JPS60213485A - 締め具を設置するための取付け工具 - Google Patents

締め具を設置するための取付け工具

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JPS60213485A
JPS60213485A JP60037356A JP3735685A JPS60213485A JP S60213485 A JPS60213485 A JP S60213485A JP 60037356 A JP60037356 A JP 60037356A JP 3735685 A JP3735685 A JP 3735685A JP S60213485 A JPS60213485 A JP S60213485A
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JP
Japan
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housing
cylinder
pneumatic
tool
hydraulic
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Pending
Application number
JP60037356A
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English (en)
Inventor
ゲーリー、ルイス、ポート
ジヨン、ジヨセフ、ケリン
マイクル、ジヨセフ、ヒメス
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Huck Manufacturing Co
Original Assignee
Huck Manufacturing Co
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Publication date
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Publication of JPS60213485A publication Critical patent/JPS60213485A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
    • B21J15/00—Riveting
    • B21J15/02—Riveting procedures
    • B21J15/022—Setting rivets by means of swaged-on locking collars, e.g. lockbolts
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
    • B21J15/00—Riveting
    • B21J15/10—Riveting machines
    • B21J15/16—Drives for riveting machines; Transmission means therefor
    • B21J15/22—Drives for riveting machines; Transmission means therefor operated by both hydraulic or liquid pressure and gas pressure
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00—Metal working
    • Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
    • Y10T29/53709—Overedge assembling means
    • Y10T29/53717—Annular work
    • Y10T29/53726—Annular work with second workpiece inside annular work one workpiece moved to shape the other
    • Y10T29/5373—Annular work with second workpiece inside annular work one workpiece moved to shape the other comprising driver for snap-off-mandrel fastener; e.g., Pop [TM] riveter
    • Y10T29/53739—Pneumatic- or fluid-actuated tool
    • Y10T29/53743—Liquid
    • Y10T29/53748—Liquid and gas

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
  • Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は引張り形式の締め具の取付は工具、特に空気圧
−液圧式に作動されるような工具に関する。
〔従来技術と問題点〕
本発明の取付は工具はツーピース形締め具の設置に使用
するために設計されている。かがる締め具の取りイ]け
において、コンパクトで軽量構造の取付は工具が望まれ
る。かかる工具の構成における合成樹脂材料の使用は、
重量の軽減にとっては望ましいが、十分なシールおよび
高圧領域における機械的に強い接続を形成することが難
しい。
〔発明の要点および効果〕
本発明において取付は工具は、軽量の合成樹脂材料から
構成されたハウジングと低圧シリンダ、および鉄あるい
はアルミニウムで構成されている高1シリンダを有して
いる。
上述した形式のツーピース形締め具は、ピンとスリーブ
あるいはカラーとの間の相対引張り力によって設置され
る。取り付Cノはピンが工具による引張り力によって弱
点溝で完全に切断された場合に完了される。ピンが破断
すると、■県内に生じていた荷重は内部衝撃および振動
を生ずる。本発明においてこの衝撃は液圧減衰装置の使
用によって除去される。
締め具の供給lこj3いてノーズ装置が工具に固定され
る。取付はボルトの設置に対するノーズ装置の一例は米
国特許第4347728号明細書に示されている。上述
したノーズ装置の変形例は非1”え込み(非スェージン
グ)形の盲締め具に対して用いられる。かくして異なっ
た形式おにび寸法の締め具の供給において、異なったノ
ーズ装置を収容するために種々のアダプタおよびないし
全く新しい部材を利用することが普通である。本発明の
構成において、単純な、構造の工具は容易に分解でき、
単純な構成要素の交換は種々の締め具を設置するために
沢山の異なったノーズ装置を収容できる。
本発明の工具は、締め具を取り付けるためにノーズ装置
に必要な往復引張り力を発生ずるに」−分高い液圧を形
成するために低い空気圧を利用する。
必要な往’Fi N UJは空気方向制御弁d3 J:
び空気論理回路装置の作用に応じて選択的に生ずる。本
発明において空気方向制御弁は工具の合成樹脂主ハウジ
ングに接続された合成樹脂ハウジングに支持されている
。空気論理回路はモールド成形された溝およびボー1〜
によってハウジングに形成されている。この構造は高価
な二次的な機械加工がほとんど完全に省略されるので、
安価な構造を生ずる。
液圧回路を持った工具において、液圧液体は周期的に補
給されねばならない。本発明において直線通路は充填を
容易にし空気の溜りを防止するために引張りシリンダへ
の大きな間口を与えている。
〔実施例〕
第1図において空気圧−液圧式数イ]け工具10は、空
気圧ピストンシリンダ装置12、増圧装置18、液圧ピ
ストンシリンダ装置14および空気方向制御弁装置16
を有している。運転中において液圧ピストンシリンダ装
置14は液圧増圧装置18を介して空気圧ピストンシリ
ンダ装置12に作用的に接続され、比較的低い空気圧に
