JPS602131B2 - コイル分離装置 - Google Patents

コイル分離装置

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JPS602131B2
JPS602131B2 JP54153714A JP15371479A JPS602131B2 JP S602131 B2 JPS602131 B2 JP S602131B2 JP 54153714 A JP54153714 A JP 54153714A JP 15371479 A JP15371479 A JP 15371479A JP S602131 B2 JPS602131 B2 JP S602131B2
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JP
Japan
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coil
movable
shaft
coil structure
separating device
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JP54153714A
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ジヨン・ウイリアム・ロジヤ−ス
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KOIRUDO INBESUTOMANTSU Inc
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    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26FPERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
    • B26F3/00Severing by means other than cutting; Apparatus therefor
    • B26F3/002Precutting and tensioning or breaking
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21CMANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
    • B21C47/00Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
    • B21C47/006Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only winding-up or winding-off several parallel metal bands
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D31/00Shearing machines or shearing devices covered by none or more than one of the groups B23D15/00 - B23D29/00; Combinations of shearing machines
    • B23D31/002Breaking machines, i.e. pre-cutting and subsequent breaking
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2301/00Handling processes for sheets or webs
    • B65H2301/50Auxiliary process performed during handling process
    • B65H2301/51Modifying a characteristic of handled material
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    • B65H2301/5133Removing electrostatic charge
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Winding Of Webs (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、分離しやすい結合によって相互に連結する鞄
方向に配置された複数個のコイルを備えるコイル構造物
から一つのコイル単体を分離するためのコイル分離装置
に関するものである。
平坦な圧延金属材の製造において、末端利用者に要求さ
れるよりもかなり広い幅を有するシート材をまず製造し
、引続いて、そのシート材を所望の横幅の数枚の細長い
帯材に切り裂くというのが現状である。この実施例によ
れば、圧延に続いてシート材がコイル状に巻かれ、その
