JPS60214517A - 半径方向に磁化した環状永久磁石の製造方法 - Google Patents

半径方向に磁化した環状永久磁石の製造方法

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JPS60214517A
JPS60214517A JP5319085A JP5319085A JPS60214517A JP S60214517 A JPS60214517 A JP S60214517A JP 5319085 A JP5319085 A JP 5319085A JP 5319085 A JP5319085 A JP 5319085A JP S60214517 A JPS60214517 A JP S60214517A
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JP
Japan
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permanent magnet
magnetized
annular
manufacturing
magnet
Prior art date
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Pending
Application number
JP5319085A
Other languages
English (en)
Inventor
Berunaaru Jiyorujiyu
ジヨルジユ・ベルナール
Rukureruku Pieeru
ピエール・ルクレルク
Oriibu Serujiyu
セルジユ・オリーヴ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissin Electric Co Ltd filed Critical Nissin Electric Co Ltd
Publication of JPS60214517A publication Critical patent/JPS60214517A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/02Permanent magnets [PM]
    • H01F7/0205Magnetic circuits with PM in general
    • H01F7/021Construction of PM
    • H01F7/0215Flexible forms, sheets

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、半径方向に磁化した環状永久磁石の製造方法
に関するものである。
(従来の技術) 永久磁石は電気技術の分野で重要な役割を果たしており
、材質と性能の向上に伴い適用の可能性も拡大の一途を
たどっている。
フランス特許第2,480,028号明細書に開示され
ている適用方法は、電気開閉器のアークを回転させる磁
気吹付方式である。この特許明細書に記載された実施例
の1つは、半径方向に磁化した環状あるいは中空円筒状
の永久磁石を使用している。
(発明が解決しようとする問題点) 然し乍ら、かかる環状の永久磁石f:製造するに当って
特に磁石がフェライトgよびコバルトト希土類の合金で
ある場合には重大な問題を生ずる。
つまりこの様な永久磁石を製作する場合は、焼結工程の
前に、所期の磁化方向にて確実に着磁するため、原料粉
体e[l&に高めた磁界中に3いて圧し固めることから
始めなければならない。即ち、特別な設備と高度の技能
を要する。
本発明の目的は、半径方向に磁化した環状永久磁石を極
めて簡単な手段にて実現する方法を提供することである
(問題点を解決するための手段、作用)本発明に従った
製造方法は、まづ横断方向に磁化した広げられた形の磁
石を作成し、この広げられた形の磁石をもとにして半径
方向に磁化された遠吠のものを実現することを特徴とし
ている。
本発明は環状のままで加圧力を与えること及び着磁する
ことに困難さがあり、広げられた形の磁石を作ることに
より自づからこの困難さが解決されること、そして、こ
の様にして作った磁石tm状磁石の構成に使用すればよ
いことに着目し、これに基づいて行われたものである。
本発明にょる第1の実施例においては磁石を小片としそ
の両端を互いに当接して環状とするもので、これら小片
は環状の一部をなす形とし、その当接面が半径方向の面
に沿うものであっても、あるいは全面を平面で構成した
多面体とし、これを組合せて総括的に環状を呈する様な
多角形を構成する様にしたものであってもよい。接合さ
れた小片の当接面間の間隙の存在は、磁化方向が半径方
向であるから永久磁石の特性には全く影響を与えない。
すなわち磁化方向は小片の当接面と平行である。
環状永久磁石を構成する小片の数は、勿論任意でよく、
その数を増やすことにより、多角形の場合にはより環状
に近づけることができる。
本発明による他の実施例においては、前記磁石が可撓性
材料で製作され、この磁石を巻き込んで保持ケージ中に
挿入することによって環状を実現するものである。
かかる柔軟な磁石は公知のエクストマーと共に成形され
た粉体をペースにして作られる。このような柔軟な磁石
は前述した如き小片を当接して形5− 成した硬い磁石に比べると磁力は劣る。
本発明によれば、端部を互いに椹接して小片を環状に配
置して構成された、半径方向に磁化した環状永久磁石自
体を極めて簡単に得ることができるものである。又、本
発明方法によって得られた永久磁石は、了−り回転式磁
気吹付方式の電気開閉器におけるアーク回転用永久磁石
として極めて好適である。
