JPS6021477B2 - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS6021477B2 JPS6021477B2 JP14674277A JP14674277A JPS6021477B2 JP S6021477 B2 JPS6021477 B2 JP S6021477B2 JP 14674277 A JP14674277 A JP 14674277A JP 14674277 A JP14674277 A JP 14674277A JP S6021477 B2 JPS6021477 B2 JP S6021477B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- door switch
- buzzer
- input
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 13
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル制御回路を有する高周波加熱装置に
おいて、ドアの開閉に応動して高周波の発生を制御する
スイッチの不良を早期に発見する安全回路に関するもの
である。
おいて、ドアの開閉に応動して高周波の発生を制御する
スイッチの不良を早期に発見する安全回路に関するもの
である。
最近半導体集積技術の向上と普遍化に伴い「電子レンジ
等の家電機器にもマイクロコンピュータやは1などを含
む電子制御回路が使用されるに至った。
等の家電機器にもマイクロコンピュータやは1などを含
む電子制御回路が使用されるに至った。
このような電子制御回路を搭載した電子レンジにおいて
は、複数個のドアスィツチのうちの少なくとも一個を制
御回路の入力部に接続し、このスイッチによる開扉ある
いは閉扉情報にもとずいて高周波の発生を停止させたり
、電子タイマー部のカウントダウンを中断させたりとい
った制御を行うことが通例であった。つまりドアの開閉
によるドアスィッチの反転にもとずし、て、制御回路を
介して間接的に主電源を制御するわけである。そこでこ
のドアスィツチが溶着や接点不良を起しても、主翼源や
タイマーの異常に注意を払わないとこのドアスィツチの
異常に気づきにくく、また他の正常なドアスィッチの動
作の陰にこの不良が隠れてしまう可能性も高い。さらに
はドアスィッチ自身の不良なのか制御回路の故障なのか
も見極めがつかない。本発明はこのような点に留意しド
アスィツチの故障を即座に使用者に報知する安全回路を
提供するものである。
は、複数個のドアスィツチのうちの少なくとも一個を制
御回路の入力部に接続し、このスイッチによる開扉ある
いは閉扉情報にもとずいて高周波の発生を停止させたり
、電子タイマー部のカウントダウンを中断させたりとい
った制御を行うことが通例であった。つまりドアの開閉
によるドアスィッチの反転にもとずし、て、制御回路を
介して間接的に主電源を制御するわけである。そこでこ
のドアスィツチが溶着や接点不良を起しても、主翼源や
タイマーの異常に注意を払わないとこのドアスィツチの
異常に気づきにくく、また他の正常なドアスィッチの動
作の陰にこの不良が隠れてしまう可能性も高い。さらに
はドアスィッチ自身の不良なのか制御回路の故障なのか
も見極めがつかない。本発明はこのような点に留意しド
アスィツチの故障を即座に使用者に報知する安全回路を
提供するものである。
以下図面に従って本発明の構成を説明する。第1図は本
発明の一実施例を示す回路図である。
発明の一実施例を示す回路図である。
ドアの開閉に応動して開閉路する2個のドアスィツチ1
,2が設けられ、1は制御回路へ、2は主電源へ接続さ
れる。3は制御回路によりコントロールされるリレーで
、従来のタイムスイッチに相当する。4はマグネトロン
、5は冷却ファン、6は高圧トランスである。
,2が設けられ、1は制御回路へ、2は主電源へ接続さ
れる。3は制御回路によりコントロールされるリレーで
、従来のタイムスイッチに相当する。4はマグネトロン
、5は冷却ファン、6は高圧トランスである。
次にドアスイツチの動作を説明する。ドアスィツチ1は
ドアが開けば制御回路にLレベルを、閉じればHレベル
を入力する。第2図はこのドアスィツチ1によりNOR
7に入力される信号を示している。a,b’cは各々N
OR7の入出力a,b,cに対応する。NOR7への入
力a,bは積分回路8,9により遅延され、出力cは図
のようになる。ここで破線で示したTHがこのNORの
スレシホールドレベルである。NORでは出力cは入力
