JPS60213061A - 電荷転送デバイス - Google Patents
電荷転送デバイスInfo
- Publication number
- JPS60213061A JPS60213061A JP59070436A JP7043684A JPS60213061A JP S60213061 A JPS60213061 A JP S60213061A JP 59070436 A JP59070436 A JP 59070436A JP 7043684 A JP7043684 A JP 7043684A JP S60213061 A JPS60213061 A JP S60213061A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- capacitance
- thin layer
- substrate
- phi3
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D44/00—Charge transfer devices
- H10D44/40—Charge-coupled devices [CCD]
- H10D44/45—Charge-coupled devices [CCD] having field effect produced by insulated gate electrodes
- H10D44/462—Buried-channel CCD
- H10D44/466—Three-phase CCD
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電荷転送が小さな消費電力で行なえる電荷転送
デバイスに関する。
デバイスに関する。
(従来技術とその問題点)
CCD (Charge Coupled Devic
eM半導体表面に複数個のMO8N量をその間隔があか
ないように連続的に配置し、これらのMO8容量に電荷
を蓄わえる機能と移動する機能とをもたせたデバイスで
あり、撮像デバイス、信号処理デバイス、メモリデバイ
スなどに使用される。CCUには表面チャネル構造、埋
込チャネル構造がありその基本構造はそれぞれ第1図、
第2図のように表わされる。第1図は表面チャネルCC
Dの構造でありされた金属電極であり、104 は金属
を極103への配線手段、φl、φ2.φ3は金属電極
104に印加される三相パルスである。また第2図11
!込チヤネルCCDの構造であり、201 はN型シリ
コン薄膜層、202はP型シリコン基板101 とその
上面に形成されたNff1薄層201 の間に逆バイア
スを印加するための電池であり、203は電池とP型基
板と〜型シリコン薄層とを結合するり−ド線である。ま
た前記逆バイアス電圧はN領域105 を空乏化するの
に十分な大きさに設定される。
eM半導体表面に複数個のMO8N量をその間隔があか
ないように連続的に配置し、これらのMO8容量に電荷
を蓄わえる機能と移動する機能とをもたせたデバイスで
あり、撮像デバイス、信号処理デバイス、メモリデバイ
スなどに使用される。CCUには表面チャネル構造、埋
込チャネル構造がありその基本構造はそれぞれ第1図、
第2図のように表わされる。第1図は表面チャネルCC
Dの構造でありされた金属電極であり、104 は金属
を極103への配線手段、φl、φ2.φ3は金属電極
104に印加される三相パルスである。また第2図11
!込チヤネルCCDの構造であり、201 はN型シリ
コン薄膜層、202はP型シリコン基板101 とその
上面に形成されたNff1薄層201 の間に逆バイア
スを印加するための電池であり、203は電池とP型基
板と〜型シリコン薄層とを結合するり−ド線である。ま
た前記逆バイアス電圧はN領域105 を空乏化するの
に十分な大きさに設定される。
これらのCODの動作を説明する。
今、φl;φ3=0でφ2に正の電圧が印加されており
信号電子がφ2電極下にあるとする。
信号電子がφ2電極下にあるとする。
次にφl;φ2=0 でφ3に正の電圧を移動すると信
号電子はφ2’l11極の一つ右側のφ3電極下に移動
する。更にφ2;φ3=0 でφ1に正の電圧を印加す
ると信号電子はφ3電極下の一つ右側のφl tffl
下に移動する。これらの移動のために電源から供給しな
けれはならないエネルギーEは一転送当り次のようにめ
られる。
号電子はφ2’l11極の一つ右側のφ3電極下に移動
する。更にφ2;φ3=0 でφ1に正の電圧を印加す
ると信号電子はφ3電極下の一つ右側のφl tffl
下に移動する。これらの移動のために電源から供給しな
けれはならないエネルギーEは一転送当り次のようにめ
られる。
E=CV 2
ここでCは信号電子を蓄積している電極の容量、■は電
極に印加する電圧である。ここでCは電極から信号電子
までの容tel (!:(!!号電子からP基板までの
容tC2の直列容量であるのでc1+c2 とあられされる。
極に印加する電圧である。ここでCは電極から信号電子
までの容tel (!:(!!号電子からP基板までの
容tC2の直列容量であるのでc1+c2 とあられされる。
さて、CCDが利用される撮像デバイスやメモリデバイ
スでは転送段の数は50万〜100万、面積tiO,5
〜lcd にも達する。従って電荷転送に必要なエネル
ギーはきわめて大きくなる(、また転送速度も10〜2
0MHzに達することも稀ではないので転送に必要な電
力本きわめて大きくなる。
スでは転送段の数は50万〜100万、面積tiO,5
