JPS60211689A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS60211689A JPS60211689A JP59067221A JP6722184A JPS60211689A JP S60211689 A JPS60211689 A JP S60211689A JP 59067221 A JP59067221 A JP 59067221A JP 6722184 A JP6722184 A JP 6722184A JP S60211689 A JPS60211689 A JP S60211689A
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- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、1トランジスタ1キヤパシタ型のメモリセル
を備えそのキャパシタの対向電極を電源電圧と接地電位
の中間電位とするグイナミソク型半導体記憶装置に関す
る。
を備えそのキャパシタの対向電極を電源電圧と接地電位
の中間電位とするグイナミソク型半導体記憶装置に関す
る。
従来技術と問題点
グイナミソク型半導体記憶装置のメモリセルは一般に1
トランジスタ1キヤパシタ型であり、該キャパシタは半
導体基板表面の絶縁膜を誘電体、該絶縁膜上のメタルま
たは多結晶シリコンを一方の電極、その下部の半導体基
板を他方の電極としてするMOS型として構成され、特
に該一方の電極(対向電極という)に電源電圧+Vcc
を加えてその下部のp型半導体基板をn反転させこれを
他方の電極とするものが広く用いられる。また対向電極
に加える電圧はVccでなくてもよく、基板にn型不純
物を拡散させてn型化すれば対向電極電位は電源電圧V
ccと接地電位0ボルトの中間電位でも或いは接地電位
そのものでもよい。
トランジスタ1キヤパシタ型であり、該キャパシタは半
導体基板表面の絶縁膜を誘電体、該絶縁膜上のメタルま
たは多結晶シリコンを一方の電極、その下部の半導体基
板を他方の電極としてするMOS型として構成され、特
に該一方の電極(対向電極という)に電源電圧+Vcc
を加えてその下部のp型半導体基板をn反転させこれを
他方の電極とするものが広く用いられる。また対向電極
に加える電圧はVccでなくてもよく、基板にn型不純
物を拡散させてn型化すれば対向電極電位は電源電圧V
ccと接地電位0ボルトの中間電位でも或いは接地電位
そのものでもよい。
メモリは益々大容量化され、つれてメモリセルは益々小
型化される傾向にある。小型化には各部均等縮尺が必要
であり、つれて絶縁膜なども薄くする必要があり、耐圧
の点で問題がでてくる。ff1Jちキャパシタの対向電
極にVccを加え、他方の電極つまり半導体基板にVc
cで電荷を蓄え又は蓄えない(データ“1”、“0”を
記憶させる)と、該他方の電極の電位はVcc又はVs
s(Oボルト)であるから、キャパシタの絶縁膜には最
高でVccが加わる。これは、膜厚が薄いと強い電界を
生じ、絶縁膜は絶縁破壊する恐れがある。そこで対向電
極には中間電位例えばV cc/ 2を加えることが考
えられている。これなら、他方の電極がV cc、V
ssのいずれでも対向電極との電位差はV cc/ 2
で、上記の半分になり、絶縁破壊の問題は大幅に軽減さ
れる。か−るダイナミックメモリの要部を第1図に示す
。
型化される傾向にある。小型化には各部均等縮尺が必要
であり、つれて絶縁膜なども薄くする必要があり、耐圧
の点で問題がでてくる。ff1Jちキャパシタの対向電
極にVccを加え、他方の電極つまり半導体基板にVc
cで電荷を蓄え又は蓄えない(データ“1”、“0”を
記憶させる)と、該他方の電極の電位はVcc又はVs
s(Oボルト)であるから、キャパシタの絶縁膜には最
高でVccが加わる。これは、膜厚が薄いと強い電界を
生じ、絶縁膜は絶縁破壊する恐れがある。そこで対向電
極には中間電位例えばV cc/ 2を加えることが考
えられている。これなら、他方の電極がV cc、V
ssのいずれでも対向電極との電位差はV cc/ 2