a,bが共にLレベルの時だけHレベルとなる。すなわ
ちドアスイッチ1の状態が反転するA,B点よりやや遅
れて放電サイクルの入力がスレシホールドレベルを割っ
た時点でHレベルに転じ、充鰭サイクルの入力がスレシ
ホールドレベルに達した時点でLレベルに復する。つま
りドアを開閉するたびにワンショツトパルスが発生する
わけである。このパルスはORIOをくぐりぬけ、AN
DIIでマルチパイプレータ等より成る発振器12の周
期信号と論理積をとられる。すなわちパルスcがHレベ
ルの間だけブザー13が鳴る。dはこのANDI Iへ
の出力、つまりブザー駆動回路14への入力信号である
。かかる構成によりドアを開閉するたびにブザーを1回
だけ鳴らして、ドアスイツチ1が健在であることを使用
者に知らせることができる。さてこのブザー13は操作
パネル上の数字キー15や調理開始キー16を押した時
にも、また調理が終了した時点でも使用者に報知を行う
構成としている。
ドアが開けば制御回路にLレベルを、閉じればHレベル
を入力する。第2図はこのドアスィツチ1によりNOR
7に入力される信号を示している。a,b’cは各々N
OR7の入出力a,b,cに対応する。NOR7への入
力a,bは積分回路8,9により遅延され、出力cは図
のようになる。ここで破線で示したTHがこのNORの
スレシホールドレベルである。NORでは出力cは入力
a,bが共にLレベルの時だけHレベルとなる。すなわ
ちドアスイッチ1の状態が反転するA,B点よりやや遅
れて放電サイクルの入力がスレシホールドレベルを割っ
た時点でHレベルに転じ、充鰭サイクルの入力がスレシ
ホールドレベルに達した時点でLレベルに復する。つま
りドアを開閉するたびにワンショツトパルスが発生する
わけである。このパルスはORIOをくぐりぬけ、AN
DIIでマルチパイプレータ等より成る発振器12の周
期信号と論理積をとられる。すなわちパルスcがHレベ
ルの間だけブザー13が鳴る。dはこのANDI Iへ
の出力、つまりブザー駆動回路14への入力信号である
。かかる構成によりドアを開閉するたびにブザーを1回
だけ鳴らして、ドアスイツチ1が健在であることを使用
者に知らせることができる。さてこのブザー13は操作
パネル上の数字キー15や調理開始キー16を押した時
にも、また調理が終了した時点でも使用者に報知を行う
構成としている。
これによりブザー回路に異常があればこれをドアスィッ
チ1の異常と取り違えることはない。つまり報知手段を
多目的に利用しているため、報知部自身の不良と報知さ
れる部分の異常とが混合されない。キーを打鍵すればブ
ザーが鳴るのにドアを開閉してもブザーが円島らなけれ
‘よ、これはドアスィッチ1自身の不良と断定できるわ
けである。次にキーの打鍵の手順を説明する。数字キー
15のいずれかが打鍵されると打鍵されたキーはェンコ
ーダ17により2進コード‘こ変換される。つまり“6
”なるキーが押されれば、“011びなる信号が出力さ
れる。と同時にOR18をくぐりぬけてカウンタ19a
,19b,19c,19dにシフト信号SFが入力され
る。このSF信号によりェンコーダ17の出力、すなわ
ち今打鍵されたキーの2進コードは一つだけ右へシフト
する。つまり、“011びがカウンタ19aにプリセッ
トされ、19aの前のデータが19bに移動するわけで
ある。かかる操作の繰り返しでカウンタ19には4桁の
調理タイムがプリセットされる。タイマの構成に応じて
a〜dは1G隻あるし、ば6進等のタウンカウンタを選
択する。例えば19dを最上桁とする分秒タイマーなら
、19aを1G隼、19bを6進、19cをIG隼、1
9dを10進あるいは6進というように選ぶ。20は2
進コードを表示データに変換する表示デコーダ、21は
表示部である。
チ1の異常と取り違えることはない。つまり報知手段を
多目的に利用しているため、報知部自身の不良と報知さ
れる部分の異常とが混合されない。キーを打鍵すればブ
ザーが鳴るのにドアを開閉してもブザーが円島らなけれ
‘よ、これはドアスィッチ1自身の不良と断定できるわ
けである。次にキーの打鍵の手順を説明する。数字キー
15のいずれかが打鍵されると打鍵されたキーはェンコ
ーダ17により2進コード‘こ変換される。つまり“6
”なるキーが押されれば、“011びなる信号が出力さ
れる。と同時にOR18をくぐりぬけてカウンタ19a
,19b,19c,19dにシフト信号SFが入力され
る。このSF信号によりェンコーダ17の出力、すなわ
ち今打鍵されたキーの2進コードは一つだけ右へシフト
する。つまり、“011びがカウンタ19aにプリセッ
トされ、19aの前のデータが19bに移動するわけで