後、別の操作において、該シート材コイルが巻きもどし
機に載遣され、巻きほどかれて切り裂き場所中に導かれ
る。このようにして製造された金属帯材は巻取機によっ
て多くの別々のコイルに再び巻き上げられる。コイル状
金属帯材の製造に関する改良実施例が米国特許出願番号
713599(出願日:197母王8月12日)同81
8795(出願日:1977年7月25日)並びに同8
19313(出願日:1977年7月27日)に開示さ
れている。
この改良実施例によれば、金属の圧延に続いて、シート
材がその側端に平行な数列の線に沿って次のような状態
で切り裂かれる。すなわち、各帯材の隣接する側端を互
に連結するところの不連続な切り残し部を含む切裂分離
線を前記シート材に施すのである。これによって、分離
しやすい結合によって互に接合される複数個のコイルを
備える一つのコイル構造物が製造される。そして、船積
みや取り扱い操作の大半がそのコイル構造物のままで保
証されることが考えられている。更に、使用時または中
間段階で、個々の金属帯材は前記コイル構造物から分離
され、例えば、プレスや打ち抜きのために供給されるよ
うに巻きほどかれる。しかし、幾つかの適用において、
例えば多くの異なった目的の機械に金属帯材を同時に供
給しようとするときなどには、材料の取り扱いを容易な
らしめるために前記コイル構造物からそれぞれの帯村を
幾つもの巻きコイル単体に切り離すことが望まれる。
鞠方向に連続した紙または他の軽量シート材のロールを
切り離すための幾つかの装置は良く知られているけれど
も、一つのコイル構造物がその重量で10トンを越え、
その大きさで直径122肌以上であり、しかもコイル構
造物における個々のコイルにあっても1伽の中当り71
k9以上の重量であるところの前記金属帯材の適用に意
図される時には、前記のような公知装置は大きさおよび
性能の面で制限を有し、それら装置の使用が妨げられる
。その上、前記のような適用においては、個々のコイル
を前記コイル構造物に結合する前記切り残し部分の全て
を一度に分離せしめるために、4,5トンに近い重量に
相当する力が要求される。本発明は前記の適用に応ずる
装置を提供することを目的とする。
本発明によれば、分離しやすい結合によって相互に連結
する複数個の軸方向に配置されたコイルから成る構造物
から個々のコイルを分離するための装置であって、前記
コイル構造物に設けられた中央関口部内へ案内され、こ
の中央関口部の内周面に接合するアンカー部と、該アン
カー部とは軸方向に間隔を置いて併設され、かつ、前記
コイル構造物の互に隣接するコイル間の結合を分離する
のに充分な力を前記中央関口部の内周面に与えるように
半径方向に変位可能な可動部とを有する心軸装置とを備
えることを特徴とする前記コイル分離装置が提供される
以下、添付の図面に示される具体例に従って、本発明を
更に詳細に説明する。
第1図から第7図には、金属シート材料を巻いた構造物
14から複数個のコイル単体(以下、単にコイルと称す
)12を分離するように作動する本発明の第1実施例と
しての装置10が示される。コイル構造体14は、前記
米国特許出願NO.713599に開示されている形式
であって、表面において相互に分離しやすに状態で結合
するように並列する複数本の分離線16を有する金属シ
ート材料を巻きあげて形成されている。その分離線16
は、各コイル間の裂目をまたいで各コイル間の連結を形
成するところの前記シート材料の不連続な切り残し部分
(図示せず)を含んでいる。コィル構造物14は、それ
ぞれの分離線に沿って置かれる各々の切り残し部分の同
時分離によって、個々の帯材が巻きコイル12として切
り離され得るように、実質上岡一平面に、また半径方向
に揃えられた関係に配置される分離線16を有して巻か
れている。コイル分離装置10は、コイル構造物14の
連結用切り残し部分を折るように作動するもので、水平
な横方向の基礎部材22上に支承された直立機枠体20
を備えている。
一対の対向する水平脚24,26がコイル構造物14に
またがるように基礎部材22の前方に伸びており、これ
らはまた装置の基礎となっている。車軸ブラケット32
を介して脚24及び26の各自由端の外側にそれぞれ車
輪28及び30が、また機枠体20の後方に旋回マウン
ト36を介して第3の車輪34が装置10に可動性を与
えるように取り付けられている。機枠体2川ま、下端を
前記横方向基礎部材22に支承され、上端を天上板42
で連結された一対の対向する支柱38および40を含ん
でいる。
これらの支柱38,40の各々は、垂直案内軌道52を
形成するところの互に間隔をあげて対向する一対のL字
形部材をその内面に設けている。各垂直案内軌道52に
は図示のような摩耗板56を設けることができる。矢印
の付いた引出し線を有する数字58は両側の垂直軌道5
2内を上下方向に垂直移動するように設けられている移
動台を示している。
この移動台5Mま上端を水平補強材64によって互に連
結される、間隔をあげて対向する一対の垂直補強材60
,62を含む。これら垂直補強材60,62の各々は、
垂直方向に間隔をあげて水平に固定される軸68および
70を装着するために垂直方向に間隔を置いた二箇所に
穴をあげられており、それらの軸68,70のそれぞれ
の両端には双方の垂直軌道52中を走行するように装着
された自由走行車輪72が取付けられている。移動台5
8は、後動流体駆動装置73によって後述するように上
下方向に動かされる。この流体駆動装置73は移動台上
上方の補強材64に連結する可動円柱75を有し、穣方
向基礎部村22上に底部が支承される直立シリンダ74
を含んでいる。移動台58は更に、前記脚24および2
6間に、それらと実質的に同距離を隔てて、かつ、それ
らと平行して前方に伸びる心髄装置76を備えている。
この心髄装置76は互に間隔をあげて対向する一対の支
持ビーム78,80を含んでいる。これらビームのそれ
ぞれの一端は前記移動台58に取り付けられている。ま
たそれらのビーム78,80の各自由端には略円筒状の
基部84と載頭円錐形状の案内端部86とを有する突出
アンカー部82が設けられている。この突出アンカー部
の基部84の後端に近接しているが、隙間77によって
分離されている垂直方向可動部88が支持ビーム78,
80を囲むよう配備されており、この可動部の移動は、
突出アンカー部と協働して、コイル構造物14の選ばれ
た分離線16の対向する両側では互に反対方向になるよ
うにコイル構造物の中央閉口部15の内周面に対して力
を与えることによって、前記選ばれた分離線上の切り残
し部を一度に分離するように作動する。第2図に良く示
されるように、可動部88は略円筒形状の外周面90を
有する断面C字形のものである。
この可動部88は、前記心軸ビーム78および80の間
に固着される複動駆動装置シリンダ96のピストン94
の先端に設けられているパッド92と接合している。可
動部88の両側端面98は可動部の垂直移動を案内する
ようにそれぞれの心髄ビーム上の摺嬢板100に接触し
ている。取り付け板104は機枠体20の後面に取り付
けられ、図示しない連結回路によって流体駆動装置73
および96にそれぞれ連結する油圧ポンプ106および
108をそこに固定する役目を果している。
各油圧ポンプは各流体駆動装置へ流体を供給するための
手動ハンドル110と、流体駆動装置のピストンを上方
または下方に選択的に作動させるための方向切換え弁1
12を含む。また、ハンドル1 !4は、後述するよう
に、コイル構造物に対して本発明の分離装置を作動的に
配置するために、コイル構造物に対し、該装置を手動操
作し得るように機枠体20の上端に取り付けられている
次に、以上説明した第1実施具体例装置の作動を説明す
る。
装置10‘ま、図示されるように、心軸装置76の受入
れのために、中央関口部15の両端を露出するように心
髄を水平にして床に置かれているコイル構造物に関して
作動状態で配置される。
このような状態で、突出アンカー部82が定められた分
離線16の一側に位置し、また可動部88が該分離線の
他側に位置するような距離だけ心軸装置76がコイル構
造物の中央関口部16内に挿入されるまで、分離装置1
0は手動操作される。芯出し操作のために、可動部88
の外周面は、この可動部と突出アンカー部との間の隙間
77をコイル構造物中の定められた分離線16と一致す
るように位置づけるために小刻みの目盛り93を刻印す
ることができる。(第3図参照)続いて、まず移動台5
8を下方に付勢するとともに、突出アンカー部にコイル
構造物の中央関口都内周面に対する下方押圧力を付加せ
しめ、その結果第6図に示されるように、床に対してコ
イル構造物を固定せしめるように複動流対駆動装置73
への作動流体を送り込むために、適宜に位置決めされた
駆動ポンプ106の方向切換弁112と組み合わされる
手動ハンドル110が操作される。
その後に、可動部88に切放されるコイル単体12の内
周面に対する上方押圧力を生じさせるように、もう一つ
の複動流体駆動装置96へ作動流体を送り込むために、
適宜に位置決めされた駆動ポンプ108の方向切襖弁1
12と組み合わされる手段ハンドル110が操作される
。この作動流体送り込み操作は、第7図に示されるよう
に、コイル構造物14から所定のコイル単体12が切り
離されるように、コイル12をコイル構造物に結合して
いるところの切り残し部分を分離するのに充分な力が発
生するまで継続される。コイル単体が分離した後、駆動
ポンプ106に組み合わされる方向切換弁112が切り
換えられ、同じくこれと組み合わされるポンプハンドル
110が、コイル構造物14から分離装置10を引き離
すために移動台58と突出アンカー部82とを上方に持
ち上げるように操作される。
第3図から第12図に従って、本発明の第2実施具体例
としての分離装置110を説明する。
分離装置11川ま、間隔をあげて互に対向する一対の脚
120,122によって床に支持された直立台座118
を有している。これらの脚120,122は共に台座1
18の底面正面から前方に向って伸びている。中空円筒
形状のアンカー部124を備える心軸装置は、その一端
において台座118の正面に溶接等の手段によって取り
付けられている。
心軸装置のこのアンカー部124は、脚120,122
と平行に、かつ、それらの間で実質的に等距離間隔で前
方に伸びており、その直径は、コイル構造物114を床
から持ち上げる位置に支えるように該コイル構造物の鞠
方向中央部に形成された閉口部115内に自由に受け入
れられる寸法である。前記心軸装置の自由端には、図中
符号126で示される可動部がその軸0方向に関して垂
直方向に移動され得るように取り付けられている。この
可動部126は、中空円筒アンカー部124内を直径方
向に横切って伸び、かつ、アンカー部内の対向する両側
部に固着される一対のピン132に糟動自在に係合する
ように、アンカー部の鞄心方向に互に間隔をあげて垂直
方向に伸びる一対の穴130を有する断面略長方形の本
体128を含む。この本体128は、シリンダ136と
ピストン138とから成る流体駆動装置135を収容す
るための垂直方向に伸びる中央窪み部134を有してい
る。シリンダ136はパッド140を介してアンカー部
の内周面に固定されており、ピストン138は本体12
8のネジ穴142内に螺合されている。本体i28の前
面側には、本体と一体的に形成されている軸144が設
けられており、この軸144の先端部146は螺旋ネジ
部となっている。
また、螺旋ネジ部146と本体128の前面との間には
円筒状の軸受面148を形成されている。軸144の軸
受面148上には、拡張装置150が回転自在に支承さ
れている。この拡張装置150Gま、プッシュ15を内
装し、軸144上で該拡張装置を回転せしめるように鞠
支するところの円筒上ハプ152を備えている。図では
4本示されているが、複数個の半径方向に突き出るピン
156がハブ152の周囲に円周方向に間隔をおいて設
けられている。各々のピン156は拡張用環分割体15
8内に設けられた慣通孔160と協働して、以後説明す
るように、環分割体を半径方向の内方および外方に移動
自在に受け止めている。各々の環分割体158は、拡張
したときにコイル構造物1 14の軸万向中央開□部1
15の内周面と密着接合するように横断面弓形の外周
面162を備えている。環分割体の先端は、図中164
で示されるように、コイル構造物の前記中央関口部に対
する前記心軸装置の進入を容易にするための略円錐面を
他の環分割体とともに形成するように内側へやや折れて
いる。一方、環分割体の後面は、回転自在な拡張装置1
50とアンカー部124との間に遊隙166を形成する
ように、アンカー部の自由端の前方にやや間隔をあげて
置かれている。各環分割体158の内側は拡張スリーブ
172の協働円錐面と密着するように弓形のテーパー面
に形成されている。
環分割体の内側面にはT字状の溝174がスリーブの周
囲に一体に形成されたT字状のレール176を収容する
ように設けられている。尚、図示の実施例に関しては、
スリーフはその周囲に沿って間隔をおく4本のT字状レ
−ルを備えている。このスリーブ172は軸144の螺
旋ネジ部146を収容するための開□部178を有して
おり、また螺旋ネジ部146と螺合する作動ナット18
01こよって軸144に沿って内方および外方に移動さ
せられる。第8図から明らかなように、本体128に関
する軸144の位置は次のような状態が望ましい。
すなわち、もっとも収縮した位置にあるピストン138
と、駆動装置取り付けパッド140}こ接触している本
体128の上面とによって、軸144の鞠芯145は、
コイル構造物の閉口部115の内周面と、中空円筒アン
カー部124の外周面との間の、符号181で示される
間隙に実質的に等しい量だけ支持体であるアンカー部1
24の軸芯125から下方へ移動している状態である。
この寸法関係は、全部の拡張環分割体がコイル構造物の
開口部115の全内周においてコイル構造物に密着する
ことができるために必要である。本発明の第2実施例装
置は台座118の後方にプラケット183を介して取り
付けられ、流体駆動シリンダ184とラム186とを含
むコイル構造物位置決め駆動装置182を備えている。
この駆動装置182は以下に説明するような連続するコ
イル単体112の各々を順次分離するのに適する位置に
配置するように心軸装置に沿ってコイル構造物を移動さ
せる働きをする。以上説明した第2実施例装置110の
作動を次に説明する。
第8図に示されているように可動部本体128をシリン
ダ取り付けパッド140に接合させるように収縮した位
置にあるピストン138と、外方へ引き下げられている
拡張装置150の作動ナット180でもつて、全部の拡
張用環分割体158はそれらの収縮位置に置かれており
、そして装置110はコイル構造物114内に収容され
やすい状態になっている。
この状態において、コイル構造物114が押板188に
付き当たるように心髄装置上に載せられる。続いて、位
置決め駆動装置182がコイル構造物1 14を前方に
押出すように作動し、この押出し作動は、コイル構造物
の先端面が第12図に示されるような各分環分割体の外
周面上にエッチングや他の方法で刻印された位置決めマ
ーク190上に位置するまで行なわれる。斯くすると、
最先端コイル112の分離線116が、拡張装置150
とアンカー部124の自由端との間の遊隙166と一致
するような配置になる。その後拡張作動ナット180は
、第11図に示されるように、各環分割体158をコイ
ル構造物の閉口都内周面に密着接合するように拡張する
ためにネジ込まれる。それに引き続いて、ピストン13
6を突き出し、可動部本体128を下方へ移動せしめる
ように駆動装置135が駆動させられ、これによって第
12図に示されるように可動部126は移動せしめられ
る。この可動部126の移動は、該当する分離線116
において切り残し部分を破壊するのに充分な力を発生せ
しめ、切り残し部分の破壊と実質的に同時にコイル構造
物114から結合コイル112に分離せしめる。コイル
構造物114から分離されたコイル112とともに、拡
張装置150は軸144上で回転自在である。従って、
分離コイル中の金属帯板材は、そのままの状態で巻きほ
どくことによって工作機械またはその他の作業装置に供
給され得るのである。人力を最4・限にし、そして金属
帯板材製品を傷つける危険を避けるようにしてコイル構
造物から個々のコイルを効果的に分離するための装置を
施すことのほかに、前記したコイル分離装置は、・コィ
ル構造物からのコイル分離に引き続いて、巻きもどしり
ールとして働くことが望まれる。
それによって、得られる金属帯板材が、コイル移動のた
めの中間工程を必要とせずに巻きほどかれ、工作機械に
直接供給される。このコイル移動のための中間工程の排
除は付随的に、製品の加工を行なうために要求される時
間と、労力と、そして費用の節約になり、斯くして加工
工程全体の能率を向上せしめるに至る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願発明のコイル線出し装置の第1実施例とし
て構成されたもので、第3図における線1−1に沿った
縦断面図であり、第2図は第3図における線2−2に沿
った一部断面正面図、第3図は第1図に示される第1実
施例装置の平面図、第4図は前記第1実施例装置を第1
図において左側から見た背面図、第5図は第3図におけ
る線5・−5に沿った縦断面図、第6図はコイル構造物
とアンカー係合している本願発明の′○軸装置の一部側
面図、第7図はコイル構造物から一つのコイルを引き離
す処の心軸装置を示す第6図と同様の一部側面図、第8
図は本願発明のコイル操出し装置の第2実施例に関する
縦断面図、第9図は第8図における線9−9に沿った断
面部分図、第10図は第8図に示される装置の正面図、
第11図は第8図に示される装置の一部縦断面図であっ
て、同装置の作動の中間段階における作動部分を示す図
、そして第12図はコイル構造物から一つのコイルを引
き離す処の前記作動部分を示す第11図と同機の一部縦
断面図である。 10,110…・・・コイル分離装置、12,112・
・・・・・コイル単体、14,114・・・…コイル構
造物、20・・・・・・機枠体、24,26・・・・・
・水平脚、58・・・・・・移動台、76・・・・・・
′D軸装置、82,124・・・・・・アンカー部、8
8,126・…・・可動部、96・・・・・・流体駆動
装置L I18・…・・台座、i35・・・・・・流体
駆動装置、150・・…・拡張装置、158・・・・・
・環分割体、172……スリ−ブ、180…・・・作動
ナット。 第1図 第2図 第4図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 分離し易い結合によって相互に連結する軸方向に配
    置された複数個のコイルから構成されるコイル構造物か
    ら一つのコイルを分離する装置であって、機枠体20,
    118を含む支持構造体と、前記コイル構造物に設けら
    れた中央開口部15,115へ案内され、この中央開口
    部の内周面と係合するアンカー部82,124と、該ア
    ンカー部82,124とは軸方向に間隔を置いて併設さ
    れた可動部88,126とを含み、前記支持構造体によ
    って支持された心軸装置76,124と、前記コイル構
    造物の互に隣接するコイル間の結合を互いに分離するの
    に充分な力を前記中央開口部15,115の内周面に与
    えるために、前記心軸装置76,124の軸心に対して
    前記可動部88,124を実質上垂直に変位させる為の
    手段とを備えることを特徴とするコイル分離装置。 2 前記変位させる為の手段は心軸装置76,124上
    に取り付けられた第一流体駆動装置96,135より構
    成され、この第一流体駆動装置は心軸装置の軸心に対し
    て前記可動部88,126を変位させるように可動部に
    作動的に連結されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載のコイル分離装置。 3 前記支持構造体は機枠体20と、該機枠体に設けら
    れた垂直案内軌道52と、この垂直案内軌道中を移動可
    能な移動台58とから構成され、前記心軸装置78は機
    枠体20に対して垂直方向に移動可能なように前記移動
    台58に取り付けられていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載のコイル分離装置。 4 前記アンカー部82が前記心軸装置76の構造上の
    支持体の自由端に設けられる実質的に円筒状の部材であ
    り、一方、前記可動部88が前記支持体にまたがる略C
    字状の横断面を有する一部切欠中空円筒部材であり、そ
    して前記可動部に前記した半径方向の変位を発生させる
    ために前記第一流体駆動装置96が前記支持体と前記可
    動部との間に連結されることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項から第3項のいずれかに記載のコイル分離装置
    。 5 前記可動部126と前記第一流体駆動装置との作動
    的な連結は本体128と、この本体128とから伸長し
    た軸144とから構成され、前記可動部126はこの軸
    144上を回転することを特徴とする特許請求の範囲第
    2項記載のコイル分離装置。 6 前記可動部126が複数個の環分割体158と、前
    記環分割体158を前記軸144から半径方向に拡張し
    分離されるべきコイル112に係合させる装置とから構
    成されることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載
    のコイル分離装置。 7 前記環分割体拡張装置が前記軸144上に設置され
    、前記環分割体158を拡張したり、収縮させたりする
    ために該環分割体上に施された傾斜面168と協働する
    傾斜面170を有するスリーブ172と、該スリーブを
    前記軸144の軸方向に移動せしめる装置146,18
    0とを備えることを特徴とする特許請求の範囲第6項記
    載のコイル分離装置。 8 前記スリーブ移動装置146,180が、前記軸1
    44の螺旋ネジ部上に螺合されるナツト180を備える
    ことを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載のコイル
    分離装置。 9 前記環分割体158が、前記軸144に回転可能に
    嵌合されるハブ152から半径方向に伸びる複数本のピ
    ン156に沿って案内されることを特徴とする特許請求
    の範囲第7項乃至第8項のいずれかに記載のコイル分離
    装置。 10 前記環分割体158が、該環分割体個々と前記ス
    リーブ172との間におけるT字状のレール176と、
    このレールに適合する溝174との噛み合いによって前
    記スリーブ172に連結していることを特徴とする特許
    請求の範囲第7項から第9項までのいずれかに記載のコ
    イル分離装置。 11 分離し易い結合によって相互に連結する軸方向に
    配置された複数個のコイルから構成されるコイル構造物
    から一つのコイルを分離する装置であって、機枠体20
    と、該機枠体に設けられた垂直案内軌道52と、この垂
    直案内軌道中を移動可能な移動台58とから構成される
    支持構造体と、前記コイル構造物に設けられた中央開口
    部15へ案内され、この中央開口部の内周面と係合する
    アンカー部82と該アンカー部82とは軸方向に間隔を
    置いて併設された可動部88とを含み、前記支持構造体
    によって支持された心軸装置76と、前記コイル構造物
    の互いに隣接するコイル間の結合を互いに分離するのに
    充分な力を前記中央開口部15の内周面に与えるために
    、前記心軸装置76の軸心に対して前記可動部88を実
    質上垂直に変位させる為の手段とから構成され、前記心
    軸装置78には機枠体20に対して垂直方向に移動可能
    なように前記移動台58に取り付けられ、前記案内軌道
    52に沿って前記移動台58を動かすために移動台58
    と機枠体20との間に連結される第二流体駆動装置73
    が設けられていることを特徴とするコイル分離装置。
JP54153714A 1978-12-04 1979-11-29 コイル分離装置 Expired JPS602131B2 (ja)

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US05/966,432 US4176774A (en) 1978-12-04 1978-12-04 Coil breakaway device
US972552 1997-11-18

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BE880426A (fr) 1980-06-04
US4176774A (en) 1979-12-04
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JPS5597812A (en) 1980-07-25

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