JPS60214134A - 速度変換回路 - Google Patents
速度変換回路Info
- Publication number
- JPS60214134A JPS60214134A JP7039484A JP7039484A JPS60214134A JP S60214134 A JPS60214134 A JP S60214134A JP 7039484 A JP7039484 A JP 7039484A JP 7039484 A JP7039484 A JP 7039484A JP S60214134 A JPS60214134 A JP S60214134A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- bit
- speed
- output
- timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/18—Time-division multiplex systems using frequency compression and subsequent expansion of the individual signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、PCM通信方式の、伝送路よりの高速信号で
ある多重信号を加入者向けの低速信号に分離する多重分
離回路に使用する速度変換回路に関する。
ある多重信号を加入者向けの低速信号に分離する多重分
離回路に使用する速度変換回路に関する。
(b) 従来技術と問題点
従来の速度変換回路の中には次に説明する速度変換回路
があり、この速度変換回路に付き以下説明する。
があり、この速度変換回路に付き以下説明する。
第1図は従来例の速度変換回路のブロック図であり、第
2図第3図は第1図の各点の内容を示すタイムチャート
で囚〜(へ)は第1図のa ”−n点に対、応している
。
2図第3図は第1図の各点の内容を示すタイムチャート
で囚〜(へ)は第1図のa ”−n点に対、応している
。
第2図(B)に示すNビットメバースト信号はNビット
の直並列変換レジスタ(以下S/P変換レジスタと称す
)1に、タイミング回路(図示していない)よりの第2
図囚に示す高速クロックに同期して入力し、第2図(C
)に示す如く、Nビットの並列信号に変換され、同期回
路(図示していない)よりの第2図0に示すバースト信
号の期間を示す信号の最後時点でNビットレジスタ2に
移され第2図Mに示す如くNビットの並列信号を、Nビ
ットの並直列変換レジスタ(以下P/S変換レジスタと
称す)3に入力し続ける。一方クロック発生器(図示し
てい々い)よシの第2図(へ)に示す低速クロック及び
第2図(ト)に示すNビットの低速信号の先頭を示す信
号(1ビット幅でも数ピント幅でもよい)はタイミング
発生回路6に入力し、該低速クロック及びNビットの低
速信号の先頭を示す信号に同期した第2図(Qに示す1
ビット幅の第1のタイミング信号及び第2図0に示す該
第1のタイミング信号よりN72ビツト遅れた1ビット
幅の第2のタイミング信号が作られ、位相比較回路5に
入力すると共にスイッチSWIの両接点に送られる。
の直並列変換レジスタ(以下S/P変換レジスタと称す
)1に、タイミング回路(図示していない)よりの第2
図囚に示す高速クロックに同期して入力し、第2図(C
)に示す如く、Nビットの並列信号に変換され、同期回
路(図示していない)よりの第2図0に示すバースト信
号の期間を示す信号の最後時点でNビットレジスタ2に
移され第2図Mに示す如くNビットの並列信号を、Nビ
ットの並直列変換レジスタ(以下P/S変換レジスタと
称す)3に入力し続ける。一方クロック発生器(図示し
てい々い)よシの第2図(へ)に示す低速クロック及び
第2図(ト)に示すNビットの低速信号の先頭を示す信
号(1ビット幅でも数ピント幅でもよい)はタイミング
発生回路6に入力し、該低速クロック及びNビットの低
速信号の先頭を示す信号に同期した第2図(Qに示す1