ある。かかる操作の繰り返しでカウンタ19には4桁の
調理タイムがプリセットされる。タイマの構成に応じて
a〜dは1G隻あるし、ば6進等のタウンカウンタを選
択する。例えば19dを最上桁とする分秒タイマーなら
、19aを1G隼、19bを6進、19cをIG隼、1
9dを10進あるいは6進というように選ぶ。20は2
進コードを表示データに変換する表示デコーダ、21は
表示部である。
一方OR18の出力はブザー駆動回路に入力され、キー
を押している間ブザーがq鳥る。従ってブザーは入力キ
ーの不良をも報知する。次に調理開始キー16を押し、
調理が開始された時のドアスイッチ1の動作と、タイマ
ーの動作を説明する。
を押している間ブザーがq鳥る。従ってブザーは入力キ
ーの不良をも報知する。次に調理開始キー16を押し、
調理が開始された時のドアスイッチ1の動作と、タイマ
ーの動作を説明する。
調理開始キー16が打鍵されるとフリツプフロツブ22
がセットされる。これにより出力QはHレベルに転じ、
スイッチングトランジスタ23をオンして、リレー3の
コイルに通電を開始する。従ってこのときドアが閉じて
いれば、ドアスィツチ2が閉路し、マグネトロンへの通
電が始まる。一方ドアスィッチ1も同じく閉略し、フリ
ツプフロツプのリセツト端子RにはOR24を介してL
レベルが入力される。つまりスタート信号が有効となり
、フリップフロップ22が前述のようにセットされるわ
けである。さらに調理開始と共にフリツプフロップ22
の出力ST信号はAND25によりクロツクパルスCL
Kと論理積がとられ、カウンタ19aのT端子へのクロ
ツクパルスの供給が始まる。カウンタ19aはプリセッ
トされた所定の値をカウントダウンし終えるとボロー信
号Bを出力し、これを次々と上位のカウンタに入力して
いく。
がセットされる。これにより出力QはHレベルに転じ、
スイッチングトランジスタ23をオンして、リレー3の
コイルに通電を開始する。従ってこのときドアが閉じて
いれば、ドアスィツチ2が閉路し、マグネトロンへの通
電が始まる。一方ドアスィッチ1も同じく閉略し、フリ
ツプフロツプのリセツト端子RにはOR24を介してL
レベルが入力される。つまりスタート信号が有効となり
、フリップフロップ22が前述のようにセットされるわ
けである。さらに調理開始と共にフリツプフロップ22
の出力ST信号はAND25によりクロツクパルスCL
Kと論理積がとられ、カウンタ19aのT端子へのクロ
ツクパルスの供給が始まる。カウンタ19aはプリセッ
トされた所定の値をカウントダウンし終えるとボロー信
号Bを出力し、これを次々と上位のカウンタに入力して
いく。
この調理の途中でドアを開くと、やはりブザー13が一
回鳴り、同時にフリツプフロツプ22のリセット端子R
はHレベルに転じる。
回鳴り、同時にフリツプフロツプ22のリセット端子R
はHレベルに転じる。
このとき調理開始キー16はすでにリリースされている
からセット端子SはLレベルに復しており、そこで出力
QはLに反転する。つまりスタート信号STがLレベル
に転じるわけで、ためにリレー3は開路してマグネトロ
ンへの通電を中断する。またカウンタ19へのクロツク
パルスCLKもST信号がLとなるため入力できず、カ
ウントダウンが停止する。従ってリレー3はタイムスイ
ッチと同時にドアスイッチとしての役割も果しているわ
けで、情報伝達だけの小容量スイッチでしかないドァス
ィッチ1の主電源回路への代弁者ともなっている。調理
を再開するには再びドアを閉じ、調理開始キーを打鍵し
なければならない。調理タイムが経過すると最上桁19
dよりポロー信号Bが出る。
からセット端子SはLレベルに復しており、そこで出力
QはLに反転する。つまりスタート信号STがLレベル
に転じるわけで、ためにリレー3は開路してマグネトロ
ンへの通電を中断する。またカウンタ19へのクロツク
パルスCLKもST信号がLとなるため入力できず、カ
ウントダウンが停止する。従ってリレー3はタイムスイ
ッチと同時にドアスイッチとしての役割も果しているわ
けで、情報伝達だけの小容量スイッチでしかないドァス
ィッチ1の主電源回路への代弁者ともなっている。調理
を再開するには再びドアを閉じ、調理開始キーを打鍵し
なければならない。調理タイムが経過すると最上桁19
dよりポロー信号Bが出る。
これはやはりブザー13の駆動回路に入力され、終了報
知ブザーを鳴らす。と同時にOR24を介してフリツプ
フロツプ22のリセット端子Rにも入力され、出力Qを
Lレベルに反転させる。すなわちリレー3を開勝し、マ
グネトロン4への通電を終了する。ボロ−信号は積分回
