JPS60213472A - 研削盤 - Google Patents
研削盤Info
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- JPS60213472A JPS60213472A JP60054713A JP5471385A JPS60213472A JP S60213472 A JPS60213472 A JP S60213472A JP 60054713 A JP60054713 A JP 60054713A JP 5471385 A JP5471385 A JP 5471385A JP S60213472 A JPS60213472 A JP S60213472A
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- JP
- Japan
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- grinding
- wheel
- bed
- workpiece
- drive
- Prior art date
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B41/00—Component parts such as frames, beds, carriages, headstocks
- B24B41/002—Grinding heads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B19/00—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group
- B24B19/08—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding non-circular cross-sections, e.g. shafts of elliptical or polygonal cross-section
- B24B19/12—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding non-circular cross-sections, e.g. shafts of elliptical or polygonal cross-section for grinding cams or camshafts
- B24B19/125—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding non-circular cross-sections, e.g. shafts of elliptical or polygonal cross-section for grinding cams or camshafts electrically controlled, e.g. numerically controlled
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
載の工作物、特にカム軸を研削するための研削盤に関す
る。
る。
この様式の研削盤は例えば米国特許第
8、844,559号明細書から公知である。この研削
盤はカム軸の数値制御による研削を主題としておシ、工
作物とといし車を備えたといし車すべり台との間の成形
作用を行う相対運動はといし車すベシ台の数値によって
制御される運動によって行われる。即ち、といし車すべ
り台は成形されるべきカム形状に相応して工作物軸線方
向におよびこの工作物軸線から離れるように運動する。
盤はカム軸の数値制御による研削を主題としておシ、工
作物とといし車を備えたといし車すべり台との間の成形
作用を行う相対運動はといし車すベシ台の数値によって
制御される運動によって行われる。即ち、といし車すべ
り台は成形されるべきカム形状に相応して工作物軸線方
向におよびこの工作物軸線から離れるように運動する。
といし車すベシ台はこの研削盤にあってはといし車を備
えたといし軸以外にといし単駆動と修正装置とを担持し
ている。この公知の研削盤のといし車すべり台は質量が
大きいので製造速度が増大した場合、即ち加工される非
円形の工作物の回転数が増大した場合、工作物の回転周
波数に相応する制御系の固有周波数と機械系−といし車
すベシ台/駆動手段一の固有周波数が、規制しがたい振
動を招く共振領域に達する。したがってこの公知の研削
盤にあっては工作物回転速度が比較的高い場合成形され
るべきカム形状の精度はもはや保証されない。これに加
えて、工作物回転速度が比較的低くともといし車すベシ
台の質量が大きいので、所望のカム形状精度を達するに
は極めて鋭敏な制御と剛性のかつ頑丈な構造様式とを必
要とする。
えたといし軸以外にといし単駆動と修正装置とを担持し
ている。この公知の研削盤のといし車すべり台は質量が
大きいので製造速度が増大した場合、即ち加工される非
円形の工作物の回転数が増大した場合、工作物の回転周
波数に相応する制御系の固有周波数と機械系−といし車
すベシ台/駆動手段一の固有周波数が、規制しがたい振
動を招く共振領域に達する。したがってこの公知の研削
盤にあっては工作物回転速度が比較的高い場合成形され
るべきカム形状の精度はもはや保証されない。これに加
えて、工作物回転速度が比較的低くともといし車すベシ
台の質量が大きいので、所望のカム形状精度を達するに
は極めて鋭敏な制御と剛性のかつ頑丈な構造様式とを必
要とする。
本発明の根底をなす課題は、冒頭に記載した様式の研削
盤を、工作物の回転数が高い場合にあっても機械系の共
振が確実に排除され、したがって上記のような高い生産
速度にあっても常に非円形の工作物輪郭の高い形状精度
が達せられるように、改良することである。
盤を、工作物の回転数が高い場合にあっても機械系の共
振が確実に排除され、したがって上記のような高い生産
速度にあっても常に非円形の工作物輪郭の高い形状精度
が達せられるように、改良することである。
上記の課題は本発明により特許請求の範囲第1項の特徴
部に記載の構成によって解決される。
部に記載の構成によって解決される。
研削盤の本発明による構成によって、といし車すベシ台
/ねじ駆動部から成る機械系の固有周波数が高められ、
したがってといし車すべシ台の規則的に繰返される形状
賦与作用を行う線状運動の、工作物の回転周波数に相応
して制御によって誘起される周波数との共振が排除され
る。
/ねじ駆動部から成る機械系の固有周波数が高められ、
したがってといし車すべシ台の規則的に繰返される形状
賦与作用を行う線状運動の、工作物の回転周波数に相応
して制御によって誘起される周波数との共振が排除され
る。
即ち、機械系の共振は生ぜず、したがって非円形の工作
物の所望の形状精度がといし車すべり台の運動によって
損われることがない。
物の所望の形状精度がといし車すべり台の運動によって
損われることがない。
本発明の構造上特に優れた実施形は特許請求の範囲第2
項に記載した。といし車駆動部として使用されるモータ
の振動、特に場合によっては不クリ合振動が担持すベシ
台に、したがってといし車すベシ台に伝達されるのを回
避するため、特許請求の範囲第8項による構成がとられ
る。
項に記載した。といし車駆動部として使用されるモータ
の振動、特に場合によっては不クリ合振動が担持すベシ
台に、したがってといし車すベシ台に伝達されるのを回
避するため、特許請求の範囲第8項による構成がとられ
る。
本発明による研削盤の他の特許請求の範囲第4項に記載
した。この構成によシ、といし車すべり台と担持すベシ
台とはベッド上で互いに並列してかつ互いに平行に運動
可能に設けられている。といし車駆動部とといし軸間の
工作物の成形に必要な相対運動を可能にするだめ特許請
求の範囲第5項による構成によシ、といし車駆動部から
といし軸への回転ラーメント伝達のためベルト伝動機構
が設けられる。この場合、本発明において行われるよう
にといし車駆動部を、このといし車側動部軸線とといし
軸軸線とがほぼ垂直に互いに上下に位置するように設け
た場合といし車駆動部とといし軸の回転軸との間に特に
僅かな間隔変化が生じる。特許請求の範囲第6項による
構成によシ、ベルト伝動機構によって誘起される力はと
いし車すベシ台の案内路方向で下方向へ指向して作用し
、これによシすべり台案内の信頼性が増大する。特許請
求の範囲第7項による構成は確実なかつ構造的に僅かな
費用で構成し得るといし車すベシ台駆動部に関する。特
許請求の範囲第8項の構成は、担持すベシ台のために独
自の駆動部を必要としないと云う利点を有している。
した。この構成によシ、といし車すべり台と担持すベシ
台とはベッド上で互いに並列してかつ互いに平行に運動
可能に設けられている。といし車駆動部とといし軸間の
工作物の成形に必要な相対運動を可能にするだめ特許請
求の範囲第5項による構成によシ、といし車駆動部から
といし軸への回転ラーメント伝達のためベルト伝動機構
が設けられる。この場合、本発明において行われるよう
にといし車駆動部を、このといし車側動部軸線とといし
軸軸線とがほぼ垂直に互いに上下に位置するように設け
た場合といし車駆動部とといし軸の回転軸との間に特に
僅かな間隔変化が生じる。特許請求の範囲第6項による
構成によシ、ベルト伝動機構によって誘起される力はと
いし車すベシ台の案内路方向で下方向へ指向して作用し
、これによシすべり台案内の信頼性が増大する。特許請
求の範囲第7項による構成は確実なかつ構造的に僅かな
費用で構成し得るといし車すベシ台駆動部に関する。特
許請求の範囲第8項の構成は、担持すベシ台のために独
自の駆動部を必要としないと云う利点を有している。
特許請求の範囲第9項と第10項による本発明の他の構
成によシ非円形の工作物の研削に必要な、成形のための
といし車すベシ台の運動の。
成によシ非円形の工作物の研削に必要な、成形のための
といし車すベシ台の運動の。
といし車すベシ台の材料研削量および摩耗量の条件に応
じた送シ運動からの分離は最適なものとなる。これは制
御の単純化を意味する。
じた送シ運動からの分離は最適なものとなる。これは制
御の単純化を意味する。
といし車が安全の理由から常に最適に覆われていること
を保証するため、特許請求の範囲第一 11項に記載の
構成がとられる。といし車すベシ台はこの場合もはや不
必要に負荷されることかない。
を保証するため、特許請求の範囲第一 11項に記載の
構成がとられる。といし車すベシ台はこの場合もはや不
必要に負荷されることかない。
特許請求の範囲第12項による修正装置の配設け、とい
し車すべり台がこの修正装置により負荷されることなく
、修正すべきといし単方向での修正工具の送シを可能に
する。少くとも時折研削工程の間といし車の連続的な修
正を可能にするため、特許請求の範囲第13項の構成が
とられる。
し車すべり台がこの修正装置により負荷されることなく
、修正すべきといし単方向での修正工具の送シを可能に
する。少くとも時折研削工程の間といし車の連続的な修
正を可能にするため、特許請求の範囲第13項の構成が
とられる。
ドイツ連邦共和国公開特許公報第2218088号によ
り円筒研削盤が公知でオシ、この円筒研削盤のといし車
すベシ台はこのといし車すベシ台に対して平行に運動可
能な中間すベシ担持体上を案内されている。しかし、こ
の研削盤にあっては直径の異る円筒の断面を備えた工作
物の研削を行うことを目的としている。中間すベシ担持
体上で工作物方向へおよびこの工作物から離間する方向
で運動可能に設けられているといし車すベシ台はといし
車を備えたといし軸以外−にといし軍部動部並びに場合
によっては他の装置ユニットを担持している。といしの
送シは中間すべり担持体の摺動によって行われ、この場
合といし車すベシ台の中間すベシ担持体上での位置は変
らずに留まる。工作物の成る区間で研削工程が終った際
、中間すベシ担持体上のといし車すベシ台の位置は、こ
の次に研削すべき工作物区間の直径差に相応して変る。
り円筒研削盤が公知でオシ、この円筒研削盤のといし車
すベシ台はこのといし車すベシ台に対して平行に運動可
能な中間すベシ担持体上を案内されている。しかし、こ
の研削盤にあっては直径の異る円筒の断面を備えた工作
物の研削を行うことを目的としている。中間すベシ担持
体上で工作物方向へおよびこの工作物から離間する方向
で運動可能に設けられているといし車すベシ台はといし
車を備えたといし軸以外−にといし軍部動部並びに場合
によっては他の装置ユニットを担持している。といしの
送シは中間すべり担持体の摺動によって行われ、この場
合といし車すベシ台の中間すベシ担持体上での位置は変
らずに留まる。工作物の成る区間で研削工程が終った際
、中間すベシ担持体上のといし車すベシ台の位置は、こ
の次に研削すべき工作物区間の直径差に相応して変る。
このようにして、回転する段差を持つ工作物の異る直径
の研削が、制御プログラム内に含まれている中間すベシ
担持体の送シデータを目標直径に依存して変える必要な
く、可能となる。この研削盤は非円形の工作物形状の研
削にあって生じる問題、特に振動問題およびその解決へ
の糸口を与えはし力い。この公知の研削盤から当業者に
は、といし車すベシ台の成形運動を材料研削量とといし
車消耗量によって条件ずけられる送)運動からの本発明
による分離への教示は与えられない。
の研削が、制御プログラム内に含まれている中間すベシ
担持体の送シデータを目標直径に依存して変える必要な
く、可能となる。この研削盤は非円形の工作物形状の研
削にあって生じる問題、特に振動問題およびその解決へ
の糸口を与えはし力い。この公知の研削盤から当業者に
は、といし車すベシ台の成形運動を材料研削量とといし
車消耗量によって条件ずけられる送)運動からの本発明
による分離への教示は与えられない。
本発明により提案された研削盤の利点は、工作物の回転
数が高い場合でも回転する工作物の非円形の輪郭の高い
成形精度が得られることである。機械系、即ちといし軸
/といし車すベシ台/ねじ駆動部の共振は特別な研削盤
構成によって排除され、研削盤での加工工程における成
形精度が妨げられない。工作物の非円形の輪郭を造るの
に短いストロークを折込さえすればよいといし車すベシ
台は一般的な様式によシといし車すべり台に固定されて
いるユニットによる負荷から除荷される。ねじスピンド
ルはといじ車すベシ台の比較的短いストロ−゛りのため
にのみ構成されるにすぎない。ねじスピンドルはこれに
より極めて剛性にかつ慣性少く構成できる。
数が高い場合でも回転する工作物の非円形の輪郭の高い
成形精度が得られることである。機械系、即ちといし軸
/といし車すベシ台/ねじ駆動部の共振は特別な研削盤
構成によって排除され、研削盤での加工工程における成
形精度が妨げられない。工作物の非円形の輪郭を造るの
に短いストロークを折込さえすればよいといし車すベシ
台は一般的な様式によシといし車すべり台に固定されて
いるユニットによる負荷から除荷される。ねじスピンド
ルはといじ車すベシ台の比較的短いストロ−゛りのため
にのみ構成されるにすぎない。ねじスピンドルはこれに
より極めて剛性にかつ慣性少く構成できる。
といし車すベシ台と修正装置は本発明によシ、少くとも
時折シ研削工程の間といし車の連続的な修正が可能であ
るように構成されかつ設けられる。これは生産性を、し
たがって経済性を著を可能にし、しかも其上極めて重量
のある研削作業モータおよび高い効率の修正ユニットを
設けることを可能にする。このような構造原理は、数値
制御によるカム研削作業に高生産性の大規模なシリーズ
製造における現実的な可能性を与える。
時折シ研削工程の間といし車の連続的な修正が可能であ
るように構成されかつ設けられる。これは生産性を、し
たがって経済性を著を可能にし、しかも其上極めて重量
のある研削作業モータおよび高い効率の修正ユニットを
設けることを可能にする。このような構造原理は、数値
制御によるカム研削作業に高生産性の大規模なシリーズ
製造における現実的な可能性を与える。
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明を詳説す
る。
る。
た。両図面において等しい構造部分は等しい参照符号で
示した。
示した。
拠施例として図示したカム研削盤は機械ベッド1、この
ベッド1上を線状に運動可能に案内されているテーブル
2およびこのテーフ゛ルに対して横方向で線状に運動可
能に案内されているといしヘッド3とから成る。テーブ
ル2上には一般に公知の、図示しなかった保持手段によ
り工作物4−図示の場合はカム軸−がその長手軸線方向
で回転可能に保持されている。テーブル2は案内路6と
6a上を第1図の図面に対して垂直に運動可能である。
ベッド1上を線状に運動可能に案内されているテーブル
2およびこのテーフ゛ルに対して横方向で線状に運動可
能に案内されているといしヘッド3とから成る。テーブ
ル2上には一般に公知の、図示しなかった保持手段によ
り工作物4−図示の場合はカム軸−がその長手軸線方向
で回転可能に保持されている。テーブル2は案内路6と
6a上を第1図の図面に対して垂直に運動可能である。
といしヘッド8はテーブル2の運動方向に対して垂直に
ベッド1上を運動可能に案内されている担持すベシ台7
を備えておシ、この担持すベシ台は担持すベシ台7の運
動方向に対して平行に運動可能に案内されているといし
車すべり台8を担持している。即ち両すベシ台は図示の
実施例にあってはテーブル2の運動方向に対して垂直に
かつ工作物4の回転軸線に対して垂直方向で摺動可能で
ある。これらのすベシ台を公知様式によシ所定の角度で
工作物4の回転軸線に対して傾斜方向で移動可能に設け
るとともできる。担持すベシ台7の駆動はモータ9によ
シねじスピンドル9aを介して行われる。といし車すベ
シ台8のための駆動手段として、モータ11とスピンド
ル駆動部11aが担持すベシ台上に支承されている。担
持すべ9台7とといし車すベシ台8はしたがって互いに
平行に、しかし互いに依存することなく工作物40回転
軸線に対して横方向に摺動可能である。
ベッド1上を運動可能に案内されている担持すベシ台7
を備えておシ、この担持すベシ台は担持すベシ台7の運
動方向に対して平行に運動可能に案内されているといし
車すべり台8を担持している。即ち両すベシ台は図示の
実施例にあってはテーブル2の運動方向に対して垂直に
かつ工作物4の回転軸線に対して垂直方向で摺動可能で
ある。これらのすベシ台を公知様式によシ所定の角度で
工作物4の回転軸線に対して傾斜方向で移動可能に設け
るとともできる。担持すベシ台7の駆動はモータ9によ
シねじスピンドル9aを介して行われる。といし車すベ
シ台8のための駆動手段として、モータ11とスピンド
ル駆動部11aが担持すベシ台上に支承されている。担
持すべ9台7とといし車すベシ台8はしたがって互いに
平行に、しかし互いに依存することなく工作物40回転
軸線に対して横方向に摺動可能である。
といしヘッド8の構造は特に第2図による図面から明瞭
に認めることができる。第2図はベッド10部分を図示
している。このベッド1上には担持すベシ台7が長手方
向に運動可能に案内されている。この担持すベシ台7上
には、といし車すペシ台8がこの担持すベシ台に対して
平行に運動可能に案内されている。といし車すベシ台8
上で軸受ケーシング12内にといし車14を備えたとい
し軸13が回転可能に支承されている。駆動側で、とい
し軸13は一組のベルトプーリ16を備えておシ、この
ベルトプーリを介して伝動ベルト17により駆動モータ
18からといし軸13への回転モーメントの伝達が行わ
れる。
に認めることができる。第2図はベッド10部分を図示
している。このベッド1上には担持すベシ台7が長手方
向に運動可能に案内されている。この担持すベシ台7上
には、といし車すペシ台8がこの担持すベシ台に対して
平行に運動可能に案内されている。といし車すベシ台8
上で軸受ケーシング12内にといし車14を備えたとい
し軸13が回転可能に支承されている。駆動側で、とい
し軸13は一組のベルトプーリ16を備えておシ、この
ベルトプーリを介して伝動ベルト17により駆動モータ
18からといし軸13への回転モーメントの伝達が行わ
れる。
といし軸13の軸受ケーシング12上において、軸受ブ
ロック21内で長手方向で運動可能に案内されていてか
つ駆動モータ82によシといし軸駆動部23を介して駆
動可能な平行々案内ロッド19に保護ブラインド24が
設けられており、このブラインドはといし車をその上方
部分で手前方向で覆っている。この保護ブラインド24
と冷却剤を供給するためのノズル26が結合している。
ロック21内で長手方向で運動可能に案内されていてか
つ駆動モータ82によシといし軸駆動部23を介して駆
動可能な平行々案内ロッド19に保護ブラインド24が
設けられており、このブラインドはといし車をその上方
部分で手前方向で覆っている。この保護ブラインド24
と冷却剤を供給するためのノズル26が結合している。
即ち、保護ブラインド24の位置は常にといし車の減少
されてゆく直径に適合することが可能である。同時に冷
却剤ノズル26がこの運動に追従する。
されてゆく直径に適合することが可能である。同時に冷
却剤ノズル26がこの運動に追従する。
といし軸、保護ブラインドおよび冷却剤ノズル以外には
、本発明によシ他のどんな構造部分もといし車すべり台
8上に設けられていない。
、本発明によシ他のどんな構造部分もといし車すべり台
8上に設けられていない。
相持すベシ台7上には、第2図に示すように、振動緩衝
体27を介してブリッジ28が設けられておシ、このブ
リッジは研削作業駆動部18を担持している。この研削
作業駆動部「8はカム軸研削盤の図示した実施例では垂
直にといし軸上力に設けられておシ、シたがって工作物
の非円形な成形作用のみに働き、それ故に工作物の偏心
性に相応して極めて短いといし車すべり台8のストロー
ク運動が、研削作業駆動部18の軸線とといし軸18の
軸線間の間隔を僅かな、許容し得る程度の寸法で変える
にすぎない。即ち、といし軸と研削作業駆動部18とが
別個に軸受されているにも拘らず、常に信頼性のあるや
回転モーメント伝達が保証される。必要な場合は、伝動
ベルト17を緊張ローラを介して案内することができる
。
体27を介してブリッジ28が設けられておシ、このブ
リッジは研削作業駆動部18を担持している。この研削
作業駆動部「8はカム軸研削盤の図示した実施例では垂
直にといし軸上力に設けられておシ、シたがって工作物
の非円形な成形作用のみに働き、それ故に工作物の偏心
性に相応して極めて短いといし車すべり台8のストロー
ク運動が、研削作業駆動部18の軸線とといし軸18の
軸線間の間隔を僅かな、許容し得る程度の寸法で変える
にすぎない。即ち、といし軸と研削作業駆動部18とが
別個に軸受されているにも拘らず、常に信頼性のあるや
回転モーメント伝達が保証される。必要な場合は、伝動
ベルト17を緊張ローラを介して案内することができる
。
第1図に示すように、担持すベシ台7は第二のブリッジ
29上に修正装置31を担持している。この修正装置は
修正車すベシ台82から成り、この修正車すベシ台はそ
のといし車に面している。端部においてといし軸に対し
て軸線平行に指向されている修正軸に回転する修正ロー
ラの様式の修正工具を備えている。修正車すべり台82
はブリッジ29と固く結合されているすベシ台案内部3
4上で修正車スピンドル駆動部36と駆動モータ37に
よシといし軸軸線に対してほぼ半径方向で前進および後
退摺動可能である。
29上に修正装置31を担持している。この修正装置は
修正車すベシ台82から成り、この修正車すベシ台はそ
のといし車に面している。端部においてといし軸に対し
て軸線平行に指向されている修正軸に回転する修正ロー
ラの様式の修正工具を備えている。修正車すべり台82
はブリッジ29と固く結合されているすベシ台案内部3
4上で修正車スピンドル駆動部36と駆動モータ37に
よシといし軸軸線に対してほぼ半径方向で前進および後
退摺動可能である。
非円形の工作物、例えば第1図に図示したカム軸を研削
するだめ、工作物は固定され、場合によっては制御によ
シ可変な回転速度で回転される。工作物のその都度の実
際の角度位置は回転附与体によって検出される。第1図
には、図面を見易くするため回転附与体として工作物と
同期して回転する割出し板38が設けられておシ、この
割出し板は近接イニシアタ39と協働する。工作物の角
度位置に依存して近接イニシアタ39は制御パルスを与
え、この制御パルス−は制御機構41に与えられる。こ
の制御機構41は、角度位置に依存して制御パルスにょ
シといし車すベシ台8のすベシ台駆動部11に作用する
。したがってモータ11はといし軸駆動部11aを介し
てといし車すベシ台を、したがってといし車14の研削
面を工作物の所定の輪郭に相応して工作物へ接近或いは
工作物から離れるように運動させられる。第1図は、と
いし車がカムの基本円形の研削が行われる位置でのとい
し軸を示している。ここで、といし軸は工作物4の回転
軸線から最も短い軸距離を有している。カム隆起部を研
削するため駆動部11はといし車すベシ台を回転角度に
依存してカムの所望の形状に相応して、工作物の回転軸
に対するといし軸の軸距離がカム隆起部頂部の研削の際
に最大の値となるまで、工作物から後退させる。
するだめ、工作物は固定され、場合によっては制御によ
シ可変な回転速度で回転される。工作物のその都度の実
際の角度位置は回転附与体によって検出される。第1図
には、図面を見易くするため回転附与体として工作物と
同期して回転する割出し板38が設けられておシ、この
割出し板は近接イニシアタ39と協働する。工作物の角
度位置に依存して近接イニシアタ39は制御パルスを与
え、この制御パルス−は制御機構41に与えられる。こ
の制御機構41は、角度位置に依存して制御パルスにょ
シといし車すベシ台8のすベシ台駆動部11に作用する
。したがってモータ11はといし軸駆動部11aを介し
てといし車すベシ台を、したがってといし車14の研削
面を工作物の所定の輪郭に相応して工作物へ接近或いは
工作物から離れるように運動させられる。第1図は、と
いし車がカムの基本円形の研削が行われる位置でのとい
し軸を示している。ここで、といし軸は工作物4の回転
軸線から最も短い軸距離を有している。カム隆起部を研
削するため駆動部11はといし車すベシ台を回転角度に
依存してカムの所望の形状に相応して、工作物の回転軸
に対するといし軸の軸距離がカム隆起部頂部の研削の際
に最大の値となるまで、工作物から後退させる。
次いですベシ台の運動が再び返転する。
基本円の研削の間担持すベシ台上のといし車すべり台の
位置は変らない。なぜならカムの基本円の半径が一定で
あるからである。この時間は図示の研繭盤にあってはと
いし車14を修正するのに利用される。この目的のため
、修正車すベシ台82は、基本円の研削が開始されるや
否や、修正ローラ33と共にといし車14の方向に急速
移動される。修正ローラ33はここで、基本円が研削さ
れる間といし車の傍らに留まる。
位置は変らない。なぜならカムの基本円の半径が一定で
あるからである。この時間は図示の研繭盤にあってはと
いし車14を修正するのに利用される。この目的のため
、修正車すベシ台82は、基本円の研削が開始されるや
否や、修正ローラ33と共にといし車14の方向に急速
移動される。修正ローラ33はここで、基本円が研削さ
れる間といし車の傍らに留まる。
場合によっては、研削工程の間のこの連続的な修正のた
めに十分な時間が得られるように、修正工程の間工作物
の回転速度は幾分低減される。
めに十分な時間が得られるように、修正工程の間工作物
の回転速度は幾分低減される。
といし軸と工作物の回転軸線間の軸線距離がカム隆起部
の研削のために大きくなる以前に、修正車すベシ台82
は再びその出発位置に戻されなければならない。修正作
業工程の開始とその終結は割出し車38と近接イニシア
タ39によシ、修正車すベシ台32の前進ストロークお
よび後退ストロークのためのパルスを修正作業駆動部3
7に与える制御機構41との協働によって検出される。
の研削のために大きくなる以前に、修正車すベシ台82
は再びその出発位置に戻されなければならない。修正作
業工程の開始とその終結は割出し車38と近接イニシア
タ39によシ、修正車すベシ台32の前進ストロークお
よび後退ストロークのためのパルスを修正作業駆動部3
7に与える制御機構41との協働によって検出される。
制御機構41は、相応する制御パルスがすべり台部動部
9に与えられることにより担持すベシ台7の前進ストロ
ークおよび後退ストロークをも惹起する。特に、工作物
に対するといし車14の送シが担持すベシ台7によシと
いし車の摩耗量と修正量の補償として行われる。更に、
駆動部9は工作物もしくはといし車の交換の際の担持す
ベシ台7の後退ストロークをも惹起する。したがってと
いし車すベシ台8は工作物の成形のだめの振動運動のみ
を行う。本発明による研削盤の図示しかつ詳説した構造
によシ、といし車すべり台の固有周波数が比較的高くな
り、したがってといし車すベシ台の振動運動による共振
発生を憂慮する必要がない。このような共振現象に対し
ては、といし車すベシ台8のストロークが短いことも並
びにといし車すベシ台を駆動するねじスピンドル11a
の極端に剛性なかつ慣性の少い構成も拮抗作用を行う。
9に与えられることにより担持すベシ台7の前進ストロ
ークおよび後退ストロークをも惹起する。特に、工作物
に対するといし車14の送シが担持すベシ台7によシと
いし車の摩耗量と修正量の補償として行われる。更に、
駆動部9は工作物もしくはといし車の交換の際の担持す
ベシ台7の後退ストロークをも惹起する。したがってと
いし車すベシ台8は工作物の成形のだめの振動運動のみ
を行う。本発明による研削盤の図示しかつ詳説した構造
によシ、といし車すべり台の固有周波数が比較的高くな
り、したがってといし車すベシ台の振動運動による共振
発生を憂慮する必要がない。このような共振現象に対し
ては、といし車すベシ台8のストロークが短いことも並
びにといし車すベシ台を駆動するねじスピンドル11a
の極端に剛性なかつ慣性の少い構成も拮抗作用を行う。
必ずしも完全には避けることのできないといし軸の駆動
モ〜り18の不つ9合い振動は、担持すベシ台7にブリ
ッジ28を振動遮断作用が行われるように設けることに
よって工作物加工の精度に影響を与えることなく回避さ
れる。
モ〜り18の不つ9合い振動は、担持すベシ台7にブリ
ッジ28を振動遮断作用が行われるように設けることに
よって工作物加工の精度に影響を与えることなく回避さ
れる。
といし車14の保護フード42も同様に担持すべり台7
によって担持されているブリッジ28に設けられる。こ
の保護フードは研削盤の前面側において、といし車の摩
耗に相応して再調節可能な保護ブラインド24によって
補足されている。この再調節は制御によシ駆動モータ2
2により、或いは手で行われる。どの再調節の場合にあ
っても常にといし車14の最適な覆いが保証される。
によって担持されているブリッジ28に設けられる。こ
の保護フードは研削盤の前面側において、といし車の摩
耗に相応して再調節可能な保護ブラインド24によって
補足されている。この再調節は制御によシ駆動モータ2
2により、或いは手で行われる。どの再調節の場合にあ
っても常にといし車14の最適な覆いが保証される。
本発明による研削盤の他の実施例は第3図および第4図
に側面図および正面図で概略示されている。この研削盤
もベッド1を備えており、このベッドは工作物4の軸幹
に対して平行に案内路6と6a内を摺動可能なテーブル
2を担持している。テーブル2上には工作物が公知の図
示しなかった手段によシ、矢印43の方向で回転可能に
固定されている。
に側面図および正面図で概略示されている。この研削盤
もベッド1を備えており、このベッドは工作物4の軸幹
に対して平行に案内路6と6a内を摺動可能なテーブル
2を担持している。テーブル2上には工作物が公知の図
示しなかった手段によシ、矢印43の方向で回転可能に
固定されている。
ベッド1は更にベース44上にといし車すベシ台46を
担持しておシ、このといし車すベシ台上で軸受ケーシン
グ47内にといし車49を備えたといし軸48が支承さ
れている。といし車すベシ台46は駆動部51とベース
44内に延在しているねじスピンドル51aによシ、定
置されているベース上を、回転する工作物4の軸線方向
で前進および後退運動可能である。
担持しておシ、このといし車すベシ台上で軸受ケーシン
グ47内にといし車49を備えたといし軸48が支承さ
れている。といし車すベシ台46は駆動部51とベース
44内に延在しているねじスピンドル51aによシ、定
置されているベース上を、回転する工作物4の軸線方向
で前進および後退運動可能である。
といし軸駆動部53を担持している担持すべり台52は
ベッド上でといしすベシ台46に対して平行に案内され
ている。といし軸駆動部58からといしスピンドル48
への回転モーメント伝達はベルト伝動機構54を介して
行われ、この場合ベルト伝動機構541の伝動ベルトの
張力はといし軸から下方向へと働き、したがって案内路
56と56a上でのといし車すベシ台46の坐シが安定
される。ベルト伝動機構54は同様に担持スライダ52
によって担持されている保護フード57で保護されてい
る。担持スライダ52の駆動はねじスピンドル58を介
して行われ、とのねじスピンドルはベルト伝動機構59
とねじスピンドル51aとを介してモータ51によって
駆動される。担持スライダ52はこうしてといし車すベ
シ台46の送シ運動に対して平行にかつこの送シ運動゛
と同期して運動する。このようにして、といし軸48と
といし軸駆動部53の軸線間の均一な間隔が殆んと常に
保証される。
ベッド上でといしすベシ台46に対して平行に案内され
ている。といし軸駆動部58からといしスピンドル48
への回転モーメント伝達はベルト伝動機構54を介して
行われ、この場合ベルト伝動機構541の伝動ベルトの
張力はといし軸から下方向へと働き、したがって案内路
56と56a上でのといし車すベシ台46の坐シが安定
される。ベルト伝動機構54は同様に担持スライダ52
によって担持されている保護フード57で保護されてい
る。担持スライダ52の駆動はねじスピンドル58を介
して行われ、とのねじスピンドルはベルト伝動機構59
とねじスピンドル51aとを介してモータ51によって
駆動される。担持スライダ52はこうしてといし車すベ
シ台46の送シ運動に対して平行にかつこの送シ運動゛
と同期して運動する。このようにして、といし軸48と
といし軸駆動部53の軸線間の均一な間隔が殆んと常に
保証される。
といし車すベシ台46の回転する工作物4方向への前進
およびこの工作物4からの後退運動による成形作用運動
は附加的な駆動部61によって行われる。この駆動部の
作動態様を第5図をもととして説明する。この駆動部を
理解するのに必要でない研削盤の構造部分は第5図では
省略しである。といし軸駆動部51は定置のベース44
内に支承されている送シスピンドル51aを駆動する。
およびこの工作物4からの後退運動による成形作用運動
は附加的な駆動部61によって行われる。この駆動部の
作動態様を第5図をもととして説明する。この駆動部を
理解するのに必要でない研削盤の構造部分は第5図では
省略しである。といし軸駆動部51は定置のベース44
内に支承されている送シスピンドル51aを駆動する。
したがってといし車すベシ台46と係合している所属す
るスピンドルナツト62がといし軸線方向に運動し、こ
れに伴いといし車すベシ台を帯行する。第5図から、送
シスピンドル51aから担持すベシ台52のねじスピン
ドル58への回転モーメントを伝達する働きをするベル
ト伝動機構59も認められる。
るスピンドルナツト62がといし軸線方向に運動し、こ
れに伴いといし車すベシ台を帯行する。第5図から、送
シスピンドル51aから担持すベシ台52のねじスピン
ドル58への回転モーメントを伝達する働きをするベル
ト伝動機構59も認められる。
スピンドルナツト62は歯車63と回転強固に結合され
ておシ、この歯車はといし車すベシ台46内に支承され
ている歯車64と噛合う。
ておシ、この歯車はといし車すベシ台46内に支承され
ている歯車64と噛合う。
この歯車64自体は軸66を介して駆動部61によって
駆動される。スピンドルナツト62は環状の案内路67
を介してといし車すべり台64の帯行部材68と滑シ噛
合している。しだがってスピンドルナツト62は歯車6
3と64によシモータ61によシ回転運動させられる。
駆動される。スピンドルナツト62は環状の案内路67
を介してといし車すべり台64の帯行部材68と滑シ噛
合している。しだがってスピンドルナツト62は歯車6
3と64によシモータ61によシ回転運動させられる。
といし車49の工作物の材料へのといし車の作用位置ま
での送り、および工作物加工の間の必要な摩耗量および
材料研削量に応じた送シはスピンドルナツト62が回転
しない場合は送シ駆動部51による送少スピンドル51
aの回転によって行われる。カム形を形成するのに必要
な成形作用を行うといし車すベシ台の運動は駆動部61
によって行われる。この駆動部はスピンドルナツト62
を回転運動させ、これによυ送シ駆動部51による送シ
運動に対して必要な成形作用運動を重畳させる。
での送り、および工作物加工の間の必要な摩耗量および
材料研削量に応じた送シはスピンドルナツト62が回転
しない場合は送シ駆動部51による送少スピンドル51
aの回転によって行われる。カム形を形成するのに必要
な成形作用を行うといし車すベシ台の運動は駆動部61
によって行われる。この駆動部はスピンドルナツト62
を回転運動させ、これによυ送シ駆動部51による送シ
運動に対して必要な成形作用運動を重畳させる。
この実施例においてもといし車すべり台46は重量のあ
る機械要素から解放され、共振発生の危険を伴うことな
く所望のカム形状に相応して高い速度をもって往復動さ
れる。
る機械要素から解放され、共振発生の危険を伴うことな
く所望のカム形状に相応して高い速度をもって往復動さ
れる。
第3図に図示した実施例によシ、といし車すべり台46
上には修正工具70を備えた修正装置69が設けられて
いる。この修正工具によシといし車49は研削作業の間
でも連続的に修正可能である。この修正装置69を送シ
運動させるために駆動部71が設けられておシ、この駆
動部は修正装置をといし車すベシ台46上でといし49
に対して相対的に摺動させる、第4図はといし車49の
上方の修正工具73を備えた修正装置72の配設を図示
している。この場合、修正装置はといし車すベシ台46
によって担持されている機枠74上を案内されている。
上には修正工具70を備えた修正装置69が設けられて
いる。この修正工具によシといし車49は研削作業の間
でも連続的に修正可能である。この修正装置69を送シ
運動させるために駆動部71が設けられておシ、この駆
動部は修正装置をといし車すベシ台46上でといし49
に対して相対的に摺動させる、第4図はといし車49の
上方の修正工具73を備えた修正装置72の配設を図示
している。この場合、修正装置はといし車すベシ台46
によって担持されている機枠74上を案内されている。
といし車49方向への修正工具73の送シは駆動部75
によって行われる。修正工具としては、固定されている
修正板、回転する修正ローラ、つぼ状に形成された回転
する修正工具および類似工具のようなすべての修正工具
が使用される。
によって行われる。修正工具としては、固定されている
修正板、回転する修正ローラ、つぼ状に形成された回転
する修正工具および類似工具のようなすべての修正工具
が使用される。
第5図に図示した、といし軸66上に座している歯車6
4はもちろん、この歯車が歯車63に対して相対的に軸
方向の位置変化をしても、この歯車と噛合い状態に留ま
るように構成かつ配設されている。このことは、歯車6
4或いは63の相応する軸方向の長さ或いはといし軸6
6上での歯車64の軸方向での摺動可能性によって達せ
られるが、この画構成についてはここでは詳しく図示し
なかった。
4はもちろん、この歯車が歯車63に対して相対的に軸
方向の位置変化をしても、この歯車と噛合い状態に留ま
るように構成かつ配設されている。このことは、歯車6
4或いは63の相応する軸方向の長さ或いはといし軸6
6上での歯車64の軸方向での摺動可能性によって達せ
られるが、この画構成についてはここでは詳しく図示し
なかった。
第1図は本発明によるカム軸研削盤の概略側面図、
第2図は本発明によるカム軸研削盤の概略正面図、
第3図は本発明によるカム軸研削盤の他の実施例の概略
側面図、 第4図は本発明によるカム軸研削盤の他の実施例の正面
図、 第5図はといしすベシ台の概略図。 図中符号は 4・・・工作物 7.52・・・担持すベシ台 8.46・・Φといし車すベシ台 18、48・・・といし軸 18.58・・・といし駆動部 代理人 江 崎 光 好 代理人 江 崎 光 史
側面図、 第4図は本発明によるカム軸研削盤の他の実施例の正面
図、 第5図はといしすベシ台の概略図。 図中符号は 4・・・工作物 7.52・・・担持すベシ台 8.46・・Φといし車すベシ台 18、48・・・といし軸 18.58・・・といし駆動部 代理人 江 崎 光 好 代理人 江 崎 光 史
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少くとも一つの加工すべき工作物を固定しかつ回転
させるための手段を担持しているベッド上に設けられた
テーブル、回転する工作物の所望の非円形の輪郭に相応
して工作物に対して横方向で前進および後退可能であり
かつ少くとも一つのといし車を有しているとい特にカム
軸を研削するだめの研削盤において、して横方向である
と同時にといし車すべり台(8,46)に対して平行に
前進および後退移動可能な担持すベシ台(7,52)が
設けられていること、といし駆動部(18,53)およ
び場合によっては他の機械要素が担持すベシ台(7,5
2)上に設けられていること、および回転モーメントを
伝達するために研削作業駆動部(18)をといし軸(1
8,48)と結合する手段(17,54) −が設けら
れていることを特徴とする、研削盤。 −2、といし車
すベシ台(8)が担持すベシ台(7)工作物から離間す
るように運動可能に案内されておシ、担持すベシ台(7
)上にといし車すベシ台(8)をといし′@(18)と
共に橋絡固定するブリッジ(28)が設けられておシ、
かつこのブリッジ(28)上にもしくはその傍らに研削
作業駆動部(18)と場合によっては他の機械要素が設
けられている、前記特許請求の範囲第1項に記載の研削
盤、。 3、 ブリッジ(28)が振動非伝導性に担持すベシ台
(7)に設けられている、前記特許請求の範囲第2項に
記載の研削盤。 4、 といし車すべり台(46)と担持すベシ台(52
)とが並列してベッド(1)上に設けられておシ、かつ
互いに平行に工作物(4)方向に前進或−いはこの工作
物から後退運動可能に案内されている、前記特許請求の
範囲第1項に記載の研削盤。 5、研削作業駆動部軸線とといし軸軸線とが互いに平行
にほぼ共通の垂直な面内で上下に存在しておシ、かつ研
削作業駆動部(1s、 53)からといし軸(18,4
8)へ回転モーメントを伝達するためにベルト伝動機構
(17,54)が設けられている、特許請求の範囲第1
項から第4項までのうちのいずれか一つに記載の研削盤
。 6、 といし車すベシ台(46)がベッド(1)によっ
て担持されているベース(44)上を案内されておシか
つ、ベルト伝動機構がといし軸から研削作業駆動部へと
下方向に整向されるように研削作業駆動部(53)の軸
線がといし軸線(1’l、 48)の下方に存在してい
る、前記特許請求の範囲第4項或いは第5項に記載の研
削盤。 7、研削盤の定置部分(44)内にといし車すベシ台(
46)の成形作用を行わない送シのために第一の駆動手
段(51)を備えているといし軸駆動部(51a)が設
けられておシ、この第一の駆動手段のスピンドルカッ)
(62)がといし車すベシ台(46)を運動させるよ
うに構成されておシ、かっといし車すベシ台(46)を
成形作用のために送る目的で第二の駆動手段(61)が
設けられておシ、この第二の駆動手段がスピンドルカッ
) (62)を回転する工作物(4)の角度位置に依存
してといし軸駆動部のといし軸(51a)上のその位置
を変える回転モーメントで負荷するように構成されてい
る、特許請求の範囲第4項から第6−までのうちのいず
れか一つに記載の研削盤。 8、担持すべり台(52)を摺動させるためといし軸駆
動部(58)が設けられておシ、このといし軸駆動部の
スピンドルが成形作用を行わない送シのための第一の駆
動手段(51)にょ多回転モーメントに同期して負荷さ
れるように構成されている、前記特許請求の範囲第7項
に記載の研削盤。 9、研削工程の間に工作物(4)の回転軸線に関してこ
の工作物(4)の角度位置を連続的に検出するだめの手
段(88,89)および研削工程の間といし車すベシ台
(8,46)の駆動手段(11,61)を制御するだめ
の制御手段(41)とが設けられておシ、これらの手段
が担持すべり台(7,’52)に対して相対的にといし
車すベシ台(8,46)を摺動させることによシ、とい
し車(14,49)の研削面と工作物との間の間隔を、
工作物(4)の所定の非円形の周輪郭が成形されるよう
に角度位置に依存して調節を行うように構成されている
、特許請求の範囲第1項から第8項までのうちのいずt
か一つに記載の研削盤。 10、工作物の研削量と修正量に和尚するといし車の送
りおよび場合によっては他のといし車運動を行わせる目
的で、担持すベシ台(7,52)の駆動手段(9,51
)を制御するための制御手段(41)が設けられている
、特許請求の範囲第1項から第9項までのうちのいずれ
か一つに記載の研削盤。 11、といし車すベシ台(8)上にもしくはといし車す
ベシ台によって担持されている軸受ケーシング(12)
上にといし車(14)の直径減少に相応して追従可能な
、かつといし車を覆うために担持すベシ台(7)によっ
て担持されている保護フード(42)と協働する保護ブ
ラインド(24)が設けられている、特許請求の範囲第
1項から第10項までのうちのいずれか一つに記載の研
削盤。 12、修正装置(31)がといし軸軸線に対して横方向
に担持すベシ台(7)上で運動可能に案内されている修
正車すベシ台(82)上に支承されている、特許請求の
範囲第1項から第11項までのうちのいずれか一つに記
載の研削盤。 13、研削工程の間の回転する工作物(4)の角度位置
を検出するための手段(88,89)が設けられておシ
、角度位置を検出するだめのこれらの手段が修正車すべ
り台部動部(37)を制御するための制御手段(41)
と結合されておシ、かつ修正車すベシ台(32)の駆動
部(87)が回転する工作物の角度位置に依存して制御
可能であシ、修正車すベシ台(32)が工作物の回転の
間、といし車すベシ台が担持すベシ台(7)上で工作物
(4)の周面部分を研削するために一定の半径をもって
静止するまでといし車(14)に対して修正位置にもた
らされ、かつといし車すべり台(8)が異る半径の周面
部分を研削するために運動する以前にもしくはこの運動
が行われると直ちにその出発位置から戻し案内されるよ
うに構成されている、特許請求の範囲第1項から第12
項までのうちのいずれか一つに記載の研削盤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3410451 | 1984-03-22 | ||
| DE3410451.8 | 1984-03-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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- 1985-03-20 GB GB08507160A patent/GB2156249B/en not_active Expired
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| DE19908247B4 (de) * | 1998-05-26 | 2004-04-15 | Bosch Automotive Systems Corp. | Schleifvorrichtung |
Also Published As
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