ビット幅の第1のタイミング信号及び第2図0に示す該
第1のタイミング信号よりN72ビツト遅れた1ビット
幅の第2のタイミング信号が作られ、位相比較回路5に
入力すると共にスイッチSWIの両接点に送られる。
スイッチSWI、SW2は連動スイッチとなっており、
スイッチSWI、SW2が実線の状態であると、第1の
タイミング信号は第2図(6)に示す如くNビットP/
S変換レジスタ3のロード信号として送られる。Nビッ
トP/S変換レジスタ3は、この第1のタイミング信号
のロードによりNビットレジスタ2の出力をNビット並
列に読込み直列信号に変換され、第2図(I)に示す如
く、1ピント幅の第1のタイミング信号の最後時点よυ
、Nビットの信号の1ビツト目より第2図(へ)に示す
低速クロックに同期して順次出力される。スイッチSW
2は現在は実線側が接続されているので、この出力が第
2図(財)に示す如く出力信号として出力される。一方
NビットP/S変換レジスタ3の出力はN/2ビツト遅
延レジスタ4に入力しN/2ピント遅延され、出力は第
2図(J)に示す如く第2図(I)のNビット信号の1
番目のビット位置では前のNビットの信号の翳+1番目
のビットを出力するように彦っでいる。
スイッチSWI、SW2が実線の状態であると、第1の
タイミング信号は第2図(6)に示す如くNビットP/
S変換レジスタ3のロード信号として送られる。Nビッ
トP/S変換レジスタ3は、この第1のタイミング信号
のロードによりNビットレジスタ2の出力をNビット並
列に読込み直列信号に変換され、第2図(I)に示す如
く、1ピント幅の第1のタイミング信号の最後時点よυ
、Nビットの信号の1ビツト目より第2図(へ)に示す
低速クロックに同期して順次出力される。スイッチSW
2は現在は実線側が接続されているので、この出力が第
2図(財)に示す如く出力信号として出力される。一方
NビットP/S変換レジスタ3の出力はN/2ビツト遅
延レジスタ4に入力しN/2ピント遅延され、出力は第
2図(J)に示す如く第2図(I)のNビット信号の1
番目のビット位置では前のNビットの信号の翳+1番目
のビットを出力するように彦っでいる。
又位相比較回路5の出力は第2図0に示すバースト信号
の期間を示す信号と第1.第2のタイミング信号とは時
間的に重なっていないので第2図Mに示す如くL”レベ
ルのitである。
の期間を示す信号と第1.第2のタイミング信号とは時
間的に重なっていないので第2図Mに示す如くL”レベ
ルのitである。
今第3図の(G)に示す如く第1のタイミング信号が第
3図0に示すバースト信号の期間を示す信号と時間的に
重なると、Nビットの並列信号eNビットレジスタ2に
移す前にNビットP/s変換レジスタ3に読みこむこと
になるので、これを避ける為、位相比較回路5はこれを
判断し、出力より第3図■に示す如くHレベルの信号を
出力し、スイッ−IF−8WI、SW2を点線側に切替
える。この時点よりスイッチSW2を経て出力される出
方信号は、N/2ビツト遅延レジスタ4の出力である第
3図(、J)に示す信号となり第3図Mに示す如く、N
ビットP/S変換レジスタ3よりのN−1番日のビット
の出力の次のハ点はN番目のビットになるべきところが
、N/2ビツト遅延レジスタ4の出力であるN/2番目
のビットが出力され以後は順次N/2ビツト遅延レジス
タ4の出力が出力信号として出力されることになる。こ
の誤った信号の出力は第3図(6)のイに示す第2のタ
イミング信号がロード信号となり第3図Mの口に示す位
置よりNビット信号の1番目より順次出力され正常にな
る迄続く。
3図0に示すバースト信号の期間を示す信号と時間的に
重なると、Nビットの並列信号eNビットレジスタ2に
移す前にNビットP/s変換レジスタ3に読みこむこと
になるので、これを避ける為、位相比較回路5はこれを
判断し、出力より第3図■に示す如くHレベルの信号を
出力し、スイッ−IF−8WI、SW2を点線側に切替
える。この時点よりスイッチSW2を経て出力される出
方信号は、N/2ビツト遅延レジスタ4の出力である第
3図(、J)に示す信号となり第3図Mに示す如く、N
