JPS6021169Y2 - 蝋棒状研摩材塗布装置 - Google Patents
蝋棒状研摩材塗布装置Info
- Publication number
- JPS6021169Y2 JPS6021169Y2 JP8162279U JP8162279U JPS6021169Y2 JP S6021169 Y2 JPS6021169 Y2 JP S6021169Y2 JP 8162279 U JP8162279 U JP 8162279U JP 8162279 U JP8162279 U JP 8162279U JP S6021169 Y2 JPS6021169 Y2 JP S6021169Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abrasive material
- abrasive
- delivery mechanism
- buff roller
- buff
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 claims description 30
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 235000008733 Citrus aurantifolia Nutrition 0.000 description 1
- 235000011941 Tilia x europaea Nutrition 0.000 description 1
- 239000004571 lime Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000010458 rotten stone Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、パフ研摩機における蝶棒状研摩材塗布装置に
関するものである。
関するものである。
従来、この種蝋棒状研摩材塗布装置としては実開昭52
−153991号公報、特開昭50−31495号公報
等が知られている。
−153991号公報、特開昭50−31495号公報
等が知られている。
この従来構造のものは、研摩材をバフローラの外周面に
押付け、軸線方向に移動して塗布するようにしたもので
ある。
押付け、軸線方向に移動して塗布するようにしたもので
ある。
しかしながら、研摩材を蝶棒状のものとし、バフローラ
の上側外周面に塗布するように構成した場合、研摩材塗
布時には研摩材の下部がバフローラの外周面に押圧され
ているのでよいが、側方停止時には研摩材が自然滑動落
下する不都合がある。
の上側外周面に塗布するように構成した場合、研摩材塗
布時には研摩材の下部がバフローラの外周面に押圧され
ているのでよいが、側方停止時には研摩材が自然滑動落
下する不都合がある。
本考案はこれらの不都合を解消することを目的とするも
ので、その要旨は、蝶棒状の研摩材を収容し、該研摩材
を圧縮空気の作用で押送出するシリンダ送出機構と、該
シリンダ送出機構をバフローラの軸線方向に往復移動さ
せる移動機構とを有し、該研摩材をバフローラの外周面
に押付けつつ軸線方向に移動して研摩材を塗布するもの
において、上記バフローラの側方位置に、上記シリンダ
送出機構の側方停止時に上記蝶棒状の研摩材の下部を支
持する支持部材を設けて構成したことを特徴とする蝶棒
状研摩材塗布装置にある。
ので、その要旨は、蝶棒状の研摩材を収容し、該研摩材
を圧縮空気の作用で押送出するシリンダ送出機構と、該
シリンダ送出機構をバフローラの軸線方向に往復移動さ
せる移動機構とを有し、該研摩材をバフローラの外周面
に押付けつつ軸線方向に移動して研摩材を塗布するもの
において、上記バフローラの側方位置に、上記シリンダ
送出機構の側方停止時に上記蝶棒状の研摩材の下部を支
持する支持部材を設けて構成したことを特徴とする蝶棒
状研摩材塗布装置にある。
研摩材塗布停止時期にシリンダ送出機構がバフローラの
側方位置に停止すると研摩材の下部は支持部材によって
支持される。
側方位置に停止すると研摩材の下部は支持部材によって
支持される。
第1図乃至第3図は本考案を適用したパフ研摩機の蝶棒
状研摩材塗布装置の実施例を示し、1はバフローラであ
って、上下対向配置され、プーリ9、ベルト10で回転
され、バフローラ1間に挿入されるフォーク、スプーン
等を研摩するものである。
状研摩材塗布装置の実施例を示し、1はバフローラであ
って、上下対向配置され、プーリ9、ベルト10で回転
され、バフローラ1間に挿入されるフォーク、スプーン
等を研摩するものである。
aはシリンダ送出機構であって、シリンダ体12内に蝶
棒状の研摩材11、この場合俗称トリポリ、グリーンラ
イム、青等が収容され、圧縮空気の送入によって研摩材
を押送出するように構成されている。
棒状の研摩材11、この場合俗称トリポリ、グリーンラ
イム、青等が収容され、圧縮空気の送入によって研摩材
を押送出するように構成されている。
bは移動機構であって、バフローラ1の軸線方向に左右
両側の支持ブラケット19によりガイド軸2,2′を上
下に横設し、ガイド軸2,2′にスライド体3をスライ
ド自在に設け、一方の支持ブラケット19に送り用モー
タ7を設け、送り用モータ7の主軸にスプロケット5を
固定し、他方のブラケット19にスプロケット6を設け
、このスプロケット5,6にチェーン4を掛架し、チェ
ーン4の下方移送部をスライド体3下部の遊び孔13に
貫通すると共に、チェーン4の上側移送部間に止めボル
ト20によってスライド体3を連結し、スライド体3に
抱持ブラケット21を取付け、抱持ブラケット21にシ
リンダ送出機構のシリンダ体12を取付けて構成したも
のである。
両側の支持ブラケット19によりガイド軸2,2′を上
下に横設し、ガイド軸2,2′にスライド体3をスライ
ド自在に設け、一方の支持ブラケット19に送り用モー
タ7を設け、送り用モータ7の主軸にスプロケット5を
固定し、他方のブラケット19にスプロケット6を設け
、このスプロケット5,6にチェーン4を掛架し、チェ
ーン4の下方移送部をスライド体3下部の遊び孔13に
貫通すると共に、チェーン4の上側移送部間に止めボル
ト20によってスライド体3を連結し、スライド体3に
抱持ブラケット21を取付け、抱持ブラケット21にシ
リンダ送出機構のシリンダ体12を取付けて構成したも
のである。
16は支持部材であって、この場合、板部材をひねって
研摩材11の下面に合わせて形成され、前記ガイド軸2
の左右両側に支持ブロック14を固定し、支持ブロック
14に取付軸15を垂設し、取付軸15の下端部に水平
方向に取付けられている。
研摩材11の下面に合わせて形成され、前記ガイド軸2
の左右両側に支持ブロック14を固定し、支持ブロック
14に取付軸15を垂設し、取付軸15の下端部に水平
方向に取付けられている。
8は係止用シリンダであって、スライド体3に取付けら
れ、塗布停止時においてその突出動作によって係止片1
7を下降移動し、ガイド軸2の左右両側位置に形成した
平坦面18を押圧し、スライド体3を位置固定するよう
にしたものである。
れ、塗布停止時においてその突出動作によって係止片1
7を下降移動し、ガイド軸2の左右両側位置に形成した
平坦面18を押圧し、スライド体3を位置固定するよう
にしたものである。
本実施例は上記構成であるから、送り用モータ7の正逆
回転によってチェーン4を介してスライド体3はガイド
軸り、2′上を往復移動し、このとき圧縮空気によって
蝶棒状の研摩材11を押送出すると、研摩材11はバフ
ローラ1の外周面に押圧され、移動によってバフローラ
1全外周面に研摩材11が塗布される。
回転によってチェーン4を介してスライド体3はガイド
軸り、2′上を往復移動し、このとき圧縮空気によって
蝶棒状の研摩材11を押送出すると、研摩材11はバフ
ローラ1の外周面に押圧され、移動によってバフローラ
1全外周面に研摩材11が塗布される。
この場合、研摩材塗布停止時期において、シリンダ体1
2が左右いずれかのバフローラ1の側方位置に停止する
と、蝶棒状の研摩材11の下部は、この場合支持部材1
6の上面に乗り上がり、蝶棒状の研摩材11は支持され
、この結果、研摩材11がシリンダ体12内面を自重で
自然滑摺動落下することが防止でき、研摩材11の無駄
を防止でき、経済的効果を得ると共に研摩材11の落下
に伴う装置故障等が防止でき、かつ単に板状の支持部材
16を研摩材11の下面に合った位置に取付けるもので
あるから、構成が簡素なものとなり、それだけ製作を容
易にすることができる。
2が左右いずれかのバフローラ1の側方位置に停止する
と、蝶棒状の研摩材11の下部は、この場合支持部材1
6の上面に乗り上がり、蝶棒状の研摩材11は支持され
、この結果、研摩材11がシリンダ体12内面を自重で
自然滑摺動落下することが防止でき、研摩材11の無駄
を防止でき、経済的効果を得ると共に研摩材11の落下
に伴う装置故障等が防止でき、かつ単に板状の支持部材
16を研摩材11の下面に合った位置に取付けるもので
あるから、構成が簡素なものとなり、それだけ製作を容
易にすることができる。
また、係止用シリンダ8を作動させることでスライド体
3が遊び移動することを防止できる。
3が遊び移動することを防止できる。
尚、送り用モータ7の正逆制御はタイマー等によって行
われる。
われる。
本考案は上述の如く、研摩材塗布停止時期において、シ
リンダ送出機構aがバフローラの側方位置に停止すると
、蝶棒状の研摩材の下部は支持部材16により支持され
、この結果、研摩材自重で自然滑摺動落下することが防
止でき、研摩材の無駄を防止でき、経済的効果を得ると
共に研摩材の落下に伴う装置故障等が防止でき、それだ
け、塗布作業が円滑にでき、能率の向上が図れる。
リンダ送出機構aがバフローラの側方位置に停止すると
、蝶棒状の研摩材の下部は支持部材16により支持され
、この結果、研摩材自重で自然滑摺動落下することが防
止でき、研摩材の無駄を防止でき、経済的効果を得ると
共に研摩材の落下に伴う装置故障等が防止でき、それだ
け、塗布作業が円滑にでき、能率の向上が図れる。
以上、所期の目的を充分達成することができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は全体正
面図、第2図は部分断面図である。 1・・・・・・バフローラ、11・・・・・・研摩材、
16・・・・・・支持部材、a・・・・・・シリンダ送
出機構、b・・・・・・移動機構。
面図、第2図は部分断面図である。 1・・・・・・バフローラ、11・・・・・・研摩材、
16・・・・・・支持部材、a・・・・・・シリンダ送
出機構、b・・・・・・移動機構。
Claims (1)
- 蝶棒状の研摩材を収容し、該研摩材を圧縮空気の作用で
押送出するシリンダ送出機構と、該シリンダ送出機構を
バフローラの軸線方向に往復移動させる移動機構とを有
し、該研摩材をバフローラの外周面に押付けつつ軸線方
向に移動して研摩材を塗布するものにおいて、上記バフ
ローラの側方位置に、上記シリンダ送出機構の側方停止
時に上記蝶棒状の研摩材の下部を支持する支持部材を設
けて構成したことを特徴とする蝶棒状研摩材塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8162279U JPS6021169Y2 (ja) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | 蝋棒状研摩材塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8162279U JPS6021169Y2 (ja) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | 蝋棒状研摩材塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS562354U JPS562354U (ja) | 1981-01-10 |
| JPS6021169Y2 true JPS6021169Y2 (ja) | 1985-06-24 |
Family
ID=29314885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8162279U Expired JPS6021169Y2 (ja) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | 蝋棒状研摩材塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021169Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316836U (ja) * | 1976-07-23 | 1978-02-13 | ||
| JPS5654523Y2 (ja) * | 1976-07-23 | 1981-12-18 |
-
1979
- 1979-06-14 JP JP8162279U patent/JPS6021169Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS562354U (ja) | 1981-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2880405B2 (ja) | 靴の加工装置 | |
| JPH0212045Y2 (ja) | ||
| JPH0147254B2 (ja) | ||
| US1610952A (en) | Tile-molding machine | |
| CN114313969B (zh) | 一种机械自动化进料机构 | |
| KR200228120Y1 (ko) | 먹가는 장치 | |
| JPH0375106U (ja) | ||
| JPH0350127Y2 (ja) | ||
| JPH0436630Y2 (ja) | ||
| JPS592861Y2 (ja) | 木材塗装面研磨装置 | |
| JPH0355153U (ja) | ||
| JP2512601Y2 (ja) | 筆穂等の毛整列供給装置 | |
| JPS5853998Y2 (ja) | 生果表面処理機 | |
| JPS6012688Y2 (ja) | ガラス面取り機 | |
| JPS5822679Y2 (ja) | 面体清掃具 | |
| JPH03117562U (ja) | ||
| JPH0645323Y2 (ja) | 加工機用ブラシ体の取付け装置 | |
| JPH0636803U (ja) | 陶磁器用素地の周縁仕上げ装置 | |
| JPS6322141Y2 (ja) | ||
| JPH06182661A (ja) | 木工研磨機 | |
| JPS6128735Y2 (ja) | ||
| JP3004601U (ja) | 回転刃研摩機 | |
| JPH0355065U (ja) | ||
| JPS63112488U (ja) | ||
| JPH08117179A (ja) | 靴磨き装置 |