路26により適宜遅延された後、カウンタ19のクリア
端子cに入力され、カウンタをイニシャル状態に戻す。
ボロー信号ももちろんこの時にクリアされ、ブザーは鳴
り終る。さてかかる構成によりドアスィッチの溶着や接
点不良を使用者はいち早く知ることができ、他のドアス
ィッチが正常に動作していてもその陰にこの不良が隠れ
てしまうことはない。
知ブザーを鳴らす。と同時にOR24を介してフリツプ
フロツプ22のリセット端子Rにも入力され、出力Qを
Lレベルに反転させる。すなわちリレー3を開勝し、マ
グネトロン4への通電を終了する。ボロ−信号は積分回
路26により適宜遅延された後、カウンタ19のクリア
端子cに入力され、カウンタをイニシャル状態に戻す。
ボロー信号ももちろんこの時にクリアされ、ブザーは鳴
り終る。さてかかる構成によりドアスィッチの溶着や接
点不良を使用者はいち早く知ることができ、他のドアス
ィッチが正常に動作していてもその陰にこの不良が隠れ
てしまうことはない。
従って使用者はドァスィッチが正常に動作していること
を確認し、安′○して調理を開始できる。またこの報知
手段を多目的に利用するので報知回路自体の故障とドア
スィッチの不良とを識別することも容易である。なおこ
の報知手段としてはブザー以外に発光ダイオードの如き
視覚手段でももちろん構成可能である。また制御回路も
マイクロコンブュー夕等を用いてソフトロジックに置換
できることは言うまでもない。
を確認し、安′○して調理を開始できる。またこの報知
手段を多目的に利用するので報知回路自体の故障とドア
スィッチの不良とを識別することも容易である。なおこ
の報知手段としてはブザー以外に発光ダイオードの如き
視覚手段でももちろん構成可能である。また制御回路も
マイクロコンブュー夕等を用いてソフトロジックに置換
できることは言うまでもない。
第1図は本発明の一実施例を示す電気回路図、第2図は
同タイミング図である。 1…ドアスイツチ、3…リレー、4…マグネトロン、1
3…ブザー。 第1図 第2図
同タイミング図である。 1…ドアスイツチ、3…リレー、4…マグネトロン、1
3…ブザー。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 被加熱物を載置する加熱室と、この加熱室に高周波
を照射する高周波発生器と、加熱室開口に開閉自在に設
けた扉体と、この扉体の開閉動作に応動して動作状態を
転じるスイツチ素子と、このスイツチ素子による開閉扉
情報を入力する制御回路と、この制御回路に種々の指令
を入力する入力手段と、報知手段と、前記高周波発生器
への通電を制御する手段とより成り、前記報知手段は少
なくとも前記入力手段による有効入力と前記スイツチ素
子の反転とを報知する高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14674277A JPS6021477B2 (ja) | 1977-12-06 | 1977-12-06 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14674277A JPS6021477B2 (ja) | 1977-12-06 | 1977-12-06 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5478548A JPS5478548A (en) | 1979-06-22 |
| JPS6021477B2 true JPS6021477B2 (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=15414558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14674277A Expired JPS6021477B2 (ja) | 1977-12-06 | 1977-12-06 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021477B2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-06 JP JP14674277A patent/JPS6021477B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5478548A (en) | 1979-06-22 |
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