ビットP/S変換レジスタ3よりのN−1番日のビット
の出力の次のハ点はN番目のビットになるべきところが
、N/2ビツト遅延レジスタ4の出力であるN/2番目
のビットが出力され以後は順次N/2ビツト遅延レジス
タ4の出力が出力信号として出力されることになる。こ
の誤った信号の出力は第3図(6)のイに示す第2のタ
イミング信号がロード信号となり第3図Mの口に示す位
置よりNビット信号の1番目より順次出力され正常にな
る迄続く。
即ち第3図Mのハ2ロ点間は誤った信号が出力されるこ
とになる。
とになる。
このように、この従来の速度変換回路では、第1又1−
1第2のタイミング信号と、バースト信号の期間を示す
信号と時間的に重なった場合、順番の違った誤った信号
が出力される欠点がある。
1第2のタイミング信号と、バースト信号の期間を示す
信号と時間的に重なった場合、順番の違った誤った信号
が出力される欠点がある。
(C)発明の目的
本発明の目的は上記の欠点に鑑み、第1又は第2のタイ
ミング信号がバースト信号の期間を示す信号と時間的に
重なっても順番通りの信号を出力出来誤った信号を出力
しない速度変換回路の提供にある。
ミング信号がバースト信号の期間を示す信号と時間的に
重なっても順番通りの信号を出力出来誤った信号を出力
しない速度変換回路の提供にある。
(d)発明の構成
本発明は上記の目的を達成するために、Nビットのバー
スト信号を、Nビットの°バースト信号の期間1示す信
号及び高速クロックに同期して直並列変換レジスタにて
Nビットの並列信号に変換され、この変換された信号は
、低速クロック及びNビットの低速信号の先頭を示す信
号に同期し1ビツト幅の第1のタイミング信号にて、第
1の並直列変換レジスタによシ低速直列Nビットの信号
に変換出力され選択器に入力すると共に該第1のタイミ
ング信号よりN/2ビツト遅れた1ビツト幅の第2のタ
イミング信号にて、第2の並直列変換レジスタによりN
/2ビツト遅れた低速直列Nビットの信号に変換され更
にN/2ビツト遅延レジスタに入力することによυNN
ピットれた低速直列Nビットの信号とされ訪選択器に入
力し、該選択器にて該第1の並直列変換レジスタの出力
と該N/2ビツト遅延レジスタの出力のいづれかを選択
して出力信号とするが、訪Nビットのバースト信号の期
間を示す信号と該第1のタイミング信号又は該第2のタ
イミング信号がタイミング的に重なった場合は、該第1
又は第2のタイミング信号の1ビツトの幅だけ遅れて選
択を切替えるようにしたことを特徴とする。
スト信号を、Nビットの°バースト信号の期間1示す信
号及び高速クロックに同期して直並列変換レジスタにて
Nビットの並列信号に変換され、この変換された信号は
、低速クロック及びNビットの低速信号の先頭を示す信
号に同期し1ビツト幅の第1のタイミング信号にて、第
1の並直列変換レジスタによシ低速直列Nビットの信号
に変換出力され選択器に入力すると共に該第1のタイミ
ング信号よりN/2ビツト遅れた1ビツト幅の第2のタ
イミング信号にて、第2の並直列変換レジスタによりN
/2ビツト遅れた低速直列Nビットの信号に変換され更
にN/2ビツト遅延レジスタに入力することによυNN
ピットれた低速直列Nビットの信号とされ訪選択器に入
力し、該選択器にて該第1の並直列変換レジスタの出力
と該N/2ビツト遅延レジスタの出力のいづれかを選択
して出力信号とするが、訪Nビットのバースト信号の期
間を示す信号と該第1のタイミング信号又は該第2のタ
イミング信号がタイミング的に重なった場合は、該第1
又は第2のタイミング信号の1ビツトの幅だけ遅れて選
択を切替えるようにしたことを特徴とする。
即ち第1の並直列変換レジスタより出力するビットより
、N/2ビツト遅延レジスタよりの出力をNビット遅延
させておき、1ビツト幅の第1のタイミング信号又は第
2のタイミング信号がバースト信号の期間を示す信号と
時間的に重なった場合、該第1又は第2のタイミング信
号の1ビツト幅だけ遅れて出力の切替えを行うようにし
て順番通シの信号を出力するようにしている。
、N/2ビツト遅延レジスタよりの出力をNビット遅延
