JPS6021309A - 高炉の炉内装入物降下速度の測定方法 - Google Patents
高炉の炉内装入物降下速度の測定方法Info
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- JPS6021309A JPS6021309A JP12555983A JP12555983A JPS6021309A JP S6021309 A JPS6021309 A JP S6021309A JP 12555983 A JP12555983 A JP 12555983A JP 12555983 A JP12555983 A JP 12555983A JP S6021309 A JPS6021309 A JP S6021309A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B5/00—Making pig-iron in the blast furnace
- C21B5/008—Composition or distribution of the charge
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
高炉の操業ないしはその解析に関し、高炉の炉内装入物
降下速度の測定方法の開発成果についてこの明細書に述
べる技術内容は、主として装入物の炉内分布の制御に関
連して高炉操業の安定化を目指し、その技術分野の一翼
を担うものである。
降下速度の測定方法の開発成果についてこの明細書に述
べる技術内容は、主として装入物の炉内分布の制御に関
連して高炉操業の安定化を目指し、その技術分野の一翼
を担うものである。
問 題 点
高炉を安定に操業するために、その原料装入物の炉内分
布の制御が行なわれ、例えばベル式高炉にあっては主に
ムーバブル・アーマを用い、またベルレス式高炉におい
ては旋回シュートを用いてく何れも装入物の層厚が調整
される。
布の制御が行なわれ、例えばベル式高炉にあっては主に
ムーバブル・アーマを用い、またベルレス式高炉におい
ては旋回シュートを用いてく何れも装入物の層厚が調整
される。
この場合において装入バッチ毎に、装入物の層厚を知る
ことが必要である。
ことが必要である。
との層厚を知る方法の一つとして装入物の表面の形状と
下面の形状とによる推定方法があるが、ここに装入物の
下面の形状を推定するためには、装入物の降下の動向を
まず把握しなければならない。
下面の形状とによる推定方法があるが、ここに装入物の
下面の形状を推定するためには、装入物の降下の動向を
まず把握しなければならない。
高炉での装入物の降下状態は、一般にサウンジングによ
って遂次に実測、検知されるを例とするが、原料が装入
されている間は、通常サウンジングは速醸せざるを得な
いため実測から除外されるのはやむを得ない。
って遂次に実測、検知されるを例とするが、原料が装入
されている間は、通常サウンジングは速醸せざるを得な
いため実測から除外されるのはやむを得ない。
このサウンジングつまり装入物測定装置は、高炉原料装
入の全体スケジュールの起点を与え、しかも通常数百回
7日におよぶ作動が繰り返し行われることから、とくに
重要である。
入の全体スケジュールの起点を与え、しかも通常数百回
7日におよぶ作動が繰り返し行われることから、とくに
重要である。
ところで検尺ウェイト式のサウンジングは第1図に示す
ように高炉1の炉頂内壁近傍において炉内装入物2の降
下状況を検知すべ(、炉壁内の同一円周上に複数個(例
えば4個)くさり8で吊った検尺ウェイト委を、炉内装
入物2の上面に乗せて連続的にその荷下りに追従させる
ようにしている。
ように高炉1の炉頂内壁近傍において炉内装入物2の降
下状況を検知すべ(、炉壁内の同一円周上に複数個(例
えば4個)くさり8で吊った検尺ウェイト委を、炉内装
入物2の上面に乗せて連続的にその荷下りに追従させる
ようにしている。
一方、鉱石、コークスなどの装入原料2′は、炉頂装入
装置を介して例えば大ベル5上に堆積して、炉内への装
入指令があるまで待機しているので炉内装入物2のレベ
ルが基準位置以下になったとき、装入指令が出されると
大ベル5を開いて装入原料21が炉内に装入され、装入
が終了したら大ベル5を閉じ、引続く原料の供給によっ
てその大ベル5上の堆積下に次の装入指令を待機する。