おける空気圧装置12−の作用は比較的高い液圧にc1
5 LJる液圧装置14の作用に変換される。空気方向
制御弁装置16の選択的な作用は空気圧装置12および
それに伴って液圧装置14の作用を制御する。
かくして液圧装置14は引張りピストン20を有し、こ
の引張りピストン20は長手軸心Xに沿って往復運動す
るために液圧シリンダハウジング24に形成されたシリ
ンダ室22の中に設【プられている。軸心Xは工具10
の垂直軸心Yに対し僅かに傾斜しているが、説明上軸心
Xは水平であるとする。引張りビス1ヘン20は大径の
ピストンヘッド26おJζび前方に伸びている小径のピ
ストンロッド28を有している。軸方向に隔てられた一
対の環状バッキング30.32はそれぞれシリンダ室2
2の壁に対する液圧および空気圧シールを形成するため
にピストンヘッド26にある円周溝の中に置かれている
。明らかなように、シリンダ室22の前方端あるいはロ
ッド側端はビス]〜ン20の引張りストロークを行うた
めに高圧の液体を受【プ入れ、一方シリンダ室22の後
方端あるいはヘッド側端はピストン20の戻り運動を行
わゼるだめに比較的低い空気圧を受け入れる。−例にお
いて空気圧は約90ps iであり、増圧された液圧は
3800ps iでである。
ピストンロッド28は、シリンダハウジング24の前面
壁37にある滑らかな内側孔34と大径のねじ付き孔3
5とを有する段イ」き孔を越えて軸方向に伸びている。
内側孔34にある液圧パツキン36はピストンロッド2
8に対し液圧シールを形成している。
ピストンロツド28はワイパーハウジング40にある段
付き孔38を貫通して軸方向に伸びている。ハウジング
40は小径の後方部分42を有し、この小径部分42は
シリンダ前面壁37にある前方の大径孔35にねじ込み
固定されている。環状ワイパーリング44が段(Jき孔
38の後方にある円周溝の中に買かれ、前方液圧パツキ
ン36をこみおよびダストから防護するためにピストン
ロッド28を環状に抱き締めている。明らかなようにワ
イパーハウジング40は別の有用な作用を行う。
後方ピストンロッド42はピストンヘッド26から軸方
向後方に伸び、終端キャップ46にある小径の孔44を
貫通して伸びている。キャップ46はシリンダハウジン
グ24の後方端にねじ込み固定されている。キャップ4
6にある外側パツキン48と内側パツキン50はそれぞ
れシリンダ室22と後方ピストンロッド42との間に空
気圧シールを形成している。終端キャップ46は管状の
デフレクタ−51を有し、このデフレクタ−51はキャ
ップ46にある大径の孔53に固定され、そこから後方
に伸びている。
環状の座金のような緩衝体52が後方ピストンロッド4
2の回りでキャップ46の内側面に対して位置され、こ
の緩衝体52は弾性材料で作られ、ピストン20がその
最後方位置に達して付き当たる際に、ピストン20の1
lii撃を緩和する。
図示されているようにノーズ(外状部分)装置54は外
側金敷56および内側コレット58を有している。外側
金敷56は段(=Iぎワイパ一孔38の大径の孔60に
ねじ込み固定され、一方コレット58はピストンロッド
端62にねじ込み固定されている。かくして引張りピス
トン20が往復する際、ピストン20は外側金敷56の
中において]レット58を同様に往復する。コレット5
8は設置すべき締め具のピンをつかむための複数ジョー
64を有し、一方金敷56は締め具のスリーブあるいは
カラーに係合するために用いられる(米国特許第434
7728号明細書参照)。]コレット8と金敷56との
間に与えられる往復作用は締め具に供給される相対軸方
向力を生じ、それによって締め具は設置され、ピンの軸
部は切断される。これが行われると、切断された引張り
部分はコレラ1−58および引張りピストン20を貫通
する中央孔66を通って後方に搬送され、デフレクタ−
51から出される。デフレクタ−51は切断されl〔ピ
ンを下方に案内する。
なお種々の締め具を取り扱うために異なったノーズ装置
が必要とされる。従来の工具構造においてこれはアダプ
タの使用あるいは液圧装置14の一部あるいは全部の交
換を必要とづ゛る。本発明において種々のノーズ装置は
、ワイパーハウジング40を新たなノーズ装置を収容で
きるものと交換することによって容易に設置できる。
着脱可能なワイパーハウジング40は別の利点を有して
いる従来の構造において、ワイパーハウジング40によ
って代理される構造部分は液圧ハウジング24の一体部
分となっていた。金敷56と油圧ハウジングとの間の接
続部にかかる力のために、こ接続部は液圧ハウジング全
体の交換を必要とするような損傷あるいは破損を生じた
。
本発明においてこの条件のもとてワイパーハウジング4
0を交換するだけで良い。またワイパーハウジング40
が比較的深いざら穴35の中に着脱可能に置かれている
ので、前方の液圧パツキン36の取り付【)おにびない
し交換のための接近が容易に行われる。
ピストンヘッド26はその前方端が小径のストッパ68
で終えており、このストッパ68はピストン20が第1
図に示′したその最前方位置あるいは戻り位置にある場
合に前面壁37の内側に係合する。環状溝70はストッ
パ68をピストンヘッド26の残留部から分離している
。環状溝70はピストンロッド28とほぼ同じ直径を有
し、液体充填孔72の軸心と半径方向に一直線になるよ
うに軸方向に位置されている。液体充填孔72は着脱可
能な充填キャップ74をねじ込み収容している。明らか
なように環状溝70を充填孔72と一直線に置くことに
よって、充填孔72はシリンダ室22に対し自由に開か
れ、それによって充填が容易に行え、一方空気の溜りを
防止する。
液圧ハウジング24は液圧ボー1〜76を有し、この液
圧ボート76は充填孔72に対し直径線的に対向し、そ
れに伴ってピストン環状溝70と一直線に位置されてい
る。明らかなようにこのボート76、充填孔72および
ピストン環状溝70の垂直軸心Yに沿った直線配列は液
圧回路の充填を容易にしている。空気圧ボート78は液
圧ハウジング24の基礎部80を通してシリンダ室22
の後方側あるいは戻り側に連通している。ピストンヘッ
ド26にある半径方向に伸びるクロスボート82′はパ
ツキン30と32との間に位置され、ピストン孔66に
連通している。これはパツキン30.32のいずれかか
ら漏れてきた流体が大気に逃げれるようにしている。
液圧装置14によってかかる圧力および力のために、液
圧ハウジング24、引張りピストン20およびワイパー
ハウジング40のような構成要素は金属構造物である。
液圧ハウジング24の基礎部80は空気圧ハウジング8
4の上側平坦部82の上に設置されている。空気圧ハウ
ジング84は比較的大きな直径あるいは横断面の空気圧
シリンダ86と、比較的狭い横断面の首部あるいはハン
ドル部88とを有し、このハンドル部88は平坦部82
で終えている。
軽量構造にする1こめに、空気圧ハウジング84は合成
樹脂で作られている。本発明の一例において、この合成
樹脂材料はZYTEl 77G33L(1/2%泡、3
0%ガラスを含むN ylon6 /12)である。Z
Y置はE、1.dupont daNemore & 
Co社の商標である。
ハンドル部88は管状であり、第1図に示した最大径と
紙面に向って伸びる最小径とを持ったほぼ断面長円形を
している。円形の中央貫通孔90はその上端が環状の段
付き溝92で終わり、その下端が空気圧シリンダ室94
で終えている。
空気圧ピストン96はシリンダ室94の中に往復移動可
能に支持され、ピストンロッド102の小径端100に
軸受ワッシャ104および保持リング106を介して固
定されているピストンヘッド98を有している。キャッ
プ108はシリンダ室94の下側開放端をねじ込み閉鎖
し、パツキン110で空気圧シールを形成している。ピ
ストンヘッド98にある別のパツキン111はシリンダ
ヘッド98の反対側においてシリンダ室94を分離する
空気圧シールを形成している。
弾性材料の下側緩衝体113は段イリき構造をしており
、キャップ108の凹所の中に部分的にかみ合い収容さ
れている。緩衝体113はピストン96が第1図に示し