で、上記の半分になり、絶縁破壊の問題は大幅に軽減さ
れる。か−るダイナミックメモリの要部を第1図に示す
。
第1図で、WLはワード線、BL、BLはヒツト線対、
SAはセンスアンプ、MCはMC3)ランジスタQ+お
よびキャパシタCIからなるメモリセルである。分圧回
路VDは抵抗値の等しい2つの抵抗R1,R2をVcc
とVss間に直列に接続してなり、この中間接続点がセ
ル対向電極OPに接続される。対向電極OPは多数のメ
モリセルに共通であり、図ではワード線と同様な配線の
形で示している。Eは他方の電極であり、これは1ヘラ
ンジスクQ1のソースと一体化されることもある。
SAはセンスアンプ、MCはMC3)ランジスタQ+お
よびキャパシタCIからなるメモリセルである。分圧回
路VDは抵抗値の等しい2つの抵抗R1,R2をVcc
とVss間に直列に接続してなり、この中間接続点がセ
ル対向電極OPに接続される。対向電極OPは多数のメ
モリセルに共通であり、図ではワード線と同様な配線の
形で示している。Eは他方の電極であり、これは1ヘラ
ンジスクQ1のソースと一体化されることもある。
この他方の電極EとトランジスタQのソースとの接続部
をノードN1で示す。
をノードN1で示す。
ところで対向電極OPは大面積であり、ビット線BL、
BLなどと交叉してそれらとの間に大きなR,遊容量C
p1 、Cp2等を持つ結果、それらの信号線の電位変
化に伴い容量結合によって電位変動を生しる。そこで対
向電極OPの電位を當に正しく V cc/ 2に保つ
にはこれらの浮遊容量と分圧回路VD内の抵抗との時定
数が問題となる。勿論、この時定数は小さいほど良い。
BLなどと交叉してそれらとの間に大きなR,遊容量C
p1 、Cp2等を持つ結果、それらの信号線の電位変
化に伴い容量結合によって電位変動を生しる。そこで対
向電極OPの電位を當に正しく V cc/ 2に保つ
にはこれらの浮遊容量と分圧回路VD内の抵抗との時定
数が問題となる。勿論、この時定数は小さいほど良い。
しかし、抵抗R1,R2に流れる電流はメモリチップに
電源が投入されている限り流れる電流であるから、R+
。
電源が投入されている限り流れる電流であるから、R+
。
R2を小さくすると常時消費電力が増大する。従って抵
抗R1,R2は高抵抗にして消費電力の増大を避けねば
ならない。しかし抵抗R1,R2の値が大きく、対向電
極OPの充放電が即座にはできない状態であると、前記
寄生容量によるビン1−線等との結合で対向電極電位は
変動する。この変動の詳細は可成り複雑であるが、掘込
すれば次の如くである。即ち、メモリは、センスアンプ
SAが動作してピノ1−線BL、BLの一方をH(ハイ
)レベルまたはVcc、他方をL(ロー)レベル即ぢV
ssにしたアクティブな状態と、センスアンプSAは動
作せずビット線BL、BLがHレベルVccにチャージ
されたスタンバイ状態をとるが、上記分圧回路による充
放電を時定数大成に無視すると、対向電極OPは前者つ
まりアクティブのときは後者スタンバイのときよりも寄
生容Ml Cp l又はCp;の一方での容量結合によ
る変動分だけ低い電位をとる。
抗R1,R2は高抵抗にして消費電力の増大を避けねば
ならない。しかし抵抗R1,R2の値が大きく、対向電
極OPの充放電が即座にはできない状態であると、前記
寄生容量によるビン1−線等との結合で対向電極電位は
変動する。この変動の詳細は可成り複雑であるが、掘込
すれば次の如くである。即ち、メモリは、センスアンプ
SAが動作してピノ1−線BL、BLの一方をH(ハイ
)レベルまたはVcc、他方をL(ロー)レベル即ぢV
ssにしたアクティブな状態と、センスアンプSAは動
作せずビット線BL、BLがHレベルVccにチャージ
されたスタンバイ状態をとるが、上記分圧回路による充
放電を時定数大成に無視すると、対向電極OPは前者つ
まりアクティブのときは後者スタンバイのときよりも寄
生容Ml Cp l又はCp;の一方での容量結合によ
る変動分だけ低い電位をとる。
アクティブ、スタンバイが繰り返されると対向電極電位
は上記2値の間を変動するが、実際にはこれに寄生容量
の充放電による影響が加わる。即ちOP = V cc