装置を介して例えば大ベル5上に堆積して、炉内への装
入指令があるまで待機しているので炉内装入物2のレベ
ルが基準位置以下になったとき、装入指令が出されると
大ベル5を開いて装入原料21が炉内に装入され、装入
が終了したら大ベル5を閉じ、引続く原料の供給によっ
てその大ベル5上の堆積下に次の装入指令を待機する。
つまりバッチ装入操作の繰り返しによって炉頂での原料
装入が遂次に行なわれるわけであって、この点ベルレス
高炉でもほぼ同様にされている。
装入が遂次に行なわれるわけであって、この点ベルレス
高炉でもほぼ同様にされている。
ところが上記の装入の開始に先立って検尺ウェイト仝を
巻上げ、それが装入原料2/の投入流に埋め込まれるの
を防ぐようにシーリングパイプ6内に上昇待避させる必
要があり、ここにサウンジングの作動は中断する。7は
くさり3につないだワイヤロープまた8はその巻取りド
ラムである。
巻上げ、それが装入原料2/の投入流に埋め込まれるの
を防ぐようにシーリングパイプ6内に上昇待避させる必
要があり、ここにサウンジングの作動は中断する。7は
くさり3につないだワイヤロープまた8はその巻取りド
ラムである。
この巻取りドラム8は、同軸上の中間ドラム9にカウン
タバランス10を作用させた操作ロープ11の一端を巻
付け、その他端を取付けた巻取りドラム12を、モータ
13により減速(幾14を介し、回転させることによっ
て、検尺ウェイト4の昇降を司る。なお15はブレーキ
、また16は巻取りドラム8に付したセルシン発信器で
ある。
タバランス10を作用させた操作ロープ11の一端を巻
付け、その他端を取付けた巻取りドラム12を、モータ
13により減速(幾14を介し、回転させることによっ
て、検尺ウェイト4の昇降を司る。なお15はブレーキ
、また16は巻取りドラム8に付したセルシン発信器で
ある。
上記のようにして炉内に装入原料2′が装入されたあと
、モーター1Bの逆転により検尺ウェイト4は巻下ろさ
れて炉内装入物2上に軟着してその自重の一部が支持さ
れ、残余の重量でカウンタウェイト10がつり合う所定
位置をブレーキ14にて保持すると、検尺ウェイト4の
炉内装入物2の荷下りに追従する下降に従いワイヤロー
プ7が巻取りドラム8から巻解されて、そのU転により
セルシン発信器16にて炉内装入物2の荷下りが遂次に
遠隔指示され得るわけである。
、モーター1Bの逆転により検尺ウェイト4は巻下ろさ
れて炉内装入物2上に軟着してその自重の一部が支持さ
れ、残余の重量でカウンタウェイト10がつり合う所定
位置をブレーキ14にて保持すると、検尺ウェイト4の
炉内装入物2の荷下りに追従する下降に従いワイヤロー
プ7が巻取りドラム8から巻解されて、そのU転により
セルシン発信器16にて炉内装入物2の荷下りが遂次に
遠隔指示され得るわけである。
上記したカウンタウェイト100所定位置をストックラ
イン基準17(第1図の仮想線)と合致させると、この
ストックラインから荷下りをした炉内装入物20表面ま
での距離が深度として把握され得るのは明らかであり、
このようにして次回の装入原料2/が炉中で占めるべき
装入物下面形状が、はぼ推定され得る。
イン基準17(第1図の仮想線)と合致させると、この
ストックラインから荷下りをした炉内装入物20表面ま
での距離が深度として把握され得るのは明らかであり、
このようにして次回の装入原料2/が炉中で占めるべき
装入物下面形状が、はぼ推定され得る。
とは云えこの場合においては、
(1)原料装入準備のための検尺ウェイト4の巻き上げ
から装入後の巻き下ろしまでの間(約1分)にわたる炉
内装入物2の荷下り状況を実測できない。
から装入後の巻き下ろしまでの間(約1分)にわたる炉
内装入物2の荷下り状況を実測できない。
(2) 巻き下げ直後には検尺ウェイト4が不安定とな
り勝ちで真の装入物の降下状況を反映し難い。
り勝ちで真の装入物の降下状況を反映し難い。
ところに、なお未解決の問題点が残されていたわけであ
る。
る。
発明の目的
そこで検尺ウェイト40巻き上げ中はもちろん、その巻
き下げ直後をも含めて、現実に生起している炉内装入物
の降下の動向を、忠実かつ適切に杷拙することができる
、新規な方法を与えることが、この発明の目的である。
き下げ直後をも含めて、現実に生起している炉内装入物
の降下の動向を、忠実かつ適切に杷拙することができる