たその最下位あるいは戻り位置に移動された際にピスト
ン96の衝撃を緩和する。
ピストンロッド102はハンドル部を孔90を通って上
向きに伸び、液圧増圧装置18の一部を形成している。
増圧装置18が長い管状のスリーブ114を有し、この
スリーブ114は液圧ハウジング24にその基礎部80
にある大径の孔117にねじ込み固定されている。パツ
キン115はスリーブ114と液圧ハウジング基礎部8
oとの間のシールを形成している。スリーブ114はハ
ンドル部孔90を隙間を隔てて同心的に貞通して伸び、
スリーブ114にあるパツキン121はハンドル部孔9
0に対し空気圧シールを形成している。グランドナツト
116はスリーブ114の下端119にねじ込み接続さ
れている。液圧パツキン118はグランドナツト116
の円筒状部分に位置され、スリーブ114に対して液圧
シールを形成している。空気圧パツキン120はハンド
ル部孔9oに対するシールを形成するためにナツト11
6の下側円周溝の中に置かれている。グランドナラ1〜
116は大径のフランジ122を有し、このフランジ1
22は空気圧シリンダ室94の中におけるハンドル部孔
90の基礎部における肩124に係9合している。スリ
ーブ114およびグランドナツト116は液圧ハウジン
グ24と同じように金属構造物である。かくしてハウジ
ング24、スリーブ114およびグランドナツト116
を有する液圧装置は、ハンドル平坦部82および肩12
4を介して合成樹脂製ハンドル部88に締め付【ノ固定
される。上側孔117および下端119におけるような
ねじ接続は金属間であり、非合成樹脂ど合成樹脂あるい
は合成樹脂と金属でないので、増圧装@18が上述した
ように加圧された場合に生ずる分離力に抗するために一
層満足できる耐久性のある接続が生ずる。
環状の上側ピストン緩衝体126はハウジング肩124
にある凹所に位置され、グランドナツトフランジ122
にある段付き部分によってその位置に保持あるいは締め
付番プられている。緩衝体126は弾性材料で作られ、
空気圧ピストン96がその最上端位置に移動された場合
に空気圧ピストン96の力を緩和する。
グランドナラl−116は中央孔128を有し、この中
央孔128はスリーブ114のシリンダ室130と同心
であり、その内径よりも幾分小さな直径をしている。ピ
ストンロッド102はグランドナツト孔128の中に往
復運動可能に受けられている。パツキン132はピスト
ンロツド102に対して液圧シールを形成するために孔
128にある上側環状溝の中に置かれている。同様にパ
ツキン134はピストンロッド102に対して空気圧シ
ールを形成1゛るために孔128にあるF側聞状溝の中
に置かれている。
第1図にお【プる取付り工具10はその戻り状態におい
て図示されている。この状態において引金装置136は
不動作位置にあり(図示の状態)、この状態において空
気圧は空気圧シリンダ94のロンド側あるいは戻り側J
5 J:びシリンダ22の戻り側に供給される。締め具
を取り付()るために工具10にエネルギーを与えるた
め、引金装置136は、空気圧を空気圧シリンダ94の
ヘッド側に供給し、一方シリンダ94のロンド側および
シリンダ22の戻り側が大気に排出されるように作動さ
れる。いまやピストン96は上向きに移動し、ピストン
ロッド102を増圧シリンダ室130の中に移動し、そ
の中の液体を圧縮し、引張りピストン20を後方に付勢
するためにシリンダ22の引張り側を加圧する。その結
果締め具を設置するためにノーズ装置54を介して締め
具のピンとスリーブ(あるいはカラー)との間に相対軸
方向力を生ずる。工具10の上述した作用は引金装置1
36、空気方向制御弁装置16およびその空気圧論理回
路を介して後述するようにして行われる。 空気圧装置
が低い空気圧m(−例において90psi)で動作する
ために設計され、高い液圧(−例において3800ps
i)が液圧装置14を作動するために要求されるので、
空気圧ピストンヘッド98の横断面積および増圧シリン
ダ室130の中に伸びているピストンロッド102の面
積は相応して決められている。なお液圧の高い大きさの
ために、液圧回路みよび増圧装置全体は金属構造物であ
り、これは図示したように合成樹脂構造物である空気圧
回路およびハウジング構成要素と分かれた半組立品の形
をしている。かくして高い液圧で生ずる荷重は主に金属
構成要素を介して受けられ、合成樹脂構成要素にはかか
らない。なおグランドナラ1〜116から肩124に伝
えられる荷重は締め1号1ノ形でねじ込み形でない接続
部を介して受けられ、非常に広い範囲にわたって分配さ
れる。
締め具の取り付けは、ノーズ装置54を介して工具10
によって与えられた相対軸方向ノ〕がピンの引張り部分
を切断するのに」−分な大きさになった場合に終了1−
る。これが生ずると、引張りピストン20は急速に後方
へ移動しようとする。その結束機しい内部衝撃おJ:び
振動が生ずる。その振動は液圧ダンパ138の使用によ
って防止される。
ダンパ138は増圧スリーブ114の上端に位置され、
スリーブ114の端部にあるさら穴に固定して支持され
た環状座140を有している。環状座140は貫通孔1
42を有し、この貫通孔142は下端において真っ直ぐ
であり上端においで外側に広がっている。孔142の真
っ直ぐな部分は液圧ボート76の直径とほぼ同じである
。ダンパ138は可動円板144を有し、この円板14
4は増圧室130の側壁に対して隙間を隔てて保持リン
グ146によって軸方向に支持されている。円板144
はオリフィスあるいは絞り開口148を有している。引
張りストローク中の通常運転、即ちピストンロッド10
2が増圧室130の中に移動する運転において、加圧液
体はオリフィス148を通過し円板144および保持リ
ング146の回りを移動する。保持リング146はスリ
ットが切られ、従って円板144と保持リング146と
の間に少しの流れが許される。流量が増加すると、円板
144は流路の横断面積を最大にするために保持リング
146から容易に持ち上がる。この状態において、円板
144の中および回りの有用な組構断面積は孔142の
真っ直ぐな部分の横断面積とほぼ同じである。ピンが破
断すると、液圧波が円板144を瞬間的に環状座149
に向けて移動させ、オリフィス148だけを通して液体
をシリンダ22の引張り側に伝達する。これは液体の流
れを制限して、内部衝撃および振動を減衰する。本発明
の一形態においてオリフィス148は、液流の容積を制
限されない容積の約10%まで絞る間口を形成するため
に決められている。
第1図から、引張りシリンダ22を貫通する充填孔70
、液圧ボート76および増圧室への孔142から成る加
圧液体の充填通路がほぼ一直線となっていることが分り
、これは補充を含む充填を容易にし、空気の溜りを最小
にする作用をする。
なJ3工具10の動作は引金装置136、方向制御弁装
置16およびその空気圧論理回路によって制御される。
かくして工具10は、引金装置136および方向制御弁
装置16が第1図および第1A図の状態にある場合にそ
の戻り状態に置かれ、引金袋w136が方向制御弁装@
16を第2図に示した位置に置くために作動された際に
その引張り状態に置かれる。
第1図、第1A図および第2図において、方向制御弁装
置16はハウジング150を有し、このハウジング15
0は好ましくは空気圧ハウジング84と同様に軽量の合
成樹脂で作られている。ハウジング150はほぼ垂直に
伸びている段付き孔152を有し、この段付き孔152
は入口156および配管158を介して空気圧源に接続
されるエルボ形の孔154に連通している。空気方向制
御弁160は段付き孔152の中に位置され、外側スリ
ーブ162および内側スプール164を有している。ス
リーブ162はピン166を介して運動不能に保持され
ているが、スプール164はスリーブ162における中
央孔161の中を滑って移動できる。空気方向制御弁1
60の説明において、明確にし便利をはかるために第1
A図および第2図には更に沢山の符号がイ1けられてい
る。
スリーブ162はランド部174,176゜178.1
