JPS6021401A - コア突出型プロ−ブ - Google Patents
コア突出型プロ−ブInfo
- Publication number
- JPS6021401A JPS6021401A JP12941783A JP12941783A JPS6021401A JP S6021401 A JPS6021401 A JP S6021401A JP 12941783 A JP12941783 A JP 12941783A JP 12941783 A JP12941783 A JP 12941783A JP S6021401 A JPS6021401 A JP S6021401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- coil
- measured
- probe
- protruded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は渦流式膜厚測定装置のプローブに係シ、特に被
測定体の千面就による測定誤差の発生を最少とするに好
適なコア突出型プ日−プに関する。
測定体の千面就による測定誤差の発生を最少とするに好
適なコア突出型プ日−プに関する。
従来の膜厚測定用プローブはコイル及びコアが外筒に内
存して測定端面が平担となっているため、被測定体の平
面度により測定端面に微小な隙間が発生し測定誤差が生
ずる欠点がめりた。被測足体の膜厚が数μmと薄い場合
の誤差は比率が非常に大となる。
存して測定端面が平担となっているため、被測定体の平
面度により測定端面に微小な隙間が発生し測定誤差が生
ずる欠点がめりた。被測足体の膜厚が数μmと薄い場合
の誤差は比率が非常に大となる。
本発明の目的は、被測定体の平面度による測定誤差を最
小とする膜厚測定用プローブを提供する事にある。
小とする膜厚測定用プローブを提供する事にある。
被測定体の平面度が悪く凹凸面のめる部分に、平担なプ
ローブを接触させた場合は、プローブの端面と被測定体
表面に隙間が生じて誤差となる。
ローブを接触させた場合は、プローブの端面と被測定体
表面に隙間が生じて誤差となる。
グローブによって被測定体の導電部に誘起する渦電流は
、コイルに流れる交流電流によるが、これをコアで増大
している。コアの先端をプローブ端面から突き出す事に
よって表面に凹凸がめっても必ずコアが被測足体表面に
接触するため誤差を小とする事ができる。
、コイルに流れる交流電流によるが、これをコアで増大
している。コアの先端をプローブ端面から突き出す事に
よって表面に凹凸がめっても必ずコアが被測足体表面に
接触するため誤差を小とする事ができる。
以下、本発明の一実施例を第1図によシ説明する。第1
図は本発明によるコア突出し型プローブによって母材金
属上の膜厚を測定している状態を示す。コイルlはコア
2の先端部に巻かれておシコイルlの端はリード線3に
よって測定器と接続されている。コイル1、コア2は充
填材5で外筒4内に設置されてプローブを構成しておυ
プローブの下端面からコア2が突き出、している。案内
6はバネ7によってグローブを被測定材に安定して接触
させるものである。膜9の厚さは、コイル11コア2に
よって誘起される母材金属内の渦電流によって測定され
る。第1図によればコア2の先端は被測定材8,9に凹
凸があっても必ず膜9の面に接触するので測定誤差は小
さい。第2図は表面凹凸による測定誤差を従来グローブ
と本発明によるプローブで比較実験した結果を示すもの
でコア突出しによる効果は著しるしい。
図は本発明によるコア突出し型プローブによって母材金
属上の膜厚を測定している状態を示す。コイルlはコア
2の先端部に巻かれておシコイルlの端はリード線3に
よって測定器と接続されている。コイル1、コア2は充
填材5で外筒4内に設置されてプローブを構成しておυ
プローブの下端面からコア2が突き出、している。案内
6はバネ7によってグローブを被測定材に安定して接触
させるものである。膜9の厚さは、コイル11コア2に
よって誘起される母材金属内の渦電流によって測定され
る。第1図によればコア2の先端は被測定材8,9に凹
凸があっても必ず膜9の面に接触するので測定誤差は小
さい。第2図は表面凹凸による測定誤差を従来グローブ
と本発明によるプローブで比較実験した結果を示すもの
でコア突出しによる効果は著しるしい。
また他の実施例としては、被測定体に誘起される渦′屯
流は、コイルとコアによるものであるが、コアをグロー
ブ端面から突き出すことによって表向凹凸があっても必
ずコアが被測定体表面に接触するため誤差を最小とする
ことができるがこの場合、コアを突き出すことによって
、コイルとコア先端の間隔が増大して感度低下を招くの
でコアを半割シとしコイルによる磁束を有効に被測定体
に伝達することによって感度低下を抑制する。
流は、コイルとコアによるものであるが、コアをグロー
ブ端面から突き出すことによって表向凹凸があっても必
ずコアが被測定体表面に接触するため誤差を最小とする
ことができるがこの場合、コアを突き出すことによって
、コイルとコア先端の間隔が増大して感度低下を招くの
でコアを半割シとしコイルによる磁束を有効に被測定体
に伝達することによって感度低下を抑制する。
本発明のコア突出型プローブによれば、被測定材の凹凸
、曲シ等の表面形状による膜厚測定誤差を最小とする効
果がある。
、曲シ等の表面形状による膜厚測定誤差を最小とする効
果がある。
第1図は本発明によるコア突出グローブによって膜厚を
測定している状態図、第2図(a)および(b)は従来
グローブおよび本発明グローブを示す図、第3図は測定
誤差の比較結果を示す図である。 l・・・コイル、2・・・コア、3・・・リード線、4
・・・外筒、5・・・充填材、6・・・案内、7・・・
バネ、8・・・母材金属、第1日 表面句傾きθ(劃
測定している状態図、第2図(a)および(b)は従来
グローブおよび本発明グローブを示す図、第3図は測定
誤差の比較結果を示す図である。 l・・・コイル、2・・・コア、3・・・リード線、4
・・・外筒、5・・・充填材、6・・・案内、7・・・
バネ、8・・・母材金属、第1日 表面句傾きθ(劃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 コイルとコアと外筒よシ成る渦流式膜厚測定用グ
ローブにおいて、コア金外筒の端面から突き出させたこ
とを特徴とするコア突出型グローブ。 2、特許請求の範囲第1項において、コアを半割シとし
て外筒の端面から突き出させたことを特徴とするコア突
出型グローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12941783A JPS6021401A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | コア突出型プロ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12941783A JPS6021401A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | コア突出型プロ−ブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021401A true JPS6021401A (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=15009002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12941783A Pending JPS6021401A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | コア突出型プロ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021401A (ja) |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP12941783A patent/JPS6021401A/ja active Pending
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