、新規な方法を与えることが、この発明の目的である。
発明の措成
上記の目的は、次の事項を骨子とする手順にて簡便的確
に成就される。
に成就される。
高炉内装入物のザウンジングによる測定深度と時間の関
係を装入バッチ毎に、8次以上の関数関係をもって高炉
への原料装入時の埋め込み量をパラメータとし、かつ各
回装入時における深度と時間め関係曲線の傾きを同等と
仮定する条件に従い、・−回の装入バッチごとに時間に
対する深度の近似曲線をめてこの近似曲線によりサウン
ジング中断中における炉内装入物の降下状況の推定を行
い、サウンジングによる深度測定に補足することからな
る高炉の炉内装入物降下速度の測定方法。
係を装入バッチ毎に、8次以上の関数関係をもって高炉
への原料装入時の埋め込み量をパラメータとし、かつ各
回装入時における深度と時間め関係曲線の傾きを同等と
仮定する条件に従い、・−回の装入バッチごとに時間に
対する深度の近似曲線をめてこの近似曲線によりサウン
ジング中断中における炉内装入物の降下状況の推定を行
い、サウンジングによる深度測定に補足することからな
る高炉の炉内装入物降下速度の測定方法。
さて第2図および第3図は、この発明に従い、サウンジ
ングによって測定した炉内装入物2の上記したストック
ライン基準からの深度セ、操業時間経過に対応させて定
性的に示した例であり、○印がサウンジングによる測定
点である。
ングによって測定した炉内装入物2の上記したストック
ライン基準からの深度セ、操業時間経過に対応させて定
性的に示した例であり、○印がサウンジングによる測定
点である。
まず第2図においてたて軸上のAは第1バツチ目の深度
測定開始時刻Ts□における深度を示し、このlバッチ
装入物の深度は、(、)印プロットの如き経過により増
大して炉内装入物2の表面が降下する。
測定開始時刻Ts□における深度を示し、このlバッチ
装入物の深度は、(、)印プロットの如き経過により増
大して炉内装入物2の表面が降下する。
次に時刻Tヨ□は、次の第(i +1 )バッチ目の原
料装入にそなえてサウンジングを上昇させるタイミング
を示し、この時の深度はたて軸のA′であられされる。
料装入にそなえてサウンジングを上昇させるタイミング
を示し、この時の深度はたて軸のA′であられされる。
また時刻T8(1+1)は第(1+1)バッチ目の深度
測定開始時であり、この時の深度はBであり、そ1のと
き1バツチ装入物の埋め込み量Zi (深度)分だけ浅
くなり、装入物表面は上昇する。
測定開始時であり、この時の深度はBであり、そ1のと
き1バツチ装入物の埋め込み量Zi (深度)分だけ浅
くなり、装入物表面は上昇する。
この間に、時刻T8□とT8(、や、)の期間でも装入
物は降下を続けているが、サウンジングを引き上げであ
るため装入物深度の測定値が存在しない。
物は降下を続けているが、サウンジングを引き上げであ
るため装入物深度の測定値が存在しない。
従って従来はサウンジング測定値だけでは、埋め込み深
さくすなわち1バツチ上のi+1バッチの層厚)を直接
知ることができないという問題があったことが明らかで
ある。
さくすなわち1バツチ上のi+1バッチの層厚)を直接
知ることができないという問題があったことが明らかで
ある。
引き続き第(i+1)バッチ目の炉内装入物も時間経過
と共に降下し、時刻T8(、。、)にて次の第(i+2
)z<ソチ目の装入にそなえてサウンジングを上昇させ
る。この時の装入物深度はB′まで降下している。
と共に降下し、時刻T8(、。、)にて次の第(i+2
)z<ソチ目の装入にそなえてサウンジングを上昇させ
る。この時の装入物深度はB′まで降下している。
一方第8図は、第2図の場合と同様にザウンジングによ
る測定深度をプロット(○印)したものであるが、第3
図の場合は、とくに時刻TSLにて装入物がスリップ(
炉内の棚吊り原料が何らかの原因で急に動き出す陥没現
象)して炉内装入物表面が急激降下し、深度が急増した
ありさまを示すdこの時の降下状況はサウンジングによ
りC−C’として実測されるg 発明者らは、上記第2図、第8′図の如きサウンジング
による測一定深度プロットの推移を、曲線近似させるこ
と、とくに近似精度を向上させるため8次式以上の多項
式を用いて曲線近似させることに着目して、この発明に
想到したものである。
る測定深度をプロット(○印)したものであるが、第3