80によって互いに分離されている3つの環状溝168
,170.172を有し、各ランド部はそれぞれ環状溝
168〜172を互いにシールするためにそれぞれ空気
圧パツキン182〜188を有している。各環状溝16
8〜172はそれぞれ半径方向に伸びるクロスボー1−
190 。
192.194を介してスリーブ孔161に連通されて
いる。
スプール164は円筒形をし、孔152の中に滑り可能
に収容される寸法のヘッド部分196とスリーブ孔16
1の中に同様に収容される小径の部分198とを有して
いる。スプール164は中央貫通孔200を持った管で
ある。ヘッド部分196の円周溝の中にあるパツキン2
02は孔152に対する空気圧シールを形成している。
細長い環状溝204はスプール16!Iの上端の外側面
に形成され、その両側端において環状の空気圧パツキン
206.208を介してスリーブ孔161に対しシール
されている。狭い別の環状溝210が細長い環状溝20
4のt側のスプール表面に位置され、その両側端におい
て一対のパツキン208.212にJこつてスリーブ孔
161に対しシールされている7狭い口状溝210はス
プール中央孔200と連通し、それに伴って半径方向ク
ロスポート211を介してスリーブ孔161およびハウ
ジング孔152と連通している。キャップ202は孔1
52の下端に位置され、孔152の段付ぎt14造に合
った構造をし、それによって設定された場所に位置決め
される。キ1アップ220にある環状パツキン222は
孔152に対するシールを形成している。空気圧マフラ
ー224は孔152の中にはまり込み、キャップ220
にある環状ボス226に対する場所に円筒状ロールビン
228を介して保持されている。そのロールピン228
はマフラー224を直径線的に横切って伸び、それによ
って空気はマフラー224を通りピン228を通過して
大気に逃げることができる。
スプール孔200の下端はねじを右し、空気絞り214
をねじ込み収容し、この空気絞り214は小径の貫通孔
216を介して絞られた空気の流れを許している。また
絞り214はスリーブ孔200における肩に接して置か
れた通気性のフィルタ218を保持している。
明らかなにうに空気方向制御弁160の運転位置および
それに伴なって工具10の状態は、工具ハンドル部88
に置かれた引金装@136を作業者が作動することによ
って制御される。引金装置136はフランシイ」きブツ
シュ230を右し、このブツシュ230は垂直に伸びる
通路234に連通しているハンドル部88の横孔に気密
に固定されている。通路234はハンドル部88にモー
ルド成形され、ボス124から上向きに段イ4き溝92
まで伸び、それによってこれは通路78を介して引張り
シリンダ22に連通できる。環状ガスケットは溝92の
中に置かれ、引張りハウジング24ど平坦部82との間
の空気圧シールを形成し、それによってシリンダ22/
\の空気圧回路は気密にされている。
動作ぼたん238はブツシュ230の中に滑り可能に支
持され、ばたん軸部242においでブツシュ230の内
側に位置された空気圧パツキンを有している。軸部2・
42はブツシュ230と共に隙間を形成し、軸部242
が内側に押されると、通路234に接続されている回路
内の空気が大気7に逃げることができるが、動作ぼたん
238が釈放されると、通路234内の空気差圧が隙間
通路をシールリ゛るために動作はI〔ん238を外側に
移動する。
なお作業者は工具10を引金装置136の動作ににつで
戻り状態あるいは引張り状態に置く。戻り状態において
空気方向制御弁160のスプール164はその最上位置
にあり(第1図および第1A図)、一方引張り状態にお
いて空気方向制御弁160のスプール164は最下位置
にある(第2図)。空気方向制御弁160は戻り状態あ
るいは引張り状態のいずれかに動作するために工具1゜
6空気圧回路について操作する。工具1oの空気圧回路
は第3図および第4図に示した論理回路を有し、この論
理回路は操作回路を空気圧回路あるいは大気のいずれか
に接続するために方向制御弁160と協働する。
操作回路は、引張りビス1ヘンシリンダ室22、引金装
置136おにび空気圧シリンダ94を第3図および第4
図の空気論理回路に接続づ−る回路である。
かくして空気圧シリンダ94のピストンロッド側あるい
は戻り側はポー1〜244を介して論理回路に接続され
、一方シリンダ94のピストンヘッド側あるいは作用側
はボーh 246を介して論理回路に接続されている。
シリンダ室22の後方側あるいは戻り側および引金装置
136は、垂直の通路234おにび互いに90度の角度
を成している一対の水平に沖びている通路248.25
0を介して論理回路に接続されている(第1図参照)。
肩124は、上側緩衝体126を収容するための凹所を
持った空気圧シリンダ94の壁の上端の周囲にわたって
伸びている。通路248は通路234から肩124を貫
通して第1図の紙面から出てくる方向に伸びている。想
像線で示した通路250は第1図の紙面から出る点にお
いて通路248と交差するために肩124を貫通して伸
びている。かくして両方の通路248.250は完全に
肩124の中に封じ込められ、通路250は明らかなよ
うに論理回路に連通している。
第3図において、垂直に伸びる一連の突条付き溝252
,254..258.260は論理回路の一部を形成し
ている。取付は座およびパツキン支持のために別の突条
付き溝256が設けられている。溝252〜260は空
気圧ハウジング84の側壁262の中に内側に伸ばすた
めにモールド成形されている。満252〜260はそれ
ぞれの周囲の回りに外側に伸びている突条252a〜2
60aを有している。かくして突条252a〜260a
は側壁262の端面264の上から外側に伸びている。
軽量にするために壁262には多数の空洞266〜27
2が段【プられている。
空気方向制御弁ハウジング150(第4図)は、平らな
溝付きハウジング面264の上に設置するための平らな
端面274を有している。弁端面274は凹所276を
有し、この凹所276は凹所内側面278と非常に僅か
なl@間を隔てて満252〜260の周囲にわたって伸
び、これらを収容している。凹所276の外郭線は第3
図に想像線で示されてる。(第3図に一部が図示された
)気密ガスケツl−277は弁ハウジング凹所276と
異なって輪郭を有し、同時に各突条252a〜260a
と一致する間口有している。ガスケット277はハウジ
ング面264と凹所内側面278どの間の隙間より幾分
厚い。かくして弁ハウジング150が空気圧ハウジング
壁262に固定されると、圧縮性材料で作られたガスケ
ット277は突条252a〜26Oa間のの隙間を気密
に満たづために変形する(第5図参照)。気密溝252
゜254.258.260はいまや空気圧的な気密通路
を形成する。弁ハウジング150は、壁262にある盲
穴282と一直線となっているハウジング150にある
貫 通孔280を通って伸びている締め具(図示せず)によ
って空気圧ハウジング壁262に固定されている。
複数の間口あるいはボート284〜292は凹所276
を貫通して伸び、弁孔152と連通し、それに伴って空
気方向制御弁回路の部分に連通している。かくしてボー
ト288はスリーブ162にある上側環状溝168と連
通し、ボート284は中央スリーブ溝170と連通し、
ポー1〜290は下側スリーブボート172と連通して
いる。ボート286はキャップボス226とマフラー2
24との間に形成された排気室294と連通し、一方ボ
ート292はキャップ220の上端とスプール164の
ヘッド部分196との間の室294と連通している。こ
ことは第4図から理解できる。
なおスプール164のヘッド部分196は、スプール1
64がその下側位置にある場合(MS2図)空気をその
表面に連通するクロスロット298を有している。
空294の内側面278において、ポー1〜284は満
あるいは通路260の上端に連通し、同時にボート28
6は通路260の下端に連通している。ボート288は
通路258の上端に連通し、ボート290は通路254