/ 2ならCp2にはOP側を+、BL側を−とする極
性で電荷が充電され該極性の電圧V cc/ 2をbつ
。この状態でBL=VccにするとCp2の電圧により
OPは突き上げられ、同時に寄生容量Cp+ 、CI)
2では電荷の充放電が行なわれる。突き上げられたOP
の電位をT+ΔvHとすると、Cp+ 、OP2の電圧
はT−ΔVH,Cp2の充電電荷の極性は前と逆になる
。
は上記2値の間を変動するが、実際にはこれに寄生容量
の充放電による影響が加わる。即ちOP = V cc
/ 2ならCp2にはOP側を+、BL側を−とする極
性で電荷が充電され該極性の電圧V cc/ 2をbつ
。この状態でBL=VccにするとCp2の電圧により
OPは突き上げられ、同時に寄生容量Cp+ 、CI)
2では電荷の充放電が行なわれる。突き上げられたOP
の電位をT+ΔvHとすると、Cp+ 、OP2の電圧
はT−ΔVH,Cp2の充電電荷の極性は前と逆になる
。
この状態でBLが再びVssになると、OPはCp2に
より押し下げられ、同時に寄生容量Cp+ 、Cp2の
充放電が行なわれる。この押し下げられたOP性は最初
の状態に戻る。スタンバイ期間とアクティブ期間か同し
長さの場合はΔ■HはΔvLに等しい。
より押し下げられ、同時に寄生容量Cp+ 、Cp2の
充放電が行なわれる。この押し下げられたOP性は最初
の状態に戻る。スタンバイ期間とアクティブ期間か同し
長さの場合はΔ■HはΔvLに等しい。
イブ、スタンバイが短時間で繰り返されている場合であ
って、アクティブ期間またはスタンバイ期間が長くなる
と、OPは分圧回路VDによりVcc/2を与えられる
のでこのVcc/2へ落らイ]りことになる。V cc
/ 2へ落ち付いた状態で、例えば今までスタンバイで
あったものがアクティブになり、BL−肥 BL=Lに
なると、CI)2による押し下げが生じ、OPの電位は
、−(ΔvL+ΔVH)にもなる。なお前記説明ではこ
れは□2 一ΔVLとしたが、それは前の状態か〒+八へHにあっ
たからであり、変動幅は同しAvL+ΔVHである。今
までアクティブであったものがスタンバイに変ったとき
も同様で、この場合は□+ΔVH→−Δ■5へ突き上げ
られる。
って、アクティブ期間またはスタンバイ期間が長くなる
と、OPは分圧回路VDによりVcc/2を与えられる
のでこのVcc/2へ落らイ]りことになる。V cc
/ 2へ落ち付いた状態で、例えば今までスタンバイで
あったものがアクティブになり、BL−肥 BL=Lに
なると、CI)2による押し下げが生じ、OPの電位は
、−(ΔvL+ΔVH)にもなる。なお前記説明ではこ
れは□2 一ΔVLとしたが、それは前の状態か〒+八へHにあっ
たからであり、変動幅は同しAvL+ΔVHである。今
までアクティブであったものがスタンバイに変ったとき
も同様で、この場合は□+ΔVH→−Δ■5へ突き上げ
られる。
このようなOPの電位の変動は、アクティブ期間とスク
ンハイ期間との比率が比較的長時間にわたって変化した
場合にも同様に生しる。前述のように対向電極に中間電
位V cc/ 2を与えるのは絶縁膜の絶縁劣化を防く
ためであるか、その対向電極の電位が上記のように大幅
に変ってしまうのでは中間電位採用のりJ果が減殺され
てしまう。また対向電極OPの電位は他方の電極E、従
ってノートN1の電位に影響し、OPの電位が大きく下
るとI’J+の電位も大きく下ってセンスアンプSAが
誤動作し、データ“1”記憶状態もデータ“′0”記憶
状態と誤判定される恐れがある。
ンハイ期間との比率が比較的長時間にわたって変化した
場合にも同様に生しる。前述のように対向電極に中間電
位V cc/ 2を与えるのは絶縁膜の絶縁劣化を防く
ためであるか、その対向電極の電位が上記のように大幅
に変ってしまうのでは中間電位採用のりJ果が減殺され
てしまう。また対向電極OPの電位は他方の電極E、従
ってノートN1の電位に影響し、OPの電位が大きく下
るとI’J+の電位も大きく下ってセンスアンプSAが
誤動作し、データ“1”記憶状態もデータ“′0”記憶
状態と誤判定される恐れがある。
そこで本発明者は分圧回路VDの出力をアクティブ時と