図の場合は、とくに時刻TSLにて装入物がスリップ(
炉内の棚吊り原料が何らかの原因で急に動き出す陥没現
象)して炉内装入物表面が急激降下し、深度が急増した
ありさまを示すdこの時の降下状況はサウンジングによ
りC−C’として実測されるg 発明者らは、上記第2図、第8′図の如きサウンジング
による測一定深度プロットの推移を、曲線近似させるこ
と、とくに近似精度を向上させるため8次式以上の多項
式を用いて曲線近似させることに着目して、この発明に
想到したものである。
まず第2図および第8図の如きサウンジングによる測定
深度推移から、次の条件のもとに多項式近似を行った。
深度推移から、次の条件のもとに多項式近似を行った。
■ サウンジング深度の降下状態は連続している。
従って例えば12図において1バツチ目の近似曲線(イ
)は第(i+1)バッチ目の埋め込み量Zi (深度)
分を補正すれば第(i+1)バッチ目と滑らかに連続さ
れ、従って近似曲線は各回装入時において深度と時間の
関係における曲線の傾きが等しいと仮定できる。
)は第(i+1)バッチ目の埋め込み量Zi (深度)
分を補正すれば第(i+1)バッチ目と滑らかに連続さ
れ、従って近似曲線は各回装入時において深度と時間の
関係における曲線の傾きが等しいと仮定できる。
■ バッチ更新時とスリップ発生時の深度急変時は、前
述の連続性からして、深さ変動分だけ近似曲線を上、下
にスライドさせる。
述の連続性からして、深さ変動分だけ近似曲線を上、下
にスライドさせる。
たとえば第8図において時刻TSLでスリップ発生によ
り近似曲線(ロ)をスリップ量(Z8L)分だけスライ
ドさせて近似曲線(口うに連続させる。
り近似曲線(ロ)をスリップ量(Z8L)分だけスライ
ドさせて近似曲線(口うに連続させる。
止揚したザウンジングによる深度実測の実績、経験上、
該実測値を8次式以上の多項式で曲線近似をするを可と
するが、一般に通常の操業であれば8次式を用いる程度
で充分精度よく近似できることがわかった。そこで以下
8次式近似の場合について説明を進めることにする。
該実測値を8次式以上の多項式で曲線近似をするを可と
するが、一般に通常の操業であれば8次式を用いる程度
で充分精度よく近似できることがわかった。そこで以下
8次式近似の場合について説明を進めることにする。
8次式近似にあたっては2バッチ分に亘る装入物の深度
データを使用し各定截項を最小自乗法によりめる。
データを使用し各定截項を最小自乗法によりめる。
Yg = ait1j3+b、t、j2+C1tIJ十
d、+ZsL、+Z、 ・・・(IJY・:深度(iバ
ッチのJ魚目) J tij(=Tij”J−s□):時間(iバッチのj魚
目のj’hiJ度測定開始時刻T8□を基準と した時間) d□ : 定萎文 ZSL□ニスリップ量 T8□以降TSL□に至るまでの間・・・・ZSLニー
OZ1:埋め込み量 T81以降T。1に至るまでの間・・・・Zよ−0ここ
に第2図に示した炉内装入物の第iバッチ目と第(i
+ 1 )バッチ目の深度のデータ(時間と深度のデー
ター図中○印)のうち、と(に問題とされる、第iバッ
チ目の深度測定開始時刻T8□がら第(1+1)バッチ
口中の時刻TD(iよ、)(T8(i+1)以降TE(
i+1)以前の中間時点)に至るまでの間の深度の降下
状況については、8次曲線で図中の曲線(イ)の延長の
ように近似するが、この際第(i+1)バッチ目のデー
タに対しては第2図に示すように埋め込み量z1を定数
項で加算することとし、同4Mに第8図のようにgiバ
ッチ目にスリップが発生した場合では、埋め込み量Z工
のほか、スリップによる降下最を定数項(Z8L)で加
算することとして全体的に(1)式のような8次式で一
般にあられされるわけである。
d、+ZsL、+Z、 ・・・(IJY・:深度(iバ
ッチのJ魚目) J tij(=Tij”J−s□):時間(iバッチのj魚
目のj’hiJ度測定開始時刻T8□を基準と した時間) d□ : 定萎文 ZSL□ニスリップ量 T8□以降TSL□に至るまでの間・・・・ZSLニー
OZ1:埋め込み量 T81以降T。1に至るまでの間・・・・Zよ−0ここ
に第2図に示した炉内装入物の第iバッチ目と第(i
+ 1 )バッチ目の深度のデータ(時間と深度のデー
ター図中○印)のうち、と(に問題とされる、第iバッ
チ目の深度測定開始時刻T8□がら第(1+1)バッチ