の下端に連通し、一方292は通路252の下端に連通
している。
ボー1〜284,286,288,290.292は第
3図において想像線で示されている。
上述のことを考曖に入れて、工具10がその戻り状態あ
るいは停止状態にある場合(第1図および第1A図参照
)の工具10の操作および論理回路について説明する。
ここにおいて動作ぼたん238は気密通路234を大気
から切り離している。空気方向制御弁160において空
気圧源からの空気圧は孔152に伝達される。空気は絞
り214にある絞られた開口216を通過し、スプール
1640両側端にお(プる圧力を同じにする。スプール
164の下端におりる横断面積がその上端におりる横断
面積よりも大きいので、スプール164はその上側位置
に移動されて保持される(第1図)。細長いスプール1
4204は中央スリーブ溝170を(上側位置におりる
スプール164にJ:つて)上側溝168と連通あるい
は(下側位置におけるスプール164によって)下側溝
172に連通Jる210はく下側位置にお(プるスプー
ル164ににって)下側スリーブ満172と連通し、(
下側位置におけるスプール164によって)阻止される
。
第1図の上側位置にお(プる空気方向制御弁において、
空気圧源からの空気圧は空気圧シリンダ94の戻り側あ
るいはピストンロツド側に伝達される。これはクロスボ
ート211、狭いスプールi清210、ボート194、
下側スリーブ溝172、論理回路254へのボート29
0おにびシリンダ64へのボート244を介して生ずる
。これは空気圧ピストン96をその戻リストロークのた
めに下向きに移動し、増圧室130およびそれに伴って
シリンダ22の引張り側の液圧を低減する。同時に空気
圧シリンダ94のヘッド側は論理通路258を介して貫
通孔246に排気1′るために接続されている。論理通
路258は室294を排気するためにボー1〜288、
上側スリーブ溝168および半径方向ポート190を介
して精長いスプール% 204に接続され、従って中央
スリーブ溝1701単杯方面192を介して接続され、
論理回路260にボート284およびボート286を介
して接続されている。排気室294に連通した空気はマ
フラー224を通して排出される。
液圧引張りピストン20の戻り側は、通路78、満92
およびハンドル部通路234を介して伝達される戻り空
気圧にさらされる。ハンドル部通路234はクロス通路
248と250、論理通路252、ボー1〜292およ
びキレツブ226とスプール164との間の室296を
介して空気圧源に接続されている。この状態において工
具10はその戻り°位置に移動され保持される。
締め具を取り付けるために工具10を動作するため、即
ち■具10をその引張り状態に置くために、作業者は動
作はたIυ238を押して、ブツシュ230に対する気
密を破り、空気が通路234およびそれに伴ってシリン
ダ22の戻り側から逃げることがでるようにする。空気
圧はボート292、論理通路252、クロスボー1〜2
50と248、ハンドル部通路234おにび非気密の引
金装置136を介してスプール164のヘッド部分19
6に作用する。これが生ずると、スプール164のヘッ
ド側における室296において圧力が急激に低下し、絞
り214を貫通する絞り間口216はスプール164の
その側にお番ノる配管圧力の発生を遅らせ、妨げる。そ
の結果スプール164を第2図に示した引張り位置に下
向きに移動するに十分な大ぎな差圧が生ずる。いまや空
気圧はシリンダ94のヘッド側に導かれる。これは上側
スリーブ溝168へのスリーブクロスボート190、貫
通ポート288、空気圧シリンダ94へのボート246
の論理通路258を介して生ずる。同時にシリンダ94
のロンド側は排気側に連通されている。これはボート2
44、論理通路254、下側スリーブ溝172に連通し
ているボート290を介して生じ、即ちボーI〜172
は細長い環状スプール溝204を介して中央スリーブ溝
170に連通され、それに伴ってボート284を介して
論理通路260、および最終的に貫通ボート286、排
気室294およびマフラー224に連通される。
取り付けあるいは引張りサイクルが完了すると、作業者
は動作ぼたん238を釈放し、この動作ぼたん238は
通路234内の圧力によってその気密位置に動かされ、
■具10は既に述べたようにしてその戻り位置あるいは
停止位置に置かれる。
かくして本発明に基づく工具10は内蔵しだ液圧ユニッ
トが高圧ににって生ずる荷重を受【プるので、工具10
の残留部は軽量の合成樹脂材料で構成できる。これに関
して主な荷重支持ねじ付き接続部は金属構成要素の間に
あり、一方締め付は接続部は液圧荷重を合成樹脂構成要
素に伝えるために用いられる。合成樹脂材料の使用は複
雑で不規則な形の一体モールド成形を可能にし、同時に
種々の満およびボートによって形成された複雑な論理回
路がモールド成形でき、これは非常に僅かな二次的な機
械加工を必要とするだiノである。工具10において通
路248.’250がドリル加工されるだれで、論理お
よび操作回路の残留部はモールド成形で形成できる。更
に可動ワイパーハウジ”/ /F A n Lf T 
目1 nr fi /y ノンープv5習& IIV 
官するだめに役立ち、同時に摩耗や破損の際に容易で安
価な交換に対する手段を提供する。
なお工具の垂直軸心に沿って一直線の間放しだ液圧装置
を有することによって、工具の充填おJ:び空気の溜り
防止が容易である。
その結果多才でコンパクトな軽量の取付は工具が生ずる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づく空気方向制御弁を有する空気圧
−液圧式取付り工具の戻り状態あるいは停止状態にある
垂直断面図、第1A図は、第1図の空気方向制御弁の拡
大断面図、第2図は工具を作動状態あるいは引張り状態
に置く位置にある空気方向制御弁の拡大断面図、第3図
は第1図の工具のモールド成形された主要ハウジングを
示し空気論理回路を形成しているモールド成形された溝
およびボートを示している第1図における3−3線に沿
う断面図、第4図は空気方向制御弁のモールド成形され
たハウジングおよび空気論理回路を形成しているモール
ド成形されたボー1〜を示している第1図におりる4−
4線に沿う断面図、J3よび第5図は第3図にお【プる
5−5線に沿う断面図である。 10・・・工具、12・・・空気圧ピストンシリンダ装
置、14・・・液圧ピストンシリンダ装置、16・・・
空気方向制御弁装置、18・・・液圧増圧装置、20・
・・引張りピストン、22・・・シリンダ室、24・・
・液圧シリンダハウジング、36・・・パツキン、37
・・・前面壁、40・・・ワイパーハウジング、44・
・・環状ワイパーリング、56・・・金敷、58・・・
コレラ1〜.70・・・環状溝、72・・・液体充填孔
、76・・・液圧ボー1〜.84・・・空気圧ハウジン
グ、86・・・空気圧シリンダ、88・・・ハンドル部
、96・・・空気圧ピストン、114・・・スリーブ、
119・・・ねじイ1ぎ喘、130・・・シリンダ室、
136・・・引金装置、138・・・ダンパ、14・・
・環状座、142・・・貫通孔、144・・・円板、1
48・・・絞り間口、150・・・ハウジング、160
・・・空気方向制御弁、164・・・スプール、238
・・・動作ばたん、252,254゜25.8,260
・・・論理溝、284〜292・・・ボート。 出願人代理人 猪 股 清 /Hg−/ 第1頁の続き @発明者 マイクル、ジョセフ、アメリヒメス ンズ、 力合衆国ニューヨーク岬、ウッドストック、ジョークラ
オリ−、ロード、4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 ピンとスリーブとを有する締め具をピンとスリー
    ブとの間に相対軸方向引張り力を供給することによって
    設置づ−るための取付は工具であって、設定された高い
    液圧に応じて往復するために第1のハウジングにおける
    第1のシリンダに設けられそれによって相対軸方向力が
    締め具に供給できる液圧ピストンを有する液圧装置、設