スタンバイ時で切換えることを考え、これを先に提案し
た(特願昭57−211146号)。
スタンバイ時で切換えることを考え、これを先に提案し
た(特願昭57−211146号)。
第1図の抵抗R3,MOS)ランジスタQ2がこれで、
クロックφAによりトランジスタQ2をオンオフするこ
とにより分圧回路の出力レベルをH。
クロックφAによりトランジスタQ2をオンオフするこ
とにより分圧回路の出力レベルをH。
Lに変える。即ちクロックφAはアクティブ時にH1ス
タンバイ時にLとすると、アクティブ時にはトランジス
タQ2がオンになって抵抗R2に抵抗R3を並列接続し
、分圧回路の出力を下げ、スタンバイ時にはトランジス
タQ2をオフにして抵抗R3を切り離し、分圧回路の出
力を上げる。OPの平均電位をVcc/2とするにはR
1,R2の抵抗値は異ならせる。つまり分圧回路VDの
I]レベル出力は前記の□十ΔVH,Lレベル出力はc
c T〜Δ■、に選ふと、アクティブ期間及びスクンハイ期
間が長くなっても、対向電極電位の落ち付永先と分圧回
路の出力レベルが同しであるから変化がなく、アクティ
ブ、スタンバイの再開で対向電極電位が大きく変動する
ことがない。
タンバイ時にLとすると、アクティブ時にはトランジス
タQ2がオンになって抵抗R2に抵抗R3を並列接続し
、分圧回路の出力を下げ、スタンバイ時にはトランジス
タQ2をオフにして抵抗R3を切り離し、分圧回路の出
力を上げる。OPの平均電位をVcc/2とするにはR
1,R2の抵抗値は異ならせる。つまり分圧回路VDの
I]レベル出力は前記の□十ΔVH,Lレベル出力はc
c T〜Δ■、に選ふと、アクティブ期間及びスクンハイ期
間が長くなっても、対向電極電位の落ち付永先と分圧回
路の出力レベルが同しであるから変化がなく、アクティ
ブ、スタンバイの再開で対向電極電位が大きく変動する
ことがない。
しかしながらこの既提案回路にも欠点がある。
即ち、前述のように消費電力を少なくするため、抵抗R
1,R2ば高抵抗であり、つれて抵抗R3も高抵抗であ
るが、高抵抗であると寄生容量などと大きな時定数を作
ってしまう。特に抵抗R3の挿脱のためMOS)ランジ
スタQ2を用いると、これは大きなソース、ドレイン容
量を持っており、このためトランジスタQ2をオフにし
ても直ちにはノートN2の電位が上らず、抵抗R3が接
続されているのと同し状態になってしまう。第2図はこ
れを説明する図で、曲線N2はノードN2の電位変化を
示す。同様に曲線φΔはクロックψA、曲線OPは対向
電極OPの電位変化を示す。RA■はローアドレススト
ローブ信号で、外部より与えられ、Lレベルでメモリチ
ップのセンスアンプSAはアクティブ、Hレベルでスタ
ンバイになる。
1,R2ば高抵抗であり、つれて抵抗R3も高抵抗であ
るが、高抵抗であると寄生容量などと大きな時定数を作
ってしまう。特に抵抗R3の挿脱のためMOS)ランジ
スタQ2を用いると、これは大きなソース、ドレイン容
量を持っており、このためトランジスタQ2をオフにし
ても直ちにはノートN2の電位が上らず、抵抗R3が接
続されているのと同し状態になってしまう。第2図はこ
れを説明する図で、曲線N2はノードN2の電位変化を
示す。同様に曲線φΔはクロックψA、曲線OPは対向
電極OPの電位変化を示す。RA■はローアドレススト
ローブ信号で、外部より与えられ、Lレベルでメモリチ
ップのセンスアンプSAはアクティブ、Hレベルでスタ
ンバイになる。
前述のようにアクティブになるとビット線BL。
BLは電力がH1他方がLになり、対向電極OPの電位
は下り、スタンバイになるとビット線BL。
は下り、スタンバイになるとビット線BL。
BLは共にHになり対向電極の電位が上る。この対向電
極OPの電位変化に合わせてクロックφAをH,Lにし
、分圧回路VDの出力レベルを変える。即ちアクティブ
でφAをI]にしてトランジスタQ2をオンにし、ノー
ドN2をVssへ落とし、抵抗R3をR2に並列に接続
する。これは直ちに行なえるので、分圧回路の出力は急
速にLレベルになる。しかしスタンバイでクロックφA
をLにし、トランジスタQ2をオフにしても、図示のよ
