JPS60213992A - Mos−ic - Google Patents
Mos−icInfo
- Publication number
- JPS60213992A JPS60213992A JP7117384A JP7117384A JPS60213992A JP S60213992 A JPS60213992 A JP S60213992A JP 7117384 A JP7117384 A JP 7117384A JP 7117384 A JP7117384 A JP 7117384A JP S60213992 A JPS60213992 A JP S60213992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- level shift
- latch
- 0utn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101000893493 Homo sapiens Protein flightless-1 homolog Proteins 0.000 description 1
- 102100040923 Protein flightless-1 homolog Human genes 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はLCD駆動用ICや、FLIILCD駆動用出
力々、2つ以上の電源系を有し、内部にレベルフット回
路を有する工Cに関する。
力々、2つ以上の電源系を有し、内部にレベルフット回
路を有する工Cに関する。
従来例として、Loll駆動用ICの回vrki1図に
示す。LCIJ駆動用ICは、第1図に示される如く、
シリアルデータ転送用のシフトレジスタと、シフトレジ
スタのデータを記憶するラッチとラッチしたデータと信
号1111B’i合成する制御回路と、電源系1と電源
系2の回路を接続するレベルシフト回路と、LCD駆動
用出力を発生するLCIJ駆動回路で、1ビット分の回
路を構成し、通常これか、10〜100ビット程度1つ
の工CKまとめられている。第1図の回路図7zlJ基
板のcMos−xaで作る場合、P−のウェルは第2図
のように、シフトレジスタと、ラッチで1つのウェル、
制御回路で1つのウェルを必要とする、このように従来
方法では、制御回路でウェルが1つ余分に必要となり、
このためIC全体では、チップ面積が大きくなるという
問題点があった。またこのウェルは、通常細長い形状と
なり、このためウェルの抵抗は高くなり、結果的に、ラ
ッチアップ特性が悪くなってしまうという問題点もあっ
た。第5図は第1図のレベルシフト回路の一例を示した
ものであり、一方のP型MO’S)ランジスタのゲー1
11cは、信号FNDとラッチの内容の信号LDnの積
の信号が接続され、他方のP型MOSトランジスタのゲ
ートVCは、積の反転信号が接続さ九ている。第3図に
おいて、信号0UTn 、信号0UTnは論理的に以下
のようになる。
示す。LCIJ駆動用ICは、第1図に示される如く、
シリアルデータ転送用のシフトレジスタと、シフトレジ
スタのデータを記憶するラッチとラッチしたデータと信
号1111B’i合成する制御回路と、電源系1と電源
系2の回路を接続するレベルシフト回路と、LCD駆動
用出力を発生するLCIJ駆動回路で、1ビット分の回
路を構成し、通常これか、10〜100ビット程度1つ
の工CKまとめられている。第1図の回路図7zlJ基
板のcMos−xaで作る場合、P−のウェルは第2図
のように、シフトレジスタと、ラッチで1つのウェル、
制御回路で1つのウェルを必要とする、このように従来
方法では、制御回路でウェルが1つ余分に必要となり、
このためIC全体では、チップ面積が大きくなるという
問題点があった。またこのウェルは、通常細長い形状と
なり、このためウェルの抵抗は高くなり、結果的に、ラ
ッチアップ特性が悪くなってしまうという問題点もあっ
た。第5図は第1図のレベルシフト回路の一例を示した
ものであり、一方のP型MO’S)ランジスタのゲー1
11cは、信号FNDとラッチの内容の信号LDnの積
の信号が接続され、他方のP型MOSトランジスタのゲ
ートVCは、積の反転信号が接続さ九ている。第3図に
おいて、信号0UTn 、信号0UTnは論理的に以下
のようになる。
0UTn=BNB −LDn fl)
OUTn=EINB・LIJn +21〔目的〕
本発明は、このような問題点を解決するもので2人力以
上の論理回路とレベルシフト回路ケ1つにまとめ、ウェ
ルを少なくすることにより、ICの面積を小さくするこ
とを目的とする。
上の論理回路とレベルシフト回路ケ1つにまとめ、ウェ
ルを少なくすることにより、ICの面積を小さくするこ
とを目的とする。
本発明のMOS−ICは、レベルシフト回路において、
2人力以上の論理機能を併せ持つことを特徴とする。
2人力以上の論理機能を併せ持つことを特徴とする。
第4図は本発明によるLCD駆動用ICの回路例である
。第1図に比べて、制御回路はなくなり、レベルシフト
回路に制御回路の機能金持たせている。このため第4図
の回路を用いると、第2図中の制御回路用のウェルはな
くなる。第5図に第4図中のレベル778回路の詳細な
回路1ビット分の一例を示す。第5図のレベルシフト回
路は、第6図の従来のレベル778回路に比べ、P−I
MOSトランジスタが2つ追加されており、それらによ
り第1図の制御回路の機能が作られている。第5図中の
直列のP型MO8)う/ジスタのゲートには、信号EN
Dと、信号LDnが接続され、並列のP型MO8)ラン
ジスタには、信号EBBと信号LUnが接続される。第
5図において、信号0UTnと信号0UTnは論理的に
以下のようになる。
。第1図に比べて、制御回路はなくなり、レベルシフト
回路に制御回路の機能金持たせている。このため第4図
の回路を用いると、第2図中の制御回路用のウェルはな
くなる。第5図に第4図中のレベル778回路の詳細な
回路1ビット分の一例を示す。第5図のレベルシフト回
路は、第6図の従来のレベル778回路に比べ、P−I
MOSトランジスタが2つ追加されており、それらによ
り第1図の制御回路の機能が作られている。第5図中の
直列のP型MO8)う/ジスタのゲートには、信号EN
Dと、信号LDnが接続され、並列のP型MO8)ラン
ジスタには、信号EBBと信号LUnが接続される。第
5図において、信号0UTnと信号0UTnは論理的に
以下のようになる。
OU T n = E N B−L L+ n +3)
OUTn=ENB−LIJn (41 この論理は第6図の信号QUTn、信号0UTnと同じ
であり、第5図のレベルシフト回路を用いることにより
、第1図の制御回路は不要となる。
OUTn=ENB−LIJn (41 この論理は第6図の信号QUTn、信号0UTnと同じ
であり、第5図のレベルシフト回路を用いることにより
、第1図の制御回路は不要となる。
また、第6図は、第4図中のレベルシフト回路の別の例
であり、信号0UTn、信号0UTnは、第6図、第5