口中の時刻TD(iよ、)(T8(i+1)以降TE(
i+1)以前の中間時点)に至るまでの間の深度の降下
状況については、8次曲線で図中の曲線(イ)の延長の
ように近似するが、この際第(i+1)バッチ目のデー
タに対しては第2図に示すように埋め込み量z1を定数
項で加算することとし、同4Mに第8図のようにgiバ
ッチ目にスリップが発生した場合では、埋め込み量Z工
のほか、スリップによる降下最を定数項(Z8L)で加
算することとして全体的に(1)式のような8次式で一
般にあられされるわけである。
もちろん第2図の場合のようにスリップがなく埋め込み
のある場合上式のz8L□−〇であるので(1)式は、 YIJ=a工tlJ+b、、tlj+c1tlJ十d工
+Z工となる。
のある場合上式のz8L□−〇であるので(1)式は、 YIJ=a工tlJ+b、、tlj+c1tlJ十d工
+Z工となる。
ところでこの発明では第1バツチ目及び第(1+1)バ
ッチ目の深度実測データを用いて第iバッチ目の近似曲
線の係数aよ、bよおよびC□と定i9 d□ならびに
スリップ’r、−K ZSL□、埋め込みJlZ工を決
定するわけであるが、深度の1111下速度が連続であ
り、各回装入時において深度と時間の曲線の狽きが等し
いと仮定するので(1)式におけるC とdよとは第1
バツチ目の一つ前の狩5(il)バッチ目の曲線からめ
ることが出来る。
ッチ目の深度実測データを用いて第iバッチ目の近似曲
線の係数aよ、bよおよびC□と定i9 d□ならびに
スリップ’r、−K ZSL□、埋め込みJlZ工を決
定するわけであるが、深度の1111下速度が連続であ
り、各回装入時において深度と時間の曲線の狽きが等し
いと仮定するので(1)式におけるC とdよとは第1
バツチ目の一つ前の狩5(il)バッチ目の曲線からめ
ることが出来る。
第(i−1)バッチ目と第1バツチ目の近イ以曲憩は埋
め込みを加算すると第1バツチ目に連続し、その傾きが
等しいとすれば、第4図のように時刻TSi ’おける
第(i−1)バッチ目の曲線(イ)lと第iバッチ目の
曲線(イ)とには下記(2J 、 (8)の関係が成立
する。 。
め込みを加算すると第1バツチ目に連続し、その傾きが
等しいとすれば、第4図のように時刻TSi ’おける
第(i−1)バッチ目の曲線(イ)lと第iバッチ目の
曲線(イ)とには下記(2J 、 (8)の関係が成立
する。 。
すなわち第1バツチ目の一つ前の近似曲線すなわち第(
i−1)バッチ目の近似曲線と第1バツチ目の近似曲線
との間に以下の関係が成立する。
i−1)バッチ目の近似曲線と第1バツチ目の近似曲線
との間に以下の関係が成立する。
(Y(1、1)) =(Y) ・・・・ (2)T=T
slT”’Ts1 第1バツチ目の計算をするとき、時間を装入時から計数
しなおすとするとT=0であり、となるから、第(i−
1)バッチ目の値から(2) 、 (3)の条件により
第iバッチ目のd工、C工をめるととができる。
slT”’Ts1 第1バツチ目の計算をするとき、時間を装入時から計数
しなおすとするとT=0であり、となるから、第(i−
1)バッチ目の値から(2) 、 (3)の条件により
第iバッチ目のd工、C工をめるととができる。
したがって1−1すなわち第1バツチ目に、操業経験に
従う滴切なCI T d□O値を与えれば、以後は順次
一つ前のバッチの近似曲線からC工、d工の値を決定す
ることができる。
従う滴切なCI T d□O値を与えれば、以後は順次
一つ前のバッチの近似曲線からC工、d工の値を決定す
ることができる。
従って第1バツチ目及び第(1+1)バッチ目の2バッ
チ分のデータを用いて残りの係数a、b。
チ分のデータを用いて残りの係数a、b。
zS ’ ziを決定すればよくかくして全ての係数が
決定され得る。
決定され得る。
次に第8図の場合について最小自乗法により係数a工、
bよと定数28L、Z□をめる手順を説明する。
bよと定数28L、Z□をめる手順を説明する。
第8図において第iバッチ目のデータのうちT、以降T
8L□に至るまですなわちスリップが起l こる直前のデータの個数をに個、第iバッチ目のデータ
の総数を8個、第(i+1)バッチ目の実測データをm
個とすると、(1)式の近似曲線による誤差の自乗和は
次式で与えられるー すなわち実測値Y、と近似式による計算値Y。。