させておき、1ビツト幅の第1のタイミング信号又は第
2のタイミング信号がバースト信号の期間を示す信号と
時間的に重なった場合、該第1又は第2のタイミング信
号の1ビツト幅だけ遅れて出力の切替えを行うようにし
て順番通シの信号を出力するようにしている。
(+11) 発明の実施例
以下本発明の一実施例につき図に従って説明する。
第4図は本発明の実施例の速度変換回路のブロック図、
第5図は第4図の各点の内容を示すタイムチャートであ
り、囚〜(へ)は第4図のa −n点に対応している。
第5図は第4図の各点の内容を示すタイムチャートであ
り、囚〜(へ)は第4図のa −n点に対応している。
第4図中第1図と同一機能のものは同一記号で示し、7
はNピッ)S/P変換レジスタ、8,9はNビット変換
レジスタ、10はN/2ビツト遅延レジスタ、11はフ
リップフロップ(以下FFVと称す)、SW3はスイッ
チを示す。又以下のものはPCM端局装置の各回路よシ
得られる。
はNピッ)S/P変換レジスタ、8,9はNビット変換
レジスタ、10はN/2ビツト遅延レジスタ、11はフ
リップフロップ(以下FFVと称す)、SW3はスイッ
チを示す。又以下のものはPCM端局装置の各回路よシ
得られる。
高速クロックはタイミング回路より、バースト信号の期
間を示す信号は同期回路より、低速クロック及びNビッ
トの低速信号の先頭を示す信号はクロック発生器よシ得
られる。
間を示す信号は同期回路より、低速クロック及びNビッ
トの低速信号の先頭を示す信号はクロック発生器よシ得
られる。
動作を説明すると、第5図■に示すNビットのバースト
信号は、NビットのS/P変換レジスタ7に、第5図0
に示すバースト信号の期間を示す信号がロードされるこ
とによυ第5図囚に示す高速クロック信号に同期して入
力され、第5図Ωに示す如くNビットの並列信号に変換
され出力され続ける。一方従来例で説明したと同じく第
5図(へ)に示す低速クロック及び第5図■に示すNビ
ットの低速信号の先頭を示す信号(1ビツト幅でも数ビ
ツト幅でもよい)はタイミング発生回路6に入力し、該
低速クロック及びNビットの低速信号の先頭を示す信号
に同期した第5図(ト)に示す1ビツト幅の第1のタイ
ミング信号及び第5図(0に示す該第1のタイミング信
号よりN/2ビツト遅れた1ビツト幅の第2のタイミン
グ信号を作成し、位相比較回路5に入力さすと共にNピ
ッ)P/S変換レジスタ8,9の各々のロード信号とし
て入力する。
信号は、NビットのS/P変換レジスタ7に、第5図0
に示すバースト信号の期間を示す信号がロードされるこ
とによυ第5図囚に示す高速クロック信号に同期して入
力され、第5図Ωに示す如くNビットの並列信号に変換
され出力され続ける。一方従来例で説明したと同じく第
5図(へ)に示す低速クロック及び第5図■に示すNビ
ットの低速信号の先頭を示す信号(1ビツト幅でも数ビ
ツト幅でもよい)はタイミング発生回路6に入力し、該
低速クロック及びNビットの低速信号の先頭を示す信号
に同期した第5図(ト)に示す1ビツト幅の第1のタイ
ミング信号及び第5図(0に示す該第1のタイミング信
号よりN/2ビツト遅れた1ビツト幅の第2のタイミン
グ信号を作成し、位相比較回路5に入力さすと共にNピ
ッ)P/S変換レジスタ8,9の各々のロード信号とし
て入力する。
NビットのP/S変換レジスタ8,9は、各々第1のタ
イミング信号筒2のタイミング信号がロードされること
によりNビットS/P変換レジスタ7の出力を第5図(
へ)に示す低速クロックに同期して読込み、Nビットの
P/S変換レジスタ8よりは第5図0に示す如く第1の
タイミング信号の最後より、Nビットの信号の第1ビツ
トより順次出力する。NビットのP/S変換レジスタ9
よりは、第2のタイミング信号が第1のタイミング信号
よ!ON/2ビット遅れているので、第2図■)に示す
如くNビット変換レジスタ8の出力よりN/2ビツト遅
れた信号を出力し、N/2ビツト遅延しジスタ10に入
力し更にN/2ビツト遅延され合計Nビット遅延され、
第5図(J)に示す如く、NビットP/S変換レジスタ