(実施例) 以下、実施例が示される添付の図面に沿って詳説するこ
とにより、本発明の他の利点並びに特徴がより明らかに
されるが、本発明はこれらの実施例にのみに限定される
ものではない。
第1図は本発明に従った磁気吹消永久磁石を具備する電
気開閉器のコンタクトを示す簡略断面図であり、第2図
は第1図における線ト]に沿った断面図、第6図は巻込
み途中の永久磁石の簡略斜視図、第4図は他の実施例を
第2図と同様にして示す断面図、第5図は、第4図に示
された実施例において使用される永久磁石の小片を示す
斜視6− 図、第6図は更に他の実施例を第2図と同様にして示す
断面図、第7図は第6図に示された実施例において使用
される永久磁石の小片を第5図と同様にして示す斜視図
、そして第8図は第7図の小片を製造する方法を示す平
面図である。
第1図には前述したフフンス特許明細書に開示された開
閉器のアークコンタクト10.12が示されて?す、永
久磁石14が一方のアークコンタクト12の内部に配置
されている。環状あるいは中空円筒状の前記永久磁石1
4は、前記アークコンタクト12の前方端面部分に固着
され、図中に矢印で表される如く、前記アークコンタク
ト10と12の間を横断するような磁界を発生するよう
に半径方向に磁化されている。第2図および第6図に示
される実施例では、この永久磁石14が可撓材料で作ら
れているので、前記アークコンタクト12の背後内側に
嵌合されるケージ16の中に巻込んで環状とすることが
できる。前記永久磁石14の内側の穴にはケージ18の
小径部分を嵌入してこの永久磁石を保持すると同時にア
ークの作用から保護する様にしてもよい。永久磁石14
は例えばコバルトサマリウムの粉末をエラストマート共
に成形したものから作る。この場合、永久磁石14の断
面積に対応する断面mt−もった長方形の短冊状の片を
、横断方向の磁界中で圧縮成形し、次いでこの成形した
粉末を焼結する点は、異方性永久磁石を一般に製作する
方法と同じである。この材料は、特に圧縮成形したエラ
ストマーにあっては、可撓性或は変形できる性質をもっ
ているので、第6図に示すように短冊状にて看破された
ものを巻き込むことにより半径方向に磁化された環状永
久磁石14を実現することが可能となる。
可撓性が要求される場合、当然のこと乍ら前記永久磁石
14を作成するための材料の選択に制約がでてくるが、
第4図および第5図に示される他の実施例は、その制約
を乗り越えたものである。
すなわち、第4図に示される永久磁石は6個の小片20
.22.24がそれぞれ端部で当接しているものである
各小片は同一形状で環状の一部をなす形態であり、半径
方向に平行な面により、両端が形成されている。小片2
0.22.24は前述の如き方法で粉体から作られ横断
方向に看破してあり、これらを保持ケージ1(S、 1
8に挿入組立てることにより半径方向に磁化された環状
永久磁石を形成する。相隣る小片20,22.24の間
の間隙は極めて小さく、半径方向の磁界の強さには全く
影響しない。小片20.22.24の製作に関する困難
さは全くなく、広げ・られた形であることにより加圧力
及び磁界を加えることが充分可能である。
第6図乃至第8図には環状、更に正確には六角形の永久
磁石14に関する第3の実施例が示されている。
この実施例では小片を六面体とし、6個の同一形状の小
片26.28.30.32.54.56 t−組合わせ
て永久磁石14t−形成する。これら小片26〜66は
互いに当接して全体として環状となるような当接面68
を形成するべく端部を斜めに切っである。
これら当接面68はいづれも半径方向に延在している。
9− 六面体である前記小片26〜56は全てが同一形状であ
るだけでなく、横断方向に向って対向する面が平面であ
るから、製作、着磁は更に簡単容易となる。
各小片は始めから所要の形態である台形として製作する
こともできるが、第8図の如く、まづ平行六面体の棒を
形成し、端部を斜めに切削して当接面68としてもよい
小片26〜56は互いに当接して正六角形を形成し、ケ
ージ16.18によって保持される。より環状に近い永
久磁石を得るには、前記当接面の数、すなわち小片の数
を6個より更に増やせばよく、また小片は図示された実
施例以外のあらゆる公知の方法で保持してもよいことも
明白である。
四に小片は例えば互いに貼付けて半径方向に磁化された
一体部材とすることもできる。
種々の異なった寸法の永久磁石を作るのに、第6図乃至
第8図に示す製造方法によるときは、構成する小片の寸
法を変えればよい。
以上説明した本発明による製造方法は、特に異10− 方性磁石を粉体より製作するのに適したものであるが、
他のタイプの磁石に適用してもよいことは明らかである
(発明の効果) 本発明によるときは、半径方向に磁化した環状の永久磁
石を特別な設備や高妾の技能を要することなく極めて簡
単な手段によって製造する方法を提供し得るという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従った磁気吹消永久磁石を具備する電
気開閉器のコンタクトを示す簡略断面図であり、第2図
は第1図における線I−1に沿った断面図、第6図は巻
込み途中の永久磁石の簡略斜視図、第4図は他の実施例
を第2図と同様にして示す断面図、第5図は、第4図に
示された実施例に?いて使用される永久磁石の小片を示
す斜視図、第6図は更に仙の実施例を第2図と同様にし
て示す断面図、第7図は第6図に示された実施例に8い
て使用される永久磁石の小片を第5図と同様にして示す
斜視図、そして第8図は第7図の小片を製造する方法を
示す平面図である。 14:環状永久磁石 20、22.24 :小片 26、28.30.32.34.66 :小片68:当
接面 特許出願人 日新電機株式会社 代表者 植 1)久 −

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)広げられた形で横断的方向に着磁した磁石を製作
    し、この広げられた形の磁石を基にして、半径方向の磁
    化とし環状の形態としたことを特徴とする半径方向に磁
    化した環状永久磁石の製造方法。
  2. (2)環状の形態の一部をなす小片で横断方向にs磁さ
    れたものを製作し%核小片のそれぞれの端部を当接して
    閉じられた環状とし、半径方向に磁化されたものとする
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半径方向
    に磁化した環状永久磁石の製造方法。
  3. (3)環状の形態の一部をなす小片は円弧の一部の形態
    とし、端部は半径方向の平面間に延在していることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載の半径方向に磁化し
    た環状永久磁石の製造方法。
  4. (4)環状の形態の一部をなす小片は六面体であり、こ
    の小片を組合わせて構成する環状体の半径方向の平面内
    に、該小片の端部斜面が延在していることを特徴とする
    特許請求の範囲第2記載蒙の半径方向に磁化した環状永
    久磁石の製造方法。
  5. (5)環状の形態の一部をなす小片は、すべて平行する
    面よりなる六面体の真直な棒状で、横断方向に着磁した
    ものから製作するものとし、その両端の斜面を切削加工
    にて形成することを特徴とする特許請求の範囲第4項に
    記載の半径方向に磁化した環状永久磁石の製造方法。
  6. (6)環状の形態の一部をなす全ての小片が同一形状寸
    法であることを特徴とする特許請求の範囲第2項乃至第
    5項の何れか1項に記載された半径方向に磁化した環状
    永久磁石の製造方法。
  7. (7) 3J状の形態の一部をなす小片は、誘導磁界中
    にて粉末を加圧成形し、次いでこれを焼結した特にコバ
    ルト−サマリウムの粉末を塊状としたものより成る異方
    性永久磁石に関する特許請求の範囲第2項乃至第6項の
    何れか1項に記載された半径方向に磁化した環状永久磁
    石の製造方法。
  8. (8)磁石が可撓性材料より成り、これを巻込んで半径
    方向に磁化し、た環状体を形成することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の半径方向に磁化した還状永久
    磁石の勢造方法。
JP5319085A 1984-04-10 1985-03-15 半径方向に磁化した環状永久磁石の製造方法 Pending JPS60214517A (ja)

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FR8405788 1984-04-10
FR8405788 1984-04-10

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JPS60214517A true JPS60214517A (ja) 1985-10-26

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JP5319085A Pending JPS60214517A (ja) 1984-04-10 1985-03-15 半径方向に磁化した環状永久磁石の製造方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5232295A (en) * 1990-09-18 1993-08-03 Oki Electric Industry Co., Ltd. Wire print head and process for fabricating it

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5633934A (en) * 1979-08-29 1981-04-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd Production of resin magnet
JPS5654015A (en) * 1979-08-03 1981-05-13 Statni Vyzkumny Ustav Material Method of manufacturing anisotropic permanent magnet

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