19bで、プリン
ター1のデータ受取りタイミング信号である”DATA
5TROBE”信号を監視し始め、CPUからプリン
ターへ連続してデータを送っていれば、データ継続信号
20aを出力してラッチコントロール回路19をディセ
ーブルにさせる。これにより、既にプリンター1と接続
されたCPU以外から“PRIME”が出されてもこれ
を接続要求とせず無視し、データ転送を完了させること
ができる。なお、”DATA、 8TILOBE”がな
くなってからデータ継続信号20aを落すタイミングは
本発明のパラレル信号切替装置qが応用されるコンピュ
ータシステムによって種々設定される。
ここで、信号切替の一例を示す。今、全CPUす0〜÷
3がプリンター1から切陥されており、+1のCPUだ
けに印字要求があったとする。全CPUニ対シテプリン
ター1ハ″N0TsELECT″になっているので、C
I)l+1は@X−0N ”コードを送出するがこれは
無視される。次いでCPU+ 1が’ PRIMFI
”を送出すると、優先判定回路17のプライム検出信号
17aが“0′″から“1″になる。
3がプリンター1から切陥されており、+1のCPUだ
けに印字要求があったとする。全CPUニ対シテプリン
ター1ハ″N0TsELECT″になっているので、C
I)l+1は@X−0N ”コードを送出するがこれは
無視される。次いでCPU+ 1が’ PRIMFI
”を送出すると、優先判定回路17のプライム検出信号
17aが“0′″から“1″になる。
この場合、” DATA 8TROBg ”は例もない
のでデータ継続性判定回路20からのデータ継続信号2
0mは落ちて10”となっているから、ラッチコントロ
ール回路19はエネーブル状態にある。
のでデータ継続性判定回路20からのデータ継続信号2
0mは落ちて10”となっているから、ラッチコントロ
ール回路19はエネーブル状態にある。
従ってプライム検出信417aがl+1#になるとラッ
チコントロール回路19はエネーブル信号19aを出力
し、100ns後にクロック信号19bを出力する。こ
れによりラッチ回路18はす1の“PRIME″をラッ
チし、この+1のPRIME”がOFFとなった時に選
択信号SELす1だけを0″にしてす1のCPUをプリ
ンター1に接続する。次に、+1のCPUをプリンター
1に接続した後に、例えばす2のCPUに印字要求があ
った場合を考える。このCPUす2に対してプリンター
1はNOT 5ELECT”状態なので、”X−0N″
コードが送出される。しかしマルチプレクサ−9はす1
のCPUのチャンネルを接続しているので、X−0N”
コードは無視され、依然として”NOT 8ELECT
″状態である。そこで、CPU+2は”PRIMFi
”を送出するが、この場合既にデータ継続性判定回路2
0が起動しているのでcpu+ 1がプリンター1へ連
続してデータを送出しているかぎり、ナ2の“PRIM
E″信号による接続要求は無視される。以後CPU+2
はX−0N”コードや”PRIME”を繰返してリトラ
イを行い、CPU+1からのデータ送出が停った時に、
+2のPRIME”が接続要求と見なされ、SELす2
の選択信号が”0”となる。この時、SELす1の選択
信号は1”となリナ1のCPUはプリンター1から切離
される。
チコントロール回路19はエネーブル信号19aを出力
し、100ns後にクロック信号19bを出力する。こ
れによりラッチ回路18はす1の“PRIME″をラッ
チし、この+1のPRIME”がOFFとなった時に選
択信号SELす1だけを0″にしてす1のCPUをプリ
ンター1に接続する。次に、+1のCPUをプリンター
1に接続した後に、例えばす2のCPUに印字要求があ
った場合を考える。このCPUす2に対してプリンター
1はNOT 5ELECT”状態なので、”X−0N″
コードが送出される。しかしマルチプレクサ−9はす1
のCPUのチャンネルを接続しているので、X−0N”
コードは無視され、依然として”NOT 8ELECT
″状態である。そこで、CPU+2は”PRIMFi
”を送出するが、この場合既にデータ継続性判定回路2
0が起動しているのでcpu+ 1がプリンター1へ連
続してデータを送出しているかぎり、ナ2の“PRIM
E″信号による接続要求は無視される。以後CPU+2
はX−0N”コードや”PRIME”を繰返してリトラ
イを行い、CPU+1からのデータ送出が停った時に、
+2のPRIME”が接続要求と見なされ、SELす2
の選択信号が”0”となる。この時、SELす1の選択
信号は1”となリナ1のCPUはプリンター1から切離
される。
〈発明の効果〉
本発明のパラレル01号切替装置によれば、1台のデー
タ印字装置をオペレータの介在なしに複数台のコンピュ
ータが共用できる。この場合、切替制御用の信号に”L
)r(、IME ”信号を餠しているので、切替制御信
号用の格別なインターフェースやケーブルが不要である
。また、本発明のパラレル信号切替装置はマイクロコン
ピュータやデータバッファを用いることなく、簡単なロ
ジック回路で実現することができる。
タ印字装置をオペレータの介在なしに複数台のコンピュ
ータが共用できる。この場合、切替制御用の信号に”L
)r(、IME ”信号を餠しているので、切替制御信
号用の格別なインターフェースやケーブルが不要である
。また、本発明のパラレル信号切替装置はマイクロコン
ピュータやデータバッファを用いることなく、簡単なロ
ジック回路で実現することができる。
第1図は従来のパラlノル(T!号切替装置のブロック
構成図、第2図は1対1接続におけるコンピュータの印
字処理フローを示す図、第3図は本発明におけるコンピ
ュータの印字処理フローを示す図、第4図は本発明のパ
ラレル信号切替装置の概念的構成図、第5図は第4図に
おけるコンピュータからプリンターへの伝送系のブロッ
ク構成図、第6図は同じく第4図におけるプリンターか
らコンピュータへの伝送系のフロック構成図、第7図は
同じく第4図における切替制御部のブロック構成図であ
る。 図 面 中、 1は高速データ印字装置、 20〜2nはプリンターインターフェース、7は本発明
のパラレル信号切替装置、 8は切替制御部、 9は4チヤンネルのマルチプレクサ−110a 、 l
laはドライバ、 lQb 、 llbはレシーバ。 12〜16はインバータ、 17は優先判定回路、17aはプライム検出信号、 18はラッチ回路、 19はラッチコントロール回路、 19aはエネーブル信号、19bはクロック信号、 20はデータ継続性判定回路、 20aはデー−17−
− 夕継続信号、 CPU+0〜CPU譬3はコンピュータ、8EI40〜
8FiLす3はチャンネルの選択信号である。 特許出願人 株式会社明電舎 代理人 弁理士 光石士部(他1名) ++ −18−
構成図、第2図は1対1接続におけるコンピュータの印
字処理フローを示す図、第3図は本発明におけるコンピ
ュータの印字処理フローを示す図、第4図は本発明のパ
ラレル信号切替装置の概念的構成図、第5図は第4図に
おけるコンピュータからプリンターへの伝送系のブロッ
ク構成図、第6図は同じく第4図におけるプリンターか
らコンピュータへの伝送系のフロック構成図、第7図は
同じく第4図における切替制御部のブロック構成図であ
る。 図 面 中、 1は高速データ印字装置、 20〜2nはプリンターインターフェース、7は本発明
のパラレル信号切替装置、 8は切替制御部、 9は4チヤンネルのマルチプレクサ−110a 、 l
laはドライバ、 lQb 、 llbはレシーバ。 12〜16はインバータ、 17は優先判定回路、17aはプライム検出信号、 18はラッチ回路、 19はラッチコントロール回路、 19aはエネーブル信号、19bはクロック信号、 20はデータ継続性判定回路、 20aはデー−17−
− 夕継続信号、 CPU+0〜CPU譬3はコンピュータ、8EI40〜
8FiLす3はチャンネルの選択信号である。 特許出願人 株式会社明電舎 代理人 弁理士 光石士部(他1名) ++ −18−
Claims (1)
- 複数台のコンピュータと1台のデータ印字装置ヒめ間を
接続するマルチプレクサと、データ印字装置に接続され
ているコンピュータにはデータ印字装置からの“8EL
ECT”信号と同じ内容の信号を“5ELECT”信号
線に送出する一方、データ印字装置に接続されていない
コンピュータにハ” NOT 8ELECT ” ヲ示
T 信号全上記” 8ELECT”信号線に送出する手
段と、データ印字装置に接続されているコンピュータか
らデータ印字装置へ連続してデータが送出されているか
否かを“DATA 8TROBFi″信号を用いて判定
する手段と、データ印字装置へデータが連続して送出さ
れていないことを条件に、“PRIME″を送出した1
台のコンピュータだけをデータ印字装置と接続させる信
号を上記マルチプレクサ−に出力する手段と、を備えた
パラレル信号切停装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59067446A JPS60211589A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | パラレル信号切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59067446A JPS60211589A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | パラレル信号切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211589A true JPS60211589A (ja) | 1985-10-23 |
Family
ID=13345158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59067446A Pending JPS60211589A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | パラレル信号切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60211589A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242226A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 入力編集装置と印字装置の切換装置 |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP59067446A patent/JPS60211589A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242226A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 入力編集装置と印字装置の切換装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0679275B1 (en) | A communication node with a first bus configuration for arbitration and a second bus configuration for data transfer | |
| US5579486A (en) | Communication node with a first bus configuration for arbitration and a second bus configuration for data transfer | |
| US5416909A (en) | Input/output controller circuit using a single transceiver to serve multiple input/output ports and method therefor | |
| US4212080A (en) | Data transmission control system | |
| US20090077275A1 (en) | Multiple I/O interfacing system for a storage device and communicating method for the same | |
| JPS6115263A (ja) | 処理装置間指令転送制御方式 | |
| US20050102468A1 (en) | Methods and systems for coupling multiple initiators to SATA storage devices | |
| JPS60211589A (ja) | パラレル信号切換装置 | |
| JP2002032326A (ja) | 拡張スロットホットプラグ制御装置 | |
| JPH0551939B2 (ja) | ||
| CA1293328C (en) | Remote services console for digital data processing system | |
| JP2851856B2 (ja) | 画像データ送出装置および画像形成装置 | |
| JPS593775B2 (ja) | バス要求処理装置 | |
| JP3003629B2 (ja) | ディジタル信号送信回路 | |
| JPH05113838A (ja) | 接続装置 | |
| JPS63229550A (ja) | 共通インタフエ−ス制御回路診断方式 | |
| JPH07219890A (ja) | データ伝送方法 | |
| JPS58131844A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPS6074848A (ja) | シリアルデ−タ転送方式 | |
| CN115562912A (zh) | 一种数据冗余监视方法 | |
| JPH01111253A (ja) | チャネル切替え方式 | |
| KR20000059394A (ko) | 전전자 교환기의 상위 프로세서와 하위 프로세서간 이중화 공통버스의 중재 장치 | |
| JPS6041844A (ja) | 伝送路取得制御方式 | |
| JPH0126215B2 (ja) | ||
| JPH04155466A (ja) | マルチプロセッサシステム |