〜lcd にも達する。従って電荷転送に必要なエネル
ギーはきわめて大きくなる(、また転送速度も10〜2
0MHzに達することも稀ではないので転送に必要な電
力本きわめて大きくなる。
(発明の目的)
本発明の目的りこのような欠点を改善した少ない消費電
力で高速の電荷転送が可能なCCDを提供することにあ
る。
力で高速の電荷転送が可能なCCDを提供することにあ
る。
(発明の構成)
本発明によれは一導電形を廟する半導体基板の上面に該
半導体基板と反対導電型を有する薄層を形成し前記薄層
を完全に空乏化する手段と前記薄海上に形成された絶縁
膜上に電荷転送電極を設りたことを特徴とする電荷転送
デバイスが得られる。
半導体基板と反対導電型を有する薄層を形成し前記薄層
を完全に空乏化する手段と前記薄海上に形成された絶縁
膜上に電荷転送電極を設りたことを特徴とする電荷転送
デバイスが得られる。
さらに本発明によれは一導電形を有する半導体基板上の
上面に該半導体基板と反対導電形を有する薄層と同一導
電型を有する薄層を形成し、前記薄NIを完全に空乏化
する手段と前記同一導電型を有する薄層の上に形成した
絶縁膜上に電荷転送電極を設けたことを特徴とする電荷
転送デバイスが得られる。
上面に該半導体基板と反対導電形を有する薄層と同一導
電型を有する薄層を形成し、前記薄NIを完全に空乏化
する手段と前記同一導電型を有する薄層の上に形成した
絶縁膜上に電荷転送電極を設けたことを特徴とする電荷
転送デバイスが得られる。
(実施例)
以下、本発明について一実施例を図面を用いて説明する
。
。
第3図および第4図はそれぞれ本発明の実施例であって
、第3図は表面チャネルの場合であり、第4図は埋込チ
ャネルの場合である。
、第3図は表面チャネルの場合であり、第4図は埋込チ
ャネルの場合である。
第3図において301 はN型半導体基板、302は前
記N型半導体基板302の上に形成したP型の薄層、3
03はリード線304を介してN型半導体基板301
とP型半導体薄層302を逆バイアスするための電源で
ある。
記N型半導体基板302の上に形成したP型の薄層、3
03はリード線304を介してN型半導体基板301
とP型半導体薄層302を逆バイアスするための電源で
ある。
また第4図において401はへ型半導体基板、402
Vi前記へ型半導体基板上に形成したP型の薄層、40
4tilJ−ド線404を介してN型半導体基板401
とPM半導体薄層を逆バイアスするための電源である
。また第3図および144図においてP型半導体薄層3
02及び402は第1図、第2図におけるP型半導体基
板101 と同じ役割をする。
Vi前記へ型半導体基板上に形成したP型の薄層、40
4tilJ−ド線404を介してN型半導体基板401
とPM半導体薄層を逆バイアスするための電源である
。また第3図および144図においてP型半導体薄層3
02及び402は第1図、第2図におけるP型半導体基
板101 と同じ役割をする。
まず表面チャネルの場合についてP型半導体の電位を規
準(0ボルト)にして動作を説明する。
準(0ボルト)にして動作を説明する。
初期状態として第1図の場合と同様にφ1=φ3=0、
φ2に正の電圧が印加されφ2電極下に信号電荷がある
とする。このとき逆バイアス電圧303は十分大きくP
型半導体薄層302は完全に空乏化しているとするとφ
21m!極下の閉極下向のポテンシャルはrg5図a、
bのように表わせる。atd信号電荷の量が少ない場合
、bVi多い場合である。
φ2に正の電圧が印加されφ2電極下に信号電荷がある
とする。このとき逆バイアス電圧303は十分大きくP
型半導体薄層302は完全に空乏化しているとするとφ
21m!極下の閉極下向のポテンシャルはrg5図a、
bのように表わせる。atd信号電荷の量が少ない場合
、bVi多い場合である。
このとき、1!極から見た容量は8i02102 の容
量と空乏化したP型薄層の容量と空乏化したへ基板の容
量との直列容量になる。これらの容量のうち空乏化した
へ基板の容量はへ基板のドナー濃度を低くすれば任意に
小さく設計出来るので電極から見た容量も任意に小さく
出来る。またφl、φ3電極下の電極刃向のボテシャル
はCのように表わされ、その容tはa、bの場合と同様
にN基板のドナー濃度を低くすれは任意に小さく出来る
。次にφl=φ2=O9φ3を正の電位にすると信号電
荷はφ2電極の右側のφ3電極の下に移p、更にφ2=
φ3=0.φlを正の電位にすると信号電荷はφ3電極
の右側の−I!極下に移動する。従って電荷転送のため
の電力はけ宅送周波数をf、転送ミルの低レベル2!1
−vL1高レベしIvζへ基板への印加電圧をVs g
bとするとf(l(Vsub−VL)CLI−1(Vs
ub−VH)CHI)となる。ここでCL、CBは転送
電圧が低レベル、高レベルのときの容量であるので消費
電力を非常に小さくできる。
量と空乏化したP型薄層の容量と空乏化したへ基板の容
量との直列容量になる。これらの容量のうち空乏化した
へ基板の容量はへ基板のドナー濃度を低くすれば任意に
小さく設計出来るので電極から見た容量も任意に小さく
出来る。またφl、φ3電極下の電極刃向のボテシャル
はCのように表わされ、その容tはa、bの場合と同様
にN基板のドナー濃度を低くすれは任意に小さく出来る
。次にφl=φ2=O9φ3を正の電位にすると信号電
荷はφ2電極の右側のφ3電極の下に移p、更にφ2=
φ3=0.φlを正の電位にすると信号電荷はφ3電極
の右側の−I!極下に移動する。従って電荷転送のため
の電力はけ宅送周波数をf、転送ミルの低レベル2!1