8L□に至るまですなわちスリップが起l こる直前のデータの個数をに個、第iバッチ目のデータ
の総数を8個、第(i+1)バッチ目の実測データをm
個とすると、(1)式の近似曲線による誤差の自乗和は
次式で与えられるー すなわち実測値Y、と近似式による計算値Y。。
との差、
E−Σ(y、−ycρ
J=1
誤差の自乗相な最小とする条件式
=ΣtJ8(’t’30115 % ) 曲(6)−1
一Σ (Y3−clt、−d工)・・・・(7)j弓什
1 =Σ (ろ−ct□−へ) ・・・・(8)j =g+
x 上記(5) 、 (6) 、 (7) 、 (8)の如
く、a□、bよ、Z8L、z工を未知截とする1次方程
式が得られ、4元−次方程式を解くことにより、ai
+ bi * ZSL ’ Ziが決定できる。
1 =Σ (ろ−ct□−へ) ・・・・(8)j =g+
x 上記(5) 、 (6) 、 (7) 、 (8)の如
く、a□、bよ、Z8L、z工を未知截とする1次方程
式が得られ、4元−次方程式を解くことにより、ai
+ bi * ZSL ’ Ziが決定できる。
−回の装入時に対応する装入物の降下状況は、これらa
よ、b工、c工、d□、ZsLおよびZ、と′1゛si
。
よ、b工、c工、d□、ZsLおよびZ、と′1゛si
。
TSL□を与えることにより(1)式によりザウンジン
グ巻上げなどに関係なく装入物降下状況が再現されるこ
ととなる。
グ巻上げなどに関係なく装入物降下状況が再現されるこ
ととなる。
実 施 例
第5図には6000t/日の能力を有する冒炉の装入物
の降下状況を、サウンジングによって測定した5秒間隔
のデータにて得られた装入物1k、ト下の8次式の近似
曲線を実線で示したとおりであり、(1)式すなわち Ylj = &1t1j +bltlJ +C1tlJ
十dI+ZsL1+Z1の各項の係数はバッチごとに次
表のようになった。
の降下状況を、サウンジングによって測定した5秒間隔
のデータにて得られた装入物1k、ト下の8次式の近似
曲線を実線で示したとおりであり、(1)式すなわち Ylj = &1t1j +bltlJ +C1tlJ
十dI+ZsL1+Z1の各項の係数はバッチごとに次
表のようになった。
なお図中○印はサウンジングによる装入物深度の実測値
であり、またスリップの前後の8点はデータから除外し
てバッチ■の近似曲線なめた。
であり、またスリップの前後の8点はデータから除外し
てバッチ■の近似曲線なめた。
この図からもわかるように、サウンジングによる実測値
に対し非常によい近似曲線が得られ、第5図により、サ
ウンジングの待避不作動中にも炉内装入物降下速度の精
度の高い推定が可能となり、高炉操業に有用な指標が得
られる。
に対し非常によい近似曲線が得られ、第5図により、サ
ウンジングの待避不作動中にも炉内装入物降下速度の精
度の高い推定が可能となり、高炉操業に有用な指標が得
られる。
なお8次式による近似の場合について主として説明した
が、近似精度をより向上させるため、必要に応じより高
次の近似式を用いることができるのはいうまでもない。
が、近似精度をより向上させるため、必要に応じより高
次の近似式を用いることができるのはいうまでもない。
また装入物深さの測定手段は、検尺ウェイト式について
例示した場合のみな・らず、それ以外のサウンジング装
置を用いてもこの発明の適用には何ら妨げのないのは明
らかである。
例示した場合のみな・らず、それ以外のサウンジング装
置を用いてもこの発明の適用には何ら妨げのないのは明
らかである。
発明の効果
この発明によれば、例えば第2図に示すTEiがらT8
(1+□)に至る間の原料装入時における深度変化の動
向を計算によってめることができる。すなわち計算近似
曲線(イ)の時刻TS(i+1)における装入物深度か
0点としてまるので、装入直後のTS(i+□)におけ
る深度Bとの差B−Cにより、装入物の層厚すなわち埋
め込み@、 Z工を正確に知ることができ、ベル型のム
ーバブルアーマ−あるいはベルレス型の旋回シュートを
調整するためのPi重な指標が得られる。
(1+□)に至る間の原料装入時における深度変化の動
向を計算によってめることができる。すなわち計算近似
曲線(イ)の時刻TS(i+1)における装入物深度か
0点としてまるので、装入直後のTS(i+□)におけ
る深度Bとの差B−Cにより、装入物の層厚すなわち埋
め込み@、 Z工を正確に知ることができ、ベル型のム