8よりの出力よ#)Nビット遅れた信号がN/2ビ長ト
遅延レジスタ10より出力される。今例えば第1のタイ
ミング信号が第5図0と(ト)を見れば判るように、バ
ースト信号の期間を示す信号と時間的に重々つたとする
と、位相比較回路5は重々つた時点で第5図(6)に示
す如く″Hルベルの信号f:FF11に出力する。
イミング信号筒2のタイミング信号がロードされること
によりNビットS/P変換レジスタ7の出力を第5図(
へ)に示す低速クロックに同期して読込み、Nビットの
P/S変換レジスタ8よりは第5図0に示す如く第1の
タイミング信号の最後より、Nビットの信号の第1ビツ
トより順次出力する。NビットのP/S変換レジスタ9
よりは、第2のタイミング信号が第1のタイミング信号
よ!ON/2ビット遅れているので、第2図■)に示す
如くNビット変換レジスタ8の出力よりN/2ビツト遅
れた信号を出力し、N/2ビツト遅延しジスタ10に入
力し更にN/2ビツト遅延され合計Nビット遅延され、
第5図(J)に示す如く、NビットP/S変換レジスタ
8よりの出力よ#)Nビット遅れた信号がN/2ビ長ト
遅延レジスタ10より出力される。今例えば第1のタイ
ミング信号が第5図0と(ト)を見れば判るように、バ
ースト信号の期間を示す信号と時間的に重々つたとする
と、位相比較回路5は重々つた時点で第5図(6)に示
す如く″Hルベルの信号f:FF11に出力する。
FFI 1はこの信号を受けると第5図■に示す如く、
次の第5図(へ)に示す低速クロックの立上りにて”H
”レベルの信号を出力しスイッチSW3を実線側より点
線側に切替える。即ち重なった時点より、第1のタイミ
ング信号の幅と等しい、1ビツト遅れて切替えられるの
で、従って出力信号としては第5図Mに示す如くN番目
のビットの次には1番目のビットが出力されることにな
り順番通りの信号が出力される。
次の第5図(へ)に示す低速クロックの立上りにて”H
”レベルの信号を出力しスイッチSW3を実線側より点
線側に切替える。即ち重なった時点より、第1のタイミ
ング信号の幅と等しい、1ビツト遅れて切替えられるの
で、従って出力信号としては第5図Mに示す如くN番目
のビットの次には1番目のビットが出力されることにな
り順番通りの信号が出力される。
以上は第1のタイミング信号がバースト信号の期間を示
す信号と重なった場合で説明したが、第2のタイミング
信号がバースト信号の期間を示す信号と重なった場合は
、N/2番目のビットの次にN/2−z番目のビットが
出力されるようになりやはり順番通りの信号が出力され
る。
す信号と重なった場合で説明したが、第2のタイミング
信号がバースト信号の期間を示す信号と重なった場合は
、N/2番目のビットの次にN/2−z番目のビットが
出力されるようになりやはり順番通りの信号が出力され
る。
尚この場合切替えられて出力する信号はNビット目の次
にこのNビット信号の1番目のビットが出力されたりN
/2番目のビットの次に前のNビット信号のN/2+1
番目のビットが出力されたりするがこれはPCM通信方
式の場合は順番が合っておればPCM信号は殆んど変化
がないので、この方法で問題はない。
にこのNビット信号の1番目のビットが出力されたりN
/2番目のビットの次に前のNビット信号のN/2+1
番目のビットが出力されたりするがこれはPCM通信方
式の場合は順番が合っておればPCM信号は殆んど変化
がないので、この方法で問題はない。
(f) 発明の効果
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、第1又は第2
のタイミング信号がバースト信号の期間を示す信号と重
なった場合でも順番通りの信号を出力出来、誤った信号
を出力しない速度変換回路が得られる効果がある。
のタイミング信号がバースト信号の期間を示す信号と重
なった場合でも順番通りの信号を出力出来、誤った信号
を出力しない速度変換回路が得られる効果がある。
第1図は従来例の速度変換回路のブロック図、第2図第
3図は第1図の回路の各点の内容を示すタイムチャート