−vL1高レベしIvζへ基板への印加電圧をVs g
bとするとf(l(Vsub−VL)CLI−1(Vs
ub−VH)CHI)となる。ここでCL、CBは転送
電圧が低レベル、高レベルのときの容量であるので消費
電力を非常に小さくできる。
埋込チャネルの場合も第2図の場合と同様にφ1=φ3
:Q、φ2 に正の電圧が印加きれφ2電極下に空乏化
しているとするとφ2電極下の深さ方向のポテンシャル
は第6図a、bのように表わされる。
:Q、φ2 に正の電圧が印加きれφ2電極下に空乏化
しているとするとφ2電極下の深さ方向のポテンシャル
は第6図a、bのように表わされる。
aFi信号電荷がない場合、bは最大の信号電荷がある
場合である、この場合の電極から見た容量をユ8i02
102の容量と、空乏化したN型薄鳩105の容量と、
空乏化したP型薄層402の容重と、へ型基板の空乏化
している部分の容量との直列容量となる。
場合である、この場合の電極から見た容量をユ8i02
102の容量と、空乏化したN型薄鳩105の容量と、
空乏化したP型薄層402の容重と、へ型基板の空乏化
している部分の容量との直列容量となる。
このとき空乏化したN基板の容量はへ基板のドナー濃度
を低くすれば任意に小さくできるので!極から見た容量
も任意に小さく出来る。またφ1、φ3電極下の深さ方
向のポテンシャルhcのように表わされ、その容量はへ
基板のドナー濃8Lヲ低くすれは任意に小さく出来る。
を低くすれば任意に小さくできるので!極から見た容量
も任意に小さく出来る。またφ1、φ3電極下の深さ方
向のポテンシャルhcのように表わされ、その容量はへ
基板のドナー濃8Lヲ低くすれは任意に小さく出来る。
次にφl=φ2=0、φ3を正の電位にすると信号電荷
はφ2電極の右側のφ311極の下に移り、更にφ2=
φ3=O1φを正の電位にすると信号電荷はφ3電極の
右側のφl電極下に移動する。従って埋込チャネルの場
合にも、低濃度のN基板とその上面に形成したP型薄層
を逆バイアスυ、このP型薄層を完全空乏化することに
よって転送電極から見た容量を減少できるので表面チャ
ネルの場合と同様にCCDの電荷転送をきわめて小さな
消費電力で行なうことが出来る。
はφ2電極の右側のφ311極の下に移り、更にφ2=
φ3=O1φを正の電位にすると信号電荷はφ3電極の
右側のφl電極下に移動する。従って埋込チャネルの場
合にも、低濃度のN基板とその上面に形成したP型薄層
を逆バイアスυ、このP型薄層を完全空乏化することに
よって転送電極から見た容量を減少できるので表面チャ
ネルの場合と同様にCCDの電荷転送をきわめて小さな
消費電力で行なうことが出来る。
(発明の効果)
このように本発明によれは電荷転送のだめの消費電力が
きわめて小さい電荷転正デノくイスを実現することがで
きる。
きわめて小さい電荷転正デノくイスを実現することがで
きる。
以上の実施例においてはへチャネルの場合について説明
したが、本発明の原理はPチャネルの場合にも適用でき
ることは当然である。また以上の例では三相駆動の場合
について説明してきたが4相駆動や二相駆動などにも適
用できることはあきらかである。
したが、本発明の原理はPチャネルの場合にも適用でき
ることは当然である。また以上の例では三相駆動の場合
について説明してきたが4相駆動や二相駆動などにも適
用できることはあきらかである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来のCCDの電荷転送部の断面構造
、33図、第4図は本発明によるCODの電荷転送部の
断面図構造、第5図、第6図は本発明によるCODの電
荷転送部の断面図の深さ方向の電位分布金示す。これら
の図において101 P型半導体基板、102 5i0
2薄膜、103転送を極104配線 201 N型半導
薄層、202電池、203 リード線、301,401
N型半導体基板、302.402P型半導体薄層、3
03.403電池、304.404配線 坤日− 割駿 手続補正書C′j5幻 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和59年 特 許 順光70436
号2、発明の名称 電荷転送デバイス 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 東京都港区芝五丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 〒108 東京都港区芝五丁目37番8号 住人三田ビ
ル5、補正命令の日付 昭和59年7月31日(発送日
)6、補正の対象 明細書の項目名 7、補正の内容 項目名の「特許請求の範囲」を記載した第一頁目を添附
のものと差し換えます。 、、、−−”−、。 明 細 奮 発明の名称 電荷転送デバイス 特許請求の範囲 (1)−導電型を有する半導体基板の上面に該半導体基
板と反対導電型を有する薄層を形成し、前記薄層を完全
に空乏化する手段と前記薄層上に形成された絶縁膜上に
電荷転送電極を設けたことを特徴とする電荷転送デバイ
ス。 (2)−導電型を有する半導体基板の上面に該半導体基
板と反対導電型を有する薄層と同一導電型を有する薄層
を形成し、前記薄層を完全に空乏化する手段と前記同一
導電型を有する薄層の上に形成した絶縁膜上に電荷転送
電極を設けたことを特徴とする電荷転送デバイス。 発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は電荷転送が小さな消費電力で行なえる電荷転送