    定された低い空気圧に応じて往復するために第2のハウ
    ジングにおける第2のシリンダに設けられた空気圧ピス
    トンを有する空気圧装置、および前記第1のシリンダに
    高い液圧を発生するために低い空気圧における前記空気
    圧ピストンの往復運動に応じて動作する増圧装置から構
    成され、前記空気圧ピストンがピストンヘッドおよびこ
    のピストンヘッドに固定されたピストンロッドを有し、
    前記増圧装置がその中で往復運動するために前記ピスト
    ンロッドが設けられている第3シリンダを持った第3の
    ハウジングを有しているような締め具を設置するだめの
    取付は工具において、前記第3のハウジング(114)
    が前記第1のハウジング(24)に機械的に接続された
    一端を有し、前記第3のシリンダ(130)が前記第1
    のシリンダ(22)の片側に液圧的に連通し、前記第2
    のハウジング(84)が前記第2のシリンダを形成する
    第1の部分(86)と細長いハンドル部を形成し第3の
    ハウジング(114)を取り囲む第2の部分(88)を
    有し、接続装置(132)が前記第3のハウジング(1
    14)をその反対側端で前記第2のシリンダ(86)の
    中において前記ハンドル部(88)に締め付は係合し、
    それによる締め付(・け係合部が前記第1のハウジング
    (24)および第3のハウジング(114)を前記第2
    のハウジング(84)に保持し、前記第2の空気圧ハウ
    ジング(84)が合成樹脂材料でモールド成形され、前
    記第1のハウジング(24)および第3のハウジング(
    114)が異なった材料で作られていることを特徴とす
    る締め具を設置するだめの取付は工具。 2、 前記第3のハウジング(114)が前記第1のハ
    ウジング(24)にねじ込み接続する一端を有し、前記
    接続装置(132)が前記第3のハウジング(114)
    をその反対側端で前記第2のシリンダ(86)の中にお
    いてねじ込み接続し、前記接続装置(132)が前記第
    2のシリンダ(86)の中に形成された肩(119)に
    係合する大径のフランジを持ったグランドナツト(11
    6)を有していることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の取付は工具。 3、 前記グランドナツト(116)が前記空気圧ピス
    トンロッド(102)を収容する中央孔(128>を有
    し、このグランドナツト孔(128)が前記第3のシリ
    ンダ(130)より小さな直径を有し、それによって前
    記空気圧ピストンロッド(102)が前記第3のシリン
    ダ(’130 )の壁に係合して保持されることを特徴
    とする特許請求の範囲第2項に記載の取付は工具。 4、 空気圧回路装置が、空気圧源に接続される入口(
    158)と大気に接続するだめの出口<294)とを持
    った空気方向制御弁装置(16)を有し、この空気方向
    制御弁装置(16)が、相対軸方向引張り力を供給する
    ために前記工具を動作するための第1の状態と前記工具
    (10)を戻し動作づるためにの第2の状態とをとり、
    前記空気方向制御弁装置(16)が合成樹脂材料でモー
    ルド成形された第4のハウジング(150)に支持され
    、前記第2のハウジング(84)および第4のハウジン
    グ(150)が互いに接続され、それらの接続部に平ら
    な係合面を有していることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項ないし第3項のいずれかに記載の取付は工具。 5、 空気圧回路装置が前記第1のシリンダ(22)の
    両側と連通ずるための操作回路装置(234,248,
    250)を有し、空気方向制御弁装置(16)が空気圧
    源に接続される入口(158)と大気に接続するための
    出口(29’4)とを有し、前記操作回路(234,2
    48゜250)を前記空気方向制御弁装置(16)に接
    続するためおよび前記空気方向制御弁装置(16)から
    大気に接続するだめの論理回路装置を有し、空気方向制
    御弁(160)が前記工具(10)を相対軸方向引張り
    力を供給するために動作するための第1の状態および前
    記工具(10)を戻し動作するための第2の状態とを有
    し、引金装置(136)が前記空気方向制御弁(160
    )を前記第1の状態あるいは第2の状態に置くために選
    択的に作動されることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項ないし第3項のいずれかに記載の取(qけ工具。 6、 前記空気方向制御弁装置(16)がモールド成形
    された合成樹脂材料の第4のハウジング(150)に支
    持され、前記第2のハウジング(84)および第4のハ
    ウジング(150)が平らな係合面を有し、前記論理回
    路装置が前記平らな面にある溝(252,254,25
    8,,260)および複数のボート(284〜292)
    によって形成されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第5項に記載の取付は工具。 7、 前記空気方向制御弁装置(16)および前記第2
    のハウジング(84)が平らな係合面を有し、前記論理
    回路が前記平らな面にある溝(252,254,258
    ,260)お′よび複数のボート(284〜294)に
    よって形成され、空気方向制御弁(160)が前記第1
    の状態において、前記第1のシリンダ(22)の片側を
    空気圧源に接続し、前記第1のシリンダ(22)の反対
    側を前記論理回路装置を通して大気に接続するための第
    1の配列における前記ボート(284〜292)の組に
    接続され、前記空気方向制御弁(160)が前記第2の
    状態において、前記第1のシリンダ(22)の片側を大
    気に接続し前記第1のシ1ノンダ(22)の反対側を前
    記論理回路装置を通して空気圧源に接続するための第2
    の配列にお【ノるボート(284〜292)に接続され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第5項または第6項
    に記載の取イリは工具。 8. 前記空気方向制御弁(160)が固定スリーブ<
    162)およびこのスリーブ(162)の中で前記空気
    方向制御弁(160)を前記第1の状態および第2の状
    態に置くために第1の位置と第2の位置との間で移動で
    きるスプール(164)を有し、前記スプール(164
    )の片側が空気圧源に連通し、前記スプール(164)
    の反対側が前記引金装置(136)と連通し、絞り装置
    (214)がスプール(164)の片側から反対側への
    絞られた状態での空気の流れを許し、前記引金装置(1
    36)が大気に対し閉じられた閉鎖位置から大気に対し
    問いた解放位置に作動でき、前記スプール(164’ 
    )が前記片側における前記反対側において大きな横断面
    積を有し、それによって前記引金装置(136)を前記
    開放位置に置くことによりスプール(164)が前記第
    1の位置に置かれ、前記引金装置(136)を前記(支
    )1鎖位置に置くことにより前記スプール(164)が
    前記第2の位置に置かれることを特徴とする特許請求の
    範囲第7項に記載の取イ1け工具。 9、 前記引金装置(136)が前記第1のシリンダ(
    22)の反対側に接続され、これによって引金装置(1
    36)を前記開放位置に置くことにより′前記第1のシ
    リンダ(22)の反対側が大気に連通され、前記引金装