、第4図は本発明の実施例の速度変換回路のブロック図
、第5図は第4図の回路の各点の内容を示すタイムチャ
ートである。 図中1,7はNビット直並列変換レジスタ、2はNビッ
トレジスタ、3,8.9はNビット並直列変換レジスタ
、4.10はN/2ピント遅延レジスタ、5は位相比較
回路、6はタイミング信号発生回路、11はフリップフ
ロツプを示す。 寥 1 日 ^)^へ (の リ ロ 旧 LL + Q リ リ a 已 !:!、 む 。 −−− ”CCl2 0Q Lu
3図は第1図の回路の各点の内容を示すタイムチャート
、第4図は本発明の実施例の速度変換回路のブロック図
、第5図は第4図の回路の各点の内容を示すタイムチャ
ートである。 図中1,7はNビット直並列変換レジスタ、2はNビッ
トレジスタ、3,8.9はNビット並直列変換レジスタ
、4.10はN/2ピント遅延レジスタ、5は位相比較
回路、6はタイミング信号発生回路、11はフリップフ
ロツプを示す。 寥 1 日 ^)^へ (の リ ロ 旧 LL + Q リ リ a 已 !:!、 む 。 −−− ”CCl2 0Q Lu
Claims (1)
- 高速クロックに同期したNビットのバースト信号を低速
クロックに同期したNビットの信号に変換する速度変換
回路において、該Nビットのバースト信号を、Nビット
のバースト信号の期間を示す信号及び該高速クロックに
同期して直並列変換レジスタにてNビットの並列信号に
変換され、この変換された信号は、該低速クロック及び
Nビットの低速信号の先頭を示す信号に同期した1ビツ
ト幅の第1のタイミング信号にて、第1の並直列変換レ
ジスタにより低速直列Nビットの信号に変換出力され選
択器に入力すると共に該第1のタイミング信号よりN/
2ビツト遅れた1ビツト幅の第2のタイミング信号にて
、第2の並直列変換レジスタによりN/2ビツト遅れた
低速直列Nビットの信号に変換され更にN/2ピツト遅
延レジスタに入力することによりNビット遅れた低速直
列Nビットの信号とされ該選択器に入力し、該選択器に
て該第1の並直列変換レジスタの出力と該N/2ピ、ト
遅延レジスタの出力のいづれかを選択して出力信号とす
るが、該Nビットのバースト信号の期間を示す信号と該
第1のタイミング信号又は該第2のタイミング信号がタ
イミング的に重りつた場合は、該第1又は第2のタイミ
ング信号の1ビツトのTだけ遅れて選択を切替えるよう
にしたことを特徴とする速度変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7039484A JPS60214134A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 速度変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7039484A JPS60214134A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 速度変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60214134A true JPS60214134A (ja) | 1985-10-26 |
Family
ID=13430182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7039484A Pending JPS60214134A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 速度変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60214134A (ja) |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP7039484A patent/JPS60214134A/ja active Pending
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