図のそれと同じである。
であり、信号0UTn、信号0UTnは、第6図、第5
図のそれと同じである。
以上述べたように、本発明によれば、ウェルを少々ぐす
ることによりICの面積を小ざくするこ〜とができ、工
Cの価格を安くすることができる。
ることによりICの面積を小ざくするこ〜とができ、工
Cの価格を安くすることができる。
またCMO6−■oであれば、ラッチアップ特性も向上
することができ、信頼性の向上にも効果がある。
することができ、信頼性の向上にも効果がある。
なお本発明の説明では、(ト)側を共通電極として0例
のレベルシフ)k述べているが、eOIIllffi共
通電極として、←)側のレベルソフトでもよい、、!、
た制御回路として、2人力NAND?f用いているが2
人力以上の論理回路であれば、何の回路でも用いること
ができる。
のレベルシフ)k述べているが、eOIIllffi共
通電極として、←)側のレベルソフトでもよい、、!、
た制御回路として、2人力NAND?f用いているが2
人力以上の論理回路であれば、何の回路でも用いること
ができる。
第1図は、従来のLCD駆動用ICの回路図であり、1
は各々の人力の入力バッファ、2は出力バッファ、6は
2人力NANIJ、4はインバータ、信号CLはシフト
レジスタの転送りロック、信号り工Nは人力データ、信
号LPはラッチのクロック、信号IJOUTは出力デー
タ、信号LIJ1〜LDnFi各ラッチの出力、信号0
1〜Onfま各ビットに対応するLCD駆動出力、信号
E’NBは制御信号である。、第2図は、第1図のシフ
トレジスタ、ラッチ、制御回路fcMOB−ICで作っ
たときのウェルの形状例を示したもの、、第3図は、第
1図中のレベルシフト回路の一例である。¥4図は、本
発明によるLCD駆動用ICの回路図であり、各々の信
号は第1図のそれと同一である。 信号LD1〜信号L TJ nは各ラッチの’1l)1
〜1・Dnの反転出力であり、5は信号ENBの反転バ
ッファである。第5図は、第4図中のレベルシフト回路
の一例である。第6図は、第4図中のレベル778回路
のもう1つの例である。 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士最上 務 ol 02 0n 第1図 第2図 第5図 01 02 On 第4図
は各々の人力の入力バッファ、2は出力バッファ、6は
2人力NANIJ、4はインバータ、信号CLはシフト
レジスタの転送りロック、信号り工Nは人力データ、信
号LPはラッチのクロック、信号IJOUTは出力デー
タ、信号LIJ1〜LDnFi各ラッチの出力、信号0
1〜Onfま各ビットに対応するLCD駆動出力、信号
E’NBは制御信号である。、第2図は、第1図のシフ
トレジスタ、ラッチ、制御回路fcMOB−ICで作っ
たときのウェルの形状例を示したもの、、第3図は、第
1図中のレベルシフト回路の一例である。¥4図は、本
発明によるLCD駆動用ICの回路図であり、各々の信
号は第1図のそれと同一である。 信号LD1〜信号L TJ nは各ラッチの’1l)1
〜1・Dnの反転出力であり、5は信号ENBの反転バ
ッファである。第5図は、第4図中のレベルシフト回路
の一例である。第6図は、第4図中のレベル778回路
のもう1つの例である。 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士最上 務 ol 02 0n 第1図 第2図 第5図 01 02 On 第4図
Claims (1)
- 2つ以上の電源系含有するMOS−ICにおいて、任意
の2つの電源系の回路が接続されるレベルシフト回路に
、2人力以上の論理機能を併せ持たせることを特徴とす
るMOS−工C0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7117384A JPS60213992A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | Mos−ic |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7117384A JPS60213992A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | Mos−ic |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213992A true JPS60213992A (ja) | 1985-10-26 |
Family
ID=13452999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7117384A Pending JPS60213992A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | Mos−ic |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60213992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7196699B1 (en) | 1998-04-28 | 2007-03-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Latch circuit, shift register circuit, logical circuit and image display device operated with a low consumption of power |
-
1984
- 1984-04-10 JP JP7117384A patent/JPS60213992A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7196699B1 (en) | 1998-04-28 | 2007-03-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Latch circuit, shift register circuit, logical circuit and image display device operated with a low consumption of power |
| US7460099B2 (en) | 1998-04-28 | 2008-12-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Latch circuit, shift register circuit, logical circuit and image display device operated with a low consumption of power |
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