うにノードN2の電位は中々上らない。ノート’ N
2の電位を上げるには高抵抗R1,R3を通して該ノー
ドを充電する必要があるが、これには時間がか\る。ノ
ードN2の電位が上らないとこれは抵抗R3を抵抗R2
に並列接続しているのと同じで分圧回路VDの出力はL
レベルである。この状態ではOPの電位は低く、Cpl
、CI)2はBL。
極OPの電位変化に合わせてクロックφAをH,Lにし
、分圧回路VDの出力レベルを変える。即ちアクティブ
でφAをI]にしてトランジスタQ2をオンにし、ノー
ドN2をVssへ落とし、抵抗R3をR2に並列に接続
する。これは直ちに行なえるので、分圧回路の出力は急
速にLレベルになる。しかしスタンバイでクロックφA
をLにし、トランジスタQ2をオフにしても、図示のよ
うにノードN2の電位は中々上らない。ノート’ N
2の電位を上げるには高抵抗R1,R3を通して該ノー
ドを充電する必要があるが、これには時間がか\る。ノ
ードN2の電位が上らないとこれは抵抗R3を抵抗R2
に並列接続しているのと同じで分圧回路VDの出力はL
レベルである。この状態ではOPの電位は低く、Cpl
、CI)2はBL。
BL側を十にして高い電圧に充電され、この状態でアク
ティブになって例えばBLがVssになるとOPは強く
押し下げられ、キャパシタ絶縁膜の劣化、記憶データの
読み誤りを生しる恐れがある。
ティブになって例えばBLがVssになるとOPは強く
押し下げられ、キャパシタ絶縁膜の劣化、記憶データの
読み誤りを生しる恐れがある。
発明の目的
本発明はか−る点を改善し、対向電極に与える中間電位
をH,Lに迅速に切換え可能にしようとずるものである
。
をH,Lに迅速に切換え可能にしようとずるものである
。
発明の構成
本発明は、1トランジスタ1キャパシタ型のメモリセル
を備え、該メモリセルのキャパシタのトランジスタとは
反対側の対向電極へは、分圧回路により′市fA電圧を
分圧して得た中間電圧を加える半導体記憶装置において
、該分圧回路に、メモリのアクティブ時とスタンバイ時
とに対応する2種の電位を出力する2端子を設け、スイ
ッチング素子により対向電極を該2端子のいずれかへ選
択接続するようにしてなることを特徴とするか、次に実
施例を参照しながらこれを説明する。
を備え、該メモリセルのキャパシタのトランジスタとは
反対側の対向電極へは、分圧回路により′市fA電圧を
分圧して得た中間電圧を加える半導体記憶装置において
、該分圧回路に、メモリのアクティブ時とスタンバイ時
とに対応する2種の電位を出力する2端子を設け、スイ
ッチング素子により対向電極を該2端子のいずれかへ選
択接続するようにしてなることを特徴とするか、次に実
施例を参照しながらこれを説明する。
発明の実施例
第3図は本発明の実施例を示し、第1図と同し部分には
同じ符号が(=jしてある。本発明では高抵抗分圧回路
はHレベル出力とLレベル出力を生じる2端子を備え、
対向電極OPはこれらの2端子の一方へスイッチングト
ランジスタQ3.Q4で選択して接続する。抵抗R+と
R2がその111レベル出力用路、抵抗R4とR3がL
レベル出力用回路であり、N3.Naがその出力端であ
る。クロックφAがHレベルのときトランジスタQ4が
オンになり対向電極OPへLレベル出力OLを加える。
同じ符号が(=jしてある。本発明では高抵抗分圧回路
はHレベル出力とLレベル出力を生じる2端子を備え、
対向電極OPはこれらの2端子の一方へスイッチングト
ランジスタQ3.Q4で選択して接続する。抵抗R+と
R2がその111レベル出力用路、抵抗R4とR3がL
レベル出力用回路であり、N3.Naがその出力端であ
る。クロックφAがHレベルのときトランジスタQ4が
オンになり対向電極OPへLレベル出力OLを加える。
またクロックφΔと逆相のクロック八がHレベルのとき
トランジスタQ3かオンになり、対向電極OPへI−ル
ヘル出力oHを加える。前述のブ、スタンバイを繰り返
しているときの対向電極○Pの1−1.R2種の電位に
選ぶ。このようにすれば、アクティブ、スタンバイ期間
か長くなっても、対向電極電位に変化がない。この分圧
回路はその出力端N3.N4に常時、H,R2種の電圧