ーバブルアーマ−あるいはベルレス型の旋回シュートを
調整するためのPi重な指標が得られる。
第1図は検尺ウェイト式すウンジングの骨組み図、
第2図は、時間、装入物深度の関係をスリップかない場
合について示すグラフ、 第8図は同じ(スリップがある場合のグラフであり、 第4図は時刻Ts□における第(i −]、 )バッチ
目の曲線(イ)′と第1バツチ目の曲線(イ)との関係
図、第5図は近似曲線((よる深度近似の具体例を示す
グラフである。 特許出願人 川崎製鉄株式会社 マ懺で・1゛ 同 弁理士 杉 利 興 作 。 i、−、、、’H,,,,。 第9図 f 第2図 晴間 第3図 時閉 第4図 晴間 第5図 晴間【−〕
合について示すグラフ、 第8図は同じ(スリップがある場合のグラフであり、 第4図は時刻Ts□における第(i −]、 )バッチ
目の曲線(イ)′と第1バツチ目の曲線(イ)との関係
図、第5図は近似曲線((よる深度近似の具体例を示す
グラフである。 特許出願人 川崎製鉄株式会社 マ懺で・1゛ 同 弁理士 杉 利 興 作 。 i、−、、、’H,,,,。 第9図 f 第2図 晴間 第3図 時閉 第4図 晴間 第5図 晴間【−〕
Claims (1)
- L 高炉内装入物のサウンディングによる測定深度と時
間の関係を装入バッチ毎に、8次以上の関数関係でもっ
て高炉への原料装入時の埋め込み量をパラメータとし、
かつ各回装入時における深度と時間の関係曲線の傾きを
同等と仮定する条件に従い、−回の装入バッチごとに時
間に対する深度の近似曲線をめてこの近似曲線によりザ
ウンジング中断中における炉内装入物の降下状況の推定
を行い、サウンジングによる深度測定に補足することを
特徴とする高炉の炉内装入物降下速度の測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12555983A JPS6021309A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 高炉の炉内装入物降下速度の測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12555983A JPS6021309A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 高炉の炉内装入物降下速度の測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021309A true JPS6021309A (ja) | 1985-02-02 |
| JPH0413402B2 JPH0413402B2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=14913192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12555983A Granted JPS6021309A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 高炉の炉内装入物降下速度の測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021309A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104451011A (zh) * | 2014-10-24 | 2015-03-25 | 江苏恒创软件有限公司 | 高炉实时料线计算方法和装置 |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP12555983A patent/JPS6021309A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104451011A (zh) * | 2014-10-24 | 2015-03-25 | 江苏恒创软件有限公司 | 高炉实时料线计算方法和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0413402B2 (ja) | 1992-03-09 |
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