デバイスに関する。
、33図、第4図は本発明によるCODの電荷転送部の
断面図構造、第5図、第6図は本発明によるCODの電
荷転送部の断面図の深さ方向の電位分布金示す。これら
の図において101 P型半導体基板、102 5i0
2薄膜、103転送を極104配線 201 N型半導
薄層、202電池、203 リード線、301,401
N型半導体基板、302.402P型半導体薄層、3
03.403電池、304.404配線 坤日− 割駿 手続補正書C′j5幻 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和59年 特 許 順光70436
号2、発明の名称 電荷転送デバイス 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 東京都港区芝五丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 〒108 東京都港区芝五丁目37番8号 住人三田ビ
ル5、補正命令の日付 昭和59年7月31日(発送日
)6、補正の対象 明細書の項目名 7、補正の内容 項目名の「特許請求の範囲」を記載した第一頁目を添附
のものと差し換えます。 、、、−−”−、。 明 細 奮 発明の名称 電荷転送デバイス 特許請求の範囲 (1)−導電型を有する半導体基板の上面に該半導体基
板と反対導電型を有する薄層を形成し、前記薄層を完全
に空乏化する手段と前記薄層上に形成された絶縁膜上に
電荷転送電極を設けたことを特徴とする電荷転送デバイ
ス。 (2)−導電型を有する半導体基板の上面に該半導体基
板と反対導電型を有する薄層と同一導電型を有する薄層
を形成し、前記薄層を完全に空乏化する手段と前記同一
導電型を有する薄層の上に形成した絶縁膜上に電荷転送
電極を設けたことを特徴とする電荷転送デバイス。 発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は電荷転送が小さな消費電力で行なえる電荷転送
デバイスに関する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11−導電型を有する半導体基板の上面に該半導体基
板と反対導電型を有する薄層を形成し、前記薄層を完全
に空乏化する手段と前記薄層上に形成された絶縁膜上に
電荷転送電極を設けたことを特徴とする電荷転送デバイ
ス。 (2)−導電型を有する半導体基板の上面に該半導体基
板と反対導電型を有する薄層と同一導電型を有する薄層
を形成し、前記薄層を完全に空乏化する手段とMiJ記
同−導電型を有する薄層の上に形成した絶縁膜上に電荷
転送電極を設けたことを特徴とする電荷転送デバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070436A JPS60213061A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 電荷転送デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070436A JPS60213061A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 電荷転送デバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213061A true JPS60213061A (ja) | 1985-10-25 |
Family
ID=13431428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59070436A Pending JPS60213061A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 電荷転送デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60213061A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012160731A (ja) * | 2011-01-28 | 2012-08-23 | E2V Semiconductors | 電荷積分多重線形画像センサ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5160186A (ja) * | 1974-11-21 | 1976-05-25 | Nippon Electric Co |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP59070436A patent/JPS60213061A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5160186A (ja) * | 1974-11-21 | 1976-05-25 | Nippon Electric Co |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012160731A (ja) * | 2011-01-28 | 2012-08-23 | E2V Semiconductors | 電荷積分多重線形画像センサ |
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