を生しており、その一方をスイッチング素子Q3.Q、
Iで選択して対向電極OPへ加えるだけであるから、該
電圧印加は直ちに行なわれ、第1図の回路のように時定
数により煩わされて直ぢには所望電位にならないという
問題はない。
トランジスタQ3かオンになり、対向電極OPへI−ル
ヘル出力oHを加える。前述のブ、スタンバイを繰り返
しているときの対向電極○Pの1−1.R2種の電位に
選ぶ。このようにすれば、アクティブ、スタンバイ期間
か長くなっても、対向電極電位に変化がない。この分圧
回路はその出力端N3.N4に常時、H,R2種の電圧
を生しており、その一方をスイッチング素子Q3.Q、
Iで選択して対向電極OPへ加えるだけであるから、該
電圧印加は直ちに行なわれ、第1図の回路のように時定
数により煩わされて直ぢには所望電位にならないという
問題はない。
第4図は第2図と同様な図であるか、第4図ではクロッ
クφAの他にクロックφΔも示している。
クφAの他にクロックφΔも示している。
RASは図示していないが、やばりRASがLレベルに
なって対向電極OPの電位が下り、RASが11になっ
て対向電極OPの電位が上る。クロックψAはOPが下
ってから立ち上げ、OPが上る前に立ぢ下げる。同様に
クロックφAばOPが上ってから立ち上げ、OPが下る
前に立ち下げる。
なって対向電極OPの電位が下り、RASが11になっ
て対向電極OPの電位が上る。クロックψAはOPが下
ってから立ち上げ、OPが上る前に立ぢ下げる。同様に
クロックφAばOPが上ってから立ち上げ、OPが下る
前に立ち下げる。
OPの電位変化中はφΔ、6いずれもLであり、トラン
ジスタQ:+、Q4はオフで対向電極OPはフローティ
ングの状態にある。
ジスタQ:+、Q4はオフで対向電極OPはフローティ
ングの状態にある。
対向電極opの電位変化中は該opを分圧回路から切り
離す理由は次の如くである。即ぢRASかLになってセ
ンスアンプが動作しOPの電位か下るが、この電位変化
は急激ではない。そこでOPが十分1/2Vcc−ΔV
L即ちoLの電位りに達しないうちにφAを上げQ4を
ONとするとわずかの時間であるかOPよりQ4.’N
4.R3を通してVssに電流が流出する。R3の抵抗
も高いため1回の流出量はわずかであるが、数多くこの
ような現象が繰返されると、OPの電位は低下する。ま
たφAの立ち下かり時もOPが立ち上がる前にφAを下
げQ4を完全にOFFとしておかないと同様な問題が生
ずる。この問題はφAについても同様である。そしてO
P電位の立下り時と立上り時とで電流の流出量が相違す
ることによってアクティブ、スタンバイを繰返すうしに
、該繰返し周期に依存した且つH,Lと異なる電位にO
Pの電位が変化して行くことになる。これを避けるため
には第4図に示すごとく、OPの電位が完全にOL又は
OHの時のみφ4又はφ3をONとして、OPの電位変
化時Q4.Q3共にOFFとする事で可能である。
離す理由は次の如くである。即ぢRASかLになってセ
ンスアンプが動作しOPの電位か下るが、この電位変化
は急激ではない。そこでOPが十分1/2Vcc−ΔV
L即ちoLの電位りに達しないうちにφAを上げQ4を
ONとするとわずかの時間であるかOPよりQ4.’N
4.R3を通してVssに電流が流出する。R3の抵抗
も高いため1回の流出量はわずかであるが、数多くこの
ような現象が繰返されると、OPの電位は低下する。ま
たφAの立ち下かり時もOPが立ち上がる前にφAを下
げQ4を完全にOFFとしておかないと同様な問題が生
ずる。この問題はφAについても同様である。そしてO
P電位の立下り時と立上り時とで電流の流出量が相違す
ることによってアクティブ、スタンバイを繰返すうしに
、該繰返し周期に依存した且つH,Lと異なる電位にO
Pの電位が変化して行くことになる。これを避けるため
には第4図に示すごとく、OPの電位が完全にOL又は
OHの時のみφ4又はφ3をONとして、OPの電位変
化時Q4.Q3共にOFFとする事で可能である。
第5図は本発明の他の実施例を示ず。R5−R7は31
11ilの高抵抗で、電源V cc、V ss間に直列