    置(136)を前記閉鎖位置に置くことにより前記第1
    のシリンダ(22)の反対側が空気圧源に連通されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の取付は工
    具。 10、 lめ具への引張り力の供給によって生ずる前記
    液圧ピストン(20)にかかる荷重の急激な変化によっ
    て生ずる液圧波を減衰するためのダンパ(138)が設
    けられていることを特徴とする特許請求の範囲第7項ま
    たは第9項に記載の取付は工具。 11、 ピンとスリーブとを有する締め具をビンとスリ
    ーブとの間に相対軸方向引張り力を供給することによっ
    て設置するための取付は工具であって、設定された高い
    液圧に応じて往復するために第1のハウジングにお【プ
    る第1のシリンダに設けられそれによって相対軸方向力
    が締め具に供給できる液圧ピストンを有する液圧装置、
    設定された低い空気圧に応じて往復するために第2のハ
    ウジングにお番プる第2のシリンダに設けられた空気圧
    ピストンを有する空気圧装置、および前記第1のシリン
    ダに高い液圧を発生ずるために低い空気圧における前記
    空気圧ピストンの往復運動に応じで動作する増圧装置か
    ら構成され、前記空気圧ピストンがピストンヘッドおよ
    びこのピストンヘッドに固定されたビス1ヘンロツドを
    有し、前記増圧装置がその中で往復運動するために前記
    ピストンヘッドが設けられている第3シリンダを持った
    第3のハウジングを有しているような締め具を設置する
    ための取イ」り工具において、前記第3のハウジング(
    114)が前記第1のハウジング(24)に機械的に接
    続された一端を有し、前記第3のシリンダ(130)が
    前記第1のシリンダ(22)の片側に液圧的に連通し、
    前記第2のハウジング(84)が前記第2のシリンダを
    形成する第1の部分(86)と細長いハンドル部を形成
    し第3のハウジング(114)を取り囲む第2の部分(
    88)を有し、接続装置(132)が前記第3のハウジ
    ング(114)をその反対側端で前記第2のシリンダ(
    86)の中において前記ハンドル部(88)に締め付は
    係合し、それによる締め何1ノ係合部が前記第1のハウ
    ジング(24)および第3のハウジング(114)を前
    記第2のハウジング(84)に保持し、締め具への引張
    り力の供給によって生ずる前記液圧ピストン(20)に
    かかる荷重の急激な変化によって生ずる液圧波を減衰す
    るためのダンパ(138)を有し、このダンパ(138
    )が前記第3のシリンダ(130)の中に置かれ貫通開
    口(142)を持った環状座(140)と、この環状座
    の間口(142)を圧力波に応じて閉鎖する位置に移動
    するために前記第3のシリンダ(130)の中に支持さ
    れた円板(144)とを有し、前記円板(144)がこ
    の円板(144)が前記環状座の開口(142)を覆っ
    た場合に流れを絞る絞り開口(148)を有し、前記シ
    リンダ(130)の側壁に対し隙間を有し、従って前記
    円板(144)が環状座の開口(142)を覆って流れ
    が絞られ圧力波による衝撃が防止されるまで、液圧液体
    が円板(144)を通過して前記第1のシリンダ(22
    )に流れることができることを特徴とする締め具を設置
    するための取付は工具。 12、 前記円板(144)の回りの隙間および前記絞
    り関口(148)が、前記環状座の開口(142)の最
    小直径部分の面積と同じであることを特徴とする特許請
    求の範囲第11項に記載の取付は工具。 13、 前記絞り開口(148)が前記環状座の開口(
    142)の最小直径部分の面積の約10分の1より大き
    くないことを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載
    の取付は工具。 14、 前記円板(144)の回りの隙間および前記絞
    り開口(14B>が、前記環状座の間口(142)の最
    小直径部分の面積と同じであることを特徴とする特許 取付は工具。 15、 外側金敷と可動コレットを持ったノーズ装置で
    、ピンとスリーブとを有する締め具をビンとスリーブと
    の間に相対軸方向引張り力を供給することにJ;って設
    置するための取付は工具であって、設定された高い液圧
    に応じて往復するためにMlのハウジングにおける第1
    のシリンダに設tノられそれによって相対軸方向力が締
    め具に供給できる液圧ピストンを有する液圧装置、設定
    された低い空気圧に応じて往復するために第2のハウジ
    ングにおける第2のシリンダ設けられた空気圧ピストン
    を有する空気圧装置、および前記第1のシリンダに高い
    液圧を発生するために低い空気圧にお(ノる前記空気圧
    ピストンの往復運動に応じて動作する増圧装置から構成
    され、前記空気圧ピストンがピストンヘッドおよびこの
    ピストンヘッドに固定ざれたピストンロンドを有し、前
    記増圧装置がその中で往復運動するために前記ピストン
    ロンドが設けられている第3シリンダを持った第3のハ
    ウジングを有しているような締め具を設置ずるだめの取
    付iノ工具において、前記第3のハウジング(114)
    が前記第1のハウジング(24)に機械的に接続された
    一端を有し、前記第3のシリンダ(130)が前記第1
    のシリンダ(22)の片側に液圧的に連通し、前記第2
    のハウジング(84)が前記第2のシリンダを形成する
    第1の部分(86)と細長いハンドル部を形成し第3の
    ハウジング(114)を取り凹む第2の部分(88)を
    有し、接続装置(132)が前記第3のハウジング(1
    14)をその反対側端で前記第2のシリンダ(86)の
    中において前記ハンドル部(88)に締め付り係合し、
    それによる締め付tノ係合部が前記第1のハウジング(
    24)および第3のハウジング(114)を前記第2の
    ハウジング《84》に保持し、前記第1のハウジング(
    24)が貫通開口付きの前面壁《37)を有し、前記液
    圧ピストン(20》が前記前面壁開口を貫通して伸びる
    液圧ピストンロンド(28)を有し、可動ワイパーハウ
    ジング(40)が前記前面壁開口の大径部分く60)に
    ねじ込み固定され、前記外側金敷(56)が前記ワイパ
    ーハウジング(40)に着脱可能に固定され、コレット
    (58)が前記液圧ピストンロンド(28)に着脱可能
    に固定され、それによって前記ワイパーハウジング(4
    0)が着脱でき、異なったノーズ装置を収容するために
    異なったワイパーハウジングと交換でぎることを特徴と
    する締め具を設置するための取付は工具。 16、 前記前面l!開口が前記第1のシリンダ(22
    )に運通し、前記液圧ビストーンロンド(28)に対ず
    る液圧シール(36)を形成するために前記前面壁開口
    の中に置かれたパツキンを有し、前記ワイパーハウジン
    グ(4o》が前記液圧ピストンロンド(28)が貫通し
    て伸びている孔(38》の中に置かれて前記パツキンを
    ごみやダストから防護するための環状ワイパーリング(
    44)を有していることを特徴とする特許請求の範囲第
    15項に記載の取有り工具。 17、 前記ワイパーハウジング(4o)が、前面壁開
    口を通しての近接および前記シールの取付けを容易にす
    るために着脱可能であることを特徴とする特許請求の範
    囲第15項に記載の取付は工具。 18、 ピンとスリーブとを有する締め具をビンとスリ