に接続される。対向電極OPはスイッチングトランジス
タQ3.Q4を介してノードN5.N6即ち抵抗R5と
R6の直列接続点、抵抗R6とR7の直列接続点へ接続
される。1−ランジスタQg、C;Laのグー1−へは
クロックφへ、φΔがカロえられ、ノードN5.N6は
H,Lレベル出力oH,oLを生じるから(R5−R7
の抵抗値をそのように選ふ)、第3図と同様な動作が行
なわれる。消費電力の点では第5図の方が第3図より有
利である。
11ilの高抵抗で、電源V cc、V ss間に直列
に接続される。対向電極OPはスイッチングトランジス
タQ3.Q4を介してノードN5.N6即ち抵抗R5と
R6の直列接続点、抵抗R6とR7の直列接続点へ接続
される。1−ランジスタQg、C;Laのグー1−へは
クロックφへ、φΔがカロえられ、ノードN5.N6は
H,Lレベル出力oH,oLを生じるから(R5−R7
の抵抗値をそのように選ふ)、第3図と同様な動作が行
なわれる。消費電力の点では第5図の方が第3図より有
利である。
なお抵抗R1−R7は拡散抵抗などの他にトランジスタ
などで構成してもよいことは言う迄もない。
などで構成してもよいことは言う迄もない。
発明の詳細
な説明したように本発明では、高抵抗分圧回路によりセ
ルキャパシタ対向電極に与える中間電位を、メモリがア
クティブ、スタンバイを繰り返し、この結果該対向電極
がその寄生容量により与えられるH、L電位に等しい2
種の電位とし、該分圧回路は該2種の電位を常時、同時
に出力しており、その一方を選択して対向電極に印加す
るようにしたので、選択と同時に当該電圧を対向電極に
加えることができ、高抵抗回路に不随する時定数により
該電圧印加が遅れるようなことがない。
ルキャパシタ対向電極に与える中間電位を、メモリがア
クティブ、スタンバイを繰り返し、この結果該対向電極
がその寄生容量により与えられるH、L電位に等しい2
種の電位とし、該分圧回路は該2種の電位を常時、同時
に出力しており、その一方を選択して対向電極に印加す
るようにしたので、選択と同時に当該電圧を対向電極に
加えることができ、高抵抗回路に不随する時定数により
該電圧印加が遅れるようなことがない。
第1図は既提案方式を説明する回路図、第2図はその動
作説明用波形図、第3図は本発明の実施例を示す回路図
、第4図はその動作説明図、第5は他の実施例を示す回
路である。 図面で、MCはメモリセル、Qlはそのトランジスタ、
C+ばキャパシタ、OPは対向電極、Cpl。 CI)2は寄生容量、VDは分圧回路、N3.N4はそ
の出力端、Vccは電源電圧、Vssは接地電位出願人
富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 第5図 VCC Ss 手続補正書(自発) 昭和60年 3月23日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第67221号 2、発明の名称 半導体記憶装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地名
称 (665)富士通株式会社 代表者 山 本 卓 眞 4、代 理 人 〒101 6、補正によシ増加する発明の数 な し7、補正の対
象 明細書の発明の詳細な説明の欄8、補正の内容 (1)明細書第11頁5行の「分圧回路」を「高抵抗分
圧回路」に補正する。
作説明用波形図、第3図は本発明の実施例を示す回路図
、第4図はその動作説明図、第5は他の実施例を示す回
路である。 図面で、MCはメモリセル、Qlはそのトランジスタ、
C+ばキャパシタ、OPは対向電極、Cpl。 CI)2は寄生容量、VDは分圧回路、N3.N4はそ
の出力端、Vccは電源電圧、Vssは接地電位出願人
富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 第5図 VCC Ss 手続補正書(自発) 昭和60年 3月23日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第67221号 2、発明の名称 半導体記憶装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地名