    ーブとの間に相対軸方向引張り力を供給することによっ
    て設置するための取付は工具であって、設定された高い
    液圧に応じて第1の軸心に沿って往復するために第1の
    ハウジングにおける第1のシリンダに設けられそれによ
    って相対軸方向力が締め具に供給できる液圧ピストンを
    有する液圧装置、設定された低い空気圧に応じて第2の
    軸心に沿って往復するために第2のハウジングにおける
    第2のシリンダに設りられた空気圧ピストンを有する空
    気圧装置、および前記第1のシリンダに高い液圧を発生
    するために低い空気圧におりる前記空気圧ピストンの往
    復運動に応じて動作する増圧装置から構成され、前記液
    圧ピストンがピストンヘッドとこのピストンヘッドに固
    定されたピストンロッドを有し、前記第1のシリンダが
    前記液圧ピストンロッドを収容する開口を持った前面壁
    を有し、前記第1の軸心が前記第2の軸心とほぼ90度
    ずれており、前記空気圧ピストンがピストンヘッドおよ
    びこのピストンヘツドに固定されたピストンロッドを有
    し、前記増圧装置がその中で往復運動するために前記ピ
    ストンロツドが設けられている第3シリンダを持った第
    3のハウジングを有しているような締め具を設置するた
    めの取イ」()工具において、前記第3のハウジング(
    IL4)が前記第1のハウジング(24)に機械的に接
    続された一端を有し、前記第3のシリンダ(130)が
    前記第1のシリンダ(22)の片側に液圧的に連通し、
    前記第2のハウジング(84)が前記第2のシリンダを
    形成する第1の部分(86)と細長いハンドル部を形成
    し第3のハウジング(114)を取り囲む第2の部分(
    88)を有し、接続装置(132)が前記第3のハウジ
    ング(114,)をその反対側端で前記第2のシリンダ
    (86)の中において前記ハンドル部(88)に締め付
    は係合し、それによる締め付は係合部が前記第1のハウ
    ジング(24)および第3のハウジング(,114)を
    前記第2のハウジング(84)に保持し、前記第1のハ
    ウジング(24)が前記第1のハウジング(24)の頂
    点に位置し前記前面壁(37)の近くで前記第1のシリ
    ンダ(22)に液圧的に連通している充填孔(72)を
    有し、前記液圧ピストンヘツド(26)がその前方端の
    近くに環状溝(70)を有し、前記液圧ピストンヘッド
    (26)が前記前面壁(37)に対し最前方位置にある
    場合に、前記環状Fl(70)が前記充填孔(72)と
    軸方向に一直線に並び、それににつで前記第1のシリン
    ダ(22)の充填が容易にされ、空気の溜りを防止する
    ことを特徴とする締め具を設置Jるための取付番プ工具
    。 19、 前記第3のシリンダ(130)が下側孔(76
    )を通しで1m記第1のシリ、ンダ(22)と連通して
    いる一端を有し、前記下側孔(76)が前記充填孔(7
    2)と軸方向に一直線に並び、前記第2の軸心が前記環
    状溝(70)、前記充填孔(72)および前記下側孔(
    76)と−直線に並び、それによって第1のシリンダ(
    22)と第3のシリンダ(130)との間の流路が直線
    に沿−っていることを特徴とする特許請求の範囲第18
    項に記載の取付は工具。 20、 前記第3のシリンダ(130)が下側孔(76
    )を通して前記第1のシリンダ(22)と連通している
    一端を有し、前記下側孔(76)が前記充填孔(72)
    と軸方向に一直線に並び、前記第2の軸心が前記環状溝
    (70)、前記充填孔(72)および前記下側孔(76
    )と−直線に並び、それによって第1のシリンダ(22
    )と第3のシリンダ(130)との間の流路が直線に沿
    い充填を容易にし空気の溜りを防止し、前記取イ1()
    工具(10)が前記第1のシリンダ(22)の両側と連
    通するための操作回路装置(234゜248.250)
    からなる空気圧回路装置を有し、空気方向制御弁装置(
    16)が空気圧源に接続される入口(158)と大気に
    接続するための出口(294>とを有し、前記操作回路
    (’ 234 。 248.250>を前記空気方向制御弁装置(16)に
    接続するためおよび前記空気方向制御弁装置(16)か
    ら大気に接続するための論理回路装置を有し、空気方向
    制御弁<160)が前記工具(10)を相対軸方向引張
    り力を供給するために動作するための第1の状態および
    前記工具(10)を戻し動作するための第2の状態とを
    有し、引金装置(136)が前記空気方向制御弁(16
    0)を前記第1の状態あるいは第2の状態に置くために
    選択的に作動され、前記空気方向制御弁装置(16)が
    第4のハウジング(150)に支持され、前記第2のハ
    ウジング(84)および第4のハウジング(150)が
    モールド成形された合成樹脂材t1で作られ平らな係合
    面を有し、前記論理回路装置が前記平らな面にある溝(
    252,254,,258,260>および複数のボー
    ト(284〜292)によって形成され、前記第1のハ
    ウジング(24)および第3のハウジング(114,)
    が異なった材料で作られ、前記空気方向制御弁装置(1
    60)が前記第1の状態において、前記第1のシリンダ
    (22)の片側を空気圧源に接続し、前記第1のシリン
    ダ(22)の反対側を前記論理回路装置を通して大気に
    接続するための第1の配列における前記ボート(284
    〜292)の組に接続され、前記空気方向制御弁装置(
    160)が前記第2の状態において、前記第1のシリン
    ダ(22)の片側を大気に接続し前記第1のシリンダ(
    22)の反対側を前記論理回路装置を通して空気圧源に
    接続するための第2の配列におけるボート(284〜2
    92)に接続され、前記引金装置(136)が前記第1
    のシリンダ(22)の反対側に接続され、それによって
    引金装置(136)を前記開放位置に置くことにより前
    記第1のシリンダ(22)の反対側が大気に連通され、
    前記引金装置(136’)を前記閉鎖位置に置くことに
    Jこり前記第1のシリンダ(22)の反対側が空気圧源
    に連通され、締め具への引張り力の供給にJ一つて生ず
    る前記液圧ピストン(20)にかかる荷重の急激な変化
    によって生ずる液圧波を減衰するためのダンパ(138
    )を有し、前記接続装置が前記第2のシリンダに形成さ
    れた1(119)に係合する大径のフランジを持ったグ
    ランドナツト(116)を有し、前記第1のハウジング
    (24)が貫通同日付きの前面壁(37)を有し、前記
    液圧ピストン(20)が前記前面壁開口を貫通して伸び
    る液圧ピストンロッド(28)を有し、IiJ動ワイパ
    ーハウジング(40)が前記前面壁開口の大径部分く6
    o)にねじ込み固定され、前記外側金敷く56)が前記
    ワイパーハウジング(40)に着脱可能に固定され、コ
    レット(58)が前記液圧ピストンロッド(28)に着
    1悦可能に固定され、それによって前記ワイパーハウジ
    ング(40)が@脱でき、異なったノーズ装置を収容す
    るために異なったワイパーハウジングと交換できること
    を特徴とする特ff+請求の範囲第18項または第19
    項に記載の取付は工具。
JP60037356A 1984-03-05 1985-02-26 締め具を設置するための取付け工具 Pending JPS60213485A (ja)

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