称 (665)富士通株式会社 代表者 山 本 卓 眞 4、代 理 人 〒101 6、補正によシ増加する発明の数 な し7、補正の対
象 明細書の発明の詳細な説明の欄8、補正の内容 (1)明細書第11頁5行の「分圧回路」を「高抵抗分
圧回路」に補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 lトランジスタ1キヤパシタ型のメモリセルを備え、該
メモリセルのキャパシタのトランジスタとは反対側の対
向電極へは、分圧回路により電源電圧を分圧して得た中
間電圧を加える半導体記憶装置において、 該分圧回路に、メモリのアクティブ時とスタンバイ時と
に対応する2種の電位を出力する2端子を設り、スイッ
チング素子により対向電極を該2端子のいずれかへ選択
接続するようにしてなることを特徴とする半導体記憶装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59067221A JPS60211689A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59067221A JPS60211689A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211689A true JPS60211689A (ja) | 1985-10-24 |
| JPH0585990B2 JPH0585990B2 (ja) | 1993-12-09 |
Family
ID=13338632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59067221A Granted JPS60211689A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60211689A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02105568A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Nec Corp | Mos型ダイナミック半導体記憶装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123685A (en) * | 1977-04-04 | 1978-10-28 | Nec Corp | Binary memory device |
| JPH0219558A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-23 | Tokyo Kihan:Kk | 含浸装置 |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP59067221A patent/JPS60211689A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123685A (en) * | 1977-04-04 | 1978-10-28 | Nec Corp | Binary memory device |
| JPH0219558A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-23 | Tokyo Kihan:Kk | 含浸装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02105568A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Nec Corp | Mos型ダイナミック半導体記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0585990B2 (